JPH0321925Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0321925Y2 JPH0321925Y2 JP1987153120U JP15312087U JPH0321925Y2 JP H0321925 Y2 JPH0321925 Y2 JP H0321925Y2 JP 1987153120 U JP1987153120 U JP 1987153120U JP 15312087 U JP15312087 U JP 15312087U JP H0321925 Y2 JPH0321925 Y2 JP H0321925Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- woodworking machine
- leg
- legs
- pedestal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)
- Milling, Drilling, And Turning Of Wood (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は自動かんな盤、仕上かんな盤、溝切り
盤、ほぞ取り盤などの木工機械に連接されて使用
される被加工材の受台に関するものである。
盤、ほぞ取り盤などの木工機械に連接されて使用
される被加工材の受台に関するものである。
(従来の技術)
建築用の建具、家具の台、側板、天板などとし
て使用される板材は、角材を出発材料として丸鋸
盤、バンドソーなどにより適宜の長さに切断され
てから、かんな盤により平面部を平滑にされ、必
要に応じてさらに超仕上板などで一層滑らかな平
面に仕上げられ、部材によつてはさらに溝切り、
ほぞ取りなどの加工を施して組立て作業を受け
る。
て使用される板材は、角材を出発材料として丸鋸
盤、バンドソーなどにより適宜の長さに切断され
てから、かんな盤により平面部を平滑にされ、必
要に応じてさらに超仕上板などで一層滑らかな平
面に仕上げられ、部材によつてはさらに溝切り、
ほぞ取りなどの加工を施して組立て作業を受け
る。
製材に次ぐ工程としてのこれらの木工作業は、
従来の手作業に代り、殆ど自動木工機械により加
工されるが、通常被加工材は木工機械のベツド上
を一方の入口側から供給され、反対側の出口側に
向つて送られながら、上面を、部材の形状によつ
ては側面をも、同時に加工されて加工を完了す
る。
従来の手作業に代り、殆ど自動木工機械により加
工されるが、通常被加工材は木工機械のベツド上
を一方の入口側から供給され、反対側の出口側に
向つて送られながら、上面を、部材の形状によつ
ては側面をも、同時に加工されて加工を完了す
る。
被加工材は小さいものでは3〜5Kg、大形のも
のでは30Kgにも達するものがありり、それらは加
工工具の送りや手動で送られて入口側から出口側
に向つて送られ、出口側に向う。プレハブ建材工
場などの大規模の木工工場では、1つの加工機で
加工された被加工材はベルトコンベアやトランス
フアーローラなどで受けられて次工程に送られる
が、中小の木工場では出口側に受台を置いて次々
に排出される加工済の板材を受けて自体の落下の
衝撃や、後から送られて来る板材が落下して衝突
を防止している。
のでは30Kgにも達するものがありり、それらは加
工工具の送りや手動で送られて入口側から出口側
に向つて送られ、出口側に向う。プレハブ建材工
場などの大規模の木工工場では、1つの加工機で
加工された被加工材はベルトコンベアやトランス
フアーローラなどで受けられて次工程に送られる
が、中小の木工場では出口側に受台を置いて次々
に排出される加工済の板材を受けて自体の落下の
衝撃や、後から送られて来る板材が落下して衝突
を防止している。
また被加工剤の送り方向の長さが短い場合には
切削の終端に達した時に倒れたり、転落したりす
るため、次の被加材の装入に支障を来たすので加
工済板材を受ける受台が必要である。
切削の終端に達した時に倒れたり、転落したりす
るため、次の被加材の装入に支障を来たすので加
工済板材を受ける受台が必要である。
加工される板材は厚さが10mmから300mmまで変
動するので加工の種類、板材の厚さの相違、メー
カーや設計方針により、床面からそれぞれの機械
のベツド上面までの高さにも可成りの差が生ずる
ので、受台の高さも変化させる必要がある。
動するので加工の種類、板材の厚さの相違、メー
カーや設計方針により、床面からそれぞれの機械
のベツド上面までの高さにも可成りの差が生ずる
ので、受台の高さも変化させる必要がある。
既に述べたように大規模の工場では個々の加工
機に、それぞれの高さに応じたコンベア、ローラ
受台などを設置して流れ作業方式を採用できるの
で問題はないが、中小の木工場は都市の商工業地
などに設置され数名程度の従業員により操業され
る例が多いので、個々の加工機にそれぞれの受台
を固定して装着すると作業場のスペースが広くな
り高い地価の点から好ましくない。
機に、それぞれの高さに応じたコンベア、ローラ
受台などを設置して流れ作業方式を採用できるの
で問題はないが、中小の木工場は都市の商工業地
などに設置され数名程度の従業員により操業され
る例が多いので、個々の加工機にそれぞれの受台
を固定して装着すると作業場のスペースが広くな
り高い地価の点から好ましくない。
そこで受台の台数を極力少なくしてロケツト作
業方式を採用し、一つの加工機で所要の被加工材
をまとめて加工してから次の加工に移るようにす
る必要がある。このような場合でも既に述べたよ
うに機種によりベツド上面までの高さが相違する
ので、受台としてはベツド上面までの高さに一致
するよう受台の高さが変更できる構造のものが必
要になる。
業方式を採用し、一つの加工機で所要の被加工材
をまとめて加工してから次の加工に移るようにす
る必要がある。このような場合でも既に述べたよ
うに機種によりベツド上面までの高さが相違する
ので、受台としてはベツド上面までの高さに一致
するよう受台の高さが変更できる構造のものが必
要になる。
このような要望に副うものとして、第11図に
示すような「補助ローラ」などと呼ばれている受
台がある。
示すような「補助ローラ」などと呼ばれている受
台がある。
この受台は2本の脚がX字形に交差した左、右
で1対の脚の上部に、被加工材の送り方向に延び
る平行な桁を設け、その上部に送り方向に直角に
配置された複数個のローラにより被加工材の移動
が円滑にできるようにしている。
で1対の脚の上部に、被加工材の送り方向に延び
る平行な桁を設け、その上部に送り方向に直角に
配置された複数個のローラにより被加工材の移動
が円滑にできるようにしている。
(考案が解決しようとする問題点)
この種の受台の高さを変更するには受台の側方
に設けたハンドルを回転することにより、ハンド
ルの回転をX形脚の開閉に変換するギア、ネジ棒
などの機構を必要とし価格もそれだけ高くなる。
に設けたハンドルを回転することにより、ハンド
ルの回転をX形脚の開閉に変換するギア、ネジ棒
などの機構を必要とし価格もそれだけ高くなる。
この種の受台でも、軽量の被加工材の場合を除
き、被加工材に加えられる送りの力が受台に加え
られるので、受台が送り方向に移動しないように
受台を床面、加工機の側板又は移動を防止できる
他の部材に固定する必要がある。
き、被加工材に加えられる送りの力が受台に加え
られるので、受台が送り方向に移動しないように
受台を床面、加工機の側板又は移動を防止できる
他の部材に固定する必要がある。
このような点から中小の木工場では、ハンドル
ル、ギアなどの機構部品を必要とせず、しかも受
台上面までの高さを加工機のベツド上面までの高
さに応じ任意に変更でき、構造が簡単で低価格な
受台の出現が要望されていた。
ル、ギアなどの機構部品を必要とせず、しかも受
台上面までの高さを加工機のベツド上面までの高
さに応じ任意に変更でき、構造が簡単で低価格な
受台の出現が要望されていた。
(問題点を解決するための手段)
本考案では被加材を受ける上枠を、送り方向の
前後両端の近くで、送り方向に面して左、右両側
に、それぞれ上下2本の棒材がそれぞれの先端で
連結されて前後、左右、合計して4本の脚を形成
して支えるようになつている。左、右の片側枠が
単一の平行四辺形又は梯形の場合は椅子のような
直線の脚とし、又は左、右各の一方の枠が2つの
平行四辺形、又は等脚梯形が上、下に重ねられる
場合には動物の脚のように、上腿と下脚部が膝関
節で連結された構造にされる。
前後両端の近くで、送り方向に面して左、右両側
に、それぞれ上下2本の棒材がそれぞれの先端で
連結されて前後、左右、合計して4本の脚を形成
して支えるようになつている。左、右の片側枠が
単一の平行四辺形又は梯形の場合は椅子のような
直線の脚とし、又は左、右各の一方の枠が2つの
平行四辺形、又は等脚梯形が上、下に重ねられる
場合には動物の脚のように、上腿と下脚部が膝関
節で連結された構造にされる。
本考案では、さらに前記の上腿と下脚部とから
なる脚を採用する場合は前後の脚の「く」の字の
頂点、即ち前脚と後脚の膝関節に相当する部分を
横桁材によつて前後に連結した構造になつてい
る。この結果、左右各側の前後両脚は中間の連結
棒によつて区分され上下2つの平行四辺形又は等
脚梯形を画成する。このような幾何学的四辺形の
中で平行四辺形は、上下方向からの力に対しては
四辺は長さを変化する必要がなく高さが変化する
だけで容易に変形して、上方に引上げ、又は下方
に押し下げることにより上、下辺が平行を保つた
まま全体の高さを僅かの力で高くしたり、低くし
て調節できるので受台の高さを加工機のベツドに
合致できる。等脚梯形の場合、受台の高さを調節
するには等脚梯形の上、下両底の中短い方の上底
の長さを変更すればよい。
なる脚を採用する場合は前後の脚の「く」の字の
頂点、即ち前脚と後脚の膝関節に相当する部分を
横桁材によつて前後に連結した構造になつてい
る。この結果、左右各側の前後両脚は中間の連結
棒によつて区分され上下2つの平行四辺形又は等
脚梯形を画成する。このような幾何学的四辺形の
中で平行四辺形は、上下方向からの力に対しては
四辺は長さを変化する必要がなく高さが変化する
だけで容易に変形して、上方に引上げ、又は下方
に押し下げることにより上、下辺が平行を保つた
まま全体の高さを僅かの力で高くしたり、低くし
て調節できるので受台の高さを加工機のベツドに
合致できる。等脚梯形の場合、受台の高さを調節
するには等脚梯形の上、下両底の中短い方の上底
の長さを変更すればよい。
しかしこのままの状態では加工済の部材の荷重
が掛ると上下の平行四辺形又は等脚梯形が変形し
て偏平に近づき全体の高さが低くなつてしまうこ
とになるので、これを防止するため木工機械に近
い側の上桁と下桁を、それぞれ木工機械のフレー
ムと作業場の床などに固定することにより、上下
の平行四辺形又は等脚梯形の枠が強固に固定され
荷重により変形が防止されるようにしたものであ
る。
が掛ると上下の平行四辺形又は等脚梯形が変形し
て偏平に近づき全体の高さが低くなつてしまうこ
とになるので、これを防止するため木工機械に近
い側の上桁と下桁を、それぞれ木工機械のフレー
ムと作業場の床などに固定することにより、上下
の平行四辺形又は等脚梯形の枠が強固に固定され
荷重により変形が防止されるようにしたものであ
る。
これらの枠を構成する材料としては鋼材、アル
ミニウム、アルミニウム合金などの棒材でもよい
が、孔明けと組立て価格や重量などの点から四角
管が好適であり、木材の角棒とすれば木工場では
自家製作も可能となる。
ミニウム、アルミニウム合金などの棒材でもよい
が、孔明けと組立て価格や重量などの点から四角
管が好適であり、木材の角棒とすれば木工場では
自家製作も可能となる。
本考案は基本的には平行四辺形を上下に2つ重
ね、斜行脚には前後脚が平行する「く」の字形脚
を使用するが、簡易型の受台として第7〜8図に
示す実施例2のように上下各1本の水平棒と前後
各1本の斜め棒を組み立てた一つの平行四辺形で
構成した脚を左、右に各1個ずつ備えるようにし
てもよい。この構成では上の水平桁の木工機械に
近い側を機械のフレームに固定し、下部の水平桁
は高さを変化する毎に位置が床面に対し平行に移
動するので別に案内棒又は案内板を設け案内板の
一端を固定する必要がある。
ね、斜行脚には前後脚が平行する「く」の字形脚
を使用するが、簡易型の受台として第7〜8図に
示す実施例2のように上下各1本の水平棒と前後
各1本の斜め棒を組み立てた一つの平行四辺形で
構成した脚を左、右に各1個ずつ備えるようにし
てもよい。この構成では上の水平桁の木工機械に
近い側を機械のフレームに固定し、下部の水平桁
は高さを変化する毎に位置が床面に対し平行に移
動するので別に案内棒又は案内板を設け案内板の
一端を固定する必要がある。
単一の等脚梯形又は二つの等脚梯形を重ね合わ
せた形式の枠を採用する場合は、受台の高さを変
更するには重ね合わせ平行四辺形、又は単一平行
四辺形の場合とは異なり梯形を構成する四辺形の
下底(長辺)と上底(短辺)の何れか一方の長さ
を伸縮する必要がある。この受台は被加工材を受
ける必要があるので、第10図A,Bで長辺であ
る下底ABを上桁とし、重ね合せ方式にするため
同じく長辺A′B′を下桁とし、上底CDを両梯形に
共通の中間桁として長さを変更するのであるが、
上底となる桁CD自体の長さを変更するのではな
く、等脚梯形ABCDとA′B′DCの4個の斜辺AC,
A′C,BD,B′DのC点とD点に相当する部分が
長い中央桁X−X′上を滑つて移動可能にして全
体の高さを第10図Aに示すHから同Bに示すh
に変化させたものである。この構造ではACA′と
BDB′が、それぞれ、C点とD点を膝関節とする
二つの「くの字」脚が互に対向したX形脚を形成
することにより高さの変更の問題を解決したもの
である。
せた形式の枠を採用する場合は、受台の高さを変
更するには重ね合わせ平行四辺形、又は単一平行
四辺形の場合とは異なり梯形を構成する四辺形の
下底(長辺)と上底(短辺)の何れか一方の長さ
を伸縮する必要がある。この受台は被加工材を受
ける必要があるので、第10図A,Bで長辺であ
る下底ABを上桁とし、重ね合せ方式にするため
同じく長辺A′B′を下桁とし、上底CDを両梯形に
共通の中間桁として長さを変更するのであるが、
上底となる桁CD自体の長さを変更するのではな
く、等脚梯形ABCDとA′B′DCの4個の斜辺AC,
A′C,BD,B′DのC点とD点に相当する部分が
長い中央桁X−X′上を滑つて移動可能にして全
体の高さを第10図Aに示すHから同Bに示すh
に変化させたものである。この構造ではACA′と
BDB′が、それぞれ、C点とD点を膝関節とする
二つの「くの字」脚が互に対向したX形脚を形成
することにより高さの変更の問題を解決したもの
である。
受台の左右角側が単一の梯形で構成される場合
には、第10図Aの上半分である梯形ABCDに
ついて考えればよく、梯形の上底CDが受台の下
桁を構成することになる。
には、第10図Aの上半分である梯形ABCDに
ついて考えればよく、梯形の上底CDが受台の下
桁を構成することになる。
基本型である2つ重ね平行四辺形脚又は等脚梯
形脚式の場合も、簡易型の単一平行四辺形又は単
一等脚梯形脚の場合にも構造が簡単であり、ハン
ドル、ギヤ、ネジ部などの機械的な作動部材を必
要としないようにして問題点を解決したものであ
る。
形脚式の場合も、簡易型の単一平行四辺形又は単
一等脚梯形脚の場合にも構造が簡単であり、ハン
ドル、ギヤ、ネジ部などの機械的な作動部材を必
要としないようにして問題点を解決したものであ
る。
(実施例 1)
第1図を参照して、本考案による木工機械受台
1は鋼又はアルミニウムの角管又は木の角棒など
の長手方向に延左する水平な桁2,4,6、と、
斜めに「く」の字形に連結された前後2対の脚8
−8′とがそれぞれボルト50,53ナツト51
及び座金52(第4図、第5図、第6図参照)に
よつて枢動可能に連結され、2つの平行四辺形
ABCDとBCFEを上、下に重ねた形状の単位枠1
0′,10″(第1図と第2図参照)が左右両側に
1組、合計2組形成され、互いに連結され枠体1
0を形成する。その左、右各1組の単位枠10′,
10″は、上部の角管2の両端部近くと中央部の
上面で、水平の木の角材12がボルト54、ナツ
ト51及び座金52(第4図参照)によつて、又
下部の角管6の前後両端部近くの下面で水平の木
の角材14がボルト55、ナツト51及び座金5
2(第6図参照)によつて連結されている。各単
位枠10′,10″の各々の上部の3ケ所で上桁2
に直交して配置された角材12上には受台1の長
手方向に上板16が平行に互に密接して釘で固定
され水平で長い矩形平面を形成する。又第1図、
第2図及び第4図を参照して、上桁としての角管
2の左端部下面に鉄又はアルミニウムの角管又は
木の角棒18がボルト56、ナツト51及び座金
52(又は釘)によつて横断方向に取付けられ、
角管18の長手方向中心線に沿つて少なくとも2
箇所で受台1の長手方向水平に貫通穴20が設け
られ、この穴20にボルト57を通し、ナツト5
8、座金59によつて、木工機械の本体22に設
けたドリル穴を利用して木工機械に着脱自在に取
り付けられる。一方下部の下桁としての角管(又
は木の角棒)6と横断して固定された角材14の
木工機械に近い方には両端部近くに垂直方向にア
ンカーボルト取付穴23(第2図参照)が設けら
れている。このようにして、上桁2がボルト57
により木工機械のベツドの前側面に、下桁6が取
付け穴23を通してアンカーボルトなどにより床
面24に固定される。
1は鋼又はアルミニウムの角管又は木の角棒など
の長手方向に延左する水平な桁2,4,6、と、
斜めに「く」の字形に連結された前後2対の脚8
−8′とがそれぞれボルト50,53ナツト51
及び座金52(第4図、第5図、第6図参照)に
よつて枢動可能に連結され、2つの平行四辺形
ABCDとBCFEを上、下に重ねた形状の単位枠1
0′,10″(第1図と第2図参照)が左右両側に
1組、合計2組形成され、互いに連結され枠体1
0を形成する。その左、右各1組の単位枠10′,
10″は、上部の角管2の両端部近くと中央部の
上面で、水平の木の角材12がボルト54、ナツ
ト51及び座金52(第4図参照)によつて、又
下部の角管6の前後両端部近くの下面で水平の木
の角材14がボルト55、ナツト51及び座金5
2(第6図参照)によつて連結されている。各単
位枠10′,10″の各々の上部の3ケ所で上桁2
に直交して配置された角材12上には受台1の長
手方向に上板16が平行に互に密接して釘で固定
され水平で長い矩形平面を形成する。又第1図、
第2図及び第4図を参照して、上桁としての角管
2の左端部下面に鉄又はアルミニウムの角管又は
木の角棒18がボルト56、ナツト51及び座金
52(又は釘)によつて横断方向に取付けられ、
角管18の長手方向中心線に沿つて少なくとも2
箇所で受台1の長手方向水平に貫通穴20が設け
られ、この穴20にボルト57を通し、ナツト5
8、座金59によつて、木工機械の本体22に設
けたドリル穴を利用して木工機械に着脱自在に取
り付けられる。一方下部の下桁としての角管(又
は木の角棒)6と横断して固定された角材14の
木工機械に近い方には両端部近くに垂直方向にア
ンカーボルト取付穴23(第2図参照)が設けら
れている。このようにして、上桁2がボルト57
により木工機械のベツドの前側面に、下桁6が取
付け穴23を通してアンカーボルトなどにより床
面24に固定される。
更に詳しく説明すると、第4図を参照して、上
部の角材12が上桁である角管2に連結する位置
には角管2の垂直貫通穴26と同心に座ぐり穴2
8、貫通穴30が明けられ、ボルト54の頭が角
材12の上表面より上へ突き出ないようにしてい
る。同様に第6図を参照して、角材14が下桁で
ある角管に連結する位置には角管6の垂直貫通穴
32と同心に座ぐり穴34、貫通穴32が明けら
れ、ボルト55の頭が角材14の下表面より下へ
突き出ないようにしている。又第4図を参照し
て、上板16の前端部(図で左端部)とその下に
接する角管18の左側面は木工機械本体22の右
端側面に接し、角管2の左端部は前記表面との間
に多少の隙間があくように取り付ける。尚上板1
6はアルミニウム、ステンレス鋼、鋼などの金属
厚板を使用することもできる。
部の角材12が上桁である角管2に連結する位置
には角管2の垂直貫通穴26と同心に座ぐり穴2
8、貫通穴30が明けられ、ボルト54の頭が角
材12の上表面より上へ突き出ないようにしてい
る。同様に第6図を参照して、角材14が下桁で
ある角管に連結する位置には角管6の垂直貫通穴
32と同心に座ぐり穴34、貫通穴32が明けら
れ、ボルト55の頭が角材14の下表面より下へ
突き出ないようにしている。又第4図を参照し
て、上板16の前端部(図で左端部)とその下に
接する角管18の左側面は木工機械本体22の右
端側面に接し、角管2の左端部は前記表面との間
に多少の隙間があくように取り付ける。尚上板1
6はアルミニウム、ステンレス鋼、鋼などの金属
厚板を使用することもできる。
(実施例 2)
本考案の基本的構造として、実施例1では単位
枠10′と10″が2つの平行四辺形ABCDと
BCFEを上下に重ねた構造になつている場合を説
明したが、一対の枠が単一の平行四辺形を使用し
た第2の実施例を第7図と第8図を参照して以下
に説明する。
枠10′と10″が2つの平行四辺形ABCDと
BCFEを上下に重ねた構造になつている場合を説
明したが、一対の枠が単一の平行四辺形を使用し
た第2の実施例を第7図と第8図を参照して以下
に説明する。
同一部品には同一番号、類似部品には接尾符号
“a”を付して示す。この実施例では単位枠10
は単一の平行四辺形なので木工機のベツド高さに
応じ下桁としての角管6aを長手方向前後(図で
左右)に移動させて調節する必要がある。そのた
め第8図に示すようにクランプ72、円形管又は
木の角材75、矩形鉄板の座金76などを含むガ
イド装置70を設ける。第7図で受板1aを上下
すると平行四辺形のリンク作用で、下桁としての
角管6aが床面24に平行に、送り方向の前後
(図7で左右)に移動する。従つて第8図に示す
ようにクランプ72がガイド装置70の鋼管(又
は木の角材)75に沿つて前後に移動するので、
ボルト61を締めるとクランプ72が摩擦で鋼管
75を掴んで固定する。このようにして受板1a
の高さを木工機械本体22のベツド面に合わせる
ことができる。
“a”を付して示す。この実施例では単位枠10
は単一の平行四辺形なので木工機のベツド高さに
応じ下桁としての角管6aを長手方向前後(図で
左右)に移動させて調節する必要がある。そのた
め第8図に示すようにクランプ72、円形管又は
木の角材75、矩形鉄板の座金76などを含むガ
イド装置70を設ける。第7図で受板1aを上下
すると平行四辺形のリンク作用で、下桁としての
角管6aが床面24に平行に、送り方向の前後
(図7で左右)に移動する。従つて第8図に示す
ようにクランプ72がガイド装置70の鋼管(又
は木の角材)75に沿つて前後に移動するので、
ボルト61を締めるとクランプ72が摩擦で鋼管
75を掴んで固定する。このようにして受板1a
の高さを木工機械本体22のベツド面に合わせる
ことができる。
(実施例 3)
第9図は、実施例1〜2と同様に平行四辺形を
利用する方式であるが横桁2を丈夫な枠体2で構
成し、木工機械のベツドに接する側の貫通孔20
にボルトを通して締結てある。この方式では木工
機械に締結された側は強固に保持されているので
枠体2の横桟の中央部を1個の「く」の字脚8の
上端で受けて、脚の下端8bを受材8cを介して
床に取り付け、枠体2の前方端、即ち木工機械か
ら離れている側は2組の「く」の字脚8′を用い
て床に対し受板8′cにより支持する。16は上
板であり、4′は1個だけのくの字形後脚8の関
節部8fを前脚の二つの関節部8f同士を連結す
る中桁8gの中央部に接続する水平桁である。そ
の他ボルトなどの連結金具は実施例1とほとんど
同様なので説明を省略する。
利用する方式であるが横桁2を丈夫な枠体2で構
成し、木工機械のベツドに接する側の貫通孔20
にボルトを通して締結てある。この方式では木工
機械に締結された側は強固に保持されているので
枠体2の横桟の中央部を1個の「く」の字脚8の
上端で受けて、脚の下端8bを受材8cを介して
床に取り付け、枠体2の前方端、即ち木工機械か
ら離れている側は2組の「く」の字脚8′を用い
て床に対し受板8′cにより支持する。16は上
板であり、4′は1個だけのくの字形後脚8の関
節部8fを前脚の二つの関節部8f同士を連結す
る中桁8gの中央部に接続する水平桁である。そ
の他ボルトなどの連結金具は実施例1とほとんど
同様なので説明を省略する。
(実施例 4)
第10c図は、前記の実施例1〜3とは異な
り、等脚梯形を2個重ね合わせた方式であり、こ
の実施例では、2つ重ね等脚梯形の長い方の上底
ABとA′B′をそれぞれ上の横桁2と下の横桁6と
し重ね合わせた二つの等脚梯形ABCDと
A′B′C′D′に共通の上底CDを中央横桁4として構
成したもので、この横桁4は「く」の字型の後脚
ACA′(即ち8−8)と同じく前脚BDB′(即ち
8″−8″)の関節点CとDを連結して横桁4とし
ている。
り、等脚梯形を2個重ね合わせた方式であり、こ
の実施例では、2つ重ね等脚梯形の長い方の上底
ABとA′B′をそれぞれ上の横桁2と下の横桁6と
し重ね合わせた二つの等脚梯形ABCDと
A′B′C′D′に共通の上底CDを中央横桁4として構
成したもので、この横桁4は「く」の字型の後脚
ACA′(即ち8−8)と同じく前脚BDB′(即ち
8″−8″)の関節点CとDを連結して横桁4とし
ている。
この実施例では前脚8″の上半部、即ちBDの
上端は、ピン102により上横桁2に水平に明け
られた長孔101内で滑動可能に装着され、前脚
8″の下半部、即ちDB′はピン102′により長孔
101′内を滑可能に装着されている。
上端は、ピン102により上横桁2に水平に明け
られた長孔101内で滑動可能に装着され、前脚
8″の下半部、即ちDB′はピン102′により長孔
101′内を滑可能に装着されている。
一方中央横桁4は適当な間隔を保つて明けられ
た複数の短孔103に通しボルトなどで固定する
ことにより、共通の上底CDとしての長さを調節
して固定できる。
た複数の短孔103に通しボルトなどで固定する
ことにより、共通の上底CDとしての長さを調節
して固定できる。
従つて、前脚8″の上下脚、即ち梯形の斜辺
BDとB′Dの先端BとB′を長孔101と101′に
沿つて、それぞれピン102,102′を滑らせ
て移動させることにより、重なつた二つの等脚梯
形の下底としてのABとA′B′の長さを変更させて
全体の高さ、つまり受台の高さを木工機械のベツ
ドの高さに合わせ調整することができる。
BDとB′Dの先端BとB′を長孔101と101′に
沿つて、それぞれピン102,102′を滑らせ
て移動させることにより、重なつた二つの等脚梯
形の下底としてのABとA′B′の長さを変更させて
全体の高さ、つまり受台の高さを木工機械のベツ
ドの高さに合わせ調整することができる。
中央横桁、4、即ち二つの等脚梯形の共通の上
底CDの長さは中央横桁4に明けられた複数の短
孔の中の所望に位置にある短孔を選んで固定する
ことにより、段階的にではあるが調節が可能であ
り、前述の長孔101とピン102と長孔10
1′とピン102′による無段階調節と併用するこ
とによりかなり広い範囲に亘つて受台の高さを変
更することができる。この長孔101,101′
を利用して第10図Cにおいて前脚8″を図で最
右側の8の位置に変更すると、実施例1の平行
四辺形を重ね合わせた形式のものに変更すること
ができる。
底CDの長さは中央横桁4に明けられた複数の短
孔の中の所望に位置にある短孔を選んで固定する
ことにより、段階的にではあるが調節が可能であ
り、前述の長孔101とピン102と長孔10
1′とピン102′による無段階調節と併用するこ
とによりかなり広い範囲に亘つて受台の高さを変
更することができる。この長孔101,101′
を利用して第10図Cにおいて前脚8″を図で最
右側の8の位置に変更すると、実施例1の平行
四辺形を重ね合わせた形式のものに変更すること
ができる。
(実施例 5)
図示はしないが第10図において横桁2と6に
それぞれ長孔101と101′を開ける代りに中
央横桁4に長孔を設ければこの横桁4、長ち二つ
の重ね合わせ等脚梯形の共通上底CDの長さを、
無段階的に変更することにより、受台の高さを調
節することが可能になる。
それぞれ長孔101と101′を開ける代りに中
央横桁4に長孔を設ければこの横桁4、長ち二つ
の重ね合わせ等脚梯形の共通上底CDの長さを、
無段階的に変更することにより、受台の高さを調
節することが可能になる。
(考案の効果)
本考案による受台は上述のような構造になつて
いて、上下には平行四辺形又は等脚梯形の機能に
よりリンク作用で自由に高さを変更できるので、
各種の木工機械のベツドの高さに容易に合致させ
て、木工機械本体に取付穴を明ければ、ボルト、
ナツト57,58により取り付けられ、アンカー
ボルトで左方の角材14の作業場の床に固定する
ことにより、リンク作用で受台1全体が強固に固
定される。又取り外しも極めて容易である。
いて、上下には平行四辺形又は等脚梯形の機能に
よりリンク作用で自由に高さを変更できるので、
各種の木工機械のベツドの高さに容易に合致させ
て、木工機械本体に取付穴を明ければ、ボルト、
ナツト57,58により取り付けられ、アンカー
ボルトで左方の角材14の作業場の床に固定する
ことにより、リンク作用で受台1全体が強固に固
定される。又取り外しも極めて容易である。
一方使用材料は市販の金属製角管、又は木の角
材を切断と穴明けをするだけで、複雑な機械加工
は一切不要であり、構造も簡単で、市販のボル
ト、ナツト座金で組み立てて完成することができ
るので、極めて低価格である。第2の実施例の場
合はガイド部材を必要とするが単一平行四辺形又
は等脚梯形の構造の枠に要する部材が少なくてす
む。
材を切断と穴明けをするだけで、複雑な機械加工
は一切不要であり、構造も簡単で、市販のボル
ト、ナツト座金で組み立てて完成することができ
るので、極めて低価格である。第2の実施例の場
合はガイド部材を必要とするが単一平行四辺形又
は等脚梯形の構造の枠に要する部材が少なくてす
む。
第1図は本考案による木工機械受台の第1の実
施例の側面立面図、第2図は第1図の正面立面
図、第3図は第1図の上面平面図、第4図は第1
図の一部切断部分拡大図、第5図は第1図の部分
拡大図、第6図は第1図の一部切断部分拡大図、
第7図は本考案による木工機械受台の第2の実施
例の側面図、第8図は第7図のからの矢視拡大
図、第9図は本考案の第3の実施例の斜視図、第
10図AとBは等脚梯形方式で高さ調節を行う幾
何学的説明図、第10図Cは本考案の第4の実施
例を示す側面図である。第11図は従来技術によ
るX型脚の側面図である。 符号の説明、1,1a:受板、2,4,6,6
a:桁、8,8′,8″,8:くの字脚、8a:
角管又は木の角材、8b:脚の下端、8c,8
c′:受材、8f:後脚の関節部、8g:中桁、8
m:中桁の中央部、10,10a:枠、12,1
4,14a:角材、16:上板、18:角管、2
0:貫通穴、22:木工機械本体、23,23
a:取付穴、24:床面、26:貫通穴、28:
座ぐり穴、30,32:貫通穴、34,34a:
座ぐり穴、36,36a:貫通穴、50:ボル
ト、51:ナツト、52:座金、53,54,5
6,57:ボルト、58:ナツト、59:座金、
60,61,62:ボルト、70:ガイド装着、
71:角管、72:クランプ、73:クランプ本
体、74:フランジ、75:鋼管、76:座金、
101,101′:長孔、102,102′:ピ
ン、103:短孔。
施例の側面立面図、第2図は第1図の正面立面
図、第3図は第1図の上面平面図、第4図は第1
図の一部切断部分拡大図、第5図は第1図の部分
拡大図、第6図は第1図の一部切断部分拡大図、
第7図は本考案による木工機械受台の第2の実施
例の側面図、第8図は第7図のからの矢視拡大
図、第9図は本考案の第3の実施例の斜視図、第
10図AとBは等脚梯形方式で高さ調節を行う幾
何学的説明図、第10図Cは本考案の第4の実施
例を示す側面図である。第11図は従来技術によ
るX型脚の側面図である。 符号の説明、1,1a:受板、2,4,6,6
a:桁、8,8′,8″,8:くの字脚、8a:
角管又は木の角材、8b:脚の下端、8c,8
c′:受材、8f:後脚の関節部、8g:中桁、8
m:中桁の中央部、10,10a:枠、12,1
4,14a:角材、16:上板、18:角管、2
0:貫通穴、22:木工機械本体、23,23
a:取付穴、24:床面、26:貫通穴、28:
座ぐり穴、30,32:貫通穴、34,34a:
座ぐり穴、36,36a:貫通穴、50:ボル
ト、51:ナツト、52:座金、53,54,5
6,57:ボルト、58:ナツト、59:座金、
60,61,62:ボルト、70:ガイド装着、
71:角管、72:クランプ、73:クランプ本
体、74:フランジ、75:鋼管、76:座金、
101,101′:長孔、102,102′:ピ
ン、103:短孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 木工機械に連結され被加工部材などを受ける
受台において、前記木工機械の送り方向の左右
両側にそれぞれ設けられ、送り方向に延在し前
記被加工材を作業面上に支持する上桁と、前記
上桁に平行に床面に近接して延在し前記被加工
材の荷重を床面により支持する1対の下桁と、
前記の上桁と下桁の前記の木工機械に近い手前
側と遠い方の先方端の上、下の連結点をそれぞ
れ連結して、上方から下方に斜に延在する少く
とも1対の前脚と少くとも1個の後脚とから成
る向脚とを有し、前記それぞれの上桁と下桁の
連結点間の距離は等しく、前記前脚と後脚とは
形状と寸法が同一にされて前記上、下桁と共に
少なくとも一組の平行四辺形又は等脚梯形を形
成する1対の単位枠と; これら1対の単位枠の上および下桁同士間を
横断する方向に連結する横断桁とが一体に連結
された枠体と; この枠対の上枠を木工機械の送り出し端に近
いベツドの一部に、前記下枠を作業場の床面に
連結して固定する固定部材と; 前記枠対の左右両桁上に架け渡されて被加工
部材を受ける天板;と を有して、木工機械に連結される以前は、前記
枠体は平行四辺形又は等脚梯形の特徴により連
絡しようとする各種木工機のベツドの高さに応
じ天板面の高さが容易に調節され連結可能で、
木工機に連結し床面の所定位置に固定された後
は被加工部材を支承するに十分な強度を保つて
立設されるようになつていることを特徴とする
木工機械に連結する被加工部材の受台。 (2) 実用新案登録請求の範囲第1項に記載の受台
において、前記枠体の単位枠を構成する前脚と
後脚の各々は、上脚と下脚とが一つの関節点に
おいて「く」の字形に駆動可能に連結され、前
記前脚と後脚との関節点はさらに中間桁によつ
て連結され、この中間桁を共通の水平辺として
前記の前脚の後脚が互に平行されて、上桁およ
び下桁とともに2個の平行四辺形が上下に並置
された単位枠を構成するようになつていること
を特徴とする木工機械に連結する被加工部材の
受台。 (3) 実用新案登録請求の範囲第1項に記載の受台
において、前記単位枠の前脚の後脚はそれぞれ
が単一で直線状の斜行脚として構成され、下桁
がガイド装置に沿つて高さ調節のため前後に移
動可能であり、調節終了後は前記ガイド装置に
対し着脱可能に固定されるようになつているこ
とを特徴とする木工機械に連結する被加工部材
の受台。 (4) 実用新案登録請求の範囲第1項の記載の受台
において、前記枠体の単位枠を構成する前脚と
後脚の各々は、上脚と下脚とが一つの関節点で
前後が互に「く」の字形に対向して駆動可能に
連結され、前脚と後脚との関節点はさらに中間
桁によつて連結され、この中間桁を共通の上底
として2個の等脚梯形が上下に並置された形状
の単位枠を構成するようになつていることを特
徴とする木工機械に連結する被加工部材の受
台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987153120U JPH0321925Y2 (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987153120U JPH0321925Y2 (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6457006U JPS6457006U (ja) | 1989-04-10 |
| JPH0321925Y2 true JPH0321925Y2 (ja) | 1991-05-14 |
Family
ID=31428672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987153120U Expired JPH0321925Y2 (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0321925Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009069844A1 (en) | 2007-11-30 | 2009-06-04 | Chun-Kil Jung | Multiple non-contact charging system of wireless power transmision and control method thereof |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6136549U (ja) * | 1984-08-08 | 1986-03-06 | 三菱重工業株式会社 | 隔膜破断装置 |
-
1987
- 1987-10-06 JP JP1987153120U patent/JPH0321925Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6457006U (ja) | 1989-04-10 |
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