JPH03219292A - 自動演奏装置 - Google Patents
自動演奏装置Info
- Publication number
- JPH03219292A JPH03219292A JP1533790A JP1533790A JPH03219292A JP H03219292 A JPH03219292 A JP H03219292A JP 1533790 A JP1533790 A JP 1533790A JP 1533790 A JP1533790 A JP 1533790A JP H03219292 A JPH03219292 A JP H03219292A
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- JP
- Japan
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- data
- neural network
- performance data
- performance
- driving
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- Pending
Links
- 238000013528 artificial neural network Methods 0.000 claims abstract description 19
- 210000000225 synapse Anatomy 0.000 abstract description 4
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 240000002853 Nelumbo nucifera Species 0.000 description 1
- 235000006508 Nelumbo nucifera Nutrition 0.000 description 1
- 235000006510 Nelumbo pentapetala Nutrition 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000946 synaptic effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(al産業上の利用分野
この発明は、演奏データに基づいて発音体を振動させて
楽音を発生することにより楽曲を演奏する自動演奏装置
に関する。
楽音を発生することにより楽曲を演奏する自動演奏装置
に関する。
(b)従来の技術
現在自動演奏ピアノ等の自動演奏装置が実用化されてい
る。この種の自動演奏装置は発音体が自然楽器と同一(
自然楽器を自動演奏する)であるため、電子楽器にはな
いリアルで温かい音を発音することができる。たとえば
、自動演奏ピアノは、各鍵のハンマアクション部にソレ
ノイドが設けられており、フロッピィディスク等に記憶
された演奏データに基づいて所定のハンマを所定の強さ
で駆動して自動的に曲を演奏する装置である。演奏デー
タには打鍵強度データが含まれており、自動演奏ピアノ
はこのデータに基づいてソレノイドの駆動電圧、タイミ
ング(駆動を開始したのち実際に打鍵されるまでの時間
差)を制御する(第2図参照)。なお、同図において打
鍵強度にかかわらず最初に大電流が流されているのは立
ち上げ電流である。
る。この種の自動演奏装置は発音体が自然楽器と同一(
自然楽器を自動演奏する)であるため、電子楽器にはな
いリアルで温かい音を発音することができる。たとえば
、自動演奏ピアノは、各鍵のハンマアクション部にソレ
ノイドが設けられており、フロッピィディスク等に記憶
された演奏データに基づいて所定のハンマを所定の強さ
で駆動して自動的に曲を演奏する装置である。演奏デー
タには打鍵強度データが含まれており、自動演奏ピアノ
はこのデータに基づいてソレノイドの駆動電圧、タイミ
ング(駆動を開始したのち実際に打鍵されるまでの時間
差)を制御する(第2図参照)。なお、同図において打
鍵強度にかかわらず最初に大電流が流されているのは立
ち上げ電流である。
(C)発明が解決しようとする課題
しかし、打鍵強度とソレノイドの駆動電流とは線形に対
応していない。さらに、発音体が電子的なものでないた
め、この対応をとるための作業は極めて面倒であった。
応していない。さらに、発音体が電子的なものでないた
め、この対応をとるための作業は極めて面倒であった。
すなわち、実際の打鍵で発音される楽音とその打鍵強度
データによってソレノイドを駆動して発音される楽音と
を比較しながら試行錯誤によって経験的に決定していた
。このため決定に手間がかかり、決定値はテーブルとし
て記憶されるためメモリ容量を大きくとってしまう欠点
があった。また、前記タイミングも従来は技術者が経験
的に決定していた。
データによってソレノイドを駆動して発音される楽音と
を比較しながら試行錯誤によって経験的に決定していた
。このため決定に手間がかかり、決定値はテーブルとし
て記憶されるためメモリ容量を大きくとってしまう欠点
があった。また、前記タイミングも従来は技術者が経験
的に決定していた。
この発明はニューラルネットワークを用いて強度・タイ
ミングを決定したことにより上記課題を解決した自動演
奏装置を提供することを目的とする。
ミングを決定したことにより上記課題を解決した自動演
奏装置を提供することを目的とする。
(d1課題を解決するための手段
この発明は、発音体と、この発音体を振動させて楽音を
発生させる発音手段と、この発音手段を駆動する駆動手
段と、演奏データが記憶される記憶手段と、この記憶手
段から読み出された演奏データを受け付ける入力層およ
び入力層が演奏データを受け付けたことにより前記駆動
手段の駆動データを出力する出力層を備えたニューラル
ネットワークと、を有することを特徴とする。
発生させる発音手段と、この発音手段を駆動する駆動手
段と、演奏データが記憶される記憶手段と、この記憶手
段から読み出された演奏データを受け付ける入力層およ
び入力層が演奏データを受け付けたことにより前記駆動
手段の駆動データを出力する出力層を備えたニューラル
ネットワークと、を有することを特徴とする。
(e1発明の作用
この発明の自動演奏装置では、ニューラルネットワーク
が演奏データを受け付けたとき駆動手段(ソレノイド等
)の駆動データを出力する。ニューラルネットワークは
演奏データが入力されたとき最適な駆動データを出力す
るように学習されている。これにより、演奏データに基
づいて駆動手段の最適な駆動データを得ることができ、
演奏データの意図をよく反映することができる。
が演奏データを受け付けたとき駆動手段(ソレノイド等
)の駆動データを出力する。ニューラルネットワークは
演奏データが入力されたとき最適な駆動データを出力す
るように学習されている。これにより、演奏データに基
づいて駆動手段の最適な駆動データを得ることができ、
演奏データの意図をよく反映することができる。
(f)実施例
第1図はこの発明の実施例である自動演奏装置の制御部
のブロック図である。この自動演奏装置はピアノ本体1
に内蔵されている装置であり、フロッピィディスク16
に記憶されている演奏データに基づいてソレノイド3を
駆動して自動演奏するとともに、ピアノ1が演奏者によ
って演奏されたときその演奏データをタッチセンサ5で
読み取ってフロッピィディスク16に記憶する機能を有
している。したがって、ソレノイド3.タッチセンサ5
は各鍵(88鍵)毎に設けられている。
のブロック図である。この自動演奏装置はピアノ本体1
に内蔵されている装置であり、フロッピィディスク16
に記憶されている演奏データに基づいてソレノイド3を
駆動して自動演奏するとともに、ピアノ1が演奏者によ
って演奏されたときその演奏データをタッチセンサ5で
読み取ってフロッピィディスク16に記憶する機能を有
している。したがって、ソレノイド3.タッチセンサ5
は各鍵(88鍵)毎に設けられている。
この装置全体の動作はCPUI 1によって制御される
。CPUIIにはハス12を介して、ROM 13.
RAM 14. ニューラルネットワーク15フロツ
ピイデイスク装置16.操作パネル17およびインター
フェイス18が接続されている。
。CPUIIにはハス12を介して、ROM 13.
RAM 14. ニューラルネットワーク15フロツ
ピイデイスク装置16.操作パネル17およびインター
フェイス18が接続されている。
インターフェイス18には前記ピアノ本体1のソレノイ
ド駆動装置4およびタッチセンサ5が接続されている。
ド駆動装置4およびタッチセンサ5が接続されている。
ソレノイド駆動装置3はCPUIからの指令に基づいて
ソレノイド3を駆動する。ソレノイド3はハンマアクシ
ョン部または鍵の下部に取りつけられており、駆動され
ると打鍵時と同様にハンマが弦を叩く。
ソレノイド3を駆動する。ソレノイド3はハンマアクシ
ョン部または鍵の下部に取りつけられており、駆動され
ると打鍵時と同様にハンマが弦を叩く。
ROM13には動作制御プログラムやニューラルネット
ワーク5のプリセットされたシナプスウェイトなどが記
憶されている。RAM4には演奏中に発生した様々なデ
ータを記憶するためのレジスタが設定されるとともに、
利用者が学習させたシナプスウェイトが記憶される。
ワーク5のプリセットされたシナプスウェイトなどが記
憶されている。RAM4には演奏中に発生した様々なデ
ータを記憶するためのレジスタが設定されるとともに、
利用者が学習させたシナプスウェイトが記憶される。
また、ニューラルネットワーク15はフロッピィディス
クから読み出された演奏データ(タッチデータ)に基づ
きソレノイド駆動電圧およびキーオンタイミング(発音
前何msにソレノイドをオンするか)を推論する。ニュ
ーラルネットワーク5は階層型のニューラルネットワー
クであり、入力層は少なくともタッチデータ(打鍵強度
データ)を受け付ける構成になっている。出力されるソ
レノイド駆動電流は、1つの値であってもよく、打鍵終
了までの電流波形であってもよい。電流波形を出力する
ようにすれば、その波形を変えることによっていわゆる
タッチ感をだすことができ、音色に変化を付けることが
できる。このニューラルネットワーク5は階層型の推論
が可能なものであればどのようなハード構成のものでも
よい。若し高速(数士肥程度)で推論を実行できるので
あれば、ノイマン型のマイクロプロセッサで行ってもよ
い。
クから読み出された演奏データ(タッチデータ)に基づ
きソレノイド駆動電圧およびキーオンタイミング(発音
前何msにソレノイドをオンするか)を推論する。ニュ
ーラルネットワーク5は階層型のニューラルネットワー
クであり、入力層は少なくともタッチデータ(打鍵強度
データ)を受け付ける構成になっている。出力されるソ
レノイド駆動電流は、1つの値であってもよく、打鍵終
了までの電流波形であってもよい。電流波形を出力する
ようにすれば、その波形を変えることによっていわゆる
タッチ感をだすことができ、音色に変化を付けることが
できる。このニューラルネットワーク5は階層型の推論
が可能なものであればどのようなハード構成のものでも
よい。若し高速(数士肥程度)で推論を実行できるので
あれば、ノイマン型のマイクロプロセッサで行ってもよ
い。
操作パネルには、学習モード、レコードモードプレイモ
ード等のモード選択スイッチや使用づるシナプスウェイ
トの選択スイッチ等が設けられている。
ード等のモード選択スイッチや使用づるシナプスウェイ
トの選択スイッチ等が設けられている。
学習モード時の教師データの入力は、キーボードを用い
て入力するようにしてもよく。M I D Iインター
フェイスを用いて入力するようにしてもよい。
て入力するようにしてもよく。M I D Iインター
フェイスを用いて入力するようにしてもよい。
また、実際に発音されたピアノ音をデータ化してフィー
ドバック入力することにより自らソレノイド駆動電流−
発音される楽音(タッチデータ)の関係を学習するよう
にすることも可能である。
ドバック入力することにより自らソレノイド駆動電流−
発音される楽音(タッチデータ)の関係を学習するよう
にすることも可能である。
以上の実施例は、ピアノの自動演奏装置について説明し
たが、自動演奏される楽器はどのようなもの(叩いて音
を出すもの1弾いて音を出すもの、吹いて音を出すもの
)でもよく、その楽器に対応した操作量(駆動データ)
を推論するようにすればよい。
たが、自動演奏される楽器はどのようなもの(叩いて音
を出すもの1弾いて音を出すもの、吹いて音を出すもの
)でもよく、その楽器に対応した操作量(駆動データ)
を推論するようにすればよい。
(g)発明の効果
以上のようにこの発明の自動演奏装置によれば、演奏デ
ータに基づいて最適な駆動データがニューラルネットワ
ークによって推論されるため、記録されている演奏デー
タを最適に再生することができる。
ータに基づいて最適な駆動データがニューラルネットワ
ークによって推論されるため、記録されている演奏デー
タを最適に再生することができる。
また、ニューラルネットワークの学習を更新することよ
って、発音体の経年変化に対応することも可能である。
って、発音体の経年変化に対応することも可能である。
第1図はこの発明の実施例である自動演奏装置の制御部
のブロック図、第2図はピアノ自動演奏装置のソレノイ
ド駆動電流の例を示す図である。 3−ソレノイド、4−ソレノイド駆動装置、15−ニュ
ーラルネットワーク、 16−フロンビイディスク装置。
のブロック図、第2図はピアノ自動演奏装置のソレノイ
ド駆動電流の例を示す図である。 3−ソレノイド、4−ソレノイド駆動装置、15−ニュ
ーラルネットワーク、 16−フロンビイディスク装置。
Claims (1)
- (1)発音体と、 この発音体を振動させて楽音を発生させる発音手段と、 この発音手段を駆動する駆動手段と、 演奏データが記憶される記憶手段と、 この記憶手段から読み出された演奏データを受け付ける
入力層および入力層が演奏データを受け付けたことによ
り前記駆動手段の駆動データを出力する出力層を備えた
ニューラルネットワークとを有してなる自動演奏装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1533790A JPH03219292A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 自動演奏装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1533790A JPH03219292A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 自動演奏装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03219292A true JPH03219292A (ja) | 1991-09-26 |
Family
ID=11885973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1533790A Pending JPH03219292A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 自動演奏装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03219292A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9156742B2 (en) | 2012-01-27 | 2015-10-13 | Denso Corporation | Honeycomb structural body |
-
1990
- 1990-01-25 JP JP1533790A patent/JPH03219292A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9156742B2 (en) | 2012-01-27 | 2015-10-13 | Denso Corporation | Honeycomb structural body |
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