JPH03219304A - Cad/camシステムにおける穴形状の定義方法 - Google Patents
Cad/camシステムにおける穴形状の定義方法Info
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- JPH03219304A JPH03219304A JP1365590A JP1365590A JPH03219304A JP H03219304 A JPH03219304 A JP H03219304A JP 1365590 A JP1365590 A JP 1365590A JP 1365590 A JP1365590 A JP 1365590A JP H03219304 A JPH03219304 A JP H03219304A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title description 18
- 229910052705 radium Inorganic materials 0.000 abstract 2
- HCWPIIXVSYCSAN-UHFFFAOYSA-N radium atom Chemical compound [Ra] HCWPIIXVSYCSAN-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 12
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- XBDRAUPLGHAFCU-UHFFFAOYSA-N 3-[6-amino-5-(6-ethoxynaphthalen-2-yl)pyridin-3-yl]-n-[2-(dimethylamino)ethyl]benzamide Chemical compound C1=CC2=CC(OCC)=CC=C2C=C1C(C(=NC=1)N)=CC=1C1=CC=CC(C(=O)NCCN(C)C)=C1 XBDRAUPLGHAFCU-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000013461 design Methods 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、CAD/CAMシステムにおける穴形状の定
義方法に関する。
義方法に関する。
従来の技術
CAD/CAMシステムで穴形状を定義する場合には、
穴形状の中心位置と穴形状の半径とを指定する必要があ
る。
穴形状の中心位置と穴形状の半径とを指定する必要があ
る。
一般に、グラフィックディスプレイ上における穴形状の
定義は、穴形状の中心位置を指定する度に目的とする穴
形状の半径を指定して各穴形状毎に行われるが、多数の
穴形状を定義するような場合には各穴形状毎に半径を指
定してグラフィックディスプレイ上に表示させるのが面
倒なため、CAD/CAMシステムの有する点群の定義
機能を利用して穴形状の中心位置を点群として定義し、
各穴形状の中心位置のみをグラフィックディスプレイ上
に参考表示して設計作業を進める場合がある。
定義は、穴形状の中心位置を指定する度に目的とする穴
形状の半径を指定して各穴形状毎に行われるが、多数の
穴形状を定義するような場合には各穴形状毎に半径を指
定してグラフィックディスプレイ上に表示させるのが面
倒なため、CAD/CAMシステムの有する点群の定義
機能を利用して穴形状の中心位置を点群として定義し、
各穴形状の中心位置のみをグラフィックディスプレイ上
に参考表示して設計作業を進める場合がある。
発明が解決しようとする課題
一方、実際の加工における穴形状の定義は、CADシス
テム側に指定された穴形状の中心位置とCAMシステム
側に指定された穴形状の半径によって決定されるが、上
記従来技術ではグラフィックディスプレイ上に穴形状の
輪郭が表示されないため、他の加工形状と穴形状との係
合関係を把握することが困難であり、目的とする穴形状
に対応する工具径を指定して加工を実施すると他の加工
形状との間に干渉が生じる場合がある。
テム側に指定された穴形状の中心位置とCAMシステム
側に指定された穴形状の半径によって決定されるが、上
記従来技術ではグラフィックディスプレイ上に穴形状の
輪郭が表示されないため、他の加工形状と穴形状との係
合関係を把握することが困難であり、目的とする穴形状
に対応する工具径を指定して加工を実施すると他の加工
形状との間に干渉が生じる場合がある。
従って、加工を実施する前に穴形状と他の加工形状との
係合関係を確認する必要が生じるが、CADシステム自
体には穴形状の半径が定義されていないため、加工形状
の係合関係を確認する段階で、点群として定義された穴
形状の中心位置の一つ一つに対し改めて半径を指定して
グラフィックディスプレイ上に穴形状の輪郭を表示させ
なければならず、確認作業が非常に面倒となる欠点があ
る。
係合関係を確認する必要が生じるが、CADシステム自
体には穴形状の半径が定義されていないため、加工形状
の係合関係を確認する段階で、点群として定義された穴
形状の中心位置の一つ一つに対し改めて半径を指定して
グラフィックディスプレイ上に穴形状の輪郭を表示させ
なければならず、確認作業が非常に面倒となる欠点があ
る。
そこで、本発明の目的は、これら従来技術の欠点を解消
し、定義された穴形状と他の加工形状との干渉の有無を
容易に確認することのできるCAD/CAMシステムに
おける穴形状の定義方法を提供することにある。
し、定義された穴形状と他の加工形状との干渉の有無を
容易に確認することのできるCAD/CAMシステムに
おける穴形状の定義方法を提供することにある。
課題を解決するための手段
本発明の穴形状の定義方法は、複数の穴に対し、各穴形
状の中心位置を指定して点群として定義し、半径を指定
することにより、上記点群を構成する全ての点に対して
指定された半径の穴形状をグラフィックディスプレイ上
に表示することにより上記目的を達成した。
状の中心位置を指定して点群として定義し、半径を指定
することにより、上記点群を構成する全ての点に対して
指定された半径の穴形状をグラフィックディスプレイ上
に表示することにより上記目的を達成した。
作用
複数の穴に対し、各穴形状の中心位置を指定し、CAD
/CAMシステムに点群として定義する。
/CAMシステムに点群として定義する。
CAD/CAMシステムに半径を指定すると、上記点群
を構成する全ての点に対して指定された半径の穴形状が
定義され、指定された半径の穴形状がグラフィックディ
スプレイ上に表示される。
を構成する全ての点に対して指定された半径の穴形状が
定義され、指定された半径の穴形状がグラフィックディ
スプレイ上に表示される。
実施例
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第2図は本発明の方法を実施する一実施例のCAD/C
AMシステムを構成する自動プログラミング装置の要部
を示すブロック図であり、1はプロセッサ(以下、CP
Uという)、2は該自動プログラミング装置を制御する
プログラムが格納されたROM、3はフロッピーディス
ク8からロードされたシステムプログラムやCPUIに
よる演算結果等を記憶するRAM、4はキーボード、5
はクラフィックデイスプレィ(以下、CRTという)、
6はタブレット装置、7はディスクコントローラ、8は
外部記憶装置としてのフロッピーディクであり、各種の
作業メニューを実行するためのシステムプログラムが格
納されている。9は作成図面を出力するためのプロッタ
、10はプリンタであり、これらの各要素1〜10はバ
ス11で接続されている。
AMシステムを構成する自動プログラミング装置の要部
を示すブロック図であり、1はプロセッサ(以下、CP
Uという)、2は該自動プログラミング装置を制御する
プログラムが格納されたROM、3はフロッピーディス
ク8からロードされたシステムプログラムやCPUIに
よる演算結果等を記憶するRAM、4はキーボード、5
はクラフィックデイスプレィ(以下、CRTという)、
6はタブレット装置、7はディスクコントローラ、8は
外部記憶装置としてのフロッピーディクであり、各種の
作業メニューを実行するためのシステムプログラムが格
納されている。9は作成図面を出力するためのプロッタ
、10はプリンタであり、これらの各要素1〜10はバ
ス11で接続されている。
タブレット装置6はタブレット面6aにメニュー表6b
を有し、タブレットカーソル6Cでメニュー表6bの所
定項目をピックすることにより作業メニューを選択した
り、また、タブレットカーソル6Cに連動してCRT5
上を移動するグラフィックカーソルでCRT5上の任意
位置を指定することにより座標位置を選択できるように
なっている。
を有し、タブレットカーソル6Cでメニュー表6bの所
定項目をピックすることにより作業メニューを選択した
り、また、タブレットカーソル6Cに連動してCRT5
上を移動するグラフィックカーソルでCRT5上の任意
位置を指定することにより座標位置を選択できるように
なっている。
また、フロッピーディスク8に格納された形状作成用シ
ステムプログラムの「点群の定義」の項目には、規則性
のない複数個の点の集まりを定義する従来と同様の「ラ
ンダム点群の定義」機能に加え、点群を構成する全ての
点に対して指定された半径の穴形状をグラフィックディ
スプレイ上に表示する「穴形状の定義」機能が付加され
ている。
ステムプログラムの「点群の定義」の項目には、規則性
のない複数個の点の集まりを定義する従来と同様の「ラ
ンダム点群の定義」機能に加え、点群を構成する全ての
点に対して指定された半径の穴形状をグラフィックディ
スプレイ上に表示する「穴形状の定義」機能が付加され
ている。
第1図は本実施例の「点群定義処理」の概略を示すフロ
ーチャートであり、第1図中のステップ81〜ステツプ
S8までの処理が従来の[ランダム点群の定義」機能を
実施するためのプログラムであり、ステップ89〜ステ
ツプ814までの処理が本実施例に固有の「穴形状の定
義」機能を実施するためのプログラムに対応する。
ーチャートであり、第1図中のステップ81〜ステツプ
S8までの処理が従来の[ランダム点群の定義」機能を
実施するためのプログラムであり、ステップ89〜ステ
ツプ814までの処理が本実施例に固有の「穴形状の定
義」機能を実施するためのプログラムに対応する。
以下、フローチャートを参照して本実施例における穴形
状の定義方法を説明する。なお、形状作成用システムプ
ログラムは既にRAM3にロードされているものとする
。
状の定義方法を説明する。なお、形状作成用システムプ
ログラムは既にRAM3にロードされているものとする
。
オペレータがタブレットカーソル6cでメニュー表6b
の「点群の定義Jの項目をピックすると、CPUIは、
まず、ランダム点群を構成する点の数を計数するカウン
タNの値を初期化しくステップS1) 、CRT5の表
示を点群定義画面に切替え表示し、入力すべき点ナンバ
ー(No、 )と点の位置を指定するために必要となる
データをCRT5上にガイダンス表示して、オペレータ
の入力処理を待つ待機状態に入る(ステップS2)。
の「点群の定義Jの項目をピックすると、CPUIは、
まず、ランダム点群を構成する点の数を計数するカウン
タNの値を初期化しくステップS1) 、CRT5の表
示を点群定義画面に切替え表示し、入力すべき点ナンバ
ー(No、 )と点の位置を指定するために必要となる
データをCRT5上にガイダンス表示して、オペレータ
の入力処理を待つ待機状態に入る(ステップS2)。
通常、オペレータはCRT5上のグラフィックカーソル
によって点の位置を指定するか、もしくは、キーボード
4によってX軸方向の座標成分とY軸方向の座標成分と
を入力して点の位置を指定するが、必要な点の指定が既
に完了しているならば、この段階でキーボード4のRO
主キー指定終了キー)を操作する(ステップ83)。
によって点の位置を指定するか、もしくは、キーボード
4によってX軸方向の座標成分とY軸方向の座標成分と
を入力して点の位置を指定するが、必要な点の指定が既
に完了しているならば、この段階でキーボード4のRO
主キー指定終了キー)を操作する(ステップ83)。
オペレータによる入力処理が実行されるとCPU1はR
O主キー操作されたか否かを判別しくステップS4)、
RO主キー操作されていなければ、次いで、メモリーオ
ーバーやシステムスタックオーバーとなるような不正入
力が行われたか否かを判別しくステップS5)、入力デ
ータが適切であれば、今回入力されたN00(−N4.
、の点に対し点データ(XN−1、YN−1)を作成し
てRAM3の点群データに追加記憶すると共に(ステッ
プ36)、コノ点デー3’ (XN41 、 YN41
)に基づイテ、N O,(−Nullの点の中心位置
をCRT5上に表示しくステップS7)、カウンタNの
値を1インクリメントして(ステップS8)、ステップ
S2に移行した後、以下、上記と同様にして、オペレー
タによる入力処理が実行される度に、新たに指定された
点のデータをRAM3の点群データに順次追加記憶し、
その位置をCRT5上に表示する。
O主キー操作されたか否かを判別しくステップS4)、
RO主キー操作されていなければ、次いで、メモリーオ
ーバーやシステムスタックオーバーとなるような不正入
力が行われたか否かを判別しくステップS5)、入力デ
ータが適切であれば、今回入力されたN00(−N4.
、の点に対し点データ(XN−1、YN−1)を作成し
てRAM3の点群データに追加記憶すると共に(ステッ
プ36)、コノ点デー3’ (XN41 、 YN41
)に基づイテ、N O,(−Nullの点の中心位置
をCRT5上に表示しくステップS7)、カウンタNの
値を1インクリメントして(ステップS8)、ステップ
S2に移行した後、以下、上記と同様にして、オペレー
タによる入力処理が実行される度に、新たに指定された
点のデータをRAM3の点群データに順次追加記憶し、
その位置をCRT5上に表示する。
なお、ステップS5で不正入力が検出された場合は、ス
テップS2に移行して適切なデータが入力されるのを待
機し、適切なデータが入力された段階で以降の処理を開
始する。
テップS2に移行して適切なデータが入力されるのを待
機し、適切なデータが入力された段階で以降の処理を開
始する。
第3図はオペレータによる適切な入力処理が1回実行さ
れた直後のCRT5の表示画面を示す図で、ステップS
3で入力されたX軸方向の座標成分X=50.0とY軸
方向の座標成分Y=20゜0とに基づきNO,001の
第1点の中心位置が記号「×」によってCRT5上に表
示されている。
れた直後のCRT5の表示画面を示す図で、ステップS
3で入力されたX軸方向の座標成分X=50.0とY軸
方向の座標成分Y=20゜0とに基づきNO,001の
第1点の中心位置が記号「×」によってCRT5上に表
示されている。
第3図では、更に、第2回目の入力処理に対するガイダ
ンス表示として、点No、002とこの点の位置を指定
するために必要となるX軸方向の座標成分およびY軸方
向の座標成分とを入力する旨のメツセージが表示され、
CRT5左下部のデータ設定領域には、まず、X軸方向
の座標成分の入力を指示するガイダンス表示X=が表示
される。
ンス表示として、点No、002とこの点の位置を指定
するために必要となるX軸方向の座標成分およびY軸方
向の座標成分とを入力する旨のメツセージが表示され、
CRT5左下部のデータ設定領域には、まず、X軸方向
の座標成分の入力を指示するガイダンス表示X=が表示
される。
この表示は、オペレータがキーボード4を操作し、入力
データを設定してX軸方向の座標成分を入力した段階で
Y軸方向の座標成分の入力を指示するガイダンス表示に
切替えられ、入力されたX軸方向の座標成分X=−50
,0は点No、002に対応するデータとして表示画面
上に表示され、また、新たなガイダンス表示に従いY軸
方向の座標成分を設定して入力すると、入力されたY軸
方向の座標成分Y=20.0が点NO,002に対応す
るデータとして表示画面上で表示され、上記各データに
基づいてCRT5上に第2点の中心位置が表示されると
共に、第3回目の入力処理に対するガイダンスが表示さ
れる。
データを設定してX軸方向の座標成分を入力した段階で
Y軸方向の座標成分の入力を指示するガイダンス表示に
切替えられ、入力されたX軸方向の座標成分X=−50
,0は点No、002に対応するデータとして表示画面
上に表示され、また、新たなガイダンス表示に従いY軸
方向の座標成分を設定して入力すると、入力されたY軸
方向の座標成分Y=20.0が点NO,002に対応す
るデータとして表示画面上で表示され、上記各データに
基づいてCRT5上に第2点の中心位置が表示されると
共に、第3回目の入力処理に対するガイダンスが表示さ
れる。
オペレータはCRT5のガイダンス表示に従い以下同様
にして、第3点以降の点を指定するデータを順次入力し
、必要な点の指定が全て完了したならば、キーボード4
のRO主キー操作する。
にして、第3点以降の点を指定するデータを順次入力し
、必要な点の指定が全て完了したならば、キーボード4
のRO主キー操作する。
第4図はオペレータによる適切な入力処理が4回実行さ
れた直後のCRT5の表示画面を示す図で、CRT5上
には点N0.001〜点N0゜004までの各点に対応
するX軸方向の座標成分データおよびY軸方向の座標成
分データが表示され、各点の中心位置が記号「×」によ
って表示されると共に、更に、第5回目の入力処理に対
するガイダンスが表示されている。
れた直後のCRT5の表示画面を示す図で、CRT5上
には点N0.001〜点N0゜004までの各点に対応
するX軸方向の座標成分データおよびY軸方向の座標成
分データが表示され、各点の中心位置が記号「×」によ
って表示されると共に、更に、第5回目の入力処理に対
するガイダンスが表示されている。
例えば、点NO,004の指定を以て必要な点の指定が
全て完了した場合であれば、この段階で、点NO,O0
5のデータを入力する替わりにキーボード4のRO主キ
ー操作する(ステップ33)。
全て完了した場合であれば、この段階で、点NO,O0
5のデータを入力する替わりにキーボード4のRO主キ
ー操作する(ステップ33)。
ステップS4の処理でRO主キー操作を検出したCPU
Iは、カウンタNの値が0であるか否か、即ち、ランダ
ム点群を構成する点が1つでも指定されているか否かを
判別しくステップS9)、N≠0であって1つでも点が
指定されていれば、CRT5上のガイダンス表示を切替
えて点N00005の入力メツセージを消去し、穴形状
の半径Rを入力する旨のメツセージを表示する(ステツ
プ510)。このメツセージに従ってオペレータが半径
を入力すると(ステップ511)、数値関数の入力範囲
外のデータ入力等による不正入力が行われたか否かを判
別しくステップ512)、入力データが適切であれば、
入力半径の値が0であるか否かを判別した後(ステップ
513)、入力半径の値が0でなければ、ランダム点群
を構成する全ての点に対して半径Rの穴形状を描画し、
CRT5上に表示する(ステップ514)。この場合、
RAM3の点群データに記憶された点N00001〜点
No、004までの点の各々を中心として半径R、、、
の穴形状が描画されることとなる(第5図参照)。
Iは、カウンタNの値が0であるか否か、即ち、ランダ
ム点群を構成する点が1つでも指定されているか否かを
判別しくステップS9)、N≠0であって1つでも点が
指定されていれば、CRT5上のガイダンス表示を切替
えて点N00005の入力メツセージを消去し、穴形状
の半径Rを入力する旨のメツセージを表示する(ステツ
プ510)。このメツセージに従ってオペレータが半径
を入力すると(ステップ511)、数値関数の入力範囲
外のデータ入力等による不正入力が行われたか否かを判
別しくステップ512)、入力データが適切であれば、
入力半径の値が0であるか否かを判別した後(ステップ
513)、入力半径の値が0でなければ、ランダム点群
を構成する全ての点に対して半径Rの穴形状を描画し、
CRT5上に表示する(ステップ514)。この場合、
RAM3の点群データに記憶された点N00001〜点
No、004までの点の各々を中心として半径R、、、
の穴形状が描画されることとなる(第5図参照)。
なお、ステップS12で不正入力が検出された場合は、
ステップ810に移行して適切なデータが入力されるの
を待機し、適切なデータが入力された段階で以降の処理
を開始する。また、ステップ311で半径RをOとして
入力した場合にはステップS14の処理は実行されず、
従来と同様、単にランダム点群を構成する点の位置のみ
が表示されることとなる(第゛4図参照)。点群定義処
理における全ての処理を終了したCPUIは、次のコマ
ンド入力を指示するメツセージを表示した後、コマンド
待ちの待機状態に入る。
ステップ810に移行して適切なデータが入力されるの
を待機し、適切なデータが入力された段階で以降の処理
を開始する。また、ステップ311で半径RをOとして
入力した場合にはステップS14の処理は実行されず、
従来と同様、単にランダム点群を構成する点の位置のみ
が表示されることとなる(第゛4図参照)。点群定義処
理における全ての処理を終了したCPUIは、次のコマ
ンド入力を指示するメツセージを表示した後、コマンド
待ちの待機状態に入る。
なお、CRT5上に表示された穴形状を確認して他の加
工形状との干渉が検出された場合において、その穴形状
がピン穴やボルト穴であって穴形状の小径化により設計
および強度上での問題が発生しないような場合には、上
記処理終了後CPU1を強制的にステップSIOもしく
はステップS11に復帰させ、穴形状の半径のみを再定
義して干渉を回避するようにしても良い。
工形状との干渉が検出された場合において、その穴形状
がピン穴やボルト穴であって穴形状の小径化により設計
および強度上での問題が発生しないような場合には、上
記処理終了後CPU1を強制的にステップSIOもしく
はステップS11に復帰させ、穴形状の半径のみを再定
義して干渉を回避するようにしても良い。
発明の効果
本発明の穴形状の定義方法によれば、点群の定義機能を
利用して定義した全ての穴形状の中心位置に対し、穴形
状の輪郭を一括してグラフィックディスプレイ上に表示
することができるので、これらの穴形状と他の加工形状
との係合関係を容易に確認することができ、加工形状間
の干渉の発生を未然に防止することができる。
利用して定義した全ての穴形状の中心位置に対し、穴形
状の輪郭を一括してグラフィックディスプレイ上に表示
することができるので、これらの穴形状と他の加工形状
との係合関係を容易に確認することができ、加工形状間
の干渉の発生を未然に防止することができる。
第1図は本発明方法に関する一実施例の処理の概略を示
すフローチャート、第2図は本発明の方法を実施する一
実施例のCAD/CAMシステムを構成する自動プログ
ラミング装置の要部を示すブロック図、第3図〜第5図
は同自動プログラミング装置のグラフィックディスプレ
イの表示状態を例示する概念図である。 1・・・プロセッサ(CPU) 、2・・・ROM。 3・・・RAM、4・・・キーボード、5・・・グラフ
ィックディスプレイ(CRT) 、6・・・タブレット
装置、7・・・ディスクコントローラ、8・・・フロッ
ピーディスク、9・・・プロッタ、10・・・プリンタ
、11・・・バス。
すフローチャート、第2図は本発明の方法を実施する一
実施例のCAD/CAMシステムを構成する自動プログ
ラミング装置の要部を示すブロック図、第3図〜第5図
は同自動プログラミング装置のグラフィックディスプレ
イの表示状態を例示する概念図である。 1・・・プロセッサ(CPU) 、2・・・ROM。 3・・・RAM、4・・・キーボード、5・・・グラフ
ィックディスプレイ(CRT) 、6・・・タブレット
装置、7・・・ディスクコントローラ、8・・・フロッ
ピーディスク、9・・・プロッタ、10・・・プリンタ
、11・・・バス。
Claims (1)
- 複数の穴に対し、各穴形状の中心位置を指定して点群と
して定義し、半径を指定することにより、上記点群を構
成する全ての点に対して指定された半径の穴形状をグラ
フィックディスプレイ上に表示することを特徴としたC
AD/CAMシステムにおける穴形状の定義方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1365590A JPH03219304A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | Cad/camシステムにおける穴形状の定義方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1365590A JPH03219304A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | Cad/camシステムにおける穴形状の定義方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03219304A true JPH03219304A (ja) | 1991-09-26 |
Family
ID=11839230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1365590A Pending JPH03219304A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | Cad/camシステムにおける穴形状の定義方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03219304A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5424955A (en) * | 1992-10-02 | 1995-06-13 | Murata Kikai Kabushiki Kaisha | Method of checking interference on process pattern caused by tool positioning |
-
1990
- 1990-01-25 JP JP1365590A patent/JPH03219304A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5424955A (en) * | 1992-10-02 | 1995-06-13 | Murata Kikai Kabushiki Kaisha | Method of checking interference on process pattern caused by tool positioning |
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