JPH03219584A - 植物育成用ヒータ及びその制御装置 - Google Patents
植物育成用ヒータ及びその制御装置Info
- Publication number
- JPH03219584A JPH03219584A JP1574190A JP1574190A JPH03219584A JP H03219584 A JPH03219584 A JP H03219584A JP 1574190 A JP1574190 A JP 1574190A JP 1574190 A JP1574190 A JP 1574190A JP H03219584 A JPH03219584 A JP H03219584A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- plant
- planted
- soil
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005485 electric heating Methods 0.000 claims abstract description 15
- 239000002689 soil Substances 0.000 claims abstract description 10
- 101100298222 Caenorhabditis elegans pot-1 gene Proteins 0.000 abstract description 3
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 abstract 2
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 43
- 229910001120 nichrome Inorganic materials 0.000 description 10
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 7
- 230000008635 plant growth Effects 0.000 description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 240000001140 Mimosa pudica Species 0.000 description 1
- 235000016462 Mimosa pudica Nutrition 0.000 description 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
- Cultivation Of Plants (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は植物育成用ヒータ及びその!ll@装置に係り
、特に寒さに弱い植物が越冬できるように植物を加温す
るよう構成された植物育成用ヒータ及びその制御装置に
関する。
、特に寒さに弱い植物が越冬できるように植物を加温す
るよう構成された植物育成用ヒータ及びその制御装置に
関する。
従来の技術
例えば寒さに弱い観葉植物等を栽培する場合、気温の低
い冬季になると観葉植物を室内で育成することが多い。
い冬季になると観葉植物を室内で育成することが多い。
しかし、室内で観葉植物を栽培する場合でも夜間暖房が
止まると室温が下がり、植物が枯れてしまうことがある
。そのため、従来は寒さに弱い観葉植物を冬の寒さから
守るため、ヒータ付植木鉢に観葉植物を植えていた。こ
の種ヒータ付植木鉢としては例えば特開昭64−165
30号あるいは特開昭59−143526号あるいは特
開昭6l−17793o号公報でみられるように植木鉢
体内にヒータを内蔵させたものがある。
止まると室温が下がり、植物が枯れてしまうことがある
。そのため、従来は寒さに弱い観葉植物を冬の寒さから
守るため、ヒータ付植木鉢に観葉植物を植えていた。こ
の種ヒータ付植木鉢としては例えば特開昭64−165
30号あるいは特開昭59−143526号あるいは特
開昭6l−17793o号公報でみられるように植木鉢
体内にヒータを内蔵させたものがある。
発明が解決しようとする課題
しかるに、上記ヒータ付植木鉢では植えられる観葉植物
の大きさが植木鉢によって決まってしまい、観葉植物の
大きさに応じて何種類ものヒータ付植鉢を購入しなけれ
ばならないといった課題がある。又、ヒータ付植木鉢で
は植木鉢本体を全体的に加温する構成であり、ヒータ部
の構成が大掛りでその分消費電力が余分にかかるといっ
た課題がある。
の大きさが植木鉢によって決まってしまい、観葉植物の
大きさに応じて何種類ものヒータ付植鉢を購入しなけれ
ばならないといった課題がある。又、ヒータ付植木鉢で
は植木鉢本体を全体的に加温する構成であり、ヒータ部
の構成が大掛りでその分消費電力が余分にかかるといっ
た課題がある。
そこで、本発明は上記課題を解決した植物育成用ヒータ
及びその制御装置を提供することを目的とする。
及びその制御装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は、植物が植えられた土に差し込まれる中空棒状
の差し込み部材と、 差し込み部材の内部に挿入され、差し込み部材を介して
植物の根を加温する電熱部材と、よりなる。
の差し込み部材と、 差し込み部材の内部に挿入され、差し込み部材を介して
植物の根を加温する電熱部材と、よりなる。
又、本発明は植物が植えられた場所の温度が所定温度以
下になったとき電熱部材に通電し、温度が所定温度以上
になったとき電熱部材への通電を停止するヒータ制御手
段を設けてなる。
下になったとき電熱部材に通電し、温度が所定温度以上
になったとき電熱部材への通電を停止するヒータ制御手
段を設けてなる。
作用
電熱部材を内蔵した差し込み部材を土に差し込むことに
より植物の根を加温して植物が植えられた植物鉢あるい
は容器の大きさに拘わらず寒さに弱い植物が越冬できる
ように寒さから植物を守る。
より植物の根を加温して植物が植えられた植物鉢あるい
は容器の大きさに拘わらず寒さに弱い植物が越冬できる
ように寒さから植物を守る。
所定温度以下に温度が下がっているとき発熱部材に通電
して植物の根を加温するようにして気温の高いときの電
熱部材の消費電力を節約しうる。
して植物の根を加温するようにして気温の高いときの電
熱部材の消費電力を節約しうる。
実施例
第1図乃至第4図に本発明になる植物育成用ヒータ及び
その制御装置の一実施例を示す。
その制御装置の一実施例を示す。
第1図中、植木鉢1に±2が充填されており、±2には
例えば寒さに弱い観葉植物3が植えられている。
例えば寒さに弱い観葉植物3が植えられている。
4は植物育成用ヒータ(以下単にヒータという)で、±
2に差し込まれて使用され、±2に植えられた観葉植物
3の根を加温する。又、ヒータ4は制御装置6に接続さ
れており、制御装置6はACアダプタ7に接続される。
2に差し込まれて使用され、±2に植えられた観葉植物
3の根を加温する。又、ヒータ4は制御装置6に接続さ
れており、制御装置6はACアダプタ7に接続される。
ACアダプタ7は家庭用コンセント8に差し込まれると
交流100Vを直流の低電圧(例えば6V程度)に変換
して制御装置6に供給する。
交流100Vを直流の低電圧(例えば6V程度)に変換
して制御装置6に供給する。
第2図乃至第4図に示す如く、ヒータ4は、中空棒状の
差し込み部材9と、この差し込み部材9の内部空間9a
に挿入されたワイヤ状のニクロム線ヒータ(電熱部材)
10と、差し込み部材9と一体的に設けられた合成樹脂
製の柄11と、柄11の端部よりり延出する接続ケーブ
ル12と、接続ケーブル12の端部に設けられたオスコ
ネクタ13とよりなる。
差し込み部材9と、この差し込み部材9の内部空間9a
に挿入されたワイヤ状のニクロム線ヒータ(電熱部材)
10と、差し込み部材9と一体的に設けられた合成樹脂
製の柄11と、柄11の端部よりり延出する接続ケーブ
ル12と、接続ケーブル12の端部に設けられたオスコ
ネクタ13とよりなる。
差し込み部材9は熱伝導性の良い例えばアルミ製パイプ
等により形成され、その先端部9bが平板状の矢尻のよ
うに加工されているので植木鉢1の±2へ差し込み易く
なっている。又、ニクロム線ヒータ10は塩化ビニル製
のチューブにより絶縁被覆され、2つ折りにされた状態
で内部空間9aに挿入され、差し込み部材9により保護
される。
等により形成され、その先端部9bが平板状の矢尻のよ
うに加工されているので植木鉢1の±2へ差し込み易く
なっている。又、ニクロム線ヒータ10は塩化ビニル製
のチューブにより絶縁被覆され、2つ折りにされた状態
で内部空間9aに挿入され、差し込み部材9により保護
される。
又、ニクロム線ヒータ10の両端は接続ケーブル12に
電気的に接続されている。柄11は差し込み部材9と一
体的に成形されるため、熱導電率の小さい合成樹脂材に
より製作されている。又、オスコネクタ13は制御装置
6のメスコネクタ141〜143に接続される。制御装
置6はその上面に第1図に示す如く、複数のメスコネク
タ141〜143 (本実施例では3個配設されている
)と、室温を計測する温麿計15と、通電中(加温中)
を表示する表示ランプ16とが配設されている。又、制
御装置6の内部には第5図に示すヒータ制御回路17が
設けられている。
電気的に接続されている。柄11は差し込み部材9と一
体的に成形されるため、熱導電率の小さい合成樹脂材に
より製作されている。又、オスコネクタ13は制御装置
6のメスコネクタ141〜143に接続される。制御装
置6はその上面に第1図に示す如く、複数のメスコネク
タ141〜143 (本実施例では3個配設されている
)と、室温を計測する温麿計15と、通電中(加温中)
を表示する表示ランプ16とが配設されている。又、制
御装置6の内部には第5図に示すヒータ制御回路17が
設けられている。
ヒータ制御回路17は電源端子18a、18bがACア
ダプタ7からのコネクタ19と接続されることにより所
定の所定電圧を各メスコネクタ141〜143に供給す
る。20はバイメタルスイッチで、例えば室温が所定温
度以下(例えば10℃以下)に下がると閉成する構成と
なっており、太陽光が照射されて室温が所定温度以上に
上昇すると開成する。従って、室温の低下によりバイメ
タルスイッチ20が閉成すると各メスコネクタ141〜
143へ所定電圧が通電されるとともに発光ダイオード
よりなる表示ランプ16が点灯しヒータ4が発熱中であ
ることを表示する。
ダプタ7からのコネクタ19と接続されることにより所
定の所定電圧を各メスコネクタ141〜143に供給す
る。20はバイメタルスイッチで、例えば室温が所定温
度以下(例えば10℃以下)に下がると閉成する構成と
なっており、太陽光が照射されて室温が所定温度以上に
上昇すると開成する。従って、室温の低下によりバイメ
タルスイッチ20が閉成すると各メスコネクタ141〜
143へ所定電圧が通電されるとともに発光ダイオード
よりなる表示ランプ16が点灯しヒータ4が発熱中であ
ることを表示する。
上記ヒータ4を使用する際はヒータ4のコネクタ13を
制御装置6のメスコネクタ141に接続して差し込み部
材9を植木鉢1の±2に差し込むだけで良い。そして、
夜間等室温が所定温度以下に下がるとバイメタルスイッ
チ20が閉成してニクロム線ヒータ10に通電される。
制御装置6のメスコネクタ141に接続して差し込み部
材9を植木鉢1の±2に差し込むだけで良い。そして、
夜間等室温が所定温度以下に下がるとバイメタルスイッ
チ20が閉成してニクロム線ヒータ10に通電される。
そのため、ニクロム線ヒータ10は適温(例えば+15
deo)まで発熱しアルミパイプ製の差し込み部材9を
介して±2に熱が伝わる従って、±2に植えられた観葉
植物3の根がニクロム線ヒータ1oからの伝熱により加
温された±2により室温以上に保温される。これにより
、寒さに弱い観葉植物3は気温低下により枯れることな
く越冬することができる。
deo)まで発熱しアルミパイプ製の差し込み部材9を
介して±2に熱が伝わる従って、±2に植えられた観葉
植物3の根がニクロム線ヒータ1oからの伝熱により加
温された±2により室温以上に保温される。これにより
、寒さに弱い観葉植物3は気温低下により枯れることな
く越冬することができる。
本発明の植物合成用ヒータ4は土2に差し込むだけで良
いので、夏季から使用している植木鉢1をそのまま使用
できるので、上記のように加温操作が簡便であり、従来
のようにヒータ付植木鉢に植え変える必要がない。又、
中空棒状の差し込み部材9内に収納されたニクロム線ヒ
ータ10に通電するだけで、しかも室温が所定温度以下
に下がったときのみ通電されるので従来のヒータ付植木
鉢より消費電力が小さくて済み経済的である。又、差し
込み部材9がより観葉植物3の根に近いところに差し込
まれるため、少ない電熱エネルギで効率良く加温するこ
とができる。
いので、夏季から使用している植木鉢1をそのまま使用
できるので、上記のように加温操作が簡便であり、従来
のようにヒータ付植木鉢に植え変える必要がない。又、
中空棒状の差し込み部材9内に収納されたニクロム線ヒ
ータ10に通電するだけで、しかも室温が所定温度以下
に下がったときのみ通電されるので従来のヒータ付植木
鉢より消費電力が小さくて済み経済的である。又、差し
込み部材9がより観葉植物3の根に近いところに差し込
まれるため、少ない電熱エネルギで効率良く加温するこ
とができる。
又、第6図に示す如く、長方形状の植木鉢21のように
、大きな観葉植物22が植えられている場合、あるいは
複数の観葉植物22.3が植えられている場合は、複数
本の植物育成用ヒータ4を所定間隔おいて±2に差し込
むようにすれば良い。
、大きな観葉植物22が植えられている場合、あるいは
複数の観葉植物22.3が植えられている場合は、複数
本の植物育成用ヒータ4を所定間隔おいて±2に差し込
むようにすれば良い。
尚、前述の如く、制御装置6には3個のメスコネクタ1
41〜143が配設されているので、1台の制御装置6
で最大3本の植物育成用ヒータ4まで使用できる。
41〜143が配設されているので、1台の制御装置6
で最大3本の植物育成用ヒータ4まで使用できる。
第7図及び第8図に本発明の変形例を示す。両図中、植
物育成用ヒータ23は柄24より平行に延在する一対の
差し込み部材25a、25bを有する。この差し込み部
材25a、25bの内部にも上記実施例と同様ニクロム
線ヒータ(図示せず)が挿入されている。この植物育成
用ヒータ23では一対の差し込み部材25a、25bを
有しているので、夜間の気温低下が著しい地域での使用
に適している。
物育成用ヒータ23は柄24より平行に延在する一対の
差し込み部材25a、25bを有する。この差し込み部
材25a、25bの内部にも上記実施例と同様ニクロム
線ヒータ(図示せず)が挿入されている。この植物育成
用ヒータ23では一対の差し込み部材25a、25bを
有しているので、夜間の気温低下が著しい地域での使用
に適している。
尚、差し込み部材及びニクロム線ヒータは3本以上設け
るようにしても良いのは勿論である。また、制御装置に
3個以上のメスコネクタを設けて3本以上の複数のヒー
タを同時に使用できるようにしても良い。
るようにしても良いのは勿論である。また、制御装置に
3個以上のメスコネクタを設けて3本以上の複数のヒー
タを同時に使用できるようにしても良い。
又、本発明の植物育成用ヒータは室内以外の場所でも使
用できるのは言うまでもない。
用できるのは言うまでもない。
発明の効果
上述の如く、本発明になる植物育成用ヒータは、電熱部
材が内蔵された差し込み部材を植物が植えられた土に差
し込むだけで植物の根を効率良く加温でき、寒さに弱い
植物の越冬対策を容易に行なえる。しかも植物が植えら
れた植木鉢あるいは容器の大きさにもヒータの数を増や
すことにより対応できるとともに、植木鉢全体を加温す
るのではなく根の部分のみを加温するため消費電力も少
なくて済む。
材が内蔵された差し込み部材を植物が植えられた土に差
し込むだけで植物の根を効率良く加温でき、寒さに弱い
植物の越冬対策を容易に行なえる。しかも植物が植えら
れた植木鉢あるいは容器の大きさにもヒータの数を増や
すことにより対応できるとともに、植木鉢全体を加温す
るのではなく根の部分のみを加温するため消費電力も少
なくて済む。
又、植物育成用ヒータの制御装置は植物が植えられた場
所の温度が所定温度以下に下がったときのみ電熱部材に
通電するため、温度が比較的高い日中等には電熱部材に
通電せず、温度の低いときのみ自動的に植物の根を加熱
することができるので、消費電力を節約でき経済的であ
る等の特長を有する。
所の温度が所定温度以下に下がったときのみ電熱部材に
通電するため、温度が比較的高い日中等には電熱部材に
通電せず、温度の低いときのみ自動的に植物の根を加熱
することができるので、消費電力を節約でき経済的であ
る等の特長を有する。
第1図は本発明になる植物育成用ヒータ及びその制御装
置の一実施例の斜視図、第2図乃至第4図は植物育成用
ヒータの平面図、正面図、縦断面図、第5図はヒータ制
御回路の回路図、第6図は複数本の植物育成用ヒータを
使用した場合の一例を示す斜視図、第7図及び第8図は
夫々本発明の詳細な説明するための斜視図である。 1・・・植木鉢、3・・・観葉植物、4.23・・・植
物育成用ヒータ、6・・・制御装置、7・・・ACアダ
プタ、9.25a、25b・・・差し込み部材、9a・
・・内部空間、9b・・・先端部、2o・・・バイメタ
ルスイッチ、141〜143 ・・・メスコネクタ、 17・・・ヒータ制 御回路。
置の一実施例の斜視図、第2図乃至第4図は植物育成用
ヒータの平面図、正面図、縦断面図、第5図はヒータ制
御回路の回路図、第6図は複数本の植物育成用ヒータを
使用した場合の一例を示す斜視図、第7図及び第8図は
夫々本発明の詳細な説明するための斜視図である。 1・・・植木鉢、3・・・観葉植物、4.23・・・植
物育成用ヒータ、6・・・制御装置、7・・・ACアダ
プタ、9.25a、25b・・・差し込み部材、9a・
・・内部空間、9b・・・先端部、2o・・・バイメタ
ルスイッチ、141〜143 ・・・メスコネクタ、 17・・・ヒータ制 御回路。
Claims (3)
- (1)植物が植えられた土に差しこまれる中空棒状の差
し込み部材と、 該差し込み部材の内部に挿入され前記差し込み部材を介
して前記植物の根を加温する電熱部材と、 よりなることを特徴とする植物育成用ヒータ。 - (2)前記植物が植えられた場所の温度が所定温度以下
になったとき前記電熱部材に通電し、該温度が所定温度
以上になつたとき前記電熱部材への通電を停止するヒー
タ制御手段を設けてなることを特徴とする植物育成用ヒ
ータの制御装置。 - (3)前記ヒータ制御手段には電熱部材が接続される複
数の接続端子が設けられていることを特徴とする請求項
(2)記載の植物育成用ヒータの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1574190A JPH03219584A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 植物育成用ヒータ及びその制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1574190A JPH03219584A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 植物育成用ヒータ及びその制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03219584A true JPH03219584A (ja) | 1991-09-26 |
Family
ID=11897189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1574190A Pending JPH03219584A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 植物育成用ヒータ及びその制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03219584A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011097841A (ja) * | 2009-11-04 | 2011-05-19 | Katsuji Takayama | 果実の加温装置 |
| CN109937638A (zh) * | 2019-04-22 | 2019-06-28 | 南京信息工程大学 | 一种野外条件下调控土壤温度升高的系统 |
| CN110731215A (zh) * | 2018-07-20 | 2020-01-31 | 付成军 | 高寒地区树木种植设备及其方法 |
-
1990
- 1990-01-25 JP JP1574190A patent/JPH03219584A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011097841A (ja) * | 2009-11-04 | 2011-05-19 | Katsuji Takayama | 果実の加温装置 |
| CN110731215A (zh) * | 2018-07-20 | 2020-01-31 | 付成军 | 高寒地区树木种植设备及其方法 |
| CN109937638A (zh) * | 2019-04-22 | 2019-06-28 | 南京信息工程大学 | 一种野外条件下调控土壤温度升高的系统 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4051626A (en) | Portable greenhouse | |
| JP2004141002A (ja) | 植物育成ディスプレイ装置 | |
| KR101938390B1 (ko) | 식물용 온도제어모듈 및 이를 이용한 딸기 관부 온도제어장치 | |
| WO2014200236A1 (ko) | 자동온도 변온 제어가 가능한 작물 재배용 하이배드 전열선 난방시스템 | |
| JPH03219584A (ja) | 植物育成用ヒータ及びその制御装置 | |
| JP2573361Y2 (ja) | 植物育成用ヒータ | |
| JP2549987B2 (ja) | 鉢置き用棚 | |
| KR20180062845A (ko) | 스마트 화분 | |
| CN113303130A (zh) | 一种电力保温的恒温花盆 | |
| KR200264603Y1 (ko) | 아파드 베란다 설치용 화분 및 보온장치 | |
| RU2065264C1 (ru) | Система электрообогрева группы растений и способ управления системой электрообогрева группы растений | |
| KR102689386B1 (ko) | 수위 조절형 다단식 식물재배 장치 | |
| CN209198965U (zh) | 种菜机温度控制系统 | |
| Radford | Growing succulents under LED lights | |
| JP2879950B2 (ja) | 植物栽培用給水器 | |
| CN215736043U (zh) | 一种农业温室 | |
| CN211185076U (zh) | 一种智能花盆 | |
| KR200375690Y1 (ko) | 카본발열필름을 이용한 온실 생장용 화초재배장치 | |
| KR200251468Y1 (ko) | 보온식 화분 거치대 | |
| JPH07255287A (ja) | 植物栽培用の土床保温ユニット | |
| KR20050020469A (ko) | 저온 난방 장치 및 그를 이용한 난방 시설 | |
| JP2002100208A (ja) | 屋外灯 | |
| JPH0633443U (ja) | 植木鉢 | |
| JPH11225578A (ja) | 鉢植え植物の鉢を温め、保温する装置 | |
| JPH0471431A (ja) | 健康な苗育成のための育苗ハウス |