JPH03219601A - 限流装置 - Google Patents
限流装置Info
- Publication number
- JPH03219601A JPH03219601A JP1362590A JP1362590A JPH03219601A JP H03219601 A JPH03219601 A JP H03219601A JP 1362590 A JP1362590 A JP 1362590A JP 1362590 A JP1362590 A JP 1362590A JP H03219601 A JPH03219601 A JP H03219601A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- circuit breaker
- blades
- circuit
- current limiting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Thermistors And Varistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、電力回路の短絡事故時に回路の損傷を低減す
る限流装置に関するものである。
る限流装置に関するものである。
(従来の技術)
周知のように、電力回路の短絡事故より回路の損傷を保
護する目的で回路遮断器が用いられている。この短絡事
故の際の短絡電流は、電源容量と回路のインピーダンス
により決定され、その値は、低圧系統では百キロアンペ
アを超える事も多々ある。
護する目的で回路遮断器が用いられている。この短絡事
故の際の短絡電流は、電源容量と回路のインピーダンス
により決定され、その値は、低圧系統では百キロアンペ
アを超える事も多々ある。
回路遮断器は、通常低インピーダンスをもって通電する
事を主目的とし、異常時に自己の消弧能力を利用して回
路を遮断し、系統の切断を行うが。
事を主目的とし、異常時に自己の消弧能力を利用して回
路を遮断し、系統の切断を行うが。
この異常時の遮断電流が上記の様に大きくなってくると
、その電磁力に耐え、遮断エネルギーを消費するには、
大形になり又高価にもなって来る。
、その電磁力に耐え、遮断エネルギーを消費するには、
大形になり又高価にもなって来る。
この為、異常時の遮断器の遮断容量軽減を目的として1
回路に遮断器と直列に遮断エネルギーの消費をする限流
器が用いられている。
回路に遮断器と直列に遮断エネルギーの消費をする限流
器が用いられている。
第8図は、この限流器の代表的なものを示している。同
図(a)において、10は主遮断器、11は限流線であ
る。この限流線11は、異常電流が流れた時その温度係
数が大きくなる事を利用し、自己発熱によるインピーダ
ンスの増大で回路電流の限流を行うものであり、通常電
流が数百アンペア以下の回路で短絡電流が数十キロアン
ペアの比較的小容量の系統に使用されている。
図(a)において、10は主遮断器、11は限流線であ
る。この限流線11は、異常電流が流れた時その温度係
数が大きくなる事を利用し、自己発熱によるインピーダ
ンスの増大で回路電流の限流を行うものであり、通常電
流が数百アンペア以下の回路で短絡電流が数十キロアン
ペアの比較的小容量の系統に使用されている。
又、同図(b)に於いて、12は反撥限流器で1回路の
異常電流がこの反撥限流器12のある値・(設定値)を
超えると、自己の電磁力による反撥で接点を開き、アー
クを発生し、そのアーク抵抗により回路電流を限流し、
この限流作用と直列して主遮断器10を開くカスケード
遮断の一種であり、比較的大容量の系統に使用されてい
る。
異常電流がこの反撥限流器12のある値・(設定値)を
超えると、自己の電磁力による反撥で接点を開き、アー
クを発生し、そのアーク抵抗により回路電流を限流し、
この限流作用と直列して主遮断器10を開くカスケード
遮断の一種であり、比較的大容量の系統に使用されてい
る。
更に、同図(c、)において、13は限流抵抗、14は
補助遮断器である。これは、異常時にはまず補助遮断器
14を動作させ、回路に限流抵抗13を挿入した後主遮
断器10を開く様にした遮断方式であり、遮断容量の関
係は、主遮断器〉補助遮断器としている。この遮断方式
も上記した(b)の場合と同等の遮断特性を有している
。
補助遮断器である。これは、異常時にはまず補助遮断器
14を動作させ、回路に限流抵抗13を挿入した後主遮
断器10を開く様にした遮断方式であり、遮断容量の関
係は、主遮断器〉補助遮断器としている。この遮断方式
も上記した(b)の場合と同等の遮断特性を有している
。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記した同図(a)に示すものは、常時
限流線11が回路に接続されているから、通常電流によ
る発熱(電力損失)も無視出来ず、適用は上記した様に
比較的小容量の系統に限定される。つまり、通電時の発
熱により大電流系統への適用が困難となる。又、上記し
た同図(b)に示すものは、反撥限流器12の接点消耗
が激しい事、主遮断器10を同期して動作させる必要か
ら通常主遮断器10と反撥限流器12を一体とさせる為
高価となる欠点がある。更に、上記した同図(c)に示
すものは、装置が複雑となる為高価となる欠点がある。
限流線11が回路に接続されているから、通常電流によ
る発熱(電力損失)も無視出来ず、適用は上記した様に
比較的小容量の系統に限定される。つまり、通電時の発
熱により大電流系統への適用が困難となる。又、上記し
た同図(b)に示すものは、反撥限流器12の接点消耗
が激しい事、主遮断器10を同期して動作させる必要か
ら通常主遮断器10と反撥限流器12を一体とさせる為
高価となる欠点がある。更に、上記した同図(c)に示
すものは、装置が複雑となる為高価となる欠点がある。
そこで、本発明の目的は、限流時にアークの発生を無く
し、遮断器の遮断エネルギーの低減を図ることで自身の
保守を容易とし、上記欠点を除去した限流装置を提供す
るものである。
し、遮断器の遮断エネルギーの低減を図ることで自身の
保守を容易とし、上記欠点を除去した限流装置を提供す
るものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、回路に接続される一対の端子にそれぞれ固定
して限流抵抗を設け、これらの組合せをブレードで挾み
込み、このブレードを所定の電流通電時に電磁力で限流
抵抗側へ移動させる様にしたものである。
して限流抵抗を設け、これらの組合せをブレードで挾み
込み、このブレードを所定の電流通電時に電磁力で限流
抵抗側へ移動させる様にしたものである。
(作用)
通常電流通電時には電流の経路が一対の端子とブレード
で形成されるから、この経路に於ける発熱(電力損失)
は微小である。然し、この状態で短絡電流のような大電
流が流れると、経路の電磁力でブレードが限流抵抗側へ
移動する。この際短絡電流の大きさに応じて限流抵抗を
増大して行き限流抵抗を急激に変化させることがない。
で形成されるから、この経路に於ける発熱(電力損失)
は微小である。然し、この状態で短絡電流のような大電
流が流れると、経路の電磁力でブレードが限流抵抗側へ
移動する。この際短絡電流の大きさに応じて限流抵抗を
増大して行き限流抵抗を急激に変化させることがない。
従って、ブレード接触部と限流抵抗との間に電位差が生
じないので、発弧することなく限流し、主遮断器の負荷
が軽減すると共に遮断が容易になる。
じないので、発弧することなく限流し、主遮断器の負荷
が軽減すると共に遮断が容易になる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第
1図は、本発明の一実施例を示す正面図であり、第2図
は、第1図の上面図である。
1図は、本発明の一実施例を示す正面図であり、第2図
は、第1図の上面図である。
第1図及び第2図に於いて、限流装置は、[状に形成さ
れた一対の部材101a、 101bとからなる架台1
01と、この架台101の上面に取付けられる絶縁サポ
ート102と、この絶縁サポート102の上面で流側の
端部に取付けられる一対の接続端子103a。
れた一対の部材101a、 101bとからなる架台1
01と、この架台101の上面に取付けられる絶縁サポ
ート102と、この絶縁サポート102の上面で流側の
端部に取付けられる一対の接続端子103a。
103bと、各接続端子103a、 103bの上面に
それぞれ接触して取付けられる一対の端子104a、
104bと。
それぞれ接触して取付けられる一対の端子104a、
104bと。
各端子104a、 104bの上部にそれぞれ接触して
取付けられる一対の限流抵抗105a、 105bと、
一対の端子104a、 104bと一対の限流抵抗10
5a、 105bを挾むようにして接触し、且つ移動自
在に取付けられたブレード装置106と、端子104a
、 104b及び限流抵抗105a、 105bをそれ
ぞれ接続端子103a、 103bに固定するサポート
(導体)107で構成されている。
取付けられる一対の限流抵抗105a、 105bと、
一対の端子104a、 104bと一対の限流抵抗10
5a、 105bを挾むようにして接触し、且つ移動自
在に取付けられたブレード装置106と、端子104a
、 104b及び限流抵抗105a、 105bをそれ
ぞれ接続端子103a、 103bに固定するサポート
(導体)107で構成されている。
この構成に於いて、ブレード装置106は、第3図に示
す様に端子104a、 104bのそれぞれの一方の側
面に接触する突出部108a、 108bを設けたブレ
ード108と、端子104a、 104bのそれぞれ
の他方の側面に接触する突出部109a、 109bを
設けたブレード109と、 ブレード108と109の
隙間で端子104aと104bの間に挿入される絶縁ス
ペーサ110と、ブレード108と109の両側端部を
貫通するボルト111と、ブレード108. 109及
び絶縁スペーサ110を貫通するボルト111にそれぞ
れ挿入され、ブレード108と109に端子104a、
104b (又は限流抵抗105a、 105b)に
対する接触力を与えるスプリング112と、ポルと11
1にねじ込まれスプリング112のばね力を調整するナ
ツト113で構成されている。 ここで、絶縁スペーサ
110の厚さは、 ブレード108と109の隙間より
若干薄くし、突出部108a、 108b、 109a
、 109bが端子104a、 104bに接触する際
支障を来たさない様にしである。又、限流抵抗105a
、 105bは、抵抗材料から形成され、第4図に示す
ように端子104a。
す様に端子104a、 104bのそれぞれの一方の側
面に接触する突出部108a、 108bを設けたブレ
ード108と、端子104a、 104bのそれぞれ
の他方の側面に接触する突出部109a、 109bを
設けたブレード109と、 ブレード108と109の
隙間で端子104aと104bの間に挿入される絶縁ス
ペーサ110と、ブレード108と109の両側端部を
貫通するボルト111と、ブレード108. 109及
び絶縁スペーサ110を貫通するボルト111にそれぞ
れ挿入され、ブレード108と109に端子104a、
104b (又は限流抵抗105a、 105b)に
対する接触力を与えるスプリング112と、ポルと11
1にねじ込まれスプリング112のばね力を調整するナ
ツト113で構成されている。 ここで、絶縁スペーサ
110の厚さは、 ブレード108と109の隙間より
若干薄くし、突出部108a、 108b、 109a
、 109bが端子104a、 104bに接触する際
支障を来たさない様にしである。又、限流抵抗105a
、 105bは、抵抗材料から形成され、第4図に示す
ように端子104a。
10bとそれぞれ同じ横断面形状としており、上面がサ
ポーh107に下面がそれぞれ端子104a、 10
4bに接触し、押えボルト115により接続端子103
a +103bとサポート107の間に締付けられて固
定されている。ここで、端子104a、 104bと限
流抵抗105a。
ポーh107に下面がそれぞれ端子104a、 10
4bに接触し、押えボルト115により接続端子103
a +103bとサポート107の間に締付けられて固
定されている。ここで、端子104a、 104bと限
流抵抗105a。
1osb及びサポート107には、それぞれ絶縁管11
6が挿入され、且つサポート]07の上面に絶縁スペー
サ117が設けられ、これらを押えボルト115が貫通
している。又、限流抵抗は、回路電圧により決定される
のが、低圧系統440v級では数十〜数百mΩあれば数
千アンペアに限流できる。尚、この様な抵抗体の一例と
して、銅粉と炭素粉末の混合物に抵抗素体及びマイカ粉
末、特殊ガラスを定率で配合後、熱間成形した「オーム
1ノツクス」 (日本イスカルタ工業(株)の商品名)
がある。
6が挿入され、且つサポート]07の上面に絶縁スペー
サ117が設けられ、これらを押えボルト115が貫通
している。又、限流抵抗は、回路電圧により決定される
のが、低圧系統440v級では数十〜数百mΩあれば数
千アンペアに限流できる。尚、この様な抵抗体の一例と
して、銅粉と炭素粉末の混合物に抵抗素体及びマイカ粉
末、特殊ガラスを定率で配合後、熱間成形した「オーム
1ノツクス」 (日本イスカルタ工業(株)の商品名)
がある。
一方、サポート107は、支持棒118により絶縁サポ
ート102に締付けられている。この支持棒118は、
中間部がブレード装置106の絶縁スペーサ110を移
動自在とするように貫通しており、絶縁スペーサ110
と絶縁サポート102の間にストッパ119が挿入され
ている。このストッパ119に絶縁スペーサ110の下
面が当たることにより、 ブレード装置106の通常通
電位置を保つ様になっている。尚、サポート107には
、絶縁管120を挿入すると共に両側面に絶縁スペーサ
121.122を設け、これらを支持棒118が貫通し
ている。
ート102に締付けられている。この支持棒118は、
中間部がブレード装置106の絶縁スペーサ110を移
動自在とするように貫通しており、絶縁スペーサ110
と絶縁サポート102の間にストッパ119が挿入され
ている。このストッパ119に絶縁スペーサ110の下
面が当たることにより、 ブレード装置106の通常通
電位置を保つ様になっている。尚、サポート107には
、絶縁管120を挿入すると共に両側面に絶縁スペーサ
121.122を設け、これらを支持棒118が貫通し
ている。
次に、以上の様に構成された実施例の作用を説明する。
通常通電時には、第5図及び第6図に示す様に絶縁スペ
ーサ110がストッパ119に当たった位置にあり、こ
の時の電流経路をLで示す。
ーサ110がストッパ119に当たった位置にあり、こ
の時の電流経路をLで示す。
この通常通電時に於ては、電流は接続端子103a→端
子104a→ブレード108及び109→端子104b
→接続端子103bと流れるが、これらは何れも良導体
で構成されているからその発熱量は微量である。又。
子104a→ブレード108及び109→端子104b
→接続端子103bと流れるが、これらは何れも良導体
で構成されているからその発熱量は微量である。又。
電流経路λによる電磁力fdも小さく、ブレード108
と109間の電磁吸引力fPと接点反撥力(fH)も小
さい。
と109間の電磁吸引力fPと接点反撥力(fH)も小
さい。
従って、プレート突出部と端子104a、 104bと
に作用させるスプリング112のばね力(fs)と、双
方の摩擦力μとの間で、 (fs+fp−fH)X μ>f d の関係となり、そのままの状態を維持しながら通電する
。
に作用させるスプリング112のばね力(fs)と、双
方の摩擦力μとの間で、 (fs+fp−fH)X μ>f d の関係となり、そのままの状態を維持しながら通電する
。
ところが、この状態で回路に事故が発生して電流差が増
大すると、fdが増大し、fpも増大するが、fI(も
増大し、 (、fs+、fp−fH)Xμ<fa となる電流値が存在する事になる。
大すると、fdが増大し、fpも増大するが、fI(も
増大し、 (、fs+、fp−fH)Xμ<fa となる電流値が存在する事になる。
この条件でブレード装置106は、fdの方向(反スト
ッパ119側)へ移動し、 ブレード108と109の
突出部108a、 109a及び108b、 109b
はそれぞれ限流抵抗105a、 10b側へ移動する。
ッパ119側)へ移動し、 ブレード108と109の
突出部108a、 109a及び108b、 109b
はそれぞれ限流抵抗105a、 10b側へ移動する。
この場合、限流抵抗105a、 105bは、徐々に
挿入される為電流の変化もこれに応じて徐々に減り、 Cfs+fp fH) Xp=fdの関係となる位
置でブレ−ド装置106は停止する。
挿入される為電流の変化もこれに応じて徐々に減り、 Cfs+fp fH) Xp=fdの関係となる位
置でブレ−ド装置106は停止する。
従って、このブレード装置106が移動し始めた条件を
図示しないスイッチ等のセンサで検出し、この信号で同
回路に接続されている図示しない主遮断器を開動作させ
れば、主遮断器は限流抵抗105a、 105bが挿入
され限流された事故電流を遮断する事になる。
図示しないスイッチ等のセンサで検出し、この信号で同
回路に接続されている図示しない主遮断器を開動作させ
れば、主遮断器は限流抵抗105a、 105bが挿入
され限流された事故電流を遮断する事になる。
又、実際の回路の短絡電流は、抵抗(R)分よりリアク
タンス(X)分が大きく、X/Rは数十倍の値をとり、
電流は電圧より約90°位相がずれて流れる為、電流零
時に電圧最大値近傍となって遮断には厳しい条件となっ
ている。然し、本実施例を適用することにより、抵抗(
R)が大きくなって力率が改善される為、電圧と電流が
同位相に近すき遮断が容易になるという長所も生じてく
る。
タンス(X)分が大きく、X/Rは数十倍の値をとり、
電流は電圧より約90°位相がずれて流れる為、電流零
時に電圧最大値近傍となって遮断には厳しい条件となっ
ている。然し、本実施例を適用することにより、抵抗(
R)が大きくなって力率が改善される為、電圧と電流が
同位相に近すき遮断が容易になるという長所も生じてく
る。
第7図(a)(b)は、この関係を示したものである。
尚、同図は、電圧の位相90°で回路に事故が発生した
様な波形を示している為、直流分を含ます交流分のみと
なるが、他の位相でも直流分が含まれるが原理は同じで
ある。
様な波形を示している為、直流分を含ます交流分のみと
なるが、他の位相でも直流分が含まれるが原理は同じで
ある。
ブレード装置106は、Cfs+fp−fH) xu<
fdなるA点で移動し始め、同図(a)に示す様なスト
ロークとなり、抵抗値も同形状で増大していく。
fdなるA点で移動し始め、同図(a)に示す様なスト
ロークとなり、抵抗値も同形状で増大していく。
回路の短絡電流は、初期はi−s<。の過程となるが、
限流抵抗が挿入される為り。、の様になり、A点での信
号により主遮断器が0点で動作し、電流が遮断される。
限流抵抗が挿入される為り。、の様になり、A点での信
号により主遮断器が0点で動作し、電流が遮断される。
尚、事故の処理が終了し次に回路に電流を流す前に、ブ
レード装置106をストッパ119に当たるまで移動し
、元の通常通電時の位置に戻しておく。
レード装置106をストッパ119に当たるまで移動し
、元の通常通電時の位置に戻しておく。
以上説明したように本実施例によれば、導体と限流抵抗
にブレードを移動可能に組合わせるだけで、電流経路の
電磁力による移動で、回路事故電流の大きさにより所定
の限流特性が得られ、又、抵抗値を徐々に変化する事で
無発弧の安価な限流装置とすることが出来る。
にブレードを移動可能に組合わせるだけで、電流経路の
電磁力による移動で、回路事故電流の大きさにより所定
の限流特性が得られ、又、抵抗値を徐々に変化する事で
無発弧の安価な限流装置とすることが出来る。
尚、上記した実施例では、サポートを金属(導体)で形
成したが、絶縁材で形成してもよくこの場合には、サポ
ートに挿入する絶縁管116.120及び絶縁スペーサ
117.121.122は不要となる。
成したが、絶縁材で形成してもよくこの場合には、サポ
ートに挿入する絶縁管116.120及び絶縁スペーサ
117.121.122は不要となる。
本発明は、以上の様に構成されているから、通常通電時
には良導体通電となって電力損失が軽減出来、大定格電
流の装置を実現出来る。又、自身の電磁力を利用する為
、簡易な構成となり安価に製作することが出来る。更に
、抵抗値が徐々に変化する為、接触部分での発弧がなく
、動作後回路の力率を改善する事で、主遮断器の負荷が
軽減し遮断が容易になる。
には良導体通電となって電力損失が軽減出来、大定格電
流の装置を実現出来る。又、自身の電磁力を利用する為
、簡易な構成となり安価に製作することが出来る。更に
、抵抗値が徐々に変化する為、接触部分での発弧がなく
、動作後回路の力率を改善する事で、主遮断器の負荷が
軽減し遮断が容易になる。
第1図は本発明の一実施例を示す正面図、第2図は第1
図の上面図、第3図は第1図のA−A線に沿った断面図
、第4図は第1図のB−B線に沿った断面図、第5図は
本発明の一実施例の作用を示す説明図、第6図は第5図
と異なる本発明の一実施例の作用を示す説明図、第7図
は第5図及び第6図と異なる本発明の一実施例の作用を
示す説明図、第8図(a) (b) (c)は従来の限
流装置を示す説明図で、(a)は限流線、(b)は反撥
限流器、(c)は限流抵抗と補助遮断器を用いる方法を
示す。 102・・・絶縁サポート、 104a、 104b
・・・端子105a、 105b・・・限流抵抗、10
6・・・ブレード装置108、109・・・ブレード、
112・・・スプリング(8733)代理人 弁理
士 猪 股 祥 晃(ほか1名) 茅 ろ 胆 第 菌 箒 図 羊 厘
図の上面図、第3図は第1図のA−A線に沿った断面図
、第4図は第1図のB−B線に沿った断面図、第5図は
本発明の一実施例の作用を示す説明図、第6図は第5図
と異なる本発明の一実施例の作用を示す説明図、第7図
は第5図及び第6図と異なる本発明の一実施例の作用を
示す説明図、第8図(a) (b) (c)は従来の限
流装置を示す説明図で、(a)は限流線、(b)は反撥
限流器、(c)は限流抵抗と補助遮断器を用いる方法を
示す。 102・・・絶縁サポート、 104a、 104b
・・・端子105a、 105b・・・限流抵抗、10
6・・・ブレード装置108、109・・・ブレード、
112・・・スプリング(8733)代理人 弁理
士 猪 股 祥 晃(ほか1名) 茅 ろ 胆 第 菌 箒 図 羊 厘
Claims (1)
- 回路に接続される一対の端子にそれぞれ固定して限流
抵抗を設け、これらの組合せをブレードで挾み込み、こ
のブレードを所定の電流通電時に電磁力で前記限流抵抗
側へ移動させるようにしたことを特徴とする限流装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1362590A JPH03219601A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 限流装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1362590A JPH03219601A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 限流装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03219601A true JPH03219601A (ja) | 1991-09-27 |
Family
ID=11838418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1362590A Pending JPH03219601A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 限流装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03219601A (ja) |
-
1990
- 1990-01-25 JP JP1362590A patent/JPH03219601A/ja active Pending
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