JPH03219697A - 回動可能な電源装置 - Google Patents
回動可能な電源装置Info
- Publication number
- JPH03219697A JPH03219697A JP2275076A JP27507690A JPH03219697A JP H03219697 A JPH03219697 A JP H03219697A JP 2275076 A JP2275076 A JP 2275076A JP 27507690 A JP27507690 A JP 27507690A JP H03219697 A JPH03219697 A JP H03219697A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- connector
- supply device
- housing
- hinge
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/16—Constructional details or arrangements
- G06F1/18—Packaging or power distribution
- G06F1/189—Power distribution
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は回動可能な電源装置に関する。
コンピュータが小型化されるにつれて占有空間が小さく
なるためにコンピュータの内部部品に対する保守が困難
となりつつある。コンピュータ内の最も大きな構成部品
の一つは電源装置であり、これは壁コンセントからの交
流をコンピュータの動作に必要な直流に変換するために
用いられる。
なるためにコンピュータの内部部品に対する保守が困難
となりつつある。コンピュータ内の最も大きな構成部品
の一つは電源装置であり、これは壁コンセントからの交
流をコンピュータの動作に必要な直流に変換するために
用いられる。
一般にこれら電源装置はコンピュータの枠体にボルト止
めにより装着される。電源装置の近辺にある部品へのア
クセスを容易にし、隣接する部品の保守を容易にするた
めに回動形の電源装置を用いると好都合である。
めにより装着される。電源装置の近辺にある部品へのア
クセスを容易にし、隣接する部品の保守を容易にするた
めに回動形の電源装置を用いると好都合である。
る。
0課局を解決するための手段〕
本発明はコンピュータの保守援助のために回動可能な電
源装置を提供するものである。この電源装置はボルトで
固定される接地ストラップを備え、このボルトによりコ
ンピュータの枠体にも固定される。接地ストラップは電
源装置が回動するときもその電源装置に装着されたまま
である。この電源装置はコンピュータのシステム回路板
から離れる方向に回動してそれに隣接して配置され、あ
るいはその下に配置されているこのシステム回路板上の
部品への自由なアクセスを許すものである。
源装置を提供するものである。この電源装置はボルトで
固定される接地ストラップを備え、このボルトによりコ
ンピュータの枠体にも固定される。接地ストラップは電
源装置が回動するときもその電源装置に装着されたまま
である。この電源装置はコンピュータのシステム回路板
から離れる方向に回動してそれに隣接して配置され、あ
るいはその下に配置されているこのシステム回路板上の
部品への自由なアクセスを許すものである。
改良された電源ファスナおよび「浮動コネクタリテーナ
」とコネクタも電源装置に対する必要な支持並びに電気
的接続を与えるために設けられる。
」とコネクタも電源装置に対する必要な支持並びに電気
的接続を与えるために設けられる。
第1〜3図において、コンピュータのハウジング組立体
1はディスクドライブ用の支持体3と電源装置9と種々
の部品およびアタブタカードや他の部品の付加のための
スロット7を載置したシステム回路板5とを含む。回動
可能な電源装置9はヒンジ11により装着される。ファ
スナ13と、接地ストラップ57はコンピュータのプロ
セッサのハウジング1内に電源装置9を支持し、回路板
5への電気的接続を達成するために設けである。
1はディスクドライブ用の支持体3と電源装置9と種々
の部品およびアタブタカードや他の部品の付加のための
スロット7を載置したシステム回路板5とを含む。回動
可能な電源装置9はヒンジ11により装着される。ファ
スナ13と、接地ストラップ57はコンピュータのプロ
セッサのハウジング1内に電源装置9を支持し、回路板
5への電気的接続を達成するために設けである。
ファスナ13は電源装置9内に回動しうるように装着さ
れ、そしてファスナの支持体17にねじ止めされている
。支持体17はハウジング1の上に装着されてファスナ
13と共に電源装置9を支持する。ハウジング1の背部
カバー21の開口19は電カケープル23の接続のため
のものである。
れ、そしてファスナの支持体17にねじ止めされている
。支持体17はハウジング1の上に装着されてファスナ
13と共に電源装置9を支持する。ハウジング1の背部
カバー21の開口19は電カケープル23の接続のため
のものである。
電カケープル23は電源装置9を導線24を介して壁の
コンセントに接続する。
コンセントに接続する。
第4図はハウジング1と電源装置9並びにこの電源装置
がロックされたときのファスナ13と支持体17の、部
分的に断面とされた背面図である。
がロックされたときのファスナ13と支持体17の、部
分的に断面とされた背面図である。
第5A、5B図はファスナ13の詳細を示しており、こ
のファスナ13はシャフト25とそれと一体として回動
するように固定されるハンドル27を含んでいる。シャ
フト25の反対側の端部はおねじ部29となっている。
のファスナ13はシャフト25とそれと一体として回動
するように固定されるハンドル27を含んでいる。シャ
フト25の反対側の端部はおねじ部29となっている。
ばね31がこのファスナ13をハンドル27の方向に偏
倚させる。
倚させる。
ばね31は、シャフト25に固定されて一体として回動
するつば32によりシャフト25上に保持される。電′
R9をロックするにはファスナ13のおねじ部29と支
持体17のそれに対応するめねじ35と係合させるよう
にばね31の力に抗してめねじ35に押しつけながらハ
ンドル27によりファスナ13を回転させる。電源装置
9とファスナ13をその支持体17から外すにはハンド
ル27を上記とは逆の方向に回動させてねじ係合を外す
。これによりばね31がシャフト25を第5B図に示す
ように右方に押してそのねじ部分を支持体17から充分
離れさせる。シャフト25のこの動きは、シャフト25
と支持体17が接触して電源装置9の回動が阻止されな
いようにするために必要なものである。C字形ワッシャ
33がばね31の偏倚力に抗して電源装置9に対しシャ
フト25をロックする。電源装置9が第3図に示すよう
に完全に開かれた位置にあるとき、ばね31の作用をシ
ャフト25を通じて受けるハンドル27は電源装置9が
偶発的に落下する際の弾性ストッパとして作用する。ハ
ンドル27はさらに電源装置9を回動させるためにも用
いられる。ファスナ13のこの構造により、電源装置は
保守後に確実にその位置にロックされる。第4図におい
て、電源装置9とカバー28の間の間隔26はファスナ
13と支持体17を係合させなければカバー28を配置
しえないようなものである。
するつば32によりシャフト25上に保持される。電′
R9をロックするにはファスナ13のおねじ部29と支
持体17のそれに対応するめねじ35と係合させるよう
にばね31の力に抗してめねじ35に押しつけながらハ
ンドル27によりファスナ13を回転させる。電源装置
9とファスナ13をその支持体17から外すにはハンド
ル27を上記とは逆の方向に回動させてねじ係合を外す
。これによりばね31がシャフト25を第5B図に示す
ように右方に押してそのねじ部分を支持体17から充分
離れさせる。シャフト25のこの動きは、シャフト25
と支持体17が接触して電源装置9の回動が阻止されな
いようにするために必要なものである。C字形ワッシャ
33がばね31の偏倚力に抗して電源装置9に対しシャ
フト25をロックする。電源装置9が第3図に示すよう
に完全に開かれた位置にあるとき、ばね31の作用をシ
ャフト25を通じて受けるハンドル27は電源装置9が
偶発的に落下する際の弾性ストッパとして作用する。ハ
ンドル27はさらに電源装置9を回動させるためにも用
いられる。ファスナ13のこの構造により、電源装置は
保守後に確実にその位置にロックされる。第4図におい
て、電源装置9とカバー28の間の間隔26はファスナ
13と支持体17を係合させなければカバー28を配置
しえないようなものである。
第6図はコネクタ37と電源装置9と、本発明の電源装
置に使用する浮動コネクタリテーナ39を示すものであ
る。第3図では電源ハウジングの突出部41はリテーナ
39(第3図には示さず)とコネクタ37を電源装置9
を回動させることによりコネクタ43(第1OA、10
8図)とコネクタ37が係合しうる位置にするためのも
のである。
置に使用する浮動コネクタリテーナ39を示すものであ
る。第3図では電源ハウジングの突出部41はリテーナ
39(第3図には示さず)とコネクタ37を電源装置9
を回動させることによりコネクタ43(第1OA、10
8図)とコネクタ37が係合しうる位置にするためのも
のである。
第7,8A、8B図はこの突出部41内で組立てられる
コネクタ37とリテーナ39を示している。組立はまず
リテーナ39を突出部41の開口44に配置し、コネク
タピン46まで伸びる電カケープル45を備えたコネク
タ37をリテーナ39のスナップファスナ47と係合す
るまでリテーナ39に押し込む。第7,8A、8B図に
示すように、突出部41はリテーナ39とコネクタ37
の耳部49の間に挟まれる。突出部41の開口44内の
コネクタ37とリテーナ39の部分の断面は第7,8A
、8B図に示すように開口44より小さい。これにより
、リテーナ39とコネクタ37の組立体は突出部41に
対して動くことあるいは浮動することが出来る。コネク
タ37の耳部49とリテーナ39の本体はこの組立体の
開口44からの脱落を防止する。
コネクタ37とリテーナ39を示している。組立はまず
リテーナ39を突出部41の開口44に配置し、コネク
タピン46まで伸びる電カケープル45を備えたコネク
タ37をリテーナ39のスナップファスナ47と係合す
るまでリテーナ39に押し込む。第7,8A、8B図に
示すように、突出部41はリテーナ39とコネクタ37
の耳部49の間に挟まれる。突出部41の開口44内の
コネクタ37とリテーナ39の部分の断面は第7,8A
、8B図に示すように開口44より小さい。これにより
、リテーナ39とコネクタ37の組立体は突出部41に
対して動くことあるいは浮動することが出来る。コネク
タ37の耳部49とリテーナ39の本体はこの組立体の
開口44からの脱落を防止する。
m9A、9B図は本発明の特徴の内の一つを有しないリ
テーナ39を示す。第9B図の矢印50の方向の圧力が
コネクタ37に加わると、スナップファスナ49は外向
きに曲がり、コネクタ37をリテーナ39から脱落させ
ることがある。このスナップファスナ47の曲がりを防
止するためにリブ51がこのリテーナに設けられて、矢
印50の方向の圧力に応じてスナップファスナ47が第
9C,9D図に示すようにコネクタ37をさらに密着さ
せるようにしている。第7図に示すように、リブ51は
コネクタ37に圧力が加わったときのスナップファスナ
47の曲がりを逆にする。
テーナ39を示す。第9B図の矢印50の方向の圧力が
コネクタ37に加わると、スナップファスナ49は外向
きに曲がり、コネクタ37をリテーナ39から脱落させ
ることがある。このスナップファスナ47の曲がりを防
止するためにリブ51がこのリテーナに設けられて、矢
印50の方向の圧力に応じてスナップファスナ47が第
9C,9D図に示すようにコネクタ37をさらに密着さ
せるようにしている。第7図に示すように、リブ51は
コネクタ37に圧力が加わったときのスナップファスナ
47の曲がりを逆にする。
第10A、108図は電源装置9とそれに関連するコネ
クタ37およびリテーナ39の端面図であって、電源装
置9のコネクタ37と回路板5上のコネクタ43の係合
を示すものである。コネクタ43と37は電源装置9の
軌跡である円弧に対し接線方向に整合する。電源装置9
を回動させるとコネクタ43と47は係合したり離脱し
たりする。これは、システム回路板5が電源装置9の後
に配置されるために、電源装置9を回動させてそれを露
出させるときには回路板5に電力が供給されないように
するための安全構造である。
クタ37およびリテーナ39の端面図であって、電源装
置9のコネクタ37と回路板5上のコネクタ43の係合
を示すものである。コネクタ43と37は電源装置9の
軌跡である円弧に対し接線方向に整合する。電源装置9
を回動させるとコネクタ43と47は係合したり離脱し
たりする。これは、システム回路板5が電源装置9の後
に配置されるために、電源装置9を回動させてそれを露
出させるときには回路板5に電力が供給されないように
するための安全構造である。
第11図はコネクタ37と43の詳細を示すものである
。コネクタ43はシステム回路板5に装着され(第1O
A、1Q13図)そしてそれと共にハウジングに固定さ
れる。第11図に示すようにコネクタ43はベース55
を有する。このベース55は回路板5に装着される。コ
ネクタとそのピンソケット53は、電源装置9とコネク
タ37が回路板の方向に回動されるときコネクタ37の
ピン46がコネクタ43のピンソケット53に夫々整合
するように構成されている。コネクタ43は電源装置の
回動軌跡である円弧の接線に平行とされる。
。コネクタ43はシステム回路板5に装着され(第1O
A、1Q13図)そしてそれと共にハウジングに固定さ
れる。第11図に示すようにコネクタ43はベース55
を有する。このベース55は回路板5に装着される。コ
ネクタとそのピンソケット53は、電源装置9とコネク
タ37が回路板の方向に回動されるときコネクタ37の
ピン46がコネクタ43のピンソケット53に夫々整合
するように構成されている。コネクタ43は電源装置の
回動軌跡である円弧の接線に平行とされる。
第12.13図は接地ストラップ組立体57と電源装置
9の部分とハウジング1のベースと類似する2個の摩擦
係止具59の内の一方とを示している。組立は電源装置
のヒンジ支持体12にヒンジ11のピンを滑入して行わ
れる。電源装置9は回動して係止具59に対して摩擦接
触する。ヒンジ11が支持体12と接地ストラップの耳
部63の間となるように耳部63をヒンジビンにはめる
。
9の部分とハウジング1のベースと類似する2個の摩擦
係止具59の内の一方とを示している。組立は電源装置
のヒンジ支持体12にヒンジ11のピンを滑入して行わ
れる。電源装置9は回動して係止具59に対して摩擦接
触する。ヒンジ11が支持体12と接地ストラップの耳
部63の間となるように耳部63をヒンジビンにはめる
。
次にストラップ57をハウジング1と電源装置9のハウ
ジングにボルト止めする。ストラップ57がボルト止め
されると、電源装置9はヒンジ11から外れることはな
い。電源装置9をヒンジ11のまわりで回動させると、
編組線ケーブル61がそれと共にねじれる。このように
電源装置9を回動させるときケーブル61をとり外す必
要がなく、電源ハウジングを常にコンピュータハウジン
グに対し確実に接地することができる。摩擦係止具59
と電源装置9の反対側にある同様の係止具(図示せず)
の夫々は電源装置9のハウジングに対し内向きに押しつ
けられ、電源装置のロックが外されて係止具59との摩
擦係合が解かれるまでその位置で電源装置9を保持する
。
ジングにボルト止めする。ストラップ57がボルト止め
されると、電源装置9はヒンジ11から外れることはな
い。電源装置9をヒンジ11のまわりで回動させると、
編組線ケーブル61がそれと共にねじれる。このように
電源装置9を回動させるときケーブル61をとり外す必
要がなく、電源ハウジングを常にコンピュータハウジン
グに対し確実に接地することができる。摩擦係止具59
と電源装置9の反対側にある同様の係止具(図示せず)
の夫々は電源装置9のハウジングに対し内向きに押しつ
けられ、電源装置のロックが外されて係止具59との摩
擦係合が解かれるまでその位置で電源装置9を保持する
。
第1図は本発明による回動可能な電源装置を組込んだコ
ンピュータプロセッサを、前部カバーおよび側部カバー
を除いて示す斜視図、第2図は側部カバーを外して示し
た第1図のコンピュータプロセッサの斜視図、第3図は
本発明の電源装置を組込んだコンピュータプロセッサを
、前部カバー側部カバーおよびシステム回路板を除いて
開放位置として示す斜視図、第4図は本発明の電源装置
がコンピュータプロセッサ内でロック位置とされている
状態の部分断面背面図、第5A図および第5B図はそれ
ぞれ本発明の電源装置がロック状態および非ロツク状態
にあるときのファスナを示す部分断面背面図、第6図は
浮動コネクタとリテーナの組立体の分解斜視図、第7図
は組立てられた状態のコネクタとリテーナを示す斜視図
、第8A図および8B図はそれぞれ第7図の組立体の端
面図および側面図、第9A図ないし第9D図はそれぞれ
リテーナに支持リブを加えたことの効果を説明するため
の第7図の組立体の端面図、第1OA。 図および第10B図はそれぞれ電源装置とそのコネクタ
の回動およびその回動により行われるコネクタとシステ
ム回路板コネクタとの係合の様子を示す図、第11図は
電源装置およびシステム回路板のコネクタの詳細斜視図
、第12図および第13図はそれぞれ本発明による電源
接地ストラップ組立体を示す斜視図である。 1・・・コンビ二一夕の7翫ウジング、3−9.ディス
クドライブ支持体、5・・・システム回路板、7・・・
スロット、9・・・電源装置、11・・・ヒンジ、13
・・・ファスナ、17・・・ファスナの支持体、19・
・・開口、21・・・カバー、25・・・シャフト、2
7・・・ノーンドル、29・・・おねじ部、31・・・
ばね、33・・・ワッシャ、37・・・コネクタ、39
・・・リテーナ、41・・・突出部、43・・回路板コ
ネクタ。
ンピュータプロセッサを、前部カバーおよび側部カバー
を除いて示す斜視図、第2図は側部カバーを外して示し
た第1図のコンピュータプロセッサの斜視図、第3図は
本発明の電源装置を組込んだコンピュータプロセッサを
、前部カバー側部カバーおよびシステム回路板を除いて
開放位置として示す斜視図、第4図は本発明の電源装置
がコンピュータプロセッサ内でロック位置とされている
状態の部分断面背面図、第5A図および第5B図はそれ
ぞれ本発明の電源装置がロック状態および非ロツク状態
にあるときのファスナを示す部分断面背面図、第6図は
浮動コネクタとリテーナの組立体の分解斜視図、第7図
は組立てられた状態のコネクタとリテーナを示す斜視図
、第8A図および8B図はそれぞれ第7図の組立体の端
面図および側面図、第9A図ないし第9D図はそれぞれ
リテーナに支持リブを加えたことの効果を説明するため
の第7図の組立体の端面図、第1OA。 図および第10B図はそれぞれ電源装置とそのコネクタ
の回動およびその回動により行われるコネクタとシステ
ム回路板コネクタとの係合の様子を示す図、第11図は
電源装置およびシステム回路板のコネクタの詳細斜視図
、第12図および第13図はそれぞれ本発明による電源
接地ストラップ組立体を示す斜視図である。 1・・・コンビ二一夕の7翫ウジング、3−9.ディス
クドライブ支持体、5・・・システム回路板、7・・・
スロット、9・・・電源装置、11・・・ヒンジ、13
・・・ファスナ、17・・・ファスナの支持体、19・
・・開口、21・・・カバー、25・・・シャフト、2
7・・・ノーンドル、29・・・おねじ部、31・・・
ばね、33・・・ワッシャ、37・・・コネクタ、39
・・・リテーナ、41・・・突出部、43・・回路板コ
ネクタ。
Claims (9)
- 1. ヒンジのまわりで回動可能であり、ハウジング内
に固定するための電源ファスナを含む電源装置であって
、上記ファスナは上記ハウジングに固定された支持体と
係合して上記電源装置を上記ハウジング内に固定するた
めの係合手段を有するシャフトと、このシャフトと上記
係合手段を上記支持体から離すように偏倚させる偏倚手
段とを含んでいる、回動可能な電源装置。 - 2. 前記ファスナのシャフトの軸心は前記ヒンジの軸
心に対して直角である、請求項1記載の電源装置。 - 3. 前記ファスナのシャフトは前記電源装置を回動さ
せるためのハンドルを持っている、請求項1記載の電源
装置。 - 4. ヒンジのまわりで回動可能であり、かつハウジン
グ内に装着されるコネクタと接線的に接続するように装
着それる電源コネクタを含んでいる、回動可能な電源装
置。 - 5. 前記ハウジング内に装着される前記コネクタは前
記電源装置を前記ヒンジのまわりで回動させることによ
って得られる円弧の接線に整合する、請求項4記載の電
源装置。 - 6. ヒンジのまわりで回動可能であり、かつ接地スト
ラップを含む電源装置であって、この接地ストラップは
上記電源装置およびハウジングに電気的に接続され、こ
のハウジング上に上記ヒンジが配置されており、上記接
地ストラップは上記電源装置と共に回動するように装着
されている、回動可能な電源装置。 - 7. 前記接地ストラップは前記電源装置が前記ヒンジ
のヒンジピンから滑落しないようにする手段を持ってい
る、請求項6記載の電源装置。 - 8. ヒンジのまわりで回動可能であり、かつコネクタ
とコネクタリテーナとの組立体を装着して有する電源装
置であって、上記組立体はその横断面より大きい開口内
に支持されることにより上記電源装置に対し浮動的な動
きを行う、回動可能な電源装置。 - 9. 前記コネクタリテーナは前記コネクタに圧力が加
わったときそのコネクタリテーナのファスナが上記コネ
クタに押しつけられるように配置されたリブを持ってい
る、請求項8記載の電源装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US434650 | 1982-10-15 | ||
| US07/434,650 US5032952A (en) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | Pivoting power supply |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03219697A true JPH03219697A (ja) | 1991-09-27 |
Family
ID=23725084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2275076A Pending JPH03219697A (ja) | 1989-11-13 | 1990-10-12 | 回動可能な電源装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5032952A (ja) |
| EP (1) | EP0428273B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03219697A (ja) |
| BR (1) | BR9005532A (ja) |
| DE (1) | DE69025857T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011112890A (ja) * | 2009-11-27 | 2011-06-09 | Nippon Seiki Co Ltd | 表示装置 |
Families Citing this family (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2766354B2 (ja) * | 1989-11-30 | 1998-06-18 | 株式会社東芝 | 小型電子機器 |
| US5159528A (en) * | 1990-12-07 | 1992-10-27 | Compuadd Corporation | Modular personal computer |
| US5271152A (en) * | 1990-12-07 | 1993-12-21 | Compuadd Corporation | Process for making a computer tower chassis using modules |
| US5172305A (en) * | 1991-08-07 | 1992-12-15 | Ironics, Inc. | Circuit board enclosure with displaceable power supply |
| USD365082S (en) | 1993-09-15 | 1995-12-12 | Progressive Dynamics, Inc. | Electrical power converter |
| IT1267375B1 (it) * | 1994-01-31 | 1997-02-05 | Olivetti & Co Spa | Elaboratore elettronico |
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| US5777848A (en) * | 1996-12-20 | 1998-07-07 | Dell Computer Corporation | Power supply mounting assembly for electronic equipment |
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