JPH03219708A - 導波管スロットアレーアンテナ - Google Patents

導波管スロットアレーアンテナ

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JPH03219708A
JPH03219708A JP1353890A JP1353890A JPH03219708A JP H03219708 A JPH03219708 A JP H03219708A JP 1353890 A JP1353890 A JP 1353890A JP 1353890 A JP1353890 A JP 1353890A JP H03219708 A JPH03219708 A JP H03219708A
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JP
Japan
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power
feeding
waveguides
waveguide
radiation
Prior art date
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JP1353890A
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English (en)
Inventor
Kazuo Maehara
前原 和雄
Naohisa Goto
尚久 後藤
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Asahi Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
Asahi Chemical Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は放射用のスロットが形成された導波管を複数本
並設してアレー化した導波管スロットアレーアンテナに
関するものである。
〔従来の技術] 矩形の導波管に多数の放射法スロットを形成し、このよ
うな導波管を複数本並設して平面状にアレー化したアン
テナが従来から比較的よく知られている。具体的には例
えば、W、 J、GETSINGER。
“EllLptically Po1arized L
eaky−WaveArrey   IRE TRAN
SACTIONS ON ANNTENAS ANDP
ROPAGATION、 pp165−172. Ma
rch、 1962で報告されているものがある。
このアンテナは、1本の一様断面を有する矩形導波管の
幅広面(H面)の中心からずれた位置に、十字形のスロ
ットを長手方向に所定の間隔で多数形成し、矩形導波管
の一端から導波管アダプタによって高周波を投入するよ
うにしたもので、他端を無反射終端構造とした日偏波用
1次元アレーアンテナである。
このアンテナは基本的にはビームチルト型となるほか、
直列逐次給電型でありながら、帯域幅も比較的広(とる
ことができるという特徴を持っており、これを平面状に
アレー化することによって、例えば衛星放送受信用の高
性能かつ高機能のアンテナを構成することができる。
このような平面状アレーアンテナを構成するためには、
先述のスロットを形成した放射用導波管(以下で単に導
波管と呼ぶ)を複数本配列して、それぞれに同位相の電
力を供給し、かつグレーティングローブを生じさせない
ために、導波管を並べる間隔は、使用周波数に対する空
間波長をえ0としたとき略0.9ん0以下とする必要が
ある。
かかる条件を満足する構造として発明者は先にマイクロ
ストリップ回路による給電構造を提案している(特願昭
63−210973 r導波管スロットアレーアンテナ
」参照)。
第8図および第9図はこのようなマイクロストリップ回
路を用いた平面状導波管スロットアレーアンテナの一例
を示す。これらの図において、11はその導波管であり
、本例では、8本の放射用導波管11が、それぞれの一
方の幅広面に設けた放射用スロットIIcを同一方向に
向け、かつ隣接する幅狭面LIDを相互に接するように
して、並列されている。以下でこの並列状態での放射用
スロットllCが設けられた幅広面を放射面11Aと呼
び、その反対側の面を裏面11Bと呼ぶことにする。こ
れらの導波管11の一端は導体の短絡板12で塞がれて
おり、他端は短絡あるいは開放、若しくは電波吸収体を
設置して無反射周端構造をとるなど必要に応じて選択で
きる。また各導波管11には後述するが第9図に示すよ
うに給電プローブ挿入孔LIEが設けられている。
本例の導波管スロットアレーアンテナにおいては、裏面
11Bに接して、地導体17、誘電体板16、マイクロ
ストリップ分岐線路15が順次層状に配設されるが、こ
れらの3層はいわゆる両面銅張り積層板という一体の板
からエツチング等の処理を用いて製作する周知の方法に
よって構成される。なお、この3層で構成された回路を
マイクロストリップ回路と呼ぶ。
ここで、マイクロストリップ分岐線路15は第8図に示
すように、給電源15Aから、分岐部15C2150、
15Eで順次分岐され、最終的に8つの分岐端15Bに
至る構造となっている。そして本例では給電源15Aか
ら8つの各分岐端15Bに至る実質線路長が等しくなる
ようにしであるほか、電力もまた等しく分岐される。
なお、図では厳密に示していないが分岐部15G。
15Dおよび15Eではもちろんインピーダンス整合が
とられているものとする。
また、各分岐端15Bには、裏面11Bに直角に給電プ
ローブ14がそれぞれ接続されており、この給電プロー
ブ14は誘電体板16、地導体17および給電プローブ
挿入孔11Eをそれぞれ貫いて各々の導波管ll内に突
設される。
なお、地導体17には給電プローブ挿入孔11Eと同様
の孔が設けられていて、これらの孔と給電プローブ14
との間には誘電体のスリーブ13が挿入されており、給
電プローブ14を安定に固定している。
このように各給電プローブ14を各導波管11内に突設
する構造はいわゆる同軸導波管変換構造として基本的に
は知られているもので、マイクロストリップ分岐線路1
5の分岐端15B近傍のインピーダンスや導波管11の
サイズ等に応じて、給電プローブ14の太さ、長さおよ
びその短絡板12からの距離、導波管11の幅狭面11
0からの距離、あるいは給電プローブ挿入孔11Eの大
きさなどを適宜設定することによって反射のほとんどな
い給電が可能である。
かかる構造において、給電源15Aから所定の高周波電
力が投入されると、この電力は各分岐部15G、 15
0.15Eを経て等電力、等位相で各給電プローブ14
に達し、最終的に8本の放射用導波管11が、等電力、
等位相で励振される。またかかる電力分岐構造の場合、
8つの分岐端15Bの間隔ははぼ自由に設定でき、先に
記した0、9λ0以下にすることも全く問題な(、平面
(2次元)アレー化の要件をすべて満足する。つまり以
上の構造によって好ましい性能の平面状アレーアンテナ
を得ることができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上述したアレーアンテナは放射用導波管
11の1本1本に給電プローブ14を設ける必要があり
、特に高い利得を得るために放射用導波管11の本数を
増加する場合にはこの部分の加工、組立て費用が比例的
に増大し全体のコストがそのまま増大してしまう。
そこで、本発明の目的は、上述した問題点に鑑み、性能
を損うことなく、2本の導波管に対して1本の給電プロ
ーブで給電可能な導波管スロットアレーアンテナを提供
することにある。
矩形導波管の一方の幅広面に放射用スロットを形成し、
前記複数の矩形導波管の幅狭面を連接して構成した導波
管スロットアレーアンテナであって、前記複数の矩形導
波管のうちの各々相隣る2個の矩形導波管よりなる組の
矩形導波管の共通壁の一部に各組の矩形導波管間を連通
ずる窓を配設し、該窓には前記組の矩形導波管の各々に
給電を行う給電プローブを配設したことを特徴とする。
〔作 用〕
本発明によれば、2本の矩形導波管の互いに接触を保つ
幅狭面の一部を切除して導波管同士を連通ずる窓を設け
、この窓に、上述の2本の矩形導波管に対しての給電を
受けもつ1本の給電プローブを設けるようにしたので、
従来のように矩形導波管の個々に給電プローブを設ける
ことな(、しかも同一の性能を持たせることができる。
[課題を解決するための手段] かかる目的を達成するために、本発明は複数の〔実施例
〕 以下に、図面に基づいて本発明の実施例を詳細かつ具体
的に説明する。
第1図、第2図および第3図は本発明の一実施例を示す
以下で、第8図および第9図と同一機能を有する部材は
同一の名称を付して、その詳細な説明は省略する。
これらの図において、lは放射用導波管(以下で単に導
波管という)、IAは多数のスロットICが設けられて
いるその放射面、すなわち幅広面、IBは裏面、lDは
隣接した導波管同士の間で密接させた状態に保たれる幅
狭面、2は短絡板であり、本例では8本の導波管1が図
示のように並設されている。また、2本の導波管1を1
組として、その導波管1同士が接する幅狭面IDは所定
の長さにわたって切除されており、第1図に示すように
この部分に合計4ケ所の連通窓8が形成されている。
一方、裏面IB側には第2図および第3図に示すように
地導体7、誘電体6、マイクロストリップ分岐線路5が
この順序で層状に配置され、電力な所定数に分岐するマ
イクロストリップ分岐回路を形成している。すなわち、
本例の場合マイクロストリップ分岐線路5は、給電源5
Aから、分岐部5C,5Dを順次経て分岐され、最終的
に4つの分岐端15Bに至るように構造される。
本例においても、給電源5Aから4つの各分岐端5Bに
至る実質線路長は等しくなるようにしであるほか、電力
も等しく分岐される。なお、分岐部5Cおよび5Dでは
もちろんインピーダンス整合がとられる。
各分岐端5Bには第3図のように裏面IBに直角に給電
プローブ4がそれぞれ接続され、この給電プローブ4は
誘電体板6、地導体7および導波管lの裏面IBを貫い
て4つの連通窓8の部分でかつ2本−組の導波管1の中
央部分(対称軸線上)に各々突設される。この突設に当
っては給電プローブ4と、地導体7および裏面IBが接
触せずかつ安定に固定されるように、その間に誘電体ス
リーブ3が充填されている。
なお、ここで、連通窓8に関連する設計事項についても
いま少し言及すると、連通窓8の設計については、必要
とする性能すなわち使用する周波数帯、マイクロストリ
ップ分岐回路の主に特性インピーダンスや導波管1のサ
イズなどに応じて適宜行われるべきであるが、通常は連
通窓8の高さは幅狭面IB形成壁の管内高さ(矩形導波
管の短辺の内寸)と等しくでよい。
また、連通窓8の長さ(導波管1の管軸方向の開口長さ
)は完全な設計要件であるが概ね導波管1の幅広方向の
内寸程度でよく、さらに給電プローブ4の太さや、その
導波管1内への突出高さおよび位置(短絡板2からの距
離)などを適宜設定することによって前記マイクロスト
リップ分岐回路と各導波管1との良好かつ安定な結合を
得ることができる。
かかる構成になる導波管スロットアレーアンテナにおい
ては、給電源5Aから所定の高周波電力を投入すると、
この電力が各分岐部5C,5Dを経て等電力、等位相で
各給電プローブ4に達し、最終的に8本の放射用導波管
1が等電力、等位相で励振され、所定の送信アンテナと
して動作する。なお、このアンテナは相反定理を持ち出
すまでもなく受信アンテナとして作用することは勿論で
ある。
本例からも明らかなように、8本の放射用導波管1に対
して、給電プローブ4は4本ですませることができる。
従って一般的に言えば、放射用導波管の半分の数の給電
プローブでよいことになり、連通窓の加工はあるものの
、構造が単純化され製造コストの低減を可能にするほか
、マイクロストリップ分岐回路における分岐部の段数が
減るため、この部分での直接的な損失、例えば放射損失
や、製作精度のばらつきに基づく不整合による損失など
が減少し、さらに線路長も短(なるため、導体損失も減
少するなど、受信効率の改善にも大きく寄与する。
なお、以上に述べた給電プローブ4の形態は、いわゆる
同軸導波管変換構造の一部として周知のもので、給電プ
ローブ4を放射用導波管l内に突設させ、その先端が導
波管1の放射面LAと電気的に直接接触しない開放型と
したが、第4図に示すように、給電プローブ4の先端を
導波管1の放射面IAに接触させるようにした公知の構
造のものに薩÷突設させずに、放射面IAに突設させて
もよい。
ついで、第5図により本発明の第2実施例について説明
する。
本例は給電系と称される電力分岐回路にマイクロストリ
ップ回路に代えて導波管を使用したものに適用した例で
ある。
同図において、導波管分岐回路25は、給電管25Aか
ら分岐部25Bを経て第1分岐管25Gに至り、さらに
分岐部25Dを経て第2分岐管25Eに至るまでがすべ
て矩形の導波管で構成されている。
なお、第2分岐管25Eの両端は短絡板25Fで閉塞さ
れており、この短絡板25F近傍の幅広面における所定
の位置に貫通孔25Hを設け、ここから誘電体スリーブ
23に支えられて給電プローブ24を管内に突出させる
構造となっている。この給電プローブ24の他端は先の
第1実施例と同様に放射用導波管1内に突出している。
また放射用導波管lの部分の構造も、実施例1と全(同
様であるので、ここでその説明は省略する。
かかる導波管スロットアレーアンテナ構造において、給
電管25Aから高周波電力が投入されると、この電力は
先ず分岐部25Bで等位相、等電力の2つの電力に分け
られ、そのそれぞれが分岐部25Dで再度等位相、等電
力の2つの電力に分けられて結局導波管分岐回路25に
おいて4つの等しい(位相、電力)電力に分けられる。
これらの電力は給電プローブ24を経て放射用導波管1
に投入され、実施例1と同様にして8本の放射用導波管
1が等しい電力で励振される。
本実施例で示したトーナメント型の導波管分岐回路は低
損失で安定に電力を分配することができる反面、先のマ
イクロストリップ分岐回路に比べて構造が複雑でコスト
が高くつ(。しかし本実施例によれば分岐段数が減り、
しかも、分岐端の数が従来の半分になるので、製造コス
ト上極めて有利となる。
実際の製造にあたっては、放射用導波管1も分岐回路2
5用の導波管も同じかあるいは近いサイズの導波管を用
いるため、従来のように1本の放射用導波管ごとに給電
プローブで給電しようとすると、その間隔が狭くなり過
ぎてしまう。すなわち、本発明は製造コストの低減のみ
ならず、給電回路の選択の自由度を拡大し、より高性能
のアンテナを実現する機会を与えるものである。
第6図は本発明の第3の実施例を示す。第6図において
、2本の矩形の放射用導波管31.31はその幅狭面3
1Dの壁を密着して並べられている。これらの導波管3
1においても多数の放射用スロット31Gが設けられる
幅広面の一方を放射面31Aと呼ぶ。なお本例では、導
波管31の管軸に垂直な方向に偏波面を持ち、放射面3
1Aに垂直な方向に主ビームを放射するようにスロット
31Gが設計されているものとする。
ここで、38はこれら2本の導波管31の長手方向中央
部において、2本の管の間の幅狭面310の壁を所定長
さにわたって切除して形成した連通窓である。この連通
窓38の長平方向の中央部で、かつ2本の導波管31の
接線上の位置の裏面31B側に、先に述べた2つの実施
例同様、誘電体スリーブ33で支持した給電プローブ3
4を設ける。さらにまた、導波管31の長手方向におい
て給電プローブ34と同じ位置で、かつこの給電プロー
ブ34からそれぞれ幅方向に所定距離だけ離れた位置に
、放射面31Aと前記裏面31Bとを短絡するように整
合用の導体の棒である整合ボスト39を、各々の導波管
31に設置する。
そこで、このように構成した導波管スロットアレーアン
テナにおいて、給電プローブ34から高周波電力が投入
されると、2本の導波管31.31のそれぞれの左右方
向に等しい電力が供給され、所定のアンテナとして作用
する。
ここにおいて、整合ボスト39の役割は、給電プローブ
34から投入された電力を、放射用導波管31の左右に
反射な(分配するための整合用のもので、周囲の寸法や
、周波数帯域などに応じて、位置や太さを適宜設定する
が、他の形態、図示はしないが、例えば三角形の金属ブ
ロックなどで形成したものでも同じ機能を得ることがで
きる。
これまでに述べた実施例においては、給電プローブは一
対をなす2本の放射用導波管が接する線の上すなわち一
対の放射用導波管の中心線上に位置したが、第7図に上
述の中心線からずれた位置に設けた例を示す。
本発明において、給電プローブを窓に設けるという意味
はこの例をも含んで広義に解するものとする。
同図において41.41は互いに幅狭面41Dの壁同士
で接するように構成された対をなす2本の放射用導波管
である。以下でこの接している面を接面41Eという。
これら導波管41の不図示の放射面には、所定の放射ス
ロットが設けてあり、本図にはこの放射面と向かい合う
幅広面の裏面41Bが示されている。
また、一対の導波管41.41の一端は短絡板42で閉
塞されており、これら2本の導波管41.41の互いに
接する幅狭面41Dの短絡板42と接している部分を、
長手方向に所定長さにわたって切除し連通窓48が形成
されている。
導波管41の2本のうち図の下側のものの前記裏面41
Bに、前記接面41EからLだけ幅方向に隔り、かつ短
絡板42から所定の距離を隔てた位置に、実施例1と同
様に誘電体スリーブ43で支持した給電プローブ44が
設けである。
さらにまた、導波管41のうち図の上側のものには、短
絡板42と外側の幅狭面41Dとで形成されるコーナ一
部分に所定寸法の導体の反射ブロック49が設置されて
いる。
このように構成した導波管スロットアレーアンテナにお
いて、給電プローブ44から高周波電力が投入されると
、電力は2本の放射用導波管41の上側と下側に分配さ
れるが、明らかに上側の放射用導波管41には下側より
も接面41Eからの隔りLに応じて遅れた位相の位相電
力が投入される。
したがって、この2本の放射用導波管41から放射され
る電波の主ビームは、これらの管軸に垂直な面内で前記
放射面に垂直な方向(ブロードサイド)からずれた方向
(この場合、上側の前記放射板に近づく側)に放射され
る。すなわち、本実施例では給電プローブ44を接面4
1Eからずらすことによって容易にビームチルトをかけ
ることができるなど、多様な活用が可能となる。
〔発明の効果〕
以上に説明したように、本発明によれば、導波管スロッ
トアレーアンテナにおける給電構造が簡略化されるため
、製造コストを太き(低減できるほか、給電部の電力損
失の減少によるアンテナ受信効率の向上がはかれ、しか
も多様な形態、機能に対応できるなど同アンテナの実用
範囲の拡大に大いに貢献することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は本発明の第1実施例を示すもので、 第1図はそのアレーアンテナの構成を一部破砕して示す
斜視図、 第2図はそのアンテナの構成を裏面側から見て示す斜視
図、 第3図は第2図のB−B’線による部分断面図、 第4図は異なる形態の給電プローブを有する場合の第1
実施例の部分断面図、 第5図は本発明の第2実施例の構成を裏面側から見た斜
視図、 第6図は本発明の第3実施例の構成を破砕して示す斜視
図、 第7図は本発明の第4実施例の放射面に平行な面での断
面図、 第8図は従来例の構成を裏面側から見て示す斜視図、 第9図は第8図のA−A′線による部分断面図である。 1 、31.41・・・(放射用)導波管、IA、 3
1A・・・放射面、 1B、 31B、 41B・・・裏面、IC,31C・
・・スロット、 ID、 31D、 410・・・幅狭面、2.42・・
・短絡板、 3 、23.33.43・・・誘電体スリーブ、4 、
24.34.44・・・給電プローブ、5・・・マイク
ロストリップ分岐線路、5B・・・分岐端、 8 、28.38.48・・・連通窓、25・・・導波
管分岐回路、 25E・・・第2分岐管。 第4 図 オ2図ηB−B″滞i図 第3図 オSだ増列の才2莢把り11の1聰へと】(を則で)貝
rス臂斗11囚第5図 31Afi、4軒面 第 図 9 19引チ明rオ4j?PMIX?’↑面15甲q’rr
:tsnr’rmrrib図第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1) 複数の矩形導波管の一方の幅広面に放射用スロッ
    トを形成し、前記複数の矩形導波管の幅狭面を連接して
    構成した導波管スロットアレーアンテナであって、前記
    複数の矩形導波管のうちの各々相隣る2個の矩形導波管
    よりなる組の矩形導波管の共通壁の一部に各組の矩形導
    波管間を連通する窓を配設し、該窓には前記組の矩形導
    波管の各々に給電を行う給電プローブを配設したことを
    特徴とする導波管スロットアレーアンテナ。
JP1353890A 1990-01-25 1990-01-25 導波管スロットアレーアンテナ Pending JPH03219708A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11274838A (ja) * 1998-03-25 1999-10-08 Takushoku University アクティブフェーズドアレーアンテナ
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