JPH0321996Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0321996Y2 JPH0321996Y2 JP4592386U JP4592386U JPH0321996Y2 JP H0321996 Y2 JPH0321996 Y2 JP H0321996Y2 JP 4592386 U JP4592386 U JP 4592386U JP 4592386 U JP4592386 U JP 4592386U JP H0321996 Y2 JPH0321996 Y2 JP H0321996Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- eraser
- electric
- box
- drive shaft
- scum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 7
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 3
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、消字時、消しかすを散乱させること
なく、極めて簡単、且つ、確実に処理することが
できる電動消しゴムにおける消しかす処理装置に
関するものである。
なく、極めて簡単、且つ、確実に処理することが
できる電動消しゴムにおける消しかす処理装置に
関するものである。
(従来の技術)
従来の電動消しゴムは、本体ケース内に取り付
けた電動機の駆動軸の先端に消しゴムを取り付け
るようにしたものであつたが、消字時、消しかす
が散乱するという問題があつた。
けた電動機の駆動軸の先端に消しゴムを取り付け
るようにしたものであつたが、消字時、消しかす
が散乱するという問題があつた。
そこで、消しかすの散乱を防止すべく、第5図
に示すような電動消しゴムも公知である。即ち、
本体ケース1内に取り付けた電動機2の駆動軸3
基部にフアン4を固定し、フアン4側方の本体ケ
ース1に通気孔5を形成し、駆動軸3先端に消し
ゴム6を取り付けるようにしたものである。この
電動消しゴムは、電動機2により駆動軸3を駆動
して消しゴム6を回転し、消しゴム6を紙面に当
接して消字した際、消しかすは、フアン4によつ
て吸い込まれ通気孔5より排出され、通気孔5に
設けられた通気性のある収塵袋(図示せず)に収
塵されるというものである。
に示すような電動消しゴムも公知である。即ち、
本体ケース1内に取り付けた電動機2の駆動軸3
基部にフアン4を固定し、フアン4側方の本体ケ
ース1に通気孔5を形成し、駆動軸3先端に消し
ゴム6を取り付けるようにしたものである。この
電動消しゴムは、電動機2により駆動軸3を駆動
して消しゴム6を回転し、消しゴム6を紙面に当
接して消字した際、消しかすは、フアン4によつ
て吸い込まれ通気孔5より排出され、通気孔5に
設けられた通気性のある収塵袋(図示せず)に収
塵されるというものである。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが、第5図に示す従来の電動消しゴムに
あつては、収塵袋の処理が面倒であるとか、消し
かすが空気流で乱されてうまく収塵できないとい
う問題があつた。
あつては、収塵袋の処理が面倒であるとか、消し
かすが空気流で乱されてうまく収塵できないとい
う問題があつた。
そこで本考案は、消しかすの処理が簡単、且
つ、確実な電動消しゴムにおける消しかす処理装
置を提供することを目的とするものである。
つ、確実な電動消しゴムにおける消しかす処理装
置を提供することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
電動機による駆動軸の駆動により、該駆動軸の
先端部に取り付けられた消しゴムが駆動する電動
消しゴムと、底部に透孔を有し、少なくとも使用
時に上部が開口する函体とよりなり、消字時、消
去部分に函体の透孔を位置せしめ、透孔内の文字
等を駆動する消しゴムにより消字すると共に、消
しかすを消しゴムの駆動力により外方に飛散せし
め函体内に収塵するようにした電動消しゴムにお
ける消しかす処理装置を要旨とするものである。
先端部に取り付けられた消しゴムが駆動する電動
消しゴムと、底部に透孔を有し、少なくとも使用
時に上部が開口する函体とよりなり、消字時、消
去部分に函体の透孔を位置せしめ、透孔内の文字
等を駆動する消しゴムにより消字すると共に、消
しかすを消しゴムの駆動力により外方に飛散せし
め函体内に収塵するようにした電動消しゴムにお
ける消しかす処理装置を要旨とするものである。
(実施例)
本考案に使用される電動消しゴムは、公知の構
造でよく、その一例を第1図に示すと、本体ケー
ス11内に取り付けた電動機12の駆動軸13先
端に、本体ケース11より突出するよう消しゴム
14を取り付けることにより、スイツチ15をオ
ンにし、電動機12により駆動軸13を回転して
消しゴム14を回転し、消しゴム14を紙面など
の筆記面に当接して消字できるようにしたもので
ある。
造でよく、その一例を第1図に示すと、本体ケー
ス11内に取り付けた電動機12の駆動軸13先
端に、本体ケース11より突出するよう消しゴム
14を取り付けることにより、スイツチ15をオ
ンにし、電動機12により駆動軸13を回転して
消しゴム14を回転し、消しゴム14を紙面など
の筆記面に当接して消字できるようにしたもので
ある。
尚、電動機12による駆動軸13の駆動は、回
転運動でなく、往復運動とするようなすこともで
きる。
転運動でなく、往復運動とするようなすこともで
きる。
第2図は、底部に透孔17を有し、上部を開口
した合成樹脂などよりなる函体16である。この
函体16は、例えば、蓋を有し、使用時は蓋が開
口するようなしたり、平面を円形状になしたり、
少なくとも底部を透明となしたり、第3図に示す
如く、透孔17のエツジ18を外方に向い肉厚と
するようなしたり、透孔17の平面形状を円形で
なく、長方形となしたりすることもできる。
した合成樹脂などよりなる函体16である。この
函体16は、例えば、蓋を有し、使用時は蓋が開
口するようなしたり、平面を円形状になしたり、
少なくとも底部を透明となしたり、第3図に示す
如く、透孔17のエツジ18を外方に向い肉厚と
するようなしたり、透孔17の平面形状を円形で
なく、長方形となしたりすることもできる。
(作用)
消字時は、第4図に示す如く、函体16の透孔
17を、紙面などの筆記面19における消去した
い文字などの部分に位置せしめ、駆動(図中は回
転)する消しゴム14により透孔17内の文字な
どを消去すると、消しかす20は、消しゴム14
の駆動力(図中は回転力)で透孔17の外方に飛
散し、函体16内に収塵することができる。この
際、前述した如く、函体16の底部を透明とすれ
ば、消字部分をより判別し易くすることができ、
又、透孔17のエツジ18を外方に向い肉厚とす
れば、消しかすをより確実に透孔17の外方に飛
散させることができる。
17を、紙面などの筆記面19における消去した
い文字などの部分に位置せしめ、駆動(図中は回
転)する消しゴム14により透孔17内の文字な
どを消去すると、消しかす20は、消しゴム14
の駆動力(図中は回転力)で透孔17の外方に飛
散し、函体16内に収塵することができる。この
際、前述した如く、函体16の底部を透明とすれ
ば、消字部分をより判別し易くすることができ、
又、透孔17のエツジ18を外方に向い肉厚とす
れば、消しかすをより確実に透孔17の外方に飛
散させることができる。
(効果)
本考案によると、電動消しゴム自体には特段工
夫を施こすことなく、底部に透孔を有し、少なく
とも使用時に上部が開口する函体を、消字時、電
動消しゴムと組み合せて使用するようなしたの
で、消しかすを簡単、且つ、確実に処理すること
ができるものである。
夫を施こすことなく、底部に透孔を有し、少なく
とも使用時に上部が開口する函体を、消字時、電
動消しゴムと組み合せて使用するようなしたの
で、消しかすを簡単、且つ、確実に処理すること
ができるものである。
第1図は、本考案に使用される電動消しゴムの
一例を示す正断面図、第2図は本考案の函体の斜
視図、第3図は函体の他の実施例を示す要部断面
斜視図、第4図は、使用状態を示す斜視図、第5
図は従来の電動消しゴムを示す正断面図である。 12……電動機、13……駆動軸、14……消
しゴム、16……函体、17……透孔、20……
消しかす。
一例を示す正断面図、第2図は本考案の函体の斜
視図、第3図は函体の他の実施例を示す要部断面
斜視図、第4図は、使用状態を示す斜視図、第5
図は従来の電動消しゴムを示す正断面図である。 12……電動機、13……駆動軸、14……消
しゴム、16……函体、17……透孔、20……
消しかす。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 電動機による駆動軸の駆動により、該駆動軸
の先端部に取り付けられた消しゴムが駆動する
電動消しゴムと、底部に透孔を有し、少なくと
も使用時に上部が開口する函体とよりなり、消
字時、消去部分に函体の透孔を位置せしめ、透
孔内の文字等を駆動する消しゴムにより消字す
ると共に、消しかすを消しゴムの駆動力により
外方に飛散せしめ函体内に収塵するようにした
電動消しゴムにおける消しかす処理装置。 (2) 電動消しゴムにおける駆動軸の駆動による消
しゴムの駆動を、回転運動となした実用新案登
録請求の範囲第(1)項記載の電動消しゴムにおけ
る消しかす処理装置。 (3) 電動消しゴムにおける駆動軸の駆動による消
しゴムの駆動を、往復運動となした実用新案登
録請求の範囲第(1)項記載の電動消しゴムにおけ
る消しかす処理装置。 (4) 函体の底部を透明となした実用新案登録請求
の範囲第(1)項乃至第(3)項記載の電動消しゴムに
おける消しかす処理装置。 (5) 函体の底部の透孔のエツジを外方に向い肉厚
となした実用新案登録請求の範囲第(1)項乃至第
(4)項記載の電動消しゴムにおける消しかす処理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4592386U JPH0321996Y2 (ja) | 1986-03-28 | 1986-03-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4592386U JPH0321996Y2 (ja) | 1986-03-28 | 1986-03-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62157293U JPS62157293U (ja) | 1987-10-06 |
| JPH0321996Y2 true JPH0321996Y2 (ja) | 1991-05-14 |
Family
ID=30865105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4592386U Expired JPH0321996Y2 (ja) | 1986-03-28 | 1986-03-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0321996Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-03-28 JP JP4592386U patent/JPH0321996Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62157293U (ja) | 1987-10-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01115070U (ja) | ||
| JPH0321996Y2 (ja) | ||
| JP2617275B2 (ja) | 黒板用消去装置 | |
| JPH0414236Y2 (ja) | ||
| JPH0444808U (ja) | ||
| JPH03271000A (ja) | 黒板消し | |
| KR0113081Y1 (ko) | 전동 칠판지우개 | |
| KR960005460B1 (ko) | 분필털이장치를 구비한 분필지우개 | |
| KR910009072Y1 (ko) | 전자 흑판 지우개 | |
| JP2784044B2 (ja) | 毛玉取り器 | |
| KR910000332Y1 (ko) | 지우개 분진흡입기 | |
| JPH0721355Y2 (ja) | クリーナー付き電動字消し器 | |
| CN86209589U (zh) | 电动无尘黑板擦 | |
| JP2523529B2 (ja) | 電動掃除機 | |
| JPS592751Y2 (ja) | ハンドクリ−ナ− | |
| JPH09224958A (ja) | 歯科技工用集塵装置 | |
| KR930005807A (ko) | 진공 칠판지우개 | |
| KR200323639Y1 (ko) | 무선형 칠판지우개 겸용 분진수집기 | |
| JPS594941U (ja) | 空気調和機の風向変換装置 | |
| KR200210389Y1 (ko) | 흑판지우개 털이기 | |
| JPS6486923A (en) | Panel rubbing means | |
| JPH0712073Y2 (ja) | 開封機 | |
| JPS58128621U (ja) | 撹拌装置 | |
| JPS60246724A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPS60190384U (ja) | こま |