JPH032199A - 競合蛋白結合分析法で使用される抗原ポリアミノ酸―アニリド化合物結合体 - Google Patents
競合蛋白結合分析法で使用される抗原ポリアミノ酸―アニリド化合物結合体Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、競合蛋白結合分析法で使用される化合物に関
し、更に詳細には、抗原抗体反応を利用した競自蛋白結
き分析法で使用される抗原−アニリド化合物結合体に関
する。
し、更に詳細には、抗原抗体反応を利用した競自蛋白結
き分析法で使用される抗原−アニリド化合物結合体に関
する。
薬物投与方法に関する関心が高まりつつある。
多くの場合において、薬物の有効性は血流中の濃度と直
接関係するので、薬物の投与方法と投与量の両者が長期
間の血中薬物量に影響する。所望血中量が達成される速
度は、薬物の性質、投与方法、用量及び代謝速度に依存
する。静注以外の方法で投与された時に薬物が血流中に
入る速度と薬物代謝速度とには大きな個人差がある。更
に、有効度にも大きな個人差がある。
接関係するので、薬物の投与方法と投与量の両者が長期
間の血中薬物量に影響する。所望血中量が達成される速
度は、薬物の性質、投与方法、用量及び代謝速度に依存
する。静注以外の方法で投与された時に薬物が血流中に
入る速度と薬物代謝速度とには大きな個人差がある。更
に、有効度にも大きな個人差がある。
それゆえ、薬物を投与する時には、各個人の有効量、こ
の有効量が個々の用量で得られる速度、該量が維持され
る時間を確保することが望ましい。
の有効量が個々の用量で得られる速度、該量が維持され
る時間を確保することが望ましい。
ついで薬物投与量を注意深くモニターして所望血中量を
維持する。この方法で有効性が確保され、副作用が最小
化される。
維持する。この方法で有効性が確保され、副作用が最小
化される。
生理学的液体中の薬物をモニターするためには、その薬
物を効果のない代謝産物と異なるものとして迅速に測定
できる高感度テストが必要である。
物を効果のない代謝産物と異なるものとして迅速に測定
できる高感度テストが必要である。
即ち、そのテストは対象薬物と、それに非常に似た構造
を持つ化合物とを明白に区別するものでなければならな
い0M合蛋白結合分析法で゛は、対象薬物の誘導体と抗
原との結合体により生成される抗体を用いる。この抗体
を有効とするためには、それは高力僅で生成され、対象
薬物に対して強いWtき定数を持ち、又類似構造を持つ
化合物に弱く結合するものでなければならない。
を持つ化合物とを明白に区別するものでなければならな
い0M合蛋白結合分析法で゛は、対象薬物の誘導体と抗
原との結合体により生成される抗体を用いる。この抗体
を有効とするためには、それは高力僅で生成され、対象
薬物に対して強いWtき定数を持ち、又類似構造を持つ
化合物に弱く結合するものでなければならない。
被分析媒体中に存在する薬物量と相関した測定可能なシ
グナルを与える試薬の必要性も存在する。
グナルを与える試薬の必要性も存在する。
抗体が存在する場合には、この試薬は反復可能な方法で
抗体との結合に向けて薬物と有効に競合し、又対象濃度
範囲における薬物濃度の小さな変化に応じてシグナルを
有意にかえるものでなければならない。
抗体との結合に向けて薬物と有効に競合し、又対象濃度
範囲における薬物濃度の小さな変化に応じてシグナルを
有意にかえるものでなければならない。
該試薬の他の考慮すべき点は、被分析未知サンプル中に
存在する物質の影響を受けないか妨害物質を除去できる
こと、容易に検出できるシグナルが得られること、試薬
が分析条件下で安定でありかつ良好な貯蔵寿命を持ち、
又薬物の抗体により容易に認識できることである。
存在する物質の影響を受けないか妨害物質を除去できる
こと、容易に検出できるシグナルが得られること、試薬
が分析条件下で安定でありかつ良好な貯蔵寿命を持ち、
又薬物の抗体により容易に認識できることである。
fa合蛋白結合分析法はアメリカ特許第3,817゜8
37号明細書、同第3.850.752号明細書、同−
第3゜690.834号明細書、マルフィ(Murph
y)氏の論文[ジェー・タリノ・エンドクル(J 、
CIin。
37号明細書、同第3.850.752号明細書、同−
第3゜690.834号明細書、マルフィ(Murph
y)氏の論文[ジェー・タリノ・エンドクル(J 、
CIin。
Endocr、 )第27巻、973頁(1967年)
]に記載されている。多数の様々な薬物に対する抗原結
合体と抗体の製造はアメリカ特許第3,888,866
号明at書、同第3,766.162号明細書、同第3
,843,696号明細書、同第3,878,187号
明細書に記載されている。アメリカ特許第3,875,
011号明細書には均質酵素免疫分析法で使用されるグ
ルコース−6−ホスフェート デヒドロゲナーゼ結合体
が開示されている。ダールボーン(Dahlborn)
氏等はアクタ・ゲミ・スカンド(Acta Chew
、 5cand、 )第13巻、1145頁(1959
年)に4−アミノ−2,6ジメチルーγ−ジメチルアミ
ノアセトアニリドの製造を教示している。
]に記載されている。多数の様々な薬物に対する抗原結
合体と抗体の製造はアメリカ特許第3,888,866
号明at書、同第3,766.162号明細書、同第3
,843,696号明細書、同第3,878,187号
明細書に記載されている。アメリカ特許第3,875,
011号明細書には均質酵素免疫分析法で使用されるグ
ルコース−6−ホスフェート デヒドロゲナーゼ結合体
が開示されている。ダールボーン(Dahlborn)
氏等はアクタ・ゲミ・スカンド(Acta Chew
、 5cand、 )第13巻、1145頁(1959
年)に4−アミノ−2,6ジメチルーγ−ジメチルアミ
ノアセトアニリドの製造を教示している。
本発明により、アニリド官能基を持つ薬物がその環炭素
原子にアミノ基を結合させることにより化学修飾され、
ついでこのアミノ基を通じて抗原・か 化合物(通常はポリアミノ酸が酵素)に結合基により結
合される。特に、アミノ基と段階的に反応できる三官能
結合基が用いられる。明記すれば、環に1寸いたアミノ
基を持つリドカインを提供し、二塩基カルボン酸と反応
させてアミド酸を提供し、これをポリペプチドの有効ア
ミン官能基と反応させる。
原子にアミノ基を結合させることにより化学修飾され、
ついでこのアミノ基を通じて抗原・か 化合物(通常はポリアミノ酸が酵素)に結合基により結
合される。特に、アミノ基と段階的に反応できる三官能
結合基が用いられる。明記すれば、環に1寸いたアミノ
基を持つリドカインを提供し、二塩基カルボン酸と反応
させてアミド酸を提供し、これをポリペプチドの有効ア
ミン官能基と反応させる。
アニリド官能基3持つ薬物を環に付いたアミン基を通じ
て抗原に結合させて、対象薬物の抗体を生成するための
抗原結合体を提供する。対象薬物はN−W換グリシンア
ニリド[グリシンの窒素原子は、炭素数が1〜4(9通
には1〜2)の2個のアルキル基か、1個のアルキレン
鎖と1個のアルキル基とで二置換されており、アニリド
環は0〜2個(普通には1〜2個)の低級アルキル基で
置換されている]である、この、結合基が修飾された薬
物は通常は12〜30個の炭素原子を有し、ポリアミノ
酸その他の抗原化合物に結きするための一一又はp−ア
ミン基を持つ。
て抗原に結合させて、対象薬物の抗体を生成するための
抗原結合体を提供する。対象薬物はN−W換グリシンア
ニリド[グリシンの窒素原子は、炭素数が1〜4(9通
には1〜2)の2個のアルキル基か、1個のアルキレン
鎖と1個のアルキル基とで二置換されており、アニリド
環は0〜2個(普通には1〜2個)の低級アルキル基で
置換されている]である、この、結合基が修飾された薬
物は通常は12〜30個の炭素原子を有し、ポリアミノ
酸その他の抗原化合物に結きするための一一又はp−ア
ミン基を持つ。
“ポリアミノ酸”はポリペプチドと蛋白質とを意味し、
これらは配合群その他の高分子物質、例えば多糖類と核
酸、を包含してもよい。多糖類も抗原性ではあるが、大
部分は、ハプテンに対する抗体の形成を誘発するために
はポリアミノ酸を用いる。
これらは配合群その他の高分子物質、例えば多糖類と核
酸、を包含してもよい。多糖類も抗原性ではあるが、大
部分は、ハプテンに対する抗体の形成を誘発するために
はポリアミノ酸を用いる。
大部分の場合、本発明の化合物は次の一般式Iで示され
る化合物のうちでA(ポリアミノ酸)が抗原である場合
の化合物である。
る化合物のうちでA(ポリアミノ酸)が抗原である場合
の化合物である。
[式中、XとX′とはメチル基であり;aとbとはO又
は1であり、aとbとの和は少なくとも1であり; Yは水素原子がメチル基であるが、YとZがそれぞれ結
合している炭素原子と窒素原子及びZと共に6員環を形
成してもよく; ZとZlとは同一でも異なってもよく、c1〜。
は1であり、aとbとの和は少なくとも1であり; Yは水素原子がメチル基であるが、YとZがそれぞれ結
合している炭素原子と窒素原子及びZと共に6員環を形
成してもよく; ZとZlとは同一でも異なってもよく、c1〜。
アルキル基、特にメチル基、エチル基、n−ブチル基、
好ましくはエチル基であり、ZとZlとが同一である時
には、Zは前記の如くYと共に6R環を形成してもよく
; 芳香環に結きしたアミノ基は3〜4個の炭素原子により
分断されており: Eは直接結合手又はC5〜Sアルキレン基であり; Dと[)Iは酸素原子又は硫黄原子であり(この場合に
酸素はオキシ又は非オキソカルボニル、特に後者の形で
存在し、硫黄はチオエーテル又はチオノとして存在する
); pとqは0又は1であり、pとqとの和は少なくとも1
であり; Aは分子量が少なくとも5,000の、但し通常は1千
万以下の、更に普通には約60万以下のポリアミノ酸で
あり、この分子量は普通、酵素と抗原のいずれが存在す
るかにより異なり、酵素の場合で約10,000〜60
0,000、更に普通には10,000〜300゜00
0であり、抗原の場合には5,000〜107、普通に
は20.000〜600,000、更に普通には25,
000〜250,000であり; nは少なくとも1であり、かつA中に存在する有効アミ
ノ基の数より多くはなく、−船釣には平均して約1〜A
′)分“量/ であり、酵素1.500 の場合にnは普通には1〜30の、更に普通には2〜3
0の、好ましくは2〜12の範囲内にあり、抗原の場き
にその範囲は一般には約1〜500、普通には2〜25
0、好ましくは約2〜100である(特に分子量が中程
度の抗原の場合)]該結合基を該アミノ官能基に結合す
る方法は様々であり、単結合、二重結合、アミド結合、
それらの硫黄類似体、例えばチオアミド、チオ尿素等の
形である。単結きはアルキルハライドを用いるか、オキ
ソカルボニル基を還元アミン化することにより達成でき
る。二重結合はシフ塩基を用いることにより達成でき、
一方アミドとその類似体とは活性エステル、アシルハラ
イド、酸無水物、イソシアネート、チオイソシアネート
により達成できる。
好ましくはエチル基であり、ZとZlとが同一である時
には、Zは前記の如くYと共に6R環を形成してもよく
; 芳香環に結きしたアミノ基は3〜4個の炭素原子により
分断されており: Eは直接結合手又はC5〜Sアルキレン基であり; Dと[)Iは酸素原子又は硫黄原子であり(この場合に
酸素はオキシ又は非オキソカルボニル、特に後者の形で
存在し、硫黄はチオエーテル又はチオノとして存在する
); pとqは0又は1であり、pとqとの和は少なくとも1
であり; Aは分子量が少なくとも5,000の、但し通常は1千
万以下の、更に普通には約60万以下のポリアミノ酸で
あり、この分子量は普通、酵素と抗原のいずれが存在す
るかにより異なり、酵素の場合で約10,000〜60
0,000、更に普通には10,000〜300゜00
0であり、抗原の場合には5,000〜107、普通に
は20.000〜600,000、更に普通には25,
000〜250,000であり; nは少なくとも1であり、かつA中に存在する有効アミ
ノ基の数より多くはなく、−船釣には平均して約1〜A
′)分“量/ であり、酵素1.500 の場合にnは普通には1〜30の、更に普通には2〜3
0の、好ましくは2〜12の範囲内にあり、抗原の場き
にその範囲は一般には約1〜500、普通には2〜25
0、好ましくは約2〜100である(特に分子量が中程
度の抗原の場合)]該結合基を該アミノ官能基に結合す
る方法は様々であり、単結合、二重結合、アミド結合、
それらの硫黄類似体、例えばチオアミド、チオ尿素等の
形である。単結きはアルキルハライドを用いるか、オキ
ソカルボニル基を還元アミン化することにより達成でき
る。二重結合はシフ塩基を用いることにより達成でき、
一方アミドとその類似体とは活性エステル、アシルハラ
イド、酸無水物、イソシアネート、チオイソシアネート
により達成できる。
結合基を例示すると、カルボニル、マレジオイル、スク
シンジオイル、グルタルジオイル、オキソエチレン(−
CH2CO−)、1−オキソプロピレン(−COCH2
CH2)、スクシンジイミノイルである。
シンジオイル、グルタルジオイル、オキソエチレン(−
CH2CO−)、1−オキソプロピレン(−COCH2
CH2)、スクシンジイミノイルである。
特に重要な化合物は次の一船釣■で示されるリドカイン
誘導体である。
誘導体である。
(式中、E、D、D’、p、q、A、nは前記定義通り
である)結き基が非オソキヵルボニル基かそのチオ類似
体である場き、結合官能体はアミド、チオアミドである
。大部分の場合、抗原の有効アミノ基に結合するアミド
が該当する。有効アミノ基は末端アミノ基として存在し
、リジン、アルギニン、ヒスチジン等に存在する。
である)結き基が非オソキヵルボニル基かそのチオ類似
体である場き、結合官能体はアミド、チオアミドである
。大部分の場合、抗原の有効アミノ基に結合するアミド
が該当する。有効アミノ基は末端アミノ基として存在し
、リジン、アルギニン、ヒスチジン等に存在する。
使用できる抗原ポリアミノ酸の分子量は様々であり、通
常は約5千〜1千万、更に普通には約2万5千〜60万
、好ましくは約2万5千〜25万である。
常は約5千〜1千万、更に普通には約2万5千〜60万
、好ましくは約2万5千〜25万である。
普通には、抗原の分子量1.500当たり約1個以下の
、更に普通には分子量2,000当たり約1個以下の結
合体が存在する。普通には分子量500,000当たり
少なくとも約1個の、更に普通には分子量so、oo。
、更に普通には分子量2,000当たり約1個以下の結
合体が存在する。普通には分子量500,000当たり
少なくとも約1個の、更に普通には分子量so、oo。
当たり少なくとも1個の結合体が存在する0分子量が中
程度(35,000〜1.000,000)の抗原の場
合、結合体数は一般には約2〜250、更に普通には1
0〜100である。低分子量(35,000未満)抗原
の場合、結合体数様々なタイプの蛋白買を抗原物質とし
て用いることができる0例えばアルブミン、血清蛋白(
例えばグロブリン)、水晶体蛋白、リボ蛋白等である0
例示すると、牛血清アルブミン、キーポールリンペット
(keyhole l impet)ヘモシアニン、
卵アルブミン、牛γ−グロブリン等である。別法として
、充分な数の有効アミノ基を持つ自戒ポリアミノ酸、例
えばリジン類、を製造できる。
程度(35,000〜1.000,000)の抗原の場
合、結合体数は一般には約2〜250、更に普通には1
0〜100である。低分子量(35,000未満)抗原
の場合、結合体数様々なタイプの蛋白買を抗原物質とし
て用いることができる0例えばアルブミン、血清蛋白(
例えばグロブリン)、水晶体蛋白、リボ蛋白等である0
例示すると、牛血清アルブミン、キーポールリンペット
(keyhole l impet)ヘモシアニン、
卵アルブミン、牛γ−グロブリン等である。別法として
、充分な数の有効アミノ基を持つ自戒ポリアミノ酸、例
えばリジン類、を製造できる。
本発明の化合物の製造においては、アミノ基が保護され
た適当なアニリン誘導体を常法でニトロ化して論−又は
p−ニトロアニリンを提供する。ついで保護基をアミノ
基から除く。ついでアミノ基を適当にアシル化して所望
アニリドとし、ニトロ基をアミノ基に還元して結合用の
アミノ官能基を提供する9次図に反応工程を示す。
た適当なアニリン誘導体を常法でニトロ化して論−又は
p−ニトロアニリンを提供する。ついで保護基をアミノ
基から除く。ついでアミノ基を適当にアシル化して所望
アニリドとし、ニトロ基をアミノ基に還元して結合用の
アミノ官能基を提供する9次図に反応工程を示す。
図中、T以外の記号は前記定義通りであり、Tはアリー
ルスルホニル、トリフルオルアセチル等の保護基である
。ニトロ化は酸の存在下で容易に実施できる。弱カルボ
ン酸ではp−誘導体が得られ、強鉱酸(例えば硫酸)で
は−一誘導体が得られる。約50〜100℃の範囲内の
温度を用いる。
ルスルホニル、トリフルオルアセチル等の保護基である
。ニトロ化は酸の存在下で容易に実施できる。弱カルボ
ン酸ではp−誘導体が得られ、強鉱酸(例えば硫酸)で
は−一誘導体が得られる。約50〜100℃の範囲内の
温度を用いる。
ついで保護基を加水分解く通常は酸水溶液による)によ
り除去し、ついで適当なアミノ酸又はクロルアセチルク
ロリドでアミノ基をアシル化し、クロルを適当な二級ア
ミンで置換する。ついでニトロ基を常法、例えば緩和条
件下で白金又はパラジウムを用いての接触還元により還
元できる。
り除去し、ついで適当なアミノ酸又はクロルアセチルク
ロリドでアミノ基をアシル化し、クロルを適当な二級ア
ミンで置換する。ついでニトロ基を常法、例えば緩和条
件下で白金又はパラジウムを用いての接触還元により還
元できる。
ついで、二I・口塞から誘導されたアミノ基を、活性ハ
ロゲン、活性アシル基(例えば:11−ニトロフェニル
、N−オキシスクシンイミド等の活性エステル)、アシ
ルハライド、酸無水物又はカルボン酸を使用してジイミ
ドとカップリングさせ、或はオキソカルボニル化合物と
縮合させ、ついで金属水素化物で還元する。普通、結合
基中の第二官能基は非オキソカルボニル基(その硫黄類
似体を含む)であり、これは前述した手段のいづれによ
っても活性化できる。抗原との縮合は通常、緩和な条件
下で、−最には約−10〜30℃で、不活性極性溶媒(
普通には混成水性溶媒であり、これは約O〜50 V/
V$の有機溶媒、例えばポリエーテル、ジメチルホルム
アミド等、を含む)中で実施される。一般にこの反応は
約7〜10の範囲内のpHで実施する。
ロゲン、活性アシル基(例えば:11−ニトロフェニル
、N−オキシスクシンイミド等の活性エステル)、アシ
ルハライド、酸無水物又はカルボン酸を使用してジイミ
ドとカップリングさせ、或はオキソカルボニル化合物と
縮合させ、ついで金属水素化物で還元する。普通、結合
基中の第二官能基は非オキソカルボニル基(その硫黄類
似体を含む)であり、これは前述した手段のいづれによ
っても活性化できる。抗原との縮合は通常、緩和な条件
下で、−最には約−10〜30℃で、不活性極性溶媒(
普通には混成水性溶媒であり、これは約O〜50 V/
V$の有機溶媒、例えばポリエーテル、ジメチルホルム
アミド等、を含む)中で実施される。一般にこの反応は
約7〜10の範囲内のpHで実施する。
前述の如く、該抗体は競き蛋白結き分析法で使用される
。1競合蛋白結合分析法では酵素結合体を使用し、この
方法は均質酵素免疫分析法と呼ばれる。この分析法では
酵素を対象化合物の誘導体に結合させて使用する。抗体
が酵素に結合された基に結合する時には、酵素の活性が
実質上かわることが好ましい(普通には活性を実質上低
下させる)。
。1競合蛋白結合分析法では酵素結合体を使用し、この
方法は均質酵素免疫分析法と呼ばれる。この分析法では
酵素を対象化合物の誘導体に結合させて使用する。抗体
が酵素に結合された基に結合する時には、酵素の活性が
実質上かわることが好ましい(普通には活性を実質上低
下させる)。
酵素に結合する基の数は通常は約1〜30、更に普通に
は約2〜20、好ましくは約2〜12である。
は約2〜20、好ましくは約2〜12である。
オキシドリダクターゼ、しドロラーゼ、リアーゼ等の様
々な酵素を用いることができる。特に重要なのは、ニコ
チンアミド、アデニン、ジヌクレオチド(N A D
’)又はそのリン酸エステル(NADP)を受容体とす
る酵素、例えばグルコース 6−ホスフェートデヒドロ
ゲナーゼ、マレートデヒドロゲナーゼ、アルコールデヒ
ドロゲナーゼ、ラクテートデヒドロゲナーゼ等のデヒド
ロゲナーゼ;ペルオキシダーゼ;オキサダーゼ;グリコ
シドヒドロラーゼ;等である。
々な酵素を用いることができる。特に重要なのは、ニコ
チンアミド、アデニン、ジヌクレオチド(N A D
’)又はそのリン酸エステル(NADP)を受容体とす
る酵素、例えばグルコース 6−ホスフェートデヒドロ
ゲナーゼ、マレートデヒドロゲナーゼ、アルコールデヒ
ドロゲナーゼ、ラクテートデヒドロゲナーゼ等のデヒド
ロゲナーゼ;ペルオキシダーゼ;オキサダーゼ;グリコ
シドヒドロラーゼ;等である。
大部分の場合に該酵素結合体は次の一般大■で示される
。
。
(式中、nlとENZ以外の記号は全て前記定義通りで
あり、nlは平均で約1〜20、更に普通には約2〜1
2であり、ENZは酵素を示す、)大部分の場合におい
て、該酵素は約to、ooo〜600.000の、更に
普通には約10,000〜300,000の範囲内の分
子量を持つ。既に示したちの以外の酵素を例示するとリ
ゾチーム、β−グルクロニダーゼ、グルコースオキシダ
ーゼ、カタラーゼ、ペルオキシダーゼである。
あり、nlは平均で約1〜20、更に普通には約2〜1
2であり、ENZは酵素を示す、)大部分の場合におい
て、該酵素は約to、ooo〜600.000の、更に
普通には約10,000〜300,000の範囲内の分
子量を持つ。既に示したちの以外の酵素を例示するとリ
ゾチーム、β−グルクロニダーゼ、グルコースオキシダ
ーゼ、カタラーゼ、ペルオキシダーゼである。
均質酵素免疫分析法の実施方法は、アメリカ特許第3,
817,837号明細書に記載されている。その方法で
は、酵素結き体、対象薬物を含むと思われる未知サンプ
ル、対象薬物に対する抗体を水性被緩衡化媒体中であわ
せ、既知量の対象薬物を含むサンプルとの比較により所
定時間中の酵素活性を決定する。
817,837号明細書に記載されている。その方法で
は、酵素結き体、対象薬物を含むと思われる未知サンプ
ル、対象薬物に対する抗体を水性被緩衡化媒体中であわ
せ、既知量の対象薬物を含むサンプルとの比較により所
定時間中の酵素活性を決定する。
以下の実施例は本発明の説明のために例示するものであ
り、限定するものではない。
り、限定するものではない。
実施例において、温度は特記ない限り℃単位であり、%
は特記ない限り重量によるものであり、TLCは薄層ク
ロマトグラフィーを、DMFはジメチルホルムアミドを
、L A Hは水素化アルミニウムリチウムを、THF
はテトラヒドロフランを表わす。
は特記ない限り重量によるものであり、TLCは薄層ク
ロマトグラフィーを、DMFはジメチルホルムアミドを
、L A Hは水素化アルミニウムリチウムを、THF
はテトラヒドロフランを表わす。
アミド
2.6−シメチルアニリン(16社、15.6fI、1
30ミリモル)の篩乾燥ピリジン(50d)溶液に27
g(71ミリモル)の、ヘキサンから2度再結晶したト
シルクロリドを加えた。2時間還流加熱後に500@1
の氷冷2N HCZに注ぎ入れたら黄色固体が形成さ
れた。これを水浴中で冷却後に集め、ゴム板(rubb
er den)で圧し、P2O5で1時間真空乾燥し
た(mp130〜132°)、この粗生成物をそのまま
次工程で使用した。
30ミリモル)の篩乾燥ピリジン(50d)溶液に27
g(71ミリモル)の、ヘキサンから2度再結晶したト
シルクロリドを加えた。2時間還流加熱後に500@1
の氷冷2N HCZに注ぎ入れたら黄色固体が形成さ
れた。これを水浴中で冷却後に集め、ゴム板(rubb
er den)で圧し、P2O5で1時間真空乾燥し
た(mp130〜132°)、この粗生成物をそのまま
次工程で使用した。
実施例1で得た粗スルホンアミドを発煙硝酸(25+1
>/水(200ml)に小量ずつ添加した。200…l
の氷酢酸と約7001のN a N O2とを添加後に
1時間還流した。急速に撹拌しながら冷却混合物を40
0mfの氷水に注ぎ入れた。形成された淡黄色沈澱物を
集め、水で洗い、−夜真空屹燥して31.9.の生成m
(mp157〜160°)を得た。T L CとNM
Hによれば純度は〉95%であり、2,6ジメチルアニ
リンに基づく全収率は81?6だった。
>/水(200ml)に小量ずつ添加した。200…l
の氷酢酸と約7001のN a N O2とを添加後に
1時間還流した。急速に撹拌しながら冷却混合物を40
0mfの氷水に注ぎ入れた。形成された淡黄色沈澱物を
集め、水で洗い、−夜真空屹燥して31.9.の生成m
(mp157〜160°)を得た。T L CとNM
Hによれば純度は〉95%であり、2,6ジメチルアニ
リンに基づく全収率は81?6だった。
サンプルをエタノール/水から結晶させた(rip16
2.5〜164°)。
2.5〜164°)。
ゼン
二ト口スルホンアミド(実施例2.31.9g)を濃H
2S O< (100ml)/水(10+*i’)溶液
に懸濁し、水浴(〜95°)中で全ての物質が液解する
まで時折撹拌しながら加熱した。生じた暗褐色混合物を
300allの氷水に注ぎ入れ、濃水酸化アンモニウム
で塩基性(pH12)にした、生じた黄褐色沈澱物を集
め、水で洗い、熱エタノール/水から結晶させて11.
3.の黄色微針状晶を得た(輸p156〜160°)、
母液を濃縮し、水を加えて2.73の生成物を得た。あ
わせた収量は14g(82%)だった0分析用サンプル
をクロロホルムから結晶化させた(mp158〜159
°)。
2S O< (100ml)/水(10+*i’)溶液
に懸濁し、水浴(〜95°)中で全ての物質が液解する
まで時折撹拌しながら加熱した。生じた暗褐色混合物を
300allの氷水に注ぎ入れ、濃水酸化アンモニウム
で塩基性(pH12)にした、生じた黄褐色沈澱物を集
め、水で洗い、熱エタノール/水から結晶させて11.
3.の黄色微針状晶を得た(輸p156〜160°)、
母液を濃縮し、水を加えて2.73の生成物を得た。あ
わせた収量は14g(82%)だった0分析用サンプル
をクロロホルムから結晶化させた(mp158〜159
°)。
トアニリド
室温で、クロルアセチル クロリド(aml、79ミリ
モル)の篩乾燥ベンゼン(30n+1’)溶液を、急速
撹拌されている実施例3の生成物(12g、72ミリモ
ル)と乾燥ピリジン(5,8a+ffi、72ミリモル
)とのベンゼン(500ml)溶液に滴下した。沈澱物
が一度に形成された0滴下完了の45分後に反応混合物
を冷却し、沈澱物を集め、水で洗い、真空デシケータで
一夜乾燥した。生成物を2.51の沸騰ベンゼンに溶解
し、約1.51にまで濃縮させて生成物(12,73f
I、73τ)を非常に長くて薄い淡黄色針状晶(町)2
27〜228°)として沈澱させることにより結晶化さ
せた。
モル)の篩乾燥ベンゼン(30n+1’)溶液を、急速
撹拌されている実施例3の生成物(12g、72ミリモ
ル)と乾燥ピリジン(5,8a+ffi、72ミリモル
)とのベンゼン(500ml)溶液に滴下した。沈澱物
が一度に形成された0滴下完了の45分後に反応混合物
を冷却し、沈澱物を集め、水で洗い、真空デシケータで
一夜乾燥した。生成物を2.51の沸騰ベンゼンに溶解
し、約1.51にまで濃縮させて生成物(12,73f
I、73τ)を非常に長くて薄い淡黄色針状晶(町)2
27〜228°)として沈澱させることにより結晶化さ
せた。
実施例4のクロリド(12,7g、52.5ミリモル)
と13.6+aN(132ミリモル)のジエチルアミン
とを75+allの乾燥ベンゼン中で15時間完了した
らクロリドはゆっくり溶解し、溶液は反応終了時に澄明
だった。
と13.6+aN(132ミリモル)のジエチルアミン
とを75+allの乾燥ベンゼン中で15時間完了した
らクロリドはゆっくり溶解し、溶液は反応終了時に澄明
だった。
冷却後に褐色溶液を濾過し、160ui!の10%塩酸
で完全に抽出した。あわせた水層をエーテルで洗い、冷
却し、濃KOHでアルカリ性にし、黄色沈澱物を集めた
。
で完全に抽出した。あわせた水層をエーテルで洗い、冷
却し、濃KOHでアルカリ性にし、黄色沈澱物を集めた
。
生成物をエタノールに溶解し、水性エタノールからまず
9.7gを、ついで2.1g(全収率801)を結晶化
させた。羽毛状淡黄色結晶のmpは92〜94°だった
。
9.7gを、ついで2.1g(全収率801)を結晶化
させた。羽毛状淡黄色結晶のmpは92〜94°だった
。
mlに−
α−ジエチルアミノ−4−アミノ−2,6一ジメ20滴
の氷酢酸とスパーチル2杯のアダム触媒とを含む50m
1のエタノール中の実施例5のニトロ化合物(2,09
,7,2ミリモル)にパー装置で35ボンド/平方1イ
ンチで2時間水素添加した。触媒を窒素下でセライト床
を通して吸引r去し、無水エタノールで完全に洗った。
の氷酢酸とスパーチル2杯のアダム触媒とを含む50m
1のエタノール中の実施例5のニトロ化合物(2,09
,7,2ミリモル)にパー装置で35ボンド/平方1イ
ンチで2時間水素添加した。触媒を窒素下でセライト床
を通して吸引r去し、無水エタノールで完全に洗った。
蒸発により定量収率の黄色油状物を得た。これは放置に
より結晶化した。
より結晶化した。
この固体を最小量のエーテルに溶解し、炭と共に沸騰し
、濃縮し、冷却し、容器壁をこすってそれぞれ467す
、400りの2つの黄色針状晶を得た。mp91〜93
°。シクロヘキサンから2度目の結晶後のTl1pは9
3.5〜95°だった。
、濃縮し、冷却し、容器壁をこすってそれぞれ467す
、400りの2つの黄色針状晶を得た。mp91〜93
°。シクロヘキサンから2度目の結晶後のTl1pは9
3.5〜95°だった。
丈ン■上1旦工へ911L
窒素下のp−アミノリドカイン(実施例6;5516+
?、0.22ミリモル)の乾燥D M F (2,0+
a1)溶液に110μrのトリエチルアミンを加えた。
?、0.22ミリモル)の乾燥D M F (2,0+
a1)溶液に110μrのトリエチルアミンを加えた。
−20°にまで冷却後に53 mg(0,265ミリモ
ル)のp−ニトロフェニルクロロホルメートを加えた。
ル)のp−ニトロフェニルクロロホルメートを加えた。
生成混き物を−10〜−−20’で2時間撹拌した。1
時間かけて生成カルバメート溶液を、30valの0.
1Mカーボネート緩衡剤(pH9,1)と12+*/の
DMFとの混液中の7001のB gG (0,32ミ
リモルリジン)に加えた。pHはHCIで絶えず調整し
て8〜9の値を維持した。カルバメートの添加完了後に
反応混合物を水浴中で3時間撹拌し、ついで4×41の
0.IMN a HC03と4×42の水酸化アンモニ
ウム水溶液(pHq)とで約3日間透析した。
時間かけて生成カルバメート溶液を、30valの0.
1Mカーボネート緩衡剤(pH9,1)と12+*/の
DMFとの混液中の7001のB gG (0,32ミ
リモルリジン)に加えた。pHはHCIで絶えず調整し
て8〜9の値を維持した。カルバメートの添加完了後に
反応混合物を水浴中で3時間撹拌し、ついで4×41の
0.IMN a HC03と4×42の水酸化アンモニ
ウム水溶液(pHq)とで約3日間透析した。
生成結合体溶液をガラスウールついで粗適きディスクを
通してr過し、最後に凍結乾燥して320りの結合体を
得た。^最大280 nmでのU、V’。
通してr過し、最後に凍結乾燥して320りの結合体を
得た。^最大280 nmでのU、V’。
の差により38.1のハプテン価が測定された。
及11影
一ア≧ノリド インの スクシンアミドp−アミノリド
カイン(実施例6 ;1.54g、5.1ミリモル、と
無水コハク酸(520my、5.2ミリモル)との乾燥
THF(50mffi、LAHから蒸留したてのもの)
溶液を一夜撹拌した。TLC(アルミナ、クロロホルム
)は出発物質が残っていることを示した。
カイン(実施例6 ;1.54g、5.1ミリモル、と
無水コハク酸(520my、5.2ミリモル)との乾燥
THF(50mffi、LAHから蒸留したてのもの)
溶液を一夜撹拌した。TLC(アルミナ、クロロホルム
)は出発物質が残っていることを示した。
出発物質が残っていないことがTLCにより示されるま
で小量の無水コハク酸を加えた。溶媒を真空除去して黄
色泡状物を得た。
で小量の無水コハク酸を加えた。溶媒を真空除去して黄
色泡状物を得た。
生成物を水に溶解し、6N塩酸を加えてpHを2にし、
ついで蒸発乾燥させた。残渣を小量の水に溶解し、加熱
しながらアセトンを加え、混濁させた。塩酸塩が小さな
六方晶(町)152〜154°)として結晶化した。こ
の物質は非常に吸湿性だった。
ついで蒸発乾燥させた。残渣を小量の水に溶解し、加熱
しながらアセトンを加え、混濁させた。塩酸塩が小さな
六方晶(町)152〜154°)として結晶化した。こ
の物質は非常に吸湿性だった。
32μl(1当ji)のインブチルクロロホルメートを
加え、−25°での撹拌を1.5時間続けた。
加え、−25°での撹拌を1.5時間続けた。
製造された混成酸無水物を15分後にBgG(50・O
my、0.242ミリモルリジン)の水(20n+1>
中水冷溶液(pH8,5)に滴下した。希NaOHを加
えてpHを8.4〜8.7に保った。混合物を2時間撹
拌し、41のO,1M NaHCO3で1度、41の水
で4度透析した。凍結乾燥により300myの結合体を
得た。
my、0.242ミリモルリジン)の水(20n+1>
中水冷溶液(pH8,5)に滴下した。希NaOHを加
えてpHを8.4〜8.7に保った。混合物を2時間撹
拌し、41のO,1M NaHCO3で1度、41の水
で4度透析した。凍結乾燥により300myの結合体を
得た。
λ最大280nmでのU、V の差により4.5のハ
アテ・ン価が測定された。
アテ・ン価が測定された。
上記方法を追打して得られた第2の結き体のハプテン価
は10だった。
は10だった。
窒素下、10m1の乾燥DMF中の94 my(0,2
42ミリモル)のp−アミノリドカインの半スクシンア
ミドを68μl(2当量)のトリエチルアミンで処理し
た。−25″にまで冷却し、30分間撹拌漫にイソブチ
ル混成酸無水物を窒素下、−25°で、4社の乾燥DM
F中の200myのp−アミノリドカインの半スクシン
アミド(実施例8)と2当量のトリエチルアミンと1当
量のイソブチルクロロホルメートとから製造した。−2
5°で2時間経過後に混成酸無水物をB S A (3
00mFI>/水(20ml)(pH8,5,0°)に
加え、必要に応じて希NaOHを加えて8.4〜8.6
のpHを保った。
42ミリモル)のp−アミノリドカインの半スクシンア
ミドを68μl(2当量)のトリエチルアミンで処理し
た。−25″にまで冷却し、30分間撹拌漫にイソブチ
ル混成酸無水物を窒素下、−25°で、4社の乾燥DM
F中の200myのp−アミノリドカインの半スクシン
アミド(実施例8)と2当量のトリエチルアミンと1当
量のイソブチルクロロホルメートとから製造した。−2
5°で2時間経過後に混成酸無水物をB S A (3
00mFI>/水(20ml)(pH8,5,0°)に
加え、必要に応じて希NaOHを加えて8.4〜8.6
のpHを保った。
反応混合物を一夜撹拌し、ついで41の0.1MN 1
12 CO310,IM N aHCOxlJl衡液で
透析した。
12 CO310,IM N aHCOxlJl衡液で
透析した。
凍結乾燥により333mgの白色粉末を得た。
λ最大279nm、248nmでU、V、示差法を使用
して13のハブテン価を測定した。
して13のハブテン価を測定した。
実施例1の粗スルホンアミド(36,8g、141ミリ
モル)を氷酢酸(250ml)/濃硫酸(120+*1
)混液に懸濁させ、60〜70′″にまで加温したら黄
色にかわった。約45°にまで冷却後、50mZの濃硫
酸と50m1の氷酢酸と8+*1の発煙硝酸とからなる
溶液を激しく撹拌しながら滴下し、ついで周囲温度で一
夜撹拌した。
モル)を氷酢酸(250ml)/濃硫酸(120+*1
)混液に懸濁させ、60〜70′″にまで加温したら黄
色にかわった。約45°にまで冷却後、50mZの濃硫
酸と50m1の氷酢酸と8+*1の発煙硝酸とからなる
溶液を激しく撹拌しながら滴下し、ついで周囲温度で一
夜撹拌した。
生じた黄色スラリーを500gの水に注ぎ、冷却し、集
めた。水性エタノールから結晶化させて32.2.の生
成物(mp130〜132°)を得た。
めた。水性エタノールから結晶化させて32.2.の生
成物(mp130〜132°)を得た。
実施例11のスルホンアミド(32,2g、0.105
モル)を75@1の90%硫酸に懸濁させ、蒸気浴で2
0〜30分加熱し、冷却し、300mfの氷水に注ぎ入
れた。形成された固体物質を、溶液を綿栓を通過させる
ことによりr去し、溶液を冷却し、濃アンモニアでカル
カリ性にした。黄色沈澱物を集め、ベンゼン/軽油から
結晶化させて、14.2y(812)(mp70〜72
°)のものを2つ得た。ベンゼン/ヘプタンから2度結
晶化させた後のtopは72〜75゜だった。
モル)を75@1の90%硫酸に懸濁させ、蒸気浴で2
0〜30分加熱し、冷却し、300mfの氷水に注ぎ入
れた。形成された固体物質を、溶液を綿栓を通過させる
ことによりr去し、溶液を冷却し、濃アンモニアでカル
カリ性にした。黄色沈澱物を集め、ベンゼン/軽油から
結晶化させて、14.2y(812)(mp70〜72
°)のものを2つ得た。ベンゼン/ヘプタンから2度結
晶化させた後のtopは72〜75゜だった。
激しく撹拌しながら、50社の乾燥ベンゼン中の4.4
+ar(7,21g、55ミリモル)のクロルアセチル
クロリドを、4.1m/(50ミリモル)の乾燥ピリジ
ンを含む200m1の乾燥ベンゼン中の8.3g(50
ミリモル)の2,6−シメチルー3−ニトロアニリンニ
滴下した。撹拌を30分続け、形成された黄色沈澱物を
集め、水で洗い、真空デシケータ中で一夜乾燥した。生
成物(rR針状晶)ハ8.7g(72%)(ap162
〜163°)であった。
+ar(7,21g、55ミリモル)のクロルアセチル
クロリドを、4.1m/(50ミリモル)の乾燥ピリジ
ンを含む200m1の乾燥ベンゼン中の8.3g(50
ミリモル)の2,6−シメチルー3−ニトロアニリンニ
滴下した。撹拌を30分続け、形成された黄色沈澱物を
集め、水で洗い、真空デシケータ中で一夜乾燥した。生
成物(rR針状晶)ハ8.7g(72%)(ap162
〜163°)であった。
5.0g(20,6ミリモル)の実施例13のクロル化
合物と5.3mA’(3,78FI、51.6ミリモル
)とを300m1’のベンゼンに溶解してなる溶液を一
夜還流した。冷却後、有@層を各50社の10%HCl
で3度抽出し、あわせた水層を50mNのベンゼンで洗
った。
合物と5.3mA’(3,78FI、51.6ミリモル
)とを300m1’のベンゼンに溶解してなる溶液を一
夜還流した。冷却後、有@層を各50社の10%HCl
で3度抽出し、あわせた水層を50mNのベンゼンで洗
った。
水層を冷却し、濃NaOHでアルカリ性にした。
沈澱物は形成されなかった。
水層を150+*j+のクロロホルムで抽出し、ついで
乾燥、蒸発して黄色油状物を得た。これは放置により固
化した(5.17g、90g)、mp55〜59゜実施
例6,7,9.10の方法によりl−ニトロリドカイン
を還元し、リドカインに対する抗体を製造するために様
々な抗原に結合させた。
乾燥、蒸発して黄色油状物を得た。これは放置により固
化した(5.17g、90g)、mp55〜59゜実施
例6,7,9.10の方法によりl−ニトロリドカイン
を還元し、リドカインに対する抗体を製造するために様
々な抗原に結合させた。
グルコース−6−ホスフェートデヒドロゲナーゼ(G6
PDH)原液を、G6PDHの乾燥粉末を0.055M
ト!J ス−HC11jJtlt?1(pH8,1,
室温)テ再生して約2〜3B、/mlの濃度とすること
により調製した。小フラスコに1mlの該酵素溶液を入
れ、撹拌しながら0°にまで冷却した。ついで20+o
yのグルコース−6−ホスフェートと20BのNADH
とを加え、ついで300μ!のカルピトールをゆっくり
と加え、pHを2N NaOHで9に調整した。
PDH)原液を、G6PDHの乾燥粉末を0.055M
ト!J ス−HC11jJtlt?1(pH8,1,
室温)テ再生して約2〜3B、/mlの濃度とすること
により調製した。小フラスコに1mlの該酵素溶液を入
れ、撹拌しながら0°にまで冷却した。ついで20+o
yのグルコース−6−ホスフェートと20BのNADH
とを加え、ついで300μ!のカルピトールをゆっくり
と加え、pHを2N NaOHで9に調整した。
乾燥リドカイン半スクシンアミドHC1(0,075ミ
リモル)の乾燥D M F (375μl)溶液を調製
し、混合物を撹拌し、21μlのトリエチルアミンを撹
拌下、−10°に維持しながら液面下に加えた。生成溶
液を撹拌しながらその液面下に14μlのカルビトール
クロルホルメートをゆっくりと加えた。
リモル)の乾燥D M F (375μl)溶液を調製
し、混合物を撹拌し、21μlのトリエチルアミンを撹
拌下、−10°に維持しながら液面下に加えた。生成溶
液を撹拌しながらその液面下に14μlのカルビトール
クロルホルメートをゆっくりと加えた。
1.5時間後に混成酸無水物は使用可能になっていた。
約15秒後に25μlの該混成酸無水物を、局所濃度を
最小にする条件下で加えた。約15分の反応時間後に酵
素の一部を取り出してその活性をチエツクし、所望活性
と阻止力とがえられるまで上述の如き混成酸無水物の添
加をくり返した0反応中、必要に応じて2N NaO
Hを加えてpHを8.5より高く維持した。得られた結
果を次式に示す。
最小にする条件下で加えた。約15分の反応時間後に酵
素の一部を取り出してその活性をチエツクし、所望活性
と阻止力とがえられるまで上述の如き混成酸無水物の添
加をくり返した0反応中、必要に応じて2N NaO
Hを加えてpHを8.5より高く維持した。得られた結
果を次式に示す。
分析は、実施例9の抗原の注射に応答して製造された抗
体を用いて常法により実施した。その分析方法は後に述
べる。
体を用いて常法により実施した。その分析方法は後に述
べる。
表1
カルピトール9.04 745’ 1.311+25μ
lH^ 9.00 725 1.335 7.9
3.22+50μ1MA 8.97 881 1
.385 16.1 9.03+50μ州^ 8.
94 626 1.135 27.9 16.54+1
00μIM^ 8.90 553 1.435 57
.5 23.15+50μ州^ 8.89 495
1.585 69.6 34.06+50μlN八
8.88 432 1.635 8!、4 42.47
+50 1MA 8.87 310 1.685
93.5 58.61反応温き物の内容を示す。各実験
ではこの混合物に指示量のMAを加え、5μlをテスト
用に採取した。
lH^ 9.00 725 1.335 7.9
3.22+50μ1MA 8.97 881 1
.385 16.1 9.03+50μ州^ 8.
94 626 1.135 27.9 16.54+1
00μIM^ 8.90 553 1.435 57
.5 23.15+50μ州^ 8.89 495
1.585 69.6 34.06+50μlN八
8.88 432 1.635 8!、4 42.47
+50 1MA 8.87 310 1.685
93.5 58.61反応温き物の内容を示す。各実験
ではこの混合物に指示量のMAを加え、5μlをテスト
用に採取した。
2阻止率であり、これは過剰抗リドカイン存在下での割
合の減少を示す。
合の減少を示す。
3失活化率であり、リドカイン誘導体の結合に原因する
酵素活性の消失度を示す。
酵素活性の消失度を示す。
’MAは混成酸無水物を意味する。
上記表から、失活化は比較的低度ながらすぐれた阻止化
が達成できたことは明白である。従って、該酵素結合体
はりドカイン測定のための分析(被分析媒体中のりドカ
イン濃度の小さな差に基づく比較的大きな光学密度差を
比較的短時間で読み取ることができる)で使用できる。
が達成できたことは明白である。従って、該酵素結合体
はりドカイン測定のための分析(被分析媒体中のりドカ
イン濃度の小さな差に基づく比較的大きな光学密度差を
比較的短時間で読み取ることができる)で使用できる。
分析では、フローセル付きサーモクヴエットを備えたギ
ルホード30ONミクロサンプル分光光度計を用いた。
ルホード30ONミクロサンプル分光光度計を用いた。
読みは全て340nmで行った0次の溶液を分析で使用
する試薬として調製しな。
する試薬として調製しな。
表■
緩衡剤: 0.055M )リス−HCZ。
pH8,1(室温)
0.05gナトリウムアジド
o、oossチメロサール
酵素結合体:緩衡剤
0.91 NaC1
1,0$ ISA、p[(8,1(室温)被分析媒体中
の750に等しい ΔODの最大割合を示すのに充分量の 酵素結合体(実施例15) 分析緩衡剤:緩衡剤 0.51 NaCj’ 0.01$ (V/VH−リドンX−100pH8,1
(RT) 抗体試薬1!衡剤 1.0$ ISA (:6P(Na)0.066M HAD 0.04M pH5(RT) 分析に最適化された抗リドカイン %は特記ない限り全てW / V (y/ ml)であ
る。
の750に等しい ΔODの最大割合を示すのに充分量の 酵素結合体(実施例15) 分析緩衡剤:緩衡剤 0.51 NaCj’ 0.01$ (V/VH−リドンX−100pH8,1
(RT) 抗体試薬1!衡剤 1.0$ ISA (:6P(Na)0.066M HAD 0.04M pH5(RT) 分析に最適化された抗リドカイン %は特記ない限り全てW / V (y/ ml)であ
る。
R3A =ウサギ血清アルブミン
分析の実施に用いた方法は次の通りである。
50μl被検サンプルを希釈装置に入れ、250μrの
分析用緩衝剤と共に1mlクロアンキャップに入れた。
分析用緩衝剤と共に1mlクロアンキャップに入れた。
被希釈サンプルの50μlを分析用緩衡剤250μrと
共に第2のクロアンキャップに入れた。この第2のクロ
アンキャップに50ulの抗体試薬を250μlの分析
用緩衝剤と共に導入し、ついで50μlの酵素試薬と2
50μlの分析用緩衡剤とを添加した。酵素添加直後に
サンプル全量を70−セル中に吸引した。15秒後に最
初の読みをとり、その30秒後に2度目の読みをとった
。結果は2.667における吸光度の差として求めた。
共に第2のクロアンキャップに入れた。この第2のクロ
アンキャップに50ulの抗体試薬を250μlの分析
用緩衝剤と共に導入し、ついで50μlの酵素試薬と2
50μlの分析用緩衡剤とを添加した。酵素添加直後に
サンプル全量を70−セル中に吸引した。15秒後に最
初の読みをとり、その30秒後に2度目の読みをとった
。結果は2.667における吸光度の差として求めた。
次式に、既知量のりドカインを含む多数のサンプルを用
いて得られた結果を示す。
いて得られた結果を示す。
表■
サンプル中のリドカイン濃度 ΔODX上記結果を半
対数紙にグラフ化することにより、被検サンプル中のリ
ドカイン濃度を決定できる。
対数紙にグラフ化することにより、被検サンプル中のリ
ドカイン濃度を決定できる。
サンプルに3μg/larのリドカイン血清と5μlの
交差反応体とを加えて交差反応性の研究を実施した。プ
ロ力インアミド、イソプロテレノール、プロプラノロー
ル、エフェドリン、メタンフェタミンの様な類似薬物で
は交差反応性は[察されなかった。
交差反応体とを加えて交差反応性の研究を実施した。プ
ロ力インアミド、イソプロテレノール、プロプラノロー
ル、エフェドリン、メタンフェタミンの様な類似薬物で
は交差反応性は[察されなかった。
リドカイン、モノエチルグリシンキシリジド、グリシン
キシリジドの既知代謝産物のうちでは前者のみが若干の
交差反応性を示した。しかし、約3〜10μg/ah(
lの範囲内の量のこの交差反応性代謝産物念被分析媒体
に導入することによりその交差反応性を有効に低下させ
ることができ、それゆえ被分析サンプル中に存在する代
謝産物のいづれも読みに有意には影響しないことが発見
された。
キシリジドの既知代謝産物のうちでは前者のみが若干の
交差反応性を示した。しかし、約3〜10μg/ah(
lの範囲内の量のこの交差反応性代謝産物念被分析媒体
に導入することによりその交差反応性を有効に低下させ
ることができ、それゆえ被分析サンプル中に存在する代
謝産物のいづれも読みに有意には影響しないことが発見
された。
上記の結果より、リドカインとその預似体との高恣度で
正確で反復性のある分析を本発明により達成できるとい
うことが明白である。生成される杭木は、リドカインの
脱エチル代謝産物は例外として、有意な交差反応性を示
さない。
正確で反復性のある分析を本発明により達成できるとい
うことが明白である。生成される杭木は、リドカインの
脱エチル代謝産物は例外として、有意な交差反応性を示
さない。
該代謝産物の交差反応性は小量の該代謝産物を被分析媒
体に加えることにより容易に除去でき、それゆえ、被分
析サンプル中に存在する代謝産物が結果に影響すること
はない。
体に加えることにより容易に除去でき、それゆえ、被分
析サンプル中に存在する代謝産物が結果に影響すること
はない。
以上に本発明の理解を明白にするために例示、実施例に
より若干詳細に記載したが、本発明の範囲内において変
更、修正をなしえることは明白である。
より若干詳細に記載したが、本発明の範囲内において変
更、修正をなしえることは明白である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、XとX^1とはメチル基であり; aとbとは0又は1であり、aとbとの和は少なくとも
1であり; Yは水素原子かメチル基であるか、あるいはYは、Z、
Yと結合している炭素原子、及びZと結合している窒素
原子と一緒に6員環を形成してもよく; ZとZ^1とは同一でも異なってもよく、C_1_〜_
4アルキル基であり、但し、Zは前記の如くYと共に6
員環を形成してもよく; 芳香環に結合した二個のアミノ基は3〜4個の炭素原子
により隔てられており; Eは直接結合手又はC_1_〜_5アルキレン基であり
; DとD^1は酸素原子又は硫黄原子であり;pとqは0
又は1であり、pとqとの和は少なくとも1であり; ANTは分子量が少なくとも5,000の抗原ポリアミ
ノ酸残基であり; nは少なくとも1であり、かつANT中に存在する有効
アミノ基の数より多くはない数である。)で示される抗
原ポリアミノ酸結合化合物。 2、一般式 I でZとZ^1がエチル基であり、aとb
が共に1であり、Yが水素原子である、特許請求の範囲
第1項記載の化合物。 3、一般式 I でEがアルキレン基であり、pとqが1
であり、DとD^1が酸素原子である、特許請求の範囲
第1項記載の化合物。 4、一般式 I でpが1であり、qが0であり、Eが直
接結合手である、特許請求の範囲第1項記載の化合物。 5、一般式II: ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、ANTは抗原ポリアミノ酸残基であり;nは1
〜500の範囲内にあり; Eは直接結合手又はC_1_〜_5アルキレン基であり
; DとD^1は酸素原子又は硫黄原子であり;そしてpと
qは0又は1であり、pとqとの和は少なくとも1であ
る。) で示される特許請求の範囲第1項記載の化合物。 6、一般式IIでDとD^1が酸素原子であり、pとqが
1である、特許請求の範囲第5項記載の化合物。 7、一般式IIでEがアルキレン基である、特許請求の範
囲第6項記載の化合物。 8、一般式IIでEが直接結合手であり、D^1が酸素原
子であり、qが1であり、pが0である、特許請求の範
囲第5項記載の化合物。 9、一般式III: ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (式中、ANTは抗原ポリアミノ酸残基である)で示さ
れる特許請求の範囲第1項記載の化合物。 10、一般式IIIでAが牛γ−グロブリンである、特許
請求の範囲第9項記載の化合物。 11、一般式IV: ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) (式中、ANTは抗原ポリアミノ酸残基である)で示さ
れる特許請求の範囲第1項記載の化合物。 12、一般式IVでANTが牛γ−グロブリンである、特
許請求の範囲第11項記載の化合物。 13、一般式IVでANTが牛血清アルブミンである、特
許請求の範囲第11項記載の化合物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/775,658 US4069105A (en) | 1977-03-03 | 1977-03-03 | Lidocaine antigens and antibodies |
| US775658 | 1977-03-03 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1959378A Division JPS53108904A (en) | 1977-03-03 | 1978-02-22 | Reagent for concurrent protein bond analyzing method |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH032199A true JPH032199A (ja) | 1991-01-08 |
Family
ID=25105080
Family Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1959378A Granted JPS53108904A (en) | 1977-03-03 | 1978-02-22 | Reagent for concurrent protein bond analyzing method |
| JP62290422A Granted JPS6420451A (en) | 1977-03-03 | 1987-11-17 | Antibody used for emulation protein bond analysis |
| JP2088991A Pending JPH032199A (ja) | 1977-03-03 | 1990-04-03 | 競合蛋白結合分析法で使用される抗原ポリアミノ酸―アニリド化合物結合体 |
Family Applications Before (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1959378A Granted JPS53108904A (en) | 1977-03-03 | 1978-02-22 | Reagent for concurrent protein bond analyzing method |
| JP62290422A Granted JPS6420451A (en) | 1977-03-03 | 1987-11-17 | Antibody used for emulation protein bond analysis |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4069105A (ja) |
| JP (3) | JPS53108904A (ja) |
| AU (1) | AU513665B2 (ja) |
| DE (1) | DE2805962A1 (ja) |
| IT (1) | IT1102385B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4195128A (en) * | 1976-05-03 | 1980-03-25 | Bayer Aktiengesellschaft | Polymeric carrier bound ligands |
| DE2619451A1 (de) * | 1976-05-03 | 1977-11-24 | Bayer Ag | Verfahren zur bindung von hoch- und niedermolekularen liganden an polymere traeger |
| IT1081627B (it) * | 1977-07-27 | 1985-05-21 | Snam Progetti | Procedimento per la preparazione di materiali biocompatibili e manufatti cosi' ottenuti |
| US4235969A (en) * | 1978-05-08 | 1980-11-25 | Syva Company | Procainamide antigen conjugates and antibodies |
| US4225485A (en) * | 1978-07-24 | 1980-09-30 | Miles Laboratories, Inc. | Chemiluminescent naphthalene-1,2-dicarboxylic acid hydrazide-labeled polypeptides and proteins |
| US4223013A (en) * | 1978-12-29 | 1980-09-16 | Syva Company | Amitriptyline conjugates to antigenic proteins and enzymes |
| US4256833A (en) * | 1979-01-08 | 1981-03-17 | Majid Ali | Enzyme immunoassay for allergic disorders |
| JPS5687559A (en) * | 1979-12-18 | 1981-07-16 | Chugai Pharmaceut Co Ltd | Novel succinic acid amide derivative and its preparation |
| US4347312A (en) * | 1980-03-20 | 1982-08-31 | Research Triangle Institute | Detection of antibiotics in milk |
| US4785080A (en) * | 1981-03-30 | 1988-11-15 | Baker Instruments Corporation | Labeled analytes |
| US4378428A (en) * | 1981-03-30 | 1983-03-29 | Baker Instruments Corporation | Method for carrying out non-isotopic immunoassays, labeled analytes and kits for use in such assays |
| JPH0651643B2 (ja) * | 1983-01-19 | 1994-07-06 | 帝人株式会社 | 殺細胞性修飾免疫グロブリン及びその製造方法 |
| DE3482444D1 (de) * | 1983-03-30 | 1990-07-19 | Lilly Industries Ltd | Immunoglobulinkonjugate. |
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| US5099000A (en) * | 1989-12-22 | 1992-03-24 | Abbott Laboratories | Derivatives and analogues of monoethylglycinexylidide and their production and use |
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| JPH0614387U (ja) * | 1992-03-02 | 1994-02-22 | 有限会社南極防熱工業所 | 扉装置 |
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| DE4239429A1 (de) * | 1992-11-24 | 1994-05-26 | Merck Patent Gmbh | Verfahren zur Herstellung von Immunkonjugaten |
| US5710009A (en) * | 1994-02-17 | 1998-01-20 | Serex, Inc. | Receptor:release ligand (reland) complexes and release assays using said reland and methods and kits based thereon |
| US5776859A (en) * | 1995-11-15 | 1998-07-07 | Nickel; Alfred A. | Sodium channel active novel compounds and related processes and bioassay techniques |
| EP0888552A1 (en) * | 1996-03-20 | 1999-01-07 | Serex, Inc. | Chromatographic immunoassay device and method utilizing particle valency for quantitation |
| CN1255044A (zh) * | 1997-04-01 | 2000-05-31 | 卡里克斯治疗公司 | 苦瓜中的口服活性成分,其活性肽,及它们治疗糖尿病的用途 |
| US6531130B1 (en) | 1999-07-06 | 2003-03-11 | The Board Of Trustees Of The Leland Stanford University | Treatment of demyelinating autoimmune disease with ordered peptides |
| NZ505525A (en) * | 2000-06-30 | 2003-03-28 | Horticulture & Food Res Inst | Polymers imprinted with phenols for the binding of phenols, and a method and sensor for the detection and/or measurement of a phenol by measuring the binding of phenol to the polymer |
| US20040076671A1 (en) * | 2002-10-21 | 2004-04-22 | Aletha Tippett | Methods and compositions for topical wound treatment |
| US7161034B2 (en) * | 2004-04-20 | 2007-01-09 | Dade Behring Inc. | Lidocaine analogs and methods of making and using same |
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|---|---|---|---|---|
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| US3817837A (en) * | 1971-05-14 | 1974-06-18 | Syva Corp | Enzyme amplification assay |
| DE2324544A1 (de) * | 1972-05-15 | 1973-11-29 | Biological Developments | Synthetische antigene und ihre verwendung |
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| US3878187A (en) * | 1972-09-11 | 1975-04-15 | Syva Co | Polypeptide derivatives of amphetamine and analogs for immunoassays |
| US3966556A (en) * | 1972-11-06 | 1976-06-29 | Syva Company | Compounds for enzyme amplification assay methadone analogs |
| US3875011A (en) * | 1972-11-06 | 1975-04-01 | Syva Co | Enzyme immunoassays with glucose-6-phosphate dehydrogenase |
| US3888866A (en) * | 1973-06-01 | 1975-06-10 | Syva Co | Nitrogen derivatives of benzoyl ecgonine |
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-
1977
- 1977-03-03 US US05/775,658 patent/US4069105A/en not_active Expired - Lifetime
-
1978
- 1978-02-13 DE DE19782805962 patent/DE2805962A1/de active Granted
- 1978-02-17 IT IT48096/78A patent/IT1102385B/it active
- 1978-02-22 JP JP1959378A patent/JPS53108904A/ja active Granted
- 1978-03-02 AU AU33768/78A patent/AU513665B2/en not_active Expired
-
1987
- 1987-11-17 JP JP62290422A patent/JPS6420451A/ja active Granted
-
1990
- 1990-04-03 JP JP2088991A patent/JPH032199A/ja active Pending
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| JPS6420451A (en) | 1989-01-24 |
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| JPH0243144B2 (ja) | 1990-09-27 |
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| JPH0236599B2 (ja) | 1990-08-17 |
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