JPH03220035A - 自動二輪車のキャリア - Google Patents

自動二輪車のキャリア

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JPH03220035A
JPH03220035A JP2015074A JP1507490A JPH03220035A JP H03220035 A JPH03220035 A JP H03220035A JP 2015074 A JP2015074 A JP 2015074A JP 1507490 A JP1507490 A JP 1507490A JP H03220035 A JPH03220035 A JP H03220035A
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Japan
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light
carrier
taillight
tail light
vehicle body
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JP2015074A
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Norio Taki
滝 典雄
Kazumasa Nakaya
一正 中屋
Hisayoshi Hiraiwa
平岩 久佳
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Yamaha Motor Co Ltd
Original Assignee
Yamaha Motor Co Ltd
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  • Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は自動二輪車に関し、特にその尾灯に関するもの
である。
〔従来の技術〕
従来、自動二輪車の尾灯は電球を内蔵する構造のものが
主に使用されていた。例えば、スクータに用いられる尾
灯は、シートの下側でエンジン上部を覆う車体カバーの
後部に一体的に設けられていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかるに、電球内蔵型の尾灯は、電球の前後に反射板、
レンズなどが配置される構造であるためにそれ自体の奥
行き寸法が大きいものであった。
このため、スクータにこの種の尾灯を装着すると、尾灯
の本体部分が車体カバー内に大きく臨みシート下方の空
間が狭められてしまう。この空間が狭められると、シー
ト下方に配置される補具類の配置位置に制約を受けたり
、燃料タンクを小型化せざるを得なくなったりするとい
う問題が生じる。
このような不具合を解消するためには、尾灯を車体カバ
ーから突出させればよいが、このようにすると車体が大
型になるばかりか、尾灯自体が大型なために固定用の特
別な支持部材が必要になる。
なお、この種の尾灯が装着される自動二輪車においても
、上述したスクータの場合と同様の問題があった。すな
わち、尾灯が大型であるため、尾灯によってシート下方
の補機類搭載空間が狭められてしまう。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係る自動二輪車は、車体の後部において車体外
方へ突出する機能部品の後面に、発光ダイオードを光源
とする尾灯を配設したものである。
〔作 用〕
尾灯を薄く軽量に形成でき、車体から離間した位置に特
別な支持部材を使用せずに設置することができる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図(a)、
 (b)によって詳細に説明する。
第1図は本発明に係る自動二輪車を示す側面図、第2図
(a)、 (b)は本発明に係る自動二輪車の要部を拡
大して示す図で、同図(a)は一部を破断して示す側面
図、同図(b)は背面図である。これらの図において、
1は本発明に係る自動二輪車としてのスクータを示す。
2はこのスクータ1の前輪、3は後輪、4はこの後輪3
を駆動するためのユニットスイング式エンジンで、この
ユニットスイング式エンジン4はフレーム5に揺動自在
に枢支されている。6はシートで、このシート6の下側
には、前記ユニットスイング式エンジン4の上側を覆う
車体カバー7が設けられている。8は荷物等を積載する
ためのキャリアで、このキャリア8は、シート6の後部
と車体カバー7との間に配置されており、車幅方向に沿
う門形状を呈するブラケット9およびブラケット10を
介してフレーム5に固定されている。また、このキャリ
ア8の後部は、第2図(b)に示すように、その両側部
が車体側方へ延出されて車体を左右に横切る略々門形状
に形成されており、後端部分には車幅方向に幅広に形成
されかつシート6の後方へ突出する荷台8aが一体に設
けられている。前記荷台8aの上部には第2図(a)に
示すように、荷物等の載置の安定を保つための窪み8b
が形成されており、下部には、門形の下側解放部分を塞
ぐ下カバー80が取付はビン8dによって取付けられて
いる。なお、前記荷台8aの後端縁には、車体の後方に
向かって開口する尾灯取付は部が形成されている。また
、前記取付はビン8dは、下カバー80を貫通して荷台
8aに螺着されるねじ部と、このねじ部を締付けた状態
で下カバー8cの下方へ突出する紐掛は用フック部とが
一体に形成されている。
11はフラッシャ−ランプで、このフラッシャ−ランプ
11は、前記キャリア8の側部延出部分の内側に配設さ
れている。
12は尾灯で、この尾灯12は、その内部に光源として
の発光ダイオード13を複数個並設させて左右に横長に
形成されており、発光ダイオード13を車体の後方へ向
けた状態で、前記キャリア8の後端縁に形成された尾灯
取付は部内に嵌挿されて固定されている。なお、本実施
例においては、尾灯12をキャリア8に取付けた状態で
は、第2図(a)に示すように、キャリア8の後面と尾
灯12の後面とが路面−となるように各部の寸法が設定
されている。14は前記尾灯12のリード線で、このリ
ード線14は、荷台8aと下カバー80との間の中空部
分を通されてスイッチ、バッテリー(図示せず)等に接
続されている。そして、この尾灯12においては、夜間
もしくはトンネル内において自らの所在を示すテールラ
ンプと、ブレーキをかけていることを後続車に知らせる
ストップランプとを兼用するように構成されている。す
なわち、テールランプとして作用させる場合には複数の
発光ダイオード13のうち一部を発光させ、また、ブレ
ーキランプとして作用させるには全部の発光ダイオード
13を発光させることによって、両者の機能を得ること
ができる。なお、この方法以外にも例えば、発光ダイオ
ード13に流れる電流量を変えて光量を変える手法を採
ることにより両者の機能を得ることができる。この場合
、発光ダイオード13に小電流を流すことによってテー
ルランプとして作用し、大電流を流すことによってスト
ップランプとして作用することになる。
したがって、尾灯I2の光源を発光ダイオード13とし
たため、尾灯12自体を薄く軽量に形成できるから、上
述したように尾灯12をキャリア8の後端縁に配設して
車体から離間した位置に特別な支持部材を使用せずに設
置することができる。
このため、車体カバー7を尾灯に影響されない構造をも
って形成することができる。
また、尾灯12の光源を発光ダイオード13として尾灯
12自体を薄く軽量に形成したため、尾灯を取付けるた
めにキャリア8を必要以上に強固に形成しなくても済み
、しかもキャリア8が大型化されるようなことも少ない
さらに、本実施例で示したように尾灯12をキャリア8
に取付ける構造とすると、キャリア8はフレーム5に固
定されている関係から、尾灯12を確実に支持すること
ができる。
なお、前記実施例では尾灯12をキャリア8に取付けた
例を示したが、本発明はこのような限定にとられれるこ
となく、例えばアシストグリップ。
背もたれ等に取付けることもできる。これを第3図(a
)、 (b)および第4図(a) 、 (b)によって
説明する。
第3図(a)、 (b)はスクータのアシストグリップ
に尾灯を設けた他の実施例を示す図で、同図(a)は要
部を拡大して示す側面図、同図(b)はアシストグリッ
プの背面図を示す。第4図(aL (b)はスクータの
背もたれに尾灯を設けた他の実施例を示す図で、同図(
a)は要部を拡大して示す側面図、同図(b)は背もた
れの背面図である。これらの図において前記第1図およ
び第2図(a)、 (b)で説明したものと同一もしく
は同等部材については、同一符号を付し詳細な説明は省
略する。
第3図(a)、 (b)において、21はアシストグリ
ップで、このアシストグリップ21は、シート6の後方
上側へ突出する握り部21aが後部に設けられ、かつ前
部にはスタンドハンドル部21bが設けられており、フ
レーム5にブラケット9.10を介して固定されている
。そして、前記握り部21aには車体の後方へ向かって
開口する凹部21Cが設けられており、この凹部21c
内に尾灯12が嵌挿されて取付けられている。凹部21
cは、尾灯12が取付けられた状態で尾灯12の後面と
握り部21aの後面とが路面−となる寸法をもって形成
されている。このように尾灯12の側部を握り部21a
で覆う構造にすると、握り部21aを強く握った場合に
も尾灯12を確実に保護することができる。しかも、握
り部21aが握り難くなるのを抑えることができ、アシ
ストグリップ21の機能が損なわれることをも防ぐこと
ができる。
第4図(a)、 (b)において、22はシート6の後
方上側へ突出する背もたれで、この背もたれ22の後端
部にはパッド22aが配設されている。そして、この背
もたれ22における後端部の後面に尾灯12が取付けら
れている。このようにしても前記第1図および第2図(
a)、 (b)に示した実施例と同様の効果が得られる
また、上述した各実施例はいずれもスクータの後部突出
部材に尾灯12を取付けた例について説明したが、第5
図(a)〜(c)に示すように自動二輪車のリヤ側フラ
ッシャ−ステーに尾灯を取付けることもできる。
第5図(a)〜(c)は自動二輪車のリヤ側フラッシャ
−ステーに尾灯を設けた他の実施例を示す図で、同図(
a)は上面図、同図(b)は側面図、同図(c)は背面
図である。同図において前記第1図および第2図(a)
、 (b)で説明したものと同一もしくは同等部材につ
いては、同一符号を付し詳細な説明は省略する。第5図
(a)〜(c)において、31は本発明に係る自動二輪
車で、この自動二輪車31は、排気管32がシートカウ
ル33内を通されて車体後部に導出された後方排気型の
ものである。
34はリヤ側フラッシャ−ランプで、このリヤ側フラッ
シャ−ランプ34は、ランプ本体34aと、不図示のフ
レームにブラケットを介して連結されるフランシャース
テー34bとを備え、クツションゴム36を介してフレ
ームに弾性支持されている。なお、前記クツションゴム
36は、走行時の振動がランプ本体34aに伝わるのを
抑えるために介装されている。そして、前記フランシャ
ーステー34bの後面には尾灯12が取付けられている
。このようにフランシャーステー34bに尾灯12を取
付けると、尾灯12が車体の左右側方に突出された位置
に配置される関係から効率よく冷却されることになる。
このため、発光ダイオード13の光度が発熱によって低
下するのを抑えることができる。さらに、フラッシャ−
ランプ34のクンジョンゴム35を尾灯12用の防振材
として兼用することもできる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明に係る自動二輪車は、車体の
後部において車体外方へ突出する機能部品の後面に、発
光ダイオードを光源とする尾灯を配設したため、尾灯を
車体から離間した位置に設置できる。したがって、シー
ト下方の補機類搭載用空間を何ら害することなく可及的
広くすることができる。また、尾灯は発光ダイオードを
光源としたものであるために薄く軽量に形成できるから
、尾灯が取付けられる機能部品が大型化されるようなこ
ともない。例えば、本発明をスクータに実施すると、車
体カバーを尾灯に影響されない構造をもって形成できる
から、車体カバー内の空間を可及的広くとり燃料タンク
を大きく形成したり、補器類を最適な位置に配置したり
、あるいはシート下方にヘルメット収納空間を設けたり
することもできる。なお、スクータの他に自動二輪車に
適用した場合も同様の効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る自動二輪車を示す側面図、第2図
(a)、 (b)は本発明の自動二輪車の要部を拡大し
て示す図で、同図(a)は一部を破断して示す側面図、
同図(b)は背面図である。第3図(a)、(b)はス
クータのアシストグリップに尾灯を設けた他の実施例を
示す図で、同図(a)は要部を拡大して示す側面図、同
図(b)はアシストグリップの背面図を示す、第4図(
a)、 (b)はスクータの背もたれに尾灯を設けた他
の実施例を示す図で、同図(a)は要部を拡大して示す
側面図、同図(b)は背もたれの背面図である。第5図
(a)〜(c)は自動二輪車のリヤ側フランシャーステ
ーに尾灯を設けた他の実施例を示す図で、同図(a)は
上面図、同図(b)は側面図、同図(c)は背面図であ
る。 1・・・・スクータ、8・・・・キャリア、12・・・
・尾灯、21・・・・アシストグリップ、22・・・・
背もたれ、31・・・・自動二輪車、34b・・・・リ
ヤ側フランシャーステー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 車体の後部において車体外方へ突出する機能部品の後面
    に、発光ダイオードを光源とする尾灯を配設したことを
    特徴とする自動二輪車。
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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6793384B2 (en) * 2001-08-21 2004-09-21 Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha Tail lamp structure for motorcycle
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