JPH0322003A - バッチプロセスのシーケンス制御方式 - Google Patents
バッチプロセスのシーケンス制御方式Info
- Publication number
- JPH0322003A JPH0322003A JP15583389A JP15583389A JPH0322003A JP H0322003 A JPH0322003 A JP H0322003A JP 15583389 A JP15583389 A JP 15583389A JP 15583389 A JP15583389 A JP 15583389A JP H0322003 A JPH0322003 A JP H0322003A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、機器を所定の態様で動作させる工程を所定の
順序に従って逐次実行することにより製品を作り出すバ
ッチプロセスのシーケンス制御方式に関するものである
。
順序に従って逐次実行することにより製品を作り出すバ
ッチプロセスのシーケンス制御方式に関するものである
。
かかるバッチプロセスのシーケンス制御方式において、
従来は、生産しようとする製品毎に所要の工程を所要の
順序に従って定義したシーケンステーブルを作り、これ
に従って製品を作るためのバッチプロセスのシーケンス
制御を実現していた.〔発明が解決しようとする課題〕 近年、製品の生産態様が多品種変量生産の傾向になって
きているが、従来方式によるバッチプロセスのシーケン
ス制御では、生産せんとする製品の種類数だけシーケン
ステーブルを用意する必要がある。そのため多品種変量
生産に即応するためには、シーケンステーブルの数を多
くする必要があり、そうすると、1台のコントローラに
搭載できるシーケンステーブルの数には限りがあるとこ
ろから、コントローラの台数そのものを増やす必要が生
じ、バッチプロセスのシーケンス制御のコスト上昇を招
くという問題が生じた。
従来は、生産しようとする製品毎に所要の工程を所要の
順序に従って定義したシーケンステーブルを作り、これ
に従って製品を作るためのバッチプロセスのシーケンス
制御を実現していた.〔発明が解決しようとする課題〕 近年、製品の生産態様が多品種変量生産の傾向になって
きているが、従来方式によるバッチプロセスのシーケン
ス制御では、生産せんとする製品の種類数だけシーケン
ステーブルを用意する必要がある。そのため多品種変量
生産に即応するためには、シーケンステーブルの数を多
くする必要があり、そうすると、1台のコントローラに
搭載できるシーケンステーブルの数には限りがあるとこ
ろから、コントローラの台数そのものを増やす必要が生
じ、バッチプロセスのシーケンス制御のコスト上昇を招
くという問題が生じた。
本発明の目的は、かかる従来技術に関する問題点を解決
し、コントローラの台数を増やすことなしに、つまりコ
スト上昇を招くことなしに、多品種変量生産の傾向に即
応することのできるバッチプロセスのシーケンス制御方
式を提供することにある。
し、コントローラの台数を増やすことなしに、つまりコ
スト上昇を招くことなしに、多品種変量生産の傾向に即
応することのできるバッチプロセスのシーケンス制御方
式を提供することにある。
上記目的達或のため、本発明では、機器を所定の態様で
動作させる工程を所定の順序に従って逐次実行すること
により製品を作り出すバッチプロセスのシーケンス制御
方式において、各工程毎の機器の動作が工程別に登録さ
れている登録テーブルシーケンスと、製品に対応した所
要の工程の番号がその実行順に従って定義されている工
程順序ファイルと、工程選択手段と、を具備した。
動作させる工程を所定の順序に従って逐次実行すること
により製品を作り出すバッチプロセスのシーケンス制御
方式において、各工程毎の機器の動作が工程別に登録さ
れている登録テーブルシーケンスと、製品に対応した所
要の工程の番号がその実行順に従って定義されている工
程順序ファイルと、工程選択手段と、を具備した。
〔作用〕
前記工程選択手段は、前記ファイルから最初の工程番号
を読み出すと該番号に対応した工程を前記テーブルシー
ケンスに実行させ、それが終了すると、次の工程番号を
前記ファイルから読み出して該番号に対応した工程を前
記テーブルシーケンスに実行させ、以下これを最後の工
程番号まで繰り返すことにより製品を作る。
を読み出すと該番号に対応した工程を前記テーブルシー
ケンスに実行させ、それが終了すると、次の工程番号を
前記ファイルから読み出して該番号に対応した工程を前
記テーブルシーケンスに実行させ、以下これを最後の工
程番号まで繰り返すことにより製品を作る。
各製品対応に工程順序ファイルを定義するだけで済むの
で、シーケンステーブルの数が増えることはなくコスト
上昇を招くことはない。
で、シーケンステーブルの数が増えることはなくコスト
上昇を招くことはない。
第1図は本発明の一実施例を示す説明図である.同図に
おいて、コントローラKは、工程順序ファイル(PF)
1と、工程選択手段3と、登録テーブルシーケンス4と
、から戒っており、5は実行シーケンスチャート、であ
る。
おいて、コントローラKは、工程順序ファイル(PF)
1と、工程選択手段3と、登録テーブルシーケンス4と
、から戒っており、5は実行シーケンスチャート、であ
る。
工程順序ファイル(PF)1は、一枚のファイルに図示
の例では1から32まで番号がとってあり、生産せんと
する製品に対応させて工程番号を図示せざるローダなど
によりその順に書込むようになっている。図示の例では
、第1番目として工程番号l、第2番目として工程番号
6、第3番目として工程番号2、第4番目として工程番
号6、第5番目として工程番号8、・・・・・・ が書
込まれている。
の例では1から32まで番号がとってあり、生産せんと
する製品に対応させて工程番号を図示せざるローダなど
によりその順に書込むようになっている。図示の例では
、第1番目として工程番号l、第2番目として工程番号
6、第3番目として工程番号2、第4番目として工程番
号6、第5番目として工程番号8、・・・・・・ が書
込まれている。
工程選択手段3は、工程進行指令手段31とアンドゲー
ト32と選択スイッチ33から戒っている。選択スイッ
チ33は、工程順序ファイル(PF)1に定義されてい
る工程番号を順番に従って選択して読み出すことができ
るようになっている.登録テーブルシーケンス4には、
図示の例では工程番号1〜8の工程が登録されている.
番号1の工程は、待機の工程であり、出力SCV−1乃
至SCV−4と、PU−1,PU−2と、AC−1にそ
れぞれ論理O(オフ)の出力を出力する工程である。
ト32と選択スイッチ33から戒っている。選択スイッ
チ33は、工程順序ファイル(PF)1に定義されてい
る工程番号を順番に従って選択して読み出すことができ
るようになっている.登録テーブルシーケンス4には、
図示の例では工程番号1〜8の工程が登録されている.
番号1の工程は、待機の工程であり、出力SCV−1乃
至SCV−4と、PU−1,PU−2と、AC−1にそ
れぞれ論理O(オフ)の出力を出力する工程である。
ここでSCvは、製造プロセス中の弁(バルブ)を、P
Uはボンブを、ACは撹拌器をそれぞれ表わしているが
、これらの要素はプロセス次第で他の様々な要素に代わ
り得るものであることは勿論である。
Uはボンブを、ACは撹拌器をそれぞれ表わしているが
、これらの要素はプロセス次第で他の様々な要素に代わ
り得るものであることは勿論である。
番号2の工程は、昇温工程であり、出力scV一1とA
G−1にそれぞれ論理1(オン)の出力を出力し、出力
SCV−2乃至SCV−1=、PU−1,PU−1:、
ソレぞれ論理o(オフ)の出力を出力する工程である。
G−1にそれぞれ論理1(オン)の出力を出力し、出力
SCV−2乃至SCV−1=、PU−1,PU−1:、
ソレぞれ論理o(オフ)の出力を出力する工程である。
登録テーブルシーケンス4において、ハッチを施した欄
が論理1(オン)を表わし、空白の欄が論理O(オフ)
を表わしている。番号3の工程(冷却)、番号4の工程
(加圧)、番号5の工程(減圧)、番号6の工程(投入
)、番号7の工程(分析)、番号8の工程(排出)、が
それぞれ論理1(オン)と論理O(オフ)の出カデータ
で定義されていることが認められるであろう。
が論理1(オン)を表わし、空白の欄が論理O(オフ)
を表わしている。番号3の工程(冷却)、番号4の工程
(加圧)、番号5の工程(減圧)、番号6の工程(投入
)、番号7の工程(分析)、番号8の工程(排出)、が
それぞれ論理1(オン)と論理O(オフ)の出カデータ
で定義されていることが認められるであろう。
次に回路動作を説明する。先ず選択スイッチ33は、工
程順序ファイルlの第1番目を選択する。
程順序ファイルlの第1番目を選択する。
従ってそこに定義されている工程番号1が読み出されて
くるので、工程進行指令手段31は番号lの工程を実行
するように登録テーブルシーケンス4に指令する。
くるので、工程進行指令手段31は番号lの工程を実行
するように登録テーブルシーケンス4に指令する。
それを受けて登録テーブルシーケンス4は、番号lの工
程(待機)を実行する(即ち、出力SCV−1乃至SC
V−4と、PU−1,PU−2と、AC−1にそれぞれ
論理0(オフ)の出力を出力する)。それが終了すると
、登録テーブルシーケンス4は、工程完了信号を出力し
て選択スイッチ33を歩進させて工程順序ファイル1の
第2番目を選択する。
程(待機)を実行する(即ち、出力SCV−1乃至SC
V−4と、PU−1,PU−2と、AC−1にそれぞれ
論理0(オフ)の出力を出力する)。それが終了すると
、登録テーブルシーケンス4は、工程完了信号を出力し
て選択スイッチ33を歩進させて工程順序ファイル1の
第2番目を選択する。
それと同時に工程完了信号は、アンドゲート32に進行
条件指令としてオフが与えられない限り、工程進行指令
手段31に動作可の指令を送る(進行条件指令としてオ
フが与えられるのは、動作を一時中止したいというよう
な場合である)。
条件指令としてオフが与えられない限り、工程進行指令
手段31に動作可の指令を送る(進行条件指令としてオ
フが与えられるのは、動作を一時中止したいというよう
な場合である)。
工程進行指令手段31は、工程ファイル1の第2番目に
定義されている工程番号6が読み出されてくるので、番
号6の工程を実行するように登録テーブルシーケンス4
に指令する。
定義されている工程番号6が読み出されてくるので、番
号6の工程を実行するように登録テーブルシーケンス4
に指令する。
そこで登録テーブルシーケンス4は、番号6の工程(投
入)を実行する(即ち、出力PtJ−1に論理l(オン
)を、その他の出力にはすべて論理0(オフ)を出力す
る)。それが終了すると、登録テーブルシーケンス4は
、工程完了信号を出力して選択スイッチ33を歩進させ
て工程順序ファイル1の第3番目を選択する。以下、同
様にして登録テーブルシーケンス4は、工程順序ファイ
ル1に定義されている全部の工程を実行し、かくして一
つのバッチプロセスを終了する。
入)を実行する(即ち、出力PtJ−1に論理l(オン
)を、その他の出力にはすべて論理0(オフ)を出力す
る)。それが終了すると、登録テーブルシーケンス4は
、工程完了信号を出力して選択スイッチ33を歩進させ
て工程順序ファイル1の第3番目を選択する。以下、同
様にして登録テーブルシーケンス4は、工程順序ファイ
ル1に定義されている全部の工程を実行し、かくして一
つのバッチプロセスを終了する。
実行シーケンスチャート5は、このようにして登録テー
ブルシーケンス4が一つのバッチプロセスにおいて実行
した工程を表わしている。
ブルシーケンス4が一つのバッチプロセスにおいて実行
した工程を表わしている。
以上、説明したように、本発明によれば、一つの登録テ
ーブルシーケンスを作ってコントローラ内にもっていれ
ば、後は製品毎に工程順序ファイルに所要の工程を定義
すればよいので、従来のように製品毎にシーケンステー
ブルを用意する必要がなく、多品種の製品に対するソフ
トウエアを容易に作或でき、設計工数を短縮できるとい
う利点がある。
ーブルシーケンスを作ってコントローラ内にもっていれ
ば、後は製品毎に工程順序ファイルに所要の工程を定義
すればよいので、従来のように製品毎にシーケンステー
ブルを用意する必要がなく、多品種の製品に対するソフ
トウエアを容易に作或でき、設計工数を短縮できるとい
う利点がある。
第1図は本発明の一実施例を示す説明図である。
符号の説明
1・・・工程順序ファイル、3・・・工程選択手段、4
・・・登録テーブルシーケンス、5・・・実行シーケン
スチャート
・・・登録テーブルシーケンス、5・・・実行シーケン
スチャート
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)機器を所定の態様で動作させる工程を所定の順序に
従って逐次実行することにより製品を作り出すバッチプ
ロセスのシーケンス制御方式において、 各工程毎の機器の動作が工程別に登録されている登録テ
ーブルシーケンスと、製品に対応した所要の工程の番号
がその実行順に従って定義されている工程順序ファイル
と、前記ファイルから最初の工程番号を読み出すと該番
号に対応した工程を前記テーブルシーケンスに実行させ
、それが終了すると、次の工程番号を前記ファイルから
読み出して該番号に対応した工程を前記テーブルシーケ
ンスに実行させ、以下これを最後の工程番号まで繰り返
す工程選択手段と、を具備して成ることを特徴とするバ
ッチプロセスのシーケンス制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15583389A JPH0322003A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | バッチプロセスのシーケンス制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15583389A JPH0322003A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | バッチプロセスのシーケンス制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0322003A true JPH0322003A (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=15614498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15583389A Pending JPH0322003A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | バッチプロセスのシーケンス制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0322003A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100386700C (zh) * | 2004-06-09 | 2008-05-07 | 浙江中控技术股份有限公司 | 基于批量生产控制系统的批量生产的控制方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61279705A (ja) * | 1985-06-04 | 1986-12-10 | Akira Tashiro | 水を燃料とした熱変換動力機構 |
| JPS62176743A (ja) * | 1986-01-29 | 1987-08-03 | Fuji Facom Corp | フアイル更新制御方式 |
-
1989
- 1989-06-20 JP JP15583389A patent/JPH0322003A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61279705A (ja) * | 1985-06-04 | 1986-12-10 | Akira Tashiro | 水を燃料とした熱変換動力機構 |
| JPS62176743A (ja) * | 1986-01-29 | 1987-08-03 | Fuji Facom Corp | フアイル更新制御方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100386700C (zh) * | 2004-06-09 | 2008-05-07 | 浙江中控技术股份有限公司 | 基于批量生产控制系统的批量生产的控制方法 |
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