JPH03220189A - キノリン化合物 - Google Patents

キノリン化合物

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JPH03220189A
JPH03220189A JP2322393A JP32239390A JPH03220189A JP H03220189 A JPH03220189 A JP H03220189A JP 2322393 A JP2322393 A JP 2322393A JP 32239390 A JP32239390 A JP 32239390A JP H03220189 A JPH03220189 A JP H03220189A
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JP
Japan
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ihi
amino
mass
nmr
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JP2322393A
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English (en)
Inventor
Yoshiaki Kuroki
良明 黒木
Hiroshi Fujiwara
寛 藤原
Shigeyoshi Nishino
繁栄 西野
Izumi Nakamura
泉 中村
Haruko Tokunaga
徳永 治子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ube Corp
Original Assignee
Ube Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、老年痴呆症、アルツハイマー病等における記
憶障害改善剤として有用な、アセチルコリンエステラー
ゼ阻害活性を有する新規キノリン誘導体およびその酸付
加塩に関するものである。
(従来の技術) 近年、老年者人口の増加に伴い、記憶障害を主症状とす
る老年痴呆症、アルツハイマー病が大きな社会問題とな
っている。
最近の研究により、脳内アセチルコリン作動性神経系が
学習や記憶に深く関与していること、また老年痴呆症や
アルツハイマー病において脳内アセチルコリンが減少し
ていることが明らかにされた。
アセチルコリンエステラーゼ阻害剤は、脳内アセチルコ
リンを増加させつると考えられるため、老年痴呆症やア
ルツハイマー病の有用な予防・治療薬になりうると期待
されている。例えば代表的なアセチルコリンエステラー
ゼ阻害薬であるフィゾスチグミン[=ニーooジー(N
eurology)第8巻、397頁、(1978)]
または]9−アミノー12.3.4−テトラヒドロアク
リジン(タフリン)[ザ・ニューイングランド・ジャー
ナル イン・メディシン(The New Engla
ndJournal of Medicine) 31
5巻、1241頁、(1986)]を用いて、老年痴呆
症やアルツハイマー病の治療薬としての検討が行われて
いる。
(発明が解決しようとする課題) すでに数多くのアセチルコリンエステラーゼ阻害剤が報
告されているが、それらは、末梢神経に対する重大な副
作用があること、作用持続時間が短いこと、あるいは高
い毒性を有する等の問題があり、ヒトに対して使用する
には必ずしも満足すべきものではない。
本発明の目的は、安全性が高く、中枢選択性の優れたア
セチルコリンエステラーゼ阻害剤、すなわち老年痴呆症
やアルツハイマー病の予防・治療薬として有用で、かつ
副作用のない新規化合物を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明者らは種々研究を重ねた結果、−形成(I)で表
わされる新規キノリン誘導体が優れたアセチルコリンエ
ステラーゼ阻害作用を有し、かつ副作用が少なく、従っ
て老年痴呆の治療薬として極めて有用であることを見い
出した。
すなわち本発明は、−形成(I) (式中、R’およびR2はそれぞれ水素原子、ハロゲン
原子、低級アルキル基、トリフルオロメチル基、ヒドロ
キシル基、低級アルコキシ基、低級アルカノイルオキシ
基、ニトロ基、アミ2)基または低級アルカノイルアミ
ノ基を表わし、R3は、水素原子:炭素数1〜15のア
ルキル基ニジクロアルキル基:ハロゲン、低級アルキル
もしくは低級アルコキシで置換されていてもよい炭素数
7〜15のアラルキル基:炭素数2〜15のアルカノイ
ル基:またはハロゲン、低級アルキル、低級アルコキシ
、ニトロ、ヒドロキシもしくはアミノで置換されていて
もよいベンゾイル基を表わし、nは2〜5を表わす、) で示される化合物およびその酸付加塩に関する。
一形成■において各記号で表わされる多基は、それぞれ
次の意味を有する。
ハロゲン原子とは、フッ素原子、塩素原子、臭素原子お
よびヨウ素原子を意味する。
低級アルキル基、低級アルコキシ基、低級アルカノイル
オキシ基および低級アルカノイルアミノ基とは、それぞ
れ炭素数1〜4を有し、例えばメチル、エチル、n−プ
ロピル、イソプロピル、n−ブチル、5eC−ブチル、
イソブチル、t−ブチルのような直鎖もしくは分枝鎖の
アルキル基:メトキシ、エトキシ、n−プロポキシ、i
−プロポキシ、n−ブトキシ、 5ec−ブトキシ、1
−ブトキシのようなアルコキシ基:アセトキシ、n−プ
ロパノイルオキシ、n−ブタノイルオキシ、iブタノイ
ルオキシのようなアルカノイルオキシ基、アセチルアミ
ノ、n−プロパノイルアミノ、n−ブタノイルアミノ、
i−ブタノイルアミノのようなアルカノイルアミノ基が
挙げられる。
炭素数1〜15のアルキル基としては、メチル、エチル
、n−プロピル、i−プロピル、n−ブチル、i−ブチ
ル、5ec−ブチル、n−ペンチル、i−ペンチル、n
eo−ペンチル、ヘキシル、ヘプチル、オクチル、デシ
ル、ドデシル、ペンタデシルなどの直鎖又は分枝鎖のア
ルキル基が挙げられる。
シクロアルキル基としては、シクロプロピル、シクロブ
チル、シクロペンチル、シクロヘキシル、シクロへブチ
ル、シクロオクチル、シクロデシル等の炭素数3〜10
のシクロアルキル基が挙げられる。
ハロゲン、低級アルキルまたは低級アルコキシで置換さ
れていてもよい炭素数7〜15のアラルキル基としては
、ベンジル、4−クロロベンジル、3−クロロベンジル
、3−メトキシベンジル、4−メトキシベンジル、3.
4−ジメトキシベンジル、4−エトキシベンジル、4−
メチルベンジル、2−フェニルエチル、2− (4−メ
トキシフェニル)エチル、2−(4−フルオロフェニル
)エチル、2−(4−メチルフェニル)エチル、3−フ
ェニルプロピル、3−(4−フルオロフェニル)プロピ
ル、4−フェニルブチル、4−(4−メトキシフェニル
)ブチルなどが挙げられる。
また炭素数2〜15のアルカノイル基としては、アセチ
ル、n−プロパノイル、n−ブタノイル、i−ブタノイ
ル、n−ペンタノイル、i−ペンタノイル、n−ヘキサ
ノイル、n−ヘプタノイル、n−オクタノイル、n−デ
カノイル、n−ドデカノイルなどの直鎖または分枝鎖の
アルカノイル基が挙げられる。
ハロゲン、低級アルキル、低級アルコキシ、ニトロ、ヒ
ドロキシまたはアミノで置換されていてもよいベンゾイ
ル基としては、ベンゾイル、4−クロロベンゾイル、3
−クロロベンゾイル、2−クロロベンゾイル、4−メチ
ルベンゾイル、4−メトキシベンゾイル、3−メトキシ
ベンゾイル、4−ニトロベンゾイル、4−アミノベンゾ
イル、4−ヒドロキシベンゾイルなどが挙げられる。な
お上記アラルキル基およびベンゾイル基における該置換
基はフェニル環上に1または2個以上置換していてもよ
く、その置換位置には特に限定はない。
一般式(I)化合物の酸付加塩としては、無機酸付加塩
または有機酸付加塩であり、好ましくは医薬上許容され
る酸付加塩である。
無機酸付加塩としては、塩酸、臭化水素酸、硫酸、リン
酸などとの塩が、有機酸付加塩としては、マレイン酸、
フマール酸、シュウ酸、パラトルエンスルホン酸などと
の塩が挙げられる。
−形成(I)において、次に記載のキノリン化合物およ
びその酸付加塩はとくに好ましい。
(1)nが2〜4である化合物。
(2)nが2であり、R3が水素原子、炭素数1〜15
のアルキル基、シクロアルキル基、またはハロゲン、低
級アルキルもしくは低級アルコキシで置換されていても
よい炭素数7〜15のアラルキル基である化合物。
(3)nが2であり、R3が炭素数2〜15のアルカノ
イル基またはハロゲン、低級アルキルもしくは低級アル
コキシで置換されていてもよいベンゾイル基である化合
物。
(4)nが3であり、R3が水素原子、炭素数1〜15
アルキル基、シクロアルキル基またはハロゲン、低級ア
ルキルもしくは低級アルコキシで置換されていてもよい
炭素数7〜15のアラルキル基である化合物。
(5)nが3であり、Rjが炭素数2〜15のアノ1カ
ツイル基または、ハロゲン、低級アルキルもしくは低級
アルコキシで置換されていてもよいベンゾイル基である
化合物。
(6)nが4であり、R3が水素原子、炭素数1−15
アルキル基、シクロアルキル基、またはハロゲン、低級
アルキルもしくは低級アルコキシで置換されていてもよ
い炭素数7〜15のアラルキル基である化合物。
(7)nが4であり、R3が炭素数2〜15のアルカノ
イル基、またはハロゲン、低級アルキルもしくは低級ア
ルコキシで置換されていてもよいベンゾイル基である化
合物。
以下に本発明の好ましい化合物を例示する。
本発明の一般式(1)において、R3がアルキル基また
はアラルキル基を表わす化合物(I a)は、次式に示
すようにアミジン誘導体(II)の環化により製造され
る。
(II) (I a) C式中、R4はアルキル基またはアラルキル基を表わし
、R1,R2およびnは前記と同意義である) 当該環化反応は通常酸または塩基の存在下で行うのが好
ましい。
酸としては、ルイス酸例えば塩化亜鉛、臭化亜鉛、塩化
アルミニウム、臭化アルミニウム、四塩化スズ、四塩化
チタン、三フッ化ホウ素エーテル錯体等が好ましい、ま
たポリリン酸等を用いることもできる。
この場合、反応溶媒としては、反応に不活性なものであ
れば特に限定されないが、ニトロベンゼン、クロロベン
ゼン、トルエン、キシレン等の芳香族系溶媒またはジメ
チルアセトアミド、N−メチルピロリドン等のアミド系
溶媒が好ましい6反応温度は一般に50〜250℃であ
り、好ましくは100℃〜200℃である。
一方、塩基としてはリチウムジイソプロピルアミド、ブ
チルリチウム、カリウムブトキシド、ナトリウムエトキ
シド、ナトリウムメトキシド等が好ましい、この場合反
応溶媒としては、エーテル、テトラヒドロフラン、ジメ
トキシエタン等のエーテル系溶媒あるいはベンゼン、ヘ
キサン等の炭化水素系溶媒が好ましい1反応温度は一般
に一80℃〜100℃の範囲で適宜選ばれる。
また−数式(1)において、R3が水素原子である化合
物(I c)は、次式に示すように、R3がベンジル基
である化合物(I b)を脱ベンジル化反応に付すこと
により製造される。
(Ib) (Ic) (Id) (式中、R6はベンジル基を表わし、R6はアルカノイ
ル基またはベンゾイル基を表わす、R′およびR2は前
記と同意義である) 当該反応は、公知の方法、例えばパラジウム触媒を用い
た水素化反応、または三臭化ホウ素もしくはブロムシア
ン等を用いる脱ベンジル化方法等を適宜選択して採用さ
れる。
さらに、−数式(I)において、R1がアルカノイル基
またはベンゾイル基である化合物(Id)は、常法によ
り例えば対応する酸塩化物または酸無水物を用いて、−
数式(I c)の化合物をアシル化することにより製造
される。
また、−数式(I c)の化合物を、適当なアルキルハ
ライド、アラルキルハライドまたはそれらの対応するア
ルコール誘導体のスルホン酸エステル(例えばメタンス
ルホン酸エステルや)〈ラドルエンスルホン酸エステル
)などのアルキル化剤を用いて、アルキル化反応を行う
ことにより、−数式(I b)の化合物を製造すること
もできる。
かくして製造される一般式(I)の化合物は、従来公知
の分離方法、例えば溶媒抽出法、再結晶法、カラムクロ
マトグラフィー法などを適宜採用することにより分離精
製することができる。
一方、−数式(I)の化合物を製造するための原料であ
るアミジン誘導体(II)は、以下に示すように2−シ
アノアニリン誘導体(In )とラクタム類(IV)と
を縮合させることにより製造される。
(I[I) (IV) (式中R1、R”、R3およびnは前記と同意義である
) 本反応は適当な縮合剤、例えばオキシ塩化リン、五塩化
リン、塩化チオニル等の存在下に行われる。
これらの縮合剤の使用量は、通常0.5〜lO倍モル、
好ましくは1.0〜3倍モルである。
反応溶媒としては、反応に不活性なものであれば特に限
定されないが、塩化メチレン、クロロホルム、二塩化エ
チレン等のハロゲン化炭化水素類:エチルエーテル、テ
トラヒドロフラン等のエーテル類:ベンゼン、トルエン
等の芳香族炭化水素類が好ましい。
反応温度としては、一般に0〜150℃であり、通常は
反応溶媒の沸点以下の温度で実施される。
[発明の効果] 一般式(I)の化合物またはその酸付加塩は、ヒト、イ
ヌ、ウシ、ラット、マウスなどの哺乳動物の中枢神経系
に作用して、アセチルコリンエステラーゼを阻害し、各
種健忘誘発実験において抗健忘作用を示す。また低毒性
であることから、アセチルコリンエステラーゼ阻害剤と
して、例えば老年痴呆症やアルツハイマー病の予防・治
療薬として有用である。
一般式(I)の化合物およびその医薬上許容される酸付
加塩を医薬として用いる場合、それ自体または製薬上許
容される担体、賦形剤、希釈剤などと混合し、粉末、顆
粒、錠剤(フィルムコート錠、糖衣錠を含む)、カプセ
ル剤、注射剤、小網、軟膏剤、バッグ剤などの医薬組成
物の形態で、経口または非経口的に、治療を要する患者
に投与することができる。
投与量は、症状、年令、体重、投与方法などによって変
わり得るが、経口投与の場合、通常1日当り0.1〜1
000mg、好ましくは1〜500mgであり、これを
1回または数回に分けて投与される。
(実施例) 以下、参考例および実施例により本発明を説明するが、
本発明はこれらに限定されるものではない。
参考例1 した。反応後、氷水的10m1!を加え、更に20%水
酸化ナトリウム水溶液を加えてアルカリ性とした後クロ
ロホルムで抽出した。抽出液を無水硫酸ナトリウムで乾
燥後、減圧濃縮して2−[(1メチル−2−ビロリジニ
リデン)アミン]ベンゾニトリル9.65gを得た。
m、p、  84−86℃ Mass  199 (M”I NMR(CDC/、、  δppm) 1.85−2.08 (m、 2H)、2.31−2.
46 (t、 2H1,3,01(s、 3H1,3,
36−3,48(t、 2H1,6,83−7,02(
m、  2H1,7,33−7,54(m、  2H1
参考例2 CH。
N−メチル−2−ピロリドン5.16gのクロロホルム
20−溶液にオキシ塩化リン5,3−を加^、室温で3
0分撹拌した0次いで2−シアノアニリン585gを加
えた後、3時間加熱還流cH*ph N−ベンジル−2−ピペリドン9.46gの塩化メチレ
ン1001!11!溶液にオキシ塩化リン5.131d
を加え、室温で30分撹拌した。
次いで、2−シアノアニリン5.61gを加えた後、2
.5時間加熱還流した1反応後、氷水的20−を加え、
更に20%水酸化ナトリウム水溶液を加えて、アルカリ
性にした後クロロホルムで抽出した。抽出液を無水硫酸
ナトリウムで乾燥後、減圧下で濃縮し−C2−[(1−
ベンジル−2−ビベリジニリデン)アミン]ベンゾニト
リル13.7gを淡黄色液体として得た。
Mass  289 (M’) NMR(COOム、δppm1 1.63−1.90 (m、 4H)、 2.37 (
t、 2H)、3.24  (t、 2旧、4.83 
(s、 2H1,6,80−6,90(dd、 IH)
、6.90−7.01 ft、 d、 IHI、7.1
0−7.47 fm、 6H1,7,47−7,58f
dd、 LH+ 参考例3 HIPh N−ベンジルカプロラクタム25.0gのクロロホルム
75−溶液にオキシ塩化リン13.oWLlを加え、室
温で40分撹拌した0次いで、3−クロロ−2−シアノ
アニリン178gを加えた後、8時間加熱還流した。
反応後、氷水を加え、更に20%水酸化ナトリウム水溶
液を加えてアルカリ性にした後、クロロホルム抽出した
。抽出液を無水硫酸ナトリウムで乾燥後、濃縮して褐色
液体38.5gを得た。この粗製物をシリカゲルを用い
たカラムクロマトグラフィーにより精製して、1−ベン
ジル−2[(3−クロロ−2−シアノフェニル)イミノ
]−へキサヒドロ−IH−アゼピンの純品32.0gを
得た。
Mass  337 (M”I NMR[COOム、δppm1 1.46−1.75 (m、 6H1,2,40−2,
54(m、 2H)、3.33−3.45 (m、 2
H1,4,82Is、 2H)、6.62−6.70 
(d、 IH)、6.96−7.02 (d、 IH)
、7.13−7.45 fm、 6H1 同様にして、以下の化合物が得られた。
参考例4 (CH2)llC凡 2−(2−シアノ−3−フルオロフェニルイミノ)−N
−ドデシル−2,3,4,5,6,7−ヘキサヒドロ−
IH−アゼピン 油状物 Mass  399 (M”) NMR(CDCI2.  δppm1 0.84−0.91 (m、 3H)、1.24−1.
31 fffl、 188)、1.50−1.72 (
m、 8H]、2、34−2゜40 (m、 2H)、
3.38−3.46 (m、 2H)、3.47−3.
56 (m、 2H)、6.44−6.49 fm、 
IHI、6.59−6.68 (m、 IH)、7.2
4−7.36 (m、IHI参考例5 6−フルオロ−2−[(1−メチル−2−ビロノジニリ
デン)アミン]ベンゾニトリルm、I]、  95−9
7℃ Mass  217 (M”) NMR(COOム、δppm1 1.94−2.12  (叱 2H1,2,38−2,
50ft、 2H1, 3,01(s、 3H1, 3,40−3,50ft、 2H)、 6.64−6.75 fm、 2H1,7,28−7,
42(m、 IHI 参考例6 ロークロロー2−[(1−メチル−2−ビロリジニリデ
ン)アミノコベンゾニトリル m、p、  106−108℃ Mass  233 (M”I NMR[;DC:ム、δppm) 1.94−2.11 (m、 2H1,2,36−2,
48ft、 2H1、3.03  (s、  3H)、
3.40−3.50  ft、2H)、6.72−6.
82  Fdd、  IHI、6.98−7.05 (
dd、 IH)、7.24−7.35  (m、  I
HI参考参考 例 言 HIPh 6−フルオロ−2−[(1−ベンジル−2−ビベリジニ
リデン)アミン]ベンゾニトリル油状物 Mass  307 (M”) NMR(CDCム、δppm1 1.63−1.88 (m、 4H1,2,32−2,
44(m、 2H1。
3.15−3.33 (a、 2H1,4,80Is、
 2H)、6.55−6.76 (rn、 2H)、7
.14−7.46 (m、 6H1参考例8 HjPh 6−クロロ−2−[(1−ベンジル−2−ビベリジニリ
デン)アミン]ベンゾニトリル油状物 Mass  323 (M”I NMR(CDCム、δppm) 1.64−1.89 (m、 4Hl、2.34 (t
、 2H)、3.25 ft、 2H)、4.80 (
s、 2H1,6,66−6,75(dd、 IHI、
6.94−7.03 (dd、 IHI、7、13−7
.43 (+++、 6H1参考例9 6−クロロ−2−[ (1−p−メトキシベンジ ル−2−ビベリジニリデン)アミノコベンゾニドノル 油状物 Mass 353 (M”I NMRfcDcf、、  δppm1 1.70−1.88 (m、 4H)、2.36−2.
45 (t、 2H)、3.26−3.36 ft、 
2H+、3.70 (s、 3H1,4,96(S、 
2H)、6.75−6.86 (m、 2H)、6.9
2−7.26 fm、 4H)、7.30−7.43 
(m、  IHI参考例10 占H3 1−メチル−2−[(2−シアノ−3−フルオロフェニ
ル)イミノ]−へキサヒドロ−IH−アゼピン m、p、  74−75℃ 14ass  245  (M”1 HMRfcDcム、δppm1 1.55−1.76  (m、  6H1,2、33−
2,45fm、  2Hl、3.12  (s、  3
H1, 3,40−3,50fm、  2H)、6.45−6.
55  fm、  IHI、6.62−6.73  (
m、  IH)、7.28−7.40  (m、  L
H)参考例11 1−メチル−2−[(2−シアノ−3−クロロフェニル
)イミノ]−へキサヒドロ−IH−アゼピン m、p、  195−199℃ Mass  261  (M”I NMR(CDCムーDMSOd、、δppm11.66
−1.95  (m、  6H1,2,55−2,78
(m、  2H)、3、36  (s、  3H1, 3,79−3,92(m、  2H1、7.57−7.
78  (m、  3H1参考例13 参考例12 CH,CHfCH,Ph 1−(3−フェニルプロピル)−2− シアノフェニル)イミノ]へキサヒドロアゼピン 油状物 [(2− IH− Mass  331  (M”) NMRfcDcム、δppm1 1.50−1.75  (m、  6H)、1.92−
2.10  (m 2H)、2.211−2.42  
(m、  2Hl、2.65−2.74  fm、  
2H1,3,30−3,45(m、  2H1,3,5
4−3,67(m、  2H1,6,67−6,73(
dd、  IH)、6.84−6.96  (m、  
IH)、7、10−7.43  (m、  6H)、7
.43−7.52  (dd、  IHI1−へブチル
−2−[(2−シアノ−5−メトキシフェニル)イミノ
]へキサヒドロ−IH−アゼピン Mass  341  (M”I NMR(CDCムーousoas、  δppm10.
80−0.94  (m、  3H1,1,14−1,
42(m、  8H)、1.55−2.12  (m、
  8H)、2.80−3.10 1m、  4H1,
3,12−3,28(m、  2H1,3,97(s、
  3H)、7.09−7.18  (m、  IH)
、7.62−7.64  (m、  IHI、8.06
−8.12  fm、  IHI参考例14 ・H(1 2−[(1−ベンジル−2−ビロリジニリデン)アミノ
コベンゾニトリル・塩酸塩 m、p、   167−170”c Mass  275 fM”) NMR(CDC1,、δppm) 2.07−2.26 (m、 2Hl、2.78−2.
95 ft、 2H+、3.63−3.77 (t、 
2H1,5,44(s、 2H1,7,30−7,58
(m、 6H)、7.63−7.79 (m、 2H1
,7,79−7,90fm、 IHI 参考例15 2− [(1−シクロへキシル−2−ビロリジニリデン
)アミノコ−5−クロロベンゾニトリル油状物 Mass  255 (M”I NMRfcDcム、δppm) 0.98−1.22 (m、 1■)、1.22−1.
56 (m、 4H1,1,60−2,05(m、 7
H1,2,33−2,44(m、 2H1,3,35−
3,42ft、 2)11.4.00−4.18 (m
、 IH)、6.79−6.85 fd、 IHI、7
.14−7.26 (m、 IH)、7.27−7.3
5 (dd、 IHI、7.44−7.46 (d、 
LH+参考例16 2−[(1−インアミル−2−ビロリジニリデン)アミ
ン]−6−フロオロベンゾニトリル油状物 Mass  273 (M”) NMR(CDCム、δppI111 0.92−1.04  (d。
2.10−2.25  fm。
3.73  (t、  2H1゜ 7.00−7.09  (m 7.51−7.63 (m。
参考例17 6H)、 2Hl、 3.91 11()、 IH) 1.58−1.83  fm。
2.71  (t、  2)1)、 (t、  2H)。
7.244.31(m 3H)、 11(1, 2−[(1−フェニルエチル−2−ビロリジニリデン)
アミノコベンゾニトリル 油状物 Mass  289 (M”) NMR(CDCム、δppm) 1.81−1.96 (m、 2H)、2.33−2.
41 it、 2H)、2.98−3.06 (t、 
2H1,3,19−3,26(t、 2H)、3.66
−3.73 (t、 21(1,6,1112−6,8
6fd、 1)1)、6、93−7.0o fm、 L
H)、7.18−7.31 (m、 5H)。
7.35−7.44 (m、 IHI、7.50−7.
54 (m、 IHI参考例18 2−[(1−ベンジル−2−ビロリジニリデン)アミノ
ニトロ−二トロ・ベンゾニトリルm、p、   149
−151’G: Mass  289 (M”I NMR(C;DCムーDMSOd、、  δppm12
.08−2.25 (m、 2H1,2,79−2,8
6ft、2H)、3.59−3.66 (t、 2H)
、5.05 (s、 2H1,7、34−7,50[m
、 5H)、7.62−7.66 [d、 IH)、8
.38−8.46 fm、 IH)、8.52−8.5
6 (m、 IH)参考例19 2−[(1−ベンジル−2−ビベリジニリデン)アミノ
コベンゾニトリル 油状物 Mass  334 [M”I NMRfcDcム、δppm1 1、70−1.90 (m、 4H1,2,38−2,
46(t、 2H1,3,27−3,34ft、 2)
1)、4.80 [s、 2H)、6.82−6.86
 (d、 9H1,7,20−7,38fm、 5H)
、8.19−8.23 (dd、 1)l)、8.39
−8.43 (d、 1)f)実施例1 参考例1で得た2−[(1−メチル−2−ビロリジニリ
デン)アミノコベンゾニトリル8.50gのニトロベン
ゼン3〇−溶液に塩化亜鉛8.1gを加え、140℃で
50分加熱した。冷却後、20%水酸化ナトリウム水溶
液を加えてアルカリ性にした後、クロロホルムで抽出し
た。抽出液を無水硫酸ナトリウムで乾燥後、減圧下で濃
縮した。得られた残渣をシリカゲルを用いたカラムクロ
マトグラフィーに付し、さらに酢酸エチル/ヘキサンで
再結晶して、4−アミノ−1−メチル2.3−ジヒドロ
−IH−ピロロ[2,3,b]キノリン4.32gを得
た。
m、p、  213−216℃ Mass  199 (M”) NMR(CDCム、δppm1 2.87−2.94 (t、 2)11.3、06 (
s、 3H)、 3.52−3.62 (t、 2)!1.4.18 f
s、 br、 2H1, 7,09−7,16(m、 1.H)、7.38−7.
51  (m、  2)IH7,62−7,66(dd
、  LH)実施例2 CH,Ph CH,Ph 参考例2で得た2−[(1−ベンジル−2−ビペリジニ
リデン)アミノコベンゾニトリル24.1gをニトロベ
ンゼン80−に溶解し、塩化亜鉛136gを加えた後、
155−160℃で30分撹拌した。冷却後20%水酸
化ナトリウム水溶液を加えてアルカリ性にした後、クロ
ロホルムで抽出した。抽出液を無水硫酸ナトリウムで乾
燥し、次いで減圧下で濃縮した。得られた残渣をシリカ
ゲルを用いたカラムクロマトグラフィーに付し、5−ア
ミノ−1−ベンジル−1,23,4−テトラヒドロ−ベ
ンゾ[bl  [1,s]ナフチリジン18.6gを淡
黄色液体として得た。これをエタノール中濃塩酸を加え
て塩酸塩とし更にエタノールで再結晶して塩酸塩372
水和物を得た。
m、p、  237−245℃ (dec、IMass
  289 (M”) NMR[CDCムーDMSO−d、、  δppm)1
.93−2.13 (m、 2H1,2,60−2,7
2(t、 2H1,3,45−3,55ft、 2H1
,3,59(s、 br、 2H)、5.09 (s、
 2H1,7,24−7,46(m、 6H1,7,5
3−7,65(m、 IHI、7.92−8.01 (
d、 IH)、8.22−8.30 (d、 IH) 実施例3 参考例4で得た2−(2−シアノ−3−フルオロフェニ
ルイミノ)−N−ドデシル−2,34,5,6,7−へ
キサヒドロ−IH−アゼピン116gのニトロベンゼン
溶液に塩化亜鉛4.75gを加え、140℃で3.5時
間加熱した。冷却後、アンモニア水溶液を加えてpH9
〜10のアルカリ性にした後、クロロホルムで抽出した
。抽出液を無水硫酸ナトリウムで乾燥後、減圧下で濃縮
した。得られた残金をシリカゲルカラムクロマトグラフ
ィーに付し、さらにエタノールより再結晶して、6−ア
ミノ−1−ドデシル7−フルオロ−2,3,45−テト
ラヒドロ−LH−アゼピノ[2,3,b]キノリンl、
06gを得た。
m、p、  53−55℃ Mass  399 (M”I NMR(CDCI、、  δppm1 (1,84−0,90ft、 3H)、1.22−1.
40 (+n、 18H1,1,62−1,66(+1
1.2H)、1.78−1.95 (m、 4H1,2
、[)(1−2,68(m、  2H)、3.44−3
.50  (t、  2H)、3.58−3.65  
ft、  2H)、4.96−5.02  (2H)、 6.64−6.76  (dd、  IHI、7.20
−7.28  (m、  IHI、7.30−7.38
  (m、  IHI同様にして以下の化合物を得た。
4−アミノ−5−フルオロ−1−メチル−2゜3−ジヒ
ドロ−IH−ピロロ[2,3−b]キノリン m、p、  220−222℃ Mass  217 (M”) NMR(COOム、δpl)ffl1 2.82−2.91 (t、 2H)、3.03 (S
、 3H1、 3.55−3.62 6.66−6.78 7.20−7.31 7.33−7.41 (t、  2H1、 (+n、  IH)、 (m、  IH)、 (dd、  LHI 4−アミノ−5−クロロ−1−メチル−2,3−ジヒド
ロ−IH−ピロロ[2,3−b]キノリン m、p、  242−243 ℃、 Mass  233  (M”) NMRfcDcム δppm1 2.81−2.89  ft、  2H)、3.02 
(s、 3旧、 3.56−3.64  (t、  2H1,7,02−
7,06(dd、  Ill、7.18−7.22  
(dd、  IHI、7.49−7.55  fdd、
  IHICH,Ph 4−アミノ−1−ベンジル−2,3−ジヒドロ−LH−
ピロロ[2,3−b]キノリンm、p、  173−1
75℃ Mass  275 (M”I NMRfc:DcムーDMSOd、、δppm12.8
8−2.96 ft、 2H)、3.45−3.54 
(t、 2H1,4,70(s、 2H)。
7.07−7.15 (t、LH)、 7.20−7.42 (m、7H)、 7.52−7.58 (d、 IHI、7.71−7.
79 (m、 2H) 実施例7 CH,Ph 5−アミノ−1−ベンジル−6−フルオロ−1,2,3
,4−テトラヒドロベンゾ[b][1,8]ナフチリジ
ン m、p、  115−117℃ Mass  307 (M”) NMRfcDcム、δppm1 1.92−2.06 fm、 2H)、2.48−2.
59 (m、 2H)。
3、23−3.34 (m、 2H1,4,85−5,
10(s、 br、 2H1,5,05(s、 2H1
,6,61−6,76(m、 IHI、 7.13−7.38 (m、 7H1 実施例8 CH!Ph 5−アミノ−1−ベンジル−6−クロロ−1゜23.4
−テトラヒドロベンゾ[b]  [1゜8]ナフチリジ
ン m、p、  102−103℃ Mass  323 (M’) NMR(CDC1’1.δppm) 1.90−2.08  (+++、  2H1、2,4
5−2,59fm、  2H1,3、23−3,34(
m、2H]、5.04 (s、 2H1,5,48(s
、 br、 2H1゜ 6.99−7.08 (dd、 IHI、7.16−7
.38 (m、 6H1,7,43−7,52(dd、
 lHI3−アミノ−8−クロロ−1−(m−メトキシ
ベンジル)−1,2,3,4−テトラヒドロベンゾ[b
]  [1,8]ナフチリジン m、p、  258−260℃ Mass  353  (M”I NMR(CDCムーDMSOd6.δppm11.92
−2.10  +叱 2H1,2,66(t、  2H
l。
3.45−3.56  fm、  2Hl、3.78 
 fs、  3H)、 5.09  (S、  2H1, 6,81−6,86(m、  3H1,7,24−7,
32[m、  2H1゜7.46  (s、  br、
  2H)、8.18−8.19  (d、  1)1
1.8.25−8.30  (d、  LHIMass
  303  (M”I NMR(CDCムーDMSOd、。
1.70−1.78  (m。
1.86−1.95  (m。
2.79−2.86  (m。
3.54−3.60  ha。
4.85  (s、  2H)、 7.32−7.50 (m、 6H1,7,68−7,
74(m、 2H1, 8,13−8,18(d、  11()δppm1 2H1, 2H1, 2H1, 2H1、 CH,Ph 6−アミノ−1−ベンジル−2,3,4,5テトラヒド
ロ−IH−アゼピノ[2,3−b]キノリン・塩酸塩 m、p、  260−262℃ 6−アミノ−1−ベンジル−7−クロロ−2゜3.4.
5−テトラヒドロ−IH−アゼピノ[2,3−b]キノ
リン・塩酸塩 m、p、  223−236℃ Mass  337 (M”) NMR(COOム、δppm1 1.62−1.90  (m、  4H1,2,71−
2,85f+、  2H1,3,15−3,40f叱 
2H)、 3.44−3.60  fm、  2H1,5,05(
s、  2H1, 7,24−7,54(m、  7H1,7,62−7,
8Q  (m、  2H1,8,39−8,49fdd
、  IHI実施例12 2.56−2.72  (m、2H1,3,32fs、
  3H1゜ 3、53−3.64  fm 7.32−7.50  fm。
7.55−7.66  (m。
7.98−8.05  fd。
8.16−8.25  (d。
2H1, 3H1、 IH)、 IHI、 IH) 6−アミノ−1−メチル−2,3,4,5−テトラヒド
ロ−IH−アゼピノ[2,3−b]キノリン m、p、  259.5−261 ’CMass  2
27 (M”I NMR(COOム、δppm) 1.84−2.08 (t 4H)、 さH3 6−アミツーツーフルオロ−1−メチル−2゜3.4.
5−テトラヒドロ−IH−アゼピノ[2,3−blキノ
リン m、p、  118−120℃ Mass  245 (M”) NMR(COOム、δppm1 1.814.93 (rI、 4H1,2,62−2,
70(t、 2H1, 3,13(s、 3H1、 3.31−3.4(1 6,68−6,80 7,21−7,33 7,36−7,41 (t、  2)+1、 (dd、  IHI、 (m、  IHI、 (m、  IHI 7.49−7.55  fdd、  1)+1実施例1
5 6−アミツーツークロロ−1−メチル−23,4,5−
テトラヒドロ−IH−アゼピノ[2,3−b]キノリン +n、p、  95−96℃ Mass  261 (M”) NMR(CDfJ’、、  δppm11.78−1.
96 (m、 4H)、2.58−2.68 (t、 
2)11.3.12 (s、 3H]、 3.31−3.38 (t、 2H)、7.04−7.
09 (dd、 IH)、7.20−7.28 (m、
 IHI、6−アミノ−1−(3−フェニルプロピル)
−2,3,4,5−テトラヒドロ−IH−アゼピノ[2
,3−blキノリン・塩酸塩 m、l)、   198−200  ℃Mass  3
31 (M”) NMR(CDCム、δppm) 1.70−1.90 fm、 2H1,1,90−2,
15(m、 2H)、2.53−2.513 [m、2
H)、2.68−2.85 (叱 2H1, 3、30−3,50(m、 2Hl、 3.9(1−4,08(m、 2H1,6,88(s、
 br、 2Hl、7.06−7.30 (m、 6H
)、7.30−7.40 (m、 IHI、8.10−
8.20 Id、 1)f)、8.40−8.50 [
d、 1H)実施例16 実施例17 ローアミノー1−へブチル−9−メトキシ−2,3,4
,5−テトラヒドロ−IH−アゼピノ[2,3−b]キ
ノリン tn、p、  113−114℃ Mass  341 (M”I NMR(CDCムーDMSOde 、  δppm10
.82−0.90 (t、 3+(+、1.20−1.
38 (m、 8H)、1.53−2.10 (m、 
8)1)、2.91−3.20 (m、 4H)、4、
00 Is、 3H)、 7.12−7.18 (dd、 IHI、7.50 (
m、 IHI、 8、(16−8,13(d、 1)+1(CHJaCH
s 6−アミノ−1−へブチル−2,3,4,5テトラヒド
ロ−IH−アゼピノ[2,3−b]キノリン塩酸塩・坏
水和物 m、p、  158−160℃ Mass  311 (M”I NMR(CDCムーousods 、δppm1O,8
4(t、 3H)、1.13−1.50 (m、 8H
1゜1.62−1.81 (m、 2H)、182−2
.01 (m、 4H1,2,80−2,98fm、 
2H)、3.46−3.62 (t、 21(+、3.
90 (t、 2H1,7,10(s、 2H]、?、
30 (m、 LH)、?、 52 fm、 IHI、
8、13−8.20 (+n、 IHI、8.46−8
.51) (m、 11()実施例18 実施例19 5−アミノ−6−クロロ−1−(m−メトキシベンジル
)−1,2,3,4−テトラヒドロベンゾ[bl  [
1,8]ナフチリジン m、p、  97−98.5℃ Mass  353 (M”) NMR[:DCム、δppm1 1.90−2.02 (m、 2H)、2.43−2.
50 fm、 2H)、3.23−3.29 (m、 
2H1,3,7z (s、 3H)、4.99 Is、
 2H1,・5.44 is、 br、 2H1,6,
72−6,78(m、 IHI、6.87−6.91 
(m、 2Hl、6.99−7.03 fm、 IHI
、7.14−7.23 (m、 2H1,7,43−7
,47(+n、 IHI ・HCρ ψHCl2 実施例2で得た5−アミノ−1−ベンジル−1,2,3
,4−テトラヒドロベンゾ[bl[1,8]ナフチリジ
ン・塩酸塩・%水和物3.29gをエタノール50M1
と酢酸3C1wlの混合溶媒に溶かし、5%パラジウム
カーボンl、Ogを加えて、常圧70℃にて5時間水素
還元を行った。反応後、触媒を炉別した後、濃縮して5
−アミノ−1,2,3,4−テトラヒドロベンゾ[bl
  [1,8]ナフチリジン・塩酸塩2.07gを白色
結晶として得た。
m、I)、  242−247℃ fdeclMass
  199 fM”) NMR(CDCムーDMSOd、、  δppm11.
86−2.10 (m、 2H)、2.55−2.70
 (m、 2H1,3,30−3,60(m、  2H
1,7,22−7,35(m、  IHI、7.35−
7.65  (m、  4H)、7.79  (s、 
 br、  IHI、8.19−8.30  +dd、
  IHI実施例20 5−アミノ−1−ベンジル−6−フルオロ−1,2,3
,4−テトラヒドロベンゾ[bl[1,]ナフチリジン
925gをジオキサン60−と酢酸30MIの混合溶媒
に溶かし、5%パラジウムカーボン1.Ogを加えて、
常圧75℃にて7時間水素還元を行った。冷却し、触媒
を炉別した後、減圧下で濃縮した。残渣に20%水酸化
ナトリウムを加えて中和した後、再び減圧下で濃縮した
。IJ!られた残渣をシリカゲルを用いたカラムクロマ
トグラフィーに付し、5−アミノ−6−フルオロ−1,
2,3,4−テトラヒドロベンゾ[d]  [1,8]
ナフチリジン4.39gを得た。
m、p、  188−190℃ Mass  217 (M”)  216 (M”−1
1NMR(CDCム、 δppm1 1.93−2.10 (o、 2H)、2.44−2.
58 (t、 2H1,3,35−3,47(t、 2
H1,5,62(s、 br、 2H1,6,62−6
,83(m、  IHI、7.20−7.35 (m、
  2H)実施例21 5−アミノ−1−ベンジル−6−クロロ−1,2,3,
4−テトラヒドロベンゾ[bl[1,8]ナフチリジン
7.33gを塩化メチレン50−に溶解した後、水冷下
で三臭化ホウ素31.4itlを滴下した0滴下終了後
、室温で6時間撹拌した1反応液を氷水中に注ぎ、次い
で30%水酸化ナトリウムを加えてアルカリ性とした。
少量のエタノールを含むクロロホルムで抽出し、無水硫
酸ナトリウムで乾燥した。減圧下で溶媒を除去し、得ら
れた残渣をシリカゲルを用いたカラムクロマトグラフィ
ーに付し、5−アミノ−6−クロロ−1,2,3,4−
テトラヒドロベンゾ[bl  [1,8]ナフチリジン
4.23gを得た。
m、p、  196−200℃ Mass  233 (M−”)、 232 fM”−
1)NMR(CDCム、δppm1 1.93−2.12 (m、 2H1,2,43−2,
56fm、 2H1,3、32−3,45(m、 2H
1,5,40(s、 br、 IHI、5.60 (s
、 br、 2H)、6.98−7.08 (dd、 
IH)、7.13−7.28 (m、 IHI、7.3
2−7.42 (dd、 IHI同様にして以下の化合
物が得られた。
4−アミノ−2,3−ジヒドロ−IH−ピロロ[2,3
−b]キノリン・臭化水素塩 m、p、  )300℃ Mass  185 (M”) NMR(CDCムーD&1SOd、、  δppm)3
.03−3.18 (t、 2H1,3,82−3,9
5(t、 2H1, 7,24(s、 2H1, 7、26−7、38(m、 IHI、 7、52−7.59 fm、 2H)、7.86 (s
、 br、 IHI、 8.15−8.22 (d、 IHI 6−アミノ−2,3,4,5−テトラヒドロ−IH−ア
ゼピノ[2,3−blキノリン・塩酸塩 m、p、  222−225 ℃ Mass  213  (M”I NMR(CDCムーDlilSOda、  δppm1
1.78−2.10  (m、  6H1,3,53−
3,64(a、  2H1,6,65(s、  br、
  2H1,7,22−7,32(m、  IHI、7
.50−7.61  (m、  2Hl、7.87−8
.01  fd、  IHI、13.35  (s、 
 br、  Ill実施例24 アミノ−6−フルオロ−1,2,3,4−テトラヒドロ
ベンゾ[bl  [1,8]ナフチリジン0.65gを
得た。
m、p、  149453℃ Mass  259 fM”I NMR(CDCム、δppm1 1.96−2.13 (m、 2H)、 2.54−2
.65 fm、 2H1,2,58(s、 3旧、3.
93−4.02 fm、 2H1,5、36(s、  
br、  2H1,6,90−7,04(m、  IH
I、7.35−7.60 (m、 2H1 実施例25 5−アミノ−6−フルオロ−1,2,3,4−テトラヒ
ドロベンゾ[bl  [1,8]ナフチリジン1.27
gを無水酢酸5−と酢酸5−の混合液中に加え50℃で
30分撹拌した。減圧下で濃縮し、得られた残渣をシリ
カゲルを用いたカラムクロマトグラフィーに付し、l−
アセチル−5−5−アミノ−1,2,3,4−テトラヒ
ドロベンゾ[b+]  [1,8]ナフチリジン1.O
Ogをジオキサン25idとジメチルホルムアミド5−
の混合溶媒に溶かし、次いでトリエチルアミン1.40
gおよびオクタノイルクロリド1.3−を加えた後、室
温で12時間撹拌した。減圧下で溶媒を除去した後、残
渣をクロロホルムに溶かし、IN水酸化ナトリウム水溶
液で洗浄した。クロロホルム層を無水硫酸ナトリウムで
乾燥し、次いで減圧で濃縮した。得られた残渣をシリカ
ゲルを用いたカラムクロマトグラフィーに付し、5−ア
ミノ−1−オクタノイル−1,2,3,4−テトラヒド
ロベンゾ[bl  [1,8]ナフチリジンを無色液体
として得た。これを、濃塩酸にて塩酸塩とし酢酸エチル
−エタノールで再結晶して、塩酸塩・繕水和物0.44
gを得た。
m、p、  193−199℃ (dec、IMass
  325 (M”) NMR(CDCム、δppm1 0.88 ft、 3H1,1,20−1,45(m、
 8H)、1.67−1.80 (m、 2H1,2,
10−2,25(m、 2H1,2,76−2,90(
m、 2H1,2,90−3,00(m、 2H1,3
,95−4,10(m、  2H)、7.33−7.4
7  (m、  IHI、7.47−7.55  (m
、  IHI、7.63−7.71  (m、  IH
I、8.98−9.05  (m、  IHI実施例2
6 5−アミノ−6−フルオロ−1,2,3,4−テトラヒ
ドロベンゾ[bl  [1,8]ナフチリジン1.44
gをジオキサン5−とジメチルホルムアミド5−の混合
溶媒に溶かし、次いで塩化ベンゾイル1.2dgよびト
リエチルアミン1.8−を加えた後室温で12時間撹拌
した。減圧下で溶媒を除去した後、残渣をクロロホルム
に溶かし、IN水酸化ナトリウム水溶液で洗浄した。ク
ロロホルム層を無水硫酸ナトリウムで乾燥し、次いで減
圧下で濃縮した。得られた残渣をシリカゲルを用いたカ
ラムクロマトグラフィーに付し、5−アミノ−1−ベン
ゾイル−1,2,3,4−テトラヒドロペン”/ [b
l  [1,8]ナフチリジン0゜84gを得た。
m、p、  179−183℃ Mass  321 (M”I NMRfcDcム、δppm1 2.14−2.32 (m、 2H1,2,63−2,
76(m、 2H1,4,00−4,15(m、 2H
1、 s、 1s−s、50 (d、 2H1,6,75−6
,93fm、 2H1,7,08−7,33(m、 4
H)、7.33−7.43 (m、 2H1 実施例27 CH,CH,CH(C凡)。
4−アミノ−1−イソアミル−2,3−ジヒドロ−IH
−ピロロ[2,3−b]キノリン・塩酸塩 m、p、  256−258 ℃ Mass  255  fM”I NMR(CD(:ム、δppm) 0.97−1.00  fd、  6H1,1,50−
1,64(m、  2H1,1,69−1,89(m、
  IH)、3.05−3.12  ft、  2H1
,3,75−3,88(m、  2H)実施例28 4−アミノ−6−クロロ−1−シクロへキシル−2,3
−ジヒドロ−IH−ピロロ[2,3−b]キノリン 田、9. 214−215℃ Mass  319 (M”I NMR(CDCIm、δppa+1 1.0Q−1,9G 3.61−3.69 7.32−7.36 7.53−7.57 実施例29 10HI、2.85−2.92  (t、  2Hl、
2H1,4,00−4,30(m、  3Hl、IHI
、7.41−7.43  fm、  IHIIH) 4−アミノ−6−ニトロ−1−ベンジル−2゜3−ジヒ
ドロ−IH−ピロロ[2,3−b]キノリン m、p、  147−148℃ Mass  320 (M”) NMR(CDC4,−DMSOd、、  δpp+a1
1.98−2.13 (m、 281.2.75−2.
88 (m、 2H1,3,85(s、 2H)、 7
.23−7.40 (m、 5H1,7,67−7,7
4fd、 IHL8.44−8.52 fm、 IH)
、9.04−9.06 fm、 IHI 実施例30 5−アミノ−7−ニトロ−1−ベンジル−1゜2.3.
4−テトラヒドロベンゾ[bl  [18]ナフチリジ
ン m、p、  194−195℃ Mass  334 (M”) NMR(CDCムーDMSOd、、  δppm11.
93−2.06 (m、 2H1,2,50−2,66
(m、 2H1,3、35−3,40(+a、 2H1
,5,80h、 2H)、7.23−7.33 (m、
 5H1,7,43−7,50(d、 IHI、8、1
0−8.18 (m、 IHI、8.77−8.8[1
(m、 IHl実施例31 実施例32 5−アミノ−8−クロロ−1,2,3,4−テトラヒド
ロベンゾ[bl  [1,8]ナフチリジン m、p、  220−221.5  ℃Mass  2
32  fM”) NMR(CDCム、δppm1 1.95−2.12  (m、  2HI、2.53〜
2.65  (t、  2H)、3.38−3.47 
 (t、  2H1,4,33−4,50(m、  2
H)、7.03−7.06  (m、  IH)、7.
39−7.45  (m、  IH)、7.47−7.
49  (m、  IHI4−アミノ−1−フェニルエ
チル−2,3−ジヒドロ−IH−ピロロ[2,3−bl
キノリン・1水和物 m、p、  144.5−151℃ Mass  289 (M”l NMR((:DCム、δppm1 1.85−1.96 (+n、 2H]、2.79−2
.92 (m、 4Hl、2.96−3.02 (t、
 2H)、7.21−7.32 (m、 5H1,7,
39−7,47(m、 IH)、7.61−7.75 
(m、 2H18,25−8,30(+o、 IHI 実施例33 実施例34 CHICH,CH(CHユ)。
4−アミノ−5−フルオロ−1−イソアミル−2,3−
ジヒドロ−IH−ピロロ[2,3−b]キノリン・3水
和物 m、p、  217−218℃ Mass  213 (M”) NMR(CDCムーDMSOd、、  δppm10.
87−1.02 fm、 IHI、0.96−0.98
 (d。
1.45−1.59  m、 2H)、1.60−1.
80  m2.78−3.00  m、 4H1,4,
85−5,00Is4.85−5.00  s、 2H
、6,62−6,78m。
7.23−7.32  m、 IH、7,68−8,5
6m6H, 2H, 2H、 IH、 IH 5−アミノ−8−クロロ−1−(m−ヒドロキシベンジ
ル)−1,2,3,4−テトラヒドロベンゾ[b]  
[1,8]ナフチリジンm、p、  253−254℃ Mass  339 (M”) NMRfcDcムーIIMSOd、、  δppm11
.91−2.06 fm、 2H1,2,55−2,6
9(m、 4H1,3、26−3,38fm、 2Hl
、4.92 (s、 2H1,5、33(s、 2H1
,6,60−6,74[m、 IHI、6、75 (s
、 2H1,6,92−7,00(n+、 IHI、7
.01−7.12 (a+、 IHI、7.38−7.
41 fm、 IHI、7、70−7.78 (m、 
IHI 実施例35 2−[(1−ベンジル−2−ビロリジニリデン)アミノ
コベンゾニトリル63.2gのテトラヒドロフラン65
0tl+溶液を、アルゴン雰囲気下で一20℃に冷却し
、次いでリチウムジイソプロピルアミド・テトラヒドロ
フランコンプレックスの1,5Mヘキサン溶液184−
を滴下した0滴下後徐々に温度を上げ、−5℃になった
ところで、水50−をゆっくり滴下した0次いでトルエ
ンで抽出し、得られたトルエン溶液を飽和食塩水で洗浄
した後、無水硫酸ナトリウムで乾燥した。
減圧下で濃縮した後、少量のエタノールで処理すると結
晶が析出した。これをi戸数して目的物33.0gを得
た。このものの物性値は実施例6で得られたものに一致
した。
実験例 本発明化合物の効果を詳細に示すため、ラットを用いた
スコポラミン投与受身回避反応障害に対する作用に関す
る実験例の一部を以下に示す。
実験方法 ウィスター系雄性ラブ8フ〜8週齢を12時間絶食後実
験に供した。ラットは一部8匹のグループに分け、スコ
ポラミン1.5mg/kgを腹腔的投与し、30分後、
二基構成(明室25XIOX25cmおよびギロチンド
アと通電用床グリッドを有する暗室30 X 30 X
 30 cm)ステップ−スルー型受身回避反応装置の
明室に置き、暗室に入るまでの潮時を測定した。ラット
が暗室に入ると同時にギロチンドアを閉じ、床グリッド
を通じて0.6mA、3秒間ショックを与え獲得試行を
行った。獲得試行後、被験物質を各々xon+g/kg
を経口投与しホームケージに帰した。24時間後、ラッ
トを再びギロチンドアの開いた明室に置き、暗室に入る
までの潜時を測定することにより、記憶保持改善効果の
有無を判定した。
結果 第1表より、本発明化合物はすぐれた抗健忘作用を奏す
ることがわかる。
第1表 本発明化合物の抗健忘作用

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、R^1およびR^2はそれぞれ水素原子、ハロ
    ゲン原子、低級アルキル基、トリフルオロメチル基、ヒ
    ドロキシル基、低級アルコキシ基、低級アルカノイルオ
    キシ基、ニトロ基、アミノ基または低級アルカノイルア
    ミノ基を表わし、R^3は、水素原子;炭素数1〜15
    のアルキル基;シクロアルキル基;ハロゲン、低級アル
    キルもしくは低級アルコキシで置換されていてもよい炭
    素数7〜15のアラルキル基;炭素数2〜15のアルカ
    ノイル基;またはハロゲン、低級アルキル、低級アルコ
    キシ、ニトロ、ヒドロキシもしくはアミノで置換されて
    いてもよいベンゾイル基を表わし、nは2〜5を表わす
    。) で示される化合物およびその酸付加塩。
JP2322393A 1989-11-29 1990-11-28 キノリン化合物 Pending JPH03220189A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1891954A2 (en) 1998-09-30 2008-02-27 Takeda Pharmaceutical Company Limited Acetylcholinesterase inhibitors for improving excretory potency of urinary bladder
JP2015500250A (ja) * 2011-12-07 2015-01-05 江蘇欧威医薬有限公司Jiangsu Simovay Pharmaceutical Co., Ltd. 1,4−ジヒドロ−ナフチリジン誘導体ならびにその医薬組成物および使用

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1891954A2 (en) 1998-09-30 2008-02-27 Takeda Pharmaceutical Company Limited Acetylcholinesterase inhibitors for improving excretory potency of urinary bladder
JP2015500250A (ja) * 2011-12-07 2015-01-05 江蘇欧威医薬有限公司Jiangsu Simovay Pharmaceutical Co., Ltd. 1,4−ジヒドロ−ナフチリジン誘導体ならびにその医薬組成物および使用

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