JPH0322025A - 指数関数演算装置 - Google Patents
指数関数演算装置Info
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- JPH0322025A JPH0322025A JP15765489A JP15765489A JPH0322025A JP H0322025 A JPH0322025 A JP H0322025A JP 15765489 A JP15765489 A JP 15765489A JP 15765489 A JP15765489 A JP 15765489A JP H0322025 A JPH0322025 A JP H0322025A
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は計算機に釦ける指数関数の演算装置に関する。
一般に、e=Z71828・・・を底とする指数関数e
xは、数値計算を扱う計算機にでは是非とも備えなけれ
ばならない機能の一つである。この指数関数を計算する
場合、引数の全範囲で向じアルゴリズムを適用すること
は1れで、引数にしかるべき変換を行ない、範囲を限定
して計算を行なうのが普通である。
xは、数値計算を扱う計算機にでは是非とも備えなけれ
ばならない機能の一つである。この指数関数を計算する
場合、引数の全範囲で向じアルゴリズムを適用すること
は1れで、引数にしかるべき変換を行ない、範囲を限定
して計算を行なうのが普通である。
たとえば、e を演算する場合、iを整数,0≦x<1
とすると t=i+X ・・・・・・・・
・(1)et= e’ X ex ・・
・・・・・・・(2)となる。eXがオーバフローやア
ンターフローしないiの範囲は、IEEE754規格の
単精度で−88≦i≦+88程度でろD、e’のテーブ
ルを用意することも可能である。従って、0≦x<1の
範囲でe を求めればよい。
とすると t=i+X ・・・・・・・・
・(1)et= e’ X ex ・・
・・・・・・・(2)となる。eXがオーバフローやア
ンターフローしないiの範囲は、IEEE754規格の
単精度で−88≦i≦+88程度でろD、e’のテーブ
ルを用意することも可能である。従って、0≦x<1の
範囲でe を求めればよい。
従来、指数関数は、次のテイラー多項式近似によって求
めている。
めている。
・・・・・・・・・{3}
このとき引数Xが1に近いときは多狽式の次数mが高く
なるため、この引数変換に似た方法でXの軛囲を更に狭
める工夫が必要である。筐た多項式近似では、米算と加
算を繰返し実行するため、演算時間が長くなる欠点があ
った。
なるため、この引数変換に似た方法でXの軛囲を更に狭
める工夫が必要である。筐た多項式近似では、米算と加
算を繰返し実行するため、演算時間が長くなる欠点があ
った。
一方、マイクロプログラム制動の計算機では、指数関数
を8 T L (Sequential Table
Lockup)法によって求める場合もある。この8T
l,法によると、指数関数は、定数log(1+2
)のアーブルを用意することにより、以下のように得ら
れる。
を8 T L (Sequential Table
Lockup)法によって求める場合もある。この8T
l,法によると、指数関数は、定数log(1+2
)のアーブルを用意することにより、以下のように得ら
れる。
■ Xo=x,yo=1とする。
■ k=0.1,2,・・・,Nについて■■t−実行
する。
する。
■ w=xk−1−log(1+2 ) ・・
・・・・・・・{4}■ W≧Oならば、”k ” ”
+ )’k = Yk−1 + Yk−I X 2 ’
・・・・・・・・・・・・(5)w<0ならば、
Xk = Xk−1 , Yk = yi+−t■ e
” =YNが得られる。
・・・・・・・{4}■ W≧Oならば、”k ” ”
+ )’k = Yk−1 + Yk−I X 2 ’
・・・・・・・・・・・・(5)w<0ならば、
Xk = Xk−1 , Yk = yi+−t■ e
” =YNが得られる。
S ’1’ L法では、N桁の指数関数を和るために、
上記■■の処理をN回給・返す必要がある。1た、(5
)式の処理にはk桁のシフトが必要なため、バレルシフ
タが必要である。そのためSTL法には演算時間が長く
なるという欠点があシ、あ筺シ用いられていない。
上記■■の処理をN回給・返す必要がある。1た、(5
)式の処理にはk桁のシフトが必要なため、バレルシフ
タが必要である。そのためSTL法には演算時間が長く
なるという欠点があシ、あ筺シ用いられていない。
別の従来例として、テーブルl{OMによる指数関数演
算装置もある。第4図はその構或を示すブロック図であ
る。レジスタ41は引数Xを格納する20ビットのレジ
スタ、凡OM42はXを入力してexを出力する20ビ
ット×2 瞼のメモリ、レジスタ43は出力ext保持
するレジスタである。第1ステップで、レジスタ41に
Xのイ直が入力されると、第2スデップでは}1,OM
42からeX値がレジスタ43に出力されるため、1ス
テップごとにCxの演算が可能である。しかし、2n桁
の鞘度を得るためには、2nビッ}X2 #&のRO
Mが必要である。2n=12ビットならば49,152
ビットのROMでよいが、2 n = 2 4ビットな
らば402,653,184ビットの九〇Mが必要であ
り、実現困難である、そのため、従来の方式はni2n
が12ビット以下の場合しか使用されていない。
算装置もある。第4図はその構或を示すブロック図であ
る。レジスタ41は引数Xを格納する20ビットのレジ
スタ、凡OM42はXを入力してexを出力する20ビ
ット×2 瞼のメモリ、レジスタ43は出力ext保持
するレジスタである。第1ステップで、レジスタ41に
Xのイ直が入力されると、第2スデップでは}1,OM
42からeX値がレジスタ43に出力されるため、1ス
テップごとにCxの演算が可能である。しかし、2n桁
の鞘度を得るためには、2nビッ}X2 #&のRO
Mが必要である。2n=12ビットならば49,152
ビットのROMでよいが、2 n = 2 4ビットな
らば402,653,184ビットの九〇Mが必要であ
り、実現困難である、そのため、従来の方式はni2n
が12ビット以下の場合しか使用されていない。
上述した従来の指数曲数演算装置には、次の間組点があ
る。
る。
(1)洟算時間が長い。
多項式近似の方式では、(3)式を演算するのに、m回
の釆算とm回の加算が必豊であシ、0≦Xく1/4の範
囲で24ビットの’lfi皮の解を褥るためにはm≧6
である必要がある。′)iシ、乗薯.6回分と加算6回
分の演算時間がかかる。
の釆算とm回の加算が必豊であシ、0≦Xく1/4の範
囲で24ビットの’lfi皮の解を褥るためにはm≧6
である必要がある。′)iシ、乗薯.6回分と加算6回
分の演算時間がかかる。
また、STL法では24ビットの釉慶の解を伸るにはk
=0 . 1 ,・・・,23としで(4),(5)式
を演算する必資があり、つまシ最大で24回のシフト演
算と48回の加減算を行なう必要がある。もし、バレル
シ7夕を1組,加減算器を2組用意すれば(4) ,
(5)式の演算が1ステップで司能であるかにシフトと
加減算が24回分の演算時間がかかる。
=0 . 1 ,・・・,23としで(4),(5)式
を演算する必資があり、つまシ最大で24回のシフト演
算と48回の加減算を行なう必要がある。もし、バレル
シ7夕を1組,加減算器を2組用意すれば(4) ,
(5)式の演算が1ステップで司能であるかにシフトと
加減算が24回分の演算時間がかかる。
(2)ハードウェアが大規模である。
多項式近似の方式では、2nビットの鞘度を祷るために
は、20ビットの精度で乗算Dよび加舞を行なう必要が
める。従って、20ビットX2nビットの乗算器と2n
ビットの加舞器訃よび少量の定数R(JMが必要である
。乗3N.器が大規模であるため、LSl化する上で一
積の増大を1ねく。
は、20ビットの精度で乗算Dよび加舞を行なう必要が
める。従って、20ビットX2nビットの乗算器と2n
ビットの加舞器訃よび少量の定数R(JMが必要である
。乗3N.器が大規模であるため、LSl化する上で一
積の増大を1ねく。
STL法では、ハードウエアとして、20ヒットのバレ
ルシ7タ,2nビットの加減算器および定数}LOMに
加えて、シーケンサが必要である。第2図の従来例では
、20ビットの鞘度を得るために、2nヒット×2 飴
のi−L(JMが必要である。2n=24ヒットならば
402,653,184ビットのROMが必要であシ、
LSt化は不可能である。
ルシ7タ,2nビットの加減算器および定数}LOMに
加えて、シーケンサが必要である。第2図の従来例では
、20ビットの鞘度を得るために、2nヒット×2 飴
のi−L(JMが必要である。2n=24ヒットならば
402,653,184ビットのROMが必要であシ、
LSt化は不可能である。
本発明の目的は、このような欠点を除@ 、e”のテー
ブルを持ち、テーブル検索を1回1乗算を1回,加算を
1回笑行することにより、高速かつ高釉度に指数関数e
Xを矛めることのできる指数間数演算装置を提供する
ことにある。
ブルを持ち、テーブル検索を1回1乗算を1回,加算を
1回笑行することにより、高速かつ高釉度に指数関数e
Xを矛めることのできる指数間数演算装置を提供する
ことにある。
本発明の構底は、計算機を用いて指数四数e!を演算す
る指数関数演算装置にかいて、初期値Xを上位桁Hと下
位桁L(x=H+1,)に分割するレジスタと、このレ
ジスタから上位桁■を入力し予めtixaれたe の値
を出力する読出し専用メモリと、このメモリの出力と荊
記レジスタの下位桁Lの出力について乗箕を右なう乗算
器と、この乗舞器の出力値を前記メモリの値に加算する
加算器とを倫え、前記乗算器で前記メモリのC 値と薊
記下位桁Lとを乗算し、前記加算器によって前記来興器
出力値をfrIJ記メモリのe4直に加算することによ
り指数演算e″を行うことt−%像とする。
る指数関数演算装置にかいて、初期値Xを上位桁Hと下
位桁L(x=H+1,)に分割するレジスタと、このレ
ジスタから上位桁■を入力し予めtixaれたe の値
を出力する読出し専用メモリと、このメモリの出力と荊
記レジスタの下位桁Lの出力について乗箕を右なう乗算
器と、この乗舞器の出力値を前記メモリの値に加算する
加算器とを倫え、前記乗算器で前記メモリのC 値と薊
記下位桁Lとを乗算し、前記加算器によって前記来興器
出力値をfrIJ記メモリのe4直に加算することによ
り指数演算e″を行うことt−%像とする。
次に図面を用いて本発明を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例の指数曲数e Xを演薯する
装置のブロソク図である。図にかいて、レジスタ11は
変数Xを入力する20ビットのレジスタ、信号l2はレ
ジスタ1lの上位nビットであるHを出力する信号、信
号13はレジスタl1の下位nビントである14−出力
する信号、R,OM14#ie の1直を記憶する2
0ビットX2”語のROM,信号l5はROM14の2
nビットの出力侶号、信号16はROM14の上位nビ
ットの出力信号、來算器l7は信号13と信号16の積
を演算するnxnビットの乗X器、信号18は乗算器l
7の出力20ビットのうち下位nビット、信号19は乗
舞器17の出力nビットのうち上位nヒット、信号20
はnビットのセロを出力するイ6号、加算器21は上位
桁20および下位桁と信号15の値を加界する20ヒッ
トの加算器、レジスタ22は加算器21の出力を保持す
る20ビットのレジスタである。
装置のブロソク図である。図にかいて、レジスタ11は
変数Xを入力する20ビットのレジスタ、信号l2はレ
ジスタ1lの上位nビットであるHを出力する信号、信
号13はレジスタl1の下位nビントである14−出力
する信号、R,OM14#ie の1直を記憶する2
0ビットX2”語のROM,信号l5はROM14の2
nビットの出力侶号、信号16はROM14の上位nビ
ットの出力信号、來算器l7は信号13と信号16の積
を演算するnxnビットの乗X器、信号18は乗算器l
7の出力20ビットのうち下位nビット、信号19は乗
舞器17の出力nビットのうち上位nヒット、信号20
はnビットのセロを出力するイ6号、加算器21は上位
桁20および下位桁と信号15の値を加界する20ヒッ
トの加算器、レジスタ22は加算器21の出力を保持す
る20ビットのレジスタである。
次に、本来励例の指数一数演算原理を説明する。
ここでは、2n桁の2進数で衣現されたx(Q≦X<l
)から、2n桁のe”k求めることを考える。まず、X
をn桁ずつ上位桁Hと下位桁Lに分害;2する。
)から、2n桁のe”k求めることを考える。まず、X
をn桁ずつ上位桁Hと下位桁Lに分害;2する。
x= I ( xkX2−k)=H+Lk==1
ただし、xh=(1sO)
0≦x<1
■= 老 { xkX 2−’ }
1.=1
L =,7.. ( XkX 2−’ )・・・・・・
・・・(6) ・・・・・・・・・(7) ・−・・・・・・・(8) ・・・・・・・・・(9) ここで、加法走理 e”b== e” X eb ・・・・・・・・・(IL} と式(61によシ、 ex== eHX e’″ ・・
・・・・・・・αυαυ式の第2項をL=Oを中心にテ
イラー展開すると、次式が礼られる。
・・・(6) ・・・・・・・・・(7) ・−・・・・・・・(8) ・・・・・・・・・(9) ここで、加法走理 e”b== e” X eb ・・・・・・・・・(IL} と式(61によシ、 ex== eHX e’″ ・・
・・・・・・・αυαυ式の第2項をL=Oを中心にテ
イラー展開すると、次式が礼られる。
ここで11< 1 , L< 2−’であるためL の
項以降は無視できる。よってαυ式は次式に近似できる
。
項以降は無視できる。よってαυ式は次式に近似できる
。
e” = e” X ( 1+L)
=e”+eHXL ・・・・・・・・・
・・・0αυ式において、Hを入力としe のイ直を出
力とするテーブルROMを用意すると、乗算1回と加算
1回でe8が得られる。H<1 ,L< 2−nなので
、0式の第2項の乗算の精度はn桁でよい。従って、e
″に20桁の精度を得るためには、2n桁×2n語ノe
xノテーブルROM14と、この1{OM14の上位n
桁とLのn桁を來算する乗勢器17と、e アープル出
力2n桁に乗算結果の上位n桁を加算する加1#器21
とかあrLはよい。
・・・0αυ式において、Hを入力としe のイ直を出
力とするテーブルROMを用意すると、乗算1回と加算
1回でe8が得られる。H<1 ,L< 2−nなので
、0式の第2項の乗算の精度はn桁でよい。従って、e
″に20桁の精度を得るためには、2n桁×2n語ノe
xノテーブルROM14と、この1{OM14の上位n
桁とLのn桁を來算する乗勢器17と、e アープル出
力2n桁に乗算結果の上位n桁を加算する加1#器21
とかあrLはよい。
次に、実際の数値を用いて本実施例によって指数関数e
Xを演算する手順を説明する。ここでn=12とし、数
姐は16進数で表現するものとする。
Xを演算する手順を説明する。ここでn=12とし、数
姐は16進数で表現するものとする。
レジスタ11に入力される{aXは0≦x<1であるた
め、小数点がMOBの上位にある24ビットの固定小数
点数で表現する。筐た、レジスタ22から出力されるl
le”は、0≦e”<eである/ζめ、整数部2ビット
と小数点の下位22ビットの固定小数点数で衆現する。
め、小数点がMOBの上位にある24ビットの固定小数
点数で表現する。筐た、レジスタ22から出力されるl
le”は、0≦e”<eである/ζめ、整数部2ビット
と小数点の下位22ビットの固定小数点数で衆現する。
まず、レジスタ11にx=Q.AIB345を入力する
と、信号12は}i,=AIBであシ、信号13はL=
345となる。
と、信号12は}i,=AIBであシ、信号13はL=
345となる。
e”””=l.E16FID801−・であるが、小数
点の下位22ビットで丸めを行ない、e ,1.}
,1 6 i” 2 0とし、ROM14の出力侶号1
5は785BCgとなる。乗算器17では、信号13と
佑号16の米算が行われる。
点の下位22ビットで丸めを行ない、e ,1.}
,1 6 i” 2 0とし、ROM14の出力侶号1
5は785BCgとなる。乗算器17では、信号13と
佑号16の米算が行われる。
345 X 786 = 785D51この積
のうち下位12ビット(信号18)は住用されず、上位
12ビット(信号19冫が信号20と結合されて加算器
21に出力される。加神器2lでは信号15とイ8号2
0.19の加算が竹われる。
のうち下位12ビット(信号18)は住用されず、上位
12ビット(信号19冫が信号20と結合されて加算器
21に出力される。加神器2lでは信号15とイ8号2
0.19の加算が竹われる。
785B(.:8 + 000785 = 7
851)51この和がレジスタ22に入シ、レジスタ2
2での数イ直衣現は整数部2ビットの固定小数点数であ
るため、これはe”=l,E17544と等しくなる。
851)51この和がレジスタ22に入シ、レジスタ2
2での数イ直衣現は整数部2ビットの固定小数点数であ
るため、これはe”=l,E17544と等しくなる。
真のIlkはe” = 1.E 1 7 5 4 3
9A ・・・−・−テ6ルタめ、演算精度は2n=24
ビットである。
9A ・・・−・−テ6ルタめ、演算精度は2n=24
ビットである。
以上のように、レジスタ11上のXから、レジスタ22
上のe Xが得られる。この計算に要する時間は、凡O
M14のアクセス時間,乗算器18の洟算時間シよび加
算器21の演算時間の総和である。
上のe Xが得られる。この計算に要する時間は、凡O
M14のアクセス時間,乗算器18の洟算時間シよび加
算器21の演算時間の総和である。
24ビソトのf#&(n=12)でe”k求める場合、
ROM14は24ヒットX40961’d1乗算器l8
ほl2ビット×12ピントの乗算器、加算器2lは24
ビットであり、充分LSI化できる大きさである。
ROM14は24ヒットX40961’d1乗算器l8
ほl2ビット×12ピントの乗算器、加算器2lは24
ビットであり、充分LSI化できる大きさである。
第2図は本発明の第2の実施例の指数関数eXを演算す
るパイプライ/型演算装置である。この演算器は、屓算
方式は第1図と同じであるが、演舞器の要所要所にレジ
スタを挿入してバイグライン演算を可能にしている。
るパイプライ/型演算装置である。この演算器は、屓算
方式は第1図と同じであるが、演舞器の要所要所にレジ
スタを挿入してバイグライン演算を可能にしている。
図にかいて、第1因と異るものは、レジスタ31がRO
M14の出力faをラッチする20ビントのレジスタ、
レジスタ32は信号3の値をラッチするレジスタ、信号
33はレジスタ31の上位nヒットの出力信号、レジス
タ34は乗算器l7の出力nビットのうち下位nビット
をラッチするレジスタ、レジスタ35はレジスタ31の
1直をラッチするレジスタである。
M14の出力faをラッチする20ビントのレジスタ、
レジスタ32は信号3の値をラッチするレジスタ、信号
33はレジスタ31の上位nヒットの出力信号、レジス
タ34は乗算器l7の出力nビットのうち下位nビット
をラッチするレジスタ、レジスタ35はレジスタ31の
1直をラッチするレジスタである。
次に、第2図の動作について説明する。
第3図は第2図の指数関数演算装置の動作を説明する模
式図である。横411は時刻でちゃ、各ステップでレジ
スタ11,31,32,35,34.22の1直が変化
する様子を示している。
式図である。横411は時刻でちゃ、各ステップでレジ
スタ11,31,32,35,34.22の1直が変化
する様子を示している。
レジスタ1lには、ステップ11, t2, t3でそ
れぞれflmxl,x2,x3が入力され、その1ステ
ップ後のステップ12,13.14でレジスタ31,レ
ジスタ32にその中間結果が入る。2ステップ後のステ
ップ13, 14, t5で、レジスタ35,レジスタ
34に中間結果が入る。3ステップ後のステップt4,
15, t6でレジスタ22に演算結果ex1e
,e が入る。
れぞれflmxl,x2,x3が入力され、その1ステ
ップ後のステップ12,13.14でレジスタ31,レ
ジスタ32にその中間結果が入る。2ステップ後のステ
ップ13, 14, t5で、レジスタ35,レジスタ
34に中間結果が入る。3ステップ後のステップt4,
15, t6でレジスタ22に演算結果ex1e
,e が入る。
以上述べたように、本実施例でFi.e”を3ステップ
で演算するが、その$算結来は1ステップ毎に得られる
。1ステップの時間は、テーブル検索1回,乗$1回k
よび加箕1回に要する時間の最大値になる。本来施例の
ノ・−ド9ヱア量は、第1の実施例に比べて、レジスタ
31,32,34.35が増加しただけであり充分LS
I化できる大きさである。
で演算するが、その$算結来は1ステップ毎に得られる
。1ステップの時間は、テーブル検索1回,乗$1回k
よび加箕1回に要する時間の最大値になる。本来施例の
ノ・−ド9ヱア量は、第1の実施例に比べて、レジスタ
31,32,34.35が増加しただけであり充分LS
I化できる大きさである。
なD1乗算器17を桁上げ保存加算器と桁上げ伝播加算
器で構成する場合は、桁上げ伝播加算器を加算器21で
代用すると、その演算時間が短くなシ、ハードウェア量
も減少する。ただし、加算521は、3nビットの幅が
必要になる。
器で構成する場合は、桁上げ伝播加算器を加算器21で
代用すると、その演算時間が短くなシ、ハードウェア量
も減少する。ただし、加算521は、3nビットの幅が
必要になる。
以上説明したように、本発明による指数関数演算装置は
、次のような効果を有する。
、次のような効果を有する。
(1)演算時間が短い。
第1の実施例の指数関数演算装置では、1ステップで演
算を行なうことが出来る。このlステップの処理時間は
、テーブルROMの読み出し時間,乗算時間,加算時間
の総和となる。また、第2の実施例のでは、3ステップ
で演算を行ない、その1ステップの処理時間は、テーフ
ルROMの読出し時間,乗算時間,加算時間のうちの最
大値になる。ステップ毎にデータをパイプライン的に入
出力することができるため、大量のデータに対して演舞
を行なう場合の平均計算時間ほ1ステップになる。
算を行なうことが出来る。このlステップの処理時間は
、テーブルROMの読み出し時間,乗算時間,加算時間
の総和となる。また、第2の実施例のでは、3ステップ
で演算を行ない、その1ステップの処理時間は、テーフ
ルROMの読出し時間,乗算時間,加算時間のうちの最
大値になる。ステップ毎にデータをパイプライン的に入
出力することができるため、大量のデータに対して演舞
を行なう場合の平均計算時間ほ1ステップになる。
(2)演討ハードウェアが小邦1,模である。
横葬ハードウエアは、テーブルROM,i算器,7iT
i江算器だけと少い拾成である。
i江算器だけと少い拾成である。
20ビットの演舞f′1′4艮をもるためには、従来の
STL法による指a関数演算装置では、2nヒットのバ
レAシ7夕や2nビット加mR器が必要であり、それら
を制御するシーケンサも必要であった。1た、従来の多
ηノ式近似による演薯袈置では、2nX2n乗舞器と2
nビットの加お器に力{;えて、シーケンサが必要であ
った。
STL法による指a関数演算装置では、2nヒットのバ
レAシ7夕や2nビット加mR器が必要であり、それら
を制御するシーケンサも必要であった。1た、従来の多
ηノ式近似による演薯袈置では、2nX2n乗舞器と2
nビットの加お器に力{;えて、シーケンサが必要であ
った。
従来例の演算袈置では、20ビット×2 語のROMが
必要であったが本発明の演算装置では、20ビットx2
”mのkLt)Mと、nXnk’ットの栄算器と、2n
ビットの加舞器だけでよい。
必要であったが本発明の演算装置では、20ビットx2
”mのkLt)Mと、nXnk’ットの栄算器と、2n
ビットの加舞器だけでよい。
L81化する場合、nXnビットの末貢器の′@積は、
2 n X 2 nビットの乗算器の約174テアル。
2 n X 2 nビットの乗算器の約174テアル。
tit、2” #のROMH、2 mOf−LOム▲
に比べてわずかの面積(n=12のとき約9万分の1)
ですむ。
に比べてわずかの面積(n=12のとき約9万分の1)
ですむ。
第1図,第2幽は本発明O第1むよび第2の火示すブロ
ック図である。 11,22,31,32,34,35,41.43・・
・レジスタ、14.42・・・凡0〜1、17・・・乗
n器、2l・・・加勢器。
ック図である。 11,22,31,32,34,35,41.43・・
・レジスタ、14.42・・・凡0〜1、17・・・乗
n器、2l・・・加勢器。
Claims (1)
- 計算機を用いて指数関数e^xを演算する指数関数演算
装置において、初期値xを上位桁Hと下位桁L(x=H
+L)に分割するレジスタと、このレジスタから上位桁
Hを入力し予め計算されたe^Hの値を出力する読出し
専用メモリと、このメモリの出力と前記レジスタの下位
桁Lの出力について乗算を行なう乗算器と、この乗算器
の出力値を前記メモリの値に加算する加算器とを備え、
前記乗算器で前記メモリのe^H値と前記下位桁Lとを
乗算し、前記加算器によって前記乗算器出力値を前記メ
モリのe^H値に加算することにより指数演算e^xを
行うことを特徴とする指数関数演算装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15765489A JPH0322025A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 指数関数演算装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15765489A JPH0322025A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 指数関数演算装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0322025A true JPH0322025A (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=15654453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15765489A Pending JPH0322025A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 指数関数演算装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0322025A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03184258A (ja) * | 1990-10-22 | 1991-08-12 | Duracell Internatl Inc | 非水性化学電池用カソードの製造方法 |
| JP2023538200A (ja) * | 2020-08-24 | 2023-09-07 | ザイリンクス インコーポレイテッド | 双曲線関数を使用する指数関数の効率的なハードウェア実装形態 |
-
1989
- 1989-06-19 JP JP15765489A patent/JPH0322025A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03184258A (ja) * | 1990-10-22 | 1991-08-12 | Duracell Internatl Inc | 非水性化学電池用カソードの製造方法 |
| JP2023538200A (ja) * | 2020-08-24 | 2023-09-07 | ザイリンクス インコーポレイテッド | 双曲線関数を使用する指数関数の効率的なハードウェア実装形態 |
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