JPH03220347A - 丸編み機 - Google Patents

丸編み機

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JPH03220347A
JPH03220347A JP2052902A JP5290290A JPH03220347A JP H03220347 A JPH03220347 A JP H03220347A JP 2052902 A JP2052902 A JP 2052902A JP 5290290 A JP5290290 A JP 5290290A JP H03220347 A JPH03220347 A JP H03220347A
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JP
Japan
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thread
knitting machine
circular knitting
needles
needle
Prior art date
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Application number
JP2052902A
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English (en)
Inventor
Paolo Conti
パオロ・コンテイ
Franco Gariboldi
フランコ・ガリボルデイ
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Lambda SRL
Original Assignee
Lambda SRL
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Filing date
Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • D04BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
    • D04BKNITTING
    • D04B15/00Details of, or auxiliary devices incorporated in, weft knitting machines, restricted to machines of this kind
    • D04B15/38Devices for supplying, feeding, or guiding threads to needles
    • D04B15/54Thread guides
    • D04B15/58Thread guides for circular knitting machines; Thread-changing devices
    • DTEXTILES; PAPER
    • D04BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
    • D04BKNITTING
    • D04B9/00Circular knitting machines with independently-movable needles
    • D04B9/06Circular knitting machines with independently-movable needles with needle cylinder and dial for ribbed goods
    • DTEXTILES; PAPER
    • D04BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
    • D04BKNITTING
    • D04B9/00Circular knitting machines with independently-movable needles
    • D04B9/42Circular knitting machines with independently-movable needles specially adapted for producing goods of particular configuration
    • DTEXTILES; PAPER
    • D04BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
    • D04BKNITTING
    • D04B9/00Circular knitting machines with independently-movable needles
    • D04B9/42Circular knitting machines with independently-movable needles specially adapted for producing goods of particular configuration
    • D04B9/46Circular knitting machines with independently-movable needles specially adapted for producing goods of particular configuration stockings, or portions thereof

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Knitting Machines (AREA)
  • Knitting Of Fabric (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、多くの管状の物品、特にパンティーストッ
キングなどとして知られている衣類、を同時に製造る、
ための編み機に関る、。前記機械は、針の2つの固定さ
れた円形の棒(その1つは、大体、針の円筒形のベッド
に設けられ、他のものは、針を半径方向に配置した、平
板と称せられる、針の平らな円板状のベッドに設けられ
る)と、2つの棒に対して同軸線で反対方向に回転る、
2つの装置によって支持された、2つの棒の針のための
制御カムの2つの組と、進行中のカムによって瞬間的に
制御される区域において、針に対して糸を供給る、ため
、前記の2つの装置の同伴手段への続−いて起る進行で
、糸を交互的に同伴る、ための、前記の2つの装置によ
って支持される手段とを、有る、。物品は、2つの棒の
針の相離れた弧によって形成され、その際に、1つまた
は多くの糸送りが、各弦に対して設けられ、糸が、それ
ぞれの弧に沿って、双方の方向に同伴される。編み目の
周到は、半分を1つの棒の針によって形成され、他の半
分を別の棒の針によって形成される。
交互の列は、別の形式の糸で製造できる。
各弦の針または針の別別の組において、可変の数の針で
パンティーストッキングを形成る、ため、最初に、爪先
の閉じを作るための適当な列が形成され、次いで、脚の
管状部分が形成され、次いで股のための閉じ部分が形成
され、次いで胴体またはパンツとしている部分が形成さ
れ、これは、最初に作られた2つの脚の連続および接合
を形成る、。最後に、衣類を支持できる弾性ベルトが、
二重の編み物によって形成される。
2つの反対に回転る、装置のおのおのにおいて、針に作
用る、カムは、編み目を形成る、ために針を上昇下降さ
せるための、二重の隣接したカム系の多くの組によって
形成される。
上述した形式の機械は、次の特許または特許出願に開示
されている。1984年8月1日に出願されたイタリー
国特許出願第9740A/84号、1985年7月26
日のヨーロッパ特許出願第85/830.20、1号1
985年7月24日のカナダ国特許出願第487.36
5号、1985年8月1日のチェコスロバキア国特許出
願第P V 5632−85号、1986年10月1日
に第239.616号で特許された、1985年7月3
0日の東ドイツ国特許出願第279.146−3号、1
985年8月1日の日本国特許出願第168.699/
85号、1986年5月20日に第545、761号で
特許された、1985年7月31日のスペイン国特許出
願第545.761号、1985年8月1日のタイワン
国特許出願第74/103.377号、1985年8月
1日のロシア国特許出願第3.932.561/12号
、1987年9月1日に第4.689.971号で特許
された、1985年7月24日の米国特許出願第758
.540号、1986年1月23日の中華人民共和国特
許出願第86/100.603号。同時に製造る、ため
、各物品に対して2つの(または多くの)糸を使用る、
提案は、1985年11月2813に出願されたイタリ
ー国特許出願第9527A/85号に基いて優先権を主
張した、次の特許または特許出願に開示されている。1
986年11月28日のヨーロッパ特許出願第86/8
30.356.1号、1986年11月24日のチェコ
スロバキア国特許出願第P V 8557−86号、1
986年11月26日の日本国特許出願第279゜90
9/86号、1988年2月16日に第4.724.6
87号で特許された、1986年11月19日の米国特
許出願第932゜913号。この最後の従来技術は、常
に同じ糸を前方位置に保ち、常に同じ糸を後方位置に保
ちながら、1つの棒から他の棒に進行る、際の2つの送
りの2つの糸の交差を避ける方法を示唆る、。この提案
はまた、針の2つの固定された円形の棒を有る、機械(
この最後に述べた特許第13図)まで広げられる。
実質的に、形成され仕上げられた物品を含む多くの管状
の編まれた物品を同時に形成る、ためのこの発明による
丸編み機は、前記丸編み機が、編み針のための2つの固
定された棒すなわちべ・ソドを有し、多くの物品が、前
記の2つの棒において互に対面る、針の個個の弧に沿っ
て同時に形成され、そのおのおのが、部分的に一方の棒
の針によって部分的に他方の棒の針によって構成された
列を宵し、前記丸編み機が、連続運動で反対方向に回転
る、2つの装置を有し、その一方が、一方の棒の針のた
めの制御カムを担持し、他方が、他方の棒の針のための
制御カムを担持し、前記装置のおのおのにおいて、前記
丸編み機が、物品を形成る、それぞれの弧に沿って2つ
の方向に交代的に糸を同伴る、ための手段を有し、2つ
の逆に回転る、同伴手段の間の糸の交換が、針のそれぞ
れの作業弧の端部で行なわれる、形式のものである。
この発明によれば、この丸編み機において、連続したつ
る巻形式の列を形成る、ために、最初に送られる同じ糸
を常に有る、、針の各作業弧に対る、、2つの次次の糸
を得るため、前記丸編み機が、2つの次次の糸送りを有
し、2つの角度で針に糸を供給し、同伴手段による糸の
同伴の各逆転で糸の位置を交換る、ため、前記丸編み機
が、2つの糸を一案内しその位置を切換えるための手段
を有し、同伴手段、として、前記丸編み機が、一対のフ
ックを有し、各対のフックが、・前進のそれぞれの方向
のうちの方向に前後に配置され、第1のフックが、糸の
1つだけを受取るために、2つの糸の間の空間の中には
いり込むように形づくられ、第2のフックが他方の糸を
受取るように形づくられ、反一対方向に回転る、前記2
つの装置において、前記丸編み機が、糸の係合位置と糸
の解放位置の間で、前記フックを変位させるようにる、
ため、前記フックのための支持体を有し、固定された構
造体において、前記丸編み機が、作業弧に沿う積極的な
移動の終端で、フックの時機に適した変位を生じさせる
ため、制御手段を有る、。
実際には、前記フックが、異なる形状の活性端を有し、
活性端に対して直角の軸線に沿って角度的に移動できる
ように支持され、ばね形式またはカム形式の回復手段の
作用に抗して、活性のカム制御手段と相互作用る、、ク
ランクを有る、、ようにできる。前記フックの一方が、
先立つ糸を把持る、ため、約45°で曲げられ、他方が
、他方の糸を把持る、ため、約90°で曲げられる、よ
うにできる。代りとして、前記フックの一方が、先立つ
糸を把持る、ために短く、他方が、他方の糸を把持る、
ために長い、ようにできる。
実施例の望ましい形式では、針の2つの棒すなわち2つ
のベッドが、1つの場合に円筒におけるものであり、他
の場合に平板におけるものであり、円筒の針に糸を案内
る、ためのフックが、円筒の針の棒の外側に対してほぼ
半径向きの軸線に沿って可動であり、平板の針に糸を案
内る、ためのフックが、平板にほぼ直交る、、平板の針
の棒の上方の軸線に沿って可動である。
送り糸のための切換え案内る、手段が、糸繰出し装置を
有し、そのおのおのが、糸の2つのボビンと組合わされ
、前記のおのおのが、中心から外れている2つの出口ア
イレットを有る、回転組立体(板およびフレーム)を備
え、前記の手段がさらに、各同伴移動の終端においてお
よび内側と外側を通過る、糸の各交換において双方の対
のフックに糸を係合させるための手段を有る、、ように
できる。フックに糸を係合させるための前記手段は、2
つの棒に沿って延長る、凹所および突起を形成る、形状
の輪郭を有る、リングと、対向る、自由端を有し、前記
リングにおいて対称に配置され、前記リングの突起に対
して限られた距離で、前記突起に対して上昇る、ように
設定された剛い案内ワイヤの対とを、有る、ことができ
る。前記糸繰出し装置は、回転組立体(板およびフレー
ム)を有し、これが、回転の軸線に対して中心から外れ
ている2つの出口アイレットを有し、前記軸線が、前記
アイレットと前記突起の間の2つの糸の軌道の円形変位
を得るため、案内ワイヤの内側と外側を通る糸の交換を
、フックによって交代的に達成される同伴の作用のもと
で、リングの前記輪郭に沿う糸の摺動において達成る、
ため、前記リングの突出区域をほぼ通過る、。
各県に対して、丸編み機は、排除すべき糸に係合してこ
れを切断でき、これをフックによって受取られるように
差し出しできる、はさみ機構と、前記はさみ機構を変位
させるための手段と、その把持切断部材を制御る、ため
の手段とを有る、。
前者の手段は、はさみ機構のための、固定された構造体
に関節連結された振動腕を有る、支持体と、2つの活性
位置に前記腕支持体を変位させるための作動子と、はさ
みの部材を制御る、ための作動子とを有る、。
丸編み機が、針の2つの棒の2つの隣接した弧に沿って
2つの管状部分を編み、2つの管状部分の延長としての
単一の管状部分と、前記2つの隣接した弧の間に含まれ
る針区域の針によって形成される部分とを、次いで編ん
で、タイツなどの形式の衣類を形成る、ように設計され
たときに、丸編み機は、接合すべき2つの管状部分の2
つの隣接した弧の間に含まれる針区域すなわち股に対し
て真直に位置る、案内ワイヤの2つの隣接した対に属る
、、前記案内ワイヤのための関節連結、手段と、前記は
さみ機構の作用と同期して、前記案内ワイヤを活性位置
から排除しかつ活性位置に持って来るための、制御手段
とを、有る、。
実−際には、前記繰出し装置は、前記繰出し装置によっ
て送りを受ける2つの棒の針の弧に対して実質的に中間
の位置、に前記繰出し装置を常に変位させるため、可動
の支持部材によって担持される。
実際には、前記繰出し装置のすべてを支持し、固定され
た構造体に対して角度的に変位できる、環状部材が配備
され、作動状態において、前記の送りを受ける装置の2
つの棒の針の弧に対して実質的に中間の位置に、各繰出
し装置を到着させれるようにる、ために、前記環状部材
を変位させることのできる、作動子が配備される。代り
として、ほぼ接線的な案内に沿って移動できるスライド
式の支持部材が、配備でき、前記スライドのおのが、2
つの繰出し装置を支持できる。
丸編み機は、種種の棒の針を制御る、ためのカムの組を
有し、この組のおのおのが、1つのカムを排除できる、
針を下降させるための2つのカムと、これに続く持上げ
カムとを有る、ことができる。この配備によれば、前記
の排除できるカムの包含によって、次々に送られる2つ
の糸による編み目の2つの列の形成か達成され、前記の
排除できるカムの排除によって、針の前進および遅れた
持上げによる選択が達成され、かくして、単一の下降と
編み目の単一の列の形成で、「滑り編み目」として知ら
れている設計ををる、編み目が形成される。
胴体の形成の開始において、2つ脚の形成の区域の間に
含まれる股の部分に位置る、2つの棒の針が、交差され
て、脚の形成のために送られるなどの2つの針によって
、胴体のように作動された、少くとも1つの閉鎖列で接
合編み目を形成る、ように、制御される。2つの脚の形
成の区域の間に含まれる股の部分の針と共に、脚を形成
る、ように作動された、前記股の部分の針に隣接る、各
棒の少くとも1つの針が、互に交差る、ように持上げで
き、これによって、股の閉鎖区域の端部において編み物
を形成る、に使用る、ためのアイレットが、消去または
低減される。
棒が可動でない場合に、常に定位置の針の選択的制御の
ため、針またはその選択器に作動る、電磁石が配備でき
、前記電磁石は、各電磁石に役立つ空間を増大させるた
め、多くの列に配置できる。
この発明は、その実際的な限定的でない実施例を示す、
以下の説明および図面によって、充分に理解されるであ
ろう。
第1図は、主として機械的構成の全体を図示る、に役立
つ、機械の一般的な断面を示す。各種部分のうちで、固
定された構造体は符号1で示される。中央要素3および
環状要素5を介して、構造体1は、それぞれ針13およ
び15のための平板型の棒10および円筒型の棒11を
支持る、。モータ17は、歯付ベルトを介して、運動を
、運動取入れ軸20に取付けられたプーリー19に伝達
る、。回転取入れ運動は、次いで2つの円筒歯車21お
よび22に伝達される。歯車22は、運動を、構造体1
によって支持される大きな軸受24に取付けられる歯車
23に伝達る、。歯車23は、例えば反時計回りに円筒
11のまわりを連続的に回転る、装置26を支持る、。
装置26は、下達る、針15のための振動る、選択器の
ための選択カムを担持し、固定されている円筒11のま
わりを回転る、。歯車21は、運動を、(回転方向の逆
転のための)2つの同軸線の中実の歯車25からなる遊
び中間歯車を介し°て、回転のために中実軸27に結合
された歯車に伝達し、中実軸27は、(歯車23の運動
方向と逆に)反時計回りに回転る、。軸27の上端には
、平らな円形の支持体28が固定され、これは、ユニッ
ト26の回転方向と逆に回転し、構造体1の中央部分3
の上部によって担持される軸受30に取付けられたリン
グ29を備える。
リング29は、次いで、平板IOに固定された円筒9の
まわりを固定る、装置32を担持し、円筒9は、下達る
、針13のための振動る、選択器を収容る、ために、溝
付きになっている。前記装置32は、前記選択器のため
の制御カムを支える。
平板のカムを支える装置32に運動を伝達る、軸27は
、関連の円筒9を備えた平板10を上昇できるようにる
、ため、軸線方向にも可動であり、軸24の垂直上昇は
、実際に、円板28の上昇を起させ、これは、リング2
9によって、軸受30を介して、スリーブ35に固定さ
れた円板28を同伴し、スリーブ35ば、構造体1の中
央案内支持体3に沿って摺動して、関連の円筒9を備え
た平板10を上昇させる。
軸27の従って平板、10の上昇は、1/10ミリメー
トルの数倍の軽い上昇が必要なときに、空気作動シリン
ダ・ピストン系38によって得られ、この上昇は、−知
られているように−いわゆる弾性的二重ふち取りの遂行
の際に必要である。他方において、(約100ミリメー
トルの程度による)大きな上昇は、前記機械を停止させ
て両方の棒の間で機械を点検しようとる、ときに使用さ
れ、かかる上昇は、別の空気作動シリンダ・ピストン系
39によって得られ、これは、シリンダ・ピストン系3
8も同伴して、円板28および平板10を備えた全セッ
トを上昇させる。
上部構造体ICは、支持体41によって回転る、ように
取付けられた平らな円板状の部材40で支持される、後
段で説明される糸繰出し装置463を支持る、。繰出し
装置463から来る糸は、針によって把持される以前に
、下達る、リング458によって案内され、このリング
458は、上部構造体lCによって、腕IEを介して支
持される。固定された構造体lの支持体1Fは、切断兼
保持用の下達る、挾み483を支持し、これは、繰出し
装置463から来る糸を保持し差出すに役立つ。
前記腕IEおよび固定された構造体1に連結されたlG
のような他の支持体は、2つの反対に回転る、装置26
および32の外側に配置された、下達る、225のよう
な固定された選択群を支える。
仕上り物品の形成のために役立つ針の弧に沿ってそれぞ
れ延長る、吸引開口43は、円筒11と平板10の縁と
の間で、円筒11の内部に開き、これら開口43は、形
成される物品の空気作動引張りに役立ち、取外された物
品の空気作動輸送に役立つ、吸引空気流のための空気ダ
クト43Aとして延長る、。
種種の組立体は、相互に同期された作動子およびモータ
によって制御できる。種種のモータは、適時の速度変化
、特に、始動、股の閉じ、本体の形成の開始におけるい
ずれかの送りの排除のような特定段階に対る、および他
の段階における速度低減、を確保できるプログラムによ
って制御される。
機械の他の組立体は、以下の説明を他の図面に記載され
明示される。
従来の機械に関して、編み目を形成る、部材を構成る、
部分すなわち針の先端およびシンカは、この機械におけ
ると実質的に同じである。特別のしかし非限定的な方法
で、選択された解決は、従来の特許の第20図における
ような固定されたシンカを有る、ものである。この機械
において異っている部分は、次の通りである。
(1)その運動を提供る、カムに作用る、(ヒールと称
せられる)針の部分、 (2)特別の振動選択器が採用されているから、針の選
択の手段、または代りに、直接の電子選択系、 (3)電気空気サーボ系を備えた電子系によって制御さ
れる選択制御手段、 (4)縫いの形成のために針を昇降させるためのカム、
これらは、2つの糸送りに対して組で配置され、編み目
の長さを調整る、ための編みカムの小さな上向き運動を
除いて、すべてがそれぞれ連続的に回転る、装置に固定
されている、(5)糸送り系。
前述したように、この機械は、胴体および2つの脚をお
のおの有る、タイツの対のような多くの物品を収容でき
るような周を有る、、大きな直径の円形機械である。以
下の説明において、取られた(限定ではない)例は、同
時に4つの衣類を製造る、ための機械の例であるが、実
施例は、異った、望ましくは均等な、数の物品を同時に
製造る、ように工夫されている。
第1図においてCl−C2−C3−C4は、タイツの4
対の胴体の横断面を示し、これらは、それを形成る、2
つの円形の針棒に沿って、からの空間によって離れてい
る。第3図は、GIX、GIY−G2X、G2Y−G3
X、G3Y−G4X。
G4Yで示された、タイツの4対の脚の横断面を示し、
これらし、からの空間によって離れている。
第3図は、2つの逆に回転る、装置26および32によ
って支持された、外側に描かれる、円筒のための、−総
括的の46で示されるカムの4組と、内側に描かれる、
平板のための、総括的に47で示されるカムの4組とを
、やはり線図的に示す。第3図からさらに判るように、
カムの組は、4つの衣類のお互の間のからの空間で交差
る、ように、それらの回転が同期る、。第4図において
見ることができるように、逆に回転る、カムは、脚の製
造の際に股の区域においてし、すなわち脚GIXとGI
Yの間の空間においてし、すなわち第3図および第4図
で見える8つの空間において、交差る、。
故に、タイツの対と別の対との間およびタイツの多対の
股の区域であるからの空間の双方は、カム46および4
7の二重組の周幅を含むような周間孔を有しなければな
らず、これらカムは、形成される管状物品の外側区域を
形成る、棒と、前記管状物品の内側区域を形成る、棒と
の、それぞれの針を制御る、ことを意図る、。各組46
は、円筒の棒の針および平板の棒の針で次次の半列を形
成る、ため、2つの送り糸を受取り、これは、組47に
進み、再び46に進み以下同様にる、。
製造しようとる、衣類は、第14図および第15図に線
図的に図示される。足の爪先から初めて、衣類は、第3
図に部分GIX、GIYなどで示される、脚を形成しよ
うと意図された針のすべてからなる、閉鎖列A、C,D
、Bで開始る、ことによって形成され、直ちにその後に
、爪先は、そのかどを丸めるような輪郭で形づくられる
。この目的のため、特に第15図および第16図に関し
て、爪先の閉鎖の形成のため、双方の棒に共通なくすな
わち、平板の針と円筒の針とで同時に形成される)編み
目A、C,D、Hの完全な列の多くが形成され、これら
の列A、C,[>、Bは、AからBに進み(すなわち長
靴下の足および足首を形成る、ように意図されたすべて
の針からなり)、糸を同時に2つの棒に供給る、ことに
よって、第16図に示されるように交差る、針によって
作られる。続いて、管状の編みの列Pが、すなわち最初
に一方の棒で次いて他方の棒で、形成されるが、これら
は、短いものであり徐徐に長さを増大る、。開始は、例
えば、第15図の中央部分C−Dでなされ、次次の列P
の長さは、対称的な方法で両端で増大させられ、増加の
頻度は、得ようとる、形状の輪郭の関数として選択され
る。かくして、結果は、部分ACおよびBDが第14図
および第15図にした形式の曲りを取るようなものであ
る。
続いて、第3図および第4図に示される状態において、
足部分および脚の下方部分を形成る、一一定の幅の管状
部分が作られ、この部分は、第14図にEFによって示
される。この部分ののち、衣類を着用し易くる、ため、
脚を広げることが必要である。これは、第14図におけ
る部分E−Fに沿って達成でき、この部分において作ら
れる編みの列の編み目の長さは、徐徐に増大る、。上述
したことに加えて、部分E、Fの形成の際に、同時にま
たは交代的に2つの棒のおのおのにおいて、針の作業弧
の両端で針を次次に挿入して、作業る、針の数を定常的
に徐徐に増大させるようにすれば、広げは、またより効
率的に達成されるであろう。
両方の脚において部分EFが完成したときに、作業は第
3図および第4図における状態から第2図および第17
図における状態に進行し、円筒の部分における4つの送
り群46のうち2つ、および平板の部分における4つの
送り群47のうちの2つが、作業から後退し、すなわち
、作業か第3図に示される状態から第17図に示される
状態に進行る、。
この位置において、2つの脚の間にすなわち各衣類の股
と称せられる区域に位置る、針は、作業に導入される。
この区域は、部分F−Hによって、第14図および第1
7図に図示される。組46および47の2つの除去と共
に、関連の送りも後退させられ、故に、8つの送りのう
ちの4つだけが残る。区域F−Hの前記針は、l:1の
交代で、各棒で一度にすべて導入され、2つの棒の針は
、爪先のための上述した形式の閉鎖列を部分F−Hで形
成る、ため、揺動され交差させられる(第16図)。有
利なものとして、部分F−Hの針と共に、脚を準備した
面の1つまたは2つの隣接した針も制御でき、これは、
部分FHの縁におけるアイレットの形成を避ける。その
のちに、管状編み物が面に−Lで始められ、すなわち、
脚の区域に属る、針も使用され一1全衣類と同じ幅で管
が製造され、胴体と称させられるものが形成される。胴
体は、第14図に部分L−Mによって示される。そのの
のちに、弾性ストリップのような仕上り部分が、部分M
−Lにおいて作られ、このストリップは、線MMに沿っ
て綴じられた二重編み物によって形成し、むしろ高い番
手の弾性糸を編み込むことによって得ることができる。
この二重ふち取りの編み構造は、当業者にすでに知られ
ている。
2つの棒10および11の交差る、針13および15(
第16図)によって、端部の最初の閉鎖線ACDEに沿
って、および股の線F、Hに沿って、連結編み目の列を
実施る、ため、以下に明細に示される方法が採用できる
。l:lを選択る、ことによって、円筒11の針15は
、糸を供給る、ことなく持上げられる。これがなされる
と、l:1で選択され上昇したままの針15Aに対して
食違う針13が、漸進的に昇降させられ、同時に、針1
3Aから取出された糸が、編み目の形成のため、上昇し
たままに保たれる針15Aの柄に送られる。その後に、
糸か針15Aに供給され、これか、編み目の形成のため
下降る、。次いで、次の列が、針13で形成される。こ
の手続は、管状編み物の形成が始まる以前に、繰返すこ
とができる。
4対のタイツを同時に製造できるここに説明した機械は
、各場合における8つの送りの全体に対して、円筒の針
のための4組の二重送りと、平板の針のための4組とを
、装着る、。
脚の編みに対る、状態を示す第3図から明らかなように
、図示の最初の位置から、カムの組が(逆の方向に)回
転の178を完了したのちに、これは、第4図に図示さ
れるように、衣類の股の区域で交差る、ようになる。上
述した交差は、針が股の区域で作業る、から、第1図お
よび第17図に示したように胴体の編みで作業が進行中
には、達成できない。この理由のため、胴体の形成に対
して、機械は、円筒に対る、2組カムと平板に対る、2
組とだけで、故に、作業される衣類のおのおのに対して
4つの代りに2つの送り糸で、作動しなければならず、
かくして、送りおよび編み目形成のカムの数は、第17
図に図示されるように、円筒に対して4および平板に対
して4に低減る、。
第5図は、針の作動区域におけるこの円形機械の棒の断
面を図示し、大規模で、平板IOの断面および円筒11
の断面が、作業区域だけで図示される。
既に述べたように、2つの棒は、平板の針13を半径方
向に摺動させるための溝と、円筒の針15を摺動させる
ための長手方向の溝とを形成る、。
平板10の針13は、糸に作用る、部分で、普通の方法
で形成され、ピークおよびタンを備えるが、針の柄は、
普通の柄とは異っていて、円形輪郭の突起114を有る
、。突起114は、小さな振動選択器すなわちジャック
 116のための支持および連接として役立ち、これは
、この目的のため、空洞117を有る、。この空洞11
7は、同じ円形輪郭を有し、故に、針13の本体の突起
114と係合でき、これに載って振動できる。針13お
よびジャック 116は、針の摺動通路の中に保持され
るから、常に連結されたままである。その前方部分にお
いて、振動ジャック116はヒール118を形成し、こ
れは、針の遠心的なおよび求心的な半径方向制御のため
のカム120.12、122と共に作用る、ように意図
されたものである。第5図に図示されるヒール118は
、カム120.122によって制御できるようにる、た
め、活性位置に突出しているが、これは、ヒールの上縁
に作用る、押しストリップ124の位置によって、針の
摺動通路の中に押込まれ従って完全に沈むことができ、
その結果として、カム120および122はこれに作用
しない。ジャックが振動させられて、ヒール118が位
置118Xに突出させられると、カム 120および1
22がこれに作用でき、これは、その輪郭によって、遠
心方向f13または求心方向に変位し、ヒール118に
加えられるこの運動で、ピボット 114への連結によ
って、ジャック 116は針13を同伴し、糸の把持お
よび編み目の形成に必要な移動が作られる。故に、針1
3および振動ジャック 116によって形成されるユニ
ットは作動できまたは作動しないように排除でき、ヒー
ル118は、それぞれ矢印fAおよび矢印fBに従う作
用によって、上昇しまたは下降る、。fBに従う一排除
は、第5図にスケッチされたストリップ124によって
達成され、このストリップ124は、針が求心的に後退
した(下降した)休止の位置に位置しているときに、作
用し、針は、この位置にカム122のようなカムによっ
て戻る。fAに従う作用によるヒール118の上昇は、
後述る、選択部材によって実施される。平板10は(円
筒11と同様に)固定され、カム120.122および
ストリップ124は、連続運動で回転る、装置によって
担持される。
ヒール118の上昇は、カム120および122のよう
なカムによる制御の結果として、第6図に図示される、
2列の歯を有る、形式の、別の振動ジャック 126か
らなる選択部材によって与えられる。これらジャック 
126は、平板IOに固定された本体9における溝の中
に収容され、中間支持点を中心としてこれを振動させれ
るばね128によって、その場所に保持される。それ自
身のヒール126Aを備えたジャック 126のおのお
のは、ヒール118を突出させるため、fAに従って対
応のジャック116に作用る、。ジャック116に対し
て垂直に取付けられた各シャック 126は、一方が支
持兼振動点の上方に他方かこれの下方に位置る、、2組
の選択歯126 Bおよび126Cを有る、。下方の組
の歯126Cは、ジャックを作動させるに役立ち、これ
において、この歯126Cに選択レバーによって作用さ
れる圧力の結果として、ジャック 126は通路の下方
部分にはいり、その上方部分から離れ、それ自身のスラ
ストヒール126Dでカム130に係合る、。
このカム130は、fAに従って作用る、ように前記ジ
ャックを下降させるような輪郭を有す°る。上方部分の
歯126Bは、下方部分の歯126Cに作用る、ことに
よって既になされた選択の部分的打消しをる、だけに役
立つ。平板のジャック 126は、前記平板IOに重ね
られ固定された円筒9に作られている切込みの中に座着
し、その結果として、各ジャック 126は、下降させ
られたときに、fAに従って小さな振動ジャック116
の半径方向内方部分を押圧る、ため、これに適した位置
に動かされる。
同様の系は、円筒11における選択のために設けられ、
これは、円筒の針15と同じ平面の中に取付けられた振
動る、選択ジャック132を備え、そのおのおのには、
(針、3の場合におけるように)ヒール138を備えた
振動ジャック 136に対応る、。
これらは、ジャックおよびヒール116と同様であるが
、針15およびジャック 132と同じ溝の中に取付け
られる。カム140.329.381のようなカムは、
それぞれ上昇および下降のため、ジャック136のヒー
ルと相互作用る、。ヒール138を突出させるためのジ
ャック 136の振動作用は、fAlに従うジャック 
132の上向き摺動によって達成され、その結果として
、ジャック132の傾斜平面132Aは、前記ジャック
 132がfAlに従って第6図における位置から第7
図における位置まで持上げられたときに、ジャック 1
36の縁に作用る、。ジャック132(および従って針
15の)選択のため、2組の歯132B、  132お
よびヒール132Dが設けられ、これに、カム130と
同様のカム144が作用できる。
第6図および第7図は、2つの逆に回転る、装置26お
よび32によって支持される多(の選択レバ−の群をも
示し、これらレバーは、−以下に述べるように、種種の
周方向に相離れた位置において一選択の目的のため、歯
126B 、 126c 、 132B 。
132cの組に作用る、。選択レバーの群は、それぞれ
の機構148.150.152.154から突出し、そ
のうちの1つ−すべてを代表る、−が、ジャック126
および136のような振動ジャックに作用して、これら
をそれぞれの摺動および振動の通路の内側に向けて押す
ため、第8図および第9図に図示される。
第8図は、機構152のような機構の平面図を示し、こ
れは、選択レバー217の群を有し、これにおいて、選
択レバー217は、円筒11における摺動通路の底に向
けて選択器132を押す作用を遂行る、として図示され
る。機構152のレバーの群のうちのレバー217は、
ピン219に取付けられ、ばね220によって応力を受
けてピン219のまわりを振動できる。全体は、選択さ
れた針の摺動を制御る、ためのカムを支持る、適当な回
転る、装置に固定された支持板221に取付けられる。
故に、選択レバー 217の群は、円筒内を回転し、か
くしてすべての選択ジャック 132(およびジャック
126に対して類似的に)に係合できる。ばね223に
よって応力を受ける1連の引金222は、同じく前記板
221に取付けられ、各場合に1つの歯と作用して、対
応る、選択レバー217が引金224の作用によって排
除されて円筒から離れるように動いたときに、このレバ
ー217に係合る、。引金224は、選択レバーを第8
図に図示される位置から第9図に図示される位置に動か
すことができ゛る。選択レバーの活性位置(第8図)は
、板121に取付けられた偏心風12LAを調節る、こ
とによって、設定できる。
機構148.150.152.154の選択レバーを制
御る、単一または多くの手段は、腕1F(第1図)と組
合された固定の支持体225(第9図参照)に取付けら
れた手段であり、これは、これの前方を通過る、引金2
22に作用る、。この手段は、ピン227を中心として
振動る、レバー226を有し、このレバーは、円筒に向
けてかつ選択レバーの軌道に向けてf228に従って選
択的に押されたときに、選択レバー217を解放る、よ
うな方法で、対応のレバー222を回転させることがで
きる。ばね220によって応力を受ける選択レバー21
7は、選択器132を選択る、。明らかに、レバー22
6の個数は、レバー217のそれに等しく (そして、
これは機構148、150.152.154のすべてに
適用され)、レバー217のおのおのに作用できるよう
な方法で、これと同し平面の中に位置る、。レバー22
6のおのおのは、空気作動シリンダ228によって制御
され、このシリンダは、電子プログラムによって励起さ
れるソレノイド弁によって、ばね230の作用に抗る、
ように作動る、。レバー226の特定の輪郭によれば、
選択レバー217の解放および作動のための、適当な引
金222への徐徐の作用が確保される。
レバー217のような選択レバーを排除る、ため、引金
224は、選択レバーをそれぞれのレバー222に結合
させるような方法で、f224に従って作用される。引
金224を制御る、ため、腕232が設けられ、これは
、ばね234によって突出位置に保持されるが、固定の
構造体(支持体225のような)に238で関節連結さ
れたストリップ236によって、選択的に作動でき、ス
トリップ236は、対抗ばねの作用に抗して、作動器、
228と同様の作動器240によって押される。
小さな振動ジャック 116および136による針の選
択は、下達る、別の系によっても達成できる。
第1O図は、針を動かすための、円筒の針の円筒132
、136に作用る、カムの展開による線図を示す。
ヒールの相対運動はfTによって示されるが、実際には
、これは、反対方向に摺動る、カムである。
上方部分には、針15を昇降させるためにヒール138
に作用る、カムが位置し、下方部分には、振動選択器1
32のためのカムが位置る、。
針のためのカム329−330−331−332−33
3は、ジャック 136のヒール138が、針の摺動通
路から突出し、従って線334に沿ってこれらカムと係
合できるときに限って、小さな振動ジャックのヒール1
38を介して作用る、。ジャック 136のヒール13
8が摺動通路の中に隠されているときには、これは、カ
ム329から333と相互作用せず、線334の水準に
とどまり、対応の針は、下降したままで、糸を把持しな
い。ヒール138を一上述したように一突出させるため
のジャック 136の振動は、選択器132の上昇によ
って得られ、この選択器132は、ジャック 132の
中央ヒール132Fに作用る、二重水準カム334によ
って、下方位置に戻される。
ジャック 132の上昇が起るのは、ジャックが、その
下方部分を円筒から突出させるような方法で振動させら
れ、従ってヒール132Dが、前記カム144または他
のカム336.337に係合できるときである。選択器
132を上昇させるカム144は、ジャック 136の
回転を起させ、従ってそのヒール138とカム329の
間の接触を起させ、その結果として、カムおよび対応る
、針が上昇る、。カム336は、カム330による針の
上昇を生じさせることができる。カム337は、カム3
32による針の上昇を生じさせることができる。(第8
図および第9図におけるレバー217のような)選択レ
バーは、選択器132を上昇カム144.336.33
7に係合させることのできる、 カム144に対して群317 のレバー、カム336に対して群338のレバー、カム
337に対して群339のレバーである。群318のレ
バーは、活性位置からジャック 132を排除る、に役
立つ。
円筒の針のためのカム329.330.331は、第1
送りを形成し、レバー317,318および338のそ
れぞれの群を備えた選択器 114のカム 336に依
存る、。円筒の針のためのカム332および333は、
第2送りを形成し、レバー339の群を備えたカム33
7に依存る、。カム329.330および332は、持
上げカムであり、カム331および333は、編み目の
形成のための下降カムである。第1および第2の送りは
、正規の作業に対して、2つの別の糸で送られなければ
ならない。□カム329および331は、第6図および
第7図にも図示される。
糸同伴手段は、それぞれ第1および第2の送りに対して
フック 342および343で表わされる(fTに従う
ヒールおよび針の相対運動で、しかし実際にはカムの逆
運動で)。破線344および345は、糸案内フック3
42および344によって針に送られる糸の位置を示す
第11図は、第10図に類似した、平板10の針13の
ための選択器116,126のヒールに作用る、カムの
展開の線図を示すが、実際に90°だけ回転る、を要る
、、区域Rで示される、成る部分では、針13は、選択
器126のように垂直の代りに水平であり、さらに、そ
れらの配備は、平板の中心および軸線のまわりのカムお
よび円形軌道の展開を示す線LPによって略示されてい
るように、実際にはわん曲している。線図の頂方部分に
は、カム130と、選択器126のヒール126oに作
用してこれを下向きに押すものとが示され、組立体は、
全体として逆転され、これにおいて選択器126は、選
択器116に端部126Aで作用る、ため、下向きに押
されるべきである。輪郭部材386は、ヒール126F
に対して従って選択器126に対して真直に配置され、
これはカムに対してfPに従って動<(シかしながら実
際には、カムが逆の方向に動く)。引金368、389
.388.367は、作用に関して組318.339゜
338、317に対応る、。カム120.122 (第
5図および第6図にも図示)、380.382.383
は、カム329゜331、330.332.333に対
応し、カム(120または382)し、第5図および第
6図に120で図示される。349および350は、フ
ック342および343に類似した、糸のための送りフ
ックを示し、フック342および343で既に同伴され
た糸を捕捉して、これを線344および345に従って
提示できる。適当なフックの1つから別のものへの糸の
進行は、1つの棒での編み目の形成の終りにおいて、他
の棒での編み目的の開始のために、下達る、ようにして
行なわれる。
区域Rにおける部分の配向は別として、平板のための第
11図の線図は、円筒に関る、第10図のそれと、−作
用の点を含めて−全く同様である。
機械は、おのおのにそれ自身の糸同伴手段を備えた2つ
の送りで針を動かすめ、二重のカム系(329−331
,332−333,120−122,382−383)
を装着る、。これら二重系は、単一の送りをおのおの表
わす単一の系に変換でき、これは、当業者に知られてい
る「滑り編み目」と称せられる形式の模様付けされた編
み物を作るため、番手の異なる2つの糸を供給る、。
故に、この機械は、一方を他方に挿入した2つの連続の
つる巻列を有る、編み物を一針の2つの棒に沿って一形
成る、、2つの送りで構成された2つの別の形式の糸を
処理る、能力を有し、これは、左手の撚り(S)を備え
た(いわゆるナイロン)の糸と右手撚り(Z)を備えた
別の糸との、交互の列を有る、、当業者に知られた製品
を作るに役立つ。この能力は、撚られていないナイロン
の糸とりタラ(Lycra )として知られている知ら
れているような別の弾性との、交互の列を有る、、当業
者に知られた第2の製品を作るために有用である。
しかしながら、機械は、滑り編み目模様を備えた模様付
は編み目を有る、、当業者に知られた別の製品を編むた
めにも適している。この編み物は、同様に2つの糸を使
用して作られるか、この場合には、糸は、同じ種類(普
通のナイロン)であるが、−異なる番手のものである。
模様は、同じ送りで、すなわち(選択カム329および
残りの針に対る、カム332による)選択的上昇と(カ
ム333による)単一の下方で、針に2つの糸を供給る
、ことによって得られ、故に、針に作用る、カムの構造
は、その目的のために、軽く変形されるべきである。最
初に記載した形式の送りの対の各組に対して、糸の同伴
および送りのために(各送りに対して1つの)2つのフ
ック342−343および349350が存る、から、
糸の双方を単一の送りに送るに使用る、こと、すなわち
、双方の糸を、針の選択的上昇および単一の下降で、針
によって把持る、こと、が必要である。
この問題は、2つの下降カムすなわち編み目形成カム3
3、333.122.383の1つを消去し、かくして
各組を単一の送りに転換る、ことによって、解決される
滑り編み目模様をどのようにして作るかは、当業者に知
られ、最初に、比較的高い番手の糸が、(模様を表わす
)考慮された選択に従って多くの針によって把持され、
次いで、角度的に遅れた点で、別の細い糸がすべての針
によって把持される。
この機械において、これは、円筒のカムを示す第12図
を参照すれば、カム329で予め選択された選択に従う
、多くの針の上昇によって達成され、この針は、軌道3
40を描き、糸344を把持し、残りの針は、軌道34
1に沿ってカム344で上昇る、。
所望の模様を実施る、上述した選択は、レバー317の
群によって、またはレバー317および318の群によ
って作られ、これは、選択器をカム144で、従って針
をカム329で上昇させる。選択器の残りは、組339
の単一のレバーによってカム337で上昇し、この場合
には、すべての残りの選択器が何らの選択も必要とる、
ことなしに持上げられなければならないから、単一のレ
バーで充分である。対応る、針は、軌道341に従う先
端で、カム332で上昇し、糸345を把持る、。最初
に供給され、最初に持上られた針によって把持される糸
344は、知られている方法に従って粗な糸がその背後
を進行る、から、続いて持上げられる針によっては把持
されない。
平板の針棒における模様の形成は、円筒に対して上述し
たものに全く類似し、カムのための線図は、第13図の
それであり、ここで、カム122の不在は明らかである
既に述べたように、機械は多くの物品、この例で4つの
物品、を同時に作る。形成される物品に関して、糸が破
断したときには、作業の継続が、編み物の形成の区域に
おいて排除され、これは、記載した機械によって提供さ
れる自由選択によって達成される。特に、ヒール118
および138の外向き運動が排除され、非活性の針のタ
ンに対る、破損は、全く避けられる。
注目に値る、点として、上述した配備によれば、直接に
ヒールを備えない針を採用る、ことが可能であるが、ヒ
ール118および138は、針への作用を全く回避る、
ために、引込めることができる。
これは、残りの下降運動を受けることのない非活性の針
に係合る、編み目へのどのような応力をも阻止し、針の
ための制御カム、特に針の下降のためのそれは、固定さ
れたままである。この配備は、編み目への応力を避け、
従って糸の破損の危険を排除し、針の制御のための変位
できるカムの必要性を回避る、。
糸を送るため、可動の同伴手段が設けられ、これは、円
筒のカムおよび平板のカムの逆回転る、装置26および
32に連結される。糸は、前記手段の1つによって一方
向に同伴され、これは、作動され、次いで、他の同伴要
素によって反対方向に同伴されるようにる、ため、(前
記手段が非作動のときに)解放され、前記の他の同伴要
素は、次いで、作動されて反対方向に到着る、。この方
法で、−形成される各管状物品のため一系の交代的な送
り運動が、交代運動で動く部材を何ら有る、ことなしに
、1つの棒に対して1つの方向で他の棒に対して反対方
向で、達成される。
この発明の主題を形成る、機械において、糸を同伴る、
手段、すなわち第1O図から第13図のフックは、機械
的手段による交代運動を避ける上述した前記状態を達成
る、。前記部材の設計は特別の形夫のもので、送りの対
の種種の組が設けられ(第18図から第20図参照)、
これは、互に異なる糸を供給し、故に、同伴手段は、同
じ糸が最初に6棒に送られ、これに他の糸が続き、編み
の方向が2つの棒で逆にされるようにる、ため、糸を区
分る、ための別の部材と連携して作業できるようにすべ
きである。
前記糸と直接接触る、糸同伴手段の部分は、フックの形
に形成されたヘッドであり、これは、円筒の場合に、そ
れぞれ、2つの送りのうちの第1のものおよび第2のも
のに対して、第10図および第12図に符号342およ
び343で示される。第11図および第13図において
、349および350は、平板の針に同じ2つの糸を送
るためのフックを示す。
糸案内フックの構造お・よびその配向は、円筒に対して
第18図に、平板に対して第19図に示され、これら図
面で見ることができるように、これを形成る、構成要素
は、組の姿勢が異なるだけで、相等しい。組は、2つの
小さなブシュ352で回転できるシステム351を有し
、ステムの一端(どは、ねじ案内フック(例えば、円筒
の針の送りのためのフック343、および平板の針の送
りのためのフック350)が存し、他端には、糸をフッ
クによって解放させて、そののちに回復手段でフックを
把持位置に戻すために、全体をブシュ352で回転させ
るに役立つ、クランク353が存る、。解放運動のおの
おのは、固定された爪または輪郭部材によって達成され
、これに、適当なカムの回転る、装置(26または32
)によって支持されるクランク353が係合る、。フッ
ク342および343のステムは、外部のものでほぼ半
径向きであるが、フック349および350のそれは、
平板に対して直角になっている。フックの2つの組は、
互に干渉せず、針13および15とも干渉しない。
第20A図、第20B図、第20C図、第20D図は、
種種に見た種種の位置の、フック343と関連る、各種
の要素し、第20A図は、糸を同伴る、ための正規の位
置にある、フック343の端部の立面図および平面図を
示す。が、第20B図は、糸を案内る、ための上述した
位置にある、前記フックのクランク353の端部の立面
図および平面図を示す。第20C図には、糸を解放る、
ために回転された、前記フックの図面が示される。第2
0D図には、糸を解放る、ための回転された位置におけ
る、フックのクランクの図面が示される。
フック組立体の回転は、カム354のようなカムによっ
て達成され、これは、その傾斜部分で、クランク353
の径路の中に動き、適当な棒の針および選択器のための
カムに対る、、回転る、装置の全体と共に、方向f2の
この進行の際に、このクランクに出逢う。形式354の
カムは、1つの棒と他の棒の間を進行る、点で2つの棒
で形成される編み物の部分の終端に、とにがくも見出さ
れ、それで糸が、1つの棒の針に送られたフックによっ
て解放され、従って前記糸は、逆の棒のための逆回転る
、装置で、到着る、フックによって集めることができ、
それで、反対方向に同伴されて、前記の逆の棒の針に送
られる。回復手段は、カム354のようなカムの変位と
反対の変位をフックに与える。前記回復手段は、ばね3
54のような対抗ばねからなることができ、或いは、カ
ム354のようなカムによって生じる方向と逆の方向に
クランクに作用る、カムからなることができる。
第21図は、円筒のフック342.343の回転のため
のカム354.354’の示す位置を線図的に図示し、
355.355’は、平板のフック349.350の回
転のためのカムを示し、これらカムは、支持体IE、1
Fのような固定された構造体によって支持される。
354′および355′で示されるカムは、種々の衣類
の股の位置に位置る、ものであり、これらは、作業位置
から離脱できるように、可動の支持体に取付けるべきで
ある。実際に起るものにおいては、脚の作業から胴体の
作業への移り変りが起るときに、糸は、決して胴体に関
る、地点で解放されるべきではなく、股の区域従って全
胴体を編むことができるようにる、ために、連続すべき
である。
可動の支持体は、カム354′および355′を対応の
クランク353の軌道から離脱させるため、例えば作動
子354X (第20D図)ような空気作動式のまたは
電磁的な作動子によって、制御できる半径方向−のスラ
イドにできる。
2つの隣接る、送りの2つの糸344および345は、
成る程度、2つのフック342および334によって、
同様に同じ程度、2つのフック349および350によ
って、常に把持されるべきである。
第22図および次の第30図までの図面は、把持の選択
を得るために、円筒のカムと相互作用る、フックの作動
の様式を図示る、。図示された状態では、糸344およ
び345が、外側から見て脚GIX(第3図)の左手端
に位置る、。ボビンから来る糸344および345は、
正に作られる編み物の列の最終の編み目に連接され、リ
ング458の縁に、またこれにおける突起458Aに付
着る、。2つの突起458Aの間には、凹所458Cが
形成され、そのおのおのは、筒GIX、GIYまたは筒
G2X、G2Yのような脚の2つの筒の間の股に対応る
、。例えば第24図におけるG2YとGIXの間の空間
のような、同時に作られる2つの衣類の間の空間は、細
い突起458Bに対応る、。このリング458は、作動
の間、固定される。
リング458との、従って突起458Aおよび切欠き4
58Cとの(フックで同伴される)糸の滑り接触は、前
記糸が第22図におけるように2つの異なる傾斜を有る
、2つの異なる姿勢を取るような接触である。さらに詳
述すれば、第1送りの糸案内フック342によって把持
しようとる、糸344は、第2送りのフックのために意
図された糸345よりし、垂直に対して大きく傾斜る、
。かくして、前記糸を、これら2つの傾斜によって適当
なフックで把持る、ような方法で、前記糸を選択る、こ
とが、可能になる。この目的のため、第1送りのフック
342は、その爪が傾斜して、糸344だけを把持し、
糸345を回避る、ような方法で、形づくられ、これと
は異って、第2送りのフック343は、第22図に示さ
れるように、垂直平面内に爪を有し、糸345を把持で
きる。この方法で、円筒の2つの送りは、作動中に、外
側から見て左手端から右手端に糸を搬送る、。
糸が、編み物の反対側から、すなわち(外側から見たと
して)脚GIXの右手側から到着る、ときには、その状
態は、第23図に示されるように見え、ここで見られる
ように、ボビンから来て編み物に連接される糸344お
よび345は、なおリング458に付着る、が、異った
傾斜を有る、。すなわち、糸344は、垂直に対して小
さく傾斜し、糸345は大きく傾斜る、。これらの糸は
、平板の送りによって把持される。この目的のための手
続は、上述したものに類似し、第1の送りのフック34
9は、糸345を避けて、小さく傾斜した糸344だけ
を把持る、ような傾斜で形づくられ、第2送りのための
フック350は、糸345を把持できるようにる、ため
、ほぼ90°の角度になっている。
実質的に、第22図および第23図の2つの状態で糸3
44と345を交換る、という条件で、得られる結果は
、糸344が常に第1送りによって把持され、糸345
が常に第2送りによって把持されるようなものである。
糸が一側にあるときの、前述したような状態と、糸が反
対側にあるときの、それらの交換された状態は、リング
458の特別の構成と糸を切換るためにこれに関連る、
構成要素によって得られ、この方法において、糸繰出し
装置との相互作用の際に、2対のフック342.343
および349゜350の次々の交代る、介在によって糸
の交代的な滑りが得られる、という利点か得られる。
2つの棒に沿う同伴の中に包含されるフックは、作動の
際に糸を進行させるのに結合され、これらのただ1つの
変位は、すでに同伴され、反対方向に到着る、フックに
よって間を置いて把持される、糸を解放る、ための回転
変位である。
2つの送りの糸を切換る手段としてのリング458は、
比較的僅かな厚さを有る、円形部材であって、図面に示
されたような輪郭を下し、すでに述べたような突起45
8Aおよび458Bと凹所458Cとを備える。簡潔さ
のため、前記リングの部分だけを示す平面図において、
作るべき衣類の位置し、線図的に示され、特に、GIX
およびGIYは、股の関連中間区域を備えたタイツの対
の脚を示し、G2XおよびG2Yは、隣接した第2のタ
イツの対の脚を示す。脚GIXのような脚において、T
Cは、円筒の針によって編まれた外側を示し、TP−は
、平板の針によって編まれた内側を示す。
脚GIX(およびすべての他の脚)と真直に突起458
Aが存る、。隣接の突起458Bには、鋼の案内ワイヤ
460がしっかりと固定され、これは、リング458の
周に沿って突起458Aに向って、上述した突起458
Aまで延長し、これに対し、突起458Aに関してワイ
ヤ460に実質的に対称な第2の案内ワイヤ459は、
461において、隣接の区域458に真直に関節連結さ
れ、下述る、方法で下述る、目的のため変位できる。2
つの案内ワイヤ460および459は、平面図において
、突起458Aおよび458Bを囲む円周に沿って、リ
ング458の外周に従う。しかしながら(第25B図参
照)、外面図において、2つの案内ワイヤ459および
460は、お互に向って上向きに傾斜し、互に交差しな
い。案内ワイヤ460゜459の対に隣接して、案内ワ
イヤ471および472の類似した対が存し、ワイヤ4
71は、461Aにおいて関節取付けされ、かつワイヤ
459に対して対称であり、ワイヤ472は、次の突起
458Bに固定される。
2つの案内ワイヤ471および472は、上昇して収束
し、凹所458Cに隣接る、突起458Bに対して真直
であり、脚GIYに対して真直である。作動子462お
よび462A例えば空気作動の作動子によって、案内ワ
イヤ459および471は、鎖線で示されたような、前
述した上向き回転したそれらの活性位置から離れて排除
の位置に動くことができる。
第22図から第28図を参照すれば、糸344および3
45の位置の平面図か示されるが、これら糸は、脚GI
Xの(外側から見て)左手側に位置し、平板の部分子P
における列が丁度完了したところである。これら糸のう
ちで、糸345は、凹所458Cの中に位置し、糸34
4は、突出してさらに傾斜しく第24C図)、これら糸
は、円筒のフック342および343によって把持され
て、左から右に動く準備が整う。リング458およびそ
の部材との糸344および345の接触は、平面図で、
第24図および第24C図に示される。糸345は、切
欠き458Cの存在によって半径の低減した地点でそれ
としてリングと接触し、その結果として、この糸は、第
22図に見られるように、リング458から針まで延長
る、区域において、機械の軸線に対して垂直な状態を取
る。′糸344は、案内ワイヤ459によって形成され
る突起に付着し、その結果として、糸344は、リング
から針まで延長る、区域において、さらに傾斜した径路
を取る。この位置(第24C図)において、糸は、円筒
の第1送りのフック342および第2送りのフック 3
43によって把持できるようにる、ため、第22図に図
示される状態に位置る、。脚GIX(第24図および第
24B図)の作業前線の反対端において、2つの糸は分
けられ、糸345は、外部の位置に位置し、糸344は
、内部の位置に位置る、(外側から見て右で)、かくし
て明らかに、部分子Pにおける編み物に形成され、平板
のフック349、350によって同伴され、部分子Pで
編み目を形成る、際に、2つの糸344および345が
右から左へ移動る、ときに、糸344は、銅のワイヤ4
59に沿って最初の内方位置から外方位置まで進行しな
ければならないが、゛外方位置に残されている糸345
は、切欠き 458Cの中の、リング458の低減した
半径における、さらに内方位置まで運ばれなければなら
ない。2つの糸344および345のこの内方/外方の
逆転、および糸をこれらの位置に進行させる方法は、第
24図、第24B図、第24D図、第24C図、第25
図、第25A図、第25B図、第25C図、第25D図
(ここて、リング458は、脚GIXに対応る、部分た
けで図示される)を調べることによって、明らかになる
であろう。思い出されるようにミ案内ワイヤ469およ
び460(第25A図)は、リング458の水平輪郭に
従わないが、突起458Aの中心に向って突出る、その
部分において、これらワイヤは上昇し、リング458の
上方の水準より上方の水準で僅かに離れた先端を示し、
故に、半径が最大の、リング458の突起458Aの中
央区域において(第24図、第24D図、第25図、第
25D図)、鋼の案内ワイヤ460および459は、送
り糸に作用せず、それらの先端は、互に成る距離だけ離
れ、双方の糸は、突起458Aの区域に接る、。第1送
りに対る、送り糸334および第2送りに対る、送り糸
345は、平板のそれぞれのフック349および350
によって同伴され、脚GIXのその作業部分子Pの中央
に位置る、。第25C図で見ることができるように、前
記糸は、リングの上方の区域において、異なる姿勢を取
り、特に糸34.4は外向きに傾斜し、糸345は内向
きに傾斜しくこの姿勢の達成は、後段で説明される)、
これによれば、右から左へのその運動の第2半分におい
て、糸344は、案内ワイヤ459の外側を通ることが
でき、糸345は、案内ワイヤ459の内側を通ること
ができる。この結果として、2つの糸344および34
5が、部分子Pを通るその移動の終点に到着したときに
、これら糸は、第22図および第24C図に図示された
位置を取り、糸345は、内側で殆んど垂直であり、糸
344は、さらに外側で大きく傾斜る、。左から右への
糸の戻り運動において、部分子Cにおける編み物を形成
る、ため、2つの糸344および345が、円筒のそれ
ぞれのフック342および343によって同伴されると
き、糸は、中央区域に到着る、際に、−リング458の
上方において一第24D図および第25D図に示される
状態、すなわち第25C図に図示されるものと反対の状
態を必ず有し、糸344の内向きに傾斜し、糸345は
外向きに傾斜し、その結果として、糸344は、案内ワ
イヤ460の内側を通り、糸345は、案内ワイヤ46
0の外側を通る(上述したものに類似した方法で)。そ
の右向き移動の終点において、部分子Pにおける編み目
の新しい列の形成を進めるため、第23図、第24図お
よび第24B図に示されているように、すなわち前述し
た最初の状態で、糸344は、内側に配置され、糸34
5は、外側に配置される。
次いで、糸344および334の送りに関して、加速ま
たは減速なしに、連続運動によって一前記糸344およ
び345が、糸345を内側に糸344を外側にしたも
のから糸345を外側に糸344を内側にしたものに逆
転される状態を取ることができるような、方法について
、説明がなされる。この交換は、糸345を外側に糸3
44を内側にした状態を達成る、ため、左向き変位の第
2部分によって、および右向き変位の第1部分によって
、表られされる各移動の際に行なわれなければならず、
糸345を内側に糸344を外側にる、位置への再びの
逆転は、左から右への(TCにおける編み)移動の第2
部分および右から左への(TPにおける編み)移動の第
1部分の際に、行なわれなければならない。
多対の2つの糸344および345は、最初に説明した
ような繰出し装置から来る。この繰出し装置は、次のよ
うな特許および特許出願に開示されているものと実質的
に同じである。1985年11月28日に出願されたイ
タリー国出願第9527A/85号、1986年11月
28日のヨーロッパ出願第86/830.359.1号
、1986年11月24日のチェコスロバキア国8[第
PV8557−86号、1986年11月26日の日本
国出願第279゜909/ 86号、1988年2月1
6日に第4.724.687号で特許された1986年
11月19日の米国出願第932.913号。
多くの装置において与えられるように、そこでは、脚、
すなわち□例えば□4対のタイツを形成る、ために8つ
の、が編まれる。すべての繰出し装置は、後述る、よう
に2つの位置を取ることのできる、前述した共通の環状
支持体40に取付けられる。
繰出し装置は、脚GIXの形成の区域の対称平面を通る
半径向き断面で、第26図および第27図に図示され、
脚の製作の際の、リンク458に対る、および脚の作業
区域に対る、前記装置を示す線図的平面図で、第28図
に図示される。総括的に符号463によって示される、
前記支持体40によって支持される各繰出し装置は、突
起458Aの区域をほぼ通過る、それ自身の垂直軸線を
中心として、ゆっくりと回転し、脚の形成のために(そ
して、続いて胴体の形成に対しても)、部分子Cおよび
TPに沿ってつる巻に巻かれた列を形成る、、完全なサ
イクルのおのおのの際に、一回転を完成る、。第26図
および第27図において、繰出し装置の配向は、これが
糸の作業移動に沿う半分のところに位置る、時点、すな
わち糸344および345が脚GIXのための作業部分
の中に位置る、時点、にあるとして図示され、その際に
、これは、平板のフック346および350によって同
伴されて動き、突起458Aに沿って滑る。(糸が案内
ワイヤ459の内側および外側を進行る、に必要な)糸
344の上向き外向きの状態および糸345の上向き内
向きの状態は、リング458に対る、、糸344および
345の外向き進行のための2つのアイレット465お
よび466(さらに後述る、)の相対位置によって達成
され、これらアイレットは、同時に半径方向真直に位置
る、として図示され、アイレット466および465は
、リング458の外周に対して、それぞれ外側および内
側に位置る、。
各繰出し装置463は、共に固定された回転可能の板4
63Aおよびフレーム463Bを有し、各繰出し装置の
板463Aは、一連のボールまたは支持体の他の手段に
よって、平らな円形の部材46によって支持され、組の
−しかし変化できる一関係で、針の運動のための逆回転
る、カムの組と同期る、、歯付きの駆動プーリー464
から、歯付きベルトによって回転させられる。回転る、
板463Aは、その軸線がリング458(第28図)の
周とほぼ真直になるように位置し、これは、その下方で
、中心において、フレーム463Bの中に配置される、
それぞれ送り糸345および344の2つのボビンB4
5およびB44のうちの一方B45を支持る、。ボビン
B45の糸345は、糸344を案内る、アイレット4
66に対して直径上反対側で、周に配置される、出口ア
イレット 465まで案内される。板463はまた案内
管467を支持し、これは、周に向って配置されるけれ
どし、それにも拘わらずボビンB45の最大の大きさの
外側に対して偏心的に配置される。第2のボビンB44
は、その糸344を管467の中に案内できるような方
法で、板463Aの近くにおいて、機械の格子構造体に
沿って動くことのできる平らな円形の部材40上に、任
意の姿勢で配置される。管467は、アイレット466
と共に、糸334を、ボビンB45の中のその軌道を導
(ように摺動させる。第26図に図示されるような2つ
の糸344および345の位置では、糸344および他
の糸345は、鋼の案内ワイヤ459の外側および内側
を進行できる。第27図において、繰出し装置463は
、180° (巻かれた列TC+TPを繰むサイクルを
通る半路)回転させられ、糸344および345は、案
内ワイヤ460に対る、それらの内向きおよび外向きの
状態を交換している。実際に、送り糸344および34
5が、(図面で見て)左から右へ、円筒の糸案内フック
342.343によって同伴されて動き、−前のように
一脚GIXの中央区域に位置したときに、問題の繰出し
装置は、180°の回転を完了し、その結果として、糸
345および334は、半径方外側および内側にそれぞ
れ位置る、。糸が案内ワイヤ460に到着したときに、
第25D図および第24B図示されるように、糸345
は、これによって外側に保持され、糸344は、内側を
進行る、。これで達成される目的において、常に、平板
の針が作業しかつ円筒のそれが作業しているときに、糸
344が、第1送りのフック342および349によっ
て送られ、糸345が、第2送りのフック343および
350によって送られ、その方法において、2つの糸で
、1つの棒と他の棒の間の通路において2つの糸を交差
させることなしに、作られる編み物における2つの連続
したつる巻に従う2つ列が生成される。
第28図は、リング458および種々の繰出し装置(そ
のうちで、板463Aのような回転る、板の輪郭だけが
、線図的に示される)の間の相対位置の平面図を示し、
その1つは、繰出し装置463であリ、他のものは、4
74.475.476で示される。種々の装置は、脚の
作業区域の中の中心に位置し、脚のおのおのに対して1
つの基礎の上に設けられる。
これは、脚の編み物の形成の際の状態である。脚の作業
が完了しかつ胴体の作業が開始されたときに、タイツの
多対の2つの脚の形成に参与した2つの繰出し装置の一
方は、2つの棒のカム46および47の4組のうちの2
組の排除と同時に、その2つの糸が作業から排除される
から、回転しないように後退させられる。作業に残って
いる繰出し装置、例えば脚GIXの繰出し装置は、脚G
IX、股および脚GIYからなるタイツの対の幅全体を
送るに役立つ。股を閉じるため、送られる糸の双方を把
持る、ために、2つの棒の針が、持上げられ、交差させ
られる。この時点で、以前に脚GIXに送られた2つの
糸は、衣類の前線Glの全体の幅に渉って、すなわち脚
GIX、股および脚GIYの前線に沿って、摺動ずべき
である。第28図において、471および472は、脚
GIYに対応る、2つの案内ワイヤを示し、ワイヤ41
7は関節取付けさ−れている。前述したように、2つの
糸の消去と作業前線の増大と共に、2つの案内ワイヤ4
59および471が排除されるべきであり、これは、作
動子462.462Aのような適当な作動子によって配
置され、これは、案内ワイヤを内向きに回転させ、従っ
て糸を約90°の弧に渉って一端から他端に摺動させら
れる。糸の交換は、問題の物品に対応る、2つの突起4
58Aの1つと真直な、2つの案内ワイヤ460および
472によって遂行される。
同時に、−すでに脚GIXの形成に糸を送り、今や、衣
類の胴体の前述した前線Glの幅全体に対して糸を送る
一繰出し装置463に対して、本体に対して前記前線の
中心の方へ動かすことが不利であり、これは、例えば、
上方した方法で上述した目的のため、作動中であるすべ
ての4つの繰出し装置を、適当な作業前線に沿う股区域
の中心に変位させるために、部材40と構造体、ICの
間で接線的に作動る、、作動子477で、組を支持る、
平らな円形の部材40を回転させること、によって達成
される。かくして、第28図される状態から、簡潔のた
めに機械の一部分の状態を表わす第29図に示される状
態への、変移が存し、ここで、繰出し装置463および
475は、前線GlおよびG2に対して活性のものであ
り、繰出し装置474および476は、排除されて、も
はや糸を供給されない。
第26図および第27図を参照して上述した繰出し装置
は、第30図および第31図に示さる軽く異った実施例
に従って、変形る、こともできる。この実施例において
、円板463Aおよびフレーム463Bの回転は、ボビ
ンB45の回転運動を与えない。これによれば、機械が
始動および停止させられる瞬間において、前記ボビンの
慣性を克服る、必要はなく、さらに、ボビンB45の回
転は、これがその糸の送出の際にその軸線について完全
には釣合うことができないという事実に因る、振動を伝
動しないように、防止される。この実施例において、ボ
ビンB45は、円板463Aの中心において、軸受47
8によって取付けられ、ボビンのコアには、半径方向溝
孔479Aを有る、、強磁性材料の円板479が固定さ
れる。ボビンB45の回転は、−円板463Aの回転に
も拘らず一扇形に分れた円板479に磁場を誘起る、磁
石480によって妨げられ、円板479は、磁石によっ
て引、き付けられ、故に制動される。
これは、ボビンB45が、球軸受470の存在の結果と
して、特に、回転る、ように促されないので、定置され
たままである。ボビンB44からの糸344を案内る、
管467は、磁石480と円板479の周との間の空気
間隙の中を通過すべきであり、この空気間隙の幅は、適
当な制動作用を確実にる、ように、実際上極めて小さく
できる。
糸送りおよび送り中断のための糸は、はさみ483の組
立体を包含し、そのおのおのは、糸を作業から排除る、
ときに、糸を切断し保持る、。これはまた、前記糸を作
業の中に導入すべきときに、糸案内フックによって把持
る、ために糸を差し出す。
第32図および第35図は、これらはさみ483の1つ
を図示し、その主体484は、空気作動シリンダ485
の可動装置の端部に取付けられ、このシリンダ485は
、機械の軸線に対してほぼ遠心および求心の方向に、二
重矢印f485に従って、前記はさみを前後に変位させ
ることができる。はさみは、固定された構造体によって
間接的に支持される。
次いで、シリンダ485は、486Aにおいて固定の構
造体に関節連結された、振動る、腕486に取付けられ
、この腕は、引張ばね487によって、静止の位置に保
持されるが、空気作動シリンダ作動子488が作動され
たときに、機械の中央に向って回転させることができる
第32図に示される段階では、はさみは、糸344を作
業から排除る、ときに、この糸を保持し、従って前記は
さみは、ばね487によって腕486を接触させる止め
490によって定められる、後退し持上げられ位置に存
る、。第33図に図示されるはさみは、求心的に前進し
た位置に位置し、平板の糸案内フック349.350に
よって従って次いで平板の針によって把持させるために
、糸344を差し出す作用をなし、その際にフック34
2.343は進行中でない。この状態で、はさみはまた
、空気作動シリンダ作動子488によって下降させられ
、従って止め490から離されている。糸案内フックに
よって把持させようとる、糸344は、案内ワイヤーワ
イヤ460のような一つの縁から来るものであり、従っ
て成る程度傾斜した状態を有る、から、その把持は、糸
をさらに垂直に位置させるように、はさみの上方部分で
横方向にアングルブラケット489を配置る、ことによ
って、容易に達成されるようにでき、実際に、はさみ4
84を求心的に前進させたときに、アングルブラケット
は、第33図に図示されるように、その径路(第35図
も参照)に沿う糸に出会う。
第34図に図示されるはさみ483は、部分的にだけ前
進した位置に位置し、これは、作業から排除しようとる
、ために、すなわち第32図に図示される位置において
、糸を切断し保持しようとる、ときの糸把持位置である
。この位置において、はさみは、空気作動シリンダ48
5からなる作動子によってまだ制御されて、上昇し部分
的に切断され、さらに、はさみは、その刃492が、本
体484によって担持される空気作動シリンダ作動子4
91の作用によって押出されているから、開いている。
はさみの本体484および関連の刃492は、平面図で
開いた位置で、第35図に明示され、これにはさらに、
完全に図示されたはさみ483によって把持し切断しよ
うとる、送り糸の近くの送り糸に係合しこれを切断しよ
うと意図された、別の隣接のはさみ483Xの活性な端
部も図示される。第35図で見ることができるように、
刃492は、fFに従って到着る、糸に面る、把持切断
凹所を有る、。糸が作業から排除すべきときに、はさみ
は、第34図に示される位置に持って来られ、開いてい
るべきであり、これに対して、その刃492−これは実
質的にフック状に形成されるーは、糸案内フック350
によって同伴される糸の位置させられるようになり、こ
れを保持し、切断る、。刃492の再入は制御され、は
さみは、第32図に図示される位置に後退る、。
糸解放状態(第33図)において、はさみは、糸を送ら
れる最初の針によって固定されるまで、糸を保持し、そ
の後に、はさみは、糸を解放し、再び後退る、。
第36図は、糸案内フックの、代りとなる実施例を示゛
す。以前の例では、1つのフック(342または349
)が約45°で白げられ、他のフック(343または3
50)が約90°で曲げられているが、第36図に示さ
れる実施例によれば、1つのフック1342および13
49は、90°で曲げられかつ短く、他のフック134
3および1350は、90°で曲げられかつ長い。この
配備によれば、短いフック1342または1349は、
第1の糸(フックのステムに向って大きく傾斜している
もの)だけを把持る、が、他の長いフック1343また
は1350は第2の糸(フックのステムに対して大きな
角度を形成る、糸)を把持る、。その他の点では、先行
の説明が当てはまる。
第37図は、繰出し装置463のような糸繰出し装置を
動かすための、代りの実施例を図示る、。この実施例に
よれば、(繰出し装置463および474または475
および476に等価な)繰出し装置1463および14
74または繰出し装置1475および1776のような
繰出し装置は、矢印、f Dによって示されるように実
質上接線方向で摺動できる、スライド1480に取付け
られる。2つの繰出し装置(1474または1476)
の1つを、作業から取出し、他方(1463および14
75)を、胴体の作業前線に対して中央位置に位置決め
すべきときには、まだ活性の繰出し装置を位置1463
Aおよび1475Aに動かすために、矢印fDに従って
直線的に、繰出し装置の対を変位させることで、充分で
ある。
第38図に示される実施例では、部材458が消去され
、(繰出し装置463と同様の)繰出し装置2463が
、糸を針前線に沿って同伴る、フックに、糸を直接に送
るように配置され、繰出し装置の回転で、(アイレット
465および466に類似した)アイレット2465お
よび2466が、周期的に、フックによって把持しよう
とる、糸を交換る、。
機械のプログラムは、各種段階における作業速度の変化
のために、特に、終末が開始されるときの、送り糸の排
除および挿入の際の、脚と胴体の間の股の形成作用にお
いての、速度低減のために、設けられる。
第5図から第7図で考案されたものの代りとして、−一
針自身に取付けられた小さなジャック116および13
6の振動によって得られる□針の選択は、振動シャツ・
り126および132の代りに、以下に説明る、電磁形
式の他の手段によって遂行できる。第39図は、選択系
の1例を線図的に示し、これにおいて、ジャック116
および136のおのお−のは、それ自身の電磁石によっ
て動かされるそれ自身の引金によって振動させられ、こ
の電磁石は、機械の回転に対して、すなわち針の変位の
ためのカムの組を担持る、逆回転の装置の回転に対して
、同期させられる電子プログラミング手段によって作動
される。
平板IOの針の選択の場合に、各ジャック116を振動
させるための手段は、引金577であり、これは、腕5
77Aを備え、その支点として丸い部分578を有る、
。腕577Aは、引金577A −577の全体を支点
578のまわりに旋回させるため、作業サイクルプログ
ラムの作用として、小さな磁石280によって引き寄せ
られる。この方法によれば、腕577は、下降させられ
て、ジャック 116の尾部を押し下げ、その結果とし
て、針13をカムによって作動させられるように、ヒー
ル118が出現る、。上述した引金577のすべては、
平板10に固定された車輪577の周に沿う切込みの中
に取付けられ、弾性的なベルトまたはばね579によっ
て保持される。
問題の機械が、原理的に高度の精密さで設計され、従っ
て針の間の間隔が小さいから、電磁石58に利用できる
室も小さく、これは、−その厚さの点から見て−1つの
針と別の針の間に決して収容できない。故に、第39図
に示されるように、これを2つまたは多くの列に渉って
食い違わせることが、便利である。故に、引金577は
、異なる配向の腕577Aを有る、、2つまたは多くの
形式のものであり、電磁石581のための腕577Bを
有る、引金577が、それぞれ磁石580のための腕5
77Aを有る、2つの引金の間に配置される。
類似した解決は、円筒lの針の選択のために採用され、
ここで、引金583は、ジャック136を押下げでき、
腕583Aを有る、ことができ、腕583Bを有る、別
の引金と一つ置きでき、これら引金は、2つの異った配
列に位置る、電磁石585および586とそれぞれ連携
る、。
この選択系は、最初に記載したものと比べて2つの逆回
転る、装置26および32の大きさを低減させるという
利点を有し、これは、第8図および第9図の選択器がな
いとすれば、単に、針に作用る、カムだけに限定される
。円筒11のおよび円板IOの上方の本体582の寸法
し、以前の例における円筒11のおよび平板の上方の円
筒9のそれと比べて低減る、。針の選択に関る、部品は
、引金577および583の小さな振動を除けば、完全
に静的である。
理解されるように、図面は、単にこの発明の実際的な表
示として与えられた、一実施例だけを示すものであり、
発明の基礎となる構想から逸脱る、ことなしに、形状お
よび配置配備に関して前記発明を変形る、ことが、可能
である。特許請求の範囲に記載した符号の存在は、詳細
な説明を参照して特許請求の範囲を読むことを、容易に
る、ことを目的とし、特許請求の範囲によって表わされ
る保護を制限る、ものではない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、機械の完全で一般的な軸線に沿う断面を示す
。 第2図、第3図および第4図は、4つの胴体の形成の際
における、また8つの脚の形成において2つの棒の間で
の糸の交換における、機械の状態を線図的に示す。 第5図、第6図および第7図は、平板の棒の、双方の棒
の、および円筒の棒の詳細な断面を示す。 第8図および第9図は、逆回転る、装置におけるおよび
固定された部分における、選択のための構成要素を示す
。 第1θ図、第1I図、第12図および第13図は、それ
ぞれ2つの作動状態における、2つの針棒の選択カムの
外殻を示す。 第14図および第15図は、第1図の機械によって編ま
れるタイツおよびその一部分を示す。 第16図は、爪先を始める状態および股区域を閉じる状
態における、作動される交差させられる2つの棒の針の
作業区域を示す。 第17図は、胴体を製造る、際の糸交換状態を、線図的
に示す。 第18図および第19図は、円筒の針のためのおよび平
板の針のための、糸を同伴る、ためのフックを、斜視図
で分離して示す。 第20A図、第20B図、第20C図、第20D図は、
糸を把持し解放る、フックおよび関連の制御手段の状態
を、種々の部分図で示す。 第21図は、第20A図、第20B図、第20C図、第
20D図に関連した、第2図、第3図、第4図、第17
図と同様の図である。 第22図および第23図は、円筒の針および平板の針に
糸を送る状態における、針の作業区域を示す。 第24図、第24B図、第24C図、第24D図および
第25図、第25A図、第25C図、第25D図は、送
られる糸のための案内手段番、部分平面図、第24図の
B−B、C−C,D−Dに沿う断面図で示し、またその
詳細を、平面図、第25図のA’ −A’C’ −C’
  D−D’に沿う断面図で示す。 第26図および第27図は、糸繰出し装置の2つの状態
を、垂直断面で示す。 第27図および第28図は、脚および胴体の製作におい
て繰出し装置の占める位置を、部分平面図で示す。 第30図および第31図は、繰出し装置の別の実施例を
、垂直断面図および部分平面図で示す。 第32図、第33図、第34図および第35図は、光切
断把持はさみを、これが取る3つの位置について立面図
で示し、かつ部分平面図で示す。 第36図は、フックの別の実施例を示す。 第37図は、繰出し装置を変位させるための装置の変形
を示す。 第38図は、繰出し装置の配置の別の実施例を示す。 第39図は、針を選択る、ための制御の電磁配備を示す
。 図面において、458.459.460.463は、糸
を案内しその位置を切換えるための手段、342.34
3.349゜350は一対のフック、344.345は
2つの糸、26.32は反対方向に回転る、装置、35
2はフックのための支持体、、iFは固定された構造体
、345゜345 ’ 、355’ 、353Aは制御
手段を示す。 Fig 、13

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、形成され仕上げられた物品を含む多くの管状の編ま
    れた物品を同時に形成するための丸編み機であって、 前記丸編み機が、編み針のための2つの固定された棒す
    なわちベッドを有し、多くの物品が、前記の2つの棒に
    おいて互に対面する針の個々の弧に沿って同時に形成さ
    れ、そのおのおのが、部分的に一方の棒の針によって部
    分的に他方の棒の針によって構成された列を有し、 前記丸編み機が、連続運動で反対方向に回転する2つの
    装置を有し、その一方が、一方の棒の針のための制御カ
    ムを担持し、他方が、他方の棒の針のための制御カムを
    担持し、 前記装置のおのおのにおいて、前記丸編み機が、物品を
    形成するそれぞれの弧に沿って2つの方向に交代的に糸
    を同伴するための手段を有し、2つの逆に回転する同伴
    手段の間の糸の交換が、針のそれぞれの作業弧の端部で
    行なわれるもの、において、 連続したつる巻形式の列を形成するために、最初に送ら
    れる同じ糸を常に有する、針の各作業弧に対する、2つ
    の次次の糸を得るため、前記丸編み機が、2つの次次の
    糸送り(344,345)を有し、2つの角度で針に糸
    を供給し、同伴手段による糸の同伴の各逆転で糸の位置
    を交換するため、前記丸編み機が、2つの糸を案内しそ
    の位置を切換えるための手段(458,459,460
    ,463)を有し、同伴手段として、前記丸編み機が、
    一対のフック(342,343,349,350)を有
    し、各対のフックが、前進のそれぞれの方向のうちの方
    向に前後に配置され、第1のフック(344)が、糸の
    1つ(344)だけを受取るために、2つの糸(344
    ,345)の間の空間の中にはいり込むように形づくら
    れ、第2のフック(343,350)が他方の糸を受取
    るように形づくられ、反対方向に回転する前記2つの装
    置(26,32)において、前記丸編み機が、糸の係合
    位置と糸の解放位置の間で、前記フックを変位させるよ
    うにするため、前記フック(342,343,349,
    350)のための支持体(352)を有し、 固定された構造体(1,1F)において、前記丸編み機
    が、作業弧に沿う積極的な移動の終端で、フック(34
    2,343,349,350)の時機に適した変位を生
    じさせるため、制御手段(345,345′,355′
    ,353A)を有すること、 を特徴とする丸編み機。 2、前記フック(342,343,349,、350,
    1342,1343,1349,1350)が、異なる
    形状の活性端を有し、活性端に対して直角の軸線に沿っ
    て角度的に移動できるように支持され、ばね形式(35
    3A)またはカム形式の回復手段の作用に抗して、活性
    のカム制御手段(354,354′,355,355′
    )と相互作用する、クランク(353)を有する、請求
    項1に記載の丸編み機。 3、前記フック(342,343,349,350)の
    一方(342,349)が、先立つ糸を把持するため、
    約45°で曲げられ、他方(343,350)が、他方
    の糸を把持するため、約90°で曲げられる、請求項2
    に記載の丸編み機。 4、前記フックの一方(1342,1349)が、先立
    つ糸を把持するために短く、他方(1343,1350
    )が、他方の糸を把持するために長い、請求項2に記載
    の丸編み機。 5、針の2つの棒すなわち2つのベッドが、1つの場合
    に円筒(11)におけるものであり、他の場合に平板(
    11)におけるものであり、円筒(11)の針(15)
    に糸を案内するためのフック(342,343,134
    2,1343)が、円筒(11)の針(15)の棒の外
    側に対してほぼ半径向きの軸線に沿って可動であり、平
    板(10)の針(13)に糸を案内するためのフック(
    394,350,1349,1350)が、平板(10
    )にほぼ直交する、平板(10)の針(13)の棒の上
    方の軸線に沿って可動である、請求項2に記載の丸編み
    機。 6、前記の切換え案内する手段が、2つの棒に沿って延
    長する、凹所(458C)および突起(458A)を形
    成するような形状の輪郭を備えたリング(458)と、
    前記リングに対称的に配置され、対向する自由端を有し
    、前記リングの突起(458A)に対して限られた位置
    で、前記突起に対して上昇するように設定された、リン
    グ案内ワイヤ(459,460など)の対と、糸繰出し
    装置(463)とからなり、そのおのおのが、糸(34
    4,345)の2つのボビン(B44,B45)と組合
    わされ、前記のおのおのが、回転の軸線に対して中心か
    ら外れている2つの出口アイレット(464,465)
    を有する回転組立体(板463Aおよびフレーム463
    B)を備え、前記軸線が、前記アイレットと前記突起の
    間の2つの糸(344,345)の軌道の円形変位を得
    るため、前記リング(458)の突出区域(458A)
    をほぼ通過し、案内ワイヤ(459,460など)の内
    側および外側を通る糸の交換が、フック(342,34
    3,349,350)によって交代的に達成される同伴
    のもとで、リング(458)の前記輪郭に沿う糸の摺動
    において達成される、請求項1または2に記載の丸編み
    機。 7、前記の切換え案内する手段が、糸(344,345
    )の2つのボビン(B44,B45)とおのおの組合わ
    され、中心から外れた出口アイレット(465,466
    ,1465,1466)を有する回転組立体(板463
    A,フレーム463B)をおのおの備える、糸繰出し装
    置(463,1463)と、各同伴移動の終端において
    および内側と外側を通過する糸の各交換において双方の
    対のフックに糸を係合させるための手段とからなる、請
    求項1または2に記載の丸編み機。 8、フックに糸を係合させるための前記手段が、2つの
    棒に沿って延長する凹所(458C)および突起(45
    8A)を形成する形状の輪郭を有するリング(458)
    と、対向する自由端を有し、前記リングにおいて対称に
    配置され、前記リングの突起(458A)に対して限ら
    れた距離で、前記突起に対して上昇するように設定され
    た剛い案内ワイヤ(459,460など)の対と、回転
    組立体(板463Aおよびフレーム463B)を有する
    前記糸繰出し装置(463)とからなり、前記回転組立
    体が、回転の軸線に対して中心から外れている2つの出
    口アイレット(464,465)を有し、前記軸線が、
    前記アイレットと前記突起の間の2つの糸(344,3
    45)の軌道の円形変位を得るため、案内ワイヤ(45
    9,460など)の内側と外側を通る糸の交換をフック
    (342,343,349,350)によって交代的に
    達成される同伴の作用のもとで、リング(458)の前
    記輪郭に沿う糸の摺動において達成するため、前記リン
    グ(458)の突出区域(458A)をほぼ通過する、
    請求項7に記載の丸編み機。 9、各糸に対して、排除すべき糸(344,345)に
    係合してこれを切断でき、これをフック(342,34
    3,349,350)によって受取られるように差し出
    しできる、はさみ機構(483)と、前記はさみ機構を
    変位させるための手段(485,468A,488)と
    、その把持切断部材(484,492)を制御するため
    の手段(491)とを有する、請求項1から8のいずれ
    か1項に記載の丸編み機。 10、前記手段(485,486A,488)が、はさ
    み機構(484)のための、固定された構造体(1−1
    F)に関節連結された振動腕(489)を有する支持体
    と、2つの活性位置に前記腕支持体(485)を変位さ
    せるための作動子(488)と、はさみの部材(484
    ,492)を制御するための作動子(491)とを有す
    る、請求項9に記載の丸編み機。 11、針(13,15)の2つの棒の2つの隣接した弧
    に沿って2つの管状部分を編み、2つの管状部分の延長
    としての単一の管状部分と、前記2つの隣接した弧の間
    に含まれる針区域の針によって形成される部分とを、次
    いで編んで、タイツなどの形式の衣類を形成することが
    でき、接合すべき2つの管状部分(GIXおよびGIY
    など)の2つの隣接した弧の間に含まれる針区域すなわ
    ち股に対して真直に位置する案内ワイヤ(459,47
    1)の2つの隣接した対に属する、前記案内ワイヤのた
    めの関節連結手段(461,461A)と、前記はさみ
    機構(483)の作用と同期して、前記案内ワイヤを活
    性位置から排除しかつ活性位置に持って来るための、制
    御手段(462,462A)とを、有する、請求項1か
    ら10のいずれか1項に記載の丸編み機。 12、前記繰出し装置(463,474,475,47
    6など、1463)が、前記繰出し装置によって送りを
    受ける2つの棒の針の弧に対して実質的に中間の位置に
    前記繰出し装置を常に変位させるため、可動の支持部材
    (40,1480)によって担持される、請求項7に記
    載の丸編み機。 13、前記繰出し装置(463)のすべてを支持し、固
    定された構造体(1−1F)に対して角度的に変位でき
    る、環状部材(40)と、作動状態において、前記の送
    りを受ける装置の2つの棒の針の弧に対して実質的に中
    間の位置に、各繰出し装置(463)を到着させれるよ
    うにするために、前記環状部材(40)を変位させるこ
    とのできる作動子(477)とを有する、請求項12に
    記載の丸編み機。 14、支持部材が、ほぼ接線的な案内に沿って移動でき
    るスライド(1480)であり、各スライドが、2つの
    繰出し装置を支持する、請求項12に記載の丸編み機。 15、丸編み機が、種種の棒の針を制御するためのカム
    (46,47)の組を有し、この組のおのおのが、1つ
    のカム(331,122)を排除できる、針を下降させ
    るための2つのカム(331,333,122,382
    )と、これに続く持上げカム(329,330,332
    ,120,380,382)とを有し、これによれば、
    前記の排除できるカム(331,122)の包含によっ
    て、次次に送られる2つの糸による編み目の2つの列の
    形成が達成され、前記の排除できるカム(331,12
    2)の排除によって、針の前進および遅れた持上げによ
    る選択が達成され、かくして、単一の下降と編み目の単
    一の列の形成で、滑り編み目として知られている設計を
    有する編み目が形成される、請求項1から14のいずれ
    か1項に記載の丸編み機。 16、胴体の形成の開始において、2つ脚の形成の区域
    の間に含まれる股の部分に位置する2つの棒の針が、交
    差されて、脚の形成のために送られるなどの2つの針に
    よって、胴体のように作動された、少くとも1つの閉鎖
    列を形成するように、制御される、請求項1から15の
    いずれか1項に記載の丸編み機。 17、2つの脚の形成の区域の間に含まれる股の部分の
    針と共に、脚を形成するように作動された、前記股の部
    分の針に隣接する各棒の少くとも1つの針が、互に交差
    するように持上げられ、これによって、股の閉鎖区域の
    端部において編み物を形成するに使用するためのアイレ
    ットが、消去または低減される、請求項16に記載の丸
    編み機。 18、丸編み機が、針の選択的制御のため、針またはそ
    の選択器に作動する電磁石を有し、前記電磁石が、各電
    磁石に役立つ空間を増大させるため、多くの列に配置さ
    れる、請求項1から17のいずれか1項に記載の丸編み
    機。
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