JPH0322034B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0322034B2 JPH0322034B2 JP57062687A JP6268782A JPH0322034B2 JP H0322034 B2 JPH0322034 B2 JP H0322034B2 JP 57062687 A JP57062687 A JP 57062687A JP 6268782 A JP6268782 A JP 6268782A JP H0322034 B2 JPH0322034 B2 JP H0322034B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- center electrode
- conical surface
- tip
- electrode
- angle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Spark Plugs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内燃機関用点火栓、特に、中心電極の
絶縁体(絶縁碍子)からの露出部分の側面に接地
電極を対設させる基本型式の点火栓の改良に関す
るものである。
絶縁体(絶縁碍子)からの露出部分の側面に接地
電極を対設させる基本型式の点火栓の改良に関す
るものである。
従来この種の点火栓として特開昭50−121630号
公報に記載されたものがある。これは、中心電極
の先端を、その軸線に対称にテーパー面を形成
し、このテーパー面に平行に接地電極の先端を対
向しせた構造である。
公報に記載されたものがある。これは、中心電極
の先端を、その軸線に対称にテーパー面を形成
し、このテーパー面に平行に接地電極の先端を対
向しせた構造である。
かかる従来構造の点火栓によると、中心電極の
先端のテーパー面に接地電極の先端を平行に対向
させているため、そのテーパー面と接地電極の先
端との間の気中ギヤツプはテーパー面の存在する
範囲内において同一寸法である。従つて、上記気
中ギヤツプでの火花放電は特定箇所に定まらず、
上記テーパー面の範囲内において様々に変化する
ことになる。
先端のテーパー面に接地電極の先端を平行に対向
させているため、そのテーパー面と接地電極の先
端との間の気中ギヤツプはテーパー面の存在する
範囲内において同一寸法である。従つて、上記気
中ギヤツプでの火花放電は特定箇所に定まらず、
上記テーパー面の範囲内において様々に変化する
ことになる。
故に、従来構造では混合気に対する着火性が悪
いという問題がある。
いという問題がある。
本発明は上述のごとき従来構造の問題点に鑑
み、中心電極の露出部の先端部分を、外周面が円
錐面をなす錐台状とし、接地電極の先端側を中心
電極の上記円錐面に対向させ、かつ接地電極の先
端間のなす角度と中心電極の円錐面のなす角度と
を特定関係に設定し、これにより中心電極の円錐
面と接地電極の先端との間の気中ギヤツプを、中
心電極の先端方向に向かうに従つて小さくしたこ
とを特徴とし、かかる構成により上記気中ギヤツ
プでの火花放電位置を特定箇所に定めて着火性を
向上しようとするものである。
み、中心電極の露出部の先端部分を、外周面が円
錐面をなす錐台状とし、接地電極の先端側を中心
電極の上記円錐面に対向させ、かつ接地電極の先
端間のなす角度と中心電極の円錐面のなす角度と
を特定関係に設定し、これにより中心電極の円錐
面と接地電極の先端との間の気中ギヤツプを、中
心電極の先端方向に向かうに従つて小さくしたこ
とを特徴とし、かかる構成により上記気中ギヤツ
プでの火花放電位置を特定箇所に定めて着火性を
向上しようとするものである。
以下本発明にかかる実施例を第1図に示し説明
する。1は中心電極で、例えばNi、Ni−Cu等の
耐熱耐食導電性の卑金属より成る。2はアルミナ
磁器よりなる絶縁碍子で、中心に軸穴2aが設け
てある。3は炭素鋼からなる中軸で、絶縁碍子2
の軸穴2aのうち上部に挿通してある。4は黄銅
等からなる端子で、中軸3の頭部にねじ込み固定
してある。5は円筒上のハウジングで、耐熱、耐
食、導電性の金属で構成してあり、このハウジン
グ5の内側にリング状の気密パツキン6およびか
しめリング7を介して、上記絶縁碍子2が固定し
てある。
する。1は中心電極で、例えばNi、Ni−Cu等の
耐熱耐食導電性の卑金属より成る。2はアルミナ
磁器よりなる絶縁碍子で、中心に軸穴2aが設け
てある。3は炭素鋼からなる中軸で、絶縁碍子2
の軸穴2aのうち上部に挿通してある。4は黄銅
等からなる端子で、中軸3の頭部にねじ込み固定
してある。5は円筒上のハウジングで、耐熱、耐
食、導電性の金属で構成してあり、このハウジン
グ5の内側にリング状の気密パツキン6およびか
しめリング7を介して、上記絶縁碍子2が固定し
てある。
なお、ハウジング5にはエンジンブロツクに固
定するためのネジ部5aが設けてある。8は耐
熱、耐食、導電性卑金属よりなる接地電極で、ハ
ウジング5の下端面に溶接固定してある。9は絶
縁碍子2の軸穴2a内に封着した導電性ガラスシ
ール層であり銅粉末と低融点ガラスから構成され
ており、このシール層9で中軸3と中心電極1と
を電気的に接合すると共に、両者を絶縁碍子2の
軸穴2aに固定してある。
定するためのネジ部5aが設けてある。8は耐
熱、耐食、導電性卑金属よりなる接地電極で、ハ
ウジング5の下端面に溶接固定してある。9は絶
縁碍子2の軸穴2a内に封着した導電性ガラスシ
ール層であり銅粉末と低融点ガラスから構成され
ており、このシール層9で中軸3と中心電極1と
を電気的に接合すると共に、両者を絶縁碍子2の
軸穴2aに固定してある。
次に本発明の要部を第2図により説明する。前
記中心電極1は、絶縁碍子2から露出する円柱状
部11を有しており、その先端部分に外周面が円
錐面1aをなす錐台状部12が形成してあつて、
この円錐面1aに対向して前記接地電極8を設け
ている。接地電極8は前記ハウジング6の下端面
に垂直に接合固定し、前記中心電極1の円錐面1
aにほぼ平行になるように、途中から斜めになる
ように屈曲した構成になつている。
記中心電極1は、絶縁碍子2から露出する円柱状
部11を有しており、その先端部分に外周面が円
錐面1aをなす錐台状部12が形成してあつて、
この円錐面1aに対向して前記接地電極8を設け
ている。接地電極8は前記ハウジング6の下端面
に垂直に接合固定し、前記中心電極1の円錐面1
aにほぼ平行になるように、途中から斜めになる
ように屈曲した構成になつている。
本発明は、第2図において、中心電極1の円錐
面1aのなす角度αと接地電極8のなす角度βと
の間に特定の関係を設定した点に最大の特徴を有
するが、このα、βの各角度によつて混合気の着
火性にどのような影響を及ぼすかを実験により求
めた。
面1aのなす角度αと接地電極8のなす角度βと
の間に特定の関係を設定した点に最大の特徴を有
するが、このα、βの各角度によつて混合気の着
火性にどのような影響を及ぼすかを実験により求
めた。
この結果を第6図に示し、説明する。なお、実
験要領は角度αを60゜と一定にし、角度βを変化
させた点火栓を4サイクル4気筒1600c.c.の内燃機
関に装着し、アイドル運転(回転数700r.p.m)を
行なつた。着火性はそのアイドル運転時の混合気
の空燃比で見ることにした。なお、第6図の右方
におけるA寸法は8.5mmとした。
験要領は角度αを60゜と一定にし、角度βを変化
させた点火栓を4サイクル4気筒1600c.c.の内燃機
関に装着し、アイドル運転(回転数700r.p.m)を
行なつた。着火性はそのアイドル運転時の混合気
の空燃比で見ることにした。なお、第6図の右方
におけるA寸法は8.5mmとした。
この第6図の結果から明白なごとく、角度β−
角度αが2゜より下回ると着火可能な混合気の空燃
比は約12と低く、かなり濃い混合気でないと着火
しないことがわかる。一方、2゜以上では着火可能
な混合気の空燃比は約15前後と希薄な混合気でも
着火できることがわかる。
角度αが2゜より下回ると着火可能な混合気の空燃
比は約12と低く、かなり濃い混合気でないと着火
しないことがわかる。一方、2゜以上では着火可能
な混合気の空燃比は約15前後と希薄な混合気でも
着火できることがわかる。
かかる点につき、第3図を用いて説明する。第
3図aは上記角度β−角度αを2゜より大きくした
場合を示している。この第3図aから明らかなご
とく、中心電極1の円錐面1aと接地電極8の先
端との間の気中ギヤツプGは中心電極1の先端に
向かうに従つて小さくなつており、この最も小さ
い部分G1で火花放電が行なわれることになる。
この火花放電が行なわれるギヤツプG1は中心電
極1の先端寄りであるため、内燃機関の燃焼室の
中心に近づくことにもなり、結局のところ混合気
に触れ易い位置にギヤツプG1はある。
3図aは上記角度β−角度αを2゜より大きくした
場合を示している。この第3図aから明らかなご
とく、中心電極1の円錐面1aと接地電極8の先
端との間の気中ギヤツプGは中心電極1の先端に
向かうに従つて小さくなつており、この最も小さ
い部分G1で火花放電が行なわれることになる。
この火花放電が行なわれるギヤツプG1は中心電
極1の先端寄りであるため、内燃機関の燃焼室の
中心に近づくことにもなり、結局のところ混合気
に触れ易い位置にギヤツプG1はある。
従つて、混合気に触れ易いことで着火性がよい
のである。
のである。
一方、第3図bは角度β−角度αが2゜より小さ
い、即ち中心電極1の円錐面1aに対し、接地電
極8の先端を平行に対向させた場合を示してい
る。かかる構造によると、気中ギヤツプG1は中
心電極1の円錐面1aの範囲内において全て同一
となる。このことは気中ギヤツプG1での火花放
電位置が定まらないことを意味し、混合気の流れ
方向の状況によつて火花放電位置がばらつき、例
えば図中のG2の位置で放電することもある。か
かる放電位置では中心電極1、接地電極8によつ
て混合気がG2に入るのを妨害され、このため着
火性が悪くなるのである。また、放電位置がばら
つくと内燃機関の回転数もばらついて不安定とな
り、例えばアイドル不調となる。
い、即ち中心電極1の円錐面1aに対し、接地電
極8の先端を平行に対向させた場合を示してい
る。かかる構造によると、気中ギヤツプG1は中
心電極1の円錐面1aの範囲内において全て同一
となる。このことは気中ギヤツプG1での火花放
電位置が定まらないことを意味し、混合気の流れ
方向の状況によつて火花放電位置がばらつき、例
えば図中のG2の位置で放電することもある。か
かる放電位置では中心電極1、接地電極8によつ
て混合気がG2に入るのを妨害され、このため着
火性が悪くなるのである。また、放電位置がばら
つくと内燃機関の回転数もばらついて不安定とな
り、例えばアイドル不調となる。
他方、第3図cは角度β−角度αが相当大きい
場合を示している。かかる場合には第3図aのご
とく火花放電箇所が定まるものの、接地電極8の
先端角部8aが中心電極1の円錐面1aに対向す
るため、この角部8aに火花放電が集中し、短期
間でその角度8aが摩耗してしまい、ギヤツプの
拡大を招来して失火してしまうことになる。
場合を示している。かかる場合には第3図aのご
とく火花放電箇所が定まるものの、接地電極8の
先端角部8aが中心電極1の円錐面1aに対向す
るため、この角部8aに火花放電が集中し、短期
間でその角度8aが摩耗してしまい、ギヤツプの
拡大を招来して失火してしまうことになる。
従つて、上述の各点を基に検討した結果角度β
−角度αの差は2゜〜20゜がよいことがわかつた。
これを不等式で示すと、α+2゜≦β≦α+20゜と
なる。なお、第6図ではαを60゜と一定に設定し
たが、αを様々に変化させてもβとの差が上記範
囲内にあれば問題ないことを確認している。
−角度αの差は2゜〜20゜がよいことがわかつた。
これを不等式で示すと、α+2゜≦β≦α+20゜と
なる。なお、第6図ではαを60゜と一定に設定し
たが、αを様々に変化させてもβとの差が上記範
囲内にあれば問題ないことを確認している。
一方、上述の実施例では、中心電極1の円錐面
1aに接地電極8の先端を対向する構成となつて
いる。この関係を模式的に示すと第4図aのごと
くになる。従つて、円錐面1aと接地電極8との
最も距離の短かいG3の部分に放電が集中し、放
電位置のばらつきがない。これに対し、上述の円
錐面に代えてテーパー面xとすると、それは平面
であるため、第4図bのごとくになる。従つて、
テーパー面xと接地電極8との間の距離はテーパ
ー面xの範囲内において同一となり、この範囲内
で放電位置がばらつくことになる。
1aに接地電極8の先端を対向する構成となつて
いる。この関係を模式的に示すと第4図aのごと
くになる。従つて、円錐面1aと接地電極8との
最も距離の短かいG3の部分に放電が集中し、放
電位置のばらつきがない。これに対し、上述の円
錐面に代えてテーパー面xとすると、それは平面
であるため、第4図bのごとくになる。従つて、
テーパー面xと接地電極8との間の距離はテーパ
ー面xの範囲内において同一となり、この範囲内
で放電位置がばらつくことになる。
故に、本発明によれば、放電位置を中心電極8
の先端に位置させ、しかもその放電位置がばらつ
かない構成であるため、混合気に対する着火性が
よく、かつ内燃機関の回転数のばらつき、息つき
現象もなく安定な機関作動が得られる。
の先端に位置させ、しかもその放電位置がばらつ
かない構成であるため、混合気に対する着火性が
よく、かつ内燃機関の回転数のばらつき、息つき
現象もなく安定な機関作動が得られる。
本発明は上述の各実施例に限定されず、次のご
とく種々の変形が可能である。
とく種々の変形が可能である。
(1) 第5図a,bのように接地電極8の火花放電
側に、その先端からハウジング5との固定部ま
でに渡つて溝8bを設け、この溝8bによつて
火炎核の成長を促進するようにしてもよい。
側に、その先端からハウジング5との固定部ま
でに渡つて溝8bを設け、この溝8bによつて
火炎核の成長を促進するようにしてもよい。
(2) ハウジング5の下端(接地電極8を溶接、固
定している端部)から中心電極1の円錐面1a
の火花放電部分までの距離を長くすることによ
り、燃焼室内の中心に火花放電位置を近づける
ことができ、この結果混合気に対する着火性を
より向上できる。
定している端部)から中心電極1の円錐面1a
の火花放電部分までの距離を長くすることによ
り、燃焼室内の中心に火花放電位置を近づける
ことができ、この結果混合気に対する着火性を
より向上できる。
(3) 中心電極1の円錐台部の円錐面1aの角度
α、中心電極1の軸部直径D、中心電極1の先
端直径d(円錐台部の先端径)の関係を次のよ
うに設定するとよい。
α、中心電極1の軸部直径D、中心電極1の先
端直径d(円錐台部の先端径)の関係を次のよ
うに設定するとよい。
20゜<α≦40゜のときd=0.5D〜0.8D
40゜<α≦80゜のときd=0.3D〜0.6D
80゜<α≦120゜のときd=0〜0.4D
特に望ましいαは90゜である。
以上詳述したごとく本発明によれば、次に列挙
する効果を奏する。
する効果を奏する。
(a) 火花放電位置を中心電極の先端寄りに設定し
たから、その火花放電による火花が混合気に触
れ易くなり、従つて着火性が向上する。
たから、その火花放電による火花が混合気に触
れ易くなり、従つて着火性が向上する。
(b) 火花放電位置がばらつかず特定位置に集中す
るから、混合気の着火、燃焼状態が安定し、機
関回転数を安定なものにできる。
るから、混合気の着火、燃焼状態が安定し、機
関回転数を安定なものにできる。
第1図は本発明の一実施例における全体構成を
示す半断面正面図、第2図aは第1図の要部を示
す正面図、第2図bは第2図aの底面図、第3図
a〜第3図cおよび第4図a,bは本発明の作用
説明に供する模式図、第5図aは本発明の他の実
施例を示す正面図、第5図bは第5図aのA−A
断面図、第6図は本発明の作用説明に供するグラ
フである。 1……中心電極、1a……円錐面、8……接地
電極。
示す半断面正面図、第2図aは第1図の要部を示
す正面図、第2図bは第2図aの底面図、第3図
a〜第3図cおよび第4図a,bは本発明の作用
説明に供する模式図、第5図aは本発明の他の実
施例を示す正面図、第5図bは第5図aのA−A
断面図、第6図は本発明の作用説明に供するグラ
フである。 1……中心電極、1a……円錐面、8……接地
電極。
Claims (1)
- 1 絶縁体より露出せる円柱状部の先端部分に外
周面が円錐面をなす錐台状部を形成した中心電極
と、この中心電極の前記円錐面に沿う方向に先端
側が屈曲されてこの先端側が前記円錐面に対向す
るよう前記円錐面を境にして対設した接地電極と
を具備し、前記中心電極の前記円錐面のなす角度
をαとし、かつ互いに対設した前記接地電極の前
記先端間のなす角度をβとした時にα+2゜≦β≦
α+20゜の関係として前記中心電極の前記円錐面
と前記接地電極の前記先端との間の気中ギヤツプ
を、前記中心電極の先端方向に向かうに従つて小
さくした内燃機関用点火栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6268782A JPS58178978A (ja) | 1982-04-15 | 1982-04-15 | 内燃機関用点火栓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6268782A JPS58178978A (ja) | 1982-04-15 | 1982-04-15 | 内燃機関用点火栓 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58178978A JPS58178978A (ja) | 1983-10-20 |
| JPH0322034B2 true JPH0322034B2 (ja) | 1991-03-26 |
Family
ID=13207439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6268782A Granted JPS58178978A (ja) | 1982-04-15 | 1982-04-15 | 内燃機関用点火栓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58178978A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE405342C (de) * | 1922-05-24 | 1924-11-03 | Robert Bosch Akt Ges | Zuendkerze |
-
1982
- 1982-04-15 JP JP6268782A patent/JPS58178978A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58178978A (ja) | 1983-10-20 |
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