JPH03220390A - 紙質センサの走行管理装置 - Google Patents

紙質センサの走行管理装置

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JPH03220390A
JPH03220390A JP992590A JP992590A JPH03220390A JP H03220390 A JPH03220390 A JP H03220390A JP 992590 A JP992590 A JP 992590A JP 992590 A JP992590 A JP 992590A JP H03220390 A JPH03220390 A JP H03220390A
Authority
JP
Japan
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key
section
command
frame
sensor
Prior art date
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Pending
Application number
JP992590A
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English (en)
Inventor
Toshiaki Tanaka
俊明 田中
Shingo Okada
岡田 晋午
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は製紙工業で使用される抄紙機を制御する装置に
係り、特に製造中の紙の品質を測定するセンサの走行管
理の改良に関する。
〈従来の技術〉 センサの走行管理を行う抄紙機制御装置は、例えば本出
願人の従業に係る実開昭63−177、999号公報や
横河技報vo l 、 29p、 195 [1985
)等で公知である。
この様な管理をフレーム動作指令と呼び、センサを搭載
した複数のフレームに対してスキャンの開始や停止を制
御装置から指令している。
第6図は従来システムの構成ブロック図である。
図中、BOPSはオペレータズ・ステーションであって
、マンマシン・インタフェイスを担当する。
BPO4はフィールド・コントロール・ステーションの
ことで、BOPSからの指令を現場側に知らせ若しくは
現場の運転状態をBOPSに報知する。DSIはデイス
トリビューテッド・センサ・インタフェイスのことで、
BPO4とセンサの間のデータ授受を円滑にする。
この様な装置においては、オペレータが所定のフレーム
指令画面を呼び出して、タッチパネルを操作しBOPS
にフレーム指令を送る。すると、Fe2及びDSIを介
してセンサがこの指令に応じた動作を行っていた。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかし従来装置では、次の課題があった。
■ フレーム指令は特定の画面以外はできず、機動性に
乏しかった。
■ DSI側だけでも独立して簡単なフレーム動作指令
を行うことができるが、この場合には単一のフレームの
み指令できる。そこで、例えば全フレームに対する指令
を行う場合には、DSIでは対処できずBOPSまで戻
る必要があり、操作が繁雑になっていた。
■ フレーム指令画面の内容は予め固定しであるので、
ユーザでフレーム指令を割付けることができず、指令に
柔軟性がかけていた。
本発明はこのような課題を解決したもので、第1の目的
はBOPSの画面によらずフレーム動作指令ができ、第
2の目的はDSI側からでも全体のフレームに指令がで
き、かつ第3の目的はユーザ側でのフレーム指令割り付
けのできる抄紙機制御装置を提供することを目的とする
く課題を解決するための手段〉 第1図は上記第1及び第3の目的を達成する第1の発明
を説明する構成ブロック図である0図において、キー入
力部10は、専用キーと随意キーを有し、採択情報で指
定されたキーに対してはキが選択された旨の表示を行う
、データベース部20は、この専用キーに対応して設け
られた予め定められた命令を有する専用データ部と、随
意キーに対応して設けられた対象とするフレーム制御部
及びこれに指示する命令を外部より定義できる随意デー
タ部とを有する。システムタスク部30は、このキー入
力部10で選択されたキーに対応する命令をデータベー
ス部20より読出して、指令情報として出力する。フレ
ーム管理処理部40は、このシステムタスク部30より
送られた指令情報にしたがって、指示されたフレーム制
御部50に対して指示された命令を伝達すると共に、当
該指示情報に包含される内容を有するキー入力部10の
該当キーを指定する採択情報を出力する。
フレーム制御部50は、紙質を測定するセンサの走行を
制御するもので、各センサごとに設けられている。
第2図は上記第2及び第3の目的を達成する第2の発明
を説明する構成ブロック図である0図において、フレー
ム制御部50は、紙質を測定するセンサの走行を制御す
るもので、各センサごとに設けられている。スタンド6
0は、少なくとも一つのフレーム制御部50に設けられ
るもので、随意キーを有している。データベース部20
は、この随意キーに対応して設けられた、対象とするフ
レーム制御部及びこれに指示する命令を外部より定義で
きる。システムタスク部70は、スタンド60で選択さ
れたキーに対応する命令をデータベース部20より読出
して、指令情報として出力する。フレーム管理処理部4
0は、システムタスク部70より送られた指令情報にし
たがって、指示されたフレーム111611部50に対
して指示された命令を伝達する。
〈作 用〉 第1の発明の各構成要素はつぎの作用をする。
キー入力部の随意キーは、データベース部の外部で定義
可能な部分の内容に相当しており、使用者の意向に応じ
て柔軟な命令とすることができる。
キー入力部の専用キーはデータベース部で予め固定され
ている内容に相当しており、製造者側で標準的な命令を
用意している。フレーム管理処理部は押されたキーに対
応する命令を指定されたフレム制御部に送達すると共に
、キー側に採択情報を送って現在どのような命令が実行
されているかをキー操作者に知らせる。
第2の発明の各構成要素はつぎの作用をする。
スタンドはフレーム制御部に設けられており、第1の発
明のキー入力部の随意キーに準じた動作を行う、そこで
、キー入力部まで作業者が移動しなくても必要な命令を
各フレームに送達できる。
〈実施例〉 以下図面を用いて、本発明を説明する。
第3図は本発明の一実施例を示す構成ブロック図である
6図において、キー入力部10は、専用キーと随意キー
を有し、採択情報で指定されたキに対してはキーが選択
された旨の表示を行う。
例えば、CRT(陰極線管)などの画面と組合わせて使
用するキーボードを用いるとよく、随意キーにはファン
クションキー等(英数字やカナ等を入力するキーとは独
立に設けられたもの)を使用するとよい、データベース
部20は、この専用キーに対応して設けられた予め定め
られた命令を有する専用データ部と、随意キーに対応し
て設けられた対象とするフレーム制御部及びこれに指示
する命令を外部より定義できる随意データ部とを有する
。この外部からの定義は、ビルゾと呼ばれる設計用のツ
ールを使用するとよい、システムタスク部30は、この
キー入力部10で選択されたキーに対応する命令をデー
タベース部20より読出して、指令情報として出力する
もので、合わせて画面に表示している内容の管理を行っ
ている。随意キーの内容は画面に対応して変更すること
が多いから、画面管理を行うシステムタスク部30で役
割を兼任している。フレーム管理処理部40は、システ
ムタスク部30.70より送られた指令情報にしたがっ
て、指示されたフレーム制御部50に対して指示された
命令を伝達すると共に、当該指示情報に包含される内容
を有するキー入力部10の該当キーを指定する採択情報
を出力する。フレーム制御部50は、紙質を測定するセ
ンサの走行を制御するもので、各センサごとに設けられ
ている。従来のDSrに相当している。
スタンド60は、少なくとも一つのフレーム制御部50
に設けられるもので、随意キーを有している。システム
タスク部70は、スタンド60で選択されたキーに対応
する命令をデータベース部20より読出して、指令情報
としてフレーム管理処理部40に出力する。
第4図は第3図の装!が組込まれるシステムの構成ブロ
ック図である0図において、ビルゾは専用キーと随意キ
ーの内容を定義するキ一定義と、システムタスク部30
.70のメツセージ解釈をするのに必要なメツセージ定
義を行う、第6図の装置では、BOPSがキル入力部1
0、データベース部20、システムタスク部30.70
およびフレーム管理処理部40に相当しており、BFC
8がフレーム管理処理部40(特定のフレームに対する
指令部分を含み、全フレームに対するものはBOPS側
に担当させている)に相当している。
図中■は、キー入力部10のキー人力に対する信号の系
統図で、専用キー若しくは随意キーに入力された情報は
ビルゾで定義されたデータベース部20の内容に従い、
全てのDSIに対して直接指令として伝達される。■は
特定のDSIにのみ指令を与えるもので、随意キーの内
部スイッチ(特定のフレームをオンし、他はオフ状態と
する)をビルゾで定義することにより、フレーム管理処
理部40のシーゲンステーブルと呼ばれる処理内容を記
述解釈するユニット経由で、指定されるフレームに対し
て指令を伝達する。■はスタンド60に存在する指令ス
イッチを操作する場合の信号系統図で、フレーム側より
BOPSに信号を送り、BOPS側ではメツセージに対
応する指令をデータベース部20から読出して、キー入
力部10からの指令と同様に全てのDSIに対して直接
指令を与えること事ができる。
第5図はフレームに指令される命令の説明図である。リ
タイヤはセンサを所定の位置まで退避させて測定を停止
させる命令である。スキャンは紙幅方向のスキャンを行
うと共に紙質の測定を行う命令である。セットポジショ
ンは定点で紙質の測定を行う命令で、スキャンをしない
、フレーム補正はフレームに設けられたセンサの走行を
案内するレールの振れに対する位置補正を行う命令であ
る。テストランは定点でサンプル紙の紙質を測定してセ
ンサが動作するか確認する命令である。オートキャルは
センサの敦正を行うモードを指定する命令で、センサの
汚れなどの影響を除去する。
オンラインは定点でセンサノ測定値をDSIからBOP
Sにそのまま転送する命令で、DSIでは制御を行わな
い。
このように構成された装置の動作を、以下第3図に基づ
いて説明する。キー入力部10の専用キー若しくは随意
キーを操作すると、システムタスク部30を経由して指
令情報がフレーム管理処理部40に伝達される。フレー
ム管理処理部40では伝達された指令情報に基づきシス
テムに存在する全てのフレーム(DSI)に対してフレ
ーム指令を発する。同時にLED点灯/消灯指令をキー
入力部10に送信して、指令情報と同一指令を含むすべ
てのキーに対応するランプを点灯し、かつ他の指令に対
応するキーのランプを消灯する。
一方フレーム単体に存在するスタンドよりの司令に対し
ては、フレーム(DSI)経由でメツセージがシステム
タスク部70に発信される。システムタスク部70では
メツセージ対応の指令情報をデータベース部20から検
索し、フレーム管理処理部40に伝送する。フレーム管
理処理部40はこの指令をキー入力部10からの指令と
同様に取扱う。
〈発明の効果〉 以上説明したように、本発明によれば次のような効果が
ある。
■ フレームの動作指令が特定の画面に依存することな
く、随意キーを操作することにより行えるので操作性が
向上する。また操作されたキーと同一内容を有するキー
については点灯処理が成されるので、視認性が改善され
る。
■ 随意キーの内容は、ユーザが任意に設計できるので
、ユーザ側の自由度が増大する。
■ フレームに設けたスタンドからも指令ができるので
、システムの拡張性が増大する。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1の発明を説明する構成ブロック図、第2図
は第2の発明を説明する構成ブロック図、第3図は本発
明の一実施例を示す構成ブロック図、第4図は第3図の
装置が組込まれるシステムの構成ブロック図、第5図は
フレームに指令される命令の説明図である。 第6図は従来システムの構成ブロック図である。 10・・・キー入力部、20・・・データベース部、3
0.70・・・システムタスク部、40・・・フレーム
管理処理部、50・・・フレーム制御部(DSI)、6
0・・・スタンド。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)専用キーと随意キーを有し、採択情報で指定され
    たキーに対してはキーが選択された旨の表示を行うキー
    入力部と、 この専用キーに対応して設けられた予め定められた命令
    を有する専用データ部と、随意キーに対応して設けられ
    た対象とするフレーム制御部及びこれに指示する命令を
    外部より定義できる随意データ部とを有するデータベー
    ス部と、 このキー入力部で選択されたキーに対応する命令を当該
    データベース部より読出して、指令情報として出力する
    システムタスク部と、 このシステムタスク部より送られた指令情報にしたがっ
    て、指示されたフレーム制御部に対して指示された命令
    を伝達すると共に、当該指示情報に包含される内容を有
    する当該キー入力部の該当キーを指定する採択情報を出
    力するフレーム管理処理部と、 紙質を測定するセンサの走行を制御する各センサごとに
    設けられたフレーム制御部と、 を具備することを特徴とする紙質センサの走行管理装置
  2. (2)紙質を測定するセンサの走行を制御する各センサ
    ごとに設けられたフレーム制御部と、 少なくとも一つのフレーム制御部に設けられ随意キーを
    有するスタンドと、 この随意キーに対応して設けられた、対象とするフレー
    ム制御部及びこれに指示する命令を外部より定義できる
    データベース部と、 このスタンドで選択されたキーに対応する命令を当該デ
    ータベース部より読出して、指令情報として出力するシ
    ステムタスク部と、 このシステムタスク部より送られた指令情報にしたがっ
    て、指示されたフレーム制御部に対して指示された命令
    を伝達するフレーム管理処理部と、を具備することを特
    徴とする紙質センサの走行管理装置。
JP992590A 1990-01-19 1990-01-19 紙質センサの走行管理装置 Pending JPH03220390A (ja)

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JP992590A JPH03220390A (ja) 1990-01-19 1990-01-19 紙質センサの走行管理装置

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JPH03220390A true JPH03220390A (ja) 1991-09-27

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63237108A (ja) * 1987-03-25 1988-10-03 Mikuni Kogyo Co Ltd Ftlシステム

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63237108A (ja) * 1987-03-25 1988-10-03 Mikuni Kogyo Co Ltd Ftlシステム

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