JPH0322051Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0322051Y2 JPH0322051Y2 JP1986031202U JP3120286U JPH0322051Y2 JP H0322051 Y2 JPH0322051 Y2 JP H0322051Y2 JP 1986031202 U JP1986031202 U JP 1986031202U JP 3120286 U JP3120286 U JP 3120286U JP H0322051 Y2 JPH0322051 Y2 JP H0322051Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hose
- space
- drums
- section
- drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この考案は脱穀部後方に穀粒選別用の揺動板を
斜設した自脱コンバイン又はハーベスタ等の洗車
ポンプ用ホースの格納装置に関する。
斜設した自脱コンバイン又はハーベスタ等の洗車
ポンプ用ホースの格納装置に関する。
〈従来の技術〉
上記のような作業機の機体に洗車用のポンプを
付属する場合、従来は作業後の洗車の際にポンプ
を取付け、その際に給排水用のホースも同時に取
付けられており、、洗車終了後はこれらを取外し
て機体とは別の場所へ格納する機構のものが知ら
れている。
付属する場合、従来は作業後の洗車の際にポンプ
を取付け、その際に給排水用のホースも同時に取
付けられており、、洗車終了後はこれらを取外し
て機体とは別の場所へ格納する機構のものが知ら
れている。
〈考案が解決しようとする問題点〉
しかし上記のようにポンプやホースが機体と別
個のものでは、洗車の都度ホース等を着脱する煩
わしさがあるほか、洗車の際にホース等を格納場
所へ取りに行つたり、あるいは機体をホース等の
ある場所へ移動しなければならない不便があり、
さらに湿田作業直後等に特に洗車の必要がある
時、あるいは水の便や場所的条件等が洗車に適し
た場所で任意な時に洗車を行おうとする際は特に
不便である等の問題があつた。
個のものでは、洗車の都度ホース等を着脱する煩
わしさがあるほか、洗車の際にホース等を格納場
所へ取りに行つたり、あるいは機体をホース等の
ある場所へ移動しなければならない不便があり、
さらに湿田作業直後等に特に洗車の必要がある
時、あるいは水の便や場所的条件等が洗車に適し
た場所で任意な時に洗車を行おうとする際は特に
不便である等の問題があつた。
〈問題点を解決するための手段〉
上記のような問題に対し、本考案は洗車ポンプ
用の吸入ホース及び吐出ホースをそれぞれ任意な
時、場所において自由な長さ取出し又は格納でき
るように、脱穀部後方下部に穀粒選別用の揺動板
31を斜設し、該揺動板31と機体フレーム3の
後端との間に後方に開放された空間部35を形成
した機構において、上記空間部31内に洗車ポン
プ37と接続される吸入ホース49bと吐出ホー
ス51bとを各別に巻取り又は繰出し可能に巻装
するドラム67,69を左右方向に並べて回転自
在に軸支し、さらに上記空間部35には一方のド
ラム67と連動回転する中継軸81を横設すると
ともに、前記空間部35の片側方外部には他方の
ドラム69のドラム軸65bと中継軸81とを各
回転操作するハンドル79,93を設けたことを
特徴としている。
用の吸入ホース及び吐出ホースをそれぞれ任意な
時、場所において自由な長さ取出し又は格納でき
るように、脱穀部後方下部に穀粒選別用の揺動板
31を斜設し、該揺動板31と機体フレーム3の
後端との間に後方に開放された空間部35を形成
した機構において、上記空間部31内に洗車ポン
プ37と接続される吸入ホース49bと吐出ホー
ス51bとを各別に巻取り又は繰出し可能に巻装
するドラム67,69を左右方向に並べて回転自
在に軸支し、さらに上記空間部35には一方のド
ラム67と連動回転する中継軸81を横設すると
ともに、前記空間部35の片側方外部には他方の
ドラム69のドラム軸65bと中継軸81とを各
回転操作するハンドル79,93を設けたことを
特徴としている。
〈作用〉
機体1の洗車に際し、吸入ホース49bと吐出
ホース51bの引出し及びドラム67,69の回
転によりホース端部を所要量繰り出し、吸入ホー
ス49b側のストレーナー71部分を、水槽その
他の水中に挿入し、洗車ポンプ37を作動させる
と、予め洗車ポンプ37に接続され、あるいは、
作業時に接続した吸入ホース49bより吸引され
た水が吸入ホース49a、洗車ポンプ37、吐出
ホース51a,51bを通じて、ノズル73に吐
出され、洗車可能状態となる。
ホース51bの引出し及びドラム67,69の回
転によりホース端部を所要量繰り出し、吸入ホー
ス49b側のストレーナー71部分を、水槽その
他の水中に挿入し、洗車ポンプ37を作動させる
と、予め洗車ポンプ37に接続され、あるいは、
作業時に接続した吸入ホース49bより吸引され
た水が吸入ホース49a、洗車ポンプ37、吐出
ホース51a,51bを通じて、ノズル73に吐
出され、洗車可能状態となる。
作業後は必要に応じてポンプ及びホース内の水
抜き等を行つて、ドラム67,69を逆回転させ
ることにより、吸入ホース49b及び吐出ホース
51bが巻取り収納される。
抜き等を行つて、ドラム67,69を逆回転させ
ることにより、吸入ホース49b及び吐出ホース
51bが巻取り収納される。
〈実施例〉
以下図示する本考案の実施例につき詳述する
と、第2図は本考案の装置を備えた自脱コンバイ
ンの設明用側面図、コンバインの機体1は機体フ
レーム3の下部に設けた走行部5で接地し、その
前方には前処理部7が取付けられている。
と、第2図は本考案の装置を備えた自脱コンバイ
ンの設明用側面図、コンバインの機体1は機体フ
レーム3の下部に設けた走行部5で接地し、その
前方には前処理部7が取付けられている。
前処理部7は前処理フレーム9上に掻込装置1
1と引起しケース13を各設け、その底部にはバ
リカン状の刈刃15が取付けられるとともに、前
処理フレーム9の下部後方には伝動軸ケース17
の下端と回動部19を介して左右回動(ローリン
グ)自在に連結されている。機体1側の脱穀部2
1のフイードチエン23と掻込装置11との間に
は刈取り後の穀桿を中継して揚上搬送する搬送装
置2が介設され、該搬送装置25の前端が掻込装
置11の後部に対して上下に揺動することによ
り、穀桿中継部27で扱深さ調節が行われる機構
となつている。
1と引起しケース13を各設け、その底部にはバ
リカン状の刈刃15が取付けられるとともに、前
処理フレーム9の下部後方には伝動軸ケース17
の下端と回動部19を介して左右回動(ローリン
グ)自在に連結されている。機体1側の脱穀部2
1のフイードチエン23と掻込装置11との間に
は刈取り後の穀桿を中継して揚上搬送する搬送装
置2が介設され、該搬送装置25の前端が掻込装
置11の後部に対して上下に揺動することによ
り、穀桿中継部27で扱深さ調節が行われる機構
となつている。
脱穀部21の後方には排わらを結束又は切断す
るわら処理部29が設けられ、さらに脱穀部21
内の後方下部には扱室から落下した穀粒と屑類を
一時的に載置して揺動することによつて穀粒を比
重選別する揺動板31が後方に向つて上昇する状
態で斜設されており、該揺動板31の背面側に
は、選別部の底カバー33が略揺動板31の傾斜
に沿つて斜設され、上記底カバー33の背面と機
体フレーム3の後端部上面との間には、該各面に
よつて後方に向つて鋭角をなして開放される空間
部35が形成ている。
るわら処理部29が設けられ、さらに脱穀部21
内の後方下部には扱室から落下した穀粒と屑類を
一時的に載置して揺動することによつて穀粒を比
重選別する揺動板31が後方に向つて上昇する状
態で斜設されており、該揺動板31の背面側に
は、選別部の底カバー33が略揺動板31の傾斜
に沿つて斜設され、上記底カバー33の背面と機
体フレーム3の後端部上面との間には、該各面に
よつて後方に向つて鋭角をなして開放される空間
部35が形成ている。
前記機体フレーム3の後部右側(運転席側)に
は第3図に示すように洗車ポンプ37が取付けら
れ、洗車ポンプ37の端部のプーリ39はエンジ
ン41側のプーリ43との間をベルト45で巻掛
けらており、レバー47で運転操作される。49
a,51aは洗車ポンプ37に一端を付設された
吸入ホース及び吐出ホースで、各ホース49a,
51aの他端は、それぞれ第1図に示すように機
体フレーム3の後端に沿つて左側(脱穀部側)に
延び、次に述べる格納装置53に接続されてい
る。
は第3図に示すように洗車ポンプ37が取付けら
れ、洗車ポンプ37の端部のプーリ39はエンジ
ン41側のプーリ43との間をベルト45で巻掛
けらており、レバー47で運転操作される。49
a,51aは洗車ポンプ37に一端を付設された
吸入ホース及び吐出ホースで、各ホース49a,
51aの他端は、それぞれ第1図に示すように機
体フレーム3の後端に沿つて左側(脱穀部側)に
延び、次に述べる格納装置53に接続されてい
る。
格納装置53は、前記空間部35の機体フレー
ム3上においてブラケツト55,56,58及
び、選別部の側板59に軸63a,63b,65
a,65bにより、横方向に回転自在に軸支され
た2個のドラム67,69を有し各ドラム67,
69の右側の軸63a,65aは中空軸をなし、
これらのそれぞれの外部突出端において前記吸入
又は吐出用のホース49a,51aの端部が、接
続されている。
ム3上においてブラケツト55,56,58及
び、選別部の側板59に軸63a,63b,65
a,65bにより、横方向に回転自在に軸支され
た2個のドラム67,69を有し各ドラム67,
69の右側の軸63a,65aは中空軸をなし、
これらのそれぞれの外部突出端において前記吸入
又は吐出用のホース49a,51aの端部が、接
続されている。
また各ドラム67,69には、前記吸入又は吐
出用ホース49a,51aと軸63a,65aを
介してドラム内で回転可能に接続される吸入又は
吐出用のホース49b,51bが、巻取り及び繰
りが自在な如く巻装され、各ホース49b,51
bの先端にはストレーナー71と吐出用のノズル
73がそれぞれ付設されている。75,77は各
ドラム67,69を回転しながら、ホースの巻取
り及び繰り出しをする際のホースガイドである。
出用ホース49a,51aと軸63a,65aを
介してドラム内で回転可能に接続される吸入又は
吐出用のホース49b,51bが、巻取り及び繰
りが自在な如く巻装され、各ホース49b,51
bの先端にはストレーナー71と吐出用のノズル
73がそれぞれ付設されている。75,77は各
ドラム67,69を回転しながら、ホースの巻取
り及び繰り出しをする際のホースガイドである。
吐出ホース巻装側のドラム軸65bの端部は、
側板59の外側面に突出し、該突出端にはドラム
回転操作用のハンドル79が付設されており、他
方、吸入ホース巻装側のドラム軸63bと、空間
部35上方に横方向に支持された中継軸81はそ
れぞれに取付けられたスプロケツト83,83及
びその間に巻掛けられたチエン85とによつて一
体的に連動回転する機構をなし、さらに側板59
の軸支されたハンドル軸87と上記中継軸81の
左端部に取付けられたスプロケツト89,89も
チエン91に巻掛けられ、両軸81,87も一体
回転する機構となつている。93は上記ハンドル
軸87に取付けられたハンドルで、このハンドル
93を操作することにより、中継軸81を介して
吸入ホース側のドラム67が回転操作される。
側板59の外側面に突出し、該突出端にはドラム
回転操作用のハンドル79が付設されており、他
方、吸入ホース巻装側のドラム軸63bと、空間
部35上方に横方向に支持された中継軸81はそ
れぞれに取付けられたスプロケツト83,83及
びその間に巻掛けられたチエン85とによつて一
体的に連動回転する機構をなし、さらに側板59
の軸支されたハンドル軸87と上記中継軸81の
左端部に取付けられたスプロケツト89,89も
チエン91に巻掛けられ、両軸81,87も一体
回転する機構となつている。93は上記ハンドル
軸87に取付けられたハンドルで、このハンドル
93を操作することにより、中継軸81を介して
吸入ホース側のドラム67が回転操作される。
第4図はコンバインの正面図を示し、この例で
は、左右の引起しケース13,13の上部対向面
部に順次内側に突出する案内板14,14を各突
設して、ケース上端で例伏して下方に送られる引
起し爪16を表裏各側から覆う構造をなし、該案
内板14のうち裏側の案内板の内側は第5図に示
すように背面側に略直角に折曲したエプロン状案
内部14aが各形成されている。この機構によ
り、引起し爪16によつてケース上端まで引起さ
れた穀桿(特に剛性の乏しい穀桿や雑草類等であ
つても)が引起しケース13,13内に持ち込ま
れる不都合が防止されるとともに、各ガイド板1
4,14の間に穀桿の穂先が中央に集束して寄せ
られ、そのまま乱れることなく後方の搬送装置2
5にスムーズに移送されるという優れた作用を行
う。
は、左右の引起しケース13,13の上部対向面
部に順次内側に突出する案内板14,14を各突
設して、ケース上端で例伏して下方に送られる引
起し爪16を表裏各側から覆う構造をなし、該案
内板14のうち裏側の案内板の内側は第5図に示
すように背面側に略直角に折曲したエプロン状案
内部14aが各形成されている。この機構によ
り、引起し爪16によつてケース上端まで引起さ
れた穀桿(特に剛性の乏しい穀桿や雑草類等であ
つても)が引起しケース13,13内に持ち込ま
れる不都合が防止されるとともに、各ガイド板1
4,14の間に穀桿の穂先が中央に集束して寄せ
られ、そのまま乱れることなく後方の搬送装置2
5にスムーズに移送されるという優れた作用を行
う。
また第4図、第5図に示す例では前述した如く
機体1に対して前処理部7が、回動部19におい
て左右に回動する機構となつており、これによつ
て第4図に示す如く作業中の機体1が他盤の軟弱
等により、例えば傾斜角θだけ傾斜した場合で
も、前処理部7を図面20に沿うように水平に保
つことができ、その結果刈高さの変動、即ち穀桿
の長さの不揃いによる脱穀不良等を防止ることが
できる。
機体1に対して前処理部7が、回動部19におい
て左右に回動する機構となつており、これによつ
て第4図に示す如く作業中の機体1が他盤の軟弱
等により、例えば傾斜角θだけ傾斜した場合で
も、前処理部7を図面20に沿うように水平に保
つことができ、その結果刈高さの変動、即ち穀桿
の長さの不揃いによる脱穀不良等を防止ることが
できる。
特に示する機構では、前処理部7の回動部19
の中心を、穀桿が掻込装置11から搬送装置25
に受け継がれる中継部27の中心にできるだけ一
致させ且つその下方位置に設けることにより、前
処理部7の左右回動に伴つて変動する掻込装置1
1のスターホイール12と搬送装置25の株元搬
送部26との距離l(第2図参照)の変動量を最
小限にすることができる。その結果スターホイー
ル12と株元搬送部26との間における穀桿の中
継ずれが殆んどなくなり、前処理部7の左右回動
の都度、搬送装置25を追従させて扱ぎ深さを調
整する必要もなくなるという利点を生ずる。
の中心を、穀桿が掻込装置11から搬送装置25
に受け継がれる中継部27の中心にできるだけ一
致させ且つその下方位置に設けることにより、前
処理部7の左右回動に伴つて変動する掻込装置1
1のスターホイール12と搬送装置25の株元搬
送部26との距離l(第2図参照)の変動量を最
小限にすることができる。その結果スターホイー
ル12と株元搬送部26との間における穀桿の中
継ずれが殆んどなくなり、前処理部7の左右回動
の都度、搬送装置25を追従させて扱ぎ深さを調
整する必要もなくなるという利点を生ずる。
〈考案の効果〉
以上の如く構成される本考案のホース格納装置
によれば、洗車の都度ホースを機体所定位置に持
参したり、機体を移動する不便やホースをその都
度取付け取外しする不便が解消され、必要な時に
可能な場所で任意且つ手軽に洗車作業ができ、ホ
ースの取出しや収納もきわめて簡単にできる等の
利点を生じるものである。
によれば、洗車の都度ホースを機体所定位置に持
参したり、機体を移動する不便やホースをその都
度取付け取外しする不便が解消され、必要な時に
可能な場所で任意且つ手軽に洗車作業ができ、ホ
ースの取出しや収納もきわめて簡単にできる等の
利点を生じるものである。
また格納装置は機体の揺動板後部の他に、用途
のない空間部を利用してここに収納される状態で
設けられてるので、機体周辺のスペースが有効に
利用できるとともに、装置が機体より大きく突出
することがなく他の機構部の付設や操作の妨げに
もならない等の効果を奏するものである。
のない空間部を利用してここに収納される状態で
設けられてるので、機体周辺のスペースが有効に
利用できるとともに、装置が機体より大きく突出
することがなく他の機構部の付設や操作の妨げに
もならない等の効果を奏するものである。
さらに吸入ホース用ドラムと吐出ホース用ドラ
ムは空間部側方に並設されたハンドルでそれぞれ
操作されるので、機体の洗車位置や吸水位置の遠
近に応じて自由な長さ繰り出すことが出来、これ
らの操作も機体側一箇所で簡単に行えるという利
点もある。
ムは空間部側方に並設されたハンドルでそれぞれ
操作されるので、機体の洗車位置や吸水位置の遠
近に応じて自由な長さ繰り出すことが出来、これ
らの操作も機体側一箇所で簡単に行えるという利
点もある。
第1図A,Bは、本考案装置の要部を示す背面
及び側面図、第2図は本考案装置を装備したコン
バインの全体側面図、第3図は洗車ポンプの取付
け例を示す要部斜視図、第4図はコンバインの正
面図、第5図は同じくその前処理部7の回動機構
と引起し装置を示す要部抽出平面図である。 1;機体、3;機体フレーム、21;脱穀部、
31;揺動板、35;空部、37;洗車ポンプ、
49a,49b;吸入ホース、51a,51b;
吐出ホース、67,69;ドラム。
及び側面図、第2図は本考案装置を装備したコン
バインの全体側面図、第3図は洗車ポンプの取付
け例を示す要部斜視図、第4図はコンバインの正
面図、第5図は同じくその前処理部7の回動機構
と引起し装置を示す要部抽出平面図である。 1;機体、3;機体フレーム、21;脱穀部、
31;揺動板、35;空部、37;洗車ポンプ、
49a,49b;吸入ホース、51a,51b;
吐出ホース、67,69;ドラム。
Claims (1)
- 脱殻部後方下部に殻粒選別用の揺動板31を斜
設し、該揺動板31と機体フレーム3の後端との
間に後方に開放された空間部35を形成した機構
において、上記空間部31内に洗車ポンプ37と
接続される吸入ホース49bと吐出ホース51b
とを各別に巻取り又は繰出し可能に巻装するドラ
ム67,69を左右方向に並べて回転自在に軸支
し、さらに上記空間部35内には一方のドラム6
7と連動回転する中継軸81を横設するととも
に、前記空間部35の片側方外部には他方のドラ
ム69のドラム軸65bと中継軸81とを各回転
操作するハンドル79,93を設けた洗車ポンプ
用ホースの格納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986031202U JPH0322051Y2 (ja) | 1986-03-06 | 1986-03-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986031202U JPH0322051Y2 (ja) | 1986-03-06 | 1986-03-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62143563U JPS62143563U (ja) | 1987-09-10 |
| JPH0322051Y2 true JPH0322051Y2 (ja) | 1991-05-14 |
Family
ID=30836719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986031202U Expired JPH0322051Y2 (ja) | 1986-03-06 | 1986-03-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0322051Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50122466U (ja) * | 1974-03-23 | 1975-10-06 | ||
| JPS6232907Y2 (ja) * | 1981-06-15 | 1987-08-22 | ||
| JPS61115764U (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-22 |
-
1986
- 1986-03-06 JP JP1986031202U patent/JPH0322051Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62143563U (ja) | 1987-09-10 |
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