JPH03220574A - 光学系駆動装置 - Google Patents
光学系駆動装置Info
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- JPH03220574A JPH03220574A JP1660290A JP1660290A JPH03220574A JP H03220574 A JPH03220574 A JP H03220574A JP 1660290 A JP1660290 A JP 1660290A JP 1660290 A JP1660290 A JP 1660290A JP H03220574 A JPH03220574 A JP H03220574A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば複写機等、光源ランプユニットとミラ
ーベースユニットとが所定の速度比で駆動される光学系
に供される光学系駆動装置に関するものである。
ーベースユニットとが所定の速度比で駆動される光学系
に供される光学系駆動装置に関するものである。
例えば原稿台固定型の複写機は、第6図および第7図に
示すように、原稿台51上に載置された原稿に光を照射
し、その反射光を感光体52に導くための光学系53を
有している。上記の光学系53は、光源ランプ54を有
するランプユニット55を備え、このランプユニット5
5が原稿を照射しながら走査し、その反射光が複数のミ
ラーを有するミラーベースユニット56、レンズ57、
複数のミラーを有するミラーホルダ58、およびξクー
59を介して図示しない感光体に導かれるようになって
いる。上記のミラーベースユニット56はランプユニッ
ト55の移動に伴い、ランプユニット55の1/2の速
度で移動するようになっており、これらミラーベースユ
ニット56およびランプユニット55は、ワイヤ60と
接続され、このワイヤ60の移動に伴って移動するよう
になっている。
示すように、原稿台51上に載置された原稿に光を照射
し、その反射光を感光体52に導くための光学系53を
有している。上記の光学系53は、光源ランプ54を有
するランプユニット55を備え、このランプユニット5
5が原稿を照射しながら走査し、その反射光が複数のミ
ラーを有するミラーベースユニット56、レンズ57、
複数のミラーを有するミラーホルダ58、およびξクー
59を介して図示しない感光体に導かれるようになって
いる。上記のミラーベースユニット56はランプユニッ
ト55の移動に伴い、ランプユニット55の1/2の速
度で移動するようになっており、これらミラーベースユ
ニット56およびランプユニット55は、ワイヤ60と
接続され、このワイヤ60の移動に伴って移動するよう
になっている。
また、上記の光学系53におけるレンズ57は固定焦点
レンズとなっており、その無点調整は、一般に、原稿台
51からレンズ57までの光路長を基準長に調整した後
、レンズ57から感光体表面までの結像光路長を微調整
することにより行われている。
レンズとなっており、その無点調整は、一般に、原稿台
51からレンズ57までの光路長を基準長に調整した後
、レンズ57から感光体表面までの結像光路長を微調整
することにより行われている。
上記の結像光路長の調整は、カム61を回転させてミラ
ーホルダ58をレンズ57との対向方向の前後に移動さ
せることにより行われている。即ち、上記のカム61は
、第8図にも示すように、カム軸61aによりミラーホ
ルダ58と本体部材62とに取り付けられており、ミラ
ーホルダ58側でカム軸61aを固定するナツト63を
緩めた後、本体部材62側からドライバ64にてカム6
1を回転させることにより結像光路長の調整が行われて
いる。
ーホルダ58をレンズ57との対向方向の前後に移動さ
せることにより行われている。即ち、上記のカム61は
、第8図にも示すように、カム軸61aによりミラーホ
ルダ58と本体部材62とに取り付けられており、ミラ
ーホルダ58側でカム軸61aを固定するナツト63を
緩めた後、本体部材62側からドライバ64にてカム6
1を回転させることにより結像光路長の調整が行われて
いる。
ところが、上記従来の構造では、ランプユニット55と
ミラーベースユニット56との速度比を設定するための
構成が複雑であり、55ワイヤ60に対するランプユニ
ット55とミラーベースユニット56との取り付は位置
調整が面倒である。
ミラーベースユニット56との速度比を設定するための
構成が複雑であり、55ワイヤ60に対するランプユニ
ット55とミラーベースユニット56との取り付は位置
調整が面倒である。
また、旦う−ホルダ58の位置調整、即ち光路長の調整
は、光学系53の隅に設けられたカム61を回転させる
ことにより行うものであるため、ミラーホルダ58の移
動を観察しながらの調整が行い難いという問題点を有し
ている。
は、光学系53の隅に設けられたカム61を回転させる
ことにより行うものであるため、ミラーホルダ58の移
動を観察しながらの調整が行い難いという問題点を有し
ている。
本発明の光学系駆動装置は、上記の課題を解決するため
に、光源ランプユニットと、光源ランプユニットと感光
材料との間の光路中に設けられたミラーベースユニット
とを、光学系の作動時に所定の速度比で駆動する光学系
駆動装置において、以下の手段を講じている。
に、光源ランプユニットと、光源ランプユニットと感光
材料との間の光路中に設けられたミラーベースユニット
とを、光学系の作動時に所定の速度比で駆動する光学系
駆動装置において、以下の手段を講じている。
即ち、装置本体に取り付けられた固定ラックギヤと、上
記のミラーベースユニットに取り付けられた可動ラック
ギヤと、固定ラックギヤと歯合する第1遊星ギヤと、こ
の第1遊星ギヤと異なるギヤ比に設定されて第1遊星ギ
ヤと同軸上に設けられ、第1遊星ギヤと一体的に回転す
る第2遊星ギヤと、この第2遊星ギヤおよび可動ラック
ギヤと歯合するアイドルギヤとを備え、上記の第1遊星
ギヤおよび第2遊星ギヤを支持する軸とアイドルギヤを
支持する軸とが光源ランプユニットと一体的に設けられ
ている。
記のミラーベースユニットに取り付けられた可動ラック
ギヤと、固定ラックギヤと歯合する第1遊星ギヤと、こ
の第1遊星ギヤと異なるギヤ比に設定されて第1遊星ギ
ヤと同軸上に設けられ、第1遊星ギヤと一体的に回転す
る第2遊星ギヤと、この第2遊星ギヤおよび可動ラック
ギヤと歯合するアイドルギヤとを備え、上記の第1遊星
ギヤおよび第2遊星ギヤを支持する軸とアイドルギヤを
支持する軸とが光源ランプユニットと一体的に設けられ
ている。
上記の構成によれば、光源ランプユニットとミラーベー
スユニットとの速度比の設定は、例えば第1遊星ギヤと
第2遊星ギヤとのギヤ比の設定により簡単な構成で容易
に行うことができる。また、光路長の調整は、装置本体
に対する固定ラックギヤの取り付は位置、ミラーベース
ユニットに対する可動ラックギヤの取り付は位置、もし
くは光源ランプユニットに対する各ギヤの取り付は位置
を調整すること、あるいは組み付は後において第1遊星
ギヤと第2遊星ギヤとを相対的に回転させ、所定の回転
位置で固定すること等によって容易に行うことができる
。また、上記の操作も各光学手段の移動状態を観察しな
がら容易に行うことができる。
スユニットとの速度比の設定は、例えば第1遊星ギヤと
第2遊星ギヤとのギヤ比の設定により簡単な構成で容易
に行うことができる。また、光路長の調整は、装置本体
に対する固定ラックギヤの取り付は位置、ミラーベース
ユニットに対する可動ラックギヤの取り付は位置、もし
くは光源ランプユニットに対する各ギヤの取り付は位置
を調整すること、あるいは組み付は後において第1遊星
ギヤと第2遊星ギヤとを相対的に回転させ、所定の回転
位置で固定すること等によって容易に行うことができる
。また、上記の操作も各光学手段の移動状態を観察しな
がら容易に行うことができる。
〔実施例1〕
本発明の一実施例を第1図および第2図に基づいて以下
に説明する。
に説明する。
電子写真装置としての複写機は、第2図に示すように、
原稿台1の下方に、原稿台1上に配された原稿を照射し
ながら走査し、その反射光を感光体ドラム12に導く光
学系2を備えている。この光学系2は、光源ランプ4、
反射板5および第1ミラー6を有する光源ランプユニッ
ト3と、第2ミラー8および第3ミラー9を有するミラ
ーベースユニット7と、固定焦点型のレンズ10と、第
4ξラー11とを備えている。
原稿台1の下方に、原稿台1上に配された原稿を照射し
ながら走査し、その反射光を感光体ドラム12に導く光
学系2を備えている。この光学系2は、光源ランプ4、
反射板5および第1ミラー6を有する光源ランプユニッ
ト3と、第2ミラー8および第3ミラー9を有するミラ
ーベースユニット7と、固定焦点型のレンズ10と、第
4ξラー11とを備えている。
さらに、光学系2は原稿台l上の原稿の走査時に、光源
ランプユニット3とミラーベースユニッドアとを駆動す
る光学系駆動装置13を備えている。ミラーベースユニ
ット7は光源ランプユニット3に対して1/2の速度で
同方向へ駆動されるようになっている。上記の光学系駆
動装置13は、第1図にも示すように、固定ラックギヤ
14、可動ラックギヤ15、第1遊星ギヤである大径の
遊星ギヤ16、第2遊星ギヤである小径の遊星ギヤ17
、アイドルギヤ18および駆動ギヤ19を備えている。
ランプユニット3とミラーベースユニッドアとを駆動す
る光学系駆動装置13を備えている。ミラーベースユニ
ット7は光源ランプユニット3に対して1/2の速度で
同方向へ駆動されるようになっている。上記の光学系駆
動装置13は、第1図にも示すように、固定ラックギヤ
14、可動ラックギヤ15、第1遊星ギヤである大径の
遊星ギヤ16、第2遊星ギヤである小径の遊星ギヤ17
、アイドルギヤ18および駆動ギヤ19を備えている。
上記の固定ラックギヤ14は、原稿台1の下方に設けら
れた第1図に示す本体側のフレーム25に、原稿台lの
長手方向に原稿台1の長さにわたり、歯面を下方に向け
て設けられている。固定ラックギヤ14には、第1図に
示すように、両端部にねじ穴14a−14aが形成され
る一方、フレーム25には長穴25a・25aが形成さ
れ、固定ラックギヤ14のねじ穴14a14aに、ワッ
シャ21・21を介しフレーム25の長穴25a・25
aを貫通してねじ20・20が螺着されることにより、
固定ラックギヤ14がフレーム25に取り付けられてい
る。従って、固定ラック牢ヤ14は、フレーム25の長
穴25 a ・25 a”により、長手方向へ取り付は
位置を調節し得るようになっている。
れた第1図に示す本体側のフレーム25に、原稿台lの
長手方向に原稿台1の長さにわたり、歯面を下方に向け
て設けられている。固定ラックギヤ14には、第1図に
示すように、両端部にねじ穴14a−14aが形成され
る一方、フレーム25には長穴25a・25aが形成さ
れ、固定ラックギヤ14のねじ穴14a14aに、ワッ
シャ21・21を介しフレーム25の長穴25a・25
aを貫通してねじ20・20が螺着されることにより、
固定ラックギヤ14がフレーム25に取り付けられてい
る。従って、固定ラック牢ヤ14は、フレーム25の長
穴25 a ・25 a”により、長手方向へ取り付は
位置を調節し得るようになっている。
可動ラックギヤ15は、固定ラックギヤ16よりも長さ
が短く、長手方向へ移動可能に設けられ、歯面を上方に
向けて固定ラックギヤ14と平行に配置されている。可
動ラックギヤ15は、ミラーベースユニット7側の取付
は端部に形成されたねし穴15a・15aにより、図示
しないねじにてミラーベースユニット7と連結されてい
る。
が短く、長手方向へ移動可能に設けられ、歯面を上方に
向けて固定ラックギヤ14と平行に配置されている。可
動ラックギヤ15は、ミラーベースユニット7側の取付
は端部に形成されたねし穴15a・15aにより、図示
しないねじにてミラーベースユニット7と連結されてい
る。
遊星ギヤ16・17およびアイドルギヤ18は、固定ラ
ックギヤ14と可動ラックギヤ15との間に設けられ、
遊星ギヤ16・17は一体をなし、遊星ギヤ16は固定
ラックギヤ14と歯合し、アイドルギヤ18は遊星ギヤ
17および可動ラックギヤ15と歯合している。また、
遊星ギヤ16・17は回転軸23に取り付けられ、アイ
ドルギヤ18は回転軸24に取り付けられている。これ
ら回転軸23・24は光源ランプユニット3と連結され
た図示しない支持部材に取り付けられている。本実施例
において、遊星ギヤ16と遊星ギヤ17とのギヤ比は2
:1、遊星ギヤ17とアイドルギヤ18とのギヤ比はl
:1に設定されている。
ックギヤ14と可動ラックギヤ15との間に設けられ、
遊星ギヤ16・17は一体をなし、遊星ギヤ16は固定
ラックギヤ14と歯合し、アイドルギヤ18は遊星ギヤ
17および可動ラックギヤ15と歯合している。また、
遊星ギヤ16・17は回転軸23に取り付けられ、アイ
ドルギヤ18は回転軸24に取り付けられている。これ
ら回転軸23・24は光源ランプユニット3と連結され
た図示しない支持部材に取り付けられている。本実施例
において、遊星ギヤ16と遊星ギヤ17とのギヤ比は2
:1、遊星ギヤ17とアイドルギヤ18とのギヤ比はl
:1に設定されている。
駆動ギヤ19は可動ラックギヤ15と歯合すると共に図
示しない駆動手段と連結されており、可動ラックギヤ1
5を駆動するようになっている。
示しない駆動手段と連結されており、可動ラックギヤ1
5を駆動するようになっている。
上記の光学系2では、組み付は時において、レンズ10
から感光体ドラム12の表面までの結像光路長を先ず基
準長に調整した後、原稿台1からレンズIOまでの光路
長を微調整するようになっている。
から感光体ドラム12の表面までの結像光路長を先ず基
準長に調整した後、原稿台1からレンズIOまでの光路
長を微調整するようになっている。
上記の構成において、先ず、光学系駆動装置13におけ
る光源ランプユニット3とミラーベースユニット7の移
動原理について説明する。
る光源ランプユニット3とミラーベースユニット7の移
動原理について説明する。
固定ラックギヤ14に遊星ギヤ16が歯合し、固定ラッ
クギヤ14は停止しているので、遊星ギヤ16がC方向
へ1回転すると、遊星ギヤ16の回転軸23は、ピッチ
円周分だけA方向へ移動する。仮に、遊星ギヤ16がモ
ジュール1で歯数36枚とすれば、遊星ギヤ16が1回
転すると回転軸23は36πだけA方向へ動くことにな
る0次に、アイドルギヤ18と歯合する遊星ギヤ17は
、遊星ギヤ16の1回転により同様に1回転するが、遊
星ギヤ16と遊星ギヤ17とのギヤ比が2:1となって
いることにより歯数が18枚であるから、ピッチ円移動
距離は18πとなる。従って、アイドルギヤ18はこの
ピッチ円移動距離18πをD方向回転となり、これを可
動ラックギヤ15に伝達する。これにより、可動ラック
ギヤ15は、遊星ギヤ16・17およびアイドルギヤ1
8の回転軸23・24、即ち光源ランプユニット3のA
方向への移動距離36πと、逆方向へ差し戻されるアイ
ドルギヤ18のB方向への移動距離18πとの差である
18πだけA方向へ移動することになる。従って、光源
ランプユニット3の移動速度Vに対して、可動ラックギ
ヤ15は、■×18π/36π、即ちv / 2の速度
で光源ランプユニット3と同方向へ移動することになる
。
クギヤ14は停止しているので、遊星ギヤ16がC方向
へ1回転すると、遊星ギヤ16の回転軸23は、ピッチ
円周分だけA方向へ移動する。仮に、遊星ギヤ16がモ
ジュール1で歯数36枚とすれば、遊星ギヤ16が1回
転すると回転軸23は36πだけA方向へ動くことにな
る0次に、アイドルギヤ18と歯合する遊星ギヤ17は
、遊星ギヤ16の1回転により同様に1回転するが、遊
星ギヤ16と遊星ギヤ17とのギヤ比が2:1となって
いることにより歯数が18枚であるから、ピッチ円移動
距離は18πとなる。従って、アイドルギヤ18はこの
ピッチ円移動距離18πをD方向回転となり、これを可
動ラックギヤ15に伝達する。これにより、可動ラック
ギヤ15は、遊星ギヤ16・17およびアイドルギヤ1
8の回転軸23・24、即ち光源ランプユニット3のA
方向への移動距離36πと、逆方向へ差し戻されるアイ
ドルギヤ18のB方向への移動距離18πとの差である
18πだけA方向へ移動することになる。従って、光源
ランプユニット3の移動速度Vに対して、可動ラックギ
ヤ15は、■×18π/36π、即ちv / 2の速度
で光源ランプユニット3と同方向へ移動することになる
。
次に、光学系2における露光動作について説明する。
複写が行われる際には、原稿台l上に載置された原稿を
光源ランプユニット3が走査する。このとき、駆動ギヤ
19がC方向へ回転し、これにより可動ラックギヤ15
がミラーベースユニット7と共にA方向へ移動する。こ
の可動ラックギヤ15の移動が上記の移動原理によりア
イドルギヤ18および遊星ギヤ16・17を介して回転
軸23・24と連結された光源ランプユニット3に伝達
され、光源ランプユニット3がミラーベースユニット7
の2倍の速度で移動する。
光源ランプユニット3が走査する。このとき、駆動ギヤ
19がC方向へ回転し、これにより可動ラックギヤ15
がミラーベースユニット7と共にA方向へ移動する。こ
の可動ラックギヤ15の移動が上記の移動原理によりア
イドルギヤ18および遊星ギヤ16・17を介して回転
軸23・24と連結された光源ランプユニット3に伝達
され、光源ランプユニット3がミラーベースユニット7
の2倍の速度で移動する。
光源ランプユニット3の光源ランプ4か′ら出射した光
は、原稿にて反射し、第1ミラー6、第2ミラー8、第
3ミラー9、レンズ10および第4ミラー11を介して
感光体ドラム12に達し、感光体ドラム12の表面に原
稿画像に対応した静電潜像が形成される。以下、通常の
複写プロセスを経て複写が行われる。
は、原稿にて反射し、第1ミラー6、第2ミラー8、第
3ミラー9、レンズ10および第4ミラー11を介して
感光体ドラム12に達し、感光体ドラム12の表面に原
稿画像に対応した静電潜像が形成される。以下、通常の
複写プロセスを経て複写が行われる。
ここで、原稿台1からレンズlOまでの光路長の微調整
は以下の動作によって行うことができる。
は以下の動作によって行うことができる。
先ず、固定ラックギヤ14をフレーム25に締結してい
るねじ20・20を緩めた状態にする。
るねじ20・20を緩めた状態にする。
次に、固定ラックギヤ14をAあるいはB方向へ移動さ
せる。例えば固定ラックギヤ14をB方向へ2だけ移動
させれば、このときには可動ラックギヤ15が固定され
ているとの考えから、前述の移動原理により、固定ラッ
クギヤ14の移動距離lに対して遊星ギヤ16・17は
f/2だけA方向へ移動する。従って、原稿台lからレ
ンズ10までの距離は、ミラーベースユニット7がA方
向へf/2移動することにより1分だけ短くなる。
せる。例えば固定ラックギヤ14をB方向へ2だけ移動
させれば、このときには可動ラックギヤ15が固定され
ているとの考えから、前述の移動原理により、固定ラッ
クギヤ14の移動距離lに対して遊星ギヤ16・17は
f/2だけA方向へ移動する。従って、原稿台lからレ
ンズ10までの距離は、ミラーベースユニット7がA方
向へf/2移動することにより1分だけ短くなる。
一方、固定ラックギヤ14をB方向へ移動させると、原
稿台1からレンズ10までの距離は、1分だけ長くなる
。
稿台1からレンズ10までの距離は、1分だけ長くなる
。
上記のように、本光学系駆動装置13によれば、遊星ギ
ヤ16・17およびアイドルギヤ18のギヤ比によって
、光源ランプユニット3とミラーベースユニット7との
移動速度を容易に設定することができ、また、原稿台l
からレンズ10までの光路長の微調整、即ちピント調整
も、長大25a・25aによって取り付けられた固定ラ
ックギヤ14を移動させることにより、光学系2をよく
観察し得る状態で容易に行うことができる。
ヤ16・17およびアイドルギヤ18のギヤ比によって
、光源ランプユニット3とミラーベースユニット7との
移動速度を容易に設定することができ、また、原稿台l
からレンズ10までの光路長の微調整、即ちピント調整
も、長大25a・25aによって取り付けられた固定ラ
ックギヤ14を移動させることにより、光学系2をよく
観察し得る状態で容易に行うことができる。
〔実施例2〕
本発明の他の実施例を第2図および第3図に基づいて以
下に説明する。尚、説明の便宜上、前記の実施例の図面
に示した部材と同一の機能を有する部材には同一の符合
を付記し、その説明を省略する。
下に説明する。尚、説明の便宜上、前記の実施例の図面
に示した部材と同一の機能を有する部材には同一の符合
を付記し、その説明を省略する。
第3図に示すように、本実施例に係る光学系駆動装置3
3は、ミラーベースユニット7側の取付は端部に2個の
長穴35a・35aが形成された可動ラックギヤ35を
有し、この可動ラックギヤ35がねじ31・31により
ミラーベースユニット7に取り付けられたものとなって
いる。従って、可動ラックギヤ35は、長手方向へ取り
付は位置が調整可能となっている。また、固定ラックギ
ヤ14は図示しない本体側のフレームに取り付けられ、
このフレームのねし穴は円穴となっている、他の構成は
前記の実施例1と同様である。
3は、ミラーベースユニット7側の取付は端部に2個の
長穴35a・35aが形成された可動ラックギヤ35を
有し、この可動ラックギヤ35がねじ31・31により
ミラーベースユニット7に取り付けられたものとなって
いる。従って、可動ラックギヤ35は、長手方向へ取り
付は位置が調整可能となっている。また、固定ラックギ
ヤ14は図示しない本体側のフレームに取り付けられ、
このフレームのねし穴は円穴となっている、他の構成は
前記の実施例1と同様である。
上記の構成において、原稿台lからレンズ10までの光
路長の微調整を行う際には、先ず、可動ラックギヤ35
をミラーベースユニット7に締結しているねじ31・3
1を緩めた状態にする0次に、可動ラックギヤ35をA
あるいはB方向へ移動させる。例えば可動ラックギヤ3
5をA方向へf/2だけ移動させれば、前述の移動原理
から、光源ランプユニット3がlだけB方向へ移動し、
原稿台lからレンズIOまでの光路長はlだけ短くなる
。同様に、可動ラックギヤ35をB方向へ172だけ移
動させれば、光源ランプユニット3がiだけA方向へ移
動し、原稿台lからレンズ10までの光路長はlだけ長
くなる。
路長の微調整を行う際には、先ず、可動ラックギヤ35
をミラーベースユニット7に締結しているねじ31・3
1を緩めた状態にする0次に、可動ラックギヤ35をA
あるいはB方向へ移動させる。例えば可動ラックギヤ3
5をA方向へf/2だけ移動させれば、前述の移動原理
から、光源ランプユニット3がlだけB方向へ移動し、
原稿台lからレンズIOまでの光路長はlだけ短くなる
。同様に、可動ラックギヤ35をB方向へ172だけ移
動させれば、光源ランプユニット3がiだけA方向へ移
動し、原稿台lからレンズ10までの光路長はlだけ長
くなる。
上記のように、本光学系駆動装置33によれば、実施例
1の構成と同様、移動速度の設定が容易であると共に、
原稿台1からレンズ10までの光路長の微調整が容易で
ある。
1の構成と同様、移動速度の設定が容易であると共に、
原稿台1からレンズ10までの光路長の微調整が容易で
ある。
〔実施例3〕
本発明のその他の実施例を第2図、第4図および第5図
に基づいて以下に説明する。尚、説明の便宜上、前記の
実施例の図面に示した部材と同一の機能を有する部材に
は同一の符合を付記し、その説明を省略する。
に基づいて以下に説明する。尚、説明の便宜上、前記の
実施例の図面に示した部材と同一の機能を有する部材に
は同一の符合を付記し、その説明を省略する。
第4図に示すように、本実施例に係る光学系駆動装置4
3は、遊星ギヤ16・17の回転軸23とアイドルギヤ
18の回転軸24とが支持板41に取り付けられ、この
支持板41がねじ42により光源ランプユニット3に取
り付けられている。
3は、遊星ギヤ16・17の回転軸23とアイドルギヤ
18の回転軸24とが支持板41に取り付けられ、この
支持板41がねじ42により光源ランプユニット3に取
り付けられている。
上記のねじ42を挿通させる支持板41のねじ穴は長穴
41aとなっており、光源ランプユニット3に対する支
持板41の取り付は位置が、固定ラックギヤ14の長手
方向へ調整可能となっている。他の構成は前記の実施例
と同様である。
41aとなっており、光源ランプユニット3に対する支
持板41の取り付は位置が、固定ラックギヤ14の長手
方向へ調整可能となっている。他の構成は前記の実施例
と同様である。
上記の構成では、原稿台1からレンズ10までの光路長
の微調整を行う際、先ず、ねじ42を緩め、支持板41
に対して光源ランプユニット3をAあるいはB方向へ移
動させる。例えば光源ランプユニット3を六方向へlだ
け移動させれば、原稿台1からレンズ10までの光路長
は光源ランプユニット3の移動によりlだけ長くなる。
の微調整を行う際、先ず、ねじ42を緩め、支持板41
に対して光源ランプユニット3をAあるいはB方向へ移
動させる。例えば光源ランプユニット3を六方向へlだ
け移動させれば、原稿台1からレンズ10までの光路長
は光源ランプユニット3の移動によりlだけ長くなる。
逆に、光源ランプユニット3をB方向へlだけ移動させ
れば、原稿台1からレンズ10までの光路長はlだけ短
くなる。
れば、原稿台1からレンズ10までの光路長はlだけ短
くなる。
上記のように、本光学系駆動装置33によれば、実施例
1の構成と同様、移動速度の設定が容易であると共に、
原稿台1からレンズ10までの光路長の微調整が容易で
ある。
1の構成と同様、移動速度の設定が容易であると共に、
原稿台1からレンズ10までの光路長の微調整が容易で
ある。
また、遊星ギヤ16と遊星ギヤ17とを別体のものとし
、光学系駆動装置として組み付けられた後に、遊星ギヤ
16と遊星ギヤ17とを相対的に回転させ、かつ固定し
得る構成とすることよっても、原稿台1からレンズ10
までの光路長の微調整が可能となる。このときには、支
持板41の長穴44aは不要である。
、光学系駆動装置として組み付けられた後に、遊星ギヤ
16と遊星ギヤ17とを相対的に回転させ、かつ固定し
得る構成とすることよっても、原稿台1からレンズ10
までの光路長の微調整が可能となる。このときには、支
持板41の長穴44aは不要である。
例えば、第5図に示すように、遊星ギヤ17に円板44
を設け、この円板44に円弧状の長穴44aを形成し、
一方、遊星ギヤ16には、上記の長穴44aに対応する
ねじ穴を形成する。そして、円板44の長穴44aと遊
星ギヤ16のねし穴に通したねじ45によって遊星ギヤ
16・17を固定する。尚、上記の長穴44aとねじ穴
との形成位置は逆であってもよい。
を設け、この円板44に円弧状の長穴44aを形成し、
一方、遊星ギヤ16には、上記の長穴44aに対応する
ねじ穴を形成する。そして、円板44の長穴44aと遊
星ギヤ16のねし穴に通したねじ45によって遊星ギヤ
16・17を固定する。尚、上記の長穴44aとねじ穴
との形成位置は逆であってもよい。
上記の構成では、遊星ギヤ16・17の一方を基準とし
、他方を回転させることにより、ピント調整を行うこと
ができる。例えば、遊星ギヤ17に対して遊星ギヤ16
をC方向へ回転させて固定する。これにより、固定ラッ
クギヤ14は固定されているから、遊星ギヤ16・17
の回転軸23、即ち光源ランプユニット3がA方向へ例
えばl移動する。また、遊星ギヤ17が固定状態である
から、アイドルギヤ18は可動ラックギヤ15をA方向
へl移動させる。これにより、光源ランプユニット3に
対してミラーベースユニット7が同距離かつ同方向へ移
動するので、原稿台1からレンズ10までの光路長はl
/2だけ短くなる。
、他方を回転させることにより、ピント調整を行うこと
ができる。例えば、遊星ギヤ17に対して遊星ギヤ16
をC方向へ回転させて固定する。これにより、固定ラッ
クギヤ14は固定されているから、遊星ギヤ16・17
の回転軸23、即ち光源ランプユニット3がA方向へ例
えばl移動する。また、遊星ギヤ17が固定状態である
から、アイドルギヤ18は可動ラックギヤ15をA方向
へl移動させる。これにより、光源ランプユニット3に
対してミラーベースユニット7が同距離かつ同方向へ移
動するので、原稿台1からレンズ10までの光路長はl
/2だけ短くなる。
本発明の光学系駆動装置は、以上のように、装置本体に
取り付けられた固定ラックギヤと、上記のミラーベース
ユニットに取り付けられた可動ラックギヤと、固定ラッ
クギヤと歯合する第1遊星ギヤと、この第1遊星ギヤと
異なるギヤ比に設定されて第1遊星ギヤと同軸上に設け
られ、第1遊星ギヤと一体的に回転する第2遊星ギヤと
、この第2遊星ギヤおよび可動ラックギヤと歯合するア
イドルギヤとを備え、上記の第1遊星ギヤおよび第2遊
星ギヤを支持する軸とアイドルギヤを支持する軸とが光
源ランプユニットと一体的に設けられている構成である
。
取り付けられた固定ラックギヤと、上記のミラーベース
ユニットに取り付けられた可動ラックギヤと、固定ラッ
クギヤと歯合する第1遊星ギヤと、この第1遊星ギヤと
異なるギヤ比に設定されて第1遊星ギヤと同軸上に設け
られ、第1遊星ギヤと一体的に回転する第2遊星ギヤと
、この第2遊星ギヤおよび可動ラックギヤと歯合するア
イドルギヤとを備え、上記の第1遊星ギヤおよび第2遊
星ギヤを支持する軸とアイドルギヤを支持する軸とが光
源ランプユニットと一体的に設けられている構成である
。
これにより、光源ランプユニットとミラーベースユニッ
トとの速度比の設定を簡単な構成にて容易に行うことが
できる。また、光路長の調整、即ちピント調整は、各光
学手段の移動状態を観察しながら容易に行うことができ
る等の効果を奏する。
トとの速度比の設定を簡単な構成にて容易に行うことが
できる。また、光路長の調整、即ちピント調整は、各光
学手段の移動状態を観察しながら容易に行うことができ
る等の効果を奏する。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示すものであ
る。 第1図は光学系駆動装置を示す分解斜視図である。 第2図は光学系を示す全体構成図である。 第3図は本発明の他の実施例を示す光学系駆動装置の分
解斜視図である。 第4図および第5図は本発明のその他の実施例を示すも
のである。 第4図は光学系駆動装置を示す分解斜視図である。 第5図は遊星ギヤの構成例を示す斜視図である。 第6図ないし第8図は従来例を示すものである。 第6図は光学系を示す全体構成図である。 第7図は光学系を示す平面図である。 第8図は第7図に示したカム付近を示す斜視図である。 lは原稿台、2は光学系、3は光源ランプユニット、4
は光源ランプ、7はミラーベースユニット、10はレン
ズ、12は感光体ドラム、13・33・43は光学系駆
動装置、14は固定ラックギヤ、15・35は可動ラッ
クギヤ、16は遊星ギヤ(第1遊星ギヤ)、17は遊星
ギヤ(第2遊星ギヤ)、18はアイドルギヤ、19は駆
動ギヤ、23・24は回転軸、25はフレーム、25a
は長穴、 1は支持板、 44aは長大である。
る。 第1図は光学系駆動装置を示す分解斜視図である。 第2図は光学系を示す全体構成図である。 第3図は本発明の他の実施例を示す光学系駆動装置の分
解斜視図である。 第4図および第5図は本発明のその他の実施例を示すも
のである。 第4図は光学系駆動装置を示す分解斜視図である。 第5図は遊星ギヤの構成例を示す斜視図である。 第6図ないし第8図は従来例を示すものである。 第6図は光学系を示す全体構成図である。 第7図は光学系を示す平面図である。 第8図は第7図に示したカム付近を示す斜視図である。 lは原稿台、2は光学系、3は光源ランプユニット、4
は光源ランプ、7はミラーベースユニット、10はレン
ズ、12は感光体ドラム、13・33・43は光学系駆
動装置、14は固定ラックギヤ、15・35は可動ラッ
クギヤ、16は遊星ギヤ(第1遊星ギヤ)、17は遊星
ギヤ(第2遊星ギヤ)、18はアイドルギヤ、19は駆
動ギヤ、23・24は回転軸、25はフレーム、25a
は長穴、 1は支持板、 44aは長大である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光源ランプユニットと、光源ランプユニットと感光
材料との間の光路中に設けられたミラーベースユニット
とを、光学系の作動時に所定の速度比で駆動する光学系
駆動装置において、 装置本体に取り付けられた固定ラックギヤと、上記のミ
ラーベースユニットに取り付けられた可動ラックギヤと
、固定ラックギヤと歯合する第1遊星ギヤと、この第1
遊星ギヤと異なるギヤ比に設定されて第1遊星ギヤと同
軸上に設けられ、第1遊星ギヤと一体的に回転する第2
遊星ギヤと、この第2遊星ギヤおよび可動ラックギヤと
歯合するアイドルギヤとを備え、上記の第1遊星ギヤお
よび第2遊星ギヤを支持する軸とアイドルギヤを支持す
る軸とが光源ランプユニットと一体的に設けられている
ことを特徴とする光学系駆動装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016602A JP2519813B2 (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 光学系駆動装置 |
| EP91100745A EP0439113B1 (en) | 1990-01-25 | 1991-01-22 | Optical system driving device |
| DE69116177T DE69116177T2 (de) | 1990-01-25 | 1991-01-22 | Antriebsvorrichtung für ein optisches System |
| US07/645,845 US5113225A (en) | 1990-01-25 | 1991-01-25 | Optical system driving device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016602A JP2519813B2 (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 光学系駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03220574A true JPH03220574A (ja) | 1991-09-27 |
| JP2519813B2 JP2519813B2 (ja) | 1996-07-31 |
Family
ID=11920848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016602A Expired - Fee Related JP2519813B2 (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 光学系駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2519813B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03242634A (ja) * | 1990-02-20 | 1991-10-29 | Sharp Corp | 光学系駆動装置 |
| JP2014126594A (ja) * | 2012-12-25 | 2014-07-07 | Ricoh Co Ltd | 画像読取装置及び画像形成装置 |
| CN112902902A (zh) * | 2021-01-19 | 2021-06-04 | 深圳市金天光学科技有限公司 | 一种镜片厚度检测夹具及带有该夹具的厚度检测装置 |
-
1990
- 1990-01-25 JP JP2016602A patent/JP2519813B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03242634A (ja) * | 1990-02-20 | 1991-10-29 | Sharp Corp | 光学系駆動装置 |
| JP2014126594A (ja) * | 2012-12-25 | 2014-07-07 | Ricoh Co Ltd | 画像読取装置及び画像形成装置 |
| CN112902902A (zh) * | 2021-01-19 | 2021-06-04 | 深圳市金天光学科技有限公司 | 一种镜片厚度检测夹具及带有该夹具的厚度检测装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2519813B2 (ja) | 1996-07-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |