JPH03220599A - 発音手段 - Google Patents

発音手段

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JPH03220599A
JPH03220599A JP1704690A JP1704690A JPH03220599A JP H03220599 A JPH03220599 A JP H03220599A JP 1704690 A JP1704690 A JP 1704690A JP 1704690 A JP1704690 A JP 1704690A JP H03220599 A JPH03220599 A JP H03220599A
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JP
Japan
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sound
alarm sound
alarm
sounds
wristwatch
Prior art date
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Pending
Application number
JP1704690A
Other languages
English (en)
Inventor
Masatake Matsuo
誠剛 松尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP1704690A priority Critical patent/JPH03220599A/ja
Publication of JPH03220599A publication Critical patent/JPH03220599A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、腕時計などに用いられる発音手段に関する。
[従来の技術] 従来の発音手段には、目覚ましのため、時報のため、及
びスケジュール管理などに用いるアラーム音の発生手段
を備えたものがあった。
[発明が解決しようとする課題] しかし、従来の発音手段が発生するアラーム音は「ピッ
」という音であった。そのため、下記のような課題があ
った。
(1)「ピッ」という音そのものがいかにも人工的であ
り、不自然であり、聞いて気持ちよいものでなかった。
(2)同じく「ピッ」という音そのものがいかにも人工
的なので、やたらアラーム音がまわりの環境音から目立
ちやすく、他人の迷惑になりやすかった。
(3)そのため、例えば、クラシックの演奏会場などで
、「ピッ」というアラーム音が聞こえると演奏者と・聴
衆両者の緊張の糸が解けて、よい演奏を妨げてしまって
いた。
(4)また、はとんどの腕時計が同じ様な「ビッヨとい
う音を出すので、自分のアラーム音と他人のアラーム音
を区別するのが難しがった。
そこで本発明の目的は、このような上述の課題を解決す
るためになされたものである。
[課題を解決するための手段] 本発明の発音手段は、 (1)お互いに倍音関係に無い2つの純音を少なくとも
音の成分として含むアラーム音の発生手段を備えたこと
を特徴とする。また、 (2)f分の1ゆらぎのスペクトルを有するアラーム音
の発生手段を備えたことをも特徴とする。また、 (3)自然界の音を真似たアラーム音の発生手段を備え
たことをも特徴とする。また、 (4)環境からの音を真似たアラーム音の発生手段を備
えたことをも特徴とする。また、 (5)人の声を真似たアラーム音の発生手段を備えたこ
とをも特徴とする。
[作用] 上記のように構成された発音手段は、お互いに倍音関係
に無い2つの純音を少なくとも音の成分として含むアラ
ーム音の発生手段を備えているために、従来の発音手段
が発生するアラーム音のような人工的で不自然な音では
なく、さまざまな良い特徴をもった音色のアラーム音を
発生できる。
そのため、人工的な音が引き起こすさまざまな弊害を無
くしたり、軽減することができる。
[実施例] 以下、実施例にもとづき本発明の詳細な説明する。ただ
し、本発明は以下の実施例に限定されるものではない。
(実施例1) 第1図は本発明の実施例1に於る腕時計に於る、アラー
ム音の発生手段に関するフローチャートである。1.2
.3は基準信号発生器(基準信号発生器1、基準信号発
生器2、基準信号発生器3)であって、それぞれお互い
に倍音関係に無い周波数の信号を発生する機能を有して
いる。また、基準信号の波形は正弦波・矩形波・三角波
をはじめいろいろな波形を任意に選べるようになってい
る。
4.5.6は高調波信号発生器(高調波信号発生器1、
高調波信号発生器2、高調波信号発生器3)であって、
それぞれ基準信号の周波数の高調波を発生する機能を有
している。また、これらの高調波信号発生器は発生した
高調波同士あるいはもとの基準信号を任意の強度比で組
み合わせることもできるようになっている。7は信号加
工合成器であって、前述の高調波信号発生器で発生した
複数の信号を適当な比率で組み合わせて合成する機能を
もっている。8はアンプであって、7の信号加工合成器
で発生した微弱な信号を増幅する機能を有している。9
はスピーカーであって、8で増幅された電気信号をアラ
ーム音に変換する機能を有している。10は制御部であ
って、高調波信号発生器や信号加工合成器の機能を制御
する機能を有している(例えば適当な比率で信号を組み
合わせるときの比率を与えるような制御など)。本実施
例では10の制御部の制御手順を固定し、ROM化した
。(もちろん、腕時計の使用者が種々のアラーム音を選
択できるように、制御手順を任意に選択できるようにし
てもよい。) 次に、本実施例の腕時計に於る、アラーム音のスペクト
ルを第2図に示す。第2図を見て分かるようにこのアラ
ーム音はお互いに倍音関係に無い3つの純音およびそれ
らの高調波の計7つの周波数成分を含むことが分かる。
本実施例の腕時計で発生するアラーム音を聞いたところ
、従来の腕時計が発生するアラーム音のような人工的な
音ではなかった。そして、人工的な音が引き起こす不自
然さを無くしたり、軽減することができた。
また、アラーム音を構成する周波数成分を任意に選ぶこ
とによって、さまざまな良い特徴をもった音色のアラー
ム音を発生できた。
(実施例2) 実施例1の3つの基準信号発生器と高調波信号発生器の
ベアーにに加えて、ホワイトノイズ発生器とバンドパス
フィルターのベアーを信号加工合成器の前段に配置した
本実施例の腕時計で発生するアラーム音を聞いたところ
、従来の腕時計が発生するアラーム音のような人工的な
音ではなかった。そして、人工的な音が引き起こす不自
然さを無くしたり、軽減することができた。
また、アラーム音を構成する周波数成分を任意に選ぶこ
とによって、さらに、ホワイトノイズのある帯域だけか
らなる信号を加えることによって、実施例1の場合より
、数多くのさまざまな良い特徴をもった音色のアラーム
音を発生できた。
(実施例3) 実施例1、実施例2ではアラーム音としてお互いに倍音
関係に無い3つの純音を元の音の成分として含む場合の
例を示したが、ここでは、アラーム音としてお互いに倍
音関係に無い20の純音を音の成分として含むようにし
た。さらに、信号加工合成器では、入力した信号を単に
合成するだけでなく、周波数を足したり、引いたり、い
ろいろな演算もできるようにした。
本実施例の腕時計で発生するアラーム音を聞いたところ
、従来の腕時計が発生するアラーム音のような人工的な
音ではなかった。そして、人工的な音が引き起こす不自
然さを無くしたり、軽減することができた。
また、20の信号の周波数と強度を適当に選ぶことによ
って、実施例1、実施例2の場合よりも、ずっと数多く
のさまざまな良い特徴をもった持ち主の好みの音色とひ
びきをもつアラーム音を発生することができた。そのた
め、持ち主は心地よいアラーム音を選べると同時に、自
分のアラーム音と他人のアラーム音とを瞬時に区別する
こともできた。
(実施例4) 実施例3と類似の構成を有する腕時計ではあるが、複数
の信号の周波数と強度を選び、第4図に示したようなス
ペクトルを有する、例えば「波」の音に聞こえるような
アラーム音を発生するようにした。
本腕時計のアラーム音のスペクトルを第3図に示す。
本実施例の腕時計で発生するアラーム音を聞いたところ
、従来の腕時計のアラーム音のような人工的な音ではな
く、心にやすらぎをおぼえるような心地よい感じがした
また、このアラーム音は、人工的な音ではなく、ごく自
然な音なので、他人のアラーム音であっても、あまり気
にならず、万一演奏会の途中でなりだしても、あまり気
にならないため、よい演奏の妨げにはなりにくかった。
(実施例5) 実施例3類似の構成を有する腕時計ではあるが、’Fi
!Hの信号の周波数と強度を選び、例えば「風」、「雨
」、「せせらぎ」、「鳥のさえずり」、「虫の音」など
の音を真似たアラーム音を発生するようにした。
本実施例の腕時計で発生するアラーム音を聞いたところ
、実施例4の場合と同様、従来の腕時計のアラーム音の
ような人工的な音ではなく、心にやすらぎをおぼえるよ
うな心地よい感じがした。
また、このアラーム音は、人工的な音ではなく、ごく自
然な音なので、他人のアラーム音であっても、あまり気
にならず、万一演奏会の途中でなりだしても、あまり気
にならないため、よい演奏の妨げにはなりにくかった。
(実施例6) 実施例3と類似の構成を有する腕時計ではあるが、複数
の信号の周波数と強度を選び、例えば「バイオリン」、
「ピアノ」、「クラリネット」、「草の上を歩く音」な
どの音を真似たアラーム音を発生するようにした。
本実施例の腕時計で発生するアラーム音を聞いたところ
、実施例4、実施例5の場合と同様、従来の腕時計のア
ラーム音のような人工的な音ではなく、心にやすらぎを
おぼえるような心地よい感じがした。
また、やはり、このアラーム音は、人工的な音ではない
ので、他人のアラーム音であっても、あまり気にならず
、万一演奏会の途中でなりだしても、あまり気にならな
いため、よい演奏の妨げにはなりにくかった。
(実施例7) 実施例3と類似の構成を有する腕時計ではあるが、複数
の信号の周波数と強度を選び、例えば「人の声」「赤ち
ゃんの泣き声」 「人のいびき」などの音を真似たアラ
ーム音を発生するようにした。
本実施例の腕時計で発生するアラーム音を聞いたところ
、実施例3、実施例4、実施例5の場合と同様、従来の
腕時計のアラーム音のような人工的な音ではなく、心に
やすらぎをおぼえるような心地よい感じがした。
また、このアラーム音は、従来の腕時計のアラーム音に
比べ大の注意を引き付ける作用が強いので、従来の腕時
計のアラーム音より小さい音でアラームの効果をあげる
ことができ、アラーム騒音の軽減と、消費電力の軽減が
実現できた。
なお、本実施例は腕時計で説明したが、このような発音
手段は他の製品にも利用できる。
[発明の効果] 発生するアラーム音は、従来の腕時計のアラーム音のよ
うな人工的で不自然な音ではなく、聞いていて気持ち悪
くないという効果がある。
また、本発明の腕時計は、f分の1ゆらぎのスペクトル
を有するf分の1ゆらぎをもつアラーム音の発生手段、
自然界の音を真似たアラーム音の発生手段、または環境
からの音を真似たアラーム音の発生手段を備えたことを
特徴とするために、発生するアラーム音は、従来の腕時
計のアラーム音のような人工的な音ではなく、心にやす
らぎをおぼえるような心地よい感しがするという効果が
ある。そのうえ、このアラーム音は、人工的な音ではな
いので、他人のアラーム音であっても、あまり気になら
ず、万一演奏会の途中でなりだしても、あまり気になら
ないため、よい演奏の妨げにはなりにくいという効果も
ある。
また、本発明の腕時計は、人の声を真似たアラーム音の
発生手段を備えたことを特徴とするために、従来の腕時
計のアラーム音より小さい音でアラームの効果をあげる
ことができ、アラーム騒音の軽う−ム音の発生手段を備
えたことを特徴とするために、従来の発音手段のアラー
ム音より小さい音でアラームの効果をあげることができ
、アラーム騒音の軽減と、消費電力の軽減が実現できる
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例1に於る腕時計に於る、アラー
ム音の発生手段に関するフローチャート。 第2図は本発明の実施例1に於る腕時計に於るアラーム
音のスペクトル図。 第3図は本発明の実施例3に於る腕時計に於るアラーム
音のスペクトル図。 1・・・基準信号発生器1 2・・・基準信号発生器2 3・・・基準信号発生器3 4・・・高調波信号発生器1 5・・・高調波信号発生器2 6・・・高調波信号発生器3 7・・・信号加工合成器 8・・・アンプ 9・・・スピーカー 10・・・制御部 以上

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)お互いに倍音関係に無い2つの純音を少なくとも
    音の成分として含むアラーム音の発生手段を備えたこと
    を特徴とする発音手段。
  2. (2)f分の1ゆらぎのスペクトルを有するアラーム音
    の発生手段を備えたことを特徴とする発音手段。
  3. (3)自然界の音を真似たアラーム音の発生手段を備え
    たことを特徴とする発音手段。
  4. (4)環境からの音を真似たアラーム音の発生手段を備
    えたことを特徴とする発音手段。(5)人の声を真似た
    アラーム音の発生手段を備えたことを特徴とする発音手
    段。
JP1704690A 1990-01-26 1990-01-26 発音手段 Pending JPH03220599A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1704690A JPH03220599A (ja) 1990-01-26 1990-01-26 発音手段

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JP1704690A JPH03220599A (ja) 1990-01-26 1990-01-26 発音手段

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JPH03220599A true JPH03220599A (ja) 1991-09-27

Family

ID=11933052

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JP (1) JPH03220599A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014013223A (ja) * 2012-07-05 2014-01-23 Seiko Instruments Inc テンポ音発生装置及びテンポ音発生器
JP2016109705A (ja) * 2014-12-02 2016-06-20 マツダ株式会社 和音用デジタル信号の生成方法および生成装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014013223A (ja) * 2012-07-05 2014-01-23 Seiko Instruments Inc テンポ音発生装置及びテンポ音発生器
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