JPH03220604A - 数値制御装置における工具軌跡描画装置およびその方法 - Google Patents
数値制御装置における工具軌跡描画装置およびその方法Info
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- JPH03220604A JPH03220604A JP1642490A JP1642490A JPH03220604A JP H03220604 A JPH03220604 A JP H03220604A JP 1642490 A JP1642490 A JP 1642490A JP 1642490 A JP1642490 A JP 1642490A JP H03220604 A JPH03220604 A JP H03220604A
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- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 32
- 239000003086 colorant Substances 0.000 abstract description 7
- 230000006870 function Effects 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 101100385969 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) CYC8 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はNCプログラムより工具の移動経路軌跡を算出
し、この工具経路軌跡を数値制御装置の表示手段に描画
するグラフィックト■/−ス機能を有する数値制御装置
の工具軌跡描画装置およびその方法に関する。
し、この工具経路軌跡を数値制御装置の表示手段に描画
するグラフィックト■/−ス機能を有する数値制御装置
の工具軌跡描画装置およびその方法に関する。
数値制御工作機械(以下、NC工作機械と記載)は数値
制御装置(以下、NC装置と記載)により予め作成され
たNCプログラムに基づいて被加工物と工具とを相対的
に移動させ、所定の加工を行う。ずなわち、NC装置ば
NCプログラムの指令を読み込み解析する。そして、こ
の解析した指令が移動指令であれば、移動量として各軸
のサーボモータ等に出力し、工作機械を作動させ加工を
行う。
制御装置(以下、NC装置と記載)により予め作成され
たNCプログラムに基づいて被加工物と工具とを相対的
に移動させ、所定の加工を行う。ずなわち、NC装置ば
NCプログラムの指令を読み込み解析する。そして、こ
の解析した指令が移動指令であれば、移動量として各軸
のサーボモータ等に出力し、工作機械を作動させ加工を
行う。
また、NC装置には前記NC工作機械の作動に同期して
、前記解析した工具の移動経路をグラフィックトレース
機能により、工具の移動を工具経路軌跡として算出する
と共に、この工具経路軌跡をNC装置の表示手段である
グラフインクデイスプレィ装置に描画する(同期描画と
いう)機能を有するものもある。あるいは、実際の加工
は行わずに、作成したNCプログラムをチエツクするた
めに、前記工具経路軌跡をグラフインクデイスプレィ装
置に描画する(チエツク描画という)機能を有するもの
もある。
、前記解析した工具の移動経路をグラフィックトレース
機能により、工具の移動を工具経路軌跡として算出する
と共に、この工具経路軌跡をNC装置の表示手段である
グラフインクデイスプレィ装置に描画する(同期描画と
いう)機能を有するものもある。あるいは、実際の加工
は行わずに、作成したNCプログラムをチエツクするた
めに、前記工具経路軌跡をグラフインクデイスプレィ装
置に描画する(チエツク描画という)機能を有するもの
もある。
また、従来は工具交換が実行される度に、予め定められ
た描画色の順番に従って描画色を変化させる機能や、工
具経路軌跡の描画とは別に、現在処理中の工具の図を画
面の別な位置に描き、現在描画されている軌跡の工具の
種類を表示する機能を有するNC装置もある。
た描画色の順番に従って描画色を変化させる機能や、工
具経路軌跡の描画とは別に、現在処理中の工具の図を画
面の別な位置に描き、現在描画されている軌跡の工具の
種類を表示する機能を有するNC装置もある。
しかし、描画色を順番に予め定めておき、工具交換が実
行される度に、描画色を変化さセ〜る方法は工具交換を
認識するには有効ではあるが、工具経路軌跡の描画色と
工具の種類(エンドごル、ドリル、タップ等)が対応し
ているわりではないために、現在どの名称(種類)の工
具が選択されて加工しているのかを措置画面上で認識す
ることができない。また、工具経路軌跡の描画中に、そ
の工具の図を別の位置に描いて工具の種類を表示する方
法では、下穴用ドリルとタップによるネジ切り加工、面
切削の荒加工や仕上げ加工などの場合のように描画画面
の工具経路軌跡が密になってくると、以前の工具経路軌
跡と現在の工具経路軌跡との区別ができなくなるという
問題があった。
行される度に、描画色を変化さセ〜る方法は工具交換を
認識するには有効ではあるが、工具経路軌跡の描画色と
工具の種類(エンドごル、ドリル、タップ等)が対応し
ているわりではないために、現在どの名称(種類)の工
具が選択されて加工しているのかを措置画面上で認識す
ることができない。また、工具経路軌跡の描画中に、そ
の工具の図を別の位置に描いて工具の種類を表示する方
法では、下穴用ドリルとタップによるネジ切り加工、面
切削の荒加工や仕上げ加工などの場合のように描画画面
の工具経路軌跡が密になってくると、以前の工具経路軌
跡と現在の工具経路軌跡との区別ができなくなるという
問題があった。
本発明は前記した課題を解決するために創案されたもの
であり、その目的は現在描画されている(すなわち、現
在処理している)工具経路軌跡の工具の名称(種類)を
視覚的に識別することができ、NCプログラムミスを容
易にチエツクすることが可能なNC装置における工具軌
跡描画装置およびその方法を提供することである。
であり、その目的は現在描画されている(すなわち、現
在処理している)工具経路軌跡の工具の名称(種類)を
視覚的に識別することができ、NCプログラムミスを容
易にチエツクすることが可能なNC装置における工具軌
跡描画装置およびその方法を提供することである。
前記課題を解決するために、本発明にかかる工具軌跡描
画装置は、NCプログラムを解析することにより、工具
の移動経路軌跡を算出し、該工具経路軌跡を表示手段に
描画するグラフィックトレース機能を有する数値制御装
置において、前記NCプログラム内で使用している工具
の工具番号と、工具名称または加工の種別のデータとを
対応させて登録する工具ファイルと、前記工具名称また
は加工の種別のデータを所定の表示色に対応させて登録
する色テーブルファイルと、 該色テーブルファイルで特定された描画色で、前記表示
手段に表示するように制御する表示手段制御回路部とを
有する。
画装置は、NCプログラムを解析することにより、工具
の移動経路軌跡を算出し、該工具経路軌跡を表示手段に
描画するグラフィックトレース機能を有する数値制御装
置において、前記NCプログラム内で使用している工具
の工具番号と、工具名称または加工の種別のデータとを
対応させて登録する工具ファイルと、前記工具名称また
は加工の種別のデータを所定の表示色に対応させて登録
する色テーブルファイルと、 該色テーブルファイルで特定された描画色で、前記表示
手段に表示するように制御する表示手段制御回路部とを
有する。
また、その工具軌跡描画方法はNCプログラムを解析す
ることにより、工具の移動経路軌跡を算出し、該工具経
路軌跡を表示手段に描画するグラフィック1−レース機
能を有する数値制御装置において、 前記NCプログラムより工具番号で読み取るステップと
、 工具名称または加工の種別のデータと、工具番号を対応
させて登録してある工具ファイルを用いて、前記工具番
号より工具名称または加工の種別を特定するステップと
、 前記工具名称または加工の種別のデータを特定の表示色
に対応させて登録してある色テーブルファイルを用いて
、前記工具名称または加工の種別より描画色を特定する
ステップと、 表示手段に移動経路軌跡を描画する際に、前記描画色で
描画するステップと、 前記NCプログラムに工具交換指令があった場合にNC
プログラムより工具番号を読み取るステップに戻すステ
ップとからなる。
ることにより、工具の移動経路軌跡を算出し、該工具経
路軌跡を表示手段に描画するグラフィック1−レース機
能を有する数値制御装置において、 前記NCプログラムより工具番号で読み取るステップと
、 工具名称または加工の種別のデータと、工具番号を対応
させて登録してある工具ファイルを用いて、前記工具番
号より工具名称または加工の種別を特定するステップと
、 前記工具名称または加工の種別のデータを特定の表示色
に対応させて登録してある色テーブルファイルを用いて
、前記工具名称または加工の種別より描画色を特定する
ステップと、 表示手段に移動経路軌跡を描画する際に、前記描画色で
描画するステップと、 前記NCプログラムに工具交換指令があった場合にNC
プログラムより工具番号を読み取るステップに戻すステ
ップとからなる。
(作用〕
以上の構成により、NCプログラム内に工具交換指令が
あれば、プロセッサは前記工具ファイルを用いて、前記
工具指令の工具番号により工具名称(あるいは、加工の
種別)を判別し、ついで、前記色テーブルファイルを用
いて、工具名称(あるいは、加工の種別)に対応する描
画色を特定する。以後、つぎの工具交換指令があるまで
、前記描画色により工具の移動経路軌跡を描画する。
あれば、プロセッサは前記工具ファイルを用いて、前記
工具指令の工具番号により工具名称(あるいは、加工の
種別)を判別し、ついで、前記色テーブルファイルを用
いて、工具名称(あるいは、加工の種別)に対応する描
画色を特定する。以後、つぎの工具交換指令があるまで
、前記描画色により工具の移動経路軌跡を描画する。
このことにより、現在処理中の工具による軌跡描画と先
に処理された工具種類の異なる工具による軌跡描画との
識別が容易になるばかりではなく、工具の種類も識別す
ることができる。
に処理された工具種類の異なる工具による軌跡描画との
識別が容易になるばかりではなく、工具の種類も識別す
ることができる。
以下、本発明にかかる工具軌跡描画装置およびその方法
の一実施例を図面に基づいて説明する。
の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の装置の一実施例を示すNC装置のブロ
ック図である。
ック図である。
1はプロセッサ(CPU)、2は制御プログラム等を記
憶するROM、3はパラメータ等を記憶するRAM、4
は加工に必要な工具の各種データを記憶する工具ファイ
ル、5は工具名称(種類)と描画色の関係を記憶してい
る色テーブルファイル、6はNCプログラム解析手段、
8はNCプログラムや工具経路軌跡を描画する表示手段
であるグラフィックデイスプレィ装置(CRT) 、7
はこのCRT8の描画色等を制御する表示手段制御回路
部、9はキーボード、10はNCプログラムを記憶する
NCプログラムメモリである。
憶するROM、3はパラメータ等を記憶するRAM、4
は加工に必要な工具の各種データを記憶する工具ファイ
ル、5は工具名称(種類)と描画色の関係を記憶してい
る色テーブルファイル、6はNCプログラム解析手段、
8はNCプログラムや工具経路軌跡を描画する表示手段
であるグラフィックデイスプレィ装置(CRT) 、7
はこのCRT8の描画色等を制御する表示手段制御回路
部、9はキーボード、10はNCプログラムを記憶する
NCプログラムメモリである。
色テーブルファイル5は、第3図(b)のように工具名
称(あるいは、加工の種類)と描画色との対応テーブル
であり、工具名称(あるいは、加工の種類)毎に所定の
描画色とを対応させて予め登録されている。例えば、工
具名「タップ」は赤色、工具名「ドリル」は橙色、工具
名「フェイスごル」は緑色、工具名「エンドミル」は青
色、工具名「ボーリングバー」は紫色等のように工具名
称に所定の描画色を対応させて登録されている。
称(あるいは、加工の種類)と描画色との対応テーブル
であり、工具名称(あるいは、加工の種類)毎に所定の
描画色とを対応させて予め登録されている。例えば、工
具名「タップ」は赤色、工具名「ドリル」は橙色、工具
名「フェイスごル」は緑色、工具名「エンドミル」は青
色、工具名「ボーリングバー」は紫色等のように工具名
称に所定の描画色を対応させて登録されている。
工具ファイル4は第3図(a)に示すように、工具番号
(補正番号)に対応させて、その工具の工具名称(名前
)や補正データ(工具長補正量、工具径補正量等)が登
録されている。
(補正番号)に対応させて、その工具の工具名称(名前
)や補正データ(工具長補正量、工具径補正量等)が登
録されている。
NCプログラム解析手段6において、NCプログラムメ
モリ10に登録され、今回のワークの加工のために選択
されたNCプログラムを解析することにより、工具経路
軌跡を算出する。
モリ10に登録され、今回のワークの加工のために選択
されたNCプログラムを解析することにより、工具経路
軌跡を算出する。
グラフィックデイスプレィ装置(CRT)8において、
NCプログラム解析手段6で算出された工具経路軌跡を
グラフィックトレース機能を用いて表示手段制御回路部
7を介してCRT8の画面に描画する。
NCプログラム解析手段6で算出された工具経路軌跡を
グラフィックトレース機能を用いて表示手段制御回路部
7を介してCRT8の画面に描画する。
次に、本発明にかかる工具軌跡描画方法の処理について
の詳細を第2図のフローチャートに従って説明する。
の詳細を第2図のフローチャートに従って説明する。
プロセッサ1は、NCプログラムメモリ10内より今回
加工するワーク用として選択されたNCプログラムの各
ブロックを順次読み取り、実行させる。そして、NCプ
ログラムのスタート時、主軸にある工具の工具番号(T
コード指令)を読み取る(ステップ511)。
加工するワーク用として選択されたNCプログラムの各
ブロックを順次読み取り、実行させる。そして、NCプ
ログラムのスタート時、主軸にある工具の工具番号(T
コード指令)を読み取る(ステップ511)。
ステップS12において、工具ファイル4よりその工具
の工具名称(種@)を特定する。ただし、前記工具番号
とその工具の補正番号は同一とする。
の工具名称(種@)を特定する。ただし、前記工具番号
とその工具の補正番号は同一とする。
次に、その工具名称の描画色を色テーブルファイル5よ
り描画色を特定してNCプログラム解析手段6によって
解析、算出した工具経路軌跡データに基づいた工具経路
軌跡の描画色を特定する(ステップ513)。
り描画色を特定してNCプログラム解析手段6によって
解析、算出した工具経路軌跡データに基づいた工具経路
軌跡の描画色を特定する(ステップ513)。
そして、表示手段制御回路部7を介してCRT8の描画
色を制御してNCプログラム解析手段6によって解析、
算出した工具経路軌跡データの描画を行う(ステップ5
14)。
色を制御してNCプログラム解析手段6によって解析、
算出した工具経路軌跡データの描画を行う(ステップ5
14)。
ステップS15において、順次実行しているNCプログ
ラム内に工具交換指令(たとえば、MO6)の有無を判
別する。
ラム内に工具交換指令(たとえば、MO6)の有無を判
別する。
工具交換指令がない場合には、ステップS16に進み、
NCプログラムがプログラム終了指令(たとえば、M2
O,MO2等)であるか否か、すなわち、まだ、加工が
続行するか否か、を判別する。
NCプログラムがプログラム終了指令(たとえば、M2
O,MO2等)であるか否か、すなわち、まだ、加工が
続行するか否か、を判別する。
まだ、加工中の場合には、ステップS15に戻り、NC
プログラム内の工具交換指令の有無の判別を繰り返す。
プログラム内の工具交換指令の有無の判別を繰り返す。
ステップS16において、加工終了と判別されれば、本
発明の描画方法のフローチャートは終了する。
発明の描画方法のフローチャートは終了する。
また、ステップS15において、工具交換指令が有りと
判別された場合には、ステップSllに戻り、主軸に装
着された工具番号を読み取り、工具名称、その工具名称
の描画色を特定するステップを繰り返す。
判別された場合には、ステップSllに戻り、主軸に装
着された工具番号を読み取り、工具名称、その工具名称
の描画色を特定するステップを繰り返す。
例えば、第3図(a)、 (b)のように登録された
工具ファイル4、色テーブルファイル5に従ってNCプ
ログラムの加工を行った場合、”TOOL MO6°
。
工具ファイル4、色テーブルファイル5に従ってNCプ
ログラムの加工を行った場合、”TOOL MO6°
。
のブロックを読み取ったとすれば、工具名称は、「エン
ドミル」と特定され、その描画色は「青色」と特定され
る。そして、NCプログラム解析手段6で解析された工
具経路軌跡は青色の描画色で表示手段制御回路部7を介
してCRT、8に描画される。
ドミル」と特定され、その描画色は「青色」と特定され
る。そして、NCプログラム解析手段6で解析された工
具経路軌跡は青色の描画色で表示手段制御回路部7を介
してCRT、8に描画される。
同様に、rTOO3J (タップ)の工具が主軸に装
着されるような工具交換指令があった場合には、その工
具軌跡は赤色で表示される。
着されるような工具交換指令があった場合には、その工
具軌跡は赤色で表示される。
そして、第4図に示すような描画画面がCRT8に表示
されることになる。
されることになる。
このように、タップによる加工の工具軌跡は赤色で表示
され、その前工程で行なわれているドリルによる下穴加
工の工具軌跡は橙色で表示されており、同じ工具軌跡を
たどるかどうかでNCプログラムの移動指令のミスをヂ
エックすることができる。
され、その前工程で行なわれているドリルによる下穴加
工の工具軌跡は橙色で表示されており、同じ工具軌跡を
たどるかどうかでNCプログラムの移動指令のミスをヂ
エックすることができる。
また、主軸に装着されている工具がエンドミルであるの
に、紫色でCRTB上に描画されていれば、NCプログ
ラム内の指令工具名称と、準備作業時に工具ポットへ装
着した工具名称との不一致と考えられ、段取りミス、ま
たはNCプログラムミスとして発見することができる。
に、紫色でCRTB上に描画されていれば、NCプログ
ラム内の指令工具名称と、準備作業時に工具ポットへ装
着した工具名称との不一致と考えられ、段取りミス、ま
たはNCプログラムミスとして発見することができる。
このように、現在、描画されている(すなわち、現在加
工している)工具名称がなんであるかを、CRT8への
描画色で視覚的に認識することができるので、NCプロ
グラムミスの発見が容易となる。
工している)工具名称がなんであるかを、CRT8への
描画色で視覚的に認識することができるので、NCプロ
グラムミスの発見が容易となる。
以上本発明によれば、工具名称や加工の種別等のデータ
を工具番号と対応させて登録する工具ファイルと、前記
工具名称または加工の種別に所定の表示色を対応させる
色テーブルファイルとを有し、工具の移動通路軌跡を描
画する際に、前記工具ファイルを用いて、加ニブログラ
ム内の工具番号より工具名称または加工の種別を特定し
、前記色テーブルファイルを用いて、工具名称または加
工の種別により描画色を特定して描画するように構成し
たから、現在描画されている(すなわち、現在処理して
いる)工具経路軌跡の工具の種類を視覚的に識別するこ
とができる。
を工具番号と対応させて登録する工具ファイルと、前記
工具名称または加工の種別に所定の表示色を対応させる
色テーブルファイルとを有し、工具の移動通路軌跡を描
画する際に、前記工具ファイルを用いて、加ニブログラ
ム内の工具番号より工具名称または加工の種別を特定し
、前記色テーブルファイルを用いて、工具名称または加
工の種別により描画色を特定して描画するように構成し
たから、現在描画されている(すなわち、現在処理して
いる)工具経路軌跡の工具の種類を視覚的に識別するこ
とができる。
また、本発明によれば、各工具毎の名称(種類)または
荒加工、仕上げ加工に分けた工具種類も前記各ファイル
の登録により描画色によって判別できるから、NCプロ
グラムの段取りミスも容易に判別できる。
荒加工、仕上げ加工に分けた工具種類も前記各ファイル
の登録により描画色によって判別できるから、NCプロ
グラムの段取りミスも容易に判別できる。
第1図は本発明の装置の一実施例を示すNC装置のブロ
ック図、第2図はこの発明の方法の処理を示すフローチ
ャート、第3図(a)は工具ファイルの説明図、第3図
(b)は色テーブルファイルの説明図、第4図はNCプ
ログラムの工具経路軌跡描画の説明図である。 1・・・プロセッサ(CP U)、 1 2・・・ROM、 3・・・RAM。 4・・・工具ファイル、 5・・・色テーブルファイル、 6・・・NCプログラム解析手段、 7・・・表示手段制御回路部、 8・・・グラフィックデイスプレィ装置9・・・キーボ
ード、 0・・・NCプログラムメモリ。 (CRT)、 第3図(a) 4
ック図、第2図はこの発明の方法の処理を示すフローチ
ャート、第3図(a)は工具ファイルの説明図、第3図
(b)は色テーブルファイルの説明図、第4図はNCプ
ログラムの工具経路軌跡描画の説明図である。 1・・・プロセッサ(CP U)、 1 2・・・ROM、 3・・・RAM。 4・・・工具ファイル、 5・・・色テーブルファイル、 6・・・NCプログラム解析手段、 7・・・表示手段制御回路部、 8・・・グラフィックデイスプレィ装置9・・・キーボ
ード、 0・・・NCプログラムメモリ。 (CRT)、 第3図(a) 4
Claims (2)
- (1)NCプログラムを解析することにより、工具の移
動経路軌跡を算出し、該工具経路軌跡を表示手段に描画
するグラフィックトレース機能を有する数値制御装置に
おいて、 前記NCプログラム内で使用している工具の工具番号と
、工具名称または加工の種別のデータとを対応させて登
録する工具ファイルと、 前記工具名称または加工の種別のデータを所定の表示色
に対応させて登録する色テーブルファイルと、 該色テーブルファイルで特定された描画色で、前記表示
手段に表示するように制御する表示手段制御回路部とを
有して、工具経路軌跡を描画することを特徴とする数値
制御装置における工具軌跡描画装置。 - (2)NCプログラムを解析することにより、工具の移
動経路軌跡を算出し、該工具経路軌跡を表示手段に描画
するグラフィックトレース機能を有する数値制御装置に
おいて、 前記NCプログラムより工具番号で読み取るステップと
、 工具名称または加工の種別のデータと、工具番号を対応
させて登録してある工具ファイルを用いて、前記工具番
号より工具名称または加工の種別を特定するステップと
、 前記工具名称または加工の種別のデータを特定の表示色
に対応させて登録してある色テーブルファイルを用いて
、前記工具名称または加工の種別より描画色を特定する
ステップと、 表示手段に移動経路軌跡を描画する際に、前記描画色で
描画するステップと、 前記NCプログラムに工具交換指令があった場合にNC
プログラムより工具番号を読み取るステップに戻すステ
ップとからなることを特徴とする数値制御装置における
工具軌跡描画方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1642490A JPH03220604A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 数値制御装置における工具軌跡描画装置およびその方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1642490A JPH03220604A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 数値制御装置における工具軌跡描画装置およびその方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03220604A true JPH03220604A (ja) | 1991-09-27 |
Family
ID=11915857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1642490A Pending JPH03220604A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 数値制御装置における工具軌跡描画装置およびその方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03220604A (ja) |
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1990
- 1990-01-26 JP JP1642490A patent/JPH03220604A/ja active Pending
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