JPH03220707A - スイッチングトランスの製造方法 - Google Patents
スイッチングトランスの製造方法Info
- Publication number
- JPH03220707A JPH03220707A JP2015541A JP1554190A JPH03220707A JP H03220707 A JPH03220707 A JP H03220707A JP 2015541 A JP2015541 A JP 2015541A JP 1554190 A JP1554190 A JP 1554190A JP H03220707 A JPH03220707 A JP H03220707A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transformer
- ferrite core
- insulating resin
- mineral filler
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Insulating Of Coils (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は各種機械、装置の電源機器として用いられるス
イッチングレギュレータの構成部品であるスイッチング
トランスに関するものである。
イッチングレギュレータの構成部品であるスイッチング
トランスに関するものである。
従来の技術
近年、電源機器として小型、軽量、高効率を特27゜
徴とするスイッチングレギュレータの普及が著しい。
従来、このスイッチングレギュレータに用いらレルスイ
ッチングトランスはボビンにマグネットワイヤーを巻線
してコイpとしフェライトコアを挿入して組み立てたも
の、あるいはそのトランスのコイpのみをケースに収納
して絶縁性樹脂を注入、加熱硬化し、フェライトコアを
ケースの外に出して組み立てたものがあった。前者はバ
ーツナNコンピュータ、ワードプロセッサ、ファクシミ
リ、複写機等の内部装置に24V 、 12V 、5V
等の直流電圧を供給するスイッチングレギュレータに多
く用いられ、又後者は複写機のコロトロンに直流あるい
は交流の高電圧を供給する高圧電源装置あるいはテレビ
ジョン受像機のフライバックトランスに多く用いられて
いた。以下、その構成について第8図〜第16図を参照
しながら説明する。
ッチングトランスはボビンにマグネットワイヤーを巻線
してコイpとしフェライトコアを挿入して組み立てたも
の、あるいはそのトランスのコイpのみをケースに収納
して絶縁性樹脂を注入、加熱硬化し、フェライトコアを
ケースの外に出して組み立てたものがあった。前者はバ
ーツナNコンピュータ、ワードプロセッサ、ファクシミ
リ、複写機等の内部装置に24V 、 12V 、5V
等の直流電圧を供給するスイッチングレギュレータに多
く用いられ、又後者は複写機のコロトロンに直流あるい
は交流の高電圧を供給する高圧電源装置あるいはテレビ
ジョン受像機のフライバックトランスに多く用いられて
いた。以下、その構成について第8図〜第16図を参照
しながら説明する。
第11図a、b1は従来のスイッチングトランスの正面
図および側面図である。第12図はそのフ3.8.。
図および側面図である。第12図はそのフ3.8.。
エライトコア1であり、ボビン3に巻線したコイル2に
フェライトコア1を挿入して組立てたトランス5金プリ
ント基板(図示せず)に搭載し、端子4を通じてプリン
ト基板上の回路と電気的に接Sする。このスイッチング
1−ランスの最も大きな問題は鉄損と銅損による熱の発
生であり、又構造上、フェライトコア1とコイル2間釦
よびコイル2内に多くの空間が存在するため、放熱が悪
いという問題があった。
フェライトコア1を挿入して組立てたトランス5金プリ
ント基板(図示せず)に搭載し、端子4を通じてプリン
ト基板上の回路と電気的に接Sする。このスイッチング
1−ランスの最も大きな問題は鉄損と銅損による熱の発
生であり、又構造上、フェライトコア1とコイル2間釦
よびコイル2内に多くの空間が存在するため、放熱が悪
いという問題があった。
このため、トランス6ばその温度上昇を低くするために
大きな形状となっていた。第13図a。
大きな形状となっていた。第13図a。
bはトランス内の空間を埋めて熱伝導率を上げ同時に放
熱面積を大きくすることを目的としてトランス6をケー
ス6内に収納しケース6内に絶縁性樹脂7を注入(真空
注入又は常圧注入)して加熱硬化したものであるが、フ
ェライトコア1の磁歪の逆効果現象によってヒステリシ
スル−プカ大キく変化し、その結果、鉄損が増大してし
まう。磁歪の逆効果現象とはフェライトコア1が線膨張
率の異なる絶縁性樹脂7で周囲を覆われた状態で温度が
変化すると寸法変化の違いによってフェライトコア1に
応力が加わりフェライトコア1の磁化特性が変化するこ
とである。第8図と第10図はこの状態の特性を示した
一例である。第8図は絶縁性樹脂注入硬化の前後に釦け
るヒステリシスループを比較したものであり、注入硬化
後、著しくル−プの傾斜(インダクタンスに比例する)
が小さくなり、面積が大きくなって鉄損が増大する。
熱面積を大きくすることを目的としてトランス6をケー
ス6内に収納しケース6内に絶縁性樹脂7を注入(真空
注入又は常圧注入)して加熱硬化したものであるが、フ
ェライトコア1の磁歪の逆効果現象によってヒステリシ
スル−プカ大キく変化し、その結果、鉄損が増大してし
まう。磁歪の逆効果現象とはフェライトコア1が線膨張
率の異なる絶縁性樹脂7で周囲を覆われた状態で温度が
変化すると寸法変化の違いによってフェライトコア1に
応力が加わりフェライトコア1の磁化特性が変化するこ
とである。第8図と第10図はこの状態の特性を示した
一例である。第8図は絶縁性樹脂注入硬化の前後に釦け
るヒステリシスループを比較したものであり、注入硬化
後、著しくル−プの傾斜(インダクタンスに比例する)
が小さくなり、面積が大きくなって鉄損が増大する。
又第1o図は鉄損の温度特性を示す。各温度共(特に温
度が下がる程)注入硬化後の鉄損の増大が著しい。この
ように鉄損の増大が著しいと絶縁性樹脂7により放熱効
果が向上してもそれ以上に発熱が大きくなり又効率も低
下する等はとんど実用化できない。もちろん、コイル2
のみの注型であれば磁歪の逆効果現象はないが温度上昇
低減効果もあ1り期待できない。
度が下がる程)注入硬化後の鉄損の増大が著しい。この
ように鉄損の増大が著しいと絶縁性樹脂7により放熱効
果が向上してもそれ以上に発熱が大きくなり又効率も低
下する等はとんど実用化できない。もちろん、コイル2
のみの注型であれば磁歪の逆効果現象はないが温度上昇
低減効果もあ1り期待できない。
一方、第14図と第15図はコイルが非常な高電圧とな
るため絶縁性樹脂の注入硬化を必須条件トシているスイ
ッチングI・ランスである。曾ず第14図はカラーテレ
ビジョン受像機や白黒テレビ5べ−7 ジョン受像機等に用いられるフライバックトランスであ
る。1次ボビン8に1次コイル9を巻線し、2次ボビン
1oに2次コイル11を巻線して嵌合シケース12に収
納した後フェライトコア13をコイル9.11に挿入し
て組み立てる。ここで重要なことはフェライトコア13
がケース12の外に出ていることである。この状態で絶
縁性樹脂14を注入硬化する。尚フライバックトランス
の2次コイル11には白黒テレビジョン受像機で約12
〜14KV、カラーテレビジぢン受像機で約25〜30
KVの高周波電巴が発生する。第15図は複写機用の高
圧電源に用いられるスイッチング1−ランスである。1
次ボビン16に1次コイル16を巻線し、2次ボビン1
7に2次コイ/L/18を巻線して嵌合し、一方で高圧
電気部品19を搭載したプリント基板20に端子21を
介してコイル16゜18を電気的に接続した後、ケース
22に収納する。フェライトコア23をコイル16,1
Bに挿入して組立てた後、ケース22内に絶縁性樹脂2
4を注入し硬化させる。ここでもフェライトコア23は
ケース22の外に出ているため、絶縁性對脂24がフェ
ライトコア23を覆うことはない。
るため絶縁性樹脂の注入硬化を必須条件トシているスイ
ッチングI・ランスである。曾ず第14図はカラーテレ
ビジョン受像機や白黒テレビ5べ−7 ジョン受像機等に用いられるフライバックトランスであ
る。1次ボビン8に1次コイル9を巻線し、2次ボビン
1oに2次コイル11を巻線して嵌合シケース12に収
納した後フェライトコア13をコイル9.11に挿入し
て組み立てる。ここで重要なことはフェライトコア13
がケース12の外に出ていることである。この状態で絶
縁性樹脂14を注入硬化する。尚フライバックトランス
の2次コイル11には白黒テレビジョン受像機で約12
〜14KV、カラーテレビジぢン受像機で約25〜30
KVの高周波電巴が発生する。第15図は複写機用の高
圧電源に用いられるスイッチング1−ランスである。1
次ボビン16に1次コイル16を巻線し、2次ボビン1
7に2次コイ/L/18を巻線して嵌合し、一方で高圧
電気部品19を搭載したプリント基板20に端子21を
介してコイル16゜18を電気的に接続した後、ケース
22に収納する。フェライトコア23をコイル16,1
Bに挿入して組立てた後、ケース22内に絶縁性樹脂2
4を注入し硬化させる。ここでもフェライトコア23は
ケース22の外に出ているため、絶縁性對脂24がフェ
ライトコア23を覆うことはない。
2次コイル18には約15KVO高周波高電圧が発生す
る。第14図に釦けるフライバックトランス釦よび第1
6図にむける複写機円高E電源のスイッチングトランス
は共にフェライトコアをケースの外に出して絶縁性樹脂
がフェライトコアを覆わないようにしているがその理由
は前述のフェライトコアの磁歪の逆効果現象を防止して
いるためであるが、ここに一つの大きな問題がある。す
なわち、フェライトコアが外に出るとケースとフェライ
トコアの間に空間25ができる。この空間25はケース
12 、22釦よび絶縁性樹脂14゜240誘電率の約
1/4の誘電率であり相対的にそれらに比べかなり電界
強度が太きくなるのでコロナ放電(空気の部分的放電)
を防ぐために空間25の寸法Ai非常に大きくとらねば
ならずフェライトコア釦よびトランスの大型化を招いて
いた。
る。第14図に釦けるフライバックトランス釦よび第1
6図にむける複写機円高E電源のスイッチングトランス
は共にフェライトコアをケースの外に出して絶縁性樹脂
がフェライトコアを覆わないようにしているがその理由
は前述のフェライトコアの磁歪の逆効果現象を防止して
いるためであるが、ここに一つの大きな問題がある。す
なわち、フェライトコアが外に出るとケースとフェライ
トコアの間に空間25ができる。この空間25はケース
12 、22釦よび絶縁性樹脂14゜240誘電率の約
1/4の誘電率であり相対的にそれらに比べかなり電界
強度が太きくなるのでコロナ放電(空気の部分的放電)
を防ぐために空間25の寸法Ai非常に大きくとらねば
ならずフェライトコア釦よびトランスの大型化を招いて
いた。
尚、コロナ放電はノイズの発生源であると同時にケース
、絶縁性樹脂、ボビン等の絶縁劣化の原因となる。
、絶縁性樹脂、ボビン等の絶縁劣化の原因となる。
以上述べてきた絶縁性樹脂の注入訟よび硬化の従来の方
法を第16図に示す。鉱物性充填物27を乾燥し計量し
た後、同じく計量済の主剤28と硬化剤29とともに混
合してコンパウンド3oとする(鉱物性充填物27を乾
燥して計量後、同じく計量済の主剤28とのみ混合した
後、あらためて硬化剤29を計量して混合させる方法も
あり、一般的にはこの方が多い。)。一方でケース入9
トランス26を予熱し、脱泡されたコンパウンド30が
ケース内に真空下で注入された後加熱硬化を行っていた
。
法を第16図に示す。鉱物性充填物27を乾燥し計量し
た後、同じく計量済の主剤28と硬化剤29とともに混
合してコンパウンド3oとする(鉱物性充填物27を乾
燥して計量後、同じく計量済の主剤28とのみ混合した
後、あらためて硬化剤29を計量して混合させる方法も
あり、一般的にはこの方が多い。)。一方でケース入9
トランス26を予熱し、脱泡されたコンパウンド30が
ケース内に真空下で注入された後加熱硬化を行っていた
。
発明が解決しようとする課題
以上述べたように温度上昇を下げる目的と高電圧を絶縁
する目的のために絶縁性樹脂は極めて大きな効果を期待
できるものでありながら、従来のスイッチングトランス
の製造方法ではフェライトコアをコイルとともに絶縁性
樹脂の中に埋めることができないという大きな問題点が
あった。その理由はフェライトコアが絶縁性樹脂の中に
埋められ応力が加わると磁歪の逆効果現象によってヒス
テリシスループの変化と鉄損の増大を招き、特性劣化と
効率低下を引き起こすことにある。その結果として絶縁
性樹脂の注入硬化はコイμのみに限られるため温度上昇
の低減効果ばあ1つ期待できず、かつ又、高電Ek扱う
コイルの場合(dコアル外ケース(中にコイ/l/釦よ
び絶縁性樹脂を有する)間の空間にコロナ放電が起きな
いように大きなコアル外ケース間距離が必要になるなど
トランスの大型化を招いていた。
する目的のために絶縁性樹脂は極めて大きな効果を期待
できるものでありながら、従来のスイッチングトランス
の製造方法ではフェライトコアをコイルとともに絶縁性
樹脂の中に埋めることができないという大きな問題点が
あった。その理由はフェライトコアが絶縁性樹脂の中に
埋められ応力が加わると磁歪の逆効果現象によってヒス
テリシスループの変化と鉄損の増大を招き、特性劣化と
効率低下を引き起こすことにある。その結果として絶縁
性樹脂の注入硬化はコイμのみに限られるため温度上昇
の低減効果ばあ1つ期待できず、かつ又、高電Ek扱う
コイルの場合(dコアル外ケース(中にコイ/l/釦よ
び絶縁性樹脂を有する)間の空間にコロナ放電が起きな
いように大きなコアル外ケース間距離が必要になるなど
トランスの大型化を招いていた。
本発明は上記課題を解決するもので磁歪の逆効果現象を
抑えてフェライトコアをコイルとともに絶縁性樹脂の中
に埋めることができるスイッチングトランスの製造方法
を提供することを目的としている。
抑えてフェライトコアをコイルとともに絶縁性樹脂の中
に埋めることができるスイッチングトランスの製造方法
を提供することを目的としている。
課題ヲ解決するための手段
上記課題を解決するために巻枠に巻線したコイルとフェ
ライトコアから戊るトランスを外ケースに収納して、鉱
物性充填剤を外ケース内に充填した後、液状の絶縁性樹
脂を注入し、加熱して絶縁9べ−7 性樹脂を硬化させるものである。
ライトコアから戊るトランスを外ケースに収納して、鉱
物性充填剤を外ケース内に充填した後、液状の絶縁性樹
脂を注入し、加熱して絶縁9べ−7 性樹脂を硬化させるものである。
更に充填剤の含有率を上げて熱伝導率を高くして放熱効
果を向上させるために上記手段において外ケース内に充
填する鉱物性充填剤の粒径よシ小さな粒径の第2の鉱物
性充填剤を液状の絶縁性樹:指の中にあらかじめ混合す
るものである。
果を向上させるために上記手段において外ケース内に充
填する鉱物性充填剤の粒径よシ小さな粒径の第2の鉱物
性充填剤を液状の絶縁性樹:指の中にあらかじめ混合す
るものである。
作用
本発明は上記の方法により鉱物性充填剤がフェライトコ
アを包み個々の鉱物性充填剤のすきまに絶縁性樹脂が浸
み込むのでフェライトコアは線膨張率のほぼ同等の鉱物
性充填剤によって周囲を固められてかりその受ける応力
は小さく磁歪の逆効果現象によるヒステリシスループの
変化および鉄損の増大も極めて小さい。
アを包み個々の鉱物性充填剤のすきまに絶縁性樹脂が浸
み込むのでフェライトコアは線膨張率のほぼ同等の鉱物
性充填剤によって周囲を固められてかりその受ける応力
は小さく磁歪の逆効果現象によるヒステリシスループの
変化および鉄損の増大も極めて小さい。
実施例
以下、本発明の実施列について第1図〜第10図を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例による絶縁性樹脂の注入およ
び硬化の方法を示すプロセス図である。
び硬化の方法を示すプロセス図である。
乾燥、計量された鉱物性充填剤27it予熱された1o
7< 。
7< 。
ケース入りトランス26に直接充填する。一方、主剤2
8と硬化剤29はそれぞれを脱泡、計量後、混合して鉱
物性充填剤充填後のケース人fi+−ランスに真空注入
を行った後、加熱硬化を行う。第2図a −fはこのプ
ロセスをトランスで図示したものである。第2図a、b
に示すようにトランス5をケース6に収納した後、予熱
を行いこのケースの中に第2図c、dに示すように乾燥
、計量された鉱物性充填剤27を充填する。一方で脱泡
、計量された主剤28と硬化剤29は混合されて鉱物性
充填剤27の個々の粒子のすきまに第2図e。
8と硬化剤29はそれぞれを脱泡、計量後、混合して鉱
物性充填剤充填後のケース人fi+−ランスに真空注入
を行った後、加熱硬化を行う。第2図a −fはこのプ
ロセスをトランスで図示したものである。第2図a、b
に示すようにトランス5をケース6に収納した後、予熱
を行いこのケースの中に第2図c、dに示すように乾燥
、計量された鉱物性充填剤27を充填する。一方で脱泡
、計量された主剤28と硬化剤29は混合されて鉱物性
充填剤27の個々の粒子のすきまに第2図e。
fに示すように浸み込むように真空注入された後、加熱
硬化される。
硬化される。
第3図は別の実施例を示すプロセス図である。
第1図のプロセス図との違いは鉱物性充填剤27より粒
径の小さい微細鉱物性充填剤31を乾燥。
径の小さい微細鉱物性充填剤31を乾燥。
計量後、計量された主剤28.硬化剤29とともに混合
したものでそれ以外は全て第1図のプロセスと同じであ
る。この方法で製造されたスイッチングトランスを第4
図a、bに示す。すなわち鉱117、−7 物性充填剤27の個々の粒子の間に粒径の小さい微細鉱
物性充填剤31の個々の粒子が入るため、充填剤含有率
が更に高くなり放熱効果も向上する。
したものでそれ以外は全て第1図のプロセスと同じであ
る。この方法で製造されたスイッチングトランスを第4
図a、bに示す。すなわち鉱117、−7 物性充填剤27の個々の粒子の間に粒径の小さい微細鉱
物性充填剤31の個々の粒子が入るため、充填剤含有率
が更に高くなり放熱効果も向上する。
第5図は本発明をテレビ用フライバックトランスに適用
した実施例である。従来例を示す第14図と同じ部品に
は同一番号を付してあシ、第14図との違いは鉱物性充
填剤27をケース入りトランスに充填した後に絶縁性樹
脂14を注入することとフェライトコア13が鉱物性充
填剤27と絶縁性樹脂14に埋められていることである
。これはフヱライ・トコア13の周囲が線膨張率のほぼ
同じ鉱物性充填剤27に囲咬れ、線膨張率の大きな絶縁
性樹脂14は鉱物性充填剤27の個々の粒子のすき1に
のみ存在し、つなぎの役割を果たして釦シ、フェライト
コアに応力が加わらないためである。この結果、フェラ
イトコア27と2iコイル11の間は誘電率の小さな空
間は存在せずコロナ放電はなくなり、その間の距離は鉱
物性充填剤27と絶縁性樹脂14の絶縁性能だけで考え
ればよく、極めて小さい値とすることができ非常に小さ
なフライバックトランスが実現できる。
した実施例である。従来例を示す第14図と同じ部品に
は同一番号を付してあシ、第14図との違いは鉱物性充
填剤27をケース入りトランスに充填した後に絶縁性樹
脂14を注入することとフェライトコア13が鉱物性充
填剤27と絶縁性樹脂14に埋められていることである
。これはフヱライ・トコア13の周囲が線膨張率のほぼ
同じ鉱物性充填剤27に囲咬れ、線膨張率の大きな絶縁
性樹脂14は鉱物性充填剤27の個々の粒子のすき1に
のみ存在し、つなぎの役割を果たして釦シ、フェライト
コアに応力が加わらないためである。この結果、フェラ
イトコア27と2iコイル11の間は誘電率の小さな空
間は存在せずコロナ放電はなくなり、その間の距離は鉱
物性充填剤27と絶縁性樹脂14の絶縁性能だけで考え
ればよく、極めて小さい値とすることができ非常に小さ
なフライバックトランスが実現できる。
第6図は本発明を複写機用の高圧電源に用いられるスイ
ッチングトランスに適用した実施例である。従来例を示
す第16図と同じ部品には同一番号を付して釦シ、第1
5図との違いは鉱物性充填剤27をケース入りトランス
に充填した後、絶縁性樹脂24を注入することとフェラ
イトコア23が鉱物性充填剤27と絶縁性樹脂24に埋
められていることである。これはフェライトコア23の
周囲が線膨張率のほぼ同じ鉱物性充填剤27に囲1れ、
線膨張率の大きな絶縁性樹脂24は鉱物性充填剤27の
個々の粒子のすきすにのみ存在し、つなぎの役割を果た
しておシ、フェライトコアに応力が加わらないためであ
る。この結果、フェライトコア27と2/にコイル18
の間は誘電率の小さな空間は存在せずコロナ放電はなく
なり、その間の距離は鉱物性充填剤27と絶縁性樹脂2
4の絶縁性能だけで考えればよく、極めて小さい値とす
ることができ、非常に小さなスイッチングトランスが実
現できる。
ッチングトランスに適用した実施例である。従来例を示
す第16図と同じ部品には同一番号を付して釦シ、第1
5図との違いは鉱物性充填剤27をケース入りトランス
に充填した後、絶縁性樹脂24を注入することとフェラ
イトコア23が鉱物性充填剤27と絶縁性樹脂24に埋
められていることである。これはフェライトコア23の
周囲が線膨張率のほぼ同じ鉱物性充填剤27に囲1れ、
線膨張率の大きな絶縁性樹脂24は鉱物性充填剤27の
個々の粒子のすきすにのみ存在し、つなぎの役割を果た
しておシ、フェライトコアに応力が加わらないためであ
る。この結果、フェライトコア27と2/にコイル18
の間は誘電率の小さな空間は存在せずコロナ放電はなく
なり、その間の距離は鉱物性充填剤27と絶縁性樹脂2
4の絶縁性能だけで考えればよく、極めて小さい値とす
ることができ、非常に小さなスイッチングトランスが実
現できる。
13、、−7
第7図は本発明の製造方法すなわち第3図のプロセスに
よる絶縁性樹脂の注入硬化後と注入前のフェライトコア
のヒステリシスループの比較であり、第8図は従来の製
造方法すなわち第16図のプロセスによる絶R性樹脂の
注入硬化後と注入前のフェライトコアのヒステリシスル
ープの比較である(フェライトコアは富士電気化学(株
)製のFEER35LZ−H49N 、絶縁性樹脂はエ
ポキシ樹脂、測定周波数は100KIlz(正弦波)。
よる絶縁性樹脂の注入硬化後と注入前のフェライトコア
のヒステリシスループの比較であり、第8図は従来の製
造方法すなわち第16図のプロセスによる絶R性樹脂の
注入硬化後と注入前のフェライトコアのヒステリシスル
ープの比較である(フェライトコアは富士電気化学(株
)製のFEER35LZ−H49N 、絶縁性樹脂はエ
ポキシ樹脂、測定周波数は100KIlz(正弦波)。
測定温度は120Cである。)。第7図にかいては絶縁
性樹脂の注入硬化の前後に釦いてヒステリシスループの
変化がほとんどないのに対し、第8図にかいてはヒステ
リシスループの傾斜が小さくなり面積が大きくなってい
る。又第9図は本発明の製造方法すなわち第3図のプロ
セスによる絶縁性樹脂の注入硬化後と注入前のフェライ
トコアの鉄損温度特性カーブの比較であシ、第10図は
従来の製造方法すなわち第16図のプロセスによる絶縁
性樹脂の注入硬化後と注入前のフェライトコアの鉄損温
度特性カーブの比較である(フェライ14/ トコアは富士電気化学(株)製のFEER35LZ−H
49N、絶縁性樹脂はエポキシ樹脂、測定周波数は1o
c)KHz(正弦波)、磁束密度は1500ガウスであ
る。)。第9図に釦いては注入前の鉄損と絶縁性樹脂注
入後の鉄損の差がごくわずか(特に40’C以上ではほ
とんど差なし)であるのに対し第10図では極めてその
差が大きい。
性樹脂の注入硬化の前後に釦いてヒステリシスループの
変化がほとんどないのに対し、第8図にかいてはヒステ
リシスループの傾斜が小さくなり面積が大きくなってい
る。又第9図は本発明の製造方法すなわち第3図のプロ
セスによる絶縁性樹脂の注入硬化後と注入前のフェライ
トコアの鉄損温度特性カーブの比較であシ、第10図は
従来の製造方法すなわち第16図のプロセスによる絶縁
性樹脂の注入硬化後と注入前のフェライトコアの鉄損温
度特性カーブの比較である(フェライ14/ トコアは富士電気化学(株)製のFEER35LZ−H
49N、絶縁性樹脂はエポキシ樹脂、測定周波数は1o
c)KHz(正弦波)、磁束密度は1500ガウスであ
る。)。第9図に釦いては注入前の鉄損と絶縁性樹脂注
入後の鉄損の差がごくわずか(特に40’C以上ではほ
とんど差なし)であるのに対し第10図では極めてその
差が大きい。
以上のような差が出る理由は次の通りである。すなわち
第3図のプロセスにかいてはケース入りトランス26に
寸ず鉱物性充填剤27が充填され。
第3図のプロセスにかいてはケース入りトランス26に
寸ず鉱物性充填剤27が充填され。
その後絶縁性樹脂(主剤28.硬化剤29)と微細鉱物
性充填剤31の混合、脱泡したものを注入するために鉱
物性充填剤270個々の粒子のすき1に絶縁性樹脂が浸
み込む状態となりフェライトコア1に加わる応力は鉱物
性充填剤27によって支配されるがこの両者の線膨張率
がほとんど同等であるためその応力は極めて小さい。尚
、この理由はそのま1第1図のプロセスにも適用される
。
性充填剤31の混合、脱泡したものを注入するために鉱
物性充填剤270個々の粒子のすき1に絶縁性樹脂が浸
み込む状態となりフェライトコア1に加わる応力は鉱物
性充填剤27によって支配されるがこの両者の線膨張率
がほとんど同等であるためその応力は極めて小さい。尚
、この理由はそのま1第1図のプロセスにも適用される
。
この状態を示したものが第17図である。一方第16図
のプロセスにかいては絶縁性樹脂(主剤16 28、硬化剤29)と鉱物性充填剤27の混合脱泡した
ものがケース入りトランス26に注入されるがこのとき
の状態は絶縁性樹脂の中に鉱物性充填剤27が分散して
いる状態であり、フェライトコア1に対する応力は線膨
張率の大きな絶縁性樹脂によって支配される。この状態
を示したものが第18図である。又これらの理由によっ
て鉱物性充填剤27の配合量も本発明例では多くするこ
とができその結果、熱伝導率の向上釦よび耐クラツク性
の向上も図れる。次の表はエポキシ樹脂を用いた50W
クラスのスイッチングトランスについてその比較をした
ものである。
のプロセスにかいては絶縁性樹脂(主剤16 28、硬化剤29)と鉱物性充填剤27の混合脱泡した
ものがケース入りトランス26に注入されるがこのとき
の状態は絶縁性樹脂の中に鉱物性充填剤27が分散して
いる状態であり、フェライトコア1に対する応力は線膨
張率の大きな絶縁性樹脂によって支配される。この状態
を示したものが第18図である。又これらの理由によっ
て鉱物性充填剤27の配合量も本発明例では多くするこ
とができその結果、熱伝導率の向上釦よび耐クラツク性
の向上も図れる。次の表はエポキシ樹脂を用いた50W
クラスのスイッチングトランスについてその比較をした
ものである。
発明の効果
以上の実施例から明らかなように本発明によればケース
入シトランスに鉱物性充填剤を外ケース内に充填した後
液状の絶縁性樹脂又は微細鉱物性充填剤と絶縁性樹脂の
混合物を注入硬化させるのでフェライトコアに対する応
力は線膨張率のほとんど同等の鉱物性充填剤によって支
配されるので極めて小さくフェライトコアの磁歪の逆効
果現象もほとんどなくフェライトコアとコイμを共に絶
縁性樹脂の中に埋めることができるのでスイッチングト
ランスの温度上昇の著しい低減を図ることができるとと
もに高電圧を扱うトランスの場合はコロナ放電を起こす
空間がなくなって著しく小型化が可能になる。同時に鉱
物性充填剤の配合量が増加して熱伝導重重よび耐クラツ
ク性の向上が図れる。
入シトランスに鉱物性充填剤を外ケース内に充填した後
液状の絶縁性樹脂又は微細鉱物性充填剤と絶縁性樹脂の
混合物を注入硬化させるのでフェライトコアに対する応
力は線膨張率のほとんど同等の鉱物性充填剤によって支
配されるので極めて小さくフェライトコアの磁歪の逆効
果現象もほとんどなくフェライトコアとコイμを共に絶
縁性樹脂の中に埋めることができるのでスイッチングト
ランスの温度上昇の著しい低減を図ることができるとと
もに高電圧を扱うトランスの場合はコロナ放電を起こす
空間がなくなって著しく小型化が可能になる。同時に鉱
物性充填剤の配合量が増加して熱伝導重重よび耐クラツ
ク性の向上が図れる。
第1図は本発明の製造方法の一実施例を示すプロセス図
、第2図IL Nfは同スイッチングトランスのプロセ
スを示す側面断面図と正面断面図、第17、。 3図は本発明の製造方法の別の実施列を示すプロセス図
、第4図Δ、bは同スイッチングトランスの正面断面図
と側面断面図、第5図は同フライバックトランスの正面
断面図、第6図は同複写機用高圧電源のスイッチングト
ランスの正面断面図、第7図は本発明のスイッチングト
ランスのフェライトコアのヒステリシスループの一例を
示す特性図、第8図は従来の製造方法によるスイッチン
グトランスのフェライトコアのヒステリシスループを示
す特性図、第9図は本発明のスイッチングトランスのフ
ェライトコアの鉄損温度特性の一例を示す特性図、第1
0図は従来の製造方法によるスイッチングトランスのフ
ェライトコアの鉄損温度特性を示す特性図、第11図a
、bは従来のスイッチングトランスの正面図1よび側面
図、第12図はスイッチングトランスに用いられるフエ
ライ図ハ従来のフライバックトランスの正面断面図、第
15図は従来の複写機用高圧電源のスイッチン187.
7 ブトランスの正面断面図、第16図は従来の製造方法を
示すプロセス図、第17図は本発明のスイッチングトラ
ンスの一実施例の部分断面図、第18図は従来のスイッ
チングトランスの部分断面図である。 1.13.23・・・・・・フェライトコア、2,9゜
11.16.18・・・・・・コイル、3,8,10゜
15.17・・・・・・ボビン、5・・・・・・トラン
ス、6゜12.22・・・・・・外ケース、7,14,
24・・・・・・絶縁性樹脂、26・・・・・・ケース
入シトランス、27・・・・・・鉱物性充填剤、2B・
・・・・・絶縁性樹脂の主剤、29・・・・・・絶縁性
樹脂の硬化剤、31・・・・・・微細鉱物性充填剤。
、第2図IL Nfは同スイッチングトランスのプロセ
スを示す側面断面図と正面断面図、第17、。 3図は本発明の製造方法の別の実施列を示すプロセス図
、第4図Δ、bは同スイッチングトランスの正面断面図
と側面断面図、第5図は同フライバックトランスの正面
断面図、第6図は同複写機用高圧電源のスイッチングト
ランスの正面断面図、第7図は本発明のスイッチングト
ランスのフェライトコアのヒステリシスループの一例を
示す特性図、第8図は従来の製造方法によるスイッチン
グトランスのフェライトコアのヒステリシスループを示
す特性図、第9図は本発明のスイッチングトランスのフ
ェライトコアの鉄損温度特性の一例を示す特性図、第1
0図は従来の製造方法によるスイッチングトランスのフ
ェライトコアの鉄損温度特性を示す特性図、第11図a
、bは従来のスイッチングトランスの正面図1よび側面
図、第12図はスイッチングトランスに用いられるフエ
ライ図ハ従来のフライバックトランスの正面断面図、第
15図は従来の複写機用高圧電源のスイッチン187.
7 ブトランスの正面断面図、第16図は従来の製造方法を
示すプロセス図、第17図は本発明のスイッチングトラ
ンスの一実施例の部分断面図、第18図は従来のスイッ
チングトランスの部分断面図である。 1.13.23・・・・・・フェライトコア、2,9゜
11.16.18・・・・・・コイル、3,8,10゜
15.17・・・・・・ボビン、5・・・・・・トラン
ス、6゜12.22・・・・・・外ケース、7,14,
24・・・・・・絶縁性樹脂、26・・・・・・ケース
入シトランス、27・・・・・・鉱物性充填剤、2B・
・・・・・絶縁性樹脂の主剤、29・・・・・・絶縁性
樹脂の硬化剤、31・・・・・・微細鉱物性充填剤。
Claims (2)
- (1) 巻枠に巻線したコイルとフェライトコアからな
るトランスを外ケースに収納して、鉱物性充填剤を外ケ
ース内に充填した後、液状の絶縁性樹脂を注入し、加熱
して絶縁性樹脂を硬化させるスイッチングトランスの製
造方法。 - (2) 外ケース内に充填する鉱物性充填剤の粒径より
小さな粒径の第2の鉱物性充填剤を液状の絶縁性樹脂の
中にあらかじめ混合した請求項1記載のスイッチングト
ランスの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015541A JPH03220707A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | スイッチングトランスの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015541A JPH03220707A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | スイッチングトランスの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03220707A true JPH03220707A (ja) | 1991-09-27 |
Family
ID=11891658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015541A Pending JPH03220707A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | スイッチングトランスの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03220707A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003031092A (ja) * | 2001-07-18 | 2003-01-31 | Yamatake Corp | 近接センサ |
| JP2013140929A (ja) * | 2011-12-30 | 2013-07-18 | Samsung Electro-Mechanics Co Ltd | 共通モードフィルタ及びその製造方法 |
| CN116482497A (zh) * | 2023-04-22 | 2023-07-25 | 四川大学 | 一种具有绝缘油动态补偿功能的油纸绝缘实验装置及真空注油方法 |
-
1990
- 1990-01-25 JP JP2015541A patent/JPH03220707A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003031092A (ja) * | 2001-07-18 | 2003-01-31 | Yamatake Corp | 近接センサ |
| JP2013140929A (ja) * | 2011-12-30 | 2013-07-18 | Samsung Electro-Mechanics Co Ltd | 共通モードフィルタ及びその製造方法 |
| CN116482497A (zh) * | 2023-04-22 | 2023-07-25 | 四川大学 | 一种具有绝缘油动态补偿功能的油纸绝缘实验装置及真空注油方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7623014B2 (en) | Choke coil | |
| JP3160685B2 (ja) | インダクタ | |
| JP6065609B2 (ja) | リアクトル、コンバータ、及び電力変換装置 | |
| US3559134A (en) | Random wound encapsulated coil construction | |
| US20120218066A1 (en) | Reactor | |
| GB2044550A (en) | Case inductive circuit components | |
| JP2011142193A (ja) | リアクトル | |
| US3602814A (en) | Encapsulated electric coil having barrier layer | |
| JPH0232508A (ja) | 樹脂モールドコイル | |
| JPH03220707A (ja) | スイッチングトランスの製造方法 | |
| US3662460A (en) | Method of making a random wound encapsulated coil | |
| JP5314569B2 (ja) | 磁性素子 | |
| JP2001103756A (ja) | 電源用回路ブロック | |
| JPH07238881A (ja) | 点火コイル | |
| JP2000012345A (ja) | トランス用ボビンおよびトランス | |
| KR20230077447A (ko) | 동판 코일을 포함하는 자성부품 | |
| JPH0121536Y2 (ja) | ||
| WO1997022981A1 (fr) | Dispositif d'allumage pour moteur a combustion interne | |
| JP3013197B2 (ja) | インダクタ及びその製造方法 | |
| JPH04284609A (ja) | チップインダクタの製造方法 | |
| US3821678A (en) | Transformer having a cast winding structure with integral insulating barriers | |
| JPH02228011A (ja) | トランス | |
| JP3250431B2 (ja) | トランス | |
| JPH10189375A (ja) | 電磁気装置 | |
| JPH07176431A (ja) | 誘導電磁器 |