JPH03220856A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH03220856A JPH03220856A JP2016813A JP1681390A JPH03220856A JP H03220856 A JPH03220856 A JP H03220856A JP 2016813 A JP2016813 A JP 2016813A JP 1681390 A JP1681390 A JP 1681390A JP H03220856 A JPH03220856 A JP H03220856A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はファクシミリ装置に利用する。
本発明はファクシミリ装置において、
受信したファクシミリ信号を蓄積しておき、後で取り出
して受信データを通常のテレビジョン受像機で見てチエ
ツクできるようにし、 真に必要な受信データのみを用紙に記録印字して取り出
せるようにしたものである。
して受信データを通常のテレビジョン受像機で見てチエ
ツクできるようにし、 真に必要な受信データのみを用紙に記録印字して取り出
せるようにしたものである。
従来のファクシミリ装置は、送信側で文字や画像tどの
データをファクシミリ信号に変換して送信し、受信側で
受信したファクシミリ信号を変換し、受信したデータを
所定の用紙に記録印字する構成であった。
データをファクシミリ信号に変換して送信し、受信側で
受信したファクシミリ信号を変換し、受信したデータを
所定の用紙に記録印字する構成であった。
〔発明が解決しようとする問題点2
前述したように、従来のファクシミリ装置は、通常受信
したデータを紙に記録印字していた。このため、ファク
シミリの普及がすすむにつれて、使用者が必要としない
情報が第三者から送られてきて、受信記録紙を無駄に消
費するという問題が起きつつある。
したデータを紙に記録印字していた。このため、ファク
シミリの普及がすすむにつれて、使用者が必要としない
情報が第三者から送られてきて、受信記録紙を無駄に消
費するという問題が起きつつある。
かかる問題を解決するために、受信したデータをいった
んメモリに蓄積しておき、これをまずテレビジョン置筒
上に表示させた後、必要な場合だけプリントアウトでき
ると良いと考えられる。
んメモリに蓄積しておき、これをまずテレビジョン置筒
上に表示させた後、必要な場合だけプリントアウトでき
ると良いと考えられる。
しかし、テレビジョンの解像度(画素数)はファクシミ
リのそれに比べて大きく劣るために、ファクシミリの受
信データをそのままテレビジョンに表示しても簡単な絵
図ならともかく通常の文書では、はとんど解読不能とな
る。特殊な用途で、受信データをパーソナルコンピュー
タ等の高解像度のデイスプレィ装置に表示するものはな
かにはあったが、家庭用テレビジョン受像機に表示でき
るものはなかった。
リのそれに比べて大きく劣るために、ファクシミリの受
信データをそのままテレビジョンに表示しても簡単な絵
図ならともかく通常の文書では、はとんど解読不能とな
る。特殊な用途で、受信データをパーソナルコンピュー
タ等の高解像度のデイスプレィ装置に表示するものはな
かにはあったが、家庭用テレビジョン受像機に表示でき
るものはなかった。
本発明の目的は、前記の問題点を解消することにより、
受信データをいったんメモリに蓄積しておき、これを特
に家庭用のテレビジョン受像機に表示しチエツクし、真
に必要なデータのみをプリントアウトできるファクシミ
リ装置を提供することにある。
受信データをいったんメモリに蓄積しておき、これを特
に家庭用のテレビジョン受像機に表示しチエツクし、真
に必要なデータのみをプリントアウトできるファクシミ
リ装置を提供することにある。
本発明は、ファクシミリ信号の送受信手段を備えたファ
クシミリ装置において、受信したファクシミリ信号を複
数ページ分蓄積するメモリ回路と、このメモリ回路に蓄
積されたファクシミリ信号を読み出して復号化するデコ
ーダと、このデコーダで復号化されたファクシミリ信号
を一画面分IIIするフレームメモリ回路と、読出開始
アドレスから読出終了アドレスまでの距離を家庭用テレ
ビジョン画面の解像度に垂直および水平ともに適合させ
た前記フレームメモリ回路の垂直および水平リードアド
レスカウンタと、この垂直および水平リードアドレスカ
ウンタの垂直および水平方向の読出開始アドレスを制御
する読出開始アドレス制御回路と、前記フレームメモリ
回路から読み出した白黒二値のファクシミリ信号をテレ
ビジョン用のビデ第1言号に変換するディジタルアナロ
グ変換回路と、この変換回路の出力を家庭用テレビジョ
ンに接続できる出力端子とを備えたことを特徴とする。
クシミリ装置において、受信したファクシミリ信号を複
数ページ分蓄積するメモリ回路と、このメモリ回路に蓄
積されたファクシミリ信号を読み出して復号化するデコ
ーダと、このデコーダで復号化されたファクシミリ信号
を一画面分IIIするフレームメモリ回路と、読出開始
アドレスから読出終了アドレスまでの距離を家庭用テレ
ビジョン画面の解像度に垂直および水平ともに適合させ
た前記フレームメモリ回路の垂直および水平リードアド
レスカウンタと、この垂直および水平リードアドレスカ
ウンタの垂直および水平方向の読出開始アドレスを制御
する読出開始アドレス制御回路と、前記フレームメモリ
回路から読み出した白黒二値のファクシミリ信号をテレ
ビジョン用のビデ第1言号に変換するディジタルアナロ
グ変換回路と、この変換回路の出力を家庭用テレビジョ
ンに接続できる出力端子とを備えたことを特徴とする。
また、本発明は、前記フレームメモリ回路に格納する画
素数は、主走査線密度4本/mm X副走査線密度3.
85本/mmで、縦1143X横840構成であること
が好ましい。
素数は、主走査線密度4本/mm X副走査線密度3.
85本/mmで、縦1143X横840構成であること
が好ましい。
二作用:
受信したファクシミリ信号は、複数ページ分メモリ回路
に蓄積しておき、一画面分づつ読み出してデコーダで復
号化しフレームメモリ回路に蓄積する。この場合、垂直
および水平リードアドレスカウンタは、フレームメモリ
回路に格納する画素数が、例えば、主走査線密度4本7
mm 、副走査線密度3.85本/mmで、縦1143
X横840となるようにカウントを行う。すなわちファ
クシミリのlページを15分割することになり、容易に
実現される。
に蓄積しておき、一画面分づつ読み出してデコーダで復
号化しフレームメモリ回路に蓄積する。この場合、垂直
および水平リードアドレスカウンタは、フレームメモリ
回路に格納する画素数が、例えば、主走査線密度4本7
mm 、副走査線密度3.85本/mmで、縦1143
X横840となるようにカウントを行う。すなわちファ
クシミリのlページを15分割することになり、容易に
実現される。
使用者は、読出開始アドレス制御回路によりテレビジョ
ン受像機に表示したいデータを指定する。
ン受像機に表示したいデータを指定する。
この指定されたデータはフレームメモリ回路から読み出
されて、ディジタルアナログ変換回路によりビデオ信号
に変換されて、家庭用のテレビジョン受像機の画面上に
表示される。
されて、ディジタルアナログ変換回路によりビデオ信号
に変換されて、家庭用のテレビジョン受像機の画面上に
表示される。
従って、使用者は受信データを一度テレビ画面上でチエ
ツクでき、真に必要なデータのみを用紙に記録印字して
取り出すことが可能となる。
ツクでき、真に必要なデータのみを用紙に記録印字して
取り出すことが可能となる。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の要部を示すブロック構成図
である。
である。
本実施例は、ファクシミリ信号の送受信手段としての網
制御回路Uおよびモデム12を備えたファクシミリ装置
lOにおいて、 本発明の特徴とするところの 回線から受信したファクシミリ信号を複数ページ分蓄積
するメモリ13と、このメモリ13に蓄積されたファク
シミリ信号を読み出して復号化するデコーダ14と、こ
のデコーダ14で復号化されたファクシミリ信号を一画
面分蓄積するフレームメモリ15と、読出開始アドレス
から読出終了アドレスまでの距離を家庭用テレビジョン
画面の解像度に垂直、水平ともに適合させたフレームメ
モ’J15の垂直および水平リードアドレスカウンタ1
6および17と、この垂直および水平リードアドレスカ
ウンタ16および17の垂直および水平方向の読出開始
アドレスを制御する読出開始アドレス制御回路18と、
フレームメモ’J15から読み出した白黒二値のファク
シミリ信号をテレビジョン用のビデオ信号に変換するデ
ィジタルアナログ変換回路19と、このディジタルアナ
ログ変換回路19の出力を家庭用のテレビジョン受像機
に接続するテレビ出力端子20とを備えており、テレビ
出力端子20は家庭用のテレビジョン受像機30に接続
される。
制御回路Uおよびモデム12を備えたファクシミリ装置
lOにおいて、 本発明の特徴とするところの 回線から受信したファクシミリ信号を複数ページ分蓄積
するメモリ13と、このメモリ13に蓄積されたファク
シミリ信号を読み出して復号化するデコーダ14と、こ
のデコーダ14で復号化されたファクシミリ信号を一画
面分蓄積するフレームメモリ15と、読出開始アドレス
から読出終了アドレスまでの距離を家庭用テレビジョン
画面の解像度に垂直、水平ともに適合させたフレームメ
モ’J15の垂直および水平リードアドレスカウンタ1
6および17と、この垂直および水平リードアドレスカ
ウンタ16および17の垂直および水平方向の読出開始
アドレスを制御する読出開始アドレス制御回路18と、
フレームメモ’J15から読み出した白黒二値のファク
シミリ信号をテレビジョン用のビデオ信号に変換するデ
ィジタルアナログ変換回路19と、このディジタルアナ
ログ変換回路19の出力を家庭用のテレビジョン受像機
に接続するテレビ出力端子20とを備えており、テレビ
出力端子20は家庭用のテレビジョン受像機30に接続
される。
次に、本実施例の動作について説明する。
回線から受信したファクシミリ信号は、網制御回路↓l
を通り、モデム12でベースバンド信号に復調後、メモ
リ13に蓄積される。メモリ13は、通常の使用に対し
、十分なページ数の受信文書を蓄積することができる容
量を有している。蓄積された受信文書は、使用者の操作
により、メモ1J13から取り出され、デコーダ14に
よってMHもしくはMRに符号化されているファクシミ
リ信号を復号化した後、フレームメモリ15に格納され
る。フレームメモリ15にはIページずつの文書が格納
される。
を通り、モデム12でベースバンド信号に復調後、メモ
リ13に蓄積される。メモリ13は、通常の使用に対し
、十分なページ数の受信文書を蓄積することができる容
量を有している。蓄積された受信文書は、使用者の操作
により、メモ1J13から取り出され、デコーダ14に
よってMHもしくはMRに符号化されているファクシミ
リ信号を復号化した後、フレームメモリ15に格納され
る。フレームメモリ15にはIページずつの文書が格納
される。
フレームメモリ15に格納されたデータはテレビジョン
受像機30のフレーム周期で繰り返し読み出され、テレ
ビジョン受像機30の画面に表示され続ける。フレーム
メモリ15から読み出されるデータの範囲は次のように
して決定されるので、第2図を参照しながら説明する。
受像機30のフレーム周期で繰り返し読み出され、テレ
ビジョン受像機30の画面に表示され続ける。フレーム
メモリ15から読み出されるデータの範囲は次のように
して決定されるので、第2図を参照しながら説明する。
第2図は、フレームメモリ15上に格納されているファ
クシミリの受信画面(ここては、A4サイズ1ページ分
)と垂直リードアドレスカウンタ16、水平リードアド
レスカウンタ17とそれぞれの読出開始アドレス、読出
終了アドレス、ならびにこれろのアドレスと実際に読み
出されてテレビジョン受像機30の画面上に表示される
範囲との関係を示した説明図である。
クシミリの受信画面(ここては、A4サイズ1ページ分
)と垂直リードアドレスカウンタ16、水平リードアド
レスカウンタ17とそれぞれの読出開始アドレス、読出
終了アドレス、ならびにこれろのアドレスと実際に読み
出されてテレビジョン受像機30の画面上に表示される
範囲との関係を示した説明図である。
テレビジョン受像機30の画面の縦横比は、3:4であ
るか与、テレビジョン受像機30には、縦225画素X
横300画素で表示する。NTSC方式のテレビジョ
ン受像機では、通常有効画面内の水平走査線の数は45
0本程度であるので、インクレース走査は行わない。あ
るいはインタレース走査は行ってもよし)が、この場合
にはフレームメモリ上の同一の水平走査線をインタレー
ス走査時にもう一度表示することになる。
るか与、テレビジョン受像機30には、縦225画素X
横300画素で表示する。NTSC方式のテレビジョ
ン受像機では、通常有効画面内の水平走査線の数は45
0本程度であるので、インクレース走査は行わない。あ
るいはインタレース走査は行ってもよし)が、この場合
にはフレームメモリ上の同一の水平走査線をインタレー
ス走査時にもう一度表示することになる。
ファクンミ’JlifのA4サイズlベージの画素数は
、ファインモード(主走査線密度8本/mm X副走査
線密度7.7本/mm)で、縦2286 X横1680
となる。先に述べたテレビジョン受像機30の解像度で
これを表示すると、ファクシミリの1ペ一ジヲ60画面
に分割することになり、これでは、分割数が大きすぎて
操作性に難があると思われる。そこで、フレームメモ’
J15に格納する画素数は、主走査線密度4本/mmX
副走査線密度3.85本/mmで、縦1143×横84
0とする。これなら分割数は15ですみ、かつ実用的な
解像度を維持していると考えられる。
、ファインモード(主走査線密度8本/mm X副走査
線密度7.7本/mm)で、縦2286 X横1680
となる。先に述べたテレビジョン受像機30の解像度で
これを表示すると、ファクシミリの1ペ一ジヲ60画面
に分割することになり、これでは、分割数が大きすぎて
操作性に難があると思われる。そこで、フレームメモ’
J15に格納する画素数は、主走査線密度4本/mmX
副走査線密度3.85本/mmで、縦1143×横84
0とする。これなら分割数は15ですみ、かつ実用的な
解像度を維持していると考えられる。
さて、開始アドレスから終了アドレスまでの距離は、垂
直方向では225、水平方向では、300に決められて
いる。そして、垂直リードアドレスカウンタ16および
水平リードアドレスカウンタ17(7)それぞれの読出
開始アドレスから読出終了アドレスまての間に囲まれた
部分がテレビジョン画面上に一時に表示される範囲にな
る。
直方向では225、水平方向では、300に決められて
いる。そして、垂直リードアドレスカウンタ16および
水平リードアドレスカウンタ17(7)それぞれの読出
開始アドレスから読出終了アドレスまての間に囲まれた
部分がテレビジョン画面上に一時に表示される範囲にな
る。
読出開始アドレスは、図外の操作盤のカーソルキーから
入力される情報を基に指定される。例えば、上向きカー
ソルキーが1回押されると、垂直リードアドレスカウン
タ16の読出開始アドレスは225アドレスだけアドレ
スO方向へ移動する。ここで、取り得る開始アドレスの
値AVは、AV=225 Xm、(m=0、■、2.3
.4.5) である。右向きカーソルキーが1回押されると、水平リ
ードアドレスカウンタ17の読出開始アドレスは、30
0アドレスだけアドレス0の反対方向へ移動する。取り
得る開始アドレスの値A hは、Ah=300 Xn、
(n=o、1.2)である。終了アドレスは、自動的に
開始アドレスとの距離を一定に保ちながら移動する。こ
れらの動作に伴って、テレビジョン画面に表示される領
域は、段階的に切り替わる。なお、使い勝手を向上させ
るために、切り替え表示させる画面を隣接画面と一部分
重複させるように開始アドレスの値を設定する方法(A
v=200 Xm、 Ah=270xn、のようにする
〉も考えられる。
入力される情報を基に指定される。例えば、上向きカー
ソルキーが1回押されると、垂直リードアドレスカウン
タ16の読出開始アドレスは225アドレスだけアドレ
スO方向へ移動する。ここで、取り得る開始アドレスの
値AVは、AV=225 Xm、(m=0、■、2.3
.4.5) である。右向きカーソルキーが1回押されると、水平リ
ードアドレスカウンタ17の読出開始アドレスは、30
0アドレスだけアドレス0の反対方向へ移動する。取り
得る開始アドレスの値A hは、Ah=300 Xn、
(n=o、1.2)である。終了アドレスは、自動的に
開始アドレスとの距離を一定に保ちながら移動する。こ
れらの動作に伴って、テレビジョン画面に表示される領
域は、段階的に切り替わる。なお、使い勝手を向上させ
るために、切り替え表示させる画面を隣接画面と一部分
重複させるように開始アドレスの値を設定する方法(A
v=200 Xm、 Ah=270xn、のようにする
〉も考えられる。
また、いったんテレビジョン受像機30に表示させない
で、直接記録紙に記録印字させることは、図外の操作盤
からの指示により自由に行える。
で、直接記録紙に記録印字させることは、図外の操作盤
からの指示により自由に行える。
以上説明したように、本発明は、ファクシミリ受信画を
いったん実用的な解像度で家庭用のテレビジョン受信機
のテレビジョン画面上に表示させることにより、必要な
受信文書だけを記録紙に記録印字できるという効果があ
る。この効果は、ファクシミリの一般家庭への普及に大
きく役立つものと考えられその効果は大である。
いったん実用的な解像度で家庭用のテレビジョン受信機
のテレビジョン画面上に表示させることにより、必要な
受信文書だけを記録紙に記録印字できるという効果があ
る。この効果は、ファクシミリの一般家庭への普及に大
きく役立つものと考えられその効果は大である。
第1図は本発明の一実施例の要部を示すブロック構成図
。 第2図はテレビジョン画面の説明図。 10・・・ファクシミリ装置、11・・・網制御回路、
12・・・モデム、13・・・メモリ、14・・・デコ
ーダ、15・・・フレームメモリ、16・・・垂直リー
ドアドレスカウンタ、17〜・・水平リードアドレスカ
ウンタ、18・・・読出開始アドレス制御回路、19・
・・ディジタルアナログ変換回路、20・・・テレビ出
力端子、30・・・テレビジョン受像機。
。 第2図はテレビジョン画面の説明図。 10・・・ファクシミリ装置、11・・・網制御回路、
12・・・モデム、13・・・メモリ、14・・・デコ
ーダ、15・・・フレームメモリ、16・・・垂直リー
ドアドレスカウンタ、17〜・・水平リードアドレスカ
ウンタ、18・・・読出開始アドレス制御回路、19・
・・ディジタルアナログ変換回路、20・・・テレビ出
力端子、30・・・テレビジョン受像機。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ファクシミリ信号の送受信手段を備えたファクシミ
リ装置において、 受信したファクシミリ信号を複数ページ分蓄積するメモ
リ回路と、 このメモリ回路に蓄積されたファクシミリ信号を読み出
して復号化するデコーダと、 このデコーダで復号化されたファクシミリ信号を一画面
分蓄積するフレームメモリ回路と、読出開始アドレスか
ら読出終了アドレスまでの距離を家庭用テレビジョン画
面の解像度に垂直および水平ともに適合させた前記フレ
ームメモリ回路の垂直および水平リードアドレスカウン
タと、この垂直および水平リードアドレスカウンタの垂
直および水平方向の読出開始アドレスを制御する読出開
始アドレス制御回路と、 前記フレームメモリ回路から読み出した白黒二値のファ
クシミリ信号をテレビジョン用のビデオ信号に変換する
ディジタルアナログ変換回路と、この変換回路の出力を
家庭用テレビジョンに接続できる出力端子と を備えたことを特徴とするファクシミリ装置。 2、前記フレームメモリ回路に格納する画素数は、主走
査線密度4本/mm×副走査線密度3.85本/mmで
、縦1143×横840である請求項1記載のファクシ
ミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016813A JPH03220856A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016813A JPH03220856A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03220856A true JPH03220856A (ja) | 1991-09-30 |
Family
ID=11926607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016813A Pending JPH03220856A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03220856A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5745172A (en) * | 1980-09-01 | 1982-03-13 | Otsuka Chem Co Ltd | Carbamate insecticide |
| JPS61132990A (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-20 | 富士通株式会社 | イメ−ジ出力テレビ・システム |
| JPS62216077A (ja) * | 1986-01-13 | 1987-09-22 | Mitsubishi Electric Corp | アドレス発生器 |
| JPS62248361A (ja) * | 1986-04-22 | 1987-10-29 | Fujitsu Ltd | ビデオ端子付フアクシミリ装置 |
-
1990
- 1990-01-25 JP JP2016813A patent/JPH03220856A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5745172A (en) * | 1980-09-01 | 1982-03-13 | Otsuka Chem Co Ltd | Carbamate insecticide |
| JPS61132990A (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-20 | 富士通株式会社 | イメ−ジ出力テレビ・システム |
| JPS62216077A (ja) * | 1986-01-13 | 1987-09-22 | Mitsubishi Electric Corp | アドレス発生器 |
| JPS62248361A (ja) * | 1986-04-22 | 1987-10-29 | Fujitsu Ltd | ビデオ端子付フアクシミリ装置 |
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