JPH03220862A - Fax画像録画装置 - Google Patents
Fax画像録画装置Info
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- JPH03220862A JPH03220862A JP2016599A JP1659990A JPH03220862A JP H03220862 A JPH03220862 A JP H03220862A JP 2016599 A JP2016599 A JP 2016599A JP 1659990 A JP1659990 A JP 1659990A JP H03220862 A JPH03220862 A JP H03220862A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、FAX (ファクシミリ)に備わるFAX画
像録画装置に関するものである。
像録画装置に関するものである。
磁気テープ装置を使用したFAX画像録画装置では、高
速書き込み可能な大容量−時記憶装置、例えば、ICメ
モリーを併設し、これに−旦、画像記憶させてから、改
めて録画装置に録画しなおしている。
速書き込み可能な大容量−時記憶装置、例えば、ICメ
モリーを併設し、これに−旦、画像記憶させてから、改
めて録画装置に録画しなおしている。
〔発明が解決しようとする課題]
ところで、FAXの通信プロトコル上、FAX画信号の
受信開始の判別を行ってから、実際に画信号が送信され
て来るまでの時間が短く、磁気テープ装置のように録画
待機状態から録画状態への移行に少し時間を要する録画
装置でFAX画像の録画をしようとすると、録画開始が
間に合わなくなる。そこで、上記従来の構成では、高速
書き込み可能な大容量−時記憶装置を備えている。
受信開始の判別を行ってから、実際に画信号が送信され
て来るまでの時間が短く、磁気テープ装置のように録画
待機状態から録画状態への移行に少し時間を要する録画
装置でFAX画像の録画をしようとすると、録画開始が
間に合わなくなる。そこで、上記従来の構成では、高速
書き込み可能な大容量−時記憶装置を備えている。
しかし、このために、回路及び制御が複雑になるという
問題がある。
問題がある。
本発明のFAX画像録画装置は、上記の課題を解決する
ために、FAX画信号を録画するデータ録画手段を備え
たFAX画像録画装置において、FAX画信号受信開始
前に予めFAX通信プロトコル上で上記データ録画手段
を録画状態にする録画開始手段と、録画状態でFAX画
信号が受信されないときにFAX画信号と区別できるダ
ミー信号をデータ録画手段に出力するダミー信号出力部
とが備えられていることを特徴としている。
ために、FAX画信号を録画するデータ録画手段を備え
たFAX画像録画装置において、FAX画信号受信開始
前に予めFAX通信プロトコル上で上記データ録画手段
を録画状態にする録画開始手段と、録画状態でFAX画
信号が受信されないときにFAX画信号と区別できるダ
ミー信号をデータ録画手段に出力するダミー信号出力部
とが備えられていることを特徴としている。
上記の構成によれば、FAX画信号受信開始前に予めF
AX通信プロトコル上で上記データ録画手段を録画状態
にする録画開始手段と、録画状態でFAX画信号が受信
されないときにFAX画信号と区別できるダミー信号を
データ録画手段に出力するダミー信号出力部とを備えた
ので、FAX画信号受信時にデータ録画手段はすでに録
画状態になっており、画信号の受信が実際に始まるまで
ダミー信号を録画している。しかも、このダミー信号は
FAX画信号と区別できるため、再生時に削除可能であ
る。したがって、録画待機状態から録画状態への移行に
少し時間を要するデータ録画手段であっても、高速書き
込み可能な大容量−時記憶装置を併設することなく、F
AX画像を録画できる。
AX通信プロトコル上で上記データ録画手段を録画状態
にする録画開始手段と、録画状態でFAX画信号が受信
されないときにFAX画信号と区別できるダミー信号を
データ録画手段に出力するダミー信号出力部とを備えた
ので、FAX画信号受信時にデータ録画手段はすでに録
画状態になっており、画信号の受信が実際に始まるまで
ダミー信号を録画している。しかも、このダミー信号は
FAX画信号と区別できるため、再生時に削除可能であ
る。したがって、録画待機状態から録画状態への移行に
少し時間を要するデータ録画手段であっても、高速書き
込み可能な大容量−時記憶装置を併設することなく、F
AX画像を録画できる。
本発明の一実施例を第1図乃至第7図に基づいて説明す
れば、以下のとおりである。
れば、以下のとおりである。
まず、FAX画信号のフォーマットを第6図に示す。
このFAX画信号フォーマットは、CCITT(国際電
信電話諮問委員会)の勧告T4に準拠したものであり、
EOL符号21に始まり、走査線と同数の1ラインデー
タ20・20・・・と、画信号の終端を示すRTC符号
23、すなわち、6つの連続したEOL符号21・21
・・・から構成されている。
信電話諮問委員会)の勧告T4に準拠したものであり、
EOL符号21に始まり、走査線と同数の1ラインデー
タ20・20・・・と、画信号の終端を示すRTC符号
23、すなわち、6つの連続したEOL符号21・21
・・・から構成されている。
各1ラインデータ20のフォーマントは、画データ22
とEOL符号21から構成され、画データ22には、第
7図に示すように、白の長さを示すランレングス符号2
4と黒の長さを示すランレングス符号25とが交互に並
んでいる。
とEOL符号21から構成され、画データ22には、第
7図に示すように、白の長さを示すランレングス符号2
4と黒の長さを示すランレングス符号25とが交互に並
んでいる。
なお、lラインデータ20の伝送時間が、符号化された
走査線光たりの最小伝送時間Tより短いときは、第6図
に示すように、画データ22の後にFILが付加される
。
走査線光たりの最小伝送時間Tより短いときは、第6図
に示すように、画データ22の後にFILが付加される
。
本発明のFAX画像録画装置では、lラインデータ20
の他に、第5図に示すダミー信号としてのダミーライン
26が使用される。
の他に、第5図に示すダミー信号としてのダミーライン
26が使用される。
ここでダミーライン26とは、録画装置が録画状態にな
っても、FAX画信号が受信されないとき、または、F
AX画信号の録画時、録画速度が画信号の受信速度より
も速いために、録画すべきlラインデータ20(第7図
)が、後述する受信データバッファに準備できていない
状態になったとき、1ラインデータ20の代わりに録画
する擬似データである。したがって、再生時には、この
ダミーライン26は不要であり、削除される。
っても、FAX画信号が受信されないとき、または、F
AX画信号の録画時、録画速度が画信号の受信速度より
も速いために、録画すべきlラインデータ20(第7図
)が、後述する受信データバッファに準備できていない
状態になったとき、1ラインデータ20の代わりに録画
する擬似データである。したがって、再生時には、この
ダミーライン26は不要であり、削除される。
ダミーライン26のフォーマットは、CCITTの勧告
T4に準拠するように、1ラインデータ20と同様、デ
ータ27とEOL符号21から構成されるが、データ2
7は1ラインデータ20の場合と異なり、ダミーライン
符号28と可変長のr01010101J符号29から
構成されている。そして、ダミーライン符号28には、
MH符号化で使用されるメイクアンプ符号とター貴ネイ
ティング符号以外の符号が用いられ、再生時に、ダミー
ライン26がlラインデータ20から区別されるように
なっている。
T4に準拠するように、1ラインデータ20と同様、デ
ータ27とEOL符号21から構成されるが、データ2
7は1ラインデータ20の場合と異なり、ダミーライン
符号28と可変長のr01010101J符号29から
構成されている。そして、ダミーライン符号28には、
MH符号化で使用されるメイクアンプ符号とター貴ネイ
ティング符号以外の符号が用いられ、再生時に、ダミー
ライン26がlラインデータ20から区別されるように
なっている。
仮に、1ラインの合計ランレングスを2048とすると
、2112以上に対応するメイクアップ符号は使用され
ないので、この中から、ダミーライン符号28が選ばれ
、例えば、ro o o o o 。
、2112以上に対応するメイクアップ符号は使用され
ないので、この中から、ダミーライン符号28が選ばれ
、例えば、ro o o o o 。
011111Jが使用される。
第1図は、本発明に係るFAX録画再生装置のフロック
図であり、通信回線によりFAX通信を行うFAX通信
手段13、受信された画信号を一時記憶する受信データ
バッファl、ダミー信号出力部としてダミーライン出力
部2、画信号を記録する磁気テープ等の記録媒体3、ダ
ご一ライン削除部4、FIL出力部5、空白ライン出力
部6、録画開始手段12、録画再生の制御を行う制御部
7から主に構成されている。
図であり、通信回線によりFAX通信を行うFAX通信
手段13、受信された画信号を一時記憶する受信データ
バッファl、ダミー信号出力部としてダミーライン出力
部2、画信号を記録する磁気テープ等の記録媒体3、ダ
ご一ライン削除部4、FIL出力部5、空白ライン出力
部6、録画開始手段12、録画再生の制御を行う制御部
7から主に構成されている。
そして、制御部7は、録画データ生成手段8、データ録
画手段9、録画データ再生手段10、再生データ生成手
段11から構成されている。
画手段9、録画データ再生手段10、再生データ生成手
段11から構成されている。
上記の構成において、まず録画動作を、第1図と、第2
図のフローチャートに基づいて説明する。
図のフローチャートに基づいて説明する。
ステップ0(以下、ステップをSと略す)として、FA
Xの通信プロトコル上において、FAX画信号が送信さ
れて来ることを録画開始手段12は予測して、画信号受
信開始前に予めデータ録画手段9を録画状態に移行させ
る。そして、まずデータ録画手段9はEOL符号21を
記録媒体3に録画する(Sla)。それから受13デー
タハンファ1内にEOL符号21(第6図参照)が受信
されているかを調べる(Sl)。そして、EOL符号2
1を見つけると、データ録画手段9が受信済のlライン
データ20を記録媒体3に録画する(S2)。S3は、
31と同様に、受信データバッファ1内に次のEOL符
号21(次の1ラインデータ20)が受信されているか
を調べる。そして、EOL符号21 (1ラインデータ
20)を見つけると、S2に戻り、1ラインデータ20
の録画を繰り返す。
Xの通信プロトコル上において、FAX画信号が送信さ
れて来ることを録画開始手段12は予測して、画信号受
信開始前に予めデータ録画手段9を録画状態に移行させ
る。そして、まずデータ録画手段9はEOL符号21を
記録媒体3に録画する(Sla)。それから受13デー
タハンファ1内にEOL符号21(第6図参照)が受信
されているかを調べる(Sl)。そして、EOL符号2
1を見つけると、データ録画手段9が受信済のlライン
データ20を記録媒体3に録画する(S2)。S3は、
31と同様に、受信データバッファ1内に次のEOL符
号21(次の1ラインデータ20)が受信されているか
を調べる。そして、EOL符号21 (1ラインデータ
20)を見つけると、S2に戻り、1ラインデータ20
の録画を繰り返す。
S3でEOL符号21(1ラインデータ20)が見つか
らないと、RTC符号23等による録画終了かを判別す
る(S4)。そして、録画終了と判別すると、RTC符
号23を録画して、録画を終了させる(S9)。
らないと、RTC符号23等による録画終了かを判別す
る(S4)。そして、録画終了と判別すると、RTC符
号23を録画して、録画を終了させる(S9)。
S4で録画終了と判別されないか、又は、SlでEOL
符号21が見つからないと、録画データ生成手段8の指
令によって、ダミーライン出力部2が1ラインデータ2
0の代わりにダミーライン符号27を出力し、これをデ
ータ録画手段9が記録媒体3に録画する(S5)。そし
て、新たなEOL符号21(lラインデータ20)が受
信されているかを調べ(S6a)、EOL符号21 (
1ラインデータ20)を見つけると、EOL符号21を
録画して(S6b)、S2に戻り、lラインデータ20
の録画を再開し、EOL符号2I(1ラインデータ20
)が見つからないと、RTC符号23等による録画終了
かを判別する(S7)。
符号21が見つからないと、録画データ生成手段8の指
令によって、ダミーライン出力部2が1ラインデータ2
0の代わりにダミーライン符号27を出力し、これをデ
ータ録画手段9が記録媒体3に録画する(S5)。そし
て、新たなEOL符号21(lラインデータ20)が受
信されているかを調べ(S6a)、EOL符号21 (
1ラインデータ20)を見つけると、EOL符号21を
録画して(S6b)、S2に戻り、lラインデータ20
の録画を再開し、EOL符号2I(1ラインデータ20
)が見つからないと、RTC符号23等による録画終了
かを判別する(S7)。
録画終了と判別すると、S9に飛び、録画終了と判別さ
れlいと、rolololol」符号29を録画し、S
eaに戻る(S8)。したがって、56a=38では、
EOL符号21(lラインデータ20)又はRTC符号
23が受信されるまで、可変長のr01010101J
符号29の録画を繰り返すことになる。
れlいと、rolololol」符号29を録画し、S
eaに戻る(S8)。したがって、56a=38では、
EOL符号21(lラインデータ20)又はRTC符号
23が受信されるまで、可変長のr01010101J
符号29の録画を繰り返すことになる。
なお、上記において、FAX画信号が送信されて来るこ
とを録画開始手段12が予測して、画信号受信開始前に
データ録画手段9を録画状態に移行させているが、これ
は具体的には例えば、FAXの通信プロトコル上におい
て、FAX送信側がTCF ()レーニングチェック)
を送信して来た際、受信状況が良好であれば、FAX通
信手段13よりCFR(受信準備確認)と応答するが、
このときに、録画開始手段12によりデータ録画手段9
を録画状態に移行させればよい。
とを録画開始手段12が予測して、画信号受信開始前に
データ録画手段9を録画状態に移行させているが、これ
は具体的には例えば、FAXの通信プロトコル上におい
て、FAX送信側がTCF ()レーニングチェック)
を送信して来た際、受信状況が良好であれば、FAX通
信手段13よりCFR(受信準備確認)と応答するが、
このときに、録画開始手段12によりデータ録画手段9
を録画状態に移行させればよい。
次に、本装置の再生動作を、第1図と、第3図のフロー
チャートに基づいて説明する。
チャートに基づいて説明する。
SIOにおいて、録画データ再生手段lOが作動し、記
録媒体3から再生を始めるが、この時点では、まだ、再
生データを出力していない。そして、EOL符号21を
探し始め、見つかるまで繰り返す(Sll)。EOL符
号21を見つけると、再生データの出力が始まる。
録媒体3から再生を始めるが、この時点では、まだ、再
生データを出力していない。そして、EOL符号21を
探し始め、見つかるまで繰り返す(Sll)。EOL符
号21を見つけると、再生データの出力が始まる。
次に、このEOL符号21に続いて、EOL符号21が
あるか、又は、ダミーライン符号28があるかを調べる
(312〜513)。そして、どちらでもないと、1ラ
インデータ20の複合を始め(314)、次のEOL符
号21が来るまで続けた後、Slに戻る。
あるか、又は、ダミーライン符号28があるかを調べる
(312〜513)。そして、どちらでもないと、1ラ
インデータ20の複合を始め(314)、次のEOL符
号21が来るまで続けた後、Slに戻る。
S13でダミーライン符号28を見つけると、ダミーラ
イン削除部4は、再生データ生成手段11にダミーライ
ン26の再生中であることを伝える。再生データ生成手
段11はこれを受けて、再生データの連続性を維持する
ために、ダミーライン26の再生期間、再生データとし
てFIL出力部5にFILを出力させる。そして、FI
L出力期間が5秒を越える場合は、その時点で、FIL
出力を中止させ、空白ライン出力部6に空白ラインデー
タrEOL符号21+走査線画素数の白のランレングス
符号24Jを出力させるようになっている。なお、この
切り換えは、CCITT勧告T4に「符号化された走査
椋鳥たりの最大伝送時間は5秒以下である」とあり、こ
れに準拠させるためである。
イン削除部4は、再生データ生成手段11にダミーライ
ン26の再生中であることを伝える。再生データ生成手
段11はこれを受けて、再生データの連続性を維持する
ために、ダミーライン26の再生期間、再生データとし
てFIL出力部5にFILを出力させる。そして、FI
L出力期間が5秒を越える場合は、その時点で、FIL
出力を中止させ、空白ライン出力部6に空白ラインデー
タrEOL符号21+走査線画素数の白のランレングス
符号24Jを出力させるようになっている。なお、この
切り換えは、CCITT勧告T4に「符号化された走査
椋鳥たりの最大伝送時間は5秒以下である」とあり、こ
れに準拠させるためである。
S12でEOL符号21を見つけた場合、EOL符号2
1が連続していることになるので、RTC符号23かど
うか調べられる(S15)。そして、RTC符号23と
判別すると、再生動作を終了しく316)、それ以外は
、Sllに戻る。
1が連続していることになるので、RTC符号23かど
うか調べられる(S15)。そして、RTC符号23と
判別すると、再生動作を終了しく316)、それ以外は
、Sllに戻る。
本発明のFAX画像録画装置により録画再生を行ったと
きの、録画データ及び再生データの時間的な流れを第4
図に示す。なお、ここでは、画信号の録画・再生速度は
受信速度の2倍であり、再生データの出力速度は受信速
度と同しである場合について、図示されている。
きの、録画データ及び再生データの時間的な流れを第4
図に示す。なお、ここでは、画信号の録画・再生速度は
受信速度の2倍であり、再生データの出力速度は受信速
度と同しである場合について、図示されている。
同・図(a)は、−例として、受信されたFAX画信号
の時間経過を示しており、lラインデータ31〜35が
順次受信されていることを示している。
の時間経過を示しており、lラインデータ31〜35が
順次受信されていることを示している。
同図(、b )は、上記FAX画信号を記録媒体3に録
画したときの、録画データの時間的な並びを示しており
、ダミーライン60.1ラインデータ41、ダミーライ
ン61、lラインデータ42・43・44、ダミーライ
ン62.1ラインデータ45が順次録画されている。こ
こで、lラインデータ41〜45は、それぞれlライン
データ31〜35に対応している。
画したときの、録画データの時間的な並びを示しており
、ダミーライン60.1ラインデータ41、ダミーライ
ン61、lラインデータ42・43・44、ダミーライ
ン62.1ラインデータ45が順次録画されている。こ
こで、lラインデータ41〜45は、それぞれlライン
データ31〜35に対応している。
最初の1ラインデータ31の受信中は、それ以前のデー
タがないため、ダミーライン60が録画されている。1
ラインデータ31のEOL符号21を検出すると、lラ
インデータ31に対応した1ラインデータ41が録画さ
れるが、この録画終了までに1ラインデータ32のEO
L符号21が検出されないので、再び、ダミーライン6
1が録画される。1ラインデータ32のEOL符号21
を検出すると、1ラインデータ42が録画される、この
録画終了までに1ラインデータ34・35のEOL符号
21が検出されているので、1ラインデータ42に続い
て、1ラインデータ43・44が録画される。以下、同
様にして録画が行われる。
タがないため、ダミーライン60が録画されている。1
ラインデータ31のEOL符号21を検出すると、lラ
インデータ31に対応した1ラインデータ41が録画さ
れるが、この録画終了までに1ラインデータ32のEO
L符号21が検出されないので、再び、ダミーライン6
1が録画される。1ラインデータ32のEOL符号21
を検出すると、1ラインデータ42が録画される、この
録画終了までに1ラインデータ34・35のEOL符号
21が検出されているので、1ラインデータ42に続い
て、1ラインデータ43・44が録画される。以下、同
様にして録画が行われる。
同図(c)は、上記記録媒体3に録画された録画データ
を再生したときの、再生データの時間的な並プを示して
おり、1ラインデータ51、FIL71,1ラインデー
タ52〜55が順次出力されている。ここで、1ライン
データ51〜55は、それぞれ1ラインデータ41〜4
5に対応している。
を再生したときの、再生データの時間的な並プを示して
おり、1ラインデータ51、FIL71,1ラインデー
タ52〜55が順次出力されている。ここで、1ライン
データ51〜55は、それぞれ1ラインデータ41〜4
5に対応している。
ダミーライン60のEOL符号21の後のダミーライン
符号28以外の符号を検出すると、再生データの出力が
始まり、最初の1ラインデータ41に対応する1ライン
データ51が出力されるが、この出力を終えた時点では
、ダミーライン61の再生中であるので、FIL71が
出力され、FIL出力期間が5秒を越える場合は、前述
のように、FIL出力を中止して空白ラインデータが出
力される。そして、ダミーライン61のEOL符号21
を検出すると、1ラインデータ42に対応した1ライン
データ52が出力される。この例では、1ラインデータ
52の出力を終えた時点で、すで2こ、1ラインデータ
43・44のEOL符号21を検出しているので、1ラ
インデータ52に続いて、1ラインデータ53・54が
出力される、以下、同様にして再生が行われる。
符号28以外の符号を検出すると、再生データの出力が
始まり、最初の1ラインデータ41に対応する1ライン
データ51が出力されるが、この出力を終えた時点では
、ダミーライン61の再生中であるので、FIL71が
出力され、FIL出力期間が5秒を越える場合は、前述
のように、FIL出力を中止して空白ラインデータが出
力される。そして、ダミーライン61のEOL符号21
を検出すると、1ラインデータ42に対応した1ライン
データ52が出力される。この例では、1ラインデータ
52の出力を終えた時点で、すで2こ、1ラインデータ
43・44のEOL符号21を検出しているので、1ラ
インデータ52に続いて、1ラインデータ53・54が
出力される、以下、同様にして再生が行われる。
以上のように、本実施例では、FAX画信号受信時にデ
ータ録画手段はすでに録画状態になっており、画信号の
受信が実際に始まるまでダミーライン26を録画してい
るだけでなく、FAX画信号受信中においても次の1ラ
インデータ20が受信データバッファ1に準備されてい
ないとき、ダミーライン26を録画する構成である。し
たがって、FAX画信号の録画時、データ録画手段9は
常時録画状態になっているから、録画待機状態から録画
状態へ移行させるために時間を要するかどうかと無関係
にデータ録画手段9を選択でき、例えば磁気テープ装置
ように比較的移行時間を要するデータ録画手段9を採用
しても、高速書き込み可能な大容量−時記憶装置を併設
することなく、FAX画像を録画できる。しかも、余分
に挿入するダミーライン26は画信号と区別できるよう
にしたので、再生時に容易に削除できる。
ータ録画手段はすでに録画状態になっており、画信号の
受信が実際に始まるまでダミーライン26を録画してい
るだけでなく、FAX画信号受信中においても次の1ラ
インデータ20が受信データバッファ1に準備されてい
ないとき、ダミーライン26を録画する構成である。し
たがって、FAX画信号の録画時、データ録画手段9は
常時録画状態になっているから、録画待機状態から録画
状態へ移行させるために時間を要するかどうかと無関係
にデータ録画手段9を選択でき、例えば磁気テープ装置
ように比較的移行時間を要するデータ録画手段9を採用
しても、高速書き込み可能な大容量−時記憶装置を併設
することなく、FAX画像を録画できる。しかも、余分
に挿入するダミーライン26は画信号と区別できるよう
にしたので、再生時に容易に削除できる。
しかし、単にダミーライン26を削除しただけでは、再
生データの出力が中断されることが有りうる。そこで、
本実施例では、そのような場合に再生データとして無害
のFILを出力するようにしている。なお、FIL出力
の期間があまり長くなって、CCITTの勧告T4に準
拠しなくなる場合も考えうるので、その場合、本実施例
では、FIL出力を中断し、代わりに例えば空白ライン
データを出力して、再生データの連続性を維持しながら
、CCITTの勧告T4にも準拠するようにしている。
生データの出力が中断されることが有りうる。そこで、
本実施例では、そのような場合に再生データとして無害
のFILを出力するようにしている。なお、FIL出力
の期間があまり長くなって、CCITTの勧告T4に準
拠しなくなる場合も考えうるので、その場合、本実施例
では、FIL出力を中断し、代わりに例えば空白ライン
データを出力して、再生データの連続性を維持しながら
、CCITTの勧告T4にも準拠するようにしている。
本発明のFAX画像録画装置は、以上のようにFAX画
信号受信開始前に予めFAX通信プロトコル上で上記デ
ータ録画手段を録画状態にする録画開始手段と、録画状
態でFAX画信号が受信され広いときにFAX画信号と
区別できるダミー信号をデータ録画手段Sこ出力するダ
ミー信号出力部とを備えたので、FAX画信号受信時に
データ録画手段はすでに録画状態になっており、画信号
の受信が実際に始まるまでダミー信号を録画している。
信号受信開始前に予めFAX通信プロトコル上で上記デ
ータ録画手段を録画状態にする録画開始手段と、録画状
態でFAX画信号が受信され広いときにFAX画信号と
区別できるダミー信号をデータ録画手段Sこ出力するダ
ミー信号出力部とを備えたので、FAX画信号受信時に
データ録画手段はすでに録画状態になっており、画信号
の受信が実際に始まるまでダミー信号を録画している。
しかも、このダミー信号はFAX画信号と区別できるた
め、再生時に削除可能である。したがって、録画待機状
態から録画状態への移行に少し時間を要するデータ録画
手段であっても、高速書き込み可能な大容量−時記憶装
置を併設することなく、FAX画像を録画できる。これ
により、FAX画像録画装置の回路及び制御が簡単にな
る。
め、再生時に削除可能である。したがって、録画待機状
態から録画状態への移行に少し時間を要するデータ録画
手段であっても、高速書き込み可能な大容量−時記憶装
置を併設することなく、FAX画像を録画できる。これ
により、FAX画像録画装置の回路及び制御が簡単にな
る。
第1図乃至第7図に本発明の一実施例を示すものである
。 第1図は、本発明のFAX画像録画装置のブロック図で
ある。 第2図は、FAX画像の録画動作を説明するためのフロ
ーチャートである。 第3図二よ、FAX画像の再生動作を説明するた力のフ
ローチャートである。 第4図は、録画データ及び再生データの時間的な流れを
示す説明図である。 第5図は、ダミーラインのフォーマントの説明図である
。 第6図は、FAX画信号のフォーマントの説明図である
。 第7図は、lラインデータのフォーマットの説明図であ
る。 1!よ受信データハソファ、2はダミーライン出力部(
ダミー信号出力部)、3は記録媒体、4はダミーライン
削除部、5はFIL出力部、6は空白ライン出力部、7
は制御部、8は録画データ生成手段、9はデータ録画手
段、10は録画データ再生手段、10よ再生データ生成
手段、12は録画開始手段、21はEOL符号、26は
ダミーライン、2はデータ、28はダミーライン符号、
29はro1otototコ符号である。 第 塵
。 第1図は、本発明のFAX画像録画装置のブロック図で
ある。 第2図は、FAX画像の録画動作を説明するためのフロ
ーチャートである。 第3図二よ、FAX画像の再生動作を説明するた力のフ
ローチャートである。 第4図は、録画データ及び再生データの時間的な流れを
示す説明図である。 第5図は、ダミーラインのフォーマントの説明図である
。 第6図は、FAX画信号のフォーマントの説明図である
。 第7図は、lラインデータのフォーマットの説明図であ
る。 1!よ受信データハソファ、2はダミーライン出力部(
ダミー信号出力部)、3は記録媒体、4はダミーライン
削除部、5はFIL出力部、6は空白ライン出力部、7
は制御部、8は録画データ生成手段、9はデータ録画手
段、10は録画データ再生手段、10よ再生データ生成
手段、12は録画開始手段、21はEOL符号、26は
ダミーライン、2はデータ、28はダミーライン符号、
29はro1otototコ符号である。 第 塵
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、FAX画信号を録画するデータ録画手段を備えたF
AX画像録画装置において、 FAX画信号受信開始前に予めFAX通信プロトコル上
で上記データ録画手段を録画状態にする録画開始手段と
、録画状態でFAX画信号が受信されないときにFAX
画信号と区別できるダミー信号をデータ録画手段に出力
するダミー信号出力部とが備えられていることを特徴と
するFAX画像録画装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016599A JPH03220862A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | Fax画像録画装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016599A JPH03220862A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | Fax画像録画装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03220862A true JPH03220862A (ja) | 1991-09-30 |
Family
ID=11920762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016599A Pending JPH03220862A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | Fax画像録画装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03220862A (ja) |
-
1990
- 1990-01-25 JP JP2016599A patent/JPH03220862A/ja active Pending
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