JPH03220912A - 信号切り換え装置 - Google Patents

信号切り換え装置

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JPH03220912A
JPH03220912A JP2017343A JP1734390A JPH03220912A JP H03220912 A JPH03220912 A JP H03220912A JP 2017343 A JP2017343 A JP 2017343A JP 1734390 A JP1734390 A JP 1734390A JP H03220912 A JPH03220912 A JP H03220912A
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JP
Japan
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signal
coefficient
coefficients
switching
signals
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JP2017343A
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Inventor
Hiroko Yoshida
浩子 吉田
Masaharu Matsumoto
正治 松本
Akihisa Kawamura
明久 川村
Mitsuhiko Serikawa
芹川 光彦
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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    • G10MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
    • G10HELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
    • G10H1/00Details of electrophonic musical instruments
    • G10H1/0091Means for obtaining special acoustic effects
    • GPHYSICS
    • G10MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
    • G10HELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
    • G10H2210/00Aspects or methods of musical processing having intrinsic musical character, i.e. involving musical theory or musical parameters or relying on musical knowledge, as applied in electrophonic musical tools or instruments
    • G10H2210/155Musical effects
    • G10H2210/265Acoustic effect simulation, i.e. volume, spatial, resonance or reverberation effects added to a musical sound, usually by appropriate filtering or delays
    • G10H2210/295Spatial effects, musical uses of multiple audio channels, e.g. stereo
    • G10H2210/301Soundscape or sound field simulation, reproduction or control for musical purposes, e.g. surround or 3D sound; Granular synthesis
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10S84/26Reverberation

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Stereophonic System (AREA)
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  • Electrophonic Musical Instruments (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は臨場感のある音場生成を行うための音場制御装
置における信号切り換え装置に関するものである。
従来の技術 近年、臨場感のある音場再生を行うための音場生成装置
の開発が行われている。
従来、ある信号Aから信号Bに切り換えを行うとき、両
方の信号を切り換え器に人力し、信号Aには1から始ま
り徐々に減少し最終Oになるような係数を掛け、信号B
には0から始まり徐々に増加し最終1になるような係数
を掛け、この2つの信号を足し合わせたものを出力して
いた。
以下、図面を参照しながら上述した従来の信号切り換え
装置について説明する。
第2図は、従来の信号切り換え装置のハードウエアブロ
ンク図である。第2図において、1は第1の信号発生装
置、1−1は信号Aを発生する第1の信号へ発生器、1
−2は信号Bを発生する第1の信号B発生器、1−3は
信号Cを発生する第1の信号C発生器、1−4は信号り
を発生する第1の信号り発生器、I−5は第1の信号出
力スイッチ、2は第2の信号発生装置、2−1は信号A
を発生する第2の信号A発生器、2〜2は信号Bを発生
する第2の信号B発生器、2〜3は信号Cを発生する第
2の信号C発生器、2−4は信号りを発生する第2の信
号り発生器、2−5は第2の信号出力スイッチ、7−1
は第1の乗算器、7−2は第2の乗算器、8ば加算器、
9は乗算器7−1゜7−2の係数を記憶している係数メ
モリー、11は係数メモリー9を制御する信号切り換え
制御手段である。
以上のように構成された従来の信号切り換え装置につい
て、その動作を説明する。
信号Aから信号Bへの切り換えを行う場合、まず第1の
信号出力スイッチ1−5を第1の信号へ発生器1−1に
接続し、第2の信号出力スイッチ2−5を第2の信号B
発生器2−2に接続することにより、第1の信号発生装
置1がら信号Aを、第2の信号発生装置2から信号Bを
出力する。最初、信号切り換え制御手段11の制御によ
り係数メモリー9から係数が引き出され乗算器7−1で
は1を、乗算器7−2では0を係数とする乗算が行われ
、この2つの乗算結果を加算器8で足し合わせて出力す
る。続いて信号切り換え制御手段11の制御により、随
時係数メモリー9から係数が引き出され、乗算器7−1
では1から徐々に係数を減少させ、乗算器7−2ではO
から徐々に係数を増加させて乗算を行い、最終的に乗算
器?−1では1を、乗算器7−2では0を係数とする乗
算が行われる。そして、それぞれ2つの乗算結果を加算
器8で足し合わせて出力することにより信号Aから滑ら
かに信号Bに切り換える。
発明が解決しようとするtJ題 しかしながら上記のような構成では、複数の信号を発生
するが同時に2つ以上の信号を出力できないような信号
発生装置において信号を切り換える際、全く同し構成の
信号発生装置が少なくとも2つ必要になり、信号発生装
置の構成が大きくなるようなものの場合、全体構成が非
常に大きくなってしまう。
本発明は上記課題に鑑みてなされたもので、信号発生装
置が1つでかつ信号切り換えノイズが小さい信号切り換
え装置を提供するものである。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために、本発明の信号切り換え装置
は、音楽信号を発生する複数の信号発生器と、前記複数
の信号発生器から出力される信号から1つの信号を選択
して出力する信号出力スイッチと、前記1つの信号を遅
延させる複数の遅延器と、前記1つの信号および前記複
数の遅延器により遅延された信号をそれぞれ乗算する複
数の乗算器と、前記複数の乗算器の出力を加算する加算
器と、前記複数の乗算器にて乗算する係数を記憶してい
る係数メモリーと、前記係数メモリーから係数を引き出
す係数カウンターと、前記信号出力スイッチおよび前記
係数カウンターを制御する信号切り換え制御手段とによ
り構成されている。
作用 本発明は上記した構成によって、複数の信号発生器で音
楽信号を発生し、発生した複数の信号から信号出力スイ
ッチにおいて1つの信号を選んで出力し、出力した信号
を複数の遅延器で遅延する。
そして、信号切り換え制御手段で係数カウンターを制御
して係数メモリーから随時係数を引き出して、複数の乗
算器に係数としてセットし、乗算器において遅延器で遅
延させた信号と乗算を行い、それらを加算器で加算した
ものを出力することにより、切り換えるべき2つの信号
の平均化処理を行うため、信号切り換え中、常に切り換
える信号の両方を必要とすることなく、どちらか片方の
信号だけを人力して、滑らかに信号切り換えを行うこと
ができる。
実施例 以下本発明の第1の実施例における信号切り換え装置に
ついて、図面を参照しながら説明する。
第1図は、本発明の一実施例における信号切り換え装置
のハードウエアブロンク図である。
第1図において、】は音楽信号を発生する信号発生装置
、1−1は信号へを発生する信号A発生器、12は信号
Bを発生する信号B発生器、1−3は信号Cを発生する
信号C発生器、1−4は信号りを発生する信号り発生器
、1−5は信号出力スイッチ、6−1は第1の遅延器、
6−2は第2の遅延器、6−3は第3の遅延器、6−4
は第4の遅延器、7−1は第1の乗算器、7−2は第2
の乗算器、7−3は第3の乗算器、7−4は第4の乗算
器、7−5は第5の乗算器、8は加算器、9は乗算器7
−1.7−2.7−3.7−47−5の係数を記憶して
いる係数メモリー、10は係数メモリー9のどの領域に
メモリーされているものを引き出すかを決定する係数カ
ウンター11は信号出力スイッチ1−5と係数カウンタ
ー10を制御する信号切り換え制御手段である。
以上のように構成された信号切り換え装置について、以
下その動作を説明する。
第1図において、信号Aから信号Bに切り換えが行われ
る場合、まず信号出力スイッチ1−5が信号A発生器1
−1に接続され、信号発生装置1からは信号Aが出力さ
れている。信号切り換えが始まるまでの間は、信号切り
換え制御手段11の制御により係数カウンター10がO
にセットされ、係数メモリー9から乗算器7−1,7−
2.7−37−4.7−5の各係数としてO,0,1,
00が読み出され、それぞれ乗算器7−1.7−2゜7
−3.7−4.7−5にて乗算が行われ、それらを加算
器8で加算し、遅延された信号Aが出力される。信号切
り換え開始と同時に信号切り換え制御手段】■の制御に
より、信号切り換えに要する時間をNとしたとき、以後
信号切り換え開始時間からの経過時間がNになるまで、
係数カウンター10が信号のサンプリングごとに1ずつ
増加し、係数カウンター10が1のときは係数メモリー
9から0.1/4 、1/2.1/4. 0が読み出さ
れ、係数カウンターIOが2のときは係数メモリー9か
ら0、1/3 、1/3 、1/3 、 0が読み出さ
れ、係数カウンター10が3のときは係数メモリー9か
ら1/8 、1/4 、1/4 、1/4 、1/8が
読み出され、係数カウンター10が4以上のときは係数
メモリー9から115 、115 、115 、115
 、115 、115が読み出され、読み出された値が
係数カウンター10がOのときと同様に乗算器7−1.
7−2.7−3゜7−4.7−5にセットされ、それぞ
れ信号発生装置1からの出力及び信号遅延器6−1.6
−26−3.6−4.6−5で遅延された信号と乗算さ
れ、その結果を加算器8で加算した信号を出力する。信
号切り換えに要する時間をNとし、係数カウンター10
が(N/2−2 )のとき、もしくは(N/2−2)に
最も近くなったときに、信号切り換え制御手段11の制
御により信号出力スイソチ1−5が信号B発生器1−2
に接続され、係数カウンター10が(N−4)になるま
では信号メモリー9から115 、115 、 115
 、 115 、 115 、115が読み出され、そ
れまでと同様に、乗算器7−エ。
7−2.7−3.7−4.7−5及び加算器8で乗加算
が行われ、その結果が出力される。カウンターが(N−
3)からNまでの間もそれまでと同様に、係数カウンタ
ー10が示す係数メモリー9のそれぞれの位置に記憶さ
れたものが読み出され、乗算器7−1.7−2.7−3
.7−4.7−5及び加算器Bで乗加算が行われ、その
結果が出力され、信号へから信号Bべの切り換えが行わ
れる。続いて信号Bから信号Cへ切り換える場合、信号
切り換え制御手段11の制御により係数カウンター10
がNから0まで信号のサンプリングごとに1つずつ減少
し、係数カウンター10が(N/2−2 )のとき、も
しくは(N/2−2)に最も近くなったときに、信号切
り換え制御手段11の制御により信号出力スイッチ1−
5が信号C発生器1−3に接続され、信号Aから信号B
へ切り換えたときと同様に信号の乗加算が行われ信号B
から信号Cへ切り換えが行われる。
なお、遅延器及び乗算器の数は任意に選ばれるが、1つ
の遅延器で遅延される時間は通常信号サンプリング周期
と等しく、信号切り換えに要する時間は50m5ec程
度が適当であると思われる。
以上のように、本実施例によれば信号発生装置が1つだ
けでも乗加算器での平均化処理によって大きな切り換え
ノイズを発することなく信号切り換えを行うことができ
る。また係数メモリーに記憶する係数は中央部に重み付
けをした関数を用いるとさらに清らかに信号の切り換え
を行うことができる。
以下本発明における第2の実施例における信号切り換え
装置について、図面を参照しながら説明する。
第3図は本発明の第2の実施例における信号切す換え装
置のハードウエアブロンク図である。
第3図において、lは音楽信号を発生する信号発生装置
、1−1は信号Aを発生する信号へ発生器、1−2は信
号Bを発生する信号B発生器、1−3は信号Cを発生す
る信号C発生器、1−4は信号りを発生する信号り発生
器、1−5は信号出力スイッチ、6−1は第1の遅延器
、6−2は第2の遅延器、6〜3は第3の遅延器、6−
4は第4の遅延器、7−1は第1の乗算器、7−2は第
2の乗算器、7−3は第3の乗算器、7−4は第4の乗
算器、7−5は第5の乗算器、8は加算器、9−1.9
−2.9−3はそれぞれ乗算器7−1゜7−2.7−3
.’l−4.7−5の係数を記憶している第1.第2.
第3の係数メモリー 10は係数メモリー9−1.9−
2.9−3のうちのある1つの係数メモリーのどの領域
にメモリーされているものを引き出すかを決定する係数
カウンタ、11は信号出力スイソチ1−5と係数カウン
ター10を制御する信号切り換え制御手段である。
以上のように構成された信号切り換え装置について、以
下その動作を説明する。
第3図において、信号Aから信号Bに切り換えが行われ
る場合、まず信号出力スイノチ1−5が信号へ発生器1
−1に接続され、信号発生装置1からは信号Aが出力さ
れている。信号切り換え制御手段11により、例えば信
号Aから信号Bへの切り換えに最も適した係数を記憶し
ている第1の係数メモリー9−1が選択され、信号切り
換えが始まるまでの間は、信号切り換え制御手段11の
制御により、係数カウンター10がOにセットされ、第
1の係数メモリー9−1から係数カウンター10が示し
ている係数が読み出され、それぞれ乗算器7−1 7−
2.7−3.7−4.7−5の係数となり乗算が行われ
、それらを加算器8で加算したものが出力される。信号
切り換え開始と同時に信号切り換え制御手段11の制御
により、以後信号切り換え開始時間からの経過時間がN
になるまで、係数カウンター10が信号のサンプリング
ごとに1ずつ加算される。信号切り換えに要する時間を
Nとし、カウンターが(N/2−2 )のとき、もしく
は(N/2−2)に最も近くなったときに、信号切り換
え制御手段11の制御により信号出力スイノチ1−5が
信号B発生器1−2に接続され、それまでと同様に、第
1の係数メモリー9−1から係数カウンター10が示し
ている係数が読み出され、それぞれ乗算器7−1.7−
27−3.7−4.7−5の係数となり乗算器7−17
−2.7−3.7−4.7−5及び加算器8で乗加算が
行われ、その結果が出力され、信号Aから信号Bへの切
り換えが行われる。続いて信号Bから信号Cへ切り換え
る場合、信号切り換え制御手段11により、例えば信号
Bから信号Cへの切り換えに最も適した係数を記憶して
いる第2の係数メモリー9−2が選択され、信号へから
信号Bへの切り換えのときと同様に信号切り換え制御手
段11の制御により信号切り換えが行われる。
なお、遅延器及び乗’11Hの数は任意に選ばれるが、
1つの遅延器で遅延される時間は通常信号サンプリング
周期と等しく、信号切り換えに要する時間は50m5e
c程度が適当であると思われる。
以上のように、本実施例によれば信号発生装置が1つだ
けでも乗加算器での平均化処理によって大きな切り換え
ノイズを発することなく信号切り換えを行うことができ
る。また複数の係数メモリのうち1つを選ぶことにより
、その時の信号切り換えに最も適した係数を用いて乗加
算を行うことができ、切り換えノイズをより小さくする
ことができる。
発明の効果 以上のように、本発明は信号切り換え中、常に切り換え
る信号の両方を必要とするということがなく、滑らかに
信号切り換えを行うことができるので、複数の信号を発
生するが、2つ以上の信号を一度に出力することができ
ないような信号発生装置において、信号発生装置が1つ
だけでも信号の平均化処理を行うことにより、ノイズを
発生することなく信号切り換えを行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例における信号切り換え装
置の構成を示すハードウェアブロック図、第2図は従来
の信号切り換え装置の構成を示すハトウェアブロック図
、第3図は本発明の第2の実施例における信号切り換え
装置の構成を示すハートウェアブロック図である。 l・・・・・・信号発生装置、l〜1・・・・・・信号
C発生器、1−2・・・・・・信号B発生器、1−3・
・・・・・信号C発生器、1−4・・・・・・信号り発
生器、1−5・・・・・・信号出力スイッチ、6−1・
・・・・・第1の遅延器、6−2・・・・・・第2の遅
延器、6−3・・・・・・第3の遅延器、6−4・・・
・・・第4の遅延器、7−1・・・・・・第1の乗算器
、7−2・・・・・・第2の乗算器、7−3・・・・・
・第3の乗算器、7−4・・・・・・第4の乗算器、7
−5・・・・・・第5の乗算器、8・・・・・・加算器
、9・・・・・・係数メモリー、9−1・・・・・・第
1の係数メモリー、9−2・・・・・・第2の係数メモ
リ9〜3・・・・第3の係数メモリー、10・・・・・
係数カウンター、11・・・・・・信号切り換え制御手
段。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)音楽信号を発生する複数の信号発生器と、前記複
    数の信号発生器から出力される信号から1つの信号を選
    択して出力する信号出力スイッチと、前記1つの信号を
    遅延させる複数の遅延器と、前記1つの信号および前記
    複数の遅延器により遅延された信号をそれぞれ乗算する
    複数の乗算器と、前記複数の乗算器の出力を加算する加
    算器と、前記複数の乗算器にて乗算する係数を記憶して
    いる係数メモリーと、前記係数メモリーから係数を引き
    出す係数カウンターと、前記信号出力スイッチおよび前
    記係数カウンターを制御する信号切り換え制御手段とを
    具備したことを特徴とする信号切り換え装置。
  2. (2)係数メモリーは、係数カウンターの値が0のとき
    に係数メモリーから引き出される複数の係数のうち0よ
    り大きい値の係数は1つのみ存在し、前記係数カウンタ
    ーの値が増加するにつれて前記係数メモリーから引き出
    される複数の係数のうち0より大きい値の係数の数はn
    (nは整数)まで徐々に増加し、その後前記係数カウン
    ターの値が所定の値になるまで前記係数メモリーから引
    き出される複数の係数のうち0より大きい値の係数の数
    はnに固定され、その後前記係数カウンターの値が増加
    するにつれて前記係数メモリーから引き出される複数の
    係数のうち0より大きい値の係数の数はnから1まで徐
    徐に減少する係数を記憶していることを特徴とする請求
    項(1)記載の信号切り換え装置。
  3. (3)係数メモリーは複数のメモリーから構成され、信
    号出力スイッチによって選択される1つの信号に応じて
    、前記信号に適した係数を記憶している前記メモリーを
    信号切り換え制御手段によって選択することを特徴とす
    る請求項(1)記載の信号切り換え装置。
JP2017343A 1990-01-26 1990-01-26 信号切り換え装置 Pending JPH03220912A (ja)

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EP19910300528 EP0439347A3 (en) 1990-01-26 1991-01-24 Sound field control apparatus
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