JPH03220927A - 無線電話装置 - Google Patents
無線電話装置Info
- Publication number
- JPH03220927A JPH03220927A JP2016421A JP1642190A JPH03220927A JP H03220927 A JPH03220927 A JP H03220927A JP 2016421 A JP2016421 A JP 2016421A JP 1642190 A JP1642190 A JP 1642190A JP H03220927 A JPH03220927 A JP H03220927A
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- JP
- Japan
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- storage battery
- mobile device
- battery
- voltage
- capacity
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は無線電話装置に係り、特に無線電話装置におけ
る移動機の電源に関する。
る移動機の電源に関する。
(従来の技術)
従来の無線電話装置の電源供給方法を第5図を参照して
説明する。
説明する。
第5図において、無線電話装置は有線電話回線1に接続
された親装置2と無線回線で接続される移動機3とを備
えており、無線回線を介し、制御チャネルで親装置2と
移動機3との間の発着呼制御を行った後、複数の通話チ
ャネルのうちの空きチャネルを用いて通話を行うように
している。
された親装置2と無線回線で接続される移動機3とを備
えており、無線回線を介し、制御チャネルで親装置2と
移動機3との間の発着呼制御を行った後、複数の通話チ
ャネルのうちの空きチャネルを用いて通話を行うように
している。
この無線電話装置において、移動機3は親装置2から離
れた位置で通話を可能とするため、その動作用の電源と
しては、充電可能な蓄電池14が用いられている。
れた位置で通話を可能とするため、その動作用の電源と
しては、充電可能な蓄電池14が用いられている。
この蓄電池14に充電をするために、第5図に示すよう
に従来3通りの方法があった。
に従来3通りの方法があった。
第1に移動機3を矢印アのように親装置2に装着するこ
とにより、親装置2に接続した商用交流電源8、この商
用交流電源8の交流電圧を直流電圧に変換する電源アダ
プタ7の出力電圧を移動機3の蓄電池14に充電する方
法。第2に、移動機3に矢印イのように接続した商用交
流電源8、電源アダプタ7を介して電源アダプタ7の出
力電圧を移動機3の蓄電池14に充電する方法。第3に
商用交流電源8、電源アダプタ7を介して接続された移
動機用充電器10に、移動機3を矢印つののように接続
することにより、電源アダプタ7の出力電圧を移動機3
の蓄電池14に充電する方法である。
とにより、親装置2に接続した商用交流電源8、この商
用交流電源8の交流電圧を直流電圧に変換する電源アダ
プタ7の出力電圧を移動機3の蓄電池14に充電する方
法。第2に、移動機3に矢印イのように接続した商用交
流電源8、電源アダプタ7を介して電源アダプタ7の出
力電圧を移動機3の蓄電池14に充電する方法。第3に
商用交流電源8、電源アダプタ7を介して接続された移
動機用充電器10に、移動機3を矢印つののように接続
することにより、電源アダプタ7の出力電圧を移動機3
の蓄電池14に充電する方法である。
蓄電池14に充電を行う場合には必ず移動機3を充電す
る場所に設置する必要があった。このため、移動機3を
常に商用交流電源8と接続できる特定の場所に設置しな
ければならないという煩雑さかあった。
る場所に設置する必要があった。このため、移動機3を
常に商用交流電源8と接続できる特定の場所に設置しな
ければならないという煩雑さかあった。
また、他の面では、移動機3の蓄電池14に充電する際
に、商用文流電t7.8と接続されるコードか見えるた
め無線電話装置の無線というイメージに欠けるという状
況を生み、イメージダウンを招きかねなかった。
に、商用文流電t7.8と接続されるコードか見えるた
め無線電話装置の無線というイメージに欠けるという状
況を生み、イメージダウンを招きかねなかった。
(発明が解決しようとする課題)
上述の如く、従来の無線電話装置では、移動機の蓄電池
に充電する場合に、商用交流電源と接続できる場所に限
定されてしまうという問題、また商用交流電源と接続さ
れるコードによってイメージダウンが生しるという問題
があった。
に充電する場合に、商用交流電源と接続できる場所に限
定されてしまうという問題、また商用交流電源と接続さ
れるコードによってイメージダウンが生しるという問題
があった。
そこで本発明はこれらの問題点を除去した無線電話装置
を提供することを目的とする。
を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
有線回線に接続される親装置と、この親装置と無線回線
を介して接続される移動機とを備え、充電可能な蓄電池
を前記移動機の電源として使用する無線電話装置におい
て、前記移動機に複数の充電可能な蓄電池を着脱自在に
装着し、前記移動機の電源として使用中の蓄電池の容量
がなくなると、この蓄電池を前記移動機に装着されてい
る他の蓄電池に切換えるとともにこの旨を前記移動機に
設けられた表示手段により表示することを特徴とする。
を介して接続される移動機とを備え、充電可能な蓄電池
を前記移動機の電源として使用する無線電話装置におい
て、前記移動機に複数の充電可能な蓄電池を着脱自在に
装着し、前記移動機の電源として使用中の蓄電池の容量
がなくなると、この蓄電池を前記移動機に装着されてい
る他の蓄電池に切換えるとともにこの旨を前記移動機に
設けられた表示手段により表示することを特徴とする。
(作用)
本発明の無線電話装置では、この無線電話装置における
移動機に複数の充電可能な蓄電池を着脱自在に装着し、
前記移動機の電源として使用中の蓄電池の容量がなくな
ると、この蓄電池を前記移動機に装着されている他の蓄
電池に切換えるとともにこの旨を前記移動機に設けられ
た表示手段により表示する。このため、使用者はこの表
示手段を見ることにより、使用中の蓄電池の容量がなく
なり他の蓄電池に切り換わったことを知る。
移動機に複数の充電可能な蓄電池を着脱自在に装着し、
前記移動機の電源として使用中の蓄電池の容量がなくな
ると、この蓄電池を前記移動機に装着されている他の蓄
電池に切換えるとともにこの旨を前記移動機に設けられ
た表示手段により表示する。このため、使用者はこの表
示手段を見ることにより、使用中の蓄電池の容量がなく
なり他の蓄電池に切り換わったことを知る。
(実施例)
以下、添付図面を参照して本発明の実施例について詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明の無線電話装置の一実施例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
なお、第1図において、第5図に示したものと同様の機
能を有する箇所には同一の番号を付している。
能を有する箇所には同一の番号を付している。
第1図において、親装置2は移動機3と無線回線を介し
て接続されるとともに有線電話回線1と接続されている
。この動作を概略説明すると以下のようになる。
て接続されるとともに有線電話回線1と接続されている
。この動作を概略説明すると以下のようになる。
有線電話回線1から送られてきた信号は直流ループを制
御するラインスイ・ノチ100、さらにノ\イブリッド
回路15を介して送信機16の変調人力となる。送信機
15て変調された電波は送信アンテナ17から移動機3
に送出される。復調された信号はハイブリッド回路15
を介して有線電話回線1に送出される。シンセサイザ2
0は無線チャネルに応した周波数を送信機16及び受信
機19に出力する。
御するラインスイ・ノチ100、さらにノ\イブリッド
回路15を介して送信機16の変調人力となる。送信機
15て変調された電波は送信アンテナ17から移動機3
に送出される。復調された信号はハイブリッド回路15
を介して有線電話回線1に送出される。シンセサイザ2
0は無線チャネルに応した周波数を送信機16及び受信
機19に出力する。
受信機19の出力の一つは受信電界検出回路21に人力
され、電界強度を判定される。この回路は一般的にキャ
リアスケルチ回路、あるいはノイズスケルチ回路などと
呼ばれる。またもう一つの出力は受信復調波に含まれる
データ信号として出力され、親装置2と移動機3との組
合わせにより決められる識別信号を照合する識別信号検
出回路22に人力され照合される。この識別信号は一般
的にIDコードと呼ばれる。
され、電界強度を判定される。この回路は一般的にキャ
リアスケルチ回路、あるいはノイズスケルチ回路などと
呼ばれる。またもう一つの出力は受信復調波に含まれる
データ信号として出力され、親装置2と移動機3との組
合わせにより決められる識別信号を照合する識別信号検
出回路22に人力され照合される。この識別信号は一般
的にIDコードと呼ばれる。
これら検出回路の出力及びデータ信号の復調出力は制御
回路23に人力され、接続制御に用いられる。さらに制
御回路23はシンセサイザ20を制御することにより無
線チャネル制御を行ったり、送信機16に送信データ信
号を変調人力として送出するなどの制御を行う。有線電
話回線1からの呼出し信号を検出する16Hz検出回路
24は、その出力を制御回路23に送る。
回路23に人力され、接続制御に用いられる。さらに制
御回路23はシンセサイザ20を制御することにより無
線チャネル制御を行ったり、送信機16に送信データ信
号を変調人力として送出するなどの制御を行う。有線電
話回線1からの呼出し信号を検出する16Hz検出回路
24は、その出力を制御回路23に送る。
一方、移動機3にも同様に受信アンテナ25、受信機2
6があり、復調出力は受話器27に出力される。また、
送話器28から人力された音声は送信機29の変調人力
となり、送信アンテナ30から電波となって送出される
。
6があり、復調出力は受話器27に出力される。また、
送話器28から人力された音声は送信機29の変調人力
となり、送信アンテナ30から電波となって送出される
。
シンセサイザ31、受信電界検出回路32、識別信号検
出回路33は親装置2と同等であり、制御回路34か移
動機3の制御を行う。スピーカ35は着呼時、呼出音を
発するサウンダある。
出回路33は親装置2と同等であり、制御回路34か移
動機3の制御を行う。スピーカ35は着呼時、呼出音を
発するサウンダある。
上述のように、有線電話回線1に接続された親装置2と
移動機3とは、無線回線を介し制御チーヤネルで親装置
2と移動機3との間の発着呼制御を行った後、複数の通
話チャネルのうち空きチャネルを検出して通話を行うよ
うにしている。
移動機3とは、無線回線を介し制御チーヤネルで親装置
2と移動機3との間の発着呼制御を行った後、複数の通
話チャネルのうち空きチャネルを検出して通話を行うよ
うにしている。
ところで、親装置2には商用交流電源8、この商用交流
電源8の交流電圧を直流電圧に変換する電源アダプタ7
が接続されている。移動機3には充電可能な蓄電池4a
、4bを接続して保持するコネクタ12a、12b、蓄
電池切換部11、表示部5、低電圧検出部35、表示部
13が設けられている。また前記制御回路34は第2図
のフロチャートに基づく動作を行う。
電源8の交流電圧を直流電圧に変換する電源アダプタ7
が接続されている。移動機3には充電可能な蓄電池4a
、4bを接続して保持するコネクタ12a、12b、蓄
電池切換部11、表示部5、低電圧検出部35、表示部
13が設けられている。また前記制御回路34は第2図
のフロチャートに基づく動作を行う。
今、移動機3において、蓄電池4aからコネクタ12を
介し、蓄電池切換部11の接点(実線側)を通した電圧
Vccが移動機3の各部に供給されているとする。ここ
で蓄電池4aの容量がなくなると(移動機3を完全に動
作させることができない容量値)、電圧Vccが一定値
以下になるので低電圧検出部35がこの低下を検出して
(ステップ36)、スイッチ、表示切換信号を制御回路
34に送出する。これにより制御回路34は表示部13
に蓄電池4aの電圧が低下したことを表示するとともに
、蓄電池切換部11を制御し、その接点を実線側から点
線側に切り換える。またこの時、制御回路34は蓄電池
切換部11が切り換えを行い、蓄電池を4aから4bに
切り換えた旨を表示する(ステップ37.38)。次に
、低電圧検出部35は切り換えた蓄電池4bの電圧を検
出し、電圧か正常であれば1、移動機3にはひきつづき
正常な電圧Vccが供給されることになる(ステップ3
9)。また、ステップ39て電圧か低下していれば、こ
の旨か表示部13に表示される。
介し、蓄電池切換部11の接点(実線側)を通した電圧
Vccが移動機3の各部に供給されているとする。ここ
で蓄電池4aの容量がなくなると(移動機3を完全に動
作させることができない容量値)、電圧Vccが一定値
以下になるので低電圧検出部35がこの低下を検出して
(ステップ36)、スイッチ、表示切換信号を制御回路
34に送出する。これにより制御回路34は表示部13
に蓄電池4aの電圧が低下したことを表示するとともに
、蓄電池切換部11を制御し、その接点を実線側から点
線側に切り換える。またこの時、制御回路34は蓄電池
切換部11が切り換えを行い、蓄電池を4aから4bに
切り換えた旨を表示する(ステップ37.38)。次に
、低電圧検出部35は切り換えた蓄電池4bの電圧を検
出し、電圧か正常であれば1、移動機3にはひきつづき
正常な電圧Vccが供給されることになる(ステップ3
9)。また、ステップ39て電圧か低下していれば、こ
の旨か表示部13に表示される。
次に、他の実施例として第1図に示す無線電話装置の移
動機3を第3図に示すような構成にしたものがある。こ
の第3図に示す移動機15には充電可能な蓄電池4a、
4bを接続して保持するコネクタ12a、12b、蓄電
池切換部11、表示部5、低電圧検出部6 a % 6
b s表示部13が設けられている。また制御部10
は第4図のフローチャートに基づく動作を行う。
動機3を第3図に示すような構成にしたものがある。こ
の第3図に示す移動機15には充電可能な蓄電池4a、
4bを接続して保持するコネクタ12a、12b、蓄電
池切換部11、表示部5、低電圧検出部6 a % 6
b s表示部13が設けられている。また制御部10
は第4図のフローチャートに基づく動作を行う。
以下、第3図の移動機15の動作を説明する。
最初に、使用者が蓄電池をコネクタに取り付けると、こ
れにより低電圧検出部6a、6bが蓄電池の電圧検出を
行うことにより蓄電池の装着か確認される(ステップ4
1)。ここで仮に蓄電7t4bかコネクタ12bに装着
されたと確認されると、次に制御回路34は蓄電池切換
部11の接点か点線側にあるか否かを確認しくステップ
42)、実線側にあれば、スイッチ、表示切換信号によ
り(ステップ47)点線側にするように、つまり蓄電1
64bの電圧か電圧Vccとなるようにし、更にこの旨
を表示部5に表示する(ステップ48)。
れにより低電圧検出部6a、6bが蓄電池の電圧検出を
行うことにより蓄電池の装着か確認される(ステップ4
1)。ここで仮に蓄電7t4bかコネクタ12bに装着
されたと確認されると、次に制御回路34は蓄電池切換
部11の接点か点線側にあるか否かを確認しくステップ
42)、実線側にあれば、スイッチ、表示切換信号によ
り(ステップ47)点線側にするように、つまり蓄電1
64bの電圧か電圧Vccとなるようにし、更にこの旨
を表示部5に表示する(ステップ48)。
次に低電圧検出部6bは蓄電池4bの電圧が所定の電圧
以下か否かを検出しくステップ43)、所定の電圧以下
であれば、この旨を表示部13に表示して、ステップ4
4に進み、ここで低電圧検出部6aにより蓄電池4aの
電圧検出を行う。ステップ44で電圧が所定電圧以下で
あればこの旨を表示部13に表示して、処理を終わる。
以下か否かを検出しくステップ43)、所定の電圧以下
であれば、この旨を表示部13に表示して、ステップ4
4に進み、ここで低電圧検出部6aにより蓄電池4aの
電圧検出を行う。ステップ44で電圧が所定電圧以下で
あればこの旨を表示部13に表示して、処理を終わる。
ステップ44で所定電圧より大きければ、スイッチ、表
示切換信号を送出しくステップ45)、蓄電池切換部1
1を制御して接点を点線から実線に切り換える(ステッ
プ46)。以下同様にして今度は蓄電池4aの低電圧検
出が行われ(ステップ50)、所定電圧以下であれば蓄
電池41に切り換えられ、この旨が表示される(ステッ
プ51.52.53)。そして、再びステップ43に戻
り、前出の処理が行われる。なお、ステップ41で装着
された蓄電池が4aであればステップ4つてスイッチ及
び表示の確認がなされ、蓄電池切換部11の接点が実線
側に切換えられるとともに、表示部5にその旨が表示さ
れる(ステップ54.55)。そしてステップ50に進
み、以下、ステップ51.52.53からステップ43
と進み、前記同様の処理がなされる。
示切換信号を送出しくステップ45)、蓄電池切換部1
1を制御して接点を点線から実線に切り換える(ステッ
プ46)。以下同様にして今度は蓄電池4aの低電圧検
出が行われ(ステップ50)、所定電圧以下であれば蓄
電池41に切り換えられ、この旨が表示される(ステッ
プ51.52.53)。そして、再びステップ43に戻
り、前出の処理が行われる。なお、ステップ41で装着
された蓄電池が4aであればステップ4つてスイッチ及
び表示の確認がなされ、蓄電池切換部11の接点が実線
側に切換えられるとともに、表示部5にその旨が表示さ
れる(ステップ54.55)。そしてステップ50に進
み、以下、ステップ51.52.53からステップ43
と進み、前記同様の処理がなされる。
上述したように第1の実施例および他の実施例、ともに
、移動機3の使用者は表示部5及び表示部13の表示を
見て、蓄電池4aをコネクタ12aから取り外し、商用
交流電源8、電源アダプタ7に接続された蓄電池用充電
器9に接続して蓄電池4aを再び充電できる。そして、
充電された蓄電池4aを再びコネクタ12aに接続して
おく。ここで使用中の蓄電池4bの容量が低下すると、
前記同様に低電圧検出部35または6aまたは6bかこ
れを検出し、表示部5.13に表示を行うとともに蓄電
池切換部]1により蓄電池を蓄電144aから蓄電池4
bに切り換える。このように移動機3のコネクタ12a
、12bに接続された蓄電池か4 a % 4 bと切
り換えられる。
、移動機3の使用者は表示部5及び表示部13の表示を
見て、蓄電池4aをコネクタ12aから取り外し、商用
交流電源8、電源アダプタ7に接続された蓄電池用充電
器9に接続して蓄電池4aを再び充電できる。そして、
充電された蓄電池4aを再びコネクタ12aに接続して
おく。ここで使用中の蓄電池4bの容量が低下すると、
前記同様に低電圧検出部35または6aまたは6bかこ
れを検出し、表示部5.13に表示を行うとともに蓄電
池切換部]1により蓄電池を蓄電144aから蓄電池4
bに切り換える。このように移動機3のコネクタ12a
、12bに接続された蓄電池か4 a % 4 bと切
り換えられる。
上述のように構成されているため、移動機の蓄電池に充
電する場合に、商用交流電源と接続できる場所に限定さ
れてしまうという問題、また商用交流電源と接続される
コードによってイメージダウンか生じるという問題は十
分解消されることになる。
電する場合に、商用交流電源と接続できる場所に限定さ
れてしまうという問題、また商用交流電源と接続される
コードによってイメージダウンか生じるという問題は十
分解消されることになる。
なお、第2図、第4図に示すフローチャートの処理は制
御回路34の制御により随時行われるものである。
御回路34の制御により随時行われるものである。
また、蓄電池の数は2つと限られるものでなく、複数設
けるようにして、移動機の動作用電源として使用中の蓄
電池の容量がなくなった場合に、例えば蓄電池4 a−
+4 b→4 c−+4 d (ここで4a。
けるようにして、移動機の動作用電源として使用中の蓄
電池の容量がなくなった場合に、例えば蓄電池4 a−
+4 b→4 c−+4 d (ここで4a。
4b、4c、4dは蓄電池を示す)のように順次切り換
えるようにしてもよい。
えるようにしてもよい。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明の無線電話装置では、移動
機に複数の充電可能な蓄電池を着脱自在に装着し、使用
中の蓄電池の容量がなくなると、他の蓄電池に切り換え
るようにしている。
機に複数の充電可能な蓄電池を着脱自在に装着し、使用
中の蓄電池の容量がなくなると、他の蓄電池に切り換え
るようにしている。
このため、移動機の蓄電池に充電する場合に、この移動
機を商用交流電源と接続できる場所に設置する必要がな
い。また、移動機に設けられた表示手段の表示を見て、
移動機の使用者は容量がなくなった蓄電池を蓄電池用充
電器により容易に充電できる。
機を商用交流電源と接続できる場所に設置する必要がな
い。また、移動機に設けられた表示手段の表示を見て、
移動機の使用者は容量がなくなった蓄電池を蓄電池用充
電器により容易に充電できる。
第1図は本発明の無線電話装置の一実施例のブロック図
、第2図は第1図に係るフローチャート、第3図は他の
実施例に係る無線電話装置のブロック図、第4図は第3
図に係るフローチャート、第5図は従来の無線電話装置
の電源供給方法を示す図である。 1・・・有線電話回線、2・・・親装置、3・・・移動
機、4a、4b・・・蓄電池、5・・・表示部(電圧低
下により蓄電池を切り換えた旨を表示)、6a、6b・
・・低電圧検出部、11・・・蓄電池切換部、1.2
a、12b・・・コネクタ、13・・・表示部(電圧値
表示)、7・・・電源アダプタ、8・・・商用交流電源
、9・・・蓄電池充電器、34・・・制御回路、35・
・・低電圧検出部。 第1図
、第2図は第1図に係るフローチャート、第3図は他の
実施例に係る無線電話装置のブロック図、第4図は第3
図に係るフローチャート、第5図は従来の無線電話装置
の電源供給方法を示す図である。 1・・・有線電話回線、2・・・親装置、3・・・移動
機、4a、4b・・・蓄電池、5・・・表示部(電圧低
下により蓄電池を切り換えた旨を表示)、6a、6b・
・・低電圧検出部、11・・・蓄電池切換部、1.2
a、12b・・・コネクタ、13・・・表示部(電圧値
表示)、7・・・電源アダプタ、8・・・商用交流電源
、9・・・蓄電池充電器、34・・・制御回路、35・
・・低電圧検出部。 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 有線回線に接続される親装置と、この親装置と無線回線
を介して接続される移動機とを備え、充電可能な蓄電池
を前記移動機の電源として使用する無線電話装置におい
て、 前記移動機に複数の充電可能な蓄電池を着脱自在に装着
し、前記移動機の電源として使用中の蓄電池の容量がな
くなると、この蓄電池を前記移動機に装着されている他
の蓄電池に切換えるとともにこの旨を前記移動機に設け
られた表示手段により表示することを特徴とする無線電
話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016421A JPH03220927A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 無線電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016421A JPH03220927A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 無線電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03220927A true JPH03220927A (ja) | 1991-09-30 |
Family
ID=11915774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016421A Pending JPH03220927A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 無線電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03220927A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03248633A (ja) * | 1990-02-27 | 1991-11-06 | Sony Corp | 携帯用無線電話機 |
| FR2793632A1 (fr) * | 1999-05-12 | 2000-11-17 | Atral | Poste de radiotelephonie |
-
1990
- 1990-01-26 JP JP2016421A patent/JPH03220927A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03248633A (ja) * | 1990-02-27 | 1991-11-06 | Sony Corp | 携帯用無線電話機 |
| FR2793632A1 (fr) * | 1999-05-12 | 2000-11-17 | Atral | Poste de radiotelephonie |
| WO2000070778A1 (fr) * | 1999-05-12 | 2000-11-23 | Atral | Poste de radiotelephonie |
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