JPH03221071A - リフレッシュ装置 - Google Patents

リフレッシュ装置

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JPH03221071A
JPH03221071A JP2017523A JP1752390A JPH03221071A JP H03221071 A JPH03221071 A JP H03221071A JP 2017523 A JP2017523 A JP 2017523A JP 1752390 A JP1752390 A JP 1752390A JP H03221071 A JPH03221071 A JP H03221071A
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JP
Japan
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stimulation
relaxation
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illuminance
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JP2017523A
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JPH0685804B2 (ja
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Kazunori Araki
荒木 和典
Hiroshi Hagiwara
啓 萩原
Akihiro Michimori
章弘 道盛
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 連続的なVDT作業や、高度な知的作業を必要とするハ
イテクオフィスにおいては、ストレスを蓄積させずに早
期に解消することが大切である。
本発明はそのようなオフィスで使用するに適した光刺激
一体型リフレッシュ装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のものとしては、特願平1−35224号
に示されているように、外部の音や光を遮断したリフレ
ッシュルームと、リフレッシュルーム内に配置され使用
者の要部に1/fゆらぎ振動を与える振動刺激手段と使
用者の指先などに装着してリラックス度を検知するリラ
ックス度検知手段を有するイス型のリラックス装置と、
リフレッシュルームの天井部にとりつけられ高照度(約
10000ルクス)の光を発する光刺激装置と、使用者
の頭部から頚部にかけて風が当たるように配置された送
風口を持つ送風機と送風機からの風に香りをつける芳香
発生部を有するエアー刺激装置と、使用者の耳付近にス
ピーカを配した音刺激装置と、上記の装置をあらかしめ
設定されたタイムスケジュールによって制御するコント
ロール装置とからなるリフレッシュ装置があり、使用者
はりフレンシュルーム内のイスに腰掛け、スタートボタ
ンを押すことによって1/fゆらぎ振動によって約7分
間リラックスし、その後1ooooルクスの光とエアー
刺激によって覚醒レベルが上昇し、約10分間で精神の
リフレッシュができるものがある。
〔発明が解法しようとする課題〕
上記のような従来例では、覚醒レヘルの上昇に効果があ
るといわれている約1ooooルクスの高照度の光を得
るためには多数の照明器具が必要であり、消費電力が大
きく、かつ専用のリフレッシュルームが必要であり工事
も大変であった。
〔課題を解決する為の手段〕
本発明の要旨とするところは、使用者の要部に1/fゆ
らぎ振動を与える振動刺激手段と使用者の指先などに装
着してリラックス度を検知するリラックス度検知手段と
を有するイス型のリラックス装置と、使用者の頭部を覆
い外部の光を遮断する可動式のフードと該フードの内部
にとりつけられた照明器具と該照明器具の光を散乱させ
照度ムラをなくする散光板とを有する光刺激装置と、使
用者の頭部から頚部にかけて風が当たるように配置され
た送風口を持つ送風機と該送風機を有するエアー刺激装
置と、使用者の耳付近にスピーカを配した音刺激装置と
、上記の各装置をあらかじめ設定されたタイムスケジュ
ールによって制御するコントロール装置とからなる光刺
激一体型のリフレッシュ装置である。
ここで、リラックス装置とはイス型で、腰掛けた使用者
の要部、たとえば腰部、脚部、肩部又は首部等に快い振
動を与えるように振動子が組み込まれ、その振動の周波
数数は、たとえば20〜40Hzの間で1/fゆらぎの
パターンで変化し、振幅は一般に時間経過に従って徐々
に小さくなり、またリラックス度検知手段によって検知
されたリラックス度によって制御され、使用者を短時間
、たとえば数分間でリラックス状態に誘導するものであ
る。
リラックス度検知手段とは、たとえば、使用者の指先の
2カ所にセンサを装着しその2点間の皮膚電器抵抗(S
RL)を測定すること等によって自律神経の活動度を知
り、使用者のリラックス度を推定するものである。
光刺激装置とは、頭部を覆うフード内に使用者の目の位
置で、低照度から高照度、たとえば、○乃至10000
ルクスの照度が得られるように照明器具を配し、また照
度ムラがないように、たとえば、白色のプラスチック板
のような散光板を照明器具と使用者の目との間に配した
ものであり、使用者の覚醒レベルを上昇させるものであ
る。
エアー刺激装置とは、使用者の頭部から頚部にかけて冷
風刺激を与え、その冷風の送出形状や強さを時間的に変
化させ、また、必要に応じて任意の芳香を発生すること
によって使用者の覚醒レベルを上昇させるものである。
なお、このフードは椅子型のリフレッシュ装置に着脱自
在としてもよい。
音刺激装置とは、たとえば使用者の耳付近であるリラッ
クス装置のヘッドレスト部にスピーカ部を配し、リラッ
クス期間中に外部の音をマスキングするような音楽や白
色雑音のような音刺激を発生するものである。
コントロール装置とは光刺激装置、音刺激装置、リラッ
クス装置及びエアー刺激装置の駆動制御を行うものであ
り、通常、使用者が操作部のスタートボタンを押すと光
刺激装置の照度を徐々に落とし暗闇とし、音刺激装置を
動作させてマスキング音を発生させ、リラックス装置を
作動させて当初短時間、例えば約7分間使用者をリラッ
クスさせた後、光刺激装置の照度を今度は徐々に上げ初
期の照度にした後数秒間点滅させ、さらに照度を約10
000ルクスに上昇させるとともにエアー刺激装置を作
動させ、短時間、例えば、約3分間エアー刺激を与える
ことによって使用者の覚醒レベルを上昇させるように各
装置を動作させるものである。
〔作  用〕
上記のように使用者がリラックスし、その後覚醒レヘル
を上昇させる際に、光刺激装置がリラックス装置に取付
けけられたフードになっている(光刺激一体型になって
いる)ために、従来例のようなりフレッシュルームは必
要なく、高照度を得るための照明器具の数も少なくてす
む。
また散光板を配したことによって照明器具の照度ムラを
なくしているので、−様な明るさが得られ使用者の目へ
の悪影響もない。
〔実施例〕
第1図は本発明の1つの実施例を示す。
光刺激装置の初期の照度は約500ルクスになっており
、使用者は指先にリラックス検知手段のセンサ部lをと
りつけ、リラックス装置14に腰掛け、コントロール装
置12の操作部13のボリュームによって振動の強さの
初期値を設定する。
使用者が操作部13のスタートボタンを押すと光刺激装
置の照明器具5の照度は徐々に下がり暗闇となる。
また、リラックス装置14の背もたれ部15は約180
度に倒れ(電動式で、コントロール装置12により駆動
されている。)、腰部と脚部には振動子によって振動刺
激が与えられる。
振動の周波数は初期状態では20〜40Hzの間でl/
fゆらぎのパターンによって変化しており、時間経過と
ともに、またリラックスしてくるとともに変化幅は狭く
なり30Hz付近になる。
振動の振幅(強さ)は時間経過とともに、またリラック
スしてくるとともに弱くなる。
リラックス度は、一定間隔で(たとえば3秒間隔)セン
サ部1によって測定される。また音刺激装置のスピーカ
部11からは音楽や白色雑音等のマスキング音が発生さ
れる。
リラックス装置14の振動刺激は上記のようにコントロ
ール装置12によってコントロール装置るので使用者は
数分間でリラックス状態に誘導され、約7分間その状態
が持続するので軽い睡眠状態になることもある。
7分後光刺激装置の照度が徐々に上がり、約1分後に初
期の明るさになりさらに10秒間点滅することによって
使用者の覚醒レヘルは自然に上昇していく。
その後リラックス装置14の背もたれ部15は90度く
らいに起きあがり光刺激の照度は急激に上昇し約100
00ルクスになると同時に送風ロアから使用者の頭部か
ら頚部にかけて約3分間冷風刺激や芳香が与えられるの
で、使用者の覚醒レベルは、すくにつぎの活動に移れる
程度に上昇する。
従って使用者は合計約10分間でストレスを解消でき、
すくにつぎの作業に移れるのである。
芳香発生部9は送風機8から送風ロアへのエアー配管1
0の途中に設置しである。
光刺激装置は頭部を覆うフード4り内面に照明器具5が
とりつけてあり、さの表面を散光板6で覆っであるので
使用者からみると、点灯時内面壁部が一様に明るく(約
10000ルクス)光って見える。
〔発明の効果〕
本発明によるリフレッシュ装置は次のような効果をもつ
使用者はまずリラ・ノクス装置によって数分間リラック
スした後、高照度光刺激とエアー刺激によって覚醒レヘ
ルを上昇することによって、オフィスでのストレスを解
消し、すくにつぎの作業に移ることができる。
また光刺激装置をリラックス装置と一体型にしてその内
部だけを高照度にするため、照明器具の数が少なくてす
み、特別なりフレッシュルームを必要としない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例を示す側面図である1・・・
リラックス度検知手段のセンサ部、2・・・振動子、3
・・・振動刺激手段、4・・・フード、5・・・照明器
具、6・・・散光板、7・・・送風口、8・・・送風機
、9・・・芳香発生部、10・・・エアー配管、11・
・・音刺激装置のスピーカ部、12・・・コントロール
装置、 13・・・コントロール装置の操作部、l4・・・リラ
ンクス装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)使用者の要部に1/fゆらぎ振動を与える振動刺
    激手段と使用者の指先などに装着してリラックス度を検
    知するリラックス度検知手段とを有するイス型のリラッ
    クス装置と、使用者の頭部を覆い外部の光を遮断する可
    動式のフードと該フードの内部にとりつけられた照明器
    具と該照明器具の光を散乱させ照度ムラをなくする散光
    板とを有する光刺激装置と、使用者の頭部から頚部にか
    けて風が当たるように配置された送風口を持つ送風機を
    有するエアー刺激装置と、使用者の耳付近にスピーカを
    配した音刺激装置と、上記各装置をあらかじめ設定され
    たタイムスケジュールによって制御するコントロール装
    置とからなる光刺激一体型のリフレッシュ装置。
JP2017523A 1990-01-26 1990-01-26 リフレッシュ装置 Expired - Lifetime JPH0685804B2 (ja)

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JPH0685804B2 JPH0685804B2 (ja) 1994-11-02

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05293172A (ja) * 1992-04-21 1993-11-09 Onkyo Corp リラクゼイションシステム
JPH06121839A (ja) * 1992-10-08 1994-05-06 Isao Kuriyama 睡眠誘発装置
JP2003052828A (ja) * 2001-08-10 2003-02-25 Kao Corp 居住空間内環境改善方法
WO2008001664A1 (en) * 2006-06-27 2008-01-03 Family Co., Ltd. Massage machine
JP2013236812A (ja) * 2012-05-16 2013-11-28 Densei:Kk 光照射装置

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