JPH03221123A - 触媒パネルアセンブリ - Google Patents

触媒パネルアセンブリ

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JPH03221123A
JPH03221123A JP2333456A JP33345690A JPH03221123A JP H03221123 A JPH03221123 A JP H03221123A JP 2333456 A JP2333456 A JP 2333456A JP 33345690 A JP33345690 A JP 33345690A JP H03221123 A JPH03221123 A JP H03221123A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
catalyst
upstream
downstream
block
frame member
Prior art date
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Pending
Application number
JP2333456A
Other languages
English (en)
Inventor
Vandercale Reiner
レイニアー バンダーケイル
J Crothers William
ウィリアム ジェイ.クロザーズ
K Wong Mathew
マチュー ケイ.ウォング
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Johnson Matthey Inc
Original Assignee
Johnson Matthey Inc
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Publication date
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  • Exhaust Gas Treatment By Means Of Catalyst (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野J 本発明は例えば産業用タービン設備から排出される大量
の排出物の触媒反応変換処理、特にa設備において有効
な大規模触媒パネルの構造に関する。
[従来の技術及びそのIli] 本願において考察されているタイプの大規模産業用触媒
反応変換処理の例は米国特許第4,849.185号明
a磨に開示されている。この特許明細書において、約、
15211の触媒ブロックユニットを使用する産業用触
媒変換1!置が開示されている。ブロックユニットは2
4個のパネルアセンブリに合体し、各アセンブリは48
11の触媒ブロックユニットを備える。好ましいブロッ
クユニットは金属製ハニカム構造体である。各パネルア
センブリを構成するとき、ブロックユニットは金属フレ
ーム部材に強固に取付けられ、このフレーム部材はブロ
ックユニットを一体的に保持する為に設けられる。その
ようにして形成されたパネルアセンブリ構造体は操作上
利点と考えられる剛性を有する。強固に溶接された構造
体としたことの当然の結果として発生する問題はブロッ
クユニットの触媒が使用できなくなったとき、ブロック
ユニットを修理することが極めて困難でかつ費用が掛か
るということである。更に、各個々のパネル7センブリ
が個々に取り外し可能であるように装!される前記米国
特許明細書記載の全体の設備はブロックユニットを含む
パネルアセンブリを設備から取外した後、個々のブロッ
クユニットが修理可能であることに対するより大きな必
要性と願望を生じさせた。従って、操作の際は望ましい
剛性を提供し、同時に各ブロックユニットを完全な状態
にm単に復元し、それによりブロックユニットを費用の
点で有効な方法′C−修理可能な態様で個々の触媒10
ツクユニツトがパネルフレーム部材内で保持されるパネ
ルアセンブリを提供する必要性が生じる。
[課題を解決するための手段、作用及び効果J本発明の
目的は上記必要性を充足することである。本発明の原理
に従い、この目的は中央領域を形成する2対の細長い側
部フレーム部材を有するほぼ矩形の周部パネルフレーム
アセンブリと、上記中央領域を複数のほぼ矩形状の隣接
する空間に分割するように、互いにかつ上記側部フレー
ム部材に取付けられた相互に直交する内部フレーム部材
とを具備し、産業設備において大容量の排気路中を流れ
る排気ガスの高温触媒反応変換処理に使用される触媒パ
ネルアセンブリを提供することにより達成される。上記
隣接空間には複数の触媒1L1ツクが充填され、各ブロ
ックは(a)排気ガス流路と、(b)この流路を流れる
排気ガスと接触する位冒に配置された触媒装置とを備え
る。各村の側部フレーム部材は互いにほぼ平行に配設さ
れ、前記流路の軸方向の長さより実質的に大きく、がつ
ほぼ等しい長手方向の長さを有する。触媒ブロクは上流
側及び下流側の対向する縁部により形成される流路の方
向に延出するほぼ矩形状の周部を有する。
触媒ブロックの上流側及び下流側の縁部に沿って前記隣
接空間内に延出する離間配置漫の上流側及び下流側ブロ
ック拘束装置はフレーム部材に取り付けられ、該ブロッ
クはフレーム部材と、上流側及び下流側拘束部材とに強
固に接着されることなく、排気ガスが流路を流れるよう
に所定の並置した処理位置で、フレーム部材と上流側及
び下流側拘束部材とにより上記隣接空間内に強固に拘束
され、それにより触媒装置が使用できなくなった後、触
媒装置を交換する為に前記固定の拘束装置からブロック
を個々に完全に取外し可能である。触媒ブロックはパネ
ル構造体内に溶接されるタイプの金属構造体であること
が好ましい。
本発明の他の目的は構造が簡単で、操作上有効で、製作
及び保守が経済的な触媒パネルアセンブリを設けること
である。
本発明のこれらの及び他の目的は下記詳Ia説明及び添
付特許請求の範囲の記載から明らかとなるであろう。
本発明は図解した実施例が示されている添付図面を参照
すると最も良く理解可能である。
L実簾例] 次に特に図面を参照すると、本発明の原理を具体化する
触媒パネル7センブリの全体が符@10で第1図に示さ
れている。触媒パネルアセンブリ10は、例えば前記米
国特許第4.849.185号明細纏に開示されている
タイプの設備のような大規模産業公害iiqm設備で使
用可能な大きさと形状を有している。図示のように、本
発明の触媒パネルアセンブリ10は全体が符号12で示
されている周部パネルフレームアセンブリを備え、この
アセンブリは中央矩形領域を形成する2対の細長い側部
フレーム部材14.16によりほぼ矩形形状を形成する
。上記周部フレーム構造体12内に一連の強固に接合さ
れた縦方向及び横方向内部フレーム部材18.20が強
固に装着され、これらのフレーム部材は上記中央領域を
複数のほぼ矩形の隣接する空間に分割する。
上記隣接空間には一般的に符号22で示された複数の触
媒ブロックが充填されている。図示のように、触媒ブロ
ック22は多数の平行路24を形成する従来の金属製ハ
ニカム構造及び形状に形成するのが好ましく、E&!平
行路は適当な触媒をコーティングしたハニカム構造偽の
外面により形成される。触媒はどのような公知のもので
よく、この特定の実施例では触媒ブロック中を流れる液
体に対して望ましい触媒反応変換タイプの触媒を収容す
る。従って、例示の触媒はSCRタイプかCOタイプの
いずれでもよい。第2.3.5から7図に示す触媒ブロ
ック22の横断面形状は単なる図解例であり、平行路2
4は図解横断面が示すものよりかなり小さいことが分か
るであろう。縦方向で測定した平行路24の寸法は上記
各2対の側部フレーム部材14.16間の間隔よりかな
り小さいことに留意することが重要である。図示の実施
例において、一対の側部フレーム部材14の縦方向寸法
は他方の対の側部フレーム部材16の縦方向寸法よりか
なり大きいが、等しいことは本発明の思想の範囲内であ
る。
第1図に示す触媒パネルアセンブリ10の特定の形状及
び大きさは出願人の設備において利用できるように特別
に形成されている。平行路の大きさと横方向の全体寸法
との間の基本的特性及び関係が保持されるならば、上記
大きさと形状は他のタイプの設備にでも利用できるよう
に変更することができることは分かるであろう。
第1図に最も良く示されているように、2つの内部横方
向フレーム部材20が設けられ、各フレーム部材は関連
する側部フレーム部材16に対し平行に延出し、互いに
等間隔に離間して配設されてている。図示のように、各
横方向フレーム部材20の両端は溶接等により細長い側
部フレーム部材14の中央部に適当に取付けられる。縦
方向に延出するフレーム部材20は両端が溶接等により
横方向フレーム部材20の中央部間に取付けられた中央
縦方向フレーム部材20と、両端が溶接等により関連す
る(II部フレーム部材14と横方向フレーム部材20
とに取付けられた各中央フレーム部材20と軸が整合し
た2つの端部縦方向フレーム部材20とを備える。図示
の装置において、各々2つの8胃した矩形触媒ブロック
22が充填された2つの中央隣接?間と、各々6個のほ
ぼ四角形の触媒ブロック22が充填された矩形形状の4
つの隣接した隅空間が形成されている。従って、全ての
ブロック22は平行路24の方向に延出するほぼ矩形の
周部を有し、この平行路は上流側及び下流側に対向する
縁部26.28により形成される。勿論、該縁部は矩形
形状を形成する。触媒ブロック22は各空間を充填する
ので、上流側及び下流側に対向する縁部26.28はフ
レーム部材又は他の隣接する触媒ブロックの上流側もし
くは下流側の対向縁部と当接する。
本発明の原理に従い、触媒10ツク22はフレーム部材
14.16.18.20と、離間して配設されたタック
溶接等により他の上流側及び下流側に対向縁ブロック部
と当接する各上流側及び下流側に対向縁ブロック部26
.28に重なり合う状態でその全長に沿って上記フレー
ム部材14゜16.18.20に取付けられた細長い剛
性縁部ストリップ30.32並びに当接する各上流側及
び下流側の縁ブロック部に沿って重なり合う状態で延出
する細長い剛性内部ストリップ34.36を備える離間
して配設された上流側及び下流側ブロック拘束装置とに
より内部に強固に拘束される。
横方向に延出する内部ストリップ34.36の両端は溶
接等により関連するフレーム部材に取付けられる。中央
の縦方向内部ストリップ34.36は1l11達する一
対の横方向内部ストリップ間で溶接され、一方他の縦方
向内部ストリップは一端で関連するフレーム部材16.
20に、他端で関連する横方向内部ストリップに溶接さ
れる。
図面に最も良く示したように、触媒パネルアセンブリ1
0を所定の設備内に装着することを容易にする為に、側
部フレーム部材14.16の外面上に装着用構造体が設
けられる。例えば、パネル支持アセンブリを収容する為
に一対の装着棒部材4゜ 38が一方の側部部材14に沿って溶接等により強固に
取付けられ、その棒部材間に細長い溝40を形成する(
第5図参照〉。対向する側部部材14は単一の棒部材4
2と一体成型され、この棒部材は同様なパネルアセンブ
リ10のI!40内で係合可能な舌部要素を形成する。
同様な単一の棒部材若しくは舌部要素44は第2図及び
第3図から分かるように、側部フレーム16に沿って溶
接される。
本発明の目的が充分かつ有効に達成されるのが分かるで
あろう。しかし、前記好ましい特定の実施例は本発明の
目的の為に示したもので、そのような原理から逸脱する
ことなく変更可能であることは分かるであろう。従って
、本発明は前記特許請求の範囲の精神及び範囲内の全て
の変更を含む。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理を具体化する触媒パネルアセンブ
リ前部の正面図、第2図は第1図の鞠2−2に沿う拡大
部分断面図、第3図は第1図の線3−3に沿う拡大部分
断面図、第4図は第1図の11m1−4に沿う拡大部分
断面図、第5図は第1図の15−5に沿う拡大部分断面
図、第6図は第1図の線6−6に沿う拡大部分断面図、
第7図は第1図の[17−7に沿う拡大部分断面図、第
8図は第1図の円8内で示したパネルアセンブリの隅部
前部の拡大部分正面図。 10・・・触媒パネルアセンブリ、12・・・周部パネ
ルフレーム構造体、14.16・・−側部フレーム部材
、18.20・・・内部フレーム部材、22・・・触媒
ブロック、24・・・平行路、26.28・・・対向縁
部、30.32・・・縁部ストリップ、34.36・・
・内部ストリップ、40・・・溝。

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)産業設備における大容量の排気路中を流れる排気
    ガスの高温触媒反応変換処理に使用される触媒パネルア
    センブリであつて、 中央領域を形成する2対の細長い側部フレーム部材を有
    するほぼ矩形状の周部パネルフレーム構造体と、 前記中央領域を複数のほぼ矩形状の隣接した空間に分割
    するように、互いにかつ前記側部フレーム部材に取付け
    られた相互に直交する内部フレーム部材とを具備し、 前記隣接空間には複数の触媒ブロックが充填され、各ブ
    ロックは(a)排気ガスが貫流する流路と、(b)該流
    路を流れる排気ガスと接触する位置に配置された触媒装
    置とを備え、 側部フレーム部材の各対は互いにほぼ平行に配設され、
    前記流路の軸方向の長さより実質的に大きく、かつほぼ
    等しい長手方向の長さを有し、前記触媒ブロックは上流
    側及び下流側の対向縁部により形成される前記流路の方
    向に延出するほぼ矩形状の周部を有し、 更に、前記フレーム部材に取付けられ、前記触媒ブロッ
    クの上流側及び下流側の縁部に沿つて前記隣接空間内に
    延出する離間配設の上流側及び下流側ブロック拘束装置
    を備え、前記ブロックはフレーム部材と、上流側及び下
    流側拘束部材とに強固に接着されることなく、排気ガス
    が流路を流れるように所定の並置した処理位置で、フレ
    ーム部材と上流側及び下流側拘束部材とにより上記隣接
    空間内に強固に拘束され、それにより触媒装置が使用で
    きなくなつた後、触媒装置を交換する為に前記固定の拘
    束装置からブロックを個々に完全に取外し可能とした触
    媒パネルアセンブリ。
  2. (2)各触媒ブロックは金属製ハニカム構造体である請
    求項1に記載の触媒パネルアセンブリ。
  3. (3)前記2対の側部フレーム部材の一方の対の各側部
    フレームは前記2対の側部フレーム部材の他方の対の側
    部フレームのいずれよりも大きな縦方向の長さを有する
    請求項2に記載の触媒パネルアセンブリ。
  4. (4)前記内部フレーム部材は前記他方の対の側部フレ
    ームの各側部フレームからほぼ平行に等間隔に、縦方向
    に離間して配設された横方向フレーム部材を備え、該横
    方向フレーム部材の両端は前記1対の側部フレーム部材
    の対向する中央部及び複数の同軸状の縦方向フレーム部
    材に強固に取付けられた請求項3に記載の触媒パネルア
    センブリであつて、両端が前記横方向フレーム部材の中
    央部に取付けられた中央縦方向フレーム部材と、1端が
    前記他方の対の側部フレーム部材の中央部に取付けられ
    、他端が関連する横方向フレーム部材の中央部に取付け
    られた2つの端部縦方向フレーム部材とを更に備え、前
    記各横方向及び縦方向フレーム部材の前記流路の延在す
    る方向で測定した寸法は前記側部フレーム部材の長さと
    ほぼ等しい触媒パネルアセンブリ。
  5. (5)前記各隣接空間は複数の触媒ブロックを収容する
    大きさを有し、各空間において各触媒ブロックの上流側
    及び下流側の対向縁部はフレーム部材又は他の触媒ブロ
    ックの上流側及び下流側の対向縁部と当接する請求項4
    に記載の触媒パネルアセンブリ。
  6. (6)前記離間して配設された上流側及び下流側のブロ
    ック拘束装置は他の触媒ブロックの上流側及び下流側の
    対向縁部と夫々当接する上流側及び下流側の対向縁部と
    重なり合うようにその全長に沿つて前記フレーム部材に
    取付けられた上流側及び下流側の細長い剛性縁部ストリ
    ップを備える請求項5に記載の触媒パネルアセンブリ。
  7. (7)前記離間して配設された上流側及び下流側のブロ
    ック拘束装置は当接する各上流側及び下流側縁ブロック
    部に沿つて重なり合うように延出する上流側及び下流側
    の細長い剛性内側ストリップを備え、前記内側ストリッ
    プの端部は前記フレーム部材に取付けられた請求項6に
    記載の触媒パネルアセンブリ。
  8. (8)前記フレーム部材及びストリップは金属から形成
    され、各ストリップは溶接により関連するフレーム部材
    に取付けられた請求項7に記載の触媒パネルアセンブリ
  9. (9)前記各隣接空間は複数の触媒ブロックを収容する
    大きさを形成し、各空間において各触媒ブロックの上流
    側及び下流側の対向縁部はフレーム部材または他の触媒
    ブロックの対向縁部と夫々当接する請求項2に記載の触
    媒パネルアセンブリ。
  10. (10)前記上流側及び下流側のブロック拘束装置は他
    の触媒ブロックの上流側及び下流側の対向縁ブロック部
    と重なり合うようにその全長に沿つて前記フレーム部材
    に取付けられた上流側及び下流側の細長い剛性縁部スト
    リップを備える請求項8に記載の触媒パネルアセンブリ
  11. (11)前記離間して配設された上流側及び下流側ブロ
    ック拘束装置は当接する上流側及び下流側の縁ブロック
    部の夫々に沿つて重なり合うように延出する上流側及び
    下流側の細長い剛性内側ストリップを備え、前記内側ス
    トリップの端部は溶接により関連するフレーム部材に取
    付けられた請求項9に記載の触媒パネルアセンブリ。
  12. (12)前記フレーム部材及びストリップは金属から形
    成され、各ストリップは溶接により関連するフレーム部
    材に取付けられる請求項11に記載の触媒パネルアセン
    ブリ。
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