JPH032212Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH032212Y2 JPH032212Y2 JP2831885U JP2831885U JPH032212Y2 JP H032212 Y2 JPH032212 Y2 JP H032212Y2 JP 2831885 U JP2831885 U JP 2831885U JP 2831885 U JP2831885 U JP 2831885U JP H032212 Y2 JPH032212 Y2 JP H032212Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- handle
- display means
- slider
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910001285 shape-memory alloy Inorganic materials 0.000 claims description 6
- 238000007790 scraping Methods 0.000 claims description 5
- 238000006748 scratching Methods 0.000 claims description 4
- 230000002393 scratching effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 235000013334 alcoholic beverage Nutrition 0.000 description 1
- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000006903 response to temperature Effects 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Table Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、掻雑棒に係る。
酒類や各種飲料の撹拌に掻雑棒が用いられるこ
とは既に周知である。
とは既に周知である。
本考案は、斯る掻雑棒に温度変化に伴う動的表
示手段を講じて、その変化の面白さをもたせ、且
つ、その温度変化を使用者に知らしめようとする
ものである。
示手段を講じて、その変化の面白さをもたせ、且
つ、その温度変化を使用者に知らしめようとする
ものである。
本考案は、図面に示すように、掻雑棒本体1の
先端に形状記憶合金のコイル2を装着し、また、
掻雑棒本体1の後端の柄3にそのコイル2の伸縮
により作動される可動表示手段4を設け、コイル
2以外の各部材をそれぞれ適宜合成樹脂で成形し
て成る。
先端に形状記憶合金のコイル2を装着し、また、
掻雑棒本体1の後端の柄3にそのコイル2の伸縮
により作動される可動表示手段4を設け、コイル
2以外の各部材をそれぞれ適宜合成樹脂で成形し
て成る。
掻雑棒本体1は、細長いパイプ5の後端に該パ
イプよりも少し大きな径の筒状の柄3を嵌着固定
し、該柄の上端にキヤツプ7を嵌着固定してい
る。
イプよりも少し大きな径の筒状の柄3を嵌着固定
し、該柄の上端にキヤツプ7を嵌着固定してい
る。
形状記憶合金のコイル2は、形状記憶合金の線
条を巻回して、内周が上記パイプ5の外径と合致
する短いコイルに形成すると共に、該コイルに一
定の温度変化で長さがH1からH2へhだけ変化す
るように形状を記憶させており、而して、コイル
2の後端を上記パイプ5の先端へ嵌着固定してい
る。また、コイル2の先端には、その先に線条を
真直なままに残して、該直線部6を内側へ折り返
して上記パイプ5中へ遊挿させ、端部を柄3にま
でもたらしている。
条を巻回して、内周が上記パイプ5の外径と合致
する短いコイルに形成すると共に、該コイルに一
定の温度変化で長さがH1からH2へhだけ変化す
るように形状を記憶させており、而して、コイル
2の後端を上記パイプ5の先端へ嵌着固定してい
る。また、コイル2の先端には、その先に線条を
真直なままに残して、該直線部6を内側へ折り返
して上記パイプ5中へ遊挿させ、端部を柄3にま
でもたらしている。
可動表示手段4は、上記柄3を透明材で形成
し、その柄内に筒状のスライダ8を上下摺動自在
に内装し、該スライダの下端に嵌合凹部9を設け
て、該嵌合凹部に上記コイル2の直線部6の先端
を嵌合連結し、而して、柄3、キヤツプ7及びス
ライダ8で表情が変化する人形の上半身の形態を
現しており、このために、柄3の下半部に洋服の
彩色を施し、上半部を透明に残して、該上半部に
対応するスライダ8の前面に顔面を着色表示して
成る。
し、その柄内に筒状のスライダ8を上下摺動自在
に内装し、該スライダの下端に嵌合凹部9を設け
て、該嵌合凹部に上記コイル2の直線部6の先端
を嵌合連結し、而して、柄3、キヤツプ7及びス
ライダ8で表情が変化する人形の上半身の形態を
現しており、このために、柄3の下半部に洋服の
彩色を施し、上半部を透明に残して、該上半部に
対応するスライダ8の前面に顔面を着色表示して
成る。
如上の構成であるから、普段は、第1図、第2
図に示すように、形状記憶合金のコイル2が縮小
状態にあり、且つ、可動表示手段4においてスラ
イダ8が上方にあつて人形の顔が上昇している
が、酒類や各種飲料の撹拌に供したときは、その
際の温度変化に伴いコイル2の長さがH1からH2
へとhの伸長を生じ、これにより、第3図に示す
ように、表示手段4においてスライダ8が下降し
て、人形の顔が下降する。
図に示すように、形状記憶合金のコイル2が縮小
状態にあり、且つ、可動表示手段4においてスラ
イダ8が上方にあつて人形の顔が上昇している
が、酒類や各種飲料の撹拌に供したときは、その
際の温度変化に伴いコイル2の長さがH1からH2
へとhの伸長を生じ、これにより、第3図に示す
ように、表示手段4においてスライダ8が下降し
て、人形の顔が下降する。
なお、表示手段4は、上述の形態に限るもので
はなく、例えば、目盛表示等適宜である。また、
表示手段4は、柄3の部分に設けることに限るも
のではなく、パイプ5の部分に設けてもよい。
はなく、例えば、目盛表示等適宜である。また、
表示手段4は、柄3の部分に設けることに限るも
のではなく、パイプ5の部分に設けてもよい。
本考案によれば、使用の際、先端部従つてコイ
ル2部分の温度変化に伴つてコイル2の形状が変
化し、これにより可動表示手段4が作動するの
で、使用者にその形態の変化の面白さを感得させ
ることができて、楽しく使用させることができ、
併せて、その形態の変化により使用者にその温度
変化を感知させることができ、実用上頗る有益で
ある。
ル2部分の温度変化に伴つてコイル2の形状が変
化し、これにより可動表示手段4が作動するの
で、使用者にその形態の変化の面白さを感得させ
ることができて、楽しく使用させることができ、
併せて、その形態の変化により使用者にその温度
変化を感知させることができ、実用上頗る有益で
ある。
図面は、本考案に係り、第1図は、縦断側面
図、第2図、第3図は、要部の外観とその変化状
態を示す正面図である。 1……掻雑棒本体、2……形状記憶合金のコイ
ル、3……柄、4……可動表示手段、5……パイ
プ、6……直線部、7……キヤツプ、8……スラ
イダ、9……嵌合凹部。
図、第2図、第3図は、要部の外観とその変化状
態を示す正面図である。 1……掻雑棒本体、2……形状記憶合金のコイ
ル、3……柄、4……可動表示手段、5……パイ
プ、6……直線部、7……キヤツプ、8……スラ
イダ、9……嵌合凹部。
Claims (1)
- 掻雑棒本体1の先端に形状記憶合金のコイル2
を装着し、また、掻雑棒本体1の中途部乃至柄3
にそのコイル2の伸縮により作動される可動表示
手段4を設けたことを特徴とする掻雑棒。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2831885U JPH032212Y2 (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2831885U JPH032212Y2 (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61144870U JPS61144870U (ja) | 1986-09-06 |
| JPH032212Y2 true JPH032212Y2 (ja) | 1991-01-22 |
Family
ID=30526085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2831885U Expired JPH032212Y2 (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH032212Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-02-27 JP JP2831885U patent/JPH032212Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61144870U (ja) | 1986-09-06 |
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