JPH0322140A - 知識洗練装置 - Google Patents
知識洗練装置Info
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- JPH0322140A JPH0322140A JP1157154A JP15715489A JPH0322140A JP H0322140 A JPH0322140 A JP H0322140A JP 1157154 A JP1157154 A JP 1157154A JP 15715489 A JP15715489 A JP 15715489A JP H0322140 A JPH0322140 A JP H0322140A
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- words
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- knowledge
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は自然言語表現記述のデータを格納した知識ベー
ス内の知識データの誤記述の訂正、不足知識データの追
加に適用される知識洗練装置に関する。
ス内の知識データの誤記述の訂正、不足知識データの追
加に適用される知識洗練装置に関する。
[従来の技術]
従来、この種の知識データの誤りの発見、不足した知識
データの充足は、すべてナレッジエンジニアなる人間の
手に委ねられていた。
データの充足は、すべてナレッジエンジニアなる人間の
手に委ねられていた。
[発明が解決しようとする課題]
エキスパートより引き出した知識をナレッジエンジニア
が理解し、構築した知識ベースに関して、内容的に誤っ
たデータを知識ベースに登録する可能性がある。このた
め知識ベースの正当性を直接的に、あるいは推論結果を
見て、確認する必要があり、知識ベースの洗練に多大の
時間を要していた。
が理解し、構築した知識ベースに関して、内容的に誤っ
たデータを知識ベースに登録する可能性がある。このた
め知識ベースの正当性を直接的に、あるいは推論結果を
見て、確認する必要があり、知識ベースの洗練に多大の
時間を要していた。
本発明は上記のような点に鑑みなされたもので、自然言
語表現記述のデータを格納した知識ベースにおいて、誤
登録の可能性を減らし、知識ベースの正当性の確認を低
減して、知識ベースの洗練に要する時間を削減可能とす
る知識洗練装置を提供することを目的とする。
語表現記述のデータを格納した知識ベースにおいて、誤
登録の可能性を減らし、知識ベースの正当性の確認を低
減して、知識ベースの洗練に要する時間を削減可能とす
る知識洗練装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
すなわち、本発明に係る知識洗練装置は、対象領域にお
ける単語、熟語、あるいは単語の一部(例えば語幹)等
を、単語の種類、他の単語等との関係とともに辞書に登
録し、さらに単語の種類の順序に関する制約を柔軟に規
定し、これらを用いて自然言語表現のデータの解析、理
解を行ない、この結果を踏まえて知識ベースを洗練する
ものである。
ける単語、熟語、あるいは単語の一部(例えば語幹)等
を、単語の種類、他の単語等との関係とともに辞書に登
録し、さらに単語の種類の順序に関する制約を柔軟に規
定し、これらを用いて自然言語表現のデータの解析、理
解を行ない、この結果を踏まえて知識ベースを洗練する
ものである。
[作用]
上記の構成によれば、知識ベースに格納されている自然
言語表現データの意味理解が行なわれる。これにより内
容的に誤っ゛たデータを知識ベースに登録する可能性が
減少し、知識ベースの正当性の確認の必要性が低減し、
知識ベースの洗練に要する時間を削減できる。
言語表現データの意味理解が行なわれる。これにより内
容的に誤っ゛たデータを知識ベースに登録する可能性が
減少し、知識ベースの正当性の確認の必要性が低減し、
知識ベースの洗練に要する時間を削減できる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図に本発明の実施例を示す。知識洗練装置は、単語
抽出装置1、構文解析装置2、知識データ生成装置3、
第1のメモリ4、第2のメモリ5、第3のメモリ6、ワ
ーキングメモリ7、知識ベース8、入力装置9、及び出
力装置10から構成されている。
抽出装置1、構文解析装置2、知識データ生成装置3、
第1のメモリ4、第2のメモリ5、第3のメモリ6、ワ
ーキングメモリ7、知識ベース8、入力装置9、及び出
力装置10から構成されている。
第2、第3、第4図には、一実施例としての第1のメモ
リ4、第2のメモリ5、第3のメモリ6の構成図を示す
。また、第5、第6図には、一実施例としての、ワーキ
ングメモリ7、知識ベース8の構戊図を示す。
リ4、第2のメモリ5、第3のメモリ6の構成図を示す
。また、第5、第6図には、一実施例としての、ワーキ
ングメモリ7、知識ベース8の構戊図を示す。
第1のメモリ4に格納されている辞書には、単語データ
40を第2図に示した形式で記述されている。以下に具
体的な記述内容を説明する。
40を第2図に示した形式で記述されている。以下に具
体的な記述内容を説明する。
単語名部41は、単語を記述する。同義語名部42は、
当該単語の同義語を記述する。反意語名部43は、当該
単語の反意語を記述する。上位単語名部44は、当該単
語の意味するものが物理的な物であればこれを物理的に
包含する物理的な物に対応する単語を、当該単語の意味
するものが抽象的概念であれば、これを意味的に包含す
る抽象的概念に対応する単語を記述する。下位単語名部
45は、当該単語の意味するものが物理的な物であれば
これが物理的に包含する物理的な物に対応する単語を、
当該単語の意味するものが抽象的概念であれば、これが
意味的に包含する抽象的概念に対応する単語を、その単
語区分名とともに記述する。ルール名部46は、当該単
語が出現したときに評価されるルール名を記述する。単
語区分名部47は、当該単語の単語区分名を記述する。
当該単語の同義語を記述する。反意語名部43は、当該
単語の反意語を記述する。上位単語名部44は、当該単
語の意味するものが物理的な物であればこれを物理的に
包含する物理的な物に対応する単語を、当該単語の意味
するものが抽象的概念であれば、これを意味的に包含す
る抽象的概念に対応する単語を記述する。下位単語名部
45は、当該単語の意味するものが物理的な物であれば
これが物理的に包含する物理的な物に対応する単語を、
当該単語の意味するものが抽象的概念であれば、これが
意味的に包含する抽象的概念に対応する単語を、その単
語区分名とともに記述する。ルール名部46は、当該単
語が出現したときに評価されるルール名を記述する。単
語区分名部47は、当該単語の単語区分名を記述する。
第2のメモリ5に格納されているテンブレートノード5
0は、第3図に示した形式で記述されている。以下に具
体的な記述内容を説明する。
0は、第3図に示した形式で記述されている。以下に具
体的な記述内容を説明する。
ノード名部51は、当該テンブレートノードのノード名
を記述する。通常、これには単語区分名を用いる。上流
ノード名部52は、当該テンブレートノードのノード名
に対応する単語区分名を属性として有する単語より前に
出現する単語の単語区分名に対応するテンブレートノー
ドのノード名を記述する。下流ノード名部53は、当該
テンブレートノードのノード名に対応する単語区分名を
属性として有する単語より後に出現する単語の単語区分
名に対応するテンブレートノードのノード名を記述する
。
を記述する。通常、これには単語区分名を用いる。上流
ノード名部52は、当該テンブレートノードのノード名
に対応する単語区分名を属性として有する単語より前に
出現する単語の単語区分名に対応するテンブレートノー
ドのノード名を記述する。下流ノード名部53は、当該
テンブレートノードのノード名に対応する単語区分名を
属性として有する単語より後に出現する単語の単語区分
名に対応するテンブレートノードのノード名を記述する
。
第3のメモリ6に格納されているルールは、第4図に示
したルールセットと称する4つのグループに分割して格
納されている。以下、各ルールセットに格納されている
ルールの一例を示す。
したルールセットと称する4つのグループに分割して格
納されている。以下、各ルールセットに格納されている
ルールの一例を示す。
第1のルールセット61
Φ ノレ ー ノレ A
接続詞的な単語を有する文は、その接続詞的な単語の前
後でテンプレートノードにより制約される語順規定を犯
すが、これを黙認する。
後でテンプレートノードにより制約される語順規定を犯
すが、これを黙認する。
●ルールB
数量に関する単語は、文の最初か、あるいは主語より後
で副詞、動詞、形容動詞より前に位置せねばならない。
で副詞、動詞、形容動詞より前に位置せねばならない。
第2のルールセット62
●ルールC
“及び”や”または”等の接続詞的に使用する単語は、
その前後の単語区分名を参考にして、自然言語表現デー
タから省略されていると見做される単語を補完する。
その前後の単語区分名を参考にして、自然言語表現デー
タから省略されていると見做される単語を補完する。
・ルールD
本来2つの単語が接続詞的な単語により結合され、さら
にそれを簡略化したと見做せる単語(例えば1出入口”
は“出口及び入口”と見做してよい)は、その元の簡略
化していない表現に戻す。
にそれを簡略化したと見做せる単語(例えば1出入口”
は“出口及び入口”と見做してよい)は、その元の簡略
化していない表現に戻す。
●ルールE
“単語1+否定語”は単語1の反意語に置換する。
第3のルールセット63
●ルールF
単語区分名1の単語は、テンプレートノード名1に位置
する単語として単語1あるいは単語2を持たねばならな
い。
する単語として単語1あるいは単語2を持たねばならな
い。
争ノレーノレG
単語区分名1の単語は、テンプレートノード名1に位置
する単語として単語区分名2の単語を持ってはならない
。
する単語として単語区分名2の単語を持ってはならない
。
第4のルールセット64
◆ルールH
単語1(例えば“あるいは”)′を含むデータは、その
前後に位置し、かつ語順テンプレートを満たす最も長い
単語列データを交換しても、自然言語上の意味は何等変
わらない。
前後に位置し、かつ語順テンプレートを満たす最も長い
単語列データを交換しても、自然言語上の意味は何等変
わらない。
●ルール!
数量に関する単語は、文の最初にあっても、あるいは主
語より後で副詞、動詞、形容動詞より前にあっても、自
然言語上の意味は何等変わらない。
語より後で副詞、動詞、形容動詞より前にあっても、自
然言語上の意味は何等変わらない。
次に、本発明の実施例の処理手順を、一具体例としての
PWRプラントで用いられる用語を用いて、プロダクシ
ョンルールに適用したケースを解説する。
PWRプラントで用いられる用語を用いて、プロダクシ
ョンルールに適用したケースを解説する。
既に、知識ベース8に自然言語表現の条件部と帰結部か
らなるプロダクションルール「ルール1」及び「ルール
2」が格納されているとする(第7図参照)。このとき
、本発明の実施例は以下の手順で処理がなされる。
らなるプロダクションルール「ルール1」及び「ルール
2」が格納されているとする(第7図参照)。このとき
、本発明の実施例は以下の手順で処理がなされる。
知識洗練装置を起動すると、
(1) 知識データ生成装置3は、知識ベース8に格
納されている知識データ80のうち、最初の知識データ
80の条件部82に格納されている自然言語表現のデー
タ「加圧器圧力及び温度の急上昇」を取り出し、ワーキ
ングメモリ7の自然言語データ部71に格納する(第8
図参照)。
納されている知識データ80のうち、最初の知識データ
80の条件部82に格納されている自然言語表現のデー
タ「加圧器圧力及び温度の急上昇」を取り出し、ワーキ
ングメモリ7の自然言語データ部71に格納する(第8
図参照)。
(2) 単語抽出装置1は、第1のメモリ4(第9図
参照)に格納されている単語名部41より単語を順次取
り出し、これがワーキングメモリ7の自然言語データ部
71に格納されているデータ「加圧器圧力及び温度の急
上昇」内に含まれるかを評価する。含まれていれば、こ
の単語をワーキングメモリ7のキーワード部72の最初
に格納する。
参照)に格納されている単語名部41より単語を順次取
り出し、これがワーキングメモリ7の自然言語データ部
71に格納されているデータ「加圧器圧力及び温度の急
上昇」内に含まれるかを評価する。含まれていれば、こ
の単語をワーキングメモリ7のキーワード部72の最初
に格納する。
含まれていなければ、当該単語データ40の同義語名部
42に格納されている同義語を抽出し、これがワーキン
グメモリ7の自然言語データ部71に格納されているデ
ータ内に含まれるかを評価する。この同義語が含まれて
いれば、当該単語(この同義語が同義語名部42に登録
してあった単語データ40の単語名部41に格納されて
いる単語)をワーキングメモリ7のキーワード部72の
最初に格納する。この場合、単語「急激」の同義語「急
」が含まれているので、ワーキングメモリは第10図の
ようになる。
42に格納されている同義語を抽出し、これがワーキン
グメモリ7の自然言語データ部71に格納されているデ
ータ内に含まれるかを評価する。この同義語が含まれて
いれば、当該単語(この同義語が同義語名部42に登録
してあった単語データ40の単語名部41に格納されて
いる単語)をワーキングメモリ7のキーワード部72の
最初に格納する。この場合、単語「急激」の同義語「急
」が含まれているので、ワーキングメモリは第10図の
ようになる。
(3) 単語抽出装置1は、(2)項の処理により単
語を1つも抽出できなければ、(6)に飛ぶ。1つでも
抽出できれば(4)の処理を行なう。この場合は、(4
》の処理を行なうことになる。
語を1つも抽出できなければ、(6)に飛ぶ。1つでも
抽出できれば(4)の処理を行なう。この場合は、(4
》の処理を行なうことになる。
(4)構文解析装置2は、まず、ワーキングメモリ7の
自然言語データ部71に格納されているデータ「加圧器
圧力及び温度の急上昇」において、(2)項の処理で抽
出した単語「温度」、「及び」、「上昇」、「急激」、
「圧力」、「加圧器」の出現する順序に対応して、ワー
キングメモリ7のキーワード部72に格納されている単
語の順序を変更する。(第11図参照)。次に、ワーキ
ングメモリ7のキーワード部72に格納されている単語
「加圧器」、「圧力」、「及び」、「温度」、「急激」
、「上昇」に対し、順次、第1のメモリ4に格納されて
いる対応する単語データ4oの有しているルール名部4
6を調べ、第3のメモリ6の第2のルールセット62(
第12図参照)に格納されているルールのルール名が記
述されていれば、当該ルールを抽出、発火させる。この
場合、単語データ「及び」の有している。ルール「ルー
ルC」が発火し、第13図のように単語が補完される。
自然言語データ部71に格納されているデータ「加圧器
圧力及び温度の急上昇」において、(2)項の処理で抽
出した単語「温度」、「及び」、「上昇」、「急激」、
「圧力」、「加圧器」の出現する順序に対応して、ワー
キングメモリ7のキーワード部72に格納されている単
語の順序を変更する。(第11図参照)。次に、ワーキ
ングメモリ7のキーワード部72に格納されている単語
「加圧器」、「圧力」、「及び」、「温度」、「急激」
、「上昇」に対し、順次、第1のメモリ4に格納されて
いる対応する単語データ4oの有しているルール名部4
6を調べ、第3のメモリ6の第2のルールセット62(
第12図参照)に格納されているルールのルール名が記
述されていれば、当該ルールを抽出、発火させる。この
場合、単語データ「及び」の有している。ルール「ルー
ルC」が発火し、第13図のように単語が補完される。
さらに、ワーキングメモリ7のワーキング部72に格納
されている単語に対し、順次、第1のメモリ4に格納さ
れている対応する単語データ40の有している単語区分
名部47を調べて、この順序が、第2のメモリ5に格納
されているテンプレートノード5oに記述されているリ
ンク情報により実現可能かを評価する(第14図参照)
。
されている単語に対し、順次、第1のメモリ4に格納さ
れている対応する単語データ40の有している単語区分
名部47を調べて、この順序が、第2のメモリ5に格納
されているテンプレートノード5oに記述されているリ
ンク情報により実現可能かを評価する(第14図参照)
。
この評価の際、第3のメモリ6の第1のルールセット6
1に格納されているルールの適用される単語があれば当
該ルールを考慮する。実現可能であれば、構文解析装置
2は、解析結果を出カ装置10より出力し、(5)の処
理を行なう。実現可能でなければ、(6)へ飛ぶ。この
場合、単語「及び」に対してルール「ルールA」が考慮
され、実現可能と判定される。
1に格納されているルールの適用される単語があれば当
該ルールを考慮する。実現可能であれば、構文解析装置
2は、解析結果を出カ装置10より出力し、(5)の処
理を行なう。実現可能でなければ、(6)へ飛ぶ。この
場合、単語「及び」に対してルール「ルールA」が考慮
され、実現可能と判定される。
《5》構文解析装置2は、ワーキングメモリ7のキーワ
ード部72に格納されている単語に対し、第3のメモリ
6の第3のルールセット63に格納されているルールの
適用される単語があれば当該ルールを評価する。ルール
を満足しない単語が1つもなければ(8)へ飛ぶ。ルー
ルを満足しない単語が1つでも存在すれば、(6)の処
理を行なう。この場合、「ルールF」と「ルールG」の
具体例としてのルール“単語区分名「計測量」の単語は
テンプレートノード名「動詞」に所属する単語として「
変動」、「上昇」、「低下」、「正常」等の単語を持た
ねばならない。“と”単語区分名「計測量」の単語はテ
ンプレートノード名r動詞JI:所属する単語として「
開」、「閉」等の単語を持ってはならない。゜が評価さ
れるが、ともに満たされているので、(8)へ飛ぶこと
になる。
ード部72に格納されている単語に対し、第3のメモリ
6の第3のルールセット63に格納されているルールの
適用される単語があれば当該ルールを評価する。ルール
を満足しない単語が1つもなければ(8)へ飛ぶ。ルー
ルを満足しない単語が1つでも存在すれば、(6)の処
理を行なう。この場合、「ルールF」と「ルールG」の
具体例としてのルール“単語区分名「計測量」の単語は
テンプレートノード名「動詞」に所属する単語として「
変動」、「上昇」、「低下」、「正常」等の単語を持た
ねばならない。“と”単語区分名「計測量」の単語はテ
ンプレートノード名r動詞JI:所属する単語として「
開」、「閉」等の単語を持ってはならない。゜が評価さ
れるが、ともに満たされているので、(8)へ飛ぶこと
になる。
(6)出力装置1oは、当該知識データの条件部に格納
されている自然言語表現のデータの語順・用いられてい
る単語が正しくない旨を出カし、データを入力装置9よ
り入カ仕直すようメッセージを出力する。
されている自然言語表現のデータの語順・用いられてい
る単語が正しくない旨を出カし、データを入力装置9よ
り入カ仕直すようメッセージを出力する。
(7)入力装置9よりデータが入力されたら、知識デー
タ生成装置3は、これを知識ベースの当該知識データ8
oの条件部82、およびワーキングメモリ7の自然言語
データ部71に格納し、さらにワーキングメモリ7のキ
ーワード部72をクリアした後、(2)へ飛ぶ。
タ生成装置3は、これを知識ベースの当該知識データ8
oの条件部82、およびワーキングメモリ7の自然言語
データ部71に格納し、さらにワーキングメモリ7のキ
ーワード部72をクリアした後、(2)へ飛ぶ。
(8) 知識データ生成装置3は、ワーキングメモリ
7のキーワード部72に格納されている単語列データを
、あるいはワーキングメモリ7のキーワード部72に格
納されている単語列データ内の一部の単語を第3のメモ
リ6の第3のルールセット63に格納されているルール
を考慮して当該単語データ40の有している上位単語名
部44に格納されている単語、あるいは下位単語名部4
5に格納されている単語に置換した単語列データを、帰
結部83にこの順に含んでいる自然言語表現記述の知識
データ8oを、第3のメモリ6の第4のルールセット6
4に格納されているルールを考慮して知識ベース8より
すべて検索する。
7のキーワード部72に格納されている単語列データを
、あるいはワーキングメモリ7のキーワード部72に格
納されている単語列データ内の一部の単語を第3のメモ
リ6の第3のルールセット63に格納されているルール
を考慮して当該単語データ40の有している上位単語名
部44に格納されている単語、あるいは下位単語名部4
5に格納されている単語に置換した単語列データを、帰
結部83にこの順に含んでいる自然言語表現記述の知識
データ8oを、第3のメモリ6の第4のルールセット6
4に格納されているルールを考慮して知識ベース8より
すべて検索する。
このような自然言語表現記述の知識データが存在すれば
、ワーキングメモリ7の自然言語データ部71に格納さ
れているデータを帰結部に、検索された知識データ8o
の帰結部83に格納されているデータを条件部に持つ知
識データを新たに生成し、これを出力装置10より出力
するとともに、知識ベース8の最後に格納し、ワーキン
グメモリ7をクリアする。この場合、単語「上昇」のそ
の上位単語「変動」への変換が「ルールF」、「ルール
G」の評価の結果、認められ、さらに単語「及び」に対
しルール「ルールH」を考慮した結果、「加圧器温度及
び圧力の急激な変動」が検索され、知識ベース8は第1
5図のように更新される。
、ワーキングメモリ7の自然言語データ部71に格納さ
れているデータを帰結部に、検索された知識データ8o
の帰結部83に格納されているデータを条件部に持つ知
識データを新たに生成し、これを出力装置10より出力
するとともに、知識ベース8の最後に格納し、ワーキン
グメモリ7をクリアする。この場合、単語「上昇」のそ
の上位単語「変動」への変換が「ルールF」、「ルール
G」の評価の結果、認められ、さらに単語「及び」に対
しルール「ルールH」を考慮した結果、「加圧器温度及
び圧力の急激な変動」が検索され、知識ベース8は第1
5図のように更新される。
(9) 各装置は知識ベース8に格納されている知識
データのうち、第2番目以降の知識データ80に関して
(1)〜(8)の処理を行なう。すべての知識データ8
0に関して上記処理が終了すれば、知識洗練装置は停止
する。
データのうち、第2番目以降の知識データ80に関して
(1)〜(8)の処理を行なう。すべての知識データ8
0に関して上記処理が終了すれば、知識洗練装置は停止
する。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、対象領域における単語、
熟語、あるいは単語の一部(例えば語幹)等を、単語の
種類、他の単語等との関係とともに辞書に登録し、さら
に単語の種類の順序に関する制約を柔軟に規定し、これ
らを用いて入力した自然言語表現の知識データの解析、
理解を行ない、この結果を踏まえて知識ベースを検索し
、知識データの正当性の確認、不足知識の追加を行なう
ことにより、内容的に誤ったデータを知識べ−スに登録
する可能性が減少し、知識ベースの正当性の確認の必要
性が低減し、知識ベースの洗練に要する時間を削減でき
るものである。
熟語、あるいは単語の一部(例えば語幹)等を、単語の
種類、他の単語等との関係とともに辞書に登録し、さら
に単語の種類の順序に関する制約を柔軟に規定し、これ
らを用いて入力した自然言語表現の知識データの解析、
理解を行ない、この結果を踏まえて知識ベースを検索し
、知識データの正当性の確認、不足知識の追加を行なう
ことにより、内容的に誤ったデータを知識べ−スに登録
する可能性が減少し、知識ベースの正当性の確認の必要
性が低減し、知識ベースの洗練に要する時間を削減でき
るものである。
図面は本発明の一実施例を説明するための図であり、第
1図は知識洗練装置の構成を示すブロック図、第2図は
第1のメモリの構或を示す図、第3図は第2のメモリの
構成を示す図、第4図は第3のメモリの構成を示す図、
第5図はワーキングメモリの構成を示す図、第6図は知
識ベースの構成を示す図、第7図乃至第15図はそれぞ
れ同実施例の処理手順を説明するための図である。 1・・・単語抽出装置、2・・・構文解析装置、3・・
・知識データ生成装置、4・・・第1のメモリ、5・・
・第2のメモリ、6・・・第3のメモリ、7・・・ワー
キングメモリ、8・・・知識ベース、9・・・入力装置
、10・・・出力装置、40・・・単語データ、45・
・・下位単語名部、50・・・テンプレートノード、8
0・・・知識デー夕。
1図は知識洗練装置の構成を示すブロック図、第2図は
第1のメモリの構或を示す図、第3図は第2のメモリの
構成を示す図、第4図は第3のメモリの構成を示す図、
第5図はワーキングメモリの構成を示す図、第6図は知
識ベースの構成を示す図、第7図乃至第15図はそれぞ
れ同実施例の処理手順を説明するための図である。 1・・・単語抽出装置、2・・・構文解析装置、3・・
・知識データ生成装置、4・・・第1のメモリ、5・・
・第2のメモリ、6・・・第3のメモリ、7・・・ワー
キングメモリ、8・・・知識ベース、9・・・入力装置
、10・・・出力装置、40・・・単語データ、45・
・・下位単語名部、50・・・テンプレートノード、8
0・・・知識デー夕。
Claims (1)
- 自然言語表現で記述したデータを格納するためのメモリ
を有した装置において、対象領域における重要な単語を
登録した辞書を格納するための第1のメモリと、単語の
順序を柔軟に規定するテンプレートノードを格納するた
めの第2のメモリと、単語の順序規定等における例外的
な状況を許容するためのルール、単語の補完・置換・順
序変更をするためのルール、単語の置換を制限するため
のルール、あるいは既に存在する知識データを柔軟に検
索するためのルールを格納するための第3のメモリと、
対象領域における情報を自然言語表現で記述した知識デ
ータを格納するための知識ベースと、自然言語表現で記
述されたデータから単語を抽出し、その単語の抽出後、
必要に応じて同義語の単語に置換する単語抽出装置と、
この単語抽出装置により抽出された単語の順序を確認・
修正して、同じ意味の単語に置換し、省略されている単
語を補完する構文解析装置と、この構文解析装置の出力
と上記知識ベースに格納されている自然言語表現の知識
データを照合し、不足している知識データを生成する知
識データ生成装置と、外部より自然言語等を用いて入力
するための入力装置と、生成した知識データを表示する
出力装置とを具備してなることを特徴とする知識洗練装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1157154A JPH0322140A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 知識洗練装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1157154A JPH0322140A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 知識洗練装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0322140A true JPH0322140A (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=15643363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1157154A Pending JPH0322140A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 知識洗練装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0322140A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6850048B2 (en) | 2003-05-02 | 2005-02-01 | Potentia Semiconductor, Inc. | Power supply controller |
| US7866763B2 (en) | 2003-10-02 | 2011-01-11 | Honda Motor Co., Ltd. | Automatic parking brake device |
-
1989
- 1989-06-20 JP JP1157154A patent/JPH0322140A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6850048B2 (en) | 2003-05-02 | 2005-02-01 | Potentia Semiconductor, Inc. | Power supply controller |
| US7866763B2 (en) | 2003-10-02 | 2011-01-11 | Honda Motor Co., Ltd. | Automatic parking brake device |
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