JPH032214Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH032214Y2 JPH032214Y2 JP17144486U JP17144486U JPH032214Y2 JP H032214 Y2 JPH032214 Y2 JP H032214Y2 JP 17144486 U JP17144486 U JP 17144486U JP 17144486 U JP17144486 U JP 17144486U JP H032214 Y2 JPH032214 Y2 JP H032214Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toilet paper
- holder
- toilet
- main body
- holder main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 3
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
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- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
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Landscapes
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
- Non-Flushing Toilets (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はトイレ内に設置され得る補助的役割を
果すためのトイレ用ペーパー保持具に関するもの
である。
果すためのトイレ用ペーパー保持具に関するもの
である。
従来より、第3図が示すように、未使用状態の
トイレツトペーパーを準備する収納具としては、
布またはビニール等の袋物が開発されている。
トイレツトペーパーを準備する収納具としては、
布またはビニール等の袋物が開発されている。
日常、トイレ内に於いて、使用中のトイレツト
ペーパーが無くなつた場合、あらかじめ用意して
おいてトイレツトペーパーをホルダー本体に装着
し、再使用をする方法が通常である。
ペーパーが無くなつた場合、あらかじめ用意して
おいてトイレツトペーパーをホルダー本体に装着
し、再使用をする方法が通常である。
この場合、殆んどの家庭がそのトイレツトペー
パーの所在箇所として、トイレの床もしくは、上
部の窓縁に置くことが主流である。
パーの所在箇所として、トイレの床もしくは、上
部の窓縁に置くことが主流である。
また、前述のように、袋物も収納具として利用
されている程度が現状である。
されている程度が現状である。
しかしながら、トイレ内は比較的狭いスペース
が通常であり、トイレの床等にトイレツトペーパ
ーを放置することは、その使用者に窮屈かつ不快
感を与える。
が通常であり、トイレの床等にトイレツトペーパ
ーを放置することは、その使用者に窮屈かつ不快
感を与える。
さらに、衣服を脱いで使用中の当事者に於いて
は、上部の窓縁に配置されたトイレツトペーパー
を掴むことは困難性を有している。
は、上部の窓縁に配置されたトイレツトペーパー
を掴むことは困難性を有している。
前述の袋物の収納具に於いては、その使用に際
し、壁面に吊り下げる方法であり、故に常に不安
定な状態であるため、トイレツトペーパーの出し
入れに所要する時間が大であり、かつ収納具が汚
れやすく清掃を必要とされていた。
し、壁面に吊り下げる方法であり、故に常に不安
定な状態であるため、トイレツトペーパーの出し
入れに所要する時間が大であり、かつ収納具が汚
れやすく清掃を必要とされていた。
本考案トイレ用ペーパー保持具は、上記の問題
点に鑑みて、これを解決するために案出されたも
のであり、狭いスペースのトイレ内の所望の位置
に設置できるよう小型で着脱が自在となるように
表面および裏面の両方を使用可能とした構成であ
る。
点に鑑みて、これを解決するために案出されたも
のであり、狭いスペースのトイレ内の所望の位置
に設置できるよう小型で着脱が自在となるように
表面および裏面の両方を使用可能とした構成であ
る。
上記構成によれば、当該トイレ用ペーパー保持
具は、保持具本体の表面または裏面の向きを交互
にすることにより、着脱自在な支柱によつて、保
持具本体に形成された嵌合孔に支柱を嵌入し、ト
イレツトペーパーを支柱に挿入し、使用状態が完
了する。
具は、保持具本体の表面または裏面の向きを交互
にすることにより、着脱自在な支柱によつて、保
持具本体に形成された嵌合孔に支柱を嵌入し、ト
イレツトペーパーを支柱に挿入し、使用状態が完
了する。
以下、本考案に係るトイレ用ペーパー保持具の
好ましい実施例を図面に基いて説明する。
好ましい実施例を図面に基いて説明する。
第1図は本実施例の主要部分を示す分解斜視図
で符号1で示す保持具本体は、材質を合成樹脂部
材によつて形成された屈曲部を主体とした適宜な
厚みの保持具本体1の表面2および裏面3の各面
のそれぞれ一部に、棒状体からなる着脱自在な支
柱4を嵌入せしめる嵌合孔5を形成し、前記嵌合
孔5の中心部に該支柱4の一方の端部6が当接す
るよう壁面7を有し、さらに前記保持具本体1の
側面8に所要数(本実施例では2箇所)のビス孔
9を穿設して構成されたものである。
で符号1で示す保持具本体は、材質を合成樹脂部
材によつて形成された屈曲部を主体とした適宜な
厚みの保持具本体1の表面2および裏面3の各面
のそれぞれ一部に、棒状体からなる着脱自在な支
柱4を嵌入せしめる嵌合孔5を形成し、前記嵌合
孔5の中心部に該支柱4の一方の端部6が当接す
るよう壁面7を有し、さらに前記保持具本体1の
側面8に所要数(本実施例では2箇所)のビス孔
9を穿設して構成されたものである。
次に、第2図は本考案の他の実施例を示し、上
記第1図の表裏を交互に替えて、支柱4が差し替
えられることにより、所望の位置に設置可能な状
態となるものである。
記第1図の表裏を交互に替えて、支柱4が差し替
えられることにより、所望の位置に設置可能な状
態となるものである。
さらに、本考案の実施例を詳しく説明すれば、
あらかじめ所望の位置に設置する保持具本体1の
表面2又は裏面3を決めておき、ビス孔9を有す
る側面8をトイレ内の柱又は壁等に付設し、前記
ビス孔9にビス9aをドライバーで締め付け固定
する。
あらかじめ所望の位置に設置する保持具本体1の
表面2又は裏面3を決めておき、ビス孔9を有す
る側面8をトイレ内の柱又は壁等に付設し、前記
ビス孔9にビス9aをドライバーで締め付け固定
する。
固定された保持具本体1の嵌合孔5に支柱4を
嵌入させ、該支柱4に未使用状態のトイレツトペ
ーパー10を挿入する方法である。
嵌入させ、該支柱4に未使用状態のトイレツトペ
ーパー10を挿入する方法である。
また、第2図で示すように、側面8に粘着シー
ト11を貼り付けた構成の保持具本体1も設置可
能なことは勿論であり、前記保持具本体1の材質
を木片、金属等に変更できることも勿論である。
ト11を貼り付けた構成の保持具本体1も設置可
能なことは勿論であり、前記保持具本体1の材質
を木片、金属等に変更できることも勿論である。
以上の説明で明らかなように、本考案によるト
イレ用ペーパー保持具は、その使用者の最も容易
に使用しうる位置に設置することができ、小型で
場所もトイレ内の片隅に設置可能なうえ、保持具
の向きにより、支柱を自由に着脱でき、かつ保持
具の平面がトイレツトペーパーの安定性を保持す
る役目を持つている為に、きわめて大なる実用価
値を有するものである。
イレ用ペーパー保持具は、その使用者の最も容易
に使用しうる位置に設置することができ、小型で
場所もトイレ内の片隅に設置可能なうえ、保持具
の向きにより、支柱を自由に着脱でき、かつ保持
具の平面がトイレツトペーパーの安定性を保持す
る役目を持つている為に、きわめて大なる実用価
値を有するものである。
第1図は本考案の実施例の主要部分を示す分解
斜視図、第2図は本考案の他の実施例の斜視図、
第3図は従来のトイレツトペーパー収納具の斜視
図である。 1……保持具本体、2……表面、3……裏面、
4……支柱、5……嵌合孔、6……端部、7……
壁面、8……側面、9……ビス孔、9a……ビ
ス、10……トイレツトペーパー、11……粘着
シート。
斜視図、第2図は本考案の他の実施例の斜視図、
第3図は従来のトイレツトペーパー収納具の斜視
図である。 1……保持具本体、2……表面、3……裏面、
4……支柱、5……嵌合孔、6……端部、7……
壁面、8……側面、9……ビス孔、9a……ビ
ス、10……トイレツトペーパー、11……粘着
シート。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 所要形状の保持具本体の表面および裏面のそ
れぞれ一部に、棒状体からなる着脱自在な支柱
を嵌入するための嵌合孔を形成し、前記嵌合孔
の中心部に該支柱の一方の端部が当接する壁面
を有し、前記保持具本体の側面に所要数のビス
孔を穿設してなることを特徴とするトイレ用ペ
ーパー保持具。 (2) 保持具本体の側面に粘着シートを貼り付けた
実用新案登録請求の範囲第1項記載のトイレ用
ペーパー保持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17144486U JPH032214Y2 (ja) | 1986-11-08 | 1986-11-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17144486U JPH032214Y2 (ja) | 1986-11-08 | 1986-11-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6377594U JPS6377594U (ja) | 1988-05-23 |
| JPH032214Y2 true JPH032214Y2 (ja) | 1991-01-22 |
Family
ID=31107071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17144486U Expired JPH032214Y2 (ja) | 1986-11-08 | 1986-11-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH032214Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-11-08 JP JP17144486U patent/JPH032214Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6377594U (ja) | 1988-05-23 |