JPH03221740A - 天井埋込形空気調和機 - Google Patents
天井埋込形空気調和機Info
- Publication number
- JPH03221740A JPH03221740A JP2119203A JP11920390A JPH03221740A JP H03221740 A JPH03221740 A JP H03221740A JP 2119203 A JP2119203 A JP 2119203A JP 11920390 A JP11920390 A JP 11920390A JP H03221740 A JPH03221740 A JP H03221740A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- ceiling
- air conditioner
- filter
- decorative panel
- Prior art date
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- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔I7i′:楽土の利用分野〕
この発明は天井11!込形空気調和機に係り、特に化粧
パネルの構造と、その化粧パネルに取付けられるフィル
タの取付構造に関′4−るものである。
パネルの構造と、その化粧パネルに取付けられるフィル
タの取付構造に関′4−るものである。
(従来の技術)
笛10図及び第11図は、例えば実開昭6212441
5号公報に示された従来の天井埋込形空気調和機を示し
、第10図はその分解斜視図、第11図はその据付状態
を示す断面図である。
5号公報に示された従来の天井埋込形空気調和機を示し
、第10図はその分解斜視図、第11図はその据付状態
を示す断面図である。
図において、lは天井埋込形空気調和機本体で、内部に
熱交換器(図示せず)、送風機2を設け、下面には吸込
口3及び吹出口4を設け、かつ吊りボルト5により天井
21裏に配設されている。6は化粧パネルで、吸込グリ
ル7と吹出グリル8とにより構成され、ネジ9により、
上記吸込口3及び吹出口4に連通ずるよう本体lに装着
固定され、天井21の開口部20を閉塞している。
熱交換器(図示せず)、送風機2を設け、下面には吸込
口3及び吹出口4を設け、かつ吊りボルト5により天井
21裏に配設されている。6は化粧パネルで、吸込グリ
ル7と吹出グリル8とにより構成され、ネジ9により、
上記吸込口3及び吹出口4に連通ずるよう本体lに装着
固定され、天井21の開口部20を閉塞している。
また、」12図及び第13図は、実開昭54−1093
44号公報に示された従来の天井埋込形空気調和機に使
用されているフィルタを后す。
44号公報に示された従来の天井埋込形空気調和機に使
用されているフィルタを后す。
第12図はフィルタの装着状態を示す背面図、第13図
はフィルタの斜視図である。
はフィルタの斜視図である。
国において、7は吸込グリルで、箱状に形成されたフィ
ルタ収納部10をnしている。その収納部10の短辺両
端付近には嵌合孔11が設けられ、対向する辺の中央に
は係止穴12が設けられている。13はフィルタで、外
枠14と、その内側の中間枠15とよりなる格子枠と、
この格子枠に溶着された集塵ネットエ6とより構成され
ている。上記外枠14の短辺両端付近には係止片17か
設けられ、この係lE片17と対向する他辺中央には嵌
合片18と把手19がそれぞれ設けられている。
ルタ収納部10をnしている。その収納部10の短辺両
端付近には嵌合孔11が設けられ、対向する辺の中央に
は係止穴12が設けられている。13はフィルタで、外
枠14と、その内側の中間枠15とよりなる格子枠と、
この格子枠に溶着された集塵ネットエ6とより構成され
ている。上記外枠14の短辺両端付近には係止片17か
設けられ、この係lE片17と対向する他辺中央には嵌
合片18と把手19がそれぞれ設けられている。
次に据付は要領を説明する。
天井埋込1fg空気調和機本体1は、天井開口部20よ
り天井21裏に入れ、吊りボルト5により1′11リド
げて据付ける。次に、開口部20から部屋側に表出した
本体1の下面に化粧パネル6をネジ9により取付ける。
り天井21裏に入れ、吊りボルト5により1′11リド
げて据付ける。次に、開口部20から部屋側に表出した
本体1の下面に化粧パネル6をネジ9により取付ける。
フィルタ13は、その係止片17を吸込クリル7の係止
穴11に挿入し、中間枠15の把手19を持ち吸込グリ
ル7の嵌合孔12に嵌合片18を押入して吸込クリル7
に取付ける。
穴11に挿入し、中間枠15の把手19を持ち吸込グリ
ル7の嵌合孔12に嵌合片18を押入して吸込クリル7
に取付ける。
従来の天井埋込形空気調和機は、以上のように構成され
ているのて、化粧パネルを取付けるには、複数箇所でネ
ジ止めしなければならず、化粧パネルのネジ穴と本体の
ネジ穴の位置決めに時間かかかり、また高所での作業に
なるので、作業性が悪いという問題かあった。
ているのて、化粧パネルを取付けるには、複数箇所でネ
ジ止めしなければならず、化粧パネルのネジ穴と本体の
ネジ穴の位置決めに時間かかかり、また高所での作業に
なるので、作業性が悪いという問題かあった。
また、フィルタを取付けるには、その係止片を吸込グリ
ルの係止穴と嵌合孔に挿入しなければならないので、フ
ィルタの着脱を確実かつスムーズに行えないという問題
があった。
ルの係止穴と嵌合孔に挿入しなければならないので、フ
ィルタの着脱を確実かつスムーズに行えないという問題
があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、化粧パネルの本体への位置決めと取付けが
簡単かつ確実に短時間てできるとともに、フィルタの着
脱を確実かつスムーズに行うことができる天井埋込形空
気調和機を得ることを目的とする。
れたもので、化粧パネルの本体への位置決めと取付けが
簡単かつ確実に短時間てできるとともに、フィルタの着
脱を確実かつスムーズに行うことができる天井埋込形空
気調和機を得ることを目的とする。
(課題を解決するための手段〕
この発明に係る天井埋込形空気調和機は、(1〉本体の
下面に、吸込口に隣接して段部を形成するとともに、仕
切板とドレンパンとで凹所を形成し、かつ、前記化粧パ
ネルに、前記段部と凹所に係合する複数のガイド側壁と
本体への固定用ダルマ穴とを設けたものである。
下面に、吸込口に隣接して段部を形成するとともに、仕
切板とドレンパンとで凹所を形成し、かつ、前記化粧パ
ネルに、前記段部と凹所に係合する複数のガイド側壁と
本体への固定用ダルマ穴とを設けたものである。
(2)化粧パネルの吸込口に回動自在に取り付けるため
の支軸と、この支軸と対向する縁部に穿設した一対の嵌
合孔と、支軸の近傍に設けた一対の係正否とを有する吸
込グリル、及び前記嵌合孔に嵌合される嵌合片と、前記
係止舌に係止される突片と、前記嵌合片の近傍に立設し
た把手とを有するフィルタを設けたものである。
の支軸と、この支軸と対向する縁部に穿設した一対の嵌
合孔と、支軸の近傍に設けた一対の係正否とを有する吸
込グリル、及び前記嵌合孔に嵌合される嵌合片と、前記
係止舌に係止される突片と、前記嵌合片の近傍に立設し
た把手とを有するフィルタを設けたものである。
(3)−上記(2)における嵌合片を、フィルタの出隅
部側へ向って次第に短くしたものである。
部側へ向って次第に短くしたものである。
この発明における化粧パネルは、その固定ダルマ六を本
体に取付けた取付ネジに嵌め込んで仮止めし、ガイド側
壁を本体の段部及び凹所に挿入すれば、位置決めできる
。
体に取付けた取付ネジに嵌め込んで仮止めし、ガイド側
壁を本体の段部及び凹所に挿入すれば、位置決めできる
。
方、フィルタは、吸込グリルの係止舌の下に押入係止す
れば位置決めでき、湾曲させれば、嵌合片を吸込グリル
の嵌合孔に嵌合できるので、吸込クリルへの取付け、取
外しか確実かつスムーズになる。特に、嵌合片をフィル
タの出隅部側へ向って次第に短くした場合には、取付け
、取外しがより確実かつスムーズになる。
れば位置決めでき、湾曲させれば、嵌合片を吸込グリル
の嵌合孔に嵌合できるので、吸込クリルへの取付け、取
外しか確実かつスムーズになる。特に、嵌合片をフィル
タの出隅部側へ向って次第に短くした場合には、取付け
、取外しがより確実かつスムーズになる。
(実施例)
以ド、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図〜第4図において522は仕切板で、送風機2が
固定されている。23は熱交換器で、下側には発泡スチ
ロール製断熱材よりなるドレンパン24が配置しである
。25は本体1下向の段部で、吸込口3に隣接して設け
である。26は」二記仕切板20とドレンパン24とで
形成された凹所で、吹田口4と吸込口3との間に設けで
ある。27は上記本体1の下面四隅に設けた座金28付
取付ネジ、29は化粧パネルで、上記座金28付取付ネ
ジ27に対応する複数の固定ダルマ穴30を穿設した固
定板31が設けである。32はガイド側壁で、上記段部
25及び凹所26に係合するとともに、吹出口4に当接
するように化粧パネル29に一体形成されている。33
は吹出グリル8に設けた風向板である。なお、従来例と
同一または相当部分には同一符号が付しである。
固定されている。23は熱交換器で、下側には発泡スチ
ロール製断熱材よりなるドレンパン24が配置しである
。25は本体1下向の段部で、吸込口3に隣接して設け
である。26は」二記仕切板20とドレンパン24とで
形成された凹所で、吹田口4と吸込口3との間に設けで
ある。27は上記本体1の下面四隅に設けた座金28付
取付ネジ、29は化粧パネルで、上記座金28付取付ネ
ジ27に対応する複数の固定ダルマ穴30を穿設した固
定板31が設けである。32はガイド側壁で、上記段部
25及び凹所26に係合するとともに、吹出口4に当接
するように化粧パネル29に一体形成されている。33
は吹出グリル8に設けた風向板である。なお、従来例と
同一または相当部分には同一符号が付しである。
次に、本体lの据付は要領と化粧パネル29の峨付は要
領を説明する。
領を説明する。
天井埋込形空気調和機本体1は、吊りボルト5により天
井21mに配設され、かつ本体下面が天井21の開口部
20から部屋側に表出するよう据付けられる。
井21mに配設され、かつ本体下面が天井21の開口部
20から部屋側に表出するよう据付けられる。
化粧パネル29は、本体1下面に取付けられた座金28
付取付ネジ27に固定ダルマ穴3oを嵌め込んで仮止め
し、その後、化粧パネル29のガイド側型32を、それ
ぞれ、段部25.凹所26、吹出口4に当接状態に位置
決めしておいて、取付ネジ27を締付けることによって
、本体1に取付けられる。天井開口部20は、このよう
にして閉塞される。
付取付ネジ27に固定ダルマ穴3oを嵌め込んで仮止め
し、その後、化粧パネル29のガイド側型32を、それ
ぞれ、段部25.凹所26、吹出口4に当接状態に位置
決めしておいて、取付ネジ27を締付けることによって
、本体1に取付けられる。天井開口部20は、このよう
にして閉塞される。
第5図において、7は周囲に側縁34を有し箱状に形成
した吸込クリルで、化粧パネル29に回動自在に装着す
るための支軸35が設けられている。この支軸近傍の側
縁34の内側には、一対の係止舌36が設けられており
、上記支軸35と対向する側縁34aには、一対の嵌合
孔37が設けられている。
した吸込クリルで、化粧パネル29に回動自在に装着す
るための支軸35が設けられている。この支軸近傍の側
縁34の内側には、一対の係止舌36が設けられており
、上記支軸35と対向する側縁34aには、一対の嵌合
孔37が設けられている。
第6図及び第7図において、13はフィルタで、外枠1
4と内側の中間枠15とよりなる格子枠にネット16を
溶着等で一体に張り付けた構造のものである。38はフ
ィルタ13を上記吸込グリル7の係止舌36のFに挿入
したとき、同係止舌36に当接するように外枠14の両
枠縁面に設けた突片、39は外枠14の一辺両端に設け
た嵌合片で、上記吸込グリル7の嵌合孔37に挿入係止
される。40は一対の把手で、上記外枠14の嵌合片3
9に隣接して縁部に一体に立設されている。
4と内側の中間枠15とよりなる格子枠にネット16を
溶着等で一体に張り付けた構造のものである。38はフ
ィルタ13を上記吸込グリル7の係止舌36のFに挿入
したとき、同係止舌36に当接するように外枠14の両
枠縁面に設けた突片、39は外枠14の一辺両端に設け
た嵌合片で、上記吸込グリル7の嵌合孔37に挿入係止
される。40は一対の把手で、上記外枠14の嵌合片3
9に隣接して縁部に一体に立設されている。
次に、フィルタの取付けと取外しの要領を説明する。
まず、吸込グリル7を化粧パネル29から一端外して回
動し、他端の支軸35により支持状態にしておく、つい
で、フィルタ13の外枠14の突片38側を吸込グリル
7の係止舌36の下に挿入して、突片38を係止舌36
に当接させておいて、さらに力を加えてフィルタ13自
身を湾曲させ、嵌合片39を吸込グリル7の嵌合孔37
に嵌合する。このようにすると、フィルタ13は湾曲状
態から復元して吸込グリル7にスムーズに取付けられる
。
動し、他端の支軸35により支持状態にしておく、つい
で、フィルタ13の外枠14の突片38側を吸込グリル
7の係止舌36の下に挿入して、突片38を係止舌36
に当接させておいて、さらに力を加えてフィルタ13自
身を湾曲させ、嵌合片39を吸込グリル7の嵌合孔37
に嵌合する。このようにすると、フィルタ13は湾曲状
態から復元して吸込グリル7にスムーズに取付けられる
。
上記のように取付けたフィルタ13は、第8図に小すよ
うに、把手40をその突出方向く上方)に引き上げ、吸
込グリル7の係止舌36に両側の突片38を当接させた
フィルタ13を長手方向に湾曲させる。すると、フィル
タ13の嵌合片39か吸込グリル7の嵌合孔37より抜
け、フィルタ13が吸込グリル7より外れる。
うに、把手40をその突出方向く上方)に引き上げ、吸
込グリル7の係止舌36に両側の突片38を当接させた
フィルタ13を長手方向に湾曲させる。すると、フィル
タ13の嵌合片39か吸込グリル7の嵌合孔37より抜
け、フィルタ13が吸込グリル7より外れる。
第9図は、上述した一対の嵌合片39の他の態様を示し
たものである。すなわち、同図に示す対の嵌合片41は
、第6図、第8図における対の嵌合片39の先端に外枠
14の側面に対し角度θをもって互に反対方向に傾斜し
た傾斜面41aを設けたものである。つまり、一対の嵌
合片41は、フィルタ13の出隅部側へ向って次第に短
くなっている。このようにすると、嵌合片41が嵌合孔
37からスムーズに抜けるので、フィルタ13の吸込グ
リル7への取付けと同クリル7からの取外しがスムーズ
に行える。
たものである。すなわち、同図に示す対の嵌合片41は
、第6図、第8図における対の嵌合片39の先端に外枠
14の側面に対し角度θをもって互に反対方向に傾斜し
た傾斜面41aを設けたものである。つまり、一対の嵌
合片41は、フィルタ13の出隅部側へ向って次第に短
くなっている。このようにすると、嵌合片41が嵌合孔
37からスムーズに抜けるので、フィルタ13の吸込グ
リル7への取付けと同クリル7からの取外しがスムーズ
に行える。
以上のように、この発明によれば、本体の下面の一辺に
吸込口に隣接して段部を形成し、かつ仕切板とドレンパ
ンとで凹所を形成するとともに、前記化粧パネルに前記
段部と凹所に係合するガイド側壁と本体への固定用ダル
マ穴を設けたので、化粧パネルの本体への位置決めと取
付けが簡単かつ確実に短時間でできる。
吸込口に隣接して段部を形成し、かつ仕切板とドレンパ
ンとで凹所を形成するとともに、前記化粧パネルに前記
段部と凹所に係合するガイド側壁と本体への固定用ダル
マ穴を設けたので、化粧パネルの本体への位置決めと取
付けが簡単かつ確実に短時間でできる。
また、フィルタの外枠に、吸込グリルに設けた係止台と
嵌合孔にそれぞれ係合する突片と嵌合片を一体形成した
ので、フィルタは、その突片側を吸込グリルの係止台の
下に挿入し、嵌合片を吸込グリルの嵌合孔に嵌め、また
その逆の操作をすることにより、吸込グリルに確実かつ
スムーズに着脱できる。特に、フィルタの嵌合片が同フ
ィルタの出隅部側へ向って短くなっている場合には、上
記着脱はより確実かつスムーズになる。
嵌合孔にそれぞれ係合する突片と嵌合片を一体形成した
ので、フィルタは、その突片側を吸込グリルの係止台の
下に挿入し、嵌合片を吸込グリルの嵌合孔に嵌め、また
その逆の操作をすることにより、吸込グリルに確実かつ
スムーズに着脱できる。特に、フィルタの嵌合片が同フ
ィルタの出隅部側へ向って短くなっている場合には、上
記着脱はより確実かつスムーズになる。
第1図はこの発明の一実施例による天井埋込形空気調和
機の分解斜視図、第2図は第1図の断面図、第3図は第
1図における化粧パネルの吸込グリルを一部切欠いて示
す下面図、第4図は第3図のrV−IV断面図、第5図
は第1図における吸込グリルの斜視図、第6図は第1図
におけるフィルタの斜視図、第7図は吸込グリルにフィ
ルタを装着した状態を示す断面図、第8図はフィルタの
吸込グリルからの取外し過程を示す平面図、第9図は第
8図における嵌合片の他の態様を示す平面図、第10図
は従来の天井埋込形空気調和機の分解斜視図、第11図
は従来の天井埋込形空気調和機の断面図、第12図は従
来の吸込グリルにフィルタを装着した状態を示す正面図
、第13図はi10図のフィルタを示す斜視図である。 1は空気調和機本体、2は送風機、3は吸込口、4は吹
出口、7は吸込グリル、20は開口部、21は天井、2
2は仕切板、23は熱交換器、24はドレンパン、25
は段部、26は凹所、29は化粧パネル、30はダルマ
穴、32はガイド側壁、35は支軸、36は係止台、3
7は嵌合孔、38は突片、39.41は嵌合片、40は
把手、4faは傾斜面である。 図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
機の分解斜視図、第2図は第1図の断面図、第3図は第
1図における化粧パネルの吸込グリルを一部切欠いて示
す下面図、第4図は第3図のrV−IV断面図、第5図
は第1図における吸込グリルの斜視図、第6図は第1図
におけるフィルタの斜視図、第7図は吸込グリルにフィ
ルタを装着した状態を示す断面図、第8図はフィルタの
吸込グリルからの取外し過程を示す平面図、第9図は第
8図における嵌合片の他の態様を示す平面図、第10図
は従来の天井埋込形空気調和機の分解斜視図、第11図
は従来の天井埋込形空気調和機の断面図、第12図は従
来の吸込グリルにフィルタを装着した状態を示す正面図
、第13図はi10図のフィルタを示す斜視図である。 1は空気調和機本体、2は送風機、3は吸込口、4は吹
出口、7は吸込グリル、20は開口部、21は天井、2
2は仕切板、23は熱交換器、24はドレンパン、25
は段部、26は凹所、29は化粧パネル、30はダルマ
穴、32はガイド側壁、35は支軸、36は係止台、3
7は嵌合孔、38は突片、39.41は嵌合片、40は
把手、4faは傾斜面である。 図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (3)
- (1)内部に熱交換器、ドレンパン、仕切板、送風機を
備え、かつ吸込口及び吹出口を有する空気調和機本体を
、天井の開口部から天井裏に埋込み、その開口部を化粧
パネルで塞ぐようにした天井埋込形空気調和機において
、前記本体の下面に、吸込口に隣接して段部を形成する
とともに、仕切板とドレンパンとで凹所を形成し、かつ
、前記化粧パネルに、前記段部と凹所に係合する複数の
ガイド側壁と本体への固定用ダルマ穴とを設けたことを
特徴とする天井埋込形空気調和機。 - (2)内部に熱交換器、ドレンパン、仕切板、送風機を
備え、かつ吸込口及び吹出口を有する空気調和機本体を
、天井の開口部から天井裏に埋込み、その開口部を化粧
パネルで塞ぐようにした天井埋込形空気調和機において
、前記化粧パネルの吸込口に回動自在に取り付けるため
の支軸と、この支軸と対向する縁部に穿設した一対の嵌
合孔と、支軸の近傍に設けた一対の係止舌とを有する吸
込グリル、及び前記嵌合孔に嵌合される嵌合片と、前記
係止舌に係止される突片と、前記嵌合片の近傍に立設し
た把手とを有するフィルタを設けたことを特徴とする天
井埋込形空気調和機。 - (3)前記嵌合片は、フィルタの出隅部側へ向って次第
に短くなっていることを特徴とする請求項2記載の天井
埋込形空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2119203A JPH076687B2 (ja) | 1989-11-10 | 1990-05-09 | 天井埋込形空気調和機 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29301189 | 1989-11-10 | ||
| JP1-293011 | 1989-11-10 | ||
| JP2119203A JPH076687B2 (ja) | 1989-11-10 | 1990-05-09 | 天井埋込形空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03221740A true JPH03221740A (ja) | 1991-09-30 |
| JPH076687B2 JPH076687B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=26456980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2119203A Expired - Fee Related JPH076687B2 (ja) | 1989-11-10 | 1990-05-09 | 天井埋込形空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076687B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1018216C2 (nl) * | 2001-06-06 | 2002-12-10 | Nijburg Invest B V | Convectorinrichting. |
| WO2018142508A1 (ja) * | 2017-02-01 | 2018-08-09 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機の室内機及び空気調和機 |
-
1990
- 1990-05-09 JP JP2119203A patent/JPH076687B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1018216C2 (nl) * | 2001-06-06 | 2002-12-10 | Nijburg Invest B V | Convectorinrichting. |
| WO2018142508A1 (ja) * | 2017-02-01 | 2018-08-09 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機の室内機及び空気調和機 |
| JPWO2018142508A1 (ja) * | 2017-02-01 | 2019-11-07 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機の室内機及び空気調和機 |
| EP3578900A4 (en) * | 2017-02-01 | 2020-02-26 | Mitsubishi Electric Corporation | AIR CONDITIONING INTERIOR UNIT AND AIR CONDITIONING |
| US11384955B2 (en) | 2017-02-01 | 2022-07-12 | Mitsubishi Electric Corporation | Indoor unit for air-conditioning apparatus, and air-conditioning apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH076687B2 (ja) | 1995-01-30 |
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