JPH03221998A - 電磁型発音体の製造方法 - Google Patents
電磁型発音体の製造方法Info
- Publication number
- JPH03221998A JPH03221998A JP2018344A JP1834490A JPH03221998A JP H03221998 A JPH03221998 A JP H03221998A JP 2018344 A JP2018344 A JP 2018344A JP 1834490 A JP1834490 A JP 1834490A JP H03221998 A JPH03221998 A JP H03221998A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- coil
- resin
- plate
- diaphragm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Electrostatic, Electromagnetic, Magneto- Strictive, And Variable-Resistance Transducers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は家電製品、OA機器、自動車2時計などの各産
業分野において放音用(呼出し、お知らせ、警報など)
として用いられる電磁型発音体に関するものである。
業分野において放音用(呼出し、お知らせ、警報など)
として用いられる電磁型発音体に関するものである。
従来の技術
近年、音響振動的に音を発生する電磁型発音体として、
小型、薄型のものが注目されており、多機能化が進むに
つれてその構造は複雑になってきている。
小型、薄型のものが注目されており、多機能化が進むに
つれてその構造は複雑になってきている。
ここで一般的に、回路基板に実装され、使用されている
従来の電磁型発音体について、図面を参照しながら説明
する。
従来の電磁型発音体について、図面を参照しながら説明
する。
第7図、第8図は従来の電磁型発音体の構成を示してお
り、図に見られるように、マグネット(永久磁石)25
を載置したプレート(ヨーク)23」二にコイル24が
載置されて界磁部を構成し、狭いギャップ27を介して
透磁率の高い、ダイアフラム21とサスペンション22
からなる振動板20が界磁部に結合したフレーム26の
上部の支持段部に周縁部を保持されて設けられている。
り、図に見られるように、マグネット(永久磁石)25
を載置したプレート(ヨーク)23」二にコイル24が
載置されて界磁部を構成し、狭いギャップ27を介して
透磁率の高い、ダイアフラム21とサスペンション22
からなる振動板20が界磁部に結合したフレーム26の
上部の支持段部に周縁部を保持されて設けられている。
上記の構成において、振動板20はマグネット25によ
る直流磁界のためにあらかじめプレート23に吸引され
支持されているが、フレーム26の底部に結合された端
子31を通してコイル24に交流信号が印加されると、
それによって発生した交流磁束が直流磁界に重畳され、
交流信号の周波数に応じて変化する交流磁束のために、
発生するプレート23の吸引力によって振動板20が振
動し音が発生する。この発生した音が共鳴ケース30内
のキャビティ28によって増幅され、放音孔29を通じ
て外部に放出されるものである。
る直流磁界のためにあらかじめプレート23に吸引され
支持されているが、フレーム26の底部に結合された端
子31を通してコイル24に交流信号が印加されると、
それによって発生した交流磁束が直流磁界に重畳され、
交流信号の周波数に応じて変化する交流磁束のために、
発生するプレート23の吸引力によって振動板20が振
動し音が発生する。この発生した音が共鳴ケース30内
のキャビティ28によって増幅され、放音孔29を通じ
て外部に放出されるものである。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の電磁型発音体では、あらかじ
め空心巻きしたコイル24をプレート23に挿入載置す
るのか難しく、またコイル24の線径か細いためプレー
ト23の底面へ線を配線したり、端子31へ電気的接続
を行ったりする場合、その作業に困難を伴うものであっ
た。
め空心巻きしたコイル24をプレート23に挿入載置す
るのか難しく、またコイル24の線径か細いためプレー
ト23の底面へ線を配線したり、端子31へ電気的接続
を行ったりする場合、その作業に困難を伴うものであっ
た。
さらにプレート23の先端形状が円柱状であるためコイ
ル24をプl/ −1・23に直接巻き付けることがで
きないので、工程の自動化が離しい等の課題があった。
ル24をプl/ −1・23に直接巻き付けることがで
きないので、工程の自動化が離しい等の課題があった。
本発明は、このような従来の課題を解決するものであり
、製造工程の自動化に対応でき、量産性に優れた電磁型
発音体を提供することを目的とするものである。
、製造工程の自動化に対応でき、量産性に優れた電磁型
発音体を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明は放音孔を有する共鳴
ケースを備えた第1の樹脂筐体と、クミナルとプレート
とを電気的に絶縁して結合させ、コイルを巻き付ける樹
脂ボビンとその樹脂ボビンの一端にリング状のストッパ
ーを有する第2の樹脂筐体を設けたものである。
ケースを備えた第1の樹脂筐体と、クミナルとプレート
とを電気的に絶縁して結合させ、コイルを巻き付ける樹
脂ボビンとその樹脂ボビンの一端にリング状のストッパ
ーを有する第2の樹脂筐体を設けたものである。
また、ターミナルにコイルの両端の線をそれぞれ巻き付
けるための2本の端子足を設け、さらに内部の密閉度を
保つためにターミナル、プレート コイル 第2の樹脂
筐体およびコイルの両端とターミナルの端子足との電気
結合部を第1の樹脂筐体によってモールド成型したもの
である。
けるための2本の端子足を設け、さらに内部の密閉度を
保つためにターミナル、プレート コイル 第2の樹脂
筐体およびコイルの両端とターミナルの端子足との電気
結合部を第1の樹脂筐体によってモールド成型したもの
である。
作用
したがって本発明によれば、ターミナルとプレートとを
樹脂筐体により電気的に絶縁結合させ、第2の樹脂筐体
を構成する樹脂ボビンの一端にリング状のストッパーを
設けることにより、樹脂ボビンの部分にコイルを自動巻
き付けすることが可能となる。
樹脂筐体により電気的に絶縁結合させ、第2の樹脂筐体
を構成する樹脂ボビンの一端にリング状のストッパーを
設けることにより、樹脂ボビンの部分にコイルを自動巻
き付けすることが可能となる。
また、ターミナルの一部に2本の端子足を設けることに
より、コイルの巻き始めと巻き終わりの両端の線をその
2本の端子足に自動で巻き付けることができ、レーザ半
田等による自動結線ができるという利点を有する。
より、コイルの巻き始めと巻き終わりの両端の線をその
2本の端子足に自動で巻き付けることができ、レーザ半
田等による自動結線ができるという利点を有する。
すなわち、コイルの自動巻き付けからターミナルへの電
気的結合へ至る工程の自動化が可能となる。
気的結合へ至る工程の自動化が可能となる。
さらにプレートを含む界磁部、ターミナル、第2の樹脂
筐体および電気結合部を第1の樹脂筐体にモールド成型
することにより、音響的にも、回路基板への実装上でも
ブランクスや洗浄剤の侵入を防止するなど有効な内部の
完全密閉が可能となり、接着剤を必要としない構造とす
ることができる。
筐体および電気結合部を第1の樹脂筐体にモールド成型
することにより、音響的にも、回路基板への実装上でも
ブランクスや洗浄剤の侵入を防止するなど有効な内部の
完全密閉が可能となり、接着剤を必要としない構造とす
ることができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例の電磁型発音体の平面図、第
2図は同A−〇−Bにおける正面断面図、第3図は同実
施例の内部構造を示す部分破断斜視図、第4図は同実施
例に使用されるターミナルの形状を示す平面図である。
2図は同A−〇−Bにおける正面断面図、第3図は同実
施例の内部構造を示す部分破断斜視図、第4図は同実施
例に使用されるターミナルの形状を示す平面図である。
図に示すように1、振動板3はダイアフラム1とサスペ
ンション2で構成され、共鳴ケース9aを上部蓋体とす
る第1−の樹脂筐体9の内部隔壁の上端にその周縁部を
固定して載置されている。7は振動板3を駆動するため
の界磁部であり、プレート4.マグネット5およびコイ
ル6とから構成され、振動板3の下面とギャップ10を
介して第1の樹脂筐体9と振動板3によって囲まれる内
部に密閉しである。
ンション2で構成され、共鳴ケース9aを上部蓋体とす
る第1−の樹脂筐体9の内部隔壁の上端にその周縁部を
固定して載置されている。7は振動板3を駆動するため
の界磁部であり、プレート4.マグネット5およびコイ
ル6とから構成され、振動板3の下面とギャップ10を
介して第1の樹脂筐体9と振動板3によって囲まれる内
部に密閉しである。
また、11bはプレート4とターミナル8を絶縁結合さ
せている樹脂ボビンであり、その樹脂ボビン11bはプ
レート4のセンターホール14の先端に接する一端にリ
ング状のストッパー11aを備えて第2の樹脂筐体11
を構成している。
せている樹脂ボビンであり、その樹脂ボビン11bはプ
レート4のセンターホール14の先端に接する一端にリ
ング状のストッパー11aを備えて第2の樹脂筐体11
を構成している。
次に第4図に示すように、平板状のターミナル8はそれ
ぞれ正と負の極を持っており、そのため、中央の穴をは
さんで2つの部分に分かれている。また、12.13は
コイル6に外部からの入力信号を伝えるための端子であ
り、12a、13aはコイル6の巻き始めと巻き終わり
の両端の線をそれぞれ巻き付けるための端子足である。
ぞれ正と負の極を持っており、そのため、中央の穴をは
さんで2つの部分に分かれている。また、12.13は
コイル6に外部からの入力信号を伝えるための端子であ
り、12a、13aはコイル6の巻き始めと巻き終わり
の両端の線をそれぞれ巻き付けるための端子足である。
すなわち、第3図に示すようにターミナル8に第2の樹
脂筐体11の中央部に設けられている樹脂ボビン11b
を結合させた後、まずコイル6の巻き始め部分6aを端
子12の端子足1.2 aに巻き付け、樹脂ボビン1
l bにコイル6を巻き線し、コイル6の巻き終わり部
分(図示せず)を他の端子足13a(図示せず)に巻き
付ける。
脂筐体11の中央部に設けられている樹脂ボビン11b
を結合させた後、まずコイル6の巻き始め部分6aを端
子12の端子足1.2 aに巻き付け、樹脂ボビン1
l bにコイル6を巻き線し、コイル6の巻き終わり部
分(図示せず)を他の端子足13a(図示せず)に巻き
付ける。
次に、その端子12.13の端子足12a、13aとコ
イル6の巻き始め部分6aと巻き終わり部分とをそれぞ
れレーザ半田等で電気的に接続することによってコイル
6の巻き線工程から半田付は工程までを、自動で行うこ
とが可能となるものである。
イル6の巻き始め部分6aと巻き終わり部分とをそれぞ
れレーザ半田等で電気的に接続することによってコイル
6の巻き線工程から半田付は工程までを、自動で行うこ
とが可能となるものである。
上記構成において動作を説明すると、振動板3はマグネ
ット5による直流磁界によってあらかじめブ1/−ト4
に吸引され保持されているが、第1の樹脂筐体9に固定
されたターミナル8を通してコイル6に交流信号が印加
されると、その交流信号によって発生した交流磁束が直
流磁界に重畳され、交流信号の周波数に応じて変化する
交流磁束のために発生するプレート4の吸引力によって
振動板3が振動し音が発生する。この発生した音が共鳴
ケース9a内のキャビティ15によって増幅され、放音
孔16を通じて外部に放出されるものである。
ット5による直流磁界によってあらかじめブ1/−ト4
に吸引され保持されているが、第1の樹脂筐体9に固定
されたターミナル8を通してコイル6に交流信号が印加
されると、その交流信号によって発生した交流磁束が直
流磁界に重畳され、交流信号の周波数に応じて変化する
交流磁束のために発生するプレート4の吸引力によって
振動板3が振動し音が発生する。この発生した音が共鳴
ケース9a内のキャビティ15によって増幅され、放音
孔16を通じて外部に放出されるものである。
さらに、第4図に示すようにターミナル8をランナー1
7で多数連結した環帯状態にしておけば、連続した組立
およびモールド成型工法が可能となり、位置決め送り穴
18で各工程での位置設定も容易に行うことができる。
7で多数連結した環帯状態にしておけば、連続した組立
およびモールド成型工法が可能となり、位置決め送り穴
18で各工程での位置設定も容易に行うことができる。
すなわち、−貫した連続自動生産が可能となる上、第1
の樹脂筐体9のモールド成型工法により、電磁型発音体
の内部を完全に密閉することができ、接着剤を必要とせ
ず、音響的にも、回路基板へ実装する上でも優れた電磁
型発音体を提供することができるものである。
の樹脂筐体9のモールド成型工法により、電磁型発音体
の内部を完全に密閉することができ、接着剤を必要とせ
ず、音響的にも、回路基板へ実装する上でも優れた電磁
型発音体を提供することができるものである。
なお、第5図に示すように、ターミナル8と樹脂ボビン
11bを組み合せた後で、プレート4を通しても良く、
また第6図に示すように、ターミナル8とブ1/−ト4
を樹脂ボビン11b、ストッパー11aとともに第2の
樹脂筐体11でモールド成型して電気的に絶縁して結合
させても差支えない。
11bを組み合せた後で、プレート4を通しても良く、
また第6図に示すように、ターミナル8とブ1/−ト4
を樹脂ボビン11b、ストッパー11aとともに第2の
樹脂筐体11でモールド成型して電気的に絶縁して結合
させても差支えない。
さらに、ターミナル8.プレート4.コイル6、樹脂ボ
ビン11bおよびコイル6の巻き始め部分6aと巻き終
わり部分とターミナル8のそれぞれ端子足:l−2a、
i3aとの電気結合部をも第1の樹脂筐体9でモールド
成型することにより、電磁型発音体を回路基板などに実
装するとき、フラックスや洗浄剤などの侵入を効果的に
防止できるとともに、音響的にも優れた効果を有する完
全密閉構造とすることができるものである。
ビン11bおよびコイル6の巻き始め部分6aと巻き終
わり部分とターミナル8のそれぞれ端子足:l−2a、
i3aとの電気結合部をも第1の樹脂筐体9でモールド
成型することにより、電磁型発音体を回路基板などに実
装するとき、フラックスや洗浄剤などの侵入を効果的に
防止できるとともに、音響的にも優れた効果を有する完
全密閉構造とすることができるものである。
発明の効果
本発明は上記実施例から明らかなように、電磁型発音体
のターミナルとプレートとを第2の樹脂筐体により電気
的に絶縁結合させ、その樹脂筐体の一端にリング状のス
トッパーを設けることにより、そのストッパーとターミ
ナルとの間に設けられた樹脂ボビンにコイルを自動巻き
付けすることが可能となる。
のターミナルとプレートとを第2の樹脂筐体により電気
的に絶縁結合させ、その樹脂筐体の一端にリング状のス
トッパーを設けることにより、そのストッパーとターミ
ナルとの間に設けられた樹脂ボビンにコイルを自動巻き
付けすることが可能となる。
また、ターミナルに2本の端子足を設けることにより、
コイルの巻き始めと巻き終わり部分の両端の線をこの2
本の端子足に自動的に実線機で巻き付けることができ、
そのまま自動化されたレー0 ザ半田等による結線が可能となる。
コイルの巻き始めと巻き終わり部分の両端の線をこの2
本の端子足に自動的に実線機で巻き付けることができ、
そのまま自動化されたレー0 ザ半田等による結線が可能となる。
すなわち、樹脂ボビンへのコイルの巻き線工程からター
ミナルへの電気的接続に至る工程を自動化することがで
きるという効果が得られるものである。
ミナルへの電気的接続に至る工程を自動化することがで
きるという効果が得られるものである。
さらに、プレートを含む界磁部、ターミナル第2の樹脂
筐体および端子足とコイルの両端との電気結合部を第1
の樹脂筐体にモールド成型することにより、音響的にも
、回路基板への実装」−でも有効であるところの内部の
完全密閉構造化が可能となり、接着剤を必要としない構
造とすることができるため工程を大幅に簡略化できる。
筐体および端子足とコイルの両端との電気結合部を第1
の樹脂筐体にモールド成型することにより、音響的にも
、回路基板への実装」−でも有効であるところの内部の
完全密閉構造化が可能となり、接着剤を必要としない構
造とすることができるため工程を大幅に簡略化できる。
図、第3図はこの実施例の内部の構造を示す部分破断斜
視図、第4図はこの実施例のターミナル形状を示す平面
図、第5図は同実施例の要部の拡大断面図、第6図は他
の実施例の要部の拡大断面図、第7図は従来の電磁型発
音体の平面図、第8図は同正面断面図である。 1・・・・・・タイアフラム、2・・・・・・サスペン
ション、3・・・・・・振動板、4・・・・・・プレー
ト、5・・・・・・マグネット、6・・・・・・コイル
、6a・・・・・・巻き始め部分、7・・・・・・界磁
部、8・・・・・・ターミナル、9・・・・・・第1の
樹脂筐体、9a・・・・・・共鳴ケース、11・・・・
・・第2の樹脂筐体、11a・・・・・・ストッパー
11b・・・・・・樹脂ボビン、12a、13a・・回
・端子足、16・・・・・・放音孔。
視図、第4図はこの実施例のターミナル形状を示す平面
図、第5図は同実施例の要部の拡大断面図、第6図は他
の実施例の要部の拡大断面図、第7図は従来の電磁型発
音体の平面図、第8図は同正面断面図である。 1・・・・・・タイアフラム、2・・・・・・サスペン
ション、3・・・・・・振動板、4・・・・・・プレー
ト、5・・・・・・マグネット、6・・・・・・コイル
、6a・・・・・・巻き始め部分、7・・・・・・界磁
部、8・・・・・・ターミナル、9・・・・・・第1の
樹脂筐体、9a・・・・・・共鳴ケース、11・・・・
・・第2の樹脂筐体、11a・・・・・・ストッパー
11b・・・・・・樹脂ボビン、12a、13a・・回
・端子足、16・・・・・・放音孔。
Claims (3)
- (1)ダイヤフラムとサスペンションからなる振動板と
、その振動板を駆動するセンターポールを有するプレー
ト、マグネットおよびコイルからなる界磁部と、その界
磁部の外周および底面を包み込み、かつ放音孔を有する
共鳴ケースを備えた第1の樹脂筐体と、前記コイルに電
気入力を伝える平板状のターミナルと、そのターミナル
と前記プレートとを電気的に絶縁して結合し、コイルを
巻き付ける樹脂ボビンとその樹脂ボビンの一端にリング
状のストッパーを設けた第2の樹脂筐体とから構成して
なる電磁型発音体。 - (2)ターミナルの一部にコイルの両端の線をそれぞれ
巻き付けるための2本の端子足を設けた請求項1記載の
電磁型発音体。 - (3)マグネット、コイル、プレート、ターミナル、第
2の樹脂筐体および前記コイルと前記ターミナルとの電
気結合部とを第1の樹脂筐体にモールド成型した請求項
1または2記載の電磁型発音体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1834490A JP2773347B2 (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 電磁型発音体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1834490A JP2773347B2 (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 電磁型発音体の製造方法 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30766996A Division JP2964966B2 (ja) | 1996-11-19 | 1996-11-19 | 電磁型発音体 |
| JP30766896A Division JP2964965B2 (ja) | 1996-11-19 | 1996-11-19 | 電磁型発音体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03221998A true JPH03221998A (ja) | 1991-09-30 |
| JP2773347B2 JP2773347B2 (ja) | 1998-07-09 |
Family
ID=11969041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1834490A Expired - Fee Related JP2773347B2 (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 電磁型発音体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2773347B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH086568A (ja) * | 1994-06-16 | 1996-01-12 | Star Micronics Co Ltd | 電気音響変換器の製造方法 |
| WO2002001579A1 (en) * | 2000-06-29 | 2002-01-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Covered conductor, soldering method using the covered conductor, and electric acoustic converter |
-
1990
- 1990-01-29 JP JP1834490A patent/JP2773347B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH086568A (ja) * | 1994-06-16 | 1996-01-12 | Star Micronics Co Ltd | 電気音響変換器の製造方法 |
| WO2002001579A1 (en) * | 2000-06-29 | 2002-01-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Covered conductor, soldering method using the covered conductor, and electric acoustic converter |
| US6914185B2 (en) | 2000-06-29 | 2005-07-05 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Enameled wire, method of soldering the wire and electro-acoustic transducer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2773347B2 (ja) | 1998-07-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0650308B1 (en) | Electroacoustic transducer and method of fabricating the same | |
| JP2575831B2 (ja) | 発音体 | |
| JP2001242871A (ja) | 電磁音響変換器 | |
| JP4159408B2 (ja) | スピーカ | |
| US5625700A (en) | Method of farbicating an electroacoustic transducer | |
| KR100478985B1 (ko) | 전자음향변환기 | |
| JP2002152896A (ja) | マイクロスピーカ | |
| JP2004177624A (ja) | 電気音響変換器 | |
| JP2002199490A (ja) | スピーカ | |
| JP2773347B2 (ja) | 電磁型発音体の製造方法 | |
| JP2964966B2 (ja) | 電磁型発音体 | |
| KR20040107014A (ko) | 스피커용 리드 단자 일체형 댐퍼 | |
| JP3747361B2 (ja) | 電磁音響変換器 | |
| JPH09179562A (ja) | 電磁型発音体 | |
| JP3151814B2 (ja) | 電磁型発音体 | |
| JP2600363B2 (ja) | 電磁型発音体 | |
| KR100328875B1 (ko) | 박판부저 및 그의 제조방법 | |
| CN113271529A (zh) | 发声器件及发声器件的装配同心度监测方法 | |
| EP1185140B1 (en) | Electroacoustic transducer | |
| JP3255171B2 (ja) | 電磁型発音体 | |
| JP3639784B2 (ja) | 電気音響変換器 | |
| JP2615628B2 (ja) | 電磁型発音体 | |
| JPH0116155Y2 (ja) | ||
| JP2002199489A (ja) | スピーカ | |
| JP2516987B2 (ja) | 電磁型発音体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |