JPH0322199A - 通行保安システム - Google Patents

通行保安システム

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JPH0322199A
JPH0322199A JP15717189A JP15717189A JPH0322199A JP H0322199 A JPH0322199 A JP H0322199A JP 15717189 A JP15717189 A JP 15717189A JP 15717189 A JP15717189 A JP 15717189A JP H0322199 A JPH0322199 A JP H0322199A
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JP
Japan
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signal
alarm
reception
warning
safety system
Prior art date
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Pending
Application number
JP15717189A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiaki Osada
敏明 長田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TOKO DENKI KK
Takaoka Toko Co Ltd
Original Assignee
TOKO DENKI KK
Toko Electric Corp
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Publication date
Application filed by TOKO DENKI KK, Toko Electric Corp filed Critical TOKO DENKI KK
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Publication of JPH0322199A publication Critical patent/JPH0322199A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、屋外通行時、特に夜間通行時に、個人に加え
られる不法行為を、被害者の簡単な操作により素早く報
知すると共に、不法行為が行われた地域を遠隔地で特定
することができる通行保安システムに関するものである
〔従来の技術〕
近時、通行中の婦女、小児等の誘拐、暴行等の不法行為
が急増しており、この不法行為の内容も次第に計画的、
集団化、そして悪質化しているだけに、子女を持つ家庭
を中心に重大な社会不安をもたらしつつある。
この通行中に加えられる不法行為に対する従来の保安手
段の代表例としては、音で不法行為の発生を周囲に知ら
せるポケットベルがある.このポケットベルは、携帯し
た個人が不法行為を受けた際に、押ボタン等の作動スイ
ッチを素早く操作して作動させることにより、甲高い音
を発し、この音響により周囲の不特定の人に不法行為の
発生を報知するものとなっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記した従来技術としてのポケットベルは、個人が携帯
でき、加えられる不法行為に対して素早く警報を発する
ことができ、そして発せられる警報が甲高い音響である
ことから、付近の人が容易に感知および認識できると云
う優れた利点を有するのであるが、付近に人が居ない場
合には、全く保安機能を発揮することができず、また騒
音の激しい環境では充分な保安効果を発揮できないと云
う問題がある。
また、警報発生動作中は、不法行為発生報知の機能を充
分に発揮するものの、壊される等して作動を中断される
と、不法行為発生の報知が停止するばかりでなく、不法
行為が発生したことおよびこの不法行為発生地域を特定
できる痕跡が全く残らず、このため不法行為による被害
の重大化を未然に防止することができないと云う保安上
の重大な問題がある。
そして、携帯されるポケットベルは、甲高い音響を発生
するための比較的出力の大きいアラームを一体に内蔵し
なければならないので、容量の大きい電池および比較的
大きいアラームを内蔵する必要があり、このため全体寸
法が必然的に大きくなって、決して携帯に便利な程度に
小型軽量化されたものとはなっていないと云う問題があ
る.さらに、発せられる警報は、不法行為発生地点周囲
内の不特定の人を対象に発せられるので、不法行為に対
する対処に不慣れな一般人が、警報を感知して救助に駆
けつけた際に、専門家の救助を受けることができない状
態で、そのまま不法行為に巻き込まれて被害を受ける場
合があると云う問題があった。
そこで、本発明は、上記した従来技術における問題点を
解消すべく創案されたもので、警報の発生により不法行
為が生じたことを素早く報知するだけではなく、この警
報の受信箇所から不法行為発生地域を正確に特定できる
ようにすることを目的とする。
他の目的は、携帯される携帯警報発信器を、充分に小型
軽量化して常時の携帯に便利にすることにある。
また、他の目的は、不法行為に対して専門家が素早く対
処できるようにすることにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達戒する本発明の手段は、 個人が携帯し、特定無線周波数帯の到達範囲が狭い微弱
な警報信号をスイッチ操作により発信する携帯警報発信
器を具備すること、 この携帯警報発信器からの警報信号の到達範囲内に少な
くとも一つ位置するように通行路に沿って多数間隔を開
けて配置され、受信した信号が警報信号であることを判
別してから自己アドレスを付した警報受信信号を信号線
に送出する多数の受信中継器を設けること、 監視センター内に設けられ、信号線から送り込まれる信
号を警報受信信号と判別してから、この受信された警報
受信信号のアドレスを判別して警報信号が発信された地
域を特定表示するセンター受信装置を設けること、 にある。
携帯警報発信器から発信される警報信号は、電波雑音ま
たは他の無線信号との区分けができる特定のパルスコー
ド化された27MHzまたは40MHzのFM変調され
た市民バンド級の短波とするのが望ましく、またその到
達範囲を、受信中継器設置体として利用される電柱の設
置間隔に合わせて30m程度に設定するのが良い. 同様に、受信中継器から信号線を通してセンター受信装
置に送信される警報受信信号は、5〜10KHzの可聴
周波数帯域の搬送波とするのが良レ1。
センター受信装置における警報受信信号のアドレス判別
処理を正確に達戒できるように、各受信中継器における
警報信号受信時点から警報受信信号発信時点までの時間
を、各受信中継器別に、警報受信信号の時間幅を単位と
して異なる値でずらすのが良い. 信号線は、通行保安システム専用のものに限定さること
はなく、既設の電力線を信号線として利用することも可
能である。
不法行為の発生を、この不法行為発生地点の周囲に、直
ちに知らせることができるように、受信中継器に警報信
号の受信を報知する機能を与えるのが良い。
〔作用〕
多数の受信中継器が設置された通行保安監視地域内で、
不法行為を受けたまたは受けようとしている通行人が、
携帯警報発信器を作動させて警報信号を発信させると、
この警報信号の到達エリア内に位置する一つのまたは複
数の受信中継器が警報信号を受信し、この警報信号の受
信に従って警報受信信号を通信線に送出する。
信号線に送出された警報受信信号は、そのまま監視セン
ターに設けられたセンター受信装置に送り込まれ、この
センター受信装置により、他の電気信号雑音と選別され
て警報受信信号と判別されると共に、そのアドレスが判
別され、この警報受信信号を発信した受信中継器の設置
地点が表示される. 監視センターでは、この表示により、不法行為の発生を
知ることができ、また警報受信信号を発信した受信中継
器が一つである場合には、この受信中継器が設置された
地点が不法行為発生地点であると特定でき、警報受信信
号を発信した受信中継器が複数である場合には、この複
数の受信中継器に警報信号を受信させることができる地
点が不法行為発生地点であると特定できる。
携帯警報発信器は、微弱な警報信号を発信するだけで良
いので、充分な軽量化と小型化とを得ることができ、こ
れにより携帯に便利な形状に自由に戒形することが可能
である. 警報信号を、特定のパターンでパルスコード化された2
7MH2または40MHzのFM変調された市民ノイン
ド級の短波とすると、受信中継器の無線受信部における
、電波雑音または他の無線信号と警報信号との区分けが
精度良く達威され、同様に警報受信信号を、特定のパタ
ーンでコード化された5〜1(lKHzの可聴周波数帯
域の搬送波とすると、信号線が拾う電気雑音信号または
他の信号と警報受信信号との区分けが精度良く達威され
るので、システム全体の信頼性を高めることになる。
警報信号の到達範囲を、既設の電柱の設置間隔に今わせ
で30m程度に設定し、この既設の電柱を受信中継器の
設置体としてそのまま利用することにより、同様に既設
の電力線を信号線として利用することにより、設置体お
よび信号線を新設するのに要する膨大な経費を削減でき
、これにより本発明による通行保安システムの実施が、
少ない経費で可能となる。
警報信号受信から警報受信信号発信までの時間幅を、警
報受信信号の時間幅を単位として、各受信中継器別に異
なる値に設定することにより、一つの警報信号を複数の
受信中継器が同時に受信した際に、センター受信装置が
受信する複数の警報受信信号は互いに重複することがな
く、このためセンター受信装置における警報受信信号判
別およびアドレス判別処理を精度良く達或することがで
きると共に、センター受信装置に、警報受信信号同志を
選別するための特別な機能部分を設ける必要がなくなる
受信中継器に、警報信号を受信したことを報知する機能
を与えることにより、不法行為が発生した地点の周囲の
人達に、不法行為発生をいち早く知らせて注意を促すこ
とができるので、不法行為による被害の重大化および拡
大化を阻止するのに有効に役立つ。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を、添付した図面を参照しなが
ら説明する。
第1図は、本発明による通行保安システムを構或するセ
ンター受信装置1と携帯警報発信器2と受信中継器3と
の配置および位置関係を示す基本的な配置例を示すもの
で、センター受信装置lは特定された監視センター4に
設置されており、このセンター受信装置1に信号線5を
介して複数の受信中継器3が直接接続されている。
監視センター4としては、その地域の警察署、派出所、
民間警備団体事務所等が適当である.多数の受信中継器
3は、道路に沿って設けられた電柱を設置体6として利
用して設置されており、この設置体6としての電柱の上
側部分に取付けることにより、携帯警報発信器2からの
警報信号KSを受信し易くしている。
第2図ないし第4図は、センター受信装置1および携帯
警報発信器2そして受信中継器3の構戒例を示すブロッ
ク図である。
第2図に示したセンター受信装置lは、信号線5として
電力線を利用した場合を示しており、発信された警報受
信信号JSは、信号線5から端子1aを経て動力電力を
遮断する結合回路1bを通り、帯域フィルター10で他
の信号雑音から選別された後アンブ1dで増幅され、次
いで復調器1eで復調されてから警報アドレス判別部I
fでそのアドレスを判別される。警報アドレス判別部1
fに警報受信信号JSが入力されると、警報ブザー1h
が作動して警報受信信号JSが入力されたことを係員に
知らせると共に、この警報アドレス判別部1fで判別し
たアドレスがアドレス表示部1gに表示され、係員はこ
の表示を見ることにより、警報信号KSが発信された地
域を特定することができる。アドレス表示部1gでの表
示は、単に警報受信信号JSを発信した受信中継器3の
番号を順に表示するだけでも良いのであるが、より望ま
しくは、通行保安監視地域を地図化したパネルを設けて
おき、このパネル上に各受信中継器3の位置を点灯表示
するようにし、この点灯により警報受信信号JSを発信
した受信中継器3の通行保安監視地域内における位置を
知ることができるようにするのが便利である。なお、第
2図において、1jは商用電源に接続される電源端子で
、この電源端子1jにはセンター受信装置1の電源部1
iが接続されている。
第3図は、個人が携帯する携帯警報発信器2の最も簡単
と思われる構成を示すもので、信号構成回路2fにより
特定のパターン化されたパルスコードで威形された警報
信号KSは、高周波送信回路2eおよび出力増幅器2d
そして同調整合回路2cを経てアンテナ2bから空中に
送信される構戒となっており、この回路部分は、内蔵さ
れた電池2hに作動スイッチ2gを介して接続されるこ
とにより動作するものとなっている。作動スイッチ2g
は、比較的強力な操作力でなければ作動しないとか、ロ
ック機構が組込まれていて、誤動作防止手段が講じられ
ている。この電池2hおよび回路部分は、タバコのホー
プ程度の大きさの薄型直方体状をした丈夫な本体ケース
2a内にアンテナ2bだけを露出させた状態で収納され
ている。
第4図は、通行保安監視地域を設定すべく通行路に沿っ
て多数設置される受信中継器3の構戒を示すもので、ア
ンテナ3bで受信された警報信号KSは、同調整合回路
3cを経て信号判定部3dで警報信号KSであることが
確認され、この信号判定部3dからの確認信号が信号構
戒部3eに出力される。信号構威部3eは、信号判定部
3dからの確認信号が入力されると、予めアドレス設定
スイッチ3fにより固有のアドレス信号を付した特定の
パターン化されたパルスコードの警報受信信号JSを出
力する。この信号構威部3eからの警報受信信号JSの
出力は、警報信号KS受信時点から、タイマー3gによ
り個々の受信中継器3別に設定された時間だけ遅れて、
送信回路3h、送信アンプ31、結合回路3jを経て出
力端子3kから信号線5に出力される.この上記した各
構或部分は、密閉された丈夫な本体ボックス3a内に密
に収納されて、電柱等の設置体6上に取付けられる.な
お、第4図中、3qは電源部で、電源端子3rから商用
電力を入力している。また、受信中継器3が警報信号K
Sを受信したことをランプとかアラームで表示する受信
表示部3pを設けることにより、不法行為発生を、警報
受信信号JSで遠方の監視センター4に報知するだけで
はなく、この不法行為が発生した地域付近一帯に報知す
ることができ、不法行為による被害の重大化を防止する
一助とすることかできる。
図示実施例において、センター受信装置lに設けたテス
ト出力部1k、および受信中継器3に設けた、テスト入
力端子31、結合回路311、アンブ3n、変調器3o
は、監視センター4から信号線5を介して各受信中継器
3にテスト動作信号を出力し、このテスト動作信号に対
して各受信中継器3から出力される擬似警報受信信号を
監視センター4が受信することにより、各受信中継器3
および信号線5の良否のチェックをするためのものであ
る。
多数の受信中継器3をメッシュ化して配置することによ
り、監視センター4で面的な地域監視が可能となり、そ
れゆえ複数の監視センター4を連携させることにより、
極めて広域範囲を監視対象地域とすることができ、これ
により例えば被害者が加害者に連れ去られた場合でも、
被害者の移動ルートを正確に知ることができので、被害
者の早期救助および加害者の早期検挙の一助となる。
〔発明の効果〕
本発明は、上記した構威となっているので、以下に示す
効果を奏する. 警報信号の発信を、専門の監視センターに確実に知らせ
ることができると共に、監視センターでは、警報信号発
信地点を正確にかつ素早く判別できるので、不法行為に
対する救助が確実にかつ迅速に行うことができる. 一旦、発信された警報信号は、監視センターでその発信
地点を認識されるので、例え不法に携帯警報発信器が破
壊されたとしても、救助に正確に導くことができ、これ
により不法行為による被害の重大化を未然に防止するこ
とができる。
警報信号が電波であるので、不法行為発生地点における
騒音に影響されることなしに、確実な報知を達戒でき、
よって極めて高い保安機能を発揮することができる。
不法行為に対して専門的に対処することのできる者が保
安監視するので、不法行為に対して適切で迅速な対応策
を施すことができ、これにより高い安全性を持って不法
行為に対処できる.携帯警報発信器は、単に微弱な警報
信号を発信するだけで良いので、その全体寸法を充分に
小型にすることができると共に、充分に軽量とすること
ができ、これによりその形状、大きさに制限を受けるこ
となしに、充分に携帯が便利であるよう製造することが
できる。
携帯警報発信器からの警報信号を受信した受信中継器が
、アラームとかランプ等の作動により不法行為発生を報
知するようにした場合には、監視センターへの不法行為
発生の報知と同時に、不法行為発生地域内の不特定多数
の人への不法行為発生を報知することになり、これによ
り被害者の被害の重大化阻止効果を飛躍的に高めること
ができると共に、不法者による警報報知阻止をほとんど
不可能とすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の基本的な実施形態の一例を示す説明
図である。 第2図は、本発明の構成部分の一つであるセンター受信
装置の構成例を示す電気的なブロック図である。 第3図は、本発明の構戒部分の一つである携帯警報発信
器の構威例を示す電気的なブロック図である。 第4図は、本発明の残りの構成部分の一つである受信中
継器の構成例を示す電気的なブロック図である. 符号の説明 1;センター受信装置、1a;端子、lbi結合回路、
1c;帯域フィルター、1d;アンプ、1e;復調器、
1f;警報アドレス判別部、Igiアドレス表示部、1
h;警報プザー 2;携帯警報発信器、2a;本体ケー
ス、2b;アンテナ、2c;同調整合回路、2d;出力
増幅器、2e;高周波送信回路、2f;信号構威回路、
2gi作動スイッチ、2h;電池、3;受信中継器、3
a;本体ボックス、3b;アンテナ、3c;同調整合回
路、3di信号判定部、3e;信号構戒部、3f;アド
レス設定スイッチ、3g;タイマー、3h;送信回路、
3i;送信アンプ、3j;結合回路、3k;出力端子、
3p;受信表示部、4;監視センター、5;信号線、6
:設置体、KS;警報信号、JS.警報受信信号。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)個人が携帯し、特定無線周波数帯の到達範囲が狭
    い微弱な警報信号(KS)をスイッチ操作により発信す
    る携帯警報発信器(2)と、 該携帯警報発信器(2)からの警報信号(KS)の到達
    範囲内に少なくとも一つ位置するように通行路に沿って
    多数間隔を開けて配置され、受信した信号が警報信号(
    KS)であることを判別してから自己アドレスを付した
    警報受信信号(JS)を信号線(5)に送出する多数の
    受信中継器(3)と、監視センター(4)内に設けられ
    、前記信号線(5)から送り込まれる信号を前記警報受
    信信号(JS)と判別してから、該受信された警報受信
    信号(JS)のアドレスを判別して警報信号(KS)発
    信地域を特定表示するセンター受信装置(1)と、 から成る通行保安システム。
  2. (2)警報信号(KS)を、電波雑音または他の無線信
    号との区分けができる特定のパルスコード化された27
    MHzまたは40MHzのFM変調された市民バンド級
    の短波とした請求項1記載の通行保安システム。
  3. (3)警報信号(KS)の到達範囲を、受信中継器(3
    )を取付け保持する設置体(6)として利用される電柱
    の設置間隔に合わせて30m程度に設定した請求項1ま
    たは2記載の通行保安システム。
  4. (4)警報受信信号(JS)を、5〜10KHzの可聴
    周波数帯域の搬送波とした請求項1記載の通行保安シス
    テム。
  5. (5)各受信中継器(3)における警報信号(KS)受
    信時点から警報受信信号(JS)発信時点までの時間を
    、前記警報受信信号(JS)の時間幅を単位としてずら
    した請求項1記載の通行保安システム。
  6. (6)信号線(5)として電力線を利用した請求項1記
    載の通行保安システム。
  7. (7)受信中継器(3)に、警報信号(KS)を受信し
    たことを周囲に報知する機能を与えた請求項1記載の通
    行保安システム。
JP15717189A 1989-06-20 1989-06-20 通行保安システム Pending JPH0322199A (ja)

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JP15717189A JPH0322199A (ja) 1989-06-20 1989-06-20 通行保安システム

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5457999A (en) * 1977-10-18 1979-05-10 Hayashi Hideyasu Emergency signaling device

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5457999A (en) * 1977-10-18 1979-05-10 Hayashi Hideyasu Emergency signaling device

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