JPH0322203Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0322203Y2 JPH0322203Y2 JP1984022636U JP2263684U JPH0322203Y2 JP H0322203 Y2 JPH0322203 Y2 JP H0322203Y2 JP 1984022636 U JP1984022636 U JP 1984022636U JP 2263684 U JP2263684 U JP 2263684U JP H0322203 Y2 JPH0322203 Y2 JP H0322203Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- copy paper
- copy
- leading edge
- presser
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、複写機、印刷機、フアクシミリまた
はこれらの周辺装置、たとえば自動原稿送り装
置、紙折り機、穴あけ機、紙綴じ機等において、
複写紙、印刷紙、または原稿等の用紙を所定の位
置に揃えてスタツクする用紙整合装置に関する。
はこれらの周辺装置、たとえば自動原稿送り装
置、紙折り機、穴あけ機、紙綴じ機等において、
複写紙、印刷紙、または原稿等の用紙を所定の位
置に揃えてスタツクする用紙整合装置に関する。
搬送される用紙の先端位置を規制する先端スト
ツパと、用紙を先端ストツパに向けて給送する送
りローラを有する用紙整合装置は従来より公知で
ある。(特開昭57−161867号公報)。また用紙の搬
送経路から退避した位置と、用紙の側縁を揃える
整合位置との間を移動可能なサイドフエンスを有
する用紙整合装置も従来より周知である(実開昭
57−182746号公報参照)。
ツパと、用紙を先端ストツパに向けて給送する送
りローラを有する用紙整合装置は従来より公知で
ある。(特開昭57−161867号公報)。また用紙の搬
送経路から退避した位置と、用紙の側縁を揃える
整合位置との間を移動可能なサイドフエンスを有
する用紙整合装置も従来より周知である(実開昭
57−182746号公報参照)。
ところが先端ストツパと送りローラを有する上
記形式の用紙整合装置においては、先端ストツパ
に用紙の先端が当つた後も送りローラが回転を続
け、用紙に搬送力が加えられるため、この用紙が
上方に浮き上がるように座屈する恐れがある。
記形式の用紙整合装置においては、先端ストツパ
に用紙の先端が当つた後も送りローラが回転を続
け、用紙に搬送力が加えられるため、この用紙が
上方に浮き上がるように座屈する恐れがある。
そこで、用紙の側縁を揃えるサイドフエンス
に、フイルムまたはシート状の弾性体より成る押
え部材を固定し、その先端側を搬送される用紙の
上面に接触させてこれを押圧し、用紙の浮きや座
屈を防止した用紙整合装置が提案されている。
に、フイルムまたはシート状の弾性体より成る押
え部材を固定し、その先端側を搬送される用紙の
上面に接触させてこれを押圧し、用紙の浮きや座
屈を防止した用紙整合装置が提案されている。
ところが従来の押え部材はその基端側がサイド
フエンスに不動に固定されていたため、スタツク
された用紙の枚数が増大しその積厚が大きくなる
と、押え部材が用紙側から過大な圧力を受け、押
え部材による用紙押え力が強くなりすぎ、逆に用
紙を所定の位置に正しくスタツクさせる妨げとな
る恐れがあつた。
フエンスに不動に固定されていたため、スタツク
された用紙の枚数が増大しその積厚が大きくなる
と、押え部材が用紙側から過大な圧力を受け、押
え部材による用紙押え力が強くなりすぎ、逆に用
紙を所定の位置に正しくスタツクさせる妨げとな
る恐れがあつた。
また搬送されてくる用紙がカールしたリスキユ
ーしていると、この用紙の側縁が押え部材から外
れた状態で送り込まれてくることがあるが、この
ような場合、それまで退避位置を占めていたサイ
ドフエンスが用紙を揃えるべく用紙の側縁に向け
て移動したとき、押え部材が用紙の側縁に強く当
り、これを乱してしまう恐れもあつた。
ーしていると、この用紙の側縁が押え部材から外
れた状態で送り込まれてくることがあるが、この
ような場合、それまで退避位置を占めていたサイ
ドフエンスが用紙を揃えるべく用紙の側縁に向け
て移動したとき、押え部材が用紙の側縁に強く当
り、これを乱してしまう恐れもあつた。
本考案の目的は、上記従来の欠点を除去した用
紙整合装置を提供することである。
紙整合装置を提供することである。
本考案は、上記目的を達成するため、搬送され
る用紙の先端位置を規制する先端ストツパ、用紙
を前記先端ストツパに向けて給送する送りロー
ラ、用紙の搬送路から退避した位置と、用紙の側
縁を揃える整合位置との間を移動可能なサイドフ
エンス、該サイドフエンスに回動可能に支持さ
れ、搬送される用紙に接触してこれを押圧する弾
性体より成る押え部材を具備し、該押え部材の、
サイドフエンスから離れた側の端縁に、搬送され
る用紙の面から上方に離れる向きに湾曲しつつ曲
折された曲折部が形成されていることを特徴とす
る用紙整合装置を提案する。
る用紙の先端位置を規制する先端ストツパ、用紙
を前記先端ストツパに向けて給送する送りロー
ラ、用紙の搬送路から退避した位置と、用紙の側
縁を揃える整合位置との間を移動可能なサイドフ
エンス、該サイドフエンスに回動可能に支持さ
れ、搬送される用紙に接触してこれを押圧する弾
性体より成る押え部材を具備し、該押え部材の、
サイドフエンスから離れた側の端縁に、搬送され
る用紙の面から上方に離れる向きに湾曲しつつ曲
折された曲折部が形成されていることを特徴とす
る用紙整合装置を提案する。
「実施例〕
以下、本考案を両面複写機における中間給紙装
置の用紙整合装置に適用した実施例を図面に従つ
て説明する。本考案の理解のため、先ず中間給紙
装置全体の構成と作用を明らかにする。
置の用紙整合装置に適用した実施例を図面に従つ
て説明する。本考案の理解のため、先ず中間給紙
装置全体の構成と作用を明らかにする。
第1図に示した用紙整合装置11を有する中間
給紙装置1は、図示していない両面複写機本体に
配置されている。感光体(図示せず)から分離さ
れ一方の面に複写画像を形成された複写紙2は、
図の左方より矢印Aで示す如く用紙整合装置11
に搬入され、中間トレイ3、およびガイドテーブ
ル4上に送り込まれる。その際、複写紙は、これ
に接触しつつ反時計方向に回転駆動される送りロ
ーラ5によつて先端ストツパ6に向けて給送さ
れ、複写紙先端がこのストツパ6に当つて停止す
る。このようにして複写紙2は先端ストツパ6に
よつて先端位置を規制されて停止するが、このと
きも送りローラ5は複写紙上をスリツプしながら
回転を続ける。同様にして後続の複写紙が順次中
間トレイ3およびガイドテーブル4上へ送り込ま
れ、その先端がストツパ6によつて揃えられる。
複写紙2が順次送り込まれてくる間、送りローラ
5は回転を続ける。またこの送りローラ5は、支
軸7のまわりを矢印B方向に回転自在に支持され
たアーム8に支承され、その自重によつて複写紙
2に接触し、複写紙の積厚が増加するにつれて上
方に持ち上がる。先端ストツパ6もその支軸9の
まわりを回動可能に支持されている。
給紙装置1は、図示していない両面複写機本体に
配置されている。感光体(図示せず)から分離さ
れ一方の面に複写画像を形成された複写紙2は、
図の左方より矢印Aで示す如く用紙整合装置11
に搬入され、中間トレイ3、およびガイドテーブ
ル4上に送り込まれる。その際、複写紙は、これ
に接触しつつ反時計方向に回転駆動される送りロ
ーラ5によつて先端ストツパ6に向けて給送さ
れ、複写紙先端がこのストツパ6に当つて停止す
る。このようにして複写紙2は先端ストツパ6に
よつて先端位置を規制されて停止するが、このと
きも送りローラ5は複写紙上をスリツプしながら
回転を続ける。同様にして後続の複写紙が順次中
間トレイ3およびガイドテーブル4上へ送り込ま
れ、その先端がストツパ6によつて揃えられる。
複写紙2が順次送り込まれてくる間、送りローラ
5は回転を続ける。またこの送りローラ5は、支
軸7のまわりを矢印B方向に回転自在に支持され
たアーム8に支承され、その自重によつて複写紙
2に接触し、複写紙の積厚が増加するにつれて上
方に持ち上がる。先端ストツパ6もその支軸9の
まわりを回動可能に支持されている。
所定枚数の複写紙2が堆積され終わると、先端
ストツパ6が図示した位置から時計方向に回動
し、複写紙の先端が開放され、送りローラ5が矢
印B方向に回動して複写紙から離間する。また給
紙ローラ10が最上位複写紙上に落下し、該ロー
ラが反時計方向に回転することにより、複写紙が
1枚ずつ矢印Cで示す如く中間給紙装置1から送
り出され、再び感光体に向けて給送され、複写紙
の他方の面に複写画像が形成される。
ストツパ6が図示した位置から時計方向に回動
し、複写紙の先端が開放され、送りローラ5が矢
印B方向に回動して複写紙から離間する。また給
紙ローラ10が最上位複写紙上に落下し、該ロー
ラが反時計方向に回転することにより、複写紙が
1枚ずつ矢印Cで示す如く中間給紙装置1から送
り出され、再び感光体に向けて給送され、複写紙
の他方の面に複写画像が形成される。
用紙整合装置11はさらに第1図乃至第3図に
示すように、ステー部材13を介して互いに連結
された1対の側板12,12aを有し、これらの
側板12,12aにガイドテーブル4が固定支持
されている。ガイドテーブル4の上面には、1対
のサイドフエンス14,14aがその中央の線E
を基準として対称に配置され、ガイドテーブル4
の下面には、2つの摺動板17,17aがそれぞ
れ配置されている。
示すように、ステー部材13を介して互いに連結
された1対の側板12,12aを有し、これらの
側板12,12aにガイドテーブル4が固定支持
されている。ガイドテーブル4の上面には、1対
のサイドフエンス14,14aがその中央の線E
を基準として対称に配置され、ガイドテーブル4
の下面には、2つの摺動板17,17aがそれぞ
れ配置されている。
また、ガイドテーブル4には2つの長孔18、
18aが穿設され、これら長孔18、18aには
ガイドピン19,19aがそれぞれ摺動自在に嵌
合し、該ピンの各端部は、各サイドフエンス1
4,14aと摺動板17,17aにそれぞれ一体
的に固定され、各サイドフエンス14,14aと
各摺動板17,17aとがそれぞれ一体に連結さ
れている。また各摺動板17,17aにも長孔2
0,20aが形成され、これらの長孔には、ガイ
ドテーブル4に固定された段付きねじ21,21
aがそれぞれ長孔20,20aの延在方向に摺動
自在に嵌合している。
18aが穿設され、これら長孔18、18aには
ガイドピン19,19aがそれぞれ摺動自在に嵌
合し、該ピンの各端部は、各サイドフエンス1
4,14aと摺動板17,17aにそれぞれ一体
的に固定され、各サイドフエンス14,14aと
各摺動板17,17aとがそれぞれ一体に連結さ
れている。また各摺動板17,17aにも長孔2
0,20aが形成され、これらの長孔には、ガイ
ドテーブル4に固定された段付きねじ21,21
aがそれぞれ長孔20,20aの延在方向に摺動
自在に嵌合している。
一方の側板12に固設されたブラケツト22に
はステツピングモータ23が固定支持され、この
モータ23の出力軸に固定された駆動プーリ24
と、ブラケツト22およびステー部材13にそれ
ぞれ回転自在に支持された案内プーリ27,2
6,25にはワイヤ28が巻き掛けられ、このワ
イヤ28の両端部が引張りばね29を介して連結
されている。互いに平行に延びるワイヤ部分28
a,28bは、ねじ止めされた固定板31,31
aによつて各摺動板17,17aに固定されてい
る。
はステツピングモータ23が固定支持され、この
モータ23の出力軸に固定された駆動プーリ24
と、ブラケツト22およびステー部材13にそれ
ぞれ回転自在に支持された案内プーリ27,2
6,25にはワイヤ28が巻き掛けられ、このワ
イヤ28の両端部が引張りばね29を介して連結
されている。互いに平行に延びるワイヤ部分28
a,28bは、ねじ止めされた固定板31,31
aによつて各摺動板17,17aに固定されてい
る。
ブラケツト22にはセンサ(図の例ではフオト
インタラプタ)32が固設され、しかも一方のサ
イドフエンス14の外側面にはセンサ32を作動
させるための遮蔽板33が固着されている。また
もう一方のサイドフエンス14aは、板ばね35
とビード36を有している。
インタラプタ)32が固設され、しかも一方のサ
イドフエンス14の外側面にはセンサ32を作動
させるための遮蔽板33が固着されている。また
もう一方のサイドフエンス14aは、板ばね35
とビード36を有している。
用紙整合装置11の非作動時には両サイドフエ
ンス14,14aは第2図および第3図に示した
ように、複写紙2の搬送路から退避した待機位置
で停止している。次いで作動指令によつて、ステ
ツピングモータ23が作動し始め、これによつて
駆動プーリ24が第3図における時計方向に回転
駆動される。これに伴つてワイヤ28が矢印G方
向に走行し、サイドフエンス14,14aは、ガ
イドテーブル4と摺動板17,17aの各長孔1
8,18a,20,20aに嵌合したガイドピン
19,19aおよび段付きねじ21,21aによ
つて案内されつつ、互いに接近する方向に移動
し、第3図に符号aで示した所定の距離だけ作動
し、用紙受け入れ位置にて停止する。この位置に
もたらされた両サイドフエンス14,14aは、
これらの間に複写紙が進入したときこの複写紙2
の各側縁2a,2bから所定の距離bだけそれぞ
れ離れている。このように本例では、各サイドフ
エンス14,14aは、複写紙の搬送路から退避
した2つの位置、即ち前述の待機位置と用紙受け
入れ位置を占めることができる。
ンス14,14aは第2図および第3図に示した
ように、複写紙2の搬送路から退避した待機位置
で停止している。次いで作動指令によつて、ステ
ツピングモータ23が作動し始め、これによつて
駆動プーリ24が第3図における時計方向に回転
駆動される。これに伴つてワイヤ28が矢印G方
向に走行し、サイドフエンス14,14aは、ガ
イドテーブル4と摺動板17,17aの各長孔1
8,18a,20,20aに嵌合したガイドピン
19,19aおよび段付きねじ21,21aによ
つて案内されつつ、互いに接近する方向に移動
し、第3図に符号aで示した所定の距離だけ作動
し、用紙受け入れ位置にて停止する。この位置に
もたらされた両サイドフエンス14,14aは、
これらの間に複写紙が進入したときこの複写紙2
の各側縁2a,2bから所定の距離bだけそれぞ
れ離れている。このように本例では、各サイドフ
エンス14,14aは、複写紙の搬送路から退避
した2つの位置、即ち前述の待機位置と用紙受け
入れ位置を占めることができる。
複写紙2がガイドテーブル4上に送り込まれて
くるとき、両サイドフエンス14,14aはシー
ト受け入れ位置にて停止し、これらフエンスと複
写紙の側縁2a,2bとの間には距離bの間隔が
あるため、複写紙が多少スキユーし、ないしはそ
の位置が多少ずれていても、両サイドフエンス1
4,14aの縁等に複写紙が当たつて複写紙2の
進行が阻害されることはない。複写紙2の先端が
前述の如く先端ストツパ6に当たると、ステツピ
ングモータ23が再び同じ方向に回転を開始し、
各サイドフエンス14,14aがほぼ距離bだけ
互いに近づいた整合装置に移動し、複写紙2の側
縁2a,2bを揃え、そのスキユーを矯正する。
その際、幅が多少大きめの複写紙が進入したと
きもその側縁2bに板ばね35が弾性的に当接す
るので、両サイドフエンスによつて複写紙に過大
な外力が加えられることはなく、またビード36
によつて、進入する複写紙先端が板ばねに引掛か
ることもない。
くるとき、両サイドフエンス14,14aはシー
ト受け入れ位置にて停止し、これらフエンスと複
写紙の側縁2a,2bとの間には距離bの間隔が
あるため、複写紙が多少スキユーし、ないしはそ
の位置が多少ずれていても、両サイドフエンス1
4,14aの縁等に複写紙が当たつて複写紙2の
進行が阻害されることはない。複写紙2の先端が
前述の如く先端ストツパ6に当たると、ステツピ
ングモータ23が再び同じ方向に回転を開始し、
各サイドフエンス14,14aがほぼ距離bだけ
互いに近づいた整合装置に移動し、複写紙2の側
縁2a,2bを揃え、そのスキユーを矯正する。
その際、幅が多少大きめの複写紙が進入したと
きもその側縁2bに板ばね35が弾性的に当接す
るので、両サイドフエンスによつて複写紙に過大
な外力が加えられることはなく、またビード36
によつて、進入する複写紙先端が板ばねに引掛か
ることもない。
次の複写紙がガイドテーブル4に進入してくる
前に、ステツピングモータ23が先に示した方向
と反対方向に作動し、両サイドフエンス14,1
4aは再びシート受け入れ位置に退避する。この
ようにサイドフエンス14,14aは、複写紙の
搬送路から退避した位置と、複写紙2の側端2
a、2bを揃える整合位置との間を移動し、かか
る動作を複写紙が進入してくる毎に繰り返すこと
により、全ての複写紙を支障なく整合することが
できる。
前に、ステツピングモータ23が先に示した方向
と反対方向に作動し、両サイドフエンス14,1
4aは再びシート受け入れ位置に退避する。この
ようにサイドフエンス14,14aは、複写紙の
搬送路から退避した位置と、複写紙2の側端2
a、2bを揃える整合位置との間を移動し、かか
る動作を複写紙が進入してくる毎に繰り返すこと
により、全ての複写紙を支障なく整合することが
できる。
最終の複写紙の整合動作を終えた後、両サイド
フエンス14,14aは、複写紙2の各側縁2
a,2bに軽く当たり、あるいは近接した位置を
占め、これにより、複写紙が中間給紙装置1から
再給紙されるとき、該複写紙は両サイドフエンス
14,14aによつてその幅方向をガイドされ
る。最後の複写紙が送り出されると、ステツピン
グモータ23の作動によつて、両サイドフエンス
14,14aは待機位置へ戻され、その際、遮蔽
部材33がセンサ32を作動させ、これによりス
テツピングモータ23が作動を停止し、両サイド
フエンス14,14aが待機位置で停止する。
フエンス14,14aは、複写紙2の各側縁2
a,2bに軽く当たり、あるいは近接した位置を
占め、これにより、複写紙が中間給紙装置1から
再給紙されるとき、該複写紙は両サイドフエンス
14,14aによつてその幅方向をガイドされ
る。最後の複写紙が送り出されると、ステツピン
グモータ23の作動によつて、両サイドフエンス
14,14aは待機位置へ戻され、その際、遮蔽
部材33がセンサ32を作動させ、これによりス
テツピングモータ23が作動を停止し、両サイド
フエンス14,14aが待機位置で停止する。
なお、図示した用紙整合装置では複写紙の幅を
予め検知し、この検知信号、すなわち複写紙の幅
に応じて、各サイドフエンスをその待機位置から
用紙受け入れ位置までの距離aの大小を定め、い
かなる幅サイズの複写紙が使用されたときも、用
紙受け入れ位置に存するサイドフエンス14,1
4aから、複写紙の側縁2a,2bまでの距離b
が適正なほぼ一定の大きさとなるように構成され
ている。
予め検知し、この検知信号、すなわち複写紙の幅
に応じて、各サイドフエンスをその待機位置から
用紙受け入れ位置までの距離aの大小を定め、い
かなる幅サイズの複写紙が使用されたときも、用
紙受け入れ位置に存するサイドフエンス14,1
4aから、複写紙の側縁2a,2bまでの距離b
が適正なほぼ一定の大きさとなるように構成され
ている。
ところで、用紙整合装置11に搬入される複写
紙、あるいは搬入されてスタツクされた複写紙
が、浮き上がつたり座屈すれば、複写紙の搬送ト
ラブルの原因となりかねない。複写紙の座屈はこ
れに作用する摩擦力等が原因で生ずることもある
が、第1図に示した用紙整合装置11のように、
送りローラ5と先端ストツパ6を設けると、特に
複写紙の座屈が起こりやすくなる。すなわり、ガ
イドテーブル4に送り込まれた複写紙の先端はス
トツパ6に当接するが、この当接後も送りローラ
5は回転を続け、複写紙2を搬送させようとす
る。このため、複写紙の座屈を防止する装置が設
けられていないと、複写紙は先端ストツパ6と送
りローラ5との間で、第4図に符号2cを付して
示すように座屈し、湾曲変形する恐れがある。特
に腰の弱い薄手紙の複写紙はこの傾向が強い。
紙、あるいは搬入されてスタツクされた複写紙
が、浮き上がつたり座屈すれば、複写紙の搬送ト
ラブルの原因となりかねない。複写紙の座屈はこ
れに作用する摩擦力等が原因で生ずることもある
が、第1図に示した用紙整合装置11のように、
送りローラ5と先端ストツパ6を設けると、特に
複写紙の座屈が起こりやすくなる。すなわり、ガ
イドテーブル4に送り込まれた複写紙の先端はス
トツパ6に当接するが、この当接後も送りローラ
5は回転を続け、複写紙2を搬送させようとす
る。このため、複写紙の座屈を防止する装置が設
けられていないと、複写紙は先端ストツパ6と送
りローラ5との間で、第4図に符号2cを付して
示すように座屈し、湾曲変形する恐れがある。特
に腰の弱い薄手紙の複写紙はこの傾向が強い。
そこで、複写紙の座屈ないしは浮き上がりを防
止する用紙押え装置37,37aが設けられてい
る。本例では2つの用紙押え装置37,37aが
付設され、これらは、互いに対称に配置されてい
る以外は全く同様に構成されている。すなわちこ
の用紙押え装置37,37aは、剛体、たとえば
金属または合成樹脂から成る支持部材38,38
aと、その先端部に、たとえば接着剤等によつて
固着された押え部材39,39aを有している。
押え部材39,39aは、弾性を有するシートな
いしはフイルム状の材料、たとえばポリエステル
フイルムまたは板材等から構成されている。
止する用紙押え装置37,37aが設けられてい
る。本例では2つの用紙押え装置37,37aが
付設され、これらは、互いに対称に配置されてい
る以外は全く同様に構成されている。すなわちこ
の用紙押え装置37,37aは、剛体、たとえば
金属または合成樹脂から成る支持部材38,38
aと、その先端部に、たとえば接着剤等によつて
固着された押え部材39,39aを有している。
押え部材39,39aは、弾性を有するシートな
いしはフイルム状の材料、たとえばポリエステル
フイルムまたは板材等から構成されている。
用紙押え装置37,37aは、各サイドフエン
ス14,14aに隣接してその内側にそれぞれ配
置され、その各支持部材38,38aが、各サイ
ドフエンス14,14aの内側面に固着された枢
ピン40,40aに矢印I(第1図)方向に回動
自在に支承され、各押え部材39,39aが複写
紙の進行方向Aを向いた状態で傾斜して位置して
いる。このように各押え部材39,39aはサイ
ドフエンス14,14aに回動可能に支持されて
いる。
ス14,14aに隣接してその内側にそれぞれ配
置され、その各支持部材38,38aが、各サイ
ドフエンス14,14aの内側面に固着された枢
ピン40,40aに矢印I(第1図)方向に回動
自在に支承され、各押え部材39,39aが複写
紙の進行方向Aを向いた状態で傾斜して位置して
いる。このように各押え部材39,39aはサイ
ドフエンス14,14aに回動可能に支持されて
いる。
複写紙2がガイドテーブル4上に送り込まれて
くるとき、この複写紙の上面に押え部材39,3
9aの自由端側が接触し、複写紙両側の先端部領
域が押え部材39,39aによつて押え力を受け
る。これにより複写紙2はその浮き上がりおよび
座屈を防止される。また複写紙2が多少カ−ルし
ていても、押え部材39,39aによる押え作用
で平坦な状態に矯正され、カ−ルに起因した用紙
の搬送トラブルが防止される。複写紙の先端が先
端ストツパ6に当つた後も、押え部材39,39
aの作用で、複写紙の座屈に対する抵抗力が増大
し、第4図に示した如き複写紙の座屈が阻止され
る。
くるとき、この複写紙の上面に押え部材39,3
9aの自由端側が接触し、複写紙両側の先端部領
域が押え部材39,39aによつて押え力を受け
る。これにより複写紙2はその浮き上がりおよび
座屈を防止される。また複写紙2が多少カ−ルし
ていても、押え部材39,39aによる押え作用
で平坦な状態に矯正され、カ−ルに起因した用紙
の搬送トラブルが防止される。複写紙の先端が先
端ストツパ6に当つた後も、押え部材39,39
aの作用で、複写紙の座屈に対する抵抗力が増大
し、第4図に示した如き複写紙の座屈が阻止され
る。
各押え部材39,39aはその自重と、枢ピン
40,40aの位置によつて決まる圧力で複写紙
を押えるが、支持部材38,38aにウエイト4
1,41aを取付け、その重量を適宜選択するこ
とによつて、複写紙2を押える力を最も適切な値
に設定することができる。
40,40aの位置によつて決まる圧力で複写紙
を押えるが、支持部材38,38aにウエイト4
1,41aを取付け、その重量を適宜選択するこ
とによつて、複写紙2を押える力を最も適切な値
に設定することができる。
ところで、用紙押え装置の押え部材が従来のよ
うにサイドフエンスに不動に固定されていると、
ガイドテーブル上にスタツクされた複写紙の枚数
が増大しその積厚が厚くなるに従い、押え部材が
複写紙に与える押圧力が順次増大し、その押圧力
が強くなりすぎて複写紙のスタツク不良を起こす
恐れがある。ところが本考案に係る押え部材3
9,39aはサイドフエンス14,14aを回動
可能に支持されているため、ガイドテーブル4上
の複写紙の積厚が増加しても、押え部材39,3
9aはその積厚に応じて回動し、複写紙に与える
圧力は常にほぼ一定に保たれ、押え力の変動に基
づく複写紙のスタツク不良を防止できる。
うにサイドフエンスに不動に固定されていると、
ガイドテーブル上にスタツクされた複写紙の枚数
が増大しその積厚が厚くなるに従い、押え部材が
複写紙に与える押圧力が順次増大し、その押圧力
が強くなりすぎて複写紙のスタツク不良を起こす
恐れがある。ところが本考案に係る押え部材3
9,39aはサイドフエンス14,14aを回動
可能に支持されているため、ガイドテーブル4上
の複写紙の積厚が増加しても、押え部材39,3
9aはその積厚に応じて回動し、複写紙に与える
圧力は常にほぼ一定に保たれ、押え力の変動に基
づく複写紙のスタツク不良を防止できる。
ところでガイドテーブル4に搬送されてくる複
写紙が大きくスキユーしたりカールしていると、
その側縁2a又は2bが押え部材39,39aよ
りも中央線E側に片寄り、押え部材39,39a
の下に入り込まずに外れてしまうことがある。こ
のような複写紙が先端ストツパによつて止められ
た後、両サイドフエンス14,14aが用紙受け
入れ位置から互いに接近する向きに移動すると、
押え部材39,39aが複写紙の側縁2a又は2
bに当接するが、このようなときも押え部材3
9,39aはサイドフエンス14,14aに回動
可能に支持されているので、押え部材39,39
aが複写紙に強く当つても、該部材39,39a
は上方に逃げ、その下に複写紙2がもぐり込むよ
うにして入り込むことができる。しかも、各押え
部材39,39aは、第5図に示すようにサイド
フエンス14,14aから離れた側の端縁に、搬
送される複写紙の面から上方に離れる向きに湾曲
しつつ曲折された曲折部42が形成されており、
このため、サイドフエンス14,14aが複写紙
2に近づき、押え部材39,39aが複写紙2に
当つたとき、複写紙2の側縁2a又は2bは押え
部材39,39aの湾曲した曲げ部に当るので、
複写紙は折れ曲がることなく滑らかに押え部材3
9,39aの下にもぐり込む。すなわち、押え部
材39,39aが回転可能であることと,この部
材39,39aに曲折部が形成されていることの
両構成により、押え部材39,39a複写紙の側
縁2a又は2bに当つたときも、これを押え部材
39,39aの下に滑らかに入り込ませ、複写紙
を乱すことを阻止できるのである。また押え部材
39,39aに対して、複写紙側から加えられる
外力を小さくできるため、押え部材が破損するよ
うな不具合も阻止できる。
写紙が大きくスキユーしたりカールしていると、
その側縁2a又は2bが押え部材39,39aよ
りも中央線E側に片寄り、押え部材39,39a
の下に入り込まずに外れてしまうことがある。こ
のような複写紙が先端ストツパによつて止められ
た後、両サイドフエンス14,14aが用紙受け
入れ位置から互いに接近する向きに移動すると、
押え部材39,39aが複写紙の側縁2a又は2
bに当接するが、このようなときも押え部材3
9,39aはサイドフエンス14,14aに回動
可能に支持されているので、押え部材39,39
aが複写紙に強く当つても、該部材39,39a
は上方に逃げ、その下に複写紙2がもぐり込むよ
うにして入り込むことができる。しかも、各押え
部材39,39aは、第5図に示すようにサイド
フエンス14,14aから離れた側の端縁に、搬
送される複写紙の面から上方に離れる向きに湾曲
しつつ曲折された曲折部42が形成されており、
このため、サイドフエンス14,14aが複写紙
2に近づき、押え部材39,39aが複写紙2に
当つたとき、複写紙2の側縁2a又は2bは押え
部材39,39aの湾曲した曲げ部に当るので、
複写紙は折れ曲がることなく滑らかに押え部材3
9,39aの下にもぐり込む。すなわち、押え部
材39,39aが回転可能であることと,この部
材39,39aに曲折部が形成されていることの
両構成により、押え部材39,39a複写紙の側
縁2a又は2bに当つたときも、これを押え部材
39,39aの下に滑らかに入り込ませ、複写紙
を乱すことを阻止できるのである。また押え部材
39,39aに対して、複写紙側から加えられる
外力を小さくできるため、押え部材が破損するよ
うな不具合も阻止できる。
また、用紙整合装置の補修点検時、または詰ま
つた複写紙の処理時等に、ガイドテーブル4上に
複写紙を載置したまま,用紙ガイド装置37,3
7aをサイドフエンスと共に互いに離間させて押
え部材39,39aを複写紙の側縁2a,2bか
ら離した後、再び押え部材を複写紙上に戻す作業
を行つたときも上述したところと同じ作用が得ら
れる。
つた複写紙の処理時等に、ガイドテーブル4上に
複写紙を載置したまま,用紙ガイド装置37,3
7aをサイドフエンスと共に互いに離間させて押
え部材39,39aを複写紙の側縁2a,2bか
ら離した後、再び押え部材を複写紙上に戻す作業
を行つたときも上述したところと同じ作用が得ら
れる。
また、各押え部材39,39aが通常の用紙押
え動作を行うときも、各押え部材39,39aに
曲折部42があると、その剛性を適度に高め、押
え効果を向上させることが可能である。
え動作を行うときも、各押え部材39,39aに
曲折部42があると、その剛性を適度に高め、押
え効果を向上させることが可能である。
なお、矢印A方向に進入してくる複写紙2が押
え部材39,39aから外れないように、サイド
フエンス14,14aがシート受け入れ位置に在
するときに押え部材39,39aが複写紙2に重
なるオーバラツプ量(複写紙進行方向に対して横
の方向Dの重なり量)を比較的大きくとることも
有利である。
え部材39,39aから外れないように、サイド
フエンス14,14aがシート受け入れ位置に在
するときに押え部材39,39aが複写紙2に重
なるオーバラツプ量(複写紙進行方向に対して横
の方向Dの重なり量)を比較的大きくとることも
有利である。
図示した例では2つの用紙押え装置37,37
aによつて複写紙を押えるようにしたが、3以
上、または1つの押え装置で押え作用を得るよう
にしてもよい。
aによつて複写紙を押えるようにしたが、3以
上、または1つの押え装置で押え作用を得るよう
にしてもよい。
本考案は、中間給紙装置における用紙整合装置
だけでなく、たとえば複写画像を1枚の複写紙に
合成して形成する複写機の用紙整合装置等にも適
用できることは当然である。
だけでなく、たとえば複写画像を1枚の複写紙に
合成して形成する複写機の用紙整合装置等にも適
用できることは当然である。
以上の如く、本考案はよれば押え部材をサイド
フエンスに回動可能に支持し、しかも押え部材の
端縁に湾曲しつつ曲折された曲折部を設けたた
め、用紙の積厚が増大しても、その押え力が過大
となることを防止でき、常にほぼ一定の力で用紙
を押えることができる。しかも搬送されてくる用
紙が押え部材から離れていて、かかる用紙に対し
てサイドフエンスを近づけたとき、用紙が押え部
材によつて押され乱されてしまう不具合も阻止で
きる。
フエンスに回動可能に支持し、しかも押え部材の
端縁に湾曲しつつ曲折された曲折部を設けたた
め、用紙の積厚が増大しても、その押え力が過大
となることを防止でき、常にほぼ一定の力で用紙
を押えることができる。しかも搬送されてくる用
紙が押え部材から離れていて、かかる用紙に対し
てサイドフエンスを近づけたとき、用紙が押え部
材によつて押され乱されてしまう不具合も阻止で
きる。
第1図は本考案に係る用紙整合装置を有する中
間給紙装置の断面図であつて、第3図のI−I線
に沿う断面に相当する図、第2図は中間給紙装置
の側面図、第3図は中間給紙装置の部分平面図で
あつて、ストツパを鎖線で示した図、第4図は用
紙押え装置を設けないときの不具合を示した説明
図、第5図は用紙押え装置の押え部材に形成され
た曲折部を明示する斜視図である。 5……送りローラ、6……先端ストツパ、11
……用紙整合装置、14,14a……サイドフエ
ンス、39,39a……押え部材、42……曲折
部。
間給紙装置の断面図であつて、第3図のI−I線
に沿う断面に相当する図、第2図は中間給紙装置
の側面図、第3図は中間給紙装置の部分平面図で
あつて、ストツパを鎖線で示した図、第4図は用
紙押え装置を設けないときの不具合を示した説明
図、第5図は用紙押え装置の押え部材に形成され
た曲折部を明示する斜視図である。 5……送りローラ、6……先端ストツパ、11
……用紙整合装置、14,14a……サイドフエ
ンス、39,39a……押え部材、42……曲折
部。
Claims (1)
- 搬送される用紙の先端位置を規制する先端スト
ツパ、用紙を前記先端ストツパに向けて給送する
送りローラ、用紙の搬送路から退避した位置と、
用紙の側縁を揃える整合位置との間を移動可能な
サイドフエンス、該サイドフエンスに回動可能に
支持され、搬送される用紙に接触してこれを押圧
する弾性体より成る押え部材を具備し、該押え部
材の、サイドフエンスから離れた側の端縁に、搬
送される用紙の面から上方に離れる向きに湾曲し
つつ曲折された曲折部が形成されていることを特
徴とする用紙整合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2263684U JPS60137739U (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | 用紙整合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2263684U JPS60137739U (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | 用紙整合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60137739U JPS60137739U (ja) | 1985-09-12 |
| JPH0322203Y2 true JPH0322203Y2 (ja) | 1991-05-15 |
Family
ID=30515116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2263684U Granted JPS60137739U (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | 用紙整合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60137739U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7131262B2 (ja) * | 2018-09-28 | 2022-09-06 | セイコーエプソン株式会社 | 媒体搬送装置、媒体処理装置、及び記録システム |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57161867A (en) * | 1981-03-31 | 1982-10-05 | Ricoh Co Ltd | Both-side tray of both-side copying machine, etc. |
| JPH019797Y2 (ja) * | 1981-05-18 | 1989-03-17 | ||
| JPS58197149A (ja) * | 1982-05-12 | 1983-11-16 | Hitachi Koki Co Ltd | カットシ−トスタック装置 |
-
1984
- 1984-02-20 JP JP2263684U patent/JPS60137739U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60137739U (ja) | 1985-09-12 |
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