JPH0322221B2 - - Google Patents
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- JPH0322221B2 JPH0322221B2 JP1985082A JP1985082A JPH0322221B2 JP H0322221 B2 JPH0322221 B2 JP H0322221B2 JP 1985082 A JP1985082 A JP 1985082A JP 1985082 A JP1985082 A JP 1985082A JP H0322221 B2 JPH0322221 B2 JP H0322221B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- container
- agrochemical composition
- composition
- spray
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Electrostatic Spraying Apparatus (AREA)
- Nozzles (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
- Special Spraying Apparatus (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は噴霧装置に、一層特に地面またはそ
こに生長している作物または雑草に農薬例えば殺
虫剤を散布するのに用いる噴霧装置に関するもの
である。
こに生長している作物または雑草に農薬例えば殺
虫剤を散布するのに用いる噴霧装置に関するもの
である。
最近世界各国では、しばしばトラクタや航空機
のような車両から地面や作物への農薬噴霧が広く
行なわれている。噴霧作業は通常希釈剤(例えば
油または水)で溶したまたは処理した活性成分
(例えば除草剤)を用いて行なわれる。従つて、
トラクタは水を充填した噴霧タンクを搭載して、
このタンク内に噴霧する前に活性成分の濃縮液体
または粉末組成物が注がれ混合される。
のような車両から地面や作物への農薬噴霧が広く
行なわれている。噴霧作業は通常希釈剤(例えば
油または水)で溶したまたは処理した活性成分
(例えば除草剤)を用いて行なわれる。従つて、
トラクタは水を充填した噴霧タンクを搭載して、
このタンク内に噴霧する前に活性成分の濃縮液体
または粉末組成物が注がれ混合される。
このような装置は多くの欠点をもつている。殺
虫剤活性成分はしばしば特に濃縮された状態では
人間にとつて大なり小なり有毒である。従つて、
ある場合には特に未熟の作業者にとつて濃縮殺虫
剤組成物を噴霧タンク内へ注ぐことは危険であり
得る。またこのような未熟の作業者は希釈作業に
おいて殺虫剤の注入量が少なすぎる(その結果恐
らく作物は保護されないままである)かまたは多
すぎる(むだになつたり作物または周囲に損害を
与え得る)ため間違いをする可能がある。
虫剤活性成分はしばしば特に濃縮された状態では
人間にとつて大なり小なり有毒である。従つて、
ある場合には特に未熟の作業者にとつて濃縮殺虫
剤組成物を噴霧タンク内へ注ぐことは危険であり
得る。またこのような未熟の作業者は希釈作業に
おいて殺虫剤の注入量が少なすぎる(その結果恐
らく作物は保護されないままである)かまたは多
すぎる(むだになつたり作物または周囲に損害を
与え得る)ため間違いをする可能がある。
その結果作業者が濃縮殺虫剤を希釈する必要の
ない噴霧装置が要望されている。このような装置
では、殺虫剤組成物は全く希釈されない(例えば
今日回転アトマイザによる殺虫剤の超低容量噴霧
においてしばしばなされそしてまたある静電噴霧
装置で提案されているように)かまたは例えばト
ラクタに設けた希釈剤貯蔵タンクからの希釈剤の
流れを計測することによつて自動的に希釈され
る。今日、実際の噴霧装置は幾つかの異なつた種
類の殺虫剤を噴霧できることが要求される。
ない噴霧装置が要望されている。このような装置
では、殺虫剤組成物は全く希釈されない(例えば
今日回転アトマイザによる殺虫剤の超低容量噴霧
においてしばしばなされそしてまたある静電噴霧
装置で提案されているように)かまたは例えばト
ラクタに設けた希釈剤貯蔵タンクからの希釈剤の
流れを計測することによつて自動的に希釈され
る。今日、実際の噴霧装置は幾つかの異なつた種
類の殺虫剤を噴霧できることが要求される。
ある殺虫剤は有利には他の殺虫剤より濃縮して
組成され、または比較的低い割合で散布される必
要がある。従つて噴霧装置を通つて噴霧ヘツドへ
流れる液体の流量は一般に制御できる必要があ
る。当然それはある装置またはその他の装置を用
いて手動で制御され得るが、しかしこれはしばし
ば作業者の間違いとなり得る。
組成され、または比較的低い割合で散布される必
要がある。従つて噴霧装置を通つて噴霧ヘツドへ
流れる液体の流量は一般に制御できる必要があ
る。当然それはある装置またはその他の装置を用
いて手動で制御され得るが、しかしこれはしばし
ば作業者の間違いとなり得る。
この発明は特に(唯一ではないが)格別の効果
をもつて農薬の静電噴霧に応用できる。従つてこ
の発明は植物に対する一層一様な噴霧と共に葉の
裏側への噴霧を非常に改善でき、偏流および周囲
の汚染を減少し、そしてまたしばしば非常電型噴
霧の場合より低い割合で殺虫剤を散布することが
できる。しかしながら、散布しようとする殺虫剤
組成物の性質に従つて印加電圧を変えるのが最良
であることを見い出した。
をもつて農薬の静電噴霧に応用できる。従つてこ
の発明は植物に対する一層一様な噴霧と共に葉の
裏側への噴霧を非常に改善でき、偏流および周囲
の汚染を減少し、そしてまたしばしば非常電型噴
霧の場合より低い割合で殺虫剤を散布することが
できる。しかしながら、散布しようとする殺虫剤
組成物の性質に従つて印加電圧を変えるのが最良
であることを見い出した。
この発明は、手作業による希釈(結果として作
業者の危険や希釈の間違いの生じ得る)を避け、
しかも噴霧ノズルへの殺虫剤の供給割合を必要に
より完全に自動的に決めることのできる殺虫剤の
噴霧装置を提供する。
業者の危険や希釈の間違いの生じ得る)を避け、
しかも噴霧ノズルへの殺虫剤の供給割合を必要に
より完全に自動的に決めることのできる殺虫剤の
噴霧装置を提供する。
この発明によれば、液体農薬組成物の容器の口
部の係合装置と液密に係合する係合装置と、上記
液体農薬組成物を放出する少なくとも一つの噴霧
ヘツドと、上記液体農薬組成物の容器から上記両
係合装置を介して噴霧ヘツドに上記液体農薬組成
物を供給する液体農薬組成物供給装置と、上記液
体農薬組成物の容器に設けた信号装置に応動し、
液体農薬組成物供給装置からの液体農薬組成物の
流量を制御する流量制御装置とを有する、車両か
ら液体農薬組成物を噴霧する噴霧装置が提案され
る。好ましい実施例では、噴霧ヘツドから出てき
た液体農薬組成物を静電的に帯電させる装置が設
けられ、これらの静電的に帯電させる装置は容器
に設けた信号装置にも応動し得る。
部の係合装置と液密に係合する係合装置と、上記
液体農薬組成物を放出する少なくとも一つの噴霧
ヘツドと、上記液体農薬組成物の容器から上記両
係合装置を介して噴霧ヘツドに上記液体農薬組成
物を供給する液体農薬組成物供給装置と、上記液
体農薬組成物の容器に設けた信号装置に応動し、
液体農薬組成物供給装置からの液体農薬組成物の
流量を制御する流量制御装置とを有する、車両か
ら液体農薬組成物を噴霧する噴霧装置が提案され
る。好ましい実施例では、噴霧ヘツドから出てき
た液体農薬組成物を静電的に帯電させる装置が設
けられ、これらの静電的に帯電させる装置は容器
に設けた信号装置にも応動し得る。
さらに、液体農薬組成物の容器は、液体農薬組
成物を供給する口部と、車両に設けた係合装置と
液密に係合してこの口部を保持する係合装置と、
上記液体農薬組成物供給装置からの液体農薬組成
物の流量を制御する上記流量制御装置を作動させ
る信号装置とを有することを特徴としている。
成物を供給する口部と、車両に設けた係合装置と
液密に係合してこの口部を保持する係合装置と、
上記液体農薬組成物供給装置からの液体農薬組成
物の流量を制御する上記流量制御装置を作動させ
る信号装置とを有することを特徴としている。
流量制御装置は種々の形式を取ることができ
る。例えば、電磁リレーを介して電子制御装置に
よつて作動される止め栓や絞りのような可変弁や
機械的弁であることができる。特に電子制御によ
つて容易に作動できる別の適当な型式の弁は欧州
特許出願第80302767号明細書に記載された型式の
可変静電弁である。特に有利な制御装置としては
可変流量計測ポンプがある。このようなポンプは
適当には例えば車両の電源によつて電気的に駆動
され得、その速度はポンプへの通電電力または周
波数を制御する電気または電子装置によつて容易
に制御される。計測ポンプは可変弁より複雑では
あるが、液体を進ませるのに重力に関係しないの
で液体供給を比較的正確に制御することができ
る。
る。例えば、電磁リレーを介して電子制御装置に
よつて作動される止め栓や絞りのような可変弁や
機械的弁であることができる。特に電子制御によ
つて容易に作動できる別の適当な型式の弁は欧州
特許出願第80302767号明細書に記載された型式の
可変静電弁である。特に有利な制御装置としては
可変流量計測ポンプがある。このようなポンプは
適当には例えば車両の電源によつて電気的に駆動
され得、その速度はポンプへの通電電力または周
波数を制御する電気または電子装置によつて容易
に制御される。計測ポンプは可変弁より複雑では
あるが、液体を進ませるのに重力に関係しないの
で液体供給を比較的正確に制御することができ
る。
この発明の一形態においては、容器における信
号装置はコード化信号から成り、この信号は流量
制御装置によつて検知されそして制御装置が供給
装置をどのように作動すべきであるかを決める。
この信号はまた帯電装置の動作も決めることがで
きる。コード化信号はある範囲の効果をもたらし
得る。すなわちこのコード化信号は単に“オン”
スイツチとして働き、受信した信号が予定の値を
もつときのみ機械が作動するようにされる。装置
は、容器におけるコード化信号の種々の値に相応
して供給装置を通る流量と高電位源からの電圧と
の多くの異なつた組合せをもたらすように設計さ
れ得る。装置はまた、一つのコード化信号(また
は複数の信号)の値における相応した変化に従つ
て最小値と最大値との間で電圧または流量或いは
それらの両方を連続して変えるように設計され得
る。コード化信号は種々の形態例えば機械的、電
気的、磁気的または光学的形態で形成され得る。
号装置はコード化信号から成り、この信号は流量
制御装置によつて検知されそして制御装置が供給
装置をどのように作動すべきであるかを決める。
この信号はまた帯電装置の動作も決めることがで
きる。コード化信号はある範囲の効果をもたらし
得る。すなわちこのコード化信号は単に“オン”
スイツチとして働き、受信した信号が予定の値を
もつときのみ機械が作動するようにされる。装置
は、容器におけるコード化信号の種々の値に相応
して供給装置を通る流量と高電位源からの電圧と
の多くの異なつた組合せをもたらすように設計さ
れ得る。装置はまた、一つのコード化信号(また
は複数の信号)の値における相応した変化に従つ
て最小値と最大値との間で電圧または流量或いは
それらの両方を連続して変えるように設計され得
る。コード化信号は種々の形態例えば機械的、電
気的、磁気的または光学的形態で形成され得る。
容器における信号装置はそれに電気信号を供給
することによつて流量制御装置を制御し得る。こ
の電気信号は信号の大きさに相応した出力時に高
電位源または液体供給装置を作動させるため(直
接にかまたは増幅後)用いられ得る。
することによつて流量制御装置を制御し得る。こ
の電気信号は信号の大きさに相応した出力時に高
電位源または液体供給装置を作動させるため(直
接にかまたは増幅後)用いられ得る。
以下この発明の特定の実施例を添附図面を参照
して説明する。
して説明する。
本装置はトラクタ(図示してない)に装着され
る。本装置は容量約25リツトルの取外し式容器1
0を有している。容器10の頚部のおねじ付係合
部11はトラクタに支持されそして液体供給装置
13の一部を構成しているめねじ付係合装置12
と液密密封をもたらすように共動する。液体供給
装置13は係合装置12から電動型計測ポンプ1
4を介して多数のノズル16を支えている噴霧ブ
ーム15に連通している。これらの構造は第2図
に詳細に示す。各ノズルはアースされる環状電極
26′で包囲されている。各ノズルの本体は導電
性プラスチツクから成り、そして導線17を介し
て接続箱18に電気的に接続され、この接続箱1
8は高圧導線19を介して高電圧発生装置20の
一つの高圧出力端子21に接続している。高電圧
発生装置20は容器10を介して12ボルトトラ
クタバツテリ22によつて給電される。
る。本装置は容量約25リツトルの取外し式容器1
0を有している。容器10の頚部のおねじ付係合
部11はトラクタに支持されそして液体供給装置
13の一部を構成しているめねじ付係合装置12
と液密密封をもたらすように共動する。液体供給
装置13は係合装置12から電動型計測ポンプ1
4を介して多数のノズル16を支えている噴霧ブ
ーム15に連通している。これらの構造は第2図
に詳細に示す。各ノズルはアースされる環状電極
26′で包囲されている。各ノズルの本体は導電
性プラスチツクから成り、そして導線17を介し
て接続箱18に電気的に接続され、この接続箱1
8は高圧導線19を介して高電圧発生装置20の
一つの高圧出力端子21に接続している。高電圧
発生装置20は容器10を介して12ボルトトラ
クタバツテリ22によつて給電される。
トラクタバツテリ22の正極はスイツチ23を
介してトラクタに支持された接点24に接続され
る。接点24は容器における接点25と当接し、
接点25は可変抵抗26を介して容器における接
点27に接続し、この接点27はトラクタに支持
された接点28と当接する。接点28は導線29
を介して高電圧発生装置20の入力端子に接続さ
れる。同様な構成によつて、ポンプ14は容器1
0を介してバツテリ22から給電される。導線3
0はバツテリ22からスイツチ23を介してトラ
クタに支持された接点31へ電流を搬送する。接
点31は容器における接点32と当接し、接点3
2は可変抵抗36を介して容器における接点33
と接触し、接点33はトラクタにおける接点34
と当接する。導線35は接点34をポンプ14に
接続している。
介してトラクタに支持された接点24に接続され
る。接点24は容器における接点25と当接し、
接点25は可変抵抗26を介して容器における接
点27に接続し、この接点27はトラクタに支持
された接点28と当接する。接点28は導線29
を介して高電圧発生装置20の入力端子に接続さ
れる。同様な構成によつて、ポンプ14は容器1
0を介してバツテリ22から給電される。導線3
0はバツテリ22からスイツチ23を介してトラ
クタに支持された接点31へ電流を搬送する。接
点31は容器における接点32と当接し、接点3
2は可変抵抗36を介して容器における接点33
と接触し、接点33はトラクタにおける接点34
と当接する。導線35は接点34をポンプ14に
接続している。
動作において、容器10は製造業者によつて適
当な有機液体殺虫剤組成物を充填して安全製造条
件に基いてシールされた状態で供給される。製造
工場において、可変抵抗26,36は容器内の液
体に適した値に調整される。これは有利には顧客
が後になつて設定を変更するのを防止するように
して行なわれ、例えば可変抵抗26,36は容器
の内側からのみ調整できるようにされる。噴霧を
行なうことになる場所において、容器はトラクタ
に装着され、開封されて係合部11,12で液体
供給装置13に結合され、こうして四組の接点2
4,25;27,28;31,32;33,34
を確実に接触させる。その後、トラクタは噴霧し
ようとする作物に沿つて駆動され、そしてスイツ
チ23が閉じられる。これによりポンプ14およ
び高電圧発生装置20は作動され、これら両装置
の出力は可変抵抗26,36の設定の関数である
各装置への給電電流を制御することによつて所望
のレベルに制御される。噴霧はポンプ14の作用
でノズル16へ運ばれ高電圧発生装置20によつ
て発生された電位と直接接触して帯電される。ノ
ズル16から離れた噴霧はノズル16とアースさ
れた電極26′との間の静電界の作用で帯電した
小滴に分散され、そして処理すべき植物に引き付
けられる。
当な有機液体殺虫剤組成物を充填して安全製造条
件に基いてシールされた状態で供給される。製造
工場において、可変抵抗26,36は容器内の液
体に適した値に調整される。これは有利には顧客
が後になつて設定を変更するのを防止するように
して行なわれ、例えば可変抵抗26,36は容器
の内側からのみ調整できるようにされる。噴霧を
行なうことになる場所において、容器はトラクタ
に装着され、開封されて係合部11,12で液体
供給装置13に結合され、こうして四組の接点2
4,25;27,28;31,32;33,34
を確実に接触させる。その後、トラクタは噴霧し
ようとする作物に沿つて駆動され、そしてスイツ
チ23が閉じられる。これによりポンプ14およ
び高電圧発生装置20は作動され、これら両装置
の出力は可変抵抗26,36の設定の関数である
各装置への給電電流を制御することによつて所望
のレベルに制御される。噴霧はポンプ14の作用
でノズル16へ運ばれ高電圧発生装置20によつ
て発生された電位と直接接触して帯電される。ノ
ズル16から離れた噴霧はノズル16とアースさ
れた電極26′との間の静電界の作用で帯電した
小滴に分散され、そして処理すべき植物に引き付
けられる。
第1図について説明してきた装置では、容器1
0の内容物は希釈せずに噴霧される。第3図には
トラクタ搭載型装置を示し、この装置では希釈は
行なわれるが、しかしこれは手で混合する必要な
しにしかも結果として間違いや事故の危険なしに
自動的に行なわれる。第3図の装置は油希釈剤
(例えばデイーゼル燃料)の容器155を有し、
この容器155はタツプ156を介してトラクタ
の出力によつて駆動される機械的ポンプ157へ
希釈剤を供給する。第1図に示すものとほぼ同型
の二つの容器158,159には濃縮有機液体殺
虫剤組成物が入つており、これら二つの容器15
8,159は係合部160,161を介して計測
ポンプ164,165に連結され、これらのポン
プは殺虫剤を166,167における希釈剤の流
れの中へ注入するように作用する。166,16
7からの希釈された殺虫剤組成物は第1図に示す
ものと同じ型式の静電噴霧ヘツド169を支持し
ているブーム168へ供給される。噴霧ヘツド1
69はトラクタのバツテリ171で給電される高
電圧発生装置170の一つの高圧端子に接続され
る。高電圧発生装置170の出力電圧を変える手
段は必要に応じて容易に設けられ得るので例示し
てない。計測ポンプ164,165も、第1図に
おいてバツテリ22がポンプ14に給電するのと
同じようにして容器158,159に装着された
可変抵抗172,173を介してバツテリ171
によつて給電される。
0の内容物は希釈せずに噴霧される。第3図には
トラクタ搭載型装置を示し、この装置では希釈は
行なわれるが、しかしこれは手で混合する必要な
しにしかも結果として間違いや事故の危険なしに
自動的に行なわれる。第3図の装置は油希釈剤
(例えばデイーゼル燃料)の容器155を有し、
この容器155はタツプ156を介してトラクタ
の出力によつて駆動される機械的ポンプ157へ
希釈剤を供給する。第1図に示すものとほぼ同型
の二つの容器158,159には濃縮有機液体殺
虫剤組成物が入つており、これら二つの容器15
8,159は係合部160,161を介して計測
ポンプ164,165に連結され、これらのポン
プは殺虫剤を166,167における希釈剤の流
れの中へ注入するように作用する。166,16
7からの希釈された殺虫剤組成物は第1図に示す
ものと同じ型式の静電噴霧ヘツド169を支持し
ているブーム168へ供給される。噴霧ヘツド1
69はトラクタのバツテリ171で給電される高
電圧発生装置170の一つの高圧端子に接続され
る。高電圧発生装置170の出力電圧を変える手
段は必要に応じて容易に設けられ得るので例示し
てない。計測ポンプ164,165も、第1図に
おいてバツテリ22がポンプ14に給電するのと
同じようにして容器158,159に装着された
可変抵抗172,173を介してバツテリ171
によつて給電される。
動作において、容器158,159からの殺虫
剤の流量はポンプ164,165に供給される電
流によつて制御され、この電流は特別の操作を行
なう必要なしに可変抵抗172,173の設定で
制御される。二つの異なつた相いれない殺虫剤を
噴霧する場合には、容器158,159からの流
れは別個の噴霧ヘツドに向けられ得る。水性液体
殺虫剤組成物を噴霧する場合には、“乳剤の噴霧”
の名称で1981年1月30日に出願した英国特許出願
第8102823号明細書に記載された乳剤の形成およ
び噴霧用の静電装置を利用することができる。
剤の流量はポンプ164,165に供給される電
流によつて制御され、この電流は特別の操作を行
なう必要なしに可変抵抗172,173の設定で
制御される。二つの異なつた相いれない殺虫剤を
噴霧する場合には、容器158,159からの流
れは別個の噴霧ヘツドに向けられ得る。水性液体
殺虫剤組成物を噴霧する場合には、“乳剤の噴霧”
の名称で1981年1月30日に出願した英国特許出願
第8102823号明細書に記載された乳剤の形成およ
び噴霧用の静電装置を利用することができる。
別個の希釈剤源を備えた第3図に示すもののよ
うな装置は有利には純粋な希釈剤を用いてノズル
および液体供給装置から殺虫剤を噴出させるよう
に構成され得る。それにより本装置は異なつた殺
虫剤を用いて再使用するため洗浄される。このよ
うな噴出操作は自動的に行なわれ得る。
うな装置は有利には純粋な希釈剤を用いてノズル
および液体供給装置から殺虫剤を噴出させるよう
に構成され得る。それにより本装置は異なつた殺
虫剤を用いて再使用するため洗浄される。このよ
うな噴出操作は自動的に行なわれ得る。
この発明においては、液体供給装置を通る流れ
は容器に支持された信号装置だけによつて決める
必要はない。例えば、信号装置で標準の車両前進
速度に相応した流量の基本値を決めることができ
る。それで噴霧車両の実際の前進速度を検知して
標準の前進速度からの変動を補償するため流量を
標準値から変更する手段が設けられ得、それによ
り単位面積当りの殺虫剤の供給量を前進速度のあ
る範囲にわたつて一定に保つようにする。速度は
車輪の回転速度によつてかまたはドツプラー音ま
たはレーダ手段によつて検知され得る。また例え
ば例外的な状態において標準の流量を変更する手
段を噴霧作業者のために設けることもできる。例
えば、害虫でひどく荒された作物は通常の流量の
150%または200%で有効に噴霧され得、また荒れ
の軽い作物は通常の流量の50%または75%で噴霧
され得る。
は容器に支持された信号装置だけによつて決める
必要はない。例えば、信号装置で標準の車両前進
速度に相応した流量の基本値を決めることができ
る。それで噴霧車両の実際の前進速度を検知して
標準の前進速度からの変動を補償するため流量を
標準値から変更する手段が設けられ得、それによ
り単位面積当りの殺虫剤の供給量を前進速度のあ
る範囲にわたつて一定に保つようにする。速度は
車輪の回転速度によつてかまたはドツプラー音ま
たはレーダ手段によつて検知され得る。また例え
ば例外的な状態において標準の流量を変更する手
段を噴霧作業者のために設けることもできる。例
えば、害虫でひどく荒された作物は通常の流量の
150%または200%で有効に噴霧され得、また荒れ
の軽い作物は通常の流量の50%または75%で噴霧
され得る。
この発明において用いた静電噴霧ヘツドの動作
不良を検出する手段が設けられ得る。そのような
手段の一例を第4図に概略的に示す。高電圧発生
装置99から噴霧ヘツド101へ高電位を搬送す
る導線100に高抵抗102(例えば/MΩ)が
挿置される。この抵抗の両端間の電位降下を検知
する装置103が設けられる。約20KVの電圧
と、一つのノズル当り約2μAの液体帯電電流を用
いると、抵抗102の両端間の電位降下は約2ボ
ルトである。噴霧ヘツド101が全体としてまた
は部分的に閉そくされると、電流は止まつた減少
し、それに相応して電圧も降下する。例えば噴霧
ヘツド101とアースされた電極104との間に
短絡が生じると、電流および電圧は増大する。従
つて、装置103で検知した電位降下を標準の満
足な限界値と比較する制御回路105が設けら
れ、そしてこれらの限界値を越えた場合には制御
回路105はトラクタの運転台における警報灯1
06を点灯させる。これにより運転者に噴霧ヘツ
ドが正しく作動していないこと(およびそれがど
の噴霧ヘツドであるか)を知らせる。機械的噴霧
装置では、噴霧ヘツドの障害は実質的な期間検出
されず、作物に正しい割合で殺虫剤を散布し損な
うことになる。動作不良を検出する第2の可能な
手段を第5図に示す。噴霧ヘツドノズル111に
隣接したプローブ110はそこに誘導された電荷
をもち、この電荷はノズル111を離れる液体の
電荷に関連する。この電荷は電界効果形(高入力
インピーダンス)トランジスタ112によつて検
知される。トランジスタ112で検知した電荷を
適当な範囲の標準値と比較する回路113が設け
られ、この範囲を越えた場合にはトラクタの運転
台の警報灯114を点灯させる。ノズルに障害が
生じると、ノズル111に供給される電圧の減少
と共にプローブ110に誘導される電荷が減少す
る。
不良を検出する手段が設けられ得る。そのような
手段の一例を第4図に概略的に示す。高電圧発生
装置99から噴霧ヘツド101へ高電位を搬送す
る導線100に高抵抗102(例えば/MΩ)が
挿置される。この抵抗の両端間の電位降下を検知
する装置103が設けられる。約20KVの電圧
と、一つのノズル当り約2μAの液体帯電電流を用
いると、抵抗102の両端間の電位降下は約2ボ
ルトである。噴霧ヘツド101が全体としてまた
は部分的に閉そくされると、電流は止まつた減少
し、それに相応して電圧も降下する。例えば噴霧
ヘツド101とアースされた電極104との間に
短絡が生じると、電流および電圧は増大する。従
つて、装置103で検知した電位降下を標準の満
足な限界値と比較する制御回路105が設けら
れ、そしてこれらの限界値を越えた場合には制御
回路105はトラクタの運転台における警報灯1
06を点灯させる。これにより運転者に噴霧ヘツ
ドが正しく作動していないこと(およびそれがど
の噴霧ヘツドであるか)を知らせる。機械的噴霧
装置では、噴霧ヘツドの障害は実質的な期間検出
されず、作物に正しい割合で殺虫剤を散布し損な
うことになる。動作不良を検出する第2の可能な
手段を第5図に示す。噴霧ヘツドノズル111に
隣接したプローブ110はそこに誘導された電荷
をもち、この電荷はノズル111を離れる液体の
電荷に関連する。この電荷は電界効果形(高入力
インピーダンス)トランジスタ112によつて検
知される。トランジスタ112で検知した電荷を
適当な範囲の標準値と比較する回路113が設け
られ、この範囲を越えた場合にはトラクタの運転
台の警報灯114を点灯させる。ノズルに障害が
生じると、ノズル111に供給される電圧の減少
と共にプローブ110に誘導される電荷が減少す
る。
必要ならば、第4図または第5図(或いは第
4,5図)に示す型式の検出器装置からの信号は
組合され、そして組合された信号における変動に
応動して、組合された信号が予じめ設定した限界
内になるまで供給装置を通しての流れを変える装
置が設けられ得る。代りにまたは付加的に、上記
のような変動に応動して組合された信号が予じめ
設定した限界内になるまで高電圧発生装置からの
電圧を変える装置が設けられ得る。
4,5図)に示す型式の検出器装置からの信号は
組合され、そして組合された信号における変動に
応動して、組合された信号が予じめ設定した限界
内になるまで供給装置を通しての流れを変える装
置が設けられ得る。代りにまたは付加的に、上記
のような変動に応動して組合された信号が予じめ
設定した限界内になるまで高電圧発生装置からの
電圧を変える装置が設けられ得る。
第2図にはこの発明において使用した静電噴霧
ヘツドの細部を垂直断面図で示す。この噴霧ヘツ
ドはノズル60を有し、このノズル60は導電性
プラスチツクから成る外側中空シリンダ61と導
電性プラスチツクから成る内側固定シリンダ62
との間の環状ギヤツプの形状の液体出口すなわち
口部64を備えている。口部64の背後でノズル
60の周囲には裸金属の環状電極65が対称的に
配置されている。
ヘツドの細部を垂直断面図で示す。この噴霧ヘツ
ドはノズル60を有し、このノズル60は導電性
プラスチツクから成る外側中空シリンダ61と導
電性プラスチツクから成る内側固定シリンダ62
との間の環状ギヤツプの形状の液体出口すなわち
口部64を備えている。口部64の背後でノズル
60の周囲には裸金属の環状電極65が対称的に
配置されている。
潜在的に危険な状態で噴霧作業者が濃縮された
有毒な物質を再充填することを防ぐ付加的な安全
手段として、この発明の容器は再使用を防止する
装置を備えることができる。このような装置は、
容器が空になつたら工場で組直されなければなら
ない型式のもの例えば液体に浸されてないと過熱
してとぶ容器の最下方部のフユーズであることが
できる。またその装置としては幾分複雑な、例え
ば容器からの液体流量を測定する装置でもよく、
この装置は容器が空になつた後信号装置を変更し
て制御装置に供給装置の動作を停止させる。
有毒な物質を再充填することを防ぐ付加的な安全
手段として、この発明の容器は再使用を防止する
装置を備えることができる。このような装置は、
容器が空になつたら工場で組直されなければなら
ない型式のもの例えば液体に浸されてないと過熱
してとぶ容器の最下方部のフユーズであることが
できる。またその装置としては幾分複雑な、例え
ば容器からの液体流量を測定する装置でもよく、
この装置は容器が空になつた後信号装置を変更し
て制御装置に供給装置の動作を停止させる。
必要ならば、供給装置は欧州特許出願第
80302767号明細書に記載された型式の一つまたは
それ以上の静電弁を備えることができる。
80302767号明細書に記載された型式の一つまたは
それ以上の静電弁を備えることができる。
この発明の方法で噴霧される液体は液体中に細
く分散した固体の遊離流懸濁液、乳液または溶液
であつてもよい。図示環状ノズルの代りに、例え
ば英国特許第1569707号の第12〜14図に示さ
れた型式の一つまたはそれ以上の直線型噴霧ヘツ
ドを用いることもできる。
く分散した固体の遊離流懸濁液、乳液または溶液
であつてもよい。図示環状ノズルの代りに、例え
ば英国特許第1569707号の第12〜14図に示さ
れた型式の一つまたはそれ以上の直線型噴霧ヘツ
ドを用いることもできる。
第1図は動作状態におけるこの発明による装置
の概略線図、第2図は噴霧ノズルの垂直断面図、
第3図はこの発明による別の型式の噴霧装置の概
略線図、第4図は噴霧ヘツドの動作不良の検出器
回路の概略図、第5図は噴霧ヘツドの動作不良の
別の型式の検出器回路の概略図である。 図中、10:容器、11,12:係合部、1
3:液体供給装置、14:ポンプ、15:噴霧ブ
ーム、16:ノズル、20:高電圧発生装置、2
4,25,27,28,31,32,33,3
4:接点、26,36:可変抵抗、26′:アー
スされた電極。
の概略線図、第2図は噴霧ノズルの垂直断面図、
第3図はこの発明による別の型式の噴霧装置の概
略線図、第4図は噴霧ヘツドの動作不良の検出器
回路の概略図、第5図は噴霧ヘツドの動作不良の
別の型式の検出器回路の概略図である。 図中、10:容器、11,12:係合部、1
3:液体供給装置、14:ポンプ、15:噴霧ブ
ーム、16:ノズル、20:高電圧発生装置、2
4,25,27,28,31,32,33,3
4:接点、26,36:可変抵抗、26′:アー
スされた電極。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 液体農薬組成物の容器の口部の係合装置と液
密に係合する係合装置と、上記液体農薬組成物を
放出する少なくとも一つの噴霧ヘツドと、上記液
体農薬組成物の容器から上記両係合装置を介して
噴霧ヘツドに上記液体農薬組成物を供給する液体
農薬組成物供給装置と、上記液体農薬組成物の容
器に設けた信号装置に応動し、液体農薬組成物供
給装置からの液体農薬組成物の流量を制御する流
量制御装置とを有することを特徴とする車両から
液体農薬組成物を噴霧する噴霧装置。 2 噴霧ヘツドから出てきた液体農薬組成物を静
電的に帯電させる装置を設けた特許請求の範囲第
1項に記載の噴霧装置。 3 液体農薬組成物を静電的に帯電させる装置が
容器に設けた信号装置に応動する特許請求の範囲
第2項に記載の噴霧装置。 4 少なくとも二つの容器を受ける係合装置を有
し、各係合装置が係合された容器の信号装置に応
動する流量制御装置を備えた液体農薬組成物供給
装置に通じている特許請求の範囲第1項〜第3項
のいずれか一項に記載の噴霧装置。 5 液体農薬組成物供給装置へ噴霧希釈剤または
噴流を注入する希釈剤容器を有する特許請求の範
囲第1項〜第4項のいずれか一項に記載の噴霧装
置。 6 流量制御装置が可変流量計測ポンプから成る
特許請求の範囲第1項〜第5項のいずれか一項に
記載の噴霧装置。 7 信号装置が流量制御装置を電気的に作動させ
る特許請求の範囲第1項〜第6項のいずれか一項
に記載の噴霧装置。 8 一つまたはそれ以上の噴霧ヘツドが、噴霧ヘ
ツド動作不良状態を検出する電気的センサを備え
ている特許請求の範囲第2項または第3項に記載
の噴霧装置。 9 電気的センサが、噴霧ヘツド帯電電極と直列
に接続した高抵抗の両端間の電位降下を検出する
装置から成る特許請求の範囲第8項に記載の噴霧
装置。 10 電気的センサが、噴霧ヘツドに隣接したプ
ローブに誘起された電荷を検出する電界効果形ト
ランジスタから成る特許請求の範囲第8項に記載
の噴霧装置。 11 電気的センサからの電気信号が車両の運転
台に表示される特許請求の範囲第8項〜第10項
のいずれか一項に記載の噴霧装置。 12 液体農薬組成物の容器と、上記液体農薬組
成物を放出する少なくとも一つの噴霧ヘツドと、
上記液体農薬組成物の容器から噴霧ヘツドに上記
液体農薬組成物を供給する液体農薬組成物供給装
置と、液体農薬組成物供給装置からの液体農薬組
成物の流量を制御する流量制御装置とを有する車
両から液体農薬組成物を噴霧する噴霧装置におい
て、上記液体農薬組成物の容器が、液体農薬組成
物を供給する口部と、車両に設けた係合装置と液
密に係合してこの口部を保持する係合装置と、上
記液体農薬組成物供給装置からの液体農薬組成物
の流量を制御する上記流量制御装置を作動させる
信号装置とを有することを特徴とする噴霧装置。 13 信号装置が電気信号を発生し、また車両に
設けた対応した接点と係合する一つまたはそれ以
上の電気的接点を備えている特許請求の範囲第1
2項に記載の噴霧装置。 14 電気的接点が車両から電力を受ける接点を
備えている特許請求の範囲第12項に記載の噴霧
装置。 15 車両に設けた噴霧ヘツドの電位を測定する
信号装置を備えている特許請求の範囲第12項〜
第14項のいずれか一項に記載の噴霧装置。 16 液体農薬組成物の容器を受ける容器係合装
置と、上記液体農薬組成物を放出する少なくとも
一つの噴霧ヘツドと、上記液体農薬組成物の容器
から容器係合装置を介して噴霧ヘツドに上記液体
農薬組成物を供給する液体農薬組成物供給装置
と、上記液体農薬組成物の容器に設けた信号装置
に応動し、液体農薬組成物供給装置からの液体農
薬組成物の流量を制御する流量制御装置と、容器
に設けた信号装置に応動して噴霧ヘツドから出て
きた液体農薬組成物を静電的に帯電させる装置と
を有することを特徴とする車両から液体農薬組成
物を噴霧する噴霧装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8104314 | 1981-02-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57159567A JPS57159567A (en) | 1982-10-01 |
| JPH0322221B2 true JPH0322221B2 (ja) | 1991-03-26 |
Family
ID=10519630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985082A Granted JPS57159567A (en) | 1981-02-12 | 1982-02-12 | Atomizer |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57159567A (ja) |
| AU (1) | AU554404B2 (ja) |
| CA (1) | CA1187584A (ja) |
| DK (1) | DK51982A (ja) |
| ES (1) | ES8301581A1 (ja) |
| GR (1) | GR75932B (ja) |
| HU (1) | HU187640B (ja) |
| IE (1) | IE52901B1 (ja) |
| IL (1) | IL64980A (ja) |
| NZ (1) | NZ199580A (ja) |
| SU (1) | SU1099829A3 (ja) |
| ZA (1) | ZA82563B (ja) |
| ZW (1) | ZW1782A1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| GB8529932D0 (en) * | 1985-12-04 | 1986-01-15 | Sale Tilney Technology Plc | Electrostatic coating apparatus |
| JPH077878Y2 (ja) * | 1993-02-04 | 1995-03-01 | 三也 阿曽 | おろしの山作り器具 |
| GR1009301B (el) * | 2015-04-06 | 2018-06-01 | Γεωργιος Δημητριου Διτσολας | Νεου τυπου ψεκαστικο μηχανημα |
-
1982
- 1982-01-27 IE IE17682A patent/IE52901B1/en unknown
- 1982-01-27 NZ NZ19958082A patent/NZ199580A/xx unknown
- 1982-01-28 ZA ZA82563A patent/ZA82563B/xx unknown
- 1982-01-28 AU AU79945/82A patent/AU554404B2/en not_active Ceased
- 1982-01-29 ZW ZW1782A patent/ZW1782A1/xx unknown
- 1982-02-04 GR GR67208A patent/GR75932B/el unknown
- 1982-02-08 DK DK51982A patent/DK51982A/da not_active Application Discontinuation
- 1982-02-08 HU HU37282A patent/HU187640B/hu not_active IP Right Cessation
- 1982-02-11 IL IL6498082A patent/IL64980A/xx unknown
- 1982-02-11 CA CA000396075A patent/CA1187584A/en not_active Expired
- 1982-02-11 SU SU823393299A patent/SU1099829A3/ru active
- 1982-02-12 ES ES509574A patent/ES8301581A1/es not_active Expired
- 1982-02-12 JP JP1985082A patent/JPS57159567A/ja active Granted
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU554404B2 (en) | 1986-08-21 |
| AU7994582A (en) | 1982-08-19 |
| DK51982A (da) | 1982-08-13 |
| JPS57159567A (en) | 1982-10-01 |
| IE820176L (en) | 1982-08-12 |
| CA1187584A (en) | 1985-05-21 |
| NZ199580A (en) | 1985-09-13 |
| ES509574A0 (es) | 1982-12-16 |
| IE52901B1 (en) | 1988-04-13 |
| ES8301581A1 (es) | 1982-12-16 |
| HU187640B (en) | 1986-02-28 |
| SU1099829A3 (ru) | 1984-06-23 |
| ZA82563B (en) | 1982-12-29 |
| IL64980A (en) | 1985-06-30 |
| GR75932B (ja) | 1984-08-02 |
| ZW1782A1 (en) | 1983-08-31 |
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