JPH03222228A - 高周波リレー - Google Patents
高周波リレーInfo
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- JPH03222228A JPH03222228A JP1753790A JP1753790A JPH03222228A JP H03222228 A JPH03222228 A JP H03222228A JP 1753790 A JP1753790 A JP 1753790A JP 1753790 A JP1753790 A JP 1753790A JP H03222228 A JPH03222228 A JP H03222228A
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- yoke
- base
- shield base
- shield
- magnetic
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- Pending
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 9
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- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 6
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 4
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 abstract 1
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Electromagnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は高周波リレーに関する。
従来この種の高周波リレーは、第5図(a)〜(C)お
よび第6図(a)〜(C)に示すように、ベース1、電
磁石部A、 接点部B1シールドケース4、シールドベ
ース2′等よりなる。
よび第6図(a)〜(C)に示すように、ベース1、電
磁石部A、 接点部B1シールドケース4、シールドベ
ース2′等よりなる。
ベース1は、略箱形をした合成樹脂等の成形材よりなり
、内部に電磁石Aを挟んで一対の接点部Bをそれぞれ配
設している。
、内部に電磁石Aを挟んで一対の接点部Bをそれぞれ配
設している。
電磁石Aは、コイル12を巻装した棒状の鉄芯3および
該鉄芯3の両側下方に並行して設けられ、磁気回路が平
衡する(双安定動作を行う)ように同一形状の略コ形を
したヨーク9.9とからなっている固定ブロックと、 中間に永久磁石11を介置した一対のアマチュア10.
10を2組、各々前記鉄芯3およびヨーク9.9の両端
9a・・・でつくられる磁極部間へ反転自在に介置して
いる可動ブロック13とより構成されている。
該鉄芯3の両側下方に並行して設けられ、磁気回路が平
衡する(双安定動作を行う)ように同一形状の略コ形を
したヨーク9.9とからなっている固定ブロックと、 中間に永久磁石11を介置した一対のアマチュア10.
10を2組、各々前記鉄芯3およびヨーク9.9の両端
9a・・・でつくられる磁極部間へ反転自在に介置して
いる可動ブロック13とより構成されている。
可動ブロック13の中間両側13a、13aは、両端が
それぞれベース1の長手両側に支持された復帰ばね14
.14に取着され、前記可動ブロック13は、この復帰
ばね14.14によりベース1上を平行移動する。
それぞれベース1の長手両側に支持された復帰ばね14
.14に取着され、前記可動ブロック13は、この復帰
ばね14.14によりベース1上を平行移動する。
前記接点部Bは、等間隔に配設された固定接点端子5.
6.7と、可動接点ばね15.15とよりなる。
6.7と、可動接点ばね15.15とよりなる。
固定接点端子5.6.7は、丸ピン状の導電性金属体よ
りなり、その中間には高誘電率のブツシュ5a、6a、
7aが一体に設けられている。
りなり、その中間には高誘電率のブツシュ5a、6a、
7aが一体に設けられている。
各固定接点端子5〜7は、前記ブツシュ5a〜7aをベ
ース1の底面に設けられた孔部に嵌着することにより、
可動接点ばね15.15の両端に位置するように設けら
れている。
ース1の底面に設けられた孔部に嵌着することにより、
可動接点ばね15.15の両端に位置するように設けら
れている。
可動接点ばね15は、導電性の薄板金属体よりなり、中
間が前記可動ブロック13と一体に設けられたカード1
6に取着されるとともに固定接点端子5〜7間を開閉す
る両端部分が二股に分岐されて、ツイン接点構成をして
いる。
間が前記可動ブロック13と一体に設けられたカード1
6に取着されるとともに固定接点端子5〜7間を開閉す
る両端部分が二股に分岐されて、ツイン接点構成をして
いる。
シールドケース4は、薄板銅板等からなる導電性金属板
を打ち抜き、折り曲げて上方が開口した略箱形に形成さ
れたものであって、その内部には、前記接点部Bを収納
している。
を打ち抜き、折り曲げて上方が開口した略箱形に形成さ
れたものであって、その内部には、前記接点部Bを収納
している。
また、シールドケース4の底面のうち前記固定接点端子
5〜7の一端が延出される部分には、該固定接点端子5
〜7と電気的絶縁を保つため、それぞれ孔が形成されて
おり、かつその側面両側にはそれぞれ前記可動接点ばね
15の両端が接触するアース接点部が設けられている。
5〜7の一端が延出される部分には、該固定接点端子5
〜7と電気的絶縁を保つため、それぞれ孔が形成されて
おり、かつその側面両側にはそれぞれ前記可動接点ばね
15の両端が接触するアース接点部が設けられている。
シールドケース4の底面には、路間−の大きさをした平
板状の導電性金属体よりなるシールドベース2°が高周
波的に安定した状態で一体に取着されている。
板状の導電性金属体よりなるシールドベース2°が高周
波的に安定した状態で一体に取着されている。
シールドベース2”の底面は、前記ベース1の底面より
若干突出して設けられており、本考案の高周波リレーを
プリント板上に取り付けた時に、プリント板に形成され
た図外アースパターンに高周波的に安定して接触できる
ようにしてあり、アースするようにしている。
若干突出して設けられており、本考案の高周波リレーを
プリント板上に取り付けた時に、プリント板に形成され
た図外アースパターンに高周波的に安定して接触できる
ようにしてあり、アースするようにしている。
また、シールドベース2′には、前記固定接点端子5〜
7を結ぶ直線上であって、かつ各固定接点端子5〜7間
にそれぞれ複数のアース端子8が設けられており、この
部分でも前記アースパターンとの接続が図られている。
7を結ぶ直線上であって、かつ各固定接点端子5〜7間
にそれぞれ複数のアース端子8が設けられており、この
部分でも前記アースパターンとの接続が図られている。
従来例で説明した高周波リレーは、シールドベースを設
けることにより、プリント板上のアースパターンと広い
面積にわたり高周波的に安定して接続させることができ
るため、シールドベースを有しないタイプの高周波リレ
ーに比べかなり高周波特性を良くすることができるとい
う利点を有する。
けることにより、プリント板上のアースパターンと広い
面積にわたり高周波的に安定して接続させることができ
るため、シールドベースを有しないタイプの高周波リレ
ーに比べかなり高周波特性を良くすることができるとい
う利点を有する。
しかしながら、前述のように、特別なシールドベースを
設けたため、部品点数が増大するとともに、組立製作が
煩雑になってしまうという、相反した問題を有している
。
設けたため、部品点数が増大するとともに、組立製作が
煩雑になってしまうという、相反した問題を有している
。
また、前記従来例では、磁気回路が平衡している双安定
動作の電磁石について説明したが、−船釣によく用いら
れる単安定動作の高周波リレーを得る場合には、さらに
磁気回路の不平衡化を図る必要がある。
動作の電磁石について説明したが、−船釣によく用いら
れる単安定動作の高周波リレーを得る場合には、さらに
磁気回路の不平衡化を図る必要がある。
このため、少なくとも片方のヨーク9の形状を変える等
の特別な構成を行う必要があり、製作が煩雑になるとと
もに、形状の異なる部品が増大してしまうという問題が
あった。
の特別な構成を行う必要があり、製作が煩雑になるとと
もに、形状の異なる部品が増大してしまうという問題が
あった。
本発明は前記問題点に着目し改善を図ったものであって
、その目的とするところは、高周波特性が良く、組立が
容易な高周波リレーを提供するにある。
、その目的とするところは、高周波特性が良く、組立が
容易な高周波リレーを提供するにある。
請求項(1)の高周波リレーは、ヨークが磁性体よりな
るシールドベースから構成されている。
るシールドベースから構成されている。
請求項(2)の高周波リレーは、一方のヨークを他方の
ヨークより磁気抵抗を高くしたシールドベースで形成し
、磁気回路の不平衡を図っている。
ヨークより磁気抵抗を高くしたシールドベースで形成し
、磁気回路の不平衡を図っている。
請求項(1)の高周波リレーは、ヨークが磁性体よりな
るシールドベースから構成されているので、特別なシー
ルドベースを設ける必要がなく、部品点数を低減できる
。
るシールドベースから構成されているので、特別なシー
ルドベースを設ける必要がなく、部品点数を低減できる
。
請求項(2)の高周波リレーは、一方のヨークを他方の
ヨークより磁気抵抗が高いシールドベースにより形成し
、磁気回路の不平衡を図っているので、簡単に単安定動
作をする高周波リレーを得ることができる。
ヨークより磁気抵抗が高いシールドベースにより形成し
、磁気回路の不平衡を図っているので、簡単に単安定動
作をする高周波リレーを得ることができる。
以下本発明の一実施例について第1図〜第2図に基づき
詳しく説明する。
詳しく説明する。
なお、従来例で説明した内容については、同一符号を付
与し説明を省略する。
与し説明を省略する。
第1図(a)〜(C)において、!磁石部Aの磁路を構
成する一対のヨークは、同一形状のシールドベース2.
2から形成されており、このため前記tM1石Aは磁気
回路が平衡して構成され、双安定動作を行う。
成する一対のヨークは、同一形状のシールドベース2.
2から形成されており、このため前記tM1石Aは磁気
回路が平衡して構成され、双安定動作を行う。
シールドベース2は、第2図に示すように略コ形の磁性
を有した導電性金属体よりなり、両端の磁極部2b、2
bがベース部2aの両側より直交する方向に折り曲げら
れており、シールドベース2をベースlに配設したとき
に、鉄芯3に所定の磁気ギャップをもって対向するよう
に設けられている。
を有した導電性金属体よりなり、両端の磁極部2b、2
bがベース部2aの両側より直交する方向に折り曲げら
れており、シールドベース2をベースlに配設したとき
に、鉄芯3に所定の磁気ギャップをもって対向するよう
に設けられている。
前記ベース部2aのうち、各固定接点端子5〜7に対応
する部分には、該固定接点端子5〜7に一体に設けられ
た高誘電率のブツシュ5a〜7aが嵌着される貫通孔2
cがそれぞれ設けられている。
する部分には、該固定接点端子5〜7に一体に設けられ
た高誘電率のブツシュ5a〜7aが嵌着される貫通孔2
cがそれぞれ設けられている。
シールドベース2は、第1図(b)に示すように、それ
ぞれアース端子8を形成した位置で前記シールドケース
4とかしめ部4bによりかしめ固定されており、両者間
の安定した高周波接続(高周波インピーダンスの低減を
図ること)ができるようにしている。
ぞれアース端子8を形成した位置で前記シールドケース
4とかしめ部4bによりかしめ固定されており、両者間
の安定した高周波接続(高周波インピーダンスの低減を
図ること)ができるようにしている。
なお、さらに前記両者2.4間の接続による高周波イン
ピーダンスを低減させる必要がある場合は、一体化した
両者2.4に銀等のコーティングを施せばよい。
ピーダンスを低減させる必要がある場合は、一体化した
両者2.4に銀等のコーティングを施せばよい。
第3図〜第4図はそれぞれ磁気回路の不平衡化を図り、
単安定動作を行う高周波リレーについて示したものであ
る。
単安定動作を行う高周波リレーについて示したものであ
る。
同図において、ヨークを兼用した前記シールドベース2
は、片一方にのみ設けられており、他方は今までのヨー
ク9とシールドベース2°を用いている。
は、片一方にのみ設けられており、他方は今までのヨー
ク9とシールドベース2°を用いている。
このシールドベース2に、複数の貫通孔2Cを形成した
こと、および前記磁極部2b、2bとベース部28間に
折り曲げ部分を設けたことにより、他方ヨーク9より磁
気抵抗が高くなるため、電磁石Aを構成した場合に磁気
回路が不平衡となり、単安定動作を容易に行うことがで
きる。
こと、および前記磁極部2b、2bとベース部28間に
折り曲げ部分を設けたことにより、他方ヨーク9より磁
気抵抗が高くなるため、電磁石Aを構成した場合に磁気
回路が不平衡となり、単安定動作を容易に行うことがで
きる。
なお、前記単安定動作を安定させるため、磁気抵抗の調
整を行うには、前記貫通孔2cの大きさを変えてベース
部2a中間での磁路断面積を変えれば簡単に行うことが
できる。
整を行うには、前記貫通孔2cの大きさを変えてベース
部2a中間での磁路断面積を変えれば簡単に行うことが
できる。
請求項(1)の高周波リレーは、ヨークが磁性体よりな
るシールドベースから構成されているので、高い高周波
特性を得ながら、特別なシールドベースを設ける必要が
なく、部品点数を低減できて組立製作が容易にできる。
るシールドベースから構成されているので、高い高周波
特性を得ながら、特別なシールドベースを設ける必要が
なく、部品点数を低減できて組立製作が容易にできる。
請求項(2)の高周波リレーは、一方のヨークを他方の
ヨークより磁気抵抗を高くしたシールドベースにより形
成し、磁気回路の不平衡を図っているので、簡単に単安
定動作をする高周波リレーを得ることができる。
ヨークより磁気抵抗を高くしたシールドベースにより形
成し、磁気回路の不平衡を図っているので、簡単に単安
定動作をする高周波リレーを得ることができる。
第1図(a)は、本発明の一実施例を示す要部平面図、
同図(ロ)は、同上の側面図、
同図(C)は、同上の右側面図、
第2図は、同上の要部斜視図、
第3図(a)は、他の実施例を示す要部平面図、同図(
b)は、同上の側面図、 同図(C)は、右側面図、 第4図(a)は、同上の要部分解斜視図、同図(b)は
、同上の側面図、 第5図(a)は、従来例を示す要部平面図、同図(b)
は、同上の側面図、 同図(C)は、同上の右側面図、 第6図(a)は、同上の全体平面図、 同図□□□)は、同上の側面図、 同図(C)は、同上の左側面図である。 2 ・ ・ ・ 3 ・ ・ ・ 4 ・ ・ ・ 5.6. 10、1 12 ・ ・ 15 ・ ・ シールドベース、 鉄芯、 シールドケース、 7・・・固定接点端子、 0・・・アマチュア、 ・コイル、 ・可動接触ばね、 A ・ ・電磁石部、 ・接点部。
b)は、同上の側面図、 同図(C)は、右側面図、 第4図(a)は、同上の要部分解斜視図、同図(b)は
、同上の側面図、 第5図(a)は、従来例を示す要部平面図、同図(b)
は、同上の側面図、 同図(C)は、同上の右側面図、 第6図(a)は、同上の全体平面図、 同図□□□)は、同上の側面図、 同図(C)は、同上の左側面図である。 2 ・ ・ ・ 3 ・ ・ ・ 4 ・ ・ ・ 5.6. 10、1 12 ・ ・ 15 ・ ・ シールドベース、 鉄芯、 シールドケース、 7・・・固定接点端子、 0・・・アマチュア、 ・コイル、 ・可動接触ばね、 A ・ ・電磁石部、 ・接点部。
Claims (2)
- (1)鉄芯、ヨーク、アマチュア、コイル等からなる電
磁石部と、 一対の固定接点端子間を開閉する可動接触ばねからなる
接点部と、 プリント板上のアースパターンにアースされるシールド
ベースを一体に取着するとともに内部に前記接点部を収
納したシールドケースとからなる高周波リレーにおいて
、 前記ヨークが磁性体よりなるシールドベースにより形成
されてなることを特徴とする高周波リレー。 - (2)コイルを巻装した鉄芯の両側に並行して一対のヨ
ークを設けた固定ブロックと、前記コイルの励磁により
ヨークと鉄芯がつくる磁極間に反転自在に配設された可
動ブロックとよりなる磁気回路が平衡した電磁石部と、 プリント板上のアースパターンにアースされたシールド
ベースを一体に取着するシールドケース内に収納した接
点部とよりなる高周波リレーにおいて、 前記一方のヨークを他方のヨークより磁気抵抗を高くし
たシールドベースにより形成し、磁気回路の不平衡を図
ってなることを特徴とする高周波リレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1753790A JPH03222228A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 高周波リレー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1753790A JPH03222228A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 高周波リレー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03222228A true JPH03222228A (ja) | 1991-10-01 |
Family
ID=11946668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1753790A Pending JPH03222228A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 高周波リレー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03222228A (ja) |
-
1990
- 1990-01-26 JP JP1753790A patent/JPH03222228A/ja active Pending
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