JPH0322252A - ディスク再生装置 - Google Patents
ディスク再生装置Info
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- JPH0322252A JPH0322252A JP15757389A JP15757389A JPH0322252A JP H0322252 A JPH0322252 A JP H0322252A JP 15757389 A JP15757389 A JP 15757389A JP 15757389 A JP15757389 A JP 15757389A JP H0322252 A JPH0322252 A JP H0322252A
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- disc
- arm
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明ディスク再生装置を以下の項目に従って詳細に説
明する。
明する。
A.産業上の利用分野
B,発明の概要
C.従来技術
p.発明が解決しようとする課題
E.課題を解決するための手段
F,実施例
a.ディスクストツカ−[第1図乃至第7図、第12図
、第18図乃至第20図]a−1.ストック棚[第1図
乃至第7図、第12図、第18図乃至第20 図] a−2.押出アーム[第2図乃至第5図、第19図、第
20図] a−2−a.大サイズディスク用の 押出アーム a−2−b.小サイズディスク用の 押出アーム a−:2−c. wJ作 a−3.ディスク保持バネ[第2図、第3図、第5図、
第19図、第 20図] a−4.ストック検出レバー[第2図、第3図、第5図
、第19図、第 20図] b.再生部[第1図、第3図、第7図、第18図] C,ディスク出入口及びその開閉機構等[第1図乃至第
3図、第7図乃至第9図、第15図] c−1.ディスク出入口[第2図、第7図、第8図、第
15図] c−2.開閉機構[第2図、第7図、第8図、第15図
] C−3.開閉検出スイッチ[第7図、第8図] d.ディスク搬送部の概要[第1図、第9図、第10図
、第15図、第18図] e.カムスライダー及びその移動機構等[第1図乃至第
3図、第7図乃至第12図、第15図、第16図、第1
8図] e−1.カムスライダー[第1図乃至第3図、第7図乃
至第12図、第 15図、第16図、第18図] e−2.カムスライダー及びエレベータの移動[第12
図] e−3.カムスライダー及びエレベータの位置のディス
ク収納室等との関係 [第1図、第7図、第18図コ e−4.カムスライダー等の位置検出手段[第1図乃至
第3図、第9図乃至 第11図] f.ディスク搬送部[第1図、第2図、第7、図、第9
図、第10図、第13図乃至第20図] f−1,エレベータ[第1図、第2図、第7図、第9図
、第10図、第 16図、第18図コ f−2.回転シャーシ[第1図、第2図、第9図、第1
0図、第13図乃至 第18図] f−3.挿入案内板[第l図、第9図、第13図乃至第
15図、第18図] f−4.引込ローラ[第1図、第2図、第9図、第13
図乃至第15図、第 18図乃至第20図] f−5.駆動機構[第1図、第2図、第10図、第16
図] f−5−a.構造[第1図、第2 図、第10図、第 16図] f−5−b.駆wJ系の切換[第 16図] f−5−c.回転シャーシ及び引込 ローラの回転[第2 図、第16図] f−6.ディスク搬送部に対する光ディスクの受渡[第
18図(A)、第 18図(B)] f−7.チャッキング機構[第1図、第13図、第18
図コ f−8.ディスク位置決め機構[第9図、第13図乃至
第15図、第17 図] f−8−a.構造[第9図、第 13図乃至第15図、 第17図] f−8−b.作用[第17図] f−9.挿入検出手段[第9図、第14図、第15図、
第17図] f−10.押出アーム押圧レバー、ディスク有無センサ
ー[第2図、第 10図、第19図、第20図] f−10−a.押出アーム押圧レ ノ〈 − f−10−b.ディスク有無セン サー g.ディスク出入機構[第2図、第3図、第12図、第
19図、第20図] g−18送出用アーム、戻し用アーム[第2図、第3図
、第12図、第 19図、第20図] g−2.揺動ギャ、検出スイッチ等[第12図] g−3,動作[第12図] h.動作[第1図、第3図、第7図、第9図、第15図
、第16図(B)、第 16図(C)、第18図(B)、第 18図(C)、第19図、第20図] h−1.ディスクストツカーへの光ディスクの収納[第
1図、第7図、第 15図、第16図(B)、第 16図(C)、第20図] h−2.ディスクストツカーからの光ディスクの取出[
第18図(B)、第 19図] h−34チャッキング及び再生[第3図、第9図、第1
8図(C)] h−4,その他の動作 G.発明の効果 (A.産業上の利用分野) 本発明は新規なディスク再生装置に関する.詳しくは、
筺体内部のディスク収納部に収納された複数の記録媒体
ディスクの中から任意のものを再生部に取り出して記録
や再生を行なう所謂オートチェンジャ一方式のディスク
再生装置に関するものであり、ディスク収納部への記録
媒体ディスクの収納や収納してある記録媒体ディスクの
抜き取りや交換を当該ディスク収納部を筺体から取り出
さないでも行なうことができると共にディスク収納部の
ディスク収納室が全てふさがっている場合であっても更
に他の記録媒体ディスクを再生することができるように
した新規なディスク再生装置を提供しようとするもので
ある。
、第18図乃至第20図]a−1.ストック棚[第1図
乃至第7図、第12図、第18図乃至第20 図] a−2.押出アーム[第2図乃至第5図、第19図、第
20図] a−2−a.大サイズディスク用の 押出アーム a−2−b.小サイズディスク用の 押出アーム a−:2−c. wJ作 a−3.ディスク保持バネ[第2図、第3図、第5図、
第19図、第 20図] a−4.ストック検出レバー[第2図、第3図、第5図
、第19図、第 20図] b.再生部[第1図、第3図、第7図、第18図] C,ディスク出入口及びその開閉機構等[第1図乃至第
3図、第7図乃至第9図、第15図] c−1.ディスク出入口[第2図、第7図、第8図、第
15図] c−2.開閉機構[第2図、第7図、第8図、第15図
] C−3.開閉検出スイッチ[第7図、第8図] d.ディスク搬送部の概要[第1図、第9図、第10図
、第15図、第18図] e.カムスライダー及びその移動機構等[第1図乃至第
3図、第7図乃至第12図、第15図、第16図、第1
8図] e−1.カムスライダー[第1図乃至第3図、第7図乃
至第12図、第 15図、第16図、第18図] e−2.カムスライダー及びエレベータの移動[第12
図] e−3.カムスライダー及びエレベータの位置のディス
ク収納室等との関係 [第1図、第7図、第18図コ e−4.カムスライダー等の位置検出手段[第1図乃至
第3図、第9図乃至 第11図] f.ディスク搬送部[第1図、第2図、第7、図、第9
図、第10図、第13図乃至第20図] f−1,エレベータ[第1図、第2図、第7図、第9図
、第10図、第 16図、第18図コ f−2.回転シャーシ[第1図、第2図、第9図、第1
0図、第13図乃至 第18図] f−3.挿入案内板[第l図、第9図、第13図乃至第
15図、第18図] f−4.引込ローラ[第1図、第2図、第9図、第13
図乃至第15図、第 18図乃至第20図] f−5.駆動機構[第1図、第2図、第10図、第16
図] f−5−a.構造[第1図、第2 図、第10図、第 16図] f−5−b.駆wJ系の切換[第 16図] f−5−c.回転シャーシ及び引込 ローラの回転[第2 図、第16図] f−6.ディスク搬送部に対する光ディスクの受渡[第
18図(A)、第 18図(B)] f−7.チャッキング機構[第1図、第13図、第18
図コ f−8.ディスク位置決め機構[第9図、第13図乃至
第15図、第17 図] f−8−a.構造[第9図、第 13図乃至第15図、 第17図] f−8−b.作用[第17図] f−9.挿入検出手段[第9図、第14図、第15図、
第17図] f−10.押出アーム押圧レバー、ディスク有無センサ
ー[第2図、第 10図、第19図、第20図] f−10−a.押出アーム押圧レ ノ〈 − f−10−b.ディスク有無セン サー g.ディスク出入機構[第2図、第3図、第12図、第
19図、第20図] g−18送出用アーム、戻し用アーム[第2図、第3図
、第12図、第 19図、第20図] g−2.揺動ギャ、検出スイッチ等[第12図] g−3,動作[第12図] h.動作[第1図、第3図、第7図、第9図、第15図
、第16図(B)、第 16図(C)、第18図(B)、第 18図(C)、第19図、第20図] h−1.ディスクストツカーへの光ディスクの収納[第
1図、第7図、第 15図、第16図(B)、第 16図(C)、第20図] h−2.ディスクストツカーからの光ディスクの取出[
第18図(B)、第 19図] h−34チャッキング及び再生[第3図、第9図、第1
8図(C)] h−4,その他の動作 G.発明の効果 (A.産業上の利用分野) 本発明は新規なディスク再生装置に関する.詳しくは、
筺体内部のディスク収納部に収納された複数の記録媒体
ディスクの中から任意のものを再生部に取り出して記録
や再生を行なう所謂オートチェンジャ一方式のディスク
再生装置に関するものであり、ディスク収納部への記録
媒体ディスクの収納や収納してある記録媒体ディスクの
抜き取りや交換を当該ディスク収納部を筺体から取り出
さないでも行なうことができると共にディスク収納部の
ディスク収納室が全てふさがっている場合であっても更
に他の記録媒体ディスクを再生することができるように
した新規なディスク再生装置を提供しようとするもので
ある。
(B.発明の概要)
本発明ディスク再生装置は、記録媒体ディスクを保持す
るディスク保持部を有したディスク搬送手段を、筺体内
部に配置され複数の記録媒体ディスクを収納し得るディ
スク収納部に対向する位置と再生部との間で記録媒体デ
ィスクの出し入れを行なう位置と筺体外との間で記録媒
体ディスクの出し入れを行なう位置との間で選択的に移
動させることができるようにし、それにより、ディスク
収納部への記録媒体ディスクの収納や収納してある記録
媒体ディスクの抜き取りや交換を当該ディスク収納部を
筺体から取り出さないでも行なうことができると共にデ
ィスク収納部のディスク収納室が全てふさがっている場
合であっても更に他の記録媒体ディスクを再生すること
ができるようにしたものである。
るディスク保持部を有したディスク搬送手段を、筺体内
部に配置され複数の記録媒体ディスクを収納し得るディ
スク収納部に対向する位置と再生部との間で記録媒体デ
ィスクの出し入れを行なう位置と筺体外との間で記録媒
体ディスクの出し入れを行なう位置との間で選択的に移
動させることができるようにし、それにより、ディスク
収納部への記録媒体ディスクの収納や収納してある記録
媒体ディスクの抜き取りや交換を当該ディスク収納部を
筺体から取り出さないでも行なうことができると共にデ
ィスク収納部のディスク収納室が全てふさがっている場
合であっても更に他の記録媒体ディスクを再生すること
ができるようにしたものである。
(C.従来技術)
今日、記録媒体ディスクには光ディスクや磁気ディスク
あるいは光磁気ディスク等があり、また、このような記
録媒体ディスクを使用するディスク再生装置にも各種の
ものがあるが、その中の1つに、所謂オートチェンジャ
一方式のもの、即ち、筺体内部のディスク収納部(以下
、「ディスクストツカー」と言う.)に収納された複数
の記録媒体ディスクの中から任意のものを随時再生部へ
取り出して記録や再生を行なう方式のものがある。
あるいは光磁気ディスク等があり、また、このような記
録媒体ディスクを使用するディスク再生装置にも各種の
ものがあるが、その中の1つに、所謂オートチェンジャ
一方式のもの、即ち、筺体内部のディスク収納部(以下
、「ディスクストツカー」と言う.)に収納された複数
の記録媒体ディスクの中から任意のものを随時再生部へ
取り出して記録や再生を行なう方式のものがある。
そして、従来のこの種のディスク再生装置にあっては、
複数のディスク収納室を有するディスクストツカーを筺
体内部に着脱自在に装着し得るようにすると共に、装着
されたディスクストツカーの個々のディスク収納室と各
別に対応した任意の位置と再生部との間を移動するディ
スク搬送手段を設け、再生等を行なうときは指定された
記録媒体ディスクが上記ディスク搬送手段により再生部
へ搬送され、再生が終了したときはディスク搬送手段に
よりディスクストツカーに戻されるようになっている。
複数のディスク収納室を有するディスクストツカーを筺
体内部に着脱自在に装着し得るようにすると共に、装着
されたディスクストツカーの個々のディスク収納室と各
別に対応した任意の位置と再生部との間を移動するディ
スク搬送手段を設け、再生等を行なうときは指定された
記録媒体ディスクが上記ディスク搬送手段により再生部
へ搬送され、再生が終了したときはディスク搬送手段に
よりディスクストツカーに戻されるようになっている。
(D.発明が解決しようとする課題)
従って、従来のこの種のディスク再生装置にあっては、
ディスクストツカーに収納してある記録媒体ディスクを
抜き出したり他の記録媒体ディスクと入れ替えたり、あ
るいは追加収納、即ち、空いているディスク収納室への
記録媒体ディスクの収納を行なったりする場合、抜き出
したり入れ替えたりあるいは追加収納する記録媒体ディ
スクが1枚だけであっても、その都度、ディスクストツ
カーを筺体内部から取り出して記録媒体ディスクの抜き
取り等を行ない、その後ディスクストッカーを筺体内部
に装着し直すという作業を行なわなければならないこと
になり、しかも、記録媒体ディスクをディスクストツカ
ーに収納しない限り、その記録媒体ディスクについての
再生等を行なうことができないので、ディスクストッカ
ーの取り出しと装着のし直しは、案外、頻繁に行なわざ
るを得なくなり、このため、取扱いが意外と面倒になる
という問題があった。
ディスクストツカーに収納してある記録媒体ディスクを
抜き出したり他の記録媒体ディスクと入れ替えたり、あ
るいは追加収納、即ち、空いているディスク収納室への
記録媒体ディスクの収納を行なったりする場合、抜き出
したり入れ替えたりあるいは追加収納する記録媒体ディ
スクが1枚だけであっても、その都度、ディスクストツ
カーを筺体内部から取り出して記録媒体ディスクの抜き
取り等を行ない、その後ディスクストッカーを筺体内部
に装着し直すという作業を行なわなければならないこと
になり、しかも、記録媒体ディスクをディスクストツカ
ーに収納しない限り、その記録媒体ディスクについての
再生等を行なうことができないので、ディスクストッカ
ーの取り出しと装着のし直しは、案外、頻繁に行なわざ
るを得なくなり、このため、取扱いが意外と面倒になる
という問題があった。
(E.課題を解決するための手段)
そこで、本発明ディスク再生装置は、上記課題を解決す
るために、記録媒体ディスクが出し入れ自在に保持され
るディスク保持部を有するディスク搬送手段が複数の記
録媒体ディスクを収納し得るディスク収納部と再生部と
筺体外との間で選択的に記録媒体ディスクの搬送を行な
うことができるようにしたものである。
るために、記録媒体ディスクが出し入れ自在に保持され
るディスク保持部を有するディスク搬送手段が複数の記
録媒体ディスクを収納し得るディスク収納部と再生部と
筺体外との間で選択的に記録媒体ディスクの搬送を行な
うことができるようにしたものである。
従って、本発明ディスク再生装置にあっては、ディスク
収納部に収納済の記録媒体ディスクを再生部へ搬送する
ことができるのは勿論、ディスク収納部に収納されてな
い記録媒体ディスクを筺体外から再生部へ搬送すること
や、ディスク収納部に収納済の記録媒体ディスクを筺体
外へ搬送することもできるため、ディスク収納部に収納
してある記録媒体ディスクの抜き取りや交換あるいはデ
ィスク収納部への追加収納等を該ディスク収納部を筺体
が取り出さなくても行なうことができると共にディスク
収納部の全てのディスク収納室がふさがっている場合で
も更に他の記録媒体ディスクを再生することができ、従
って、その取り扱いを極めて楽なものにすることができ
る。
収納部に収納済の記録媒体ディスクを再生部へ搬送する
ことができるのは勿論、ディスク収納部に収納されてな
い記録媒体ディスクを筺体外から再生部へ搬送すること
や、ディスク収納部に収納済の記録媒体ディスクを筺体
外へ搬送することもできるため、ディスク収納部に収納
してある記録媒体ディスクの抜き取りや交換あるいはデ
ィスク収納部への追加収納等を該ディスク収納部を筺体
が取り出さなくても行なうことができると共にディスク
収納部の全てのディスク収納室がふさがっている場合で
も更に他の記録媒体ディスクを再生することができ、従
って、その取り扱いを極めて楽なものにすることができ
る。
(F.実施例)
以下に、本発明ディスク再生装置の詳細を図示した実施
例に従って説明する。
例に従って説明する。
尚、図示した実施例は本発明ディスク再生装置を、その
ディスク収納部にサイズが異なる2 f!li類の光デ
ィスクを収納し得るようにした光ディスクプレーヤ1に
適用したものである。
ディスク収納部にサイズが異なる2 f!li類の光デ
ィスクを収納し得るようにした光ディスクプレーヤ1に
適用したものである。
(a.ディスクストツカー)[第1図乃至第7図、第1
2図、第18図乃至第20 図] 2は直径12センチメートルの光ディスク3(以下、「
大サイズディスク」と言う.)と直径8センチメートル
の光ディスク4(以下、「小サイズディスク」と言う。
2図、第18図乃至第20 図] 2は直径12センチメートルの光ディスク3(以下、「
大サイズディスク」と言う.)と直径8センチメートル
の光ディスク4(以下、「小サイズディスク」と言う。
)を交互に、かつ、階層状に出し入れ自在に収納し得る
ディスクストツカーであり、扁平なストック棚と該スト
ック棚に回勤自在に支持された大小2種類の押出アーム
等から成る5つの棚ブロック5、5、・・・を階層状に
結合することにより構成され、最大で、大サイズディス
ク3及び小サイズディスク4をそれぞれ5枚づつ、合計
10枚の光ディスクを収納し得る(第1図では10枚収
納した状態で示してある。)ようにされている。
ディスクストツカーであり、扁平なストック棚と該スト
ック棚に回勤自在に支持された大小2種類の押出アーム
等から成る5つの棚ブロック5、5、・・・を階層状に
結合することにより構成され、最大で、大サイズディス
ク3及び小サイズディスク4をそれぞれ5枚づつ、合計
10枚の光ディスクを収納し得る(第1図では10枚収
納した状態で示してある。)ようにされている。
尚、5つの棚ブロック5、5、・・・はいずれも同じ構
成を有している。
成を有している。
(a−1.ストック棚)[第1図乃至第7図、第12図
、第18図乃至第20図1 6はその各部が合成樹脂により一体に形成されたストッ
ク棚である。
、第18図乃至第20図1 6はその各部が合成樹脂により一体に形成されたストッ
ク棚である。
7及び8はストック棚6の上板及び下板であり、前後方
向(第1図における手前側を前方とし、紙背へ向う方向
を後側とする.また、同図における左方へ向う方向を左
側、右方へ向う方向を右側とし、上方へ向う方向を上側
、下方へ向う方向を下側とする。以下の説明において向
きを示すときはこの方向によるものとする。)において
は大サイズディスク3の直径と略同じ幅で、左右方向に
おいては上記直径より稍長く形成されており、その左端
縁に開口した略U字状を為す比較的大きな切欠部7a,
8aが形戊されていて、その前後両側縁の右端部は凸円
弧状に湾曲されている。そして、これら上板7及び下板
8は大サイズディスク3の厚みと略同じ大きさの間隙を
有した状態で上下方向で対向されると共にその側縁間が
側壁9、9により連結され、それにより、上板7と下板
8との間に木平断面形状で略U字状をしかつ左右両端で
間口した薄い空間10(以下、「大サイズディスク収納
室」と言う。)が形成されている。
向(第1図における手前側を前方とし、紙背へ向う方向
を後側とする.また、同図における左方へ向う方向を左
側、右方へ向う方向を右側とし、上方へ向う方向を上側
、下方へ向う方向を下側とする。以下の説明において向
きを示すときはこの方向によるものとする。)において
は大サイズディスク3の直径と略同じ幅で、左右方向に
おいては上記直径より稍長く形成されており、その左端
縁に開口した略U字状を為す比較的大きな切欠部7a,
8aが形戊されていて、その前後両側縁の右端部は凸円
弧状に湾曲されている。そして、これら上板7及び下板
8は大サイズディスク3の厚みと略同じ大きさの間隙を
有した状態で上下方向で対向されると共にその側縁間が
側壁9、9により連結され、それにより、上板7と下板
8との間に木平断面形状で略U字状をしかつ左右両端で
間口した薄い空間10(以下、「大サイズディスク収納
室」と言う。)が形成されている。
このような大サイズディスク収納室10、10、・・・
に大サイズディスク3が一枚づつ収納され、その収納は
、第19図(A)に実線で示すように、大サイズディス
ク3の外周縁が上記側壁9、9の少なくとも一方の円弧
状をした部分の内面に当接したところまで為される。
に大サイズディスク3が一枚づつ収納され、その収納は
、第19図(A)に実線で示すように、大サイズディス
ク3の外周縁が上記側壁9、9の少なくとも一方の円弧
状をした部分の内面に当接したところまで為される。
また、下板8の下面8bには小サイズディスク4の厚み
(この厚みは大サイズディスク3の厚みと同じである.
)と略同じ高さを有する2つの仕切突条11、11が形
戊され、これら仕切突条11、11は、前記切欠部8a
の前後両側に配置され、かつ、その右端部を除く大部分
が小サイズディスク4の直径と略同じ大きさの距離離間
した状態で左右方向へ互いに平行に延び、右端部は切欠
部8aの方へ向けて円弧状に湾曲されている。
(この厚みは大サイズディスク3の厚みと同じである.
)と略同じ高さを有する2つの仕切突条11、11が形
戊され、これら仕切突条11、11は、前記切欠部8a
の前後両側に配置され、かつ、その右端部を除く大部分
が小サイズディスク4の直径と略同じ大きさの距離離間
した状態で左右方向へ互いに平行に延び、右端部は切欠
部8aの方へ向けて円弧状に湾曲されている。
更に、上板7の上面7bには、上記仕切突条11、11
と同じ高さを有する位置合せ用突条12、l2が形成さ
れ、これら位置合せ用突条12、12は、上方から見て
、仕切突条11、11の外側面に各別に接するように形
成されている。
と同じ高さを有する位置合せ用突条12、l2が形成さ
れ、これら位置合せ用突条12、12は、上方から見て
、仕切突条11、11の外側面に各別に接するように形
成されている。
13、13は上板7の上面7bの左端部の前後両端部に
形威された結合用突条、14、14は下板8の下而8b
のうち上記結合用突条13、13と各別に対応した位置
に形成された結合片(第6図参照)であり、該結合片1
4、14は前後方向から見て略し字状を為すように形成
されている。15、15はストック4{Il6の前後両
側面の右端部に一部側方へ突出するように形成された筒
状スペーサであり、その上部は上板7の上面7bより稍
上方へ突出ざれている。
形威された結合用突条、14、14は下板8の下而8b
のうち上記結合用突条13、13と各別に対応した位置
に形成された結合片(第6図参照)であり、該結合片1
4、14は前後方向から見て略し字状を為すように形成
されている。15、15はストック4{Il6の前後両
側面の右端部に一部側方へ突出するように形成された筒
状スペーサであり、その上部は上板7の上面7bより稍
上方へ突出ざれている。
そして、このような5つのストックvA6、6、・は、
1つのストック棚6の結合片14、14の下部を他の1
つのストック棚6の結合用突条l3、13に形成された
孔13a,13aに係合させ、かつ、筒状スベーサ15
、15と他のストック棚6の筒状スペーサl5、15と
を軸方向で突き合せることにより、当該他のストック柵
6と順次重ね合わせられ、前側の筒状スベーサ15、1
5、・・・及び後側の筒状スペーサl5、15、・・・
に結合ロッド、例えば、ボルト16、16を各別に挿通
されてこれらボルト16、16の端部に図示しないナッ
トが締め付けられることにより、一体化される。
1つのストック棚6の結合片14、14の下部を他の1
つのストック棚6の結合用突条l3、13に形成された
孔13a,13aに係合させ、かつ、筒状スベーサ15
、15と他のストック棚6の筒状スペーサl5、15と
を軸方向で突き合せることにより、当該他のストック柵
6と順次重ね合わせられ、前側の筒状スベーサ15、1
5、・・・及び後側の筒状スペーサl5、15、・・・
に結合ロッド、例えば、ボルト16、16を各別に挿通
されてこれらボルト16、16の端部に図示しないナッ
トが締め付けられることにより、一体化される。
尚、互いに重ね合わせられる2つのストック棚6と6と
の間のに位置合わせは、一方のストック柵6の仕切突条
11、11に他方のストック棚6の位置合せ突条12、
12が外側から各別に接すること及び筒状スベーサ15
、15、・・・が結合ロッド16、16により上下方向
で同軸に整列されることにより為される。
の間のに位置合わせは、一方のストック柵6の仕切突条
11、11に他方のストック棚6の位置合せ突条12、
12が外側から各別に接すること及び筒状スベーサ15
、15、・・・が結合ロッド16、16により上下方向
で同軸に整列されることにより為される。
そして、このように一体化された5つのストック棚6、
6、・・・は左右方向に長い略長方形状をしたメインシ
ャーシ17の上面l8の右半分に固定される。
6、・・・は左右方向に長い略長方形状をしたメインシ
ャーシ17の上面l8の右半分に固定される。
しかして、ストック棚6、6、・・・は隣接する2つの
ものの間に仕切突条it,11の高さ、換言すれば、小
サイズディスク4の厚みと略同じ大きさの間隔を有した
状態で階層状に結合され、それにより、隣接する2つの
ストック棚6と6との間及び一番下のストック棚6とメ
インシャーシ17の上面18との間で水平断面形状が略
U字状をし、かつ、左右両端が開口した薄い空間19、
19、・・・(以下、「小サイズディスク収納室」と言
う。)が全部で5つ形成される。
ものの間に仕切突条it,11の高さ、換言すれば、小
サイズディスク4の厚みと略同じ大きさの間隔を有した
状態で階層状に結合され、それにより、隣接する2つの
ストック棚6と6との間及び一番下のストック棚6とメ
インシャーシ17の上面18との間で水平断面形状が略
U字状をし、かつ、左右両端が開口した薄い空間19、
19、・・・(以下、「小サイズディスク収納室」と言
う。)が全部で5つ形成される。
このような小サイズディスク収納室19、19、・・・
に小サイズディスク4が一枚づつ収納され、その収納は
、第19図(B)に実線で示すように、小サイズディス
ク4の外周縁が仕切突条11、11の少なくとも一方の
円弧状をした右端部の内面に当接するところまで為され
る。
に小サイズディスク4が一枚づつ収納され、その収納は
、第19図(B)に実線で示すように、小サイズディス
ク4の外周縁が仕切突条11、11の少なくとも一方の
円弧状をした右端部の内面に当接するところまで為され
る。
しかして、ディスクストツカ−2に大サイズディスク用
のものと小サイズディスク用のものが交互に配列され全
部で10箇のディスク収納室10、10, ・・・及
び19、19、・・・が形成される. 尚、大サイズディスク収納室10に対する収納が完了し
た大サイズディスク3と小サイズディスク収納室19に
対する収納が完了した小サイズディスク4とはその左端
の位置が略揃うようにされる。
のものと小サイズディスク用のものが交互に配列され全
部で10箇のディスク収納室10、10, ・・・及
び19、19、・・・が形成される. 尚、大サイズディスク収納室10に対する収納が完了し
た大サイズディスク3と小サイズディスク収納室19に
対する収納が完了した小サイズディスク4とはその左端
の位置が略揃うようにされる。
また、以下の説明において、ディスク収納室10、10
, ・・・及び19、19、・・・をその上下方向に
おける位置を特定して称するときは一番上のディスク収
納室10を「1階ディスク収納室』と言い、以下、下方
へ向って順次、「2階ディスク収納室」、『3階ディス
ク収納室」、・・rto階ディスク収納室」と言う。
, ・・・及び19、19、・・・をその上下方向に
おける位置を特定して称するときは一番上のディスク収
納室10を「1階ディスク収納室』と言い、以下、下方
へ向って順次、「2階ディスク収納室」、『3階ディス
ク収納室」、・・rto階ディスク収納室」と言う。
(a−2.押出アーム)[第2図乃至第5図、第19図
、第20図] 20及び21はディスク収納室に収納されている光ディ
スク3、4を後述するディスク搬送部へ向けて押し出す
ための押出アームであり、一方の押出アーム20は大サ
イズディスク3用のものであり、他方の押出アーム21
は小サイズディスク4用のものである。
、第20図] 20及び21はディスク収納室に収納されている光ディ
スク3、4を後述するディスク搬送部へ向けて押し出す
ための押出アームであり、一方の押出アーム20は大サ
イズディスク3用のものであり、他方の押出アーム21
は小サイズディスク4用のものである。
(a−2−a.大サイズディスク用の押出アーム)
大サイズディスク3用の押出アーム20は、略円弧状に
湾曲した板状をした長い腕20aと、該長い腕20aの
前端から延びかつ略長い腕20aの両端を通る直線上に
位置した短い腕20bと、長い腕20aの円弧中心より
遠い方の側縁の前端寄りの位置から突出した小さなバネ
掛片20cと、短い腕つ20bの左側縁の前端部寄りの
位置から下方へ向けて突出した押圧部20dとが一体に
形成されると共に、長い腕20aと短い腕20bとの連
結部がストック棚6の上板7の上面7bのうち切欠部7
a&:略前方斜め右側より近接した位置に突設された小
さな支持突起7Cに水平方向へ回勅自在なるように支持
され、短い腕20bの少なくとも押圧部20dから先端
側の部分がストック棚6より前方へ突出するように位置
している。
湾曲した板状をした長い腕20aと、該長い腕20aの
前端から延びかつ略長い腕20aの両端を通る直線上に
位置した短い腕20bと、長い腕20aの円弧中心より
遠い方の側縁の前端寄りの位置から突出した小さなバネ
掛片20cと、短い腕つ20bの左側縁の前端部寄りの
位置から下方へ向けて突出した押圧部20dとが一体に
形成されると共に、長い腕20aと短い腕20bとの連
結部がストック棚6の上板7の上面7bのうち切欠部7
a&:略前方斜め右側より近接した位置に突設された小
さな支持突起7Cに水平方向へ回勅自在なるように支持
され、短い腕20bの少なくとも押圧部20dから先端
側の部分がストック棚6より前方へ突出するように位置
している。
そして、長い腕20aの回勤端部下面に小さな円柱状を
した押出ピン22が、短い腕20bの回動端部下面にこ
れも小さな円柱状をした被押圧ピン23がそれぞれ固定
され、押出ピン22の下部はストック棚6の上板7の後
部右半分に形成された円弧状を為す切溝7dを挿通され
て大サイズディスク収納室10内に突出している(第4
図参照)。
した押出ピン22が、短い腕20bの回動端部下面にこ
れも小さな円柱状をした被押圧ピン23がそれぞれ固定
され、押出ピン22の下部はストック棚6の上板7の後
部右半分に形成された円弧状を為す切溝7dを挿通され
て大サイズディスク収納室10内に突出している(第4
図参照)。
24は略鋏形バネをしたトグルバネであり、その一方の
腕24aの先端部が押出アーム20のバネ掛片20cに
係止され、他方の腕24bの先端部が上板7の右端部の
うち前記支持突起7Cから右稍斜め後方へ寄った位置に
形成された小さな孔7eに係止されており、このトグル
バネ24の弾発力によって、押出アーム20に、上方か
ら見て時計回り方向又は反時計回り方向への回動力が付
勢される。即ち、押出アーム20は、そのバネ掛片20
cがトグルバネ24の他方の腕24bの先端部と支持突
起7cとを結ぶ直線上に位置する中間位置を境界点とし
て、それより反時計回り方向側に来ているときは反時計
回り方向への回動力が付勢され、境界点より時計回り方
向側に来ているときは時計回り方向への回動力が付勢さ
れる。
腕24aの先端部が押出アーム20のバネ掛片20cに
係止され、他方の腕24bの先端部が上板7の右端部の
うち前記支持突起7Cから右稍斜め後方へ寄った位置に
形成された小さな孔7eに係止されており、このトグル
バネ24の弾発力によって、押出アーム20に、上方か
ら見て時計回り方向又は反時計回り方向への回動力が付
勢される。即ち、押出アーム20は、そのバネ掛片20
cがトグルバネ24の他方の腕24bの先端部と支持突
起7cとを結ぶ直線上に位置する中間位置を境界点とし
て、それより反時計回り方向側に来ているときは反時計
回り方向への回動力が付勢され、境界点より時計回り方
向側に来ているときは時計回り方向への回動力が付勢さ
れる。
尚、このような押出アーム20は、第19図(A)に2
点鎖線で示すように、その押出ピン22が前記切溝7d
の左端に当接した位置(以下、「押出完了位置」と言う
。)に来たところでそれ以上反時計回り方向へ回動ずる
のを阻止され、同図に実線で示すように押圧ピン22が
切溝7dの右端に当接した位置(以下、r収納完了位置
』と言う。)に来たところでそれ以上時計回り方向へ回
勤するのを阻止され、押出アーム20が上記収納完了位
置に来ているときはその押出ピン22の下部が犬サイズ
ディスク収納室1oへの収納が完了されている犬サイズ
ディスク3の外周縁に略右斜め後方から近接もしくは軽
く接触するように位置され、また、押出アーム20が押
出完了位置に来ると、押出ピン22が大サイズディスク
収納室10の左右方向における略中間の位置に位置され
る。
点鎖線で示すように、その押出ピン22が前記切溝7d
の左端に当接した位置(以下、「押出完了位置」と言う
。)に来たところでそれ以上反時計回り方向へ回動ずる
のを阻止され、同図に実線で示すように押圧ピン22が
切溝7dの右端に当接した位置(以下、r収納完了位置
』と言う。)に来たところでそれ以上時計回り方向へ回
勤するのを阻止され、押出アーム20が上記収納完了位
置に来ているときはその押出ピン22の下部が犬サイズ
ディスク収納室1oへの収納が完了されている犬サイズ
ディスク3の外周縁に略右斜め後方から近接もしくは軽
く接触するように位置され、また、押出アーム20が押
出完了位置に来ると、押出ピン22が大サイズディスク
収納室10の左右方向における略中間の位置に位置され
る。
(a−2−b.小サイズディスク用の押出アーム)
小サイズディスク4用の押出アーム21は、比較的緩や
かに湾曲した板状を為す長い腕21aと該長い腕21a
の前端に連続した短い腕21bと長い腕21aの前端か
ら左方へ突出したバネ掛片21cと短い腕2lbの前端
寄りの位置から立ち上げられた押圧部21dとが一体に
形成されると共に、長い腕21aの前端寄りの位置がス
トック棚6の下板8の下面8bのうち切欠部8aの右端
部に前側より近接した位置に突設された小さな支持突起
8Cに水平方向へ回勤自在なるように支持され、短い腕
2lbの少なくとも押圧部2 1 d 6)ら先端側の
部分はストック棚6より前方へ突出するように位置して
いる。
かに湾曲した板状を為す長い腕21aと該長い腕21a
の前端に連続した短い腕21bと長い腕21aの前端か
ら左方へ突出したバネ掛片21cと短い腕2lbの前端
寄りの位置から立ち上げられた押圧部21dとが一体に
形成されると共に、長い腕21aの前端寄りの位置がス
トック棚6の下板8の下面8bのうち切欠部8aの右端
部に前側より近接した位置に突設された小さな支持突起
8Cに水平方向へ回勤自在なるように支持され、短い腕
2lbの少なくとも押圧部2 1 d 6)ら先端側の
部分はストック棚6より前方へ突出するように位置して
いる。
そして、長い腕21aの回動端部上面に小さな円柱状を
した押出ビン25が、短い腕2 1 ’bの回勤端部上
面に被押圧ビン26がそれぞれ固定されている.尚、長
い腕21aの回III]端部はその余の部分より稍低い
位置にあるようにされているため、押出ビン25はスト
ック棚6の下面に形成された仕切突条l1、11と同じ
平面で対向した高さにあり、従って、ストック棚6、6
、・・・が順次重ねられた状態で、この押出ビン25、
25、・・・は前記小サイズディスクディスク収納室1
9、19、・・・と同し高さに位置される(第4図参照
)。
した押出ビン25が、短い腕2 1 ’bの回勤端部上
面に被押圧ビン26がそれぞれ固定されている.尚、長
い腕21aの回III]端部はその余の部分より稍低い
位置にあるようにされているため、押出ビン25はスト
ック棚6の下面に形成された仕切突条l1、11と同じ
平面で対向した高さにあり、従って、ストック棚6、6
、・・・が順次重ねられた状態で、この押出ビン25、
25、・・・は前記小サイズディスクディスク収納室1
9、19、・・・と同し高さに位置される(第4図参照
)。
27は前記トグルバネ24と同様の機能を有するトグル
バネであり、その一方の腕27aの先端部が押出アーム
21のバネ掛片21cに係止され、他方の腕27bの先
端部が下板8の前側部のうち前記支持突起8cから略左
斜め前方へ寄った位置に形成された小さな孔8dに係止
されており、このトグルバネ27の弾発力により、押出
アーム21に、上方から見て時計回り方向又は反時計回
り方向への回動力が付勢される。即ち、押出アーム21
は、そのバネ掛片21cがトグルt5ネ27の他方の腕
27bの先端部と支持突起28cとを結ぶ直線上に位置
した中間位置を境界点として、それより反時計回り方向
側に来ているときは反時計回り方向への回動力が、また
、上記境界点より時計回り方向側に来ているときは時計
回り方向への回動力が付勢される。
バネであり、その一方の腕27aの先端部が押出アーム
21のバネ掛片21cに係止され、他方の腕27bの先
端部が下板8の前側部のうち前記支持突起8cから略左
斜め前方へ寄った位置に形成された小さな孔8dに係止
されており、このトグルバネ27の弾発力により、押出
アーム21に、上方から見て時計回り方向又は反時計回
り方向への回動力が付勢される。即ち、押出アーム21
は、そのバネ掛片21cがトグルt5ネ27の他方の腕
27bの先端部と支持突起28cとを結ぶ直線上に位置
した中間位置を境界点として、それより反時計回り方向
側に来ているときは反時計回り方向への回動力が、また
、上記境界点より時計回り方向側に来ているときは時計
回り方向への回動力が付勢される。
そして、このような押出アーム21は、第19図(B)
に2点鎖線で示すように、その長い腕21aの回勤支点
寄りの位置が下板8の下面8bに形成された前側の仕切
突条11の右端に当接した位置(以下、「押出完了位置
」と言う.)に来たところでそれ以上反時計回り方向へ
回勤するのを阻止され、また、同図に実線で示すように
、その押圧部21dがストック棚6の前縁の左右方向に
おける略中間の部分に当接した位置(以下、「収納完了
位置」と言う。)に来たところでそれ以上時計回り方向
へ回勤するのを阻止され、押出アーム21が上記収納完
了位置に来ている状態でその押出ビン25が小サイズデ
ィスクディスク収納室19に収納されている小サイズデ
ィスク4の外周縁に右稍斜め後方から近接もしくは軽く
接触するように位置され、押出アーム21が押出完了位
置に来ると押出ピン25が小サイズディスク収納室19
の左右方向における略中間の位置に位置される。
に2点鎖線で示すように、その長い腕21aの回勤支点
寄りの位置が下板8の下面8bに形成された前側の仕切
突条11の右端に当接した位置(以下、「押出完了位置
」と言う.)に来たところでそれ以上反時計回り方向へ
回勤するのを阻止され、また、同図に実線で示すように
、その押圧部21dがストック棚6の前縁の左右方向に
おける略中間の部分に当接した位置(以下、「収納完了
位置」と言う。)に来たところでそれ以上時計回り方向
へ回勤するのを阻止され、押出アーム21が上記収納完
了位置に来ている状態でその押出ビン25が小サイズデ
ィスクディスク収納室19に収納されている小サイズデ
ィスク4の外周縁に右稍斜め後方から近接もしくは軽く
接触するように位置され、押出アーム21が押出完了位
置に来ると押出ピン25が小サイズディスク収納室19
の左右方向における略中間の位置に位置される。
(a−2−c.動作)
しかして、押出アーム20,20、・・・及び21、2
1、・・・は、これが押出完了位置に来ている状態から
当該ディスク収納室に光ディスクが挿入されて来ると、
その押出ピン22、22、・・・ 25、25、・・・
が当該光ディスク3又は4により略右方へ向けて押圧さ
れるため、収納完了位置へ向けて移動されてトグルバネ
24、24、・・・ 27、27、・・・の弾発力によ
りその位置に保持され、また、この状態からその被押圧
ピン23、23、・・・、26、26、・・・が略右方
へ向けて少なくとも上記境界点を押出完了位置側へ超え
たところまで押圧される(この押圧は後述する押出アー
ム押圧レバーにより為される。)と押出完了位置へ向け
て移動され、それにより、当該光ディスクをディスク収
納室から略3分の1あるいは略半分左方へ向けて押し出
し、自身は押出完了位置に保持されることになる。
1、・・・は、これが押出完了位置に来ている状態から
当該ディスク収納室に光ディスクが挿入されて来ると、
その押出ピン22、22、・・・ 25、25、・・・
が当該光ディスク3又は4により略右方へ向けて押圧さ
れるため、収納完了位置へ向けて移動されてトグルバネ
24、24、・・・ 27、27、・・・の弾発力によ
りその位置に保持され、また、この状態からその被押圧
ピン23、23、・・・、26、26、・・・が略右方
へ向けて少なくとも上記境界点を押出完了位置側へ超え
たところまで押圧される(この押圧は後述する押出アー
ム押圧レバーにより為される。)と押出完了位置へ向け
て移動され、それにより、当該光ディスクをディスク収
納室から略3分の1あるいは略半分左方へ向けて押し出
し、自身は押出完了位置に保持されることになる。
尚、押出アーム20、20, ・・・及び21、21
、・・・は少なくとも光ディスクプレーヤ1の組立が終
了する時点で、全て押出完了位置に位置される. ところで、大サイズディスク収納室10、10, ・
・・と小サイズディスク収納室19、19、・・・は交
互に配列されて階層状に位置するので、1つの小サイズ
ディスク収納室19を挟んで隣接する2つの大サイズデ
ィスク収納室10と10との間の空間には当該小サイズ
ディスク収納室19外にディスクの収納に供されないい
わばデッドスペース部分が生ずる。
、・・・は少なくとも光ディスクプレーヤ1の組立が終
了する時点で、全て押出完了位置に位置される. ところで、大サイズディスク収納室10、10, ・
・・と小サイズディスク収納室19、19、・・・は交
互に配列されて階層状に位置するので、1つの小サイズ
ディスク収納室19を挟んで隣接する2つの大サイズデ
ィスク収納室10と10との間の空間には当該小サイズ
ディスク収納室19外にディスクの収納に供されないい
わばデッドスペース部分が生ずる。
ところが、押出アーム20,20, ・・・及び21
,21、・・・はストック棚6、6、・・・に前記した
ように支持されるので、これらストック柵6、6、・・
・が結合されると、上記空間には、それぞれ、押出アー
ム20と21が1つづつ配置されることになる。
,21、・・・はストック棚6、6、・・・に前記した
ように支持されるので、これらストック柵6、6、・・
・が結合されると、上記空間には、それぞれ、押出アー
ム20と21が1つづつ配置されることになる。
尚、同じ空間に位置する2つの押出アーム20及び21
は上下方向における位置が稍異なるため、一部重なり合
う部分があっても互いの動きを邪魔するようなことは無
い。
は上下方向における位置が稍異なるため、一部重なり合
う部分があっても互いの動きを邪魔するようなことは無
い。
しかして、押出アーム20、20, ・・・及び21
、21、・・・はディスクストッカー2が有する空間の
うちディスクの収納に供されない部分を利用して配置さ
れるため、ディスクストツカー2の平面形状をディスク
の収納に必要な最小限度の大きさに抑えることができる
。
、21、・・・はディスクストッカー2が有する空間の
うちディスクの収納に供されない部分を利用して配置さ
れるため、ディスクストツカー2の平面形状をディスク
の収納に必要な最小限度の大きさに抑えることができる
。
(a−3.ディスク保持バネ)[第2図、第3図、第5
図、第19図、第20 図] 28はディスク保持バネである.該ディスク保持バネ2
8は、ストック棚6の下板8の下面8bのうち後側部に
固定された取付部28aと、該取付部28aの後側縁か
ら左方へストック棚6の後側面に沿って延びるように位
置した後側弾性片28bと、取付部28aの前側縁から
左方へ向けて延びるように位置した前側弾性片28cと
が一体に形成され、弾性片28b,28cの略中間部分
に前方へ向けて略C字状を為すように屈曲された押え郎
28d、28eが形成されており、後側弾性片28bの
押え部28dはストック柵6の後側の側壁9の中間部分
に形或された切欠部9a内に配置されることにより大サ
イズディスク収納室10内に突出するように位置され、
また、前側弾性片28cの押え部28eの先端部は後側
の仕切突条11に形威された途切れ部11aを通して小
サイズディスク収納室l9内に突出するように位置され
ている。
図、第19図、第20 図] 28はディスク保持バネである.該ディスク保持バネ2
8は、ストック棚6の下板8の下面8bのうち後側部に
固定された取付部28aと、該取付部28aの後側縁か
ら左方へストック棚6の後側面に沿って延びるように位
置した後側弾性片28bと、取付部28aの前側縁から
左方へ向けて延びるように位置した前側弾性片28cと
が一体に形成され、弾性片28b,28cの略中間部分
に前方へ向けて略C字状を為すように屈曲された押え郎
28d、28eが形成されており、後側弾性片28bの
押え部28dはストック柵6の後側の側壁9の中間部分
に形或された切欠部9a内に配置されることにより大サ
イズディスク収納室10内に突出するように位置され、
また、前側弾性片28cの押え部28eの先端部は後側
の仕切突条11に形威された途切れ部11aを通して小
サイズディスク収納室l9内に突出するように位置され
ている。
そして、大サイズディスク収納室10に大サイズディス
ク3が収納完了位置まで収納されると、該大サイズディ
スク3の外周縁のうち真後ろを向いた箇所より稍左方寄
りの箇所に押え部28dが相対的に弾接され、また、こ
れと同様、小サイズディスク収納室19に小サイズディ
スク4が収納完了位置まで収納されると該小サイズディ
スク4の外周縁のうち真後ろを向いた箇所より稍左方寄
りの箇所に押え部28eが相対的に弾接され、これによ
り、ディスク収納室への収納が完了された光ディスク3
、4が当該ディスク収納室から容易に出てしまうことの
無いようにされる。
ク3が収納完了位置まで収納されると、該大サイズディ
スク3の外周縁のうち真後ろを向いた箇所より稍左方寄
りの箇所に押え部28dが相対的に弾接され、また、こ
れと同様、小サイズディスク収納室19に小サイズディ
スク4が収納完了位置まで収納されると該小サイズディ
スク4の外周縁のうち真後ろを向いた箇所より稍左方寄
りの箇所に押え部28eが相対的に弾接され、これによ
り、ディスク収納室への収納が完了された光ディスク3
、4が当該ディスク収納室から容易に出てしまうことの
無いようにされる。
尚、光ディスク3、4はこのような状態でディスク収納
N10、19に収納されるkめ、該ディスク収納室10
、19から出されて行く際及びディスク収納室1−0,
19に収納される際は、その途中で一旦弾性片28b又
は28cを後方へ稍抑圧しながら移動することになる。
N10、19に収納されるkめ、該ディスク収納室10
、19から出されて行く際及びディスク収納室1−0,
19に収納される際は、その途中で一旦弾性片28b又
は28cを後方へ稍抑圧しながら移動することになる。
(a=4.ストック検出レバー)[第2図、第3図、第
5図、第19図、第20 図コ 29は当該ディスク収納室10又は19に光ディスク3
又は4が収納されているか否かを後述するエレベータに
設けられた検出手段に検出させるためのストック検出レ
バーであり、細幅で左右方向に長い板状をし、その左端
部29a寄りの部分が上方から見て略クランク状に屈曲
され、右端寄りの位置の前側面にストツパ突部29bが
形成されている。
5図、第19図、第20 図コ 29は当該ディスク収納室10又は19に光ディスク3
又は4が収納されているか否かを後述するエレベータに
設けられた検出手段に検出させるためのストック検出レ
バーであり、細幅で左右方向に長い板状をし、その左端
部29a寄りの部分が上方から見て略クランク状に屈曲
され、右端寄りの位置の前側面にストツパ突部29bが
形成されている。
そして、ストック棚6、6、・・・の前側面の左端寄り
の部分から前方へ向けて突出した突片30,30、・・
・には小さな挿通孔30a,30a, ・・・及びス
トック棚6、6、・・・が結合されてこれら突片30,
30、・・・が上下方向で積み重ねられることにより上
記挿通孔30a、30a、・・・と同様な孔状を為す切
欠部30b,30b, ・・・が形戊され、また、ス
トック棚6、6、・・・の前側面の前後方向における略
中間部分から前方へ向けて突設された突部31、31、
・・・にはこれもストック棚6、6、・・・が結合され
ることによって上記挿通孔30a,30a, ・・・
及び切欠部30b130b、・・・と各別に対応する係
合溝31a、31a1 ・・・が形成され、前記ストッ
ク検出レバー29、29、・・・はその左端部29aが
上記挿通孔3 0 a, 3 0 a, ・・・もし
くは切欠部30b,30b, ・・・に摺勤自在に挿
通されると共にその右端部が上記係合溝31a、31a
、・・・に摺勅自在に係合されている。
の部分から前方へ向けて突出した突片30,30、・・
・には小さな挿通孔30a,30a, ・・・及びス
トック棚6、6、・・・が結合されてこれら突片30,
30、・・・が上下方向で積み重ねられることにより上
記挿通孔30a、30a、・・・と同様な孔状を為す切
欠部30b,30b, ・・・が形戊され、また、ス
トック棚6、6、・・・の前側面の前後方向における略
中間部分から前方へ向けて突設された突部31、31、
・・・にはこれもストック棚6、6、・・・が結合され
ることによって上記挿通孔30a,30a, ・・・
及び切欠部30b130b、・・・と各別に対応する係
合溝31a、31a1 ・・・が形成され、前記ストッ
ク検出レバー29、29、・・・はその左端部29aが
上記挿通孔3 0 a, 3 0 a, ・・・もし
くは切欠部30b,30b, ・・・に摺勤自在に挿
通されると共にその右端部が上記係合溝31a、31a
、・・・に摺勅自在に係合されている。
32、32、・・・はコイルスプリングであり、ストッ
ク検出レバー29、29、・・・の左端部寄りの部分に
外嵌されると共に該ストック検出レバー29、29、・
・・のクランク状を為す部分の中間部分と前記突片30
、30、・・・との間で圧縮されている。尚、このコイ
ルスプリング32、32、・・・の弾発力は前記トグル
バネ24、24、・・・及び27、27、・・・の弾発
力より小さくされている。
ク検出レバー29、29、・・・の左端部寄りの部分に
外嵌されると共に該ストック検出レバー29、29、・
・・のクランク状を為す部分の中間部分と前記突片30
、30、・・・との間で圧縮されている。尚、このコイ
ルスプリング32、32、・・・の弾発力は前記トグル
バネ24、24、・・・及び27、27、・・・の弾発
力より小さくされている。
従って、ストック検出レバー29、29、・・・には、
常時、コイルスプリング32、32、・・の弾発力によ
る右方への移動力が付勢され、左方へ向けて押圧されて
いないときは、第20図に示すように、そのストッパ突
部29b129b、・・・が突部31、31、・・・に
当接した位置(以下、r非収納時位置」と言う。)に保
持される。
常時、コイルスプリング32、32、・・の弾発力によ
る右方への移動力が付勢され、左方へ向けて押圧されて
いないときは、第20図に示すように、そのストッパ突
部29b129b、・・・が突部31、31、・・・に
当接した位置(以下、r非収納時位置」と言う。)に保
持される。
そして、このようなストック検出レバー29、29、・
・・は前記押出アーム20,20, ・・・の押圧部
20d,20d, ・・・もしくは押出アーム21、
21、・・・の押圧部21d121d、・・・と各別に
同じ高さに位置しており、押出アーム20、20,
・・・ 21、21、・・・が前記押出完了位置から収
納完了位置へ移動するとき、その押圧部20d、20d
5・・・もしくは21d,21d, ・・・がストッ
ク検出レバー29、29、・・・の右端に当接してそれ
を左方へ向けて押圧し、それにより、ストック検出レバ
ー29、29、・・・を、第19図に示す収納時位置、
即ち、非収納時位置より稍左方へ寄った位置へと移動さ
せる。
・・は前記押出アーム20,20, ・・・の押圧部
20d,20d, ・・・もしくは押出アーム21、
21、・・・の押圧部21d121d、・・・と各別に
同じ高さに位置しており、押出アーム20、20,
・・・ 21、21、・・・が前記押出完了位置から収
納完了位置へ移動するとき、その押圧部20d、20d
5・・・もしくは21d,21d, ・・・がストッ
ク検出レバー29、29、・・・の右端に当接してそれ
を左方へ向けて押圧し、それにより、ストック検出レバ
ー29、29、・・・を、第19図に示す収納時位置、
即ち、非収納時位置より稍左方へ寄った位置へと移動さ
せる。
しかして、ストック検出レバー29、29、・・は対応
する押出アーム20、20、・・・もしくは21、21
、・・・が収納完了位置に来ている間はコイルスプリン
グ32、32、・・・の弾発力に抗して収納時位置に保
持され、押出アーム20,20、・・・もしくは21、
21、・・・が押出完了位置へと移動したと・きはコイ
ルスプリング32、32、・・・の弾発力によって非収
納時位置へと移動される。
する押出アーム20、20、・・・もしくは21、21
、・・・が収納完了位置に来ている間はコイルスプリン
グ32、32、・・・の弾発力に抗して収納時位置に保
持され、押出アーム20,20、・・・もしくは21、
21、・・・が押出完了位置へと移動したと・きはコイ
ルスプリング32、32、・・・の弾発力によって非収
納時位置へと移動される。
(b.再生部)[第,1図、第3図、第7図、第18図
] 33は光ディスク3もしくは4に記録された信号の再生
を行なう再生部であり、前記メインシャーシ17の上面
18の左半分の部分に設けられている。
] 33は光ディスク3もしくは4に記録された信号の再生
を行なう再生部であり、前記メインシャーシ17の上面
18の左半分の部分に設けられている。
34は光ディスク3もしくは4の中心部が着脱自在に装
着されるターンテーブルであり、スピンドルモータ35
の回転軸35aに固定されている。34aはターンテー
ブル34の上面の中心部から突設されたセンタリングガ
イドである。
着されるターンテーブルであり、スピンドルモータ35
の回転軸35aに固定されている。34aはターンテー
ブル34の上面の中心部から突設されたセンタリングガ
イドである。
尚、ターンテーブル34はその上面が前記10個のディ
スク収納室10、10、・・・及び19、19、・・・
のうち一番下の10階ディスク収納室19より稍低い高
さにあるように設けられている。
スク収納室10、10、・・・及び19、19、・・・
のうち一番下の10階ディスク収納室19より稍低い高
さにあるように設けられている。
36は光学ビックアップであり、ターンテーブル34に
装着された光ディスク3又は4に相対的に下方から対向
し、かつ、図示しない移動手段によって光ディスク3又
は4の半径方向へ移動されるようになっている。
装着された光ディスク3又は4に相対的に下方から対向
し、かつ、図示しない移動手段によって光ディスク3又
は4の半径方向へ移動されるようになっている。
(c.ディスク出入口及びその開閉機構等)[第1図乃
至第3図、第7図乃至第9 図、第15図] 37及び38はメインシャーシ17にその前側縁及び後
側縁から各別に立ち上がるように固定された壁状シャー
シ(第1図及び第8図では図示を省略してある。)であ
り、前後方向から見て左右方向に長い略矩形の板状をし
、前側の壁状シャーシ37のうちディスクストツカ−2
より左方の部分の上端部に左右方向に細長い長孔37a
(第2図参照)が形成されている。
至第3図、第7図乃至第9 図、第15図] 37及び38はメインシャーシ17にその前側縁及び後
側縁から各別に立ち上がるように固定された壁状シャー
シ(第1図及び第8図では図示を省略してある。)であ
り、前後方向から見て左右方向に長い略矩形の板状をし
、前側の壁状シャーシ37のうちディスクストツカ−2
より左方の部分の上端部に左右方向に細長い長孔37a
(第2図参照)が形成されている。
(c−1.ディスク出入口)[第2図、第7図、第8図
、第15図] 39は出入口枠体であり、左右方向に長い板状をし、そ
の幅方向における中央部に左右方向に細長く、かつ、大
サイズディスク3の直径より僅かに長い開口部39aが
形成され、該開口部39aの後方へ突出した開口縁部が
前側の壁状シャーシ37に形威された長孔37aにぴっ
たり嵌め込まれた状態で壁状シャーシ37の前面に固定
されている. 40は光ディスクプレーヤ1の外筺であり、その前面バ
ネル41に左右方向に細長い開口部41aが形成され、
出入口枠体39の開口部39aはこの開口部41aに内
側から近接して対向されており、これら開口部41a及
び39aにより後述するディスク搬送部に対する光ディ
スク3又は4の外筐40外からの挿入及び取出を行なう
ためのディスク出入口42が構威される。
、第15図] 39は出入口枠体であり、左右方向に長い板状をし、そ
の幅方向における中央部に左右方向に細長く、かつ、大
サイズディスク3の直径より僅かに長い開口部39aが
形成され、該開口部39aの後方へ突出した開口縁部が
前側の壁状シャーシ37に形威された長孔37aにぴっ
たり嵌め込まれた状態で壁状シャーシ37の前面に固定
されている. 40は光ディスクプレーヤ1の外筺であり、その前面バ
ネル41に左右方向に細長い開口部41aが形成され、
出入口枠体39の開口部39aはこの開口部41aに内
側から近接して対向されており、これら開口部41a及
び39aにより後述するディスク搬送部に対する光ディ
スク3又は4の外筐40外からの挿入及び取出を行なう
ためのディスク出入口42が構威される。
尚、このディスク出入口42はディスクストツカー2の
1階ディスク収納室10と同じ高さに設けられている。
1階ディスク収納室10と同じ高さに設けられている。
(c−2.開閉機構)[第2図、第7図、第8図、第1
5図] 43は上記ディスク出入口42を開閉するためのシャッ
ターであり、ディスク出入口42の幅より稍広い幅を有
し、左右方向に細長い板状をし、その左右両端部が出入
口枠体39の左右両端部から突設された係合部39bに
上下方向に摺勅自在に係合され、それにより、出入口枠
体39と前面パネル4lとの間に上下方向へ移動自在な
るように配置され、また、その左右両端部の下端に略小
判形をした連結長孔43a、43a(第8図参照)が形
成されている。
5図] 43は上記ディスク出入口42を開閉するためのシャッ
ターであり、ディスク出入口42の幅より稍広い幅を有
し、左右方向に細長い板状をし、その左右両端部が出入
口枠体39の左右両端部から突設された係合部39bに
上下方向に摺勅自在に係合され、それにより、出入口枠
体39と前面パネル4lとの間に上下方向へ移動自在な
るように配置され、また、その左右両端部の下端に略小
判形をした連結長孔43a、43a(第8図参照)が形
成されている。
44はこれも左右方向に細長い板状をした開閉スライダ
ー(第8図参照)であり、出入口枠体39の下部と壁状
シャーシ37との間の薄い空間内に配置されている。そ
して、開閉スライター44はその2つの被ガイド長孔4
4a,44aに壁状シャーシ37から前方へ向けて突設
されたガイドピン45、45が摺勤自在に係合されるこ
とにより左右方向へ一定の範囲内で摺動自在に支持され
、かつ、引張スプリング46の引張力によって、常時、
右方への移動力を付勢され、また、その左右両端部に左
下がりに傾斜した制御用長孔44b、44bが形成され
、更に、その下側縁の左端部から上方より見て前側に向
って開口した略コ字状を為す被押圧部44cが下方へ向
けて突設されており、左方へ向けて押圧されていない間
は、第8図(A)に示すように、その被ガイド長孔44
a,44aの左端がガイドピン45、45に当接した位
置(以下、「右端位置」と言う.)に保持される。
ー(第8図参照)であり、出入口枠体39の下部と壁状
シャーシ37との間の薄い空間内に配置されている。そ
して、開閉スライター44はその2つの被ガイド長孔4
4a,44aに壁状シャーシ37から前方へ向けて突設
されたガイドピン45、45が摺勤自在に係合されるこ
とにより左右方向へ一定の範囲内で摺動自在に支持され
、かつ、引張スプリング46の引張力によって、常時、
右方への移動力を付勢され、また、その左右両端部に左
下がりに傾斜した制御用長孔44b、44bが形成され
、更に、その下側縁の左端部から上方より見て前側に向
って開口した略コ字状を為す被押圧部44cが下方へ向
けて突設されており、左方へ向けて押圧されていない間
は、第8図(A)に示すように、その被ガイド長孔44
a,44aの左端がガイドピン45、45に当接した位
置(以下、「右端位置」と言う.)に保持される。
47、47はシャッター開閉アーム(第8図参照)であ
り、その一端部が前記ガイドビン45、45に回勤自在
に支持されると共に、その回勤端部に前方へ向けて突設
された連結ビン47a、47aが固定され、更に、その
長手方向における略中間部分の背面に固定された小さな
被制御ピン47b、47bが開閉スライダー44に形成
された制御用長孔44b、44bに摺勤自在に係合され
ており、また、上記連結ビン47a、47aがシャッタ
ー43の連結長孔43a、43aに摺勤自在に係合され
ている。
り、その一端部が前記ガイドビン45、45に回勤自在
に支持されると共に、その回勤端部に前方へ向けて突設
された連結ビン47a、47aが固定され、更に、その
長手方向における略中間部分の背面に固定された小さな
被制御ピン47b、47bが開閉スライダー44に形成
された制御用長孔44b、44bに摺勤自在に係合され
ており、また、上記連結ビン47a、47aがシャッタ
ー43の連結長孔43a、43aに摺勤自在に係合され
ている。
従って、開閉スライダー44が摺動すると、その制御用
長孔44b、44bがシャッター開閉アーム47、47
の被制御ビン47b、47bを上方へ又は下方へ押圧す
るので、シャッター開閉アーム47、47が略上下方向
へ回勤され、それにより、シャッター43が上下方向へ
移動されることになる。
長孔44b、44bがシャッター開閉アーム47、47
の被制御ビン47b、47bを上方へ又は下方へ押圧す
るので、シャッター開閉アーム47、47が略上下方向
へ回勤され、それにより、シャッター43が上下方向へ
移動されることになる。
そして、開閉スライダー44が右端位置に来ている間は
、その制御用長孔44b、44bの下端部がシャッター
開閉アーム47の被制御ピン47b,47bに係合して
おり、それにより、シャッター43が、第8図(A)に
示すように、前記ディスク出入口42を閉塞する閉塞位
置に保持され、また、その状態から開閉スライダー44
が左方へ押圧されて、第8図(B)に示す左端位置、即
ち、その被ガイド長孔44a、44aの右端がガイドピ
ン45、45と略当接する位置へ移動すると、シャッタ
ー開閉アーム47、47が上方へ回勤されてシャッター
43を第8図(B)に示す開放位置、即ち、ディスク出
入口42を開放する位置へと押し上げ、更に、この状態
から開閉スライダー44に対する左方への押圧が解除さ
れると、該開閉スライダー44が引張スプリング46の
引張力によって右端位置へと移動され、それにより、シ
ャッター開閉アーム47、47が下方へ回勅されてシャ
ッター43が閉塞位置に戻される。
、その制御用長孔44b、44bの下端部がシャッター
開閉アーム47の被制御ピン47b,47bに係合して
おり、それにより、シャッター43が、第8図(A)に
示すように、前記ディスク出入口42を閉塞する閉塞位
置に保持され、また、その状態から開閉スライダー44
が左方へ押圧されて、第8図(B)に示す左端位置、即
ち、その被ガイド長孔44a、44aの右端がガイドピ
ン45、45と略当接する位置へ移動すると、シャッタ
ー開閉アーム47、47が上方へ回勤されてシャッター
43を第8図(B)に示す開放位置、即ち、ディスク出
入口42を開放する位置へと押し上げ、更に、この状態
から開閉スライダー44に対する左方への押圧が解除さ
れると、該開閉スライダー44が引張スプリング46の
引張力によって右端位置へと移動され、それにより、シ
ャッター開閉アーム47、47が下方へ回勅されてシャ
ッター43が閉塞位置に戻される。
このようにして、ディスク出入口42が開閉される.
尚、開閉スライダー44の左方への押圧はその被押圧部
44cが後述するカムスライダーにより押圧されること
によって為される。
44cが後述するカムスライダーにより押圧されること
によって為される。
(c−3.開閉検出スイッチ)[第7図、第8図]
48は壁状シャーシ37の前面に取着された開閉検出ス
イッチ、即ち、ディスク出入口42が開放されているか
閉塞されているかを検出するためのスイッチであり、そ
の左右方向に延びるピンプランジャ48aが開閉スライ
ダー44の被押圧部44cに左方から対向する向きで壁
状シャーシ37に取着されている。
イッチ、即ち、ディスク出入口42が開放されているか
閉塞されているかを検出するためのスイッチであり、そ
の左右方向に延びるピンプランジャ48aが開閉スライ
ダー44の被押圧部44cに左方から対向する向きで壁
状シャーシ37に取着されている。
そして、開閉スライダー44が右端位置に来ている間、
即ち、シャッター43が閉塞位置に来ている間はその被
押圧部44cが上記ビンブランジャ48aと稍離間され
ており、この状態で、開閉検出スイッチ48から第1の
信号が出力され、それにより、ディスク出入口42が閉
塞されていることが検出される。
即ち、シャッター43が閉塞位置に来ている間はその被
押圧部44cが上記ビンブランジャ48aと稍離間され
ており、この状態で、開閉検出スイッチ48から第1の
信号が出力され、それにより、ディスク出入口42が閉
塞されていることが検出される。
また、この状態から開閉スライダー44が左端位置へと
移勅すると、その被押圧部44cがピンブランジャ48
aを押圧し、それにより開閉検出スイッチ48から第2
の信号が出力され、それによって、シャッター43が開
放位置へと移動したこと、即ち、ディスク出入口42が
開放されたことが検出される。
移勅すると、その被押圧部44cがピンブランジャ48
aを押圧し、それにより開閉検出スイッチ48から第2
の信号が出力され、それによって、シャッター43が開
放位置へと移動したこと、即ち、ディスク出入口42が
開放されたことが検出される。
このようにして、ディスク出入口42の開閉状態が検出
される。
される。
尚、この場合、ディスク出入口42に光ディスク3、4
その他の異物がはさまっているときはシャッター43が
閉塞位置に戻らないので、開閉スライダー44が右端位
置に戻るのを不能にされ、ビンプランジャ48aが押圧
された状態のままとなる。従って、開閉スライダー44
に対する左方への押圧が解除されているにも拘らず開閉
検出スイッチ48から第2の信号が出力されているとき
は、ディスク出入口42に何らかの異物がはさまってい
ることが検出される。
その他の異物がはさまっているときはシャッター43が
閉塞位置に戻らないので、開閉スライダー44が右端位
置に戻るのを不能にされ、ビンプランジャ48aが押圧
された状態のままとなる。従って、開閉スライダー44
に対する左方への押圧が解除されているにも拘らず開閉
検出スイッチ48から第2の信号が出力されているとき
は、ディスク出入口42に何らかの異物がはさまってい
ることが検出される。
(d.ディスク搬送部の概要)[第1図、第9図、第1
0図、第15図、第18図]49はディスク搬送部、即
ち・光ディスク3又は4を、前記ディスクストツカ−2
と再生部33と外@40外との間で選択的に搬送するた
めのものであり、前記壁状シやーシ37、38に上下方
向へのみ移動自在に支持されたエレベータ50と、該エ
レベータ50に90゜の範囲で回転自在に支持された回
転シャーシ51と、該回転シャーシ51に上下方向で互
いに平行に対向するように固定された2枚の挿入案内板
52、53と、これら挿入案内板52と53とにより形
成されるディスク挿入口54に配置された引込ローラ5
5等から成る。
0図、第15図、第18図]49はディスク搬送部、即
ち・光ディスク3又は4を、前記ディスクストツカ−2
と再生部33と外@40外との間で選択的に搬送するた
めのものであり、前記壁状シやーシ37、38に上下方
向へのみ移動自在に支持されたエレベータ50と、該エ
レベータ50に90゜の範囲で回転自在に支持された回
転シャーシ51と、該回転シャーシ51に上下方向で互
いに平行に対向するように固定された2枚の挿入案内板
52、53と、これら挿入案内板52と53とにより形
成されるディスク挿入口54に配置された引込ローラ5
5等から成る。
そして、エレベータ50の前後両側部にそれぞれ2本の
被ガイドピン56、56、・・:が水平に突設され、こ
れら被ガイドピン56、56、・・が後述するカム溝の
階段状を為すカム溝に摺動自在に係合されており、上記
カムスライダーが左右方向へ移動することによってディ
スク搬送部49が上下方向へ11個の段階を踏んでステ
ップ移動されるようになっている。
被ガイドピン56、56、・・:が水平に突設され、こ
れら被ガイドピン56、56、・・が後述するカム溝の
階段状を為すカム溝に摺動自在に係合されており、上記
カムスライダーが左右方向へ移動することによってディ
スク搬送部49が上下方向へ11個の段階を踏んでステ
ップ移動されるようになっている。
また、回転シャーシ51は例えば第1図に示すように上
記ディスク挿入口54を右方へ向ける位置(以下、「ス
トツカ一対向位置」と言う。)と第15図に示すように
ディスク挿入口54を前方へ向ける位置(以下、「出入
口対向位置」と言う。)との間を回転され、このような
回転はディスク搬送部49がその11個の移動段階にお
ける一番上の段階に来ているときにおいてのみ行なわれ
る。
記ディスク挿入口54を右方へ向ける位置(以下、「ス
トツカ一対向位置」と言う。)と第15図に示すように
ディスク挿入口54を前方へ向ける位置(以下、「出入
口対向位置」と言う。)との間を回転され、このような
回転はディスク搬送部49がその11個の移動段階にお
ける一番上の段階に来ているときにおいてのみ行なわれ
る。
(e.カムスライダー及びその移動機構等)[第1図乃
至第3図、第7図乃至第 12図、第15図、第16図、第18 図] 57及び58はカムスライダーである。
至第3図、第7図乃至第 12図、第15図、第16図、第18 図] 57及び58はカムスライダーである。
(e−1.カムスライダー)[第1図乃至第3図、第7
図乃至第12図、第 15図、第16図、第18図] カムスライダー57及び58は左右方向に長い略矩形を
した板状を為し、それぞれ、その上部又は下部に左右方
向に沿って延びる2つの被案内溝57a,57a,58
a,58aが形成されると共にその右端寄りの位置に左
右方向に沿って延びるラック57b、58bが形成され
、前側のカムスライダー57はその被案内溝57a、5
7aに前側の壁状シャーシ37から前方へ向けて突設さ
れた案内ピン59、59が摺動自在に係合されることに
より、また、後側のカムスライダー58はその被案内溝
58a、58aに後側の壁状シャーシ38から後方へ向
けて突設された案内ピン59、59が摺勤自在に係合さ
れることにより、それぞれこれら壁状シャーシ37、3
8に左右方向へ一定の範囲内で移動自在なるようにされ
ている。
図乃至第12図、第 15図、第16図、第18図] カムスライダー57及び58は左右方向に長い略矩形を
した板状を為し、それぞれ、その上部又は下部に左右方
向に沿って延びる2つの被案内溝57a,57a,58
a,58aが形成されると共にその右端寄りの位置に左
右方向に沿って延びるラック57b、58bが形成され
、前側のカムスライダー57はその被案内溝57a、5
7aに前側の壁状シャーシ37から前方へ向けて突設さ
れた案内ピン59、59が摺動自在に係合されることに
より、また、後側のカムスライダー58はその被案内溝
58a、58aに後側の壁状シャーシ38から後方へ向
けて突設された案内ピン59、59が摺勤自在に係合さ
れることにより、それぞれこれら壁状シャーシ37、3
8に左右方向へ一定の範囲内で移動自在なるようにされ
ている。
尚、前側のカムスライダー57の上部左端面57C(以
下、「押圧端面』と言う。)は前記開閉スライダー44
の被押圧部44cに右方から対向している。
下、「押圧端面』と言う。)は前記開閉スライダー44
の被押圧部44cに右方から対向している。
そして、これらカムスライダー57及び58の?いに対
向した面の左右方向で離間したそれぞれ2つの位置にい
ずれも同じ構造を有するカム溝60,60、・・・が形
成されており、これらカム溝60、60、・・・はその
大部分が左下がりに傾斜した位置に沿って延び、かつ、
多数の段階が連続した略階段状を為すように形成されて
いる。
向した面の左右方向で離間したそれぞれ2つの位置にい
ずれも同じ構造を有するカム溝60,60、・・・が形
成されており、これらカム溝60、60、・・・はその
大部分が左下がりに傾斜した位置に沿って延び、かつ、
多数の段階が連続した略階段状を為すように形成されて
いる。
即,ち、カム溝60は、その上端部60,(以下、fi
番目段階」と言う。)が左右方向へ稍長く形成され、該
1番目段階6 0 +に連続してそこから一定の勾配で
左下がりに傾斜した方向へ延びる部分は下端のものも含
めて全部で10個の段階602、603、・・・60+
+が上からこの順序で連続して成り、これら段階601
、602、・・60■の隣接する2つの段階の間の高低
差はいずれも等しく、その大きさはディスクストッカ−
2のディスク収納室10、19、10、19、・・・の
配列ピッチ及び10階ディスク収納室19とターンテー
ブル34との間の高低差と同じ大きさになっている。
番目段階」と言う。)が左右方向へ稍長く形成され、該
1番目段階6 0 +に連続してそこから一定の勾配で
左下がりに傾斜した方向へ延びる部分は下端のものも含
めて全部で10個の段階602、603、・・・60+
+が上からこの順序で連続して成り、これら段階601
、602、・・60■の隣接する2つの段階の間の高低
差はいずれも等しく、その大きさはディスクストッカ−
2のディスク収納室10、19、10、19、・・・の
配列ピッチ及び10階ディスク収納室19とターンテー
ブル34との間の高低差と同じ大きさになっている。
尚、段階602乃至60,1までの各段階を、上から順
に、「2番目段階」、「3番目段階」、・・ rtt番
目段階」と言う。
に、「2番目段階」、「3番目段階」、・・ rtt番
目段階」と言う。
また、後側のカムスライダー58の前面の左端部は、第
3図に示すように、戊く切り欠かれており、この部分の
上端面に係合凹部58cが形成されている。
3図に示すように、戊く切り欠かれており、この部分の
上端面に係合凹部58cが形成されている。
58dは後側のカムスライダー58の上端部の右端寄り
の位置から前方へ向けて水平に突出したスイッチ押圧片
である。
の位置から前方へ向けて水平に突出したスイッチ押圧片
である。
(e − 2.カムスライダー及びエレベータの移動)
[S12図] 61は上記2つのカムスライダー57及び58を互いに
同期して移動させるための移動機構であり、メインシャ
ーシl7の下面に配置されている。
[S12図] 61は上記2つのカムスライダー57及び58を互いに
同期して移動させるための移動機構であり、メインシャ
ーシl7の下面に配置されている。
62はメインシャーシ17に回転自在に支持された回転
軸であり、前後方向に延び、その両端部にビニオンギャ
63、63が固定され、これらピニオンギャ63、63
がカムスライダー57、58のラック57b,58bと
各別に噛合されている。尚、後側のビニオンギャ63に
減速ギヤ部63aが一体に形成されている。
軸であり、前後方向に延び、その両端部にビニオンギャ
63、63が固定され、これらピニオンギャ63、63
がカムスライダー57、58のラック57b,58bと
各別に噛合されている。尚、後側のビニオンギャ63に
減速ギヤ部63aが一体に形成されている。
64はギヤ部シャーシであり、メインシャーシ17の下
面の後側に偏倚した部分にそれとの間に稍間隔を有した
状態で対向するように固定され、このギヤ部シャーシ6
4の右端部後端にカムスライダー移動用のモータ65が
固定され、該モータ65の回転軸にウォーム66が固定
されている。
面の後側に偏倚した部分にそれとの間に稍間隔を有した
状態で対向するように固定され、このギヤ部シャーシ6
4の右端部後端にカムスライダー移動用のモータ65が
固定され、該モータ65の回転軸にウォーム66が固定
されている。
そして、ギヤ部シャーシ64の後端部に回転自在に支持
されたウォームホイール67aが上記ウォーム66と噛
合され、該ウ才−ムホイール67aと一体に形威された
小ギャ87bがギヤ部シャーシ64に回転自在に支持さ
れた減速ギャ68aと噛合され、該減速ギャ68aと一
体に形成された小ギャ68bが上記ピニオンギャ63の
減速ギヤ部63aと噛合されている。
されたウォームホイール67aが上記ウォーム66と噛
合され、該ウ才−ムホイール67aと一体に形威された
小ギャ87bがギヤ部シャーシ64に回転自在に支持さ
れた減速ギャ68aと噛合され、該減速ギャ68aと一
体に形成された小ギャ68bが上記ピニオンギャ63の
減速ギヤ部63aと噛合されている。
しかして、モータ65が回転すると、その回転がウォー
ム66−ウ才一ムホイーノレ67a一小ギヤ67b一減
速ギャ68a一小ギャ68b一後側のビニオンギャ63
一回転!rIIIl62と伝わって該回転IIll62
が回転され、それにより、2つのピニオンギャ63、6
3か同期して回転されるので、カムスライダー57及び
58のラック57b、58bが同時に同じ方向へ送られ
、従って、2つのカムスライダー57、58が互いに同
期して左右方向へ移動されることになる。
ム66−ウ才一ムホイーノレ67a一小ギヤ67b一減
速ギャ68a一小ギャ68b一後側のビニオンギャ63
一回転!rIIIl62と伝わって該回転IIll62
が回転され、それにより、2つのピニオンギャ63、6
3か同期して回転されるので、カムスライダー57及び
58のラック57b、58bが同時に同じ方向へ送られ
、従って、2つのカムスライダー57、58が互いに同
期して左右方向へ移動されることになる。
そして、前記エレベータ50に設けられた前後各2本の
被ガイドピン56、56、・・・は壁状シャーシ37、
38に形成された上下方向に延びる切溝69、69、・
・・ (第3図、第7図参照)に摺動自在に挿通されて
おり、それにより、ディスク搬送部49がこれら壁状シ
ャーシ37、38に上下方向へ移動自在に支持され、ま
た、上記被ガイドピン56,56、・・・の切溝69、
69、・・・から外側へ突出した先端部がカムスライダ
ー57、58のカム溝60,60、・・・に各別に摺勤
自在に係合されている。
被ガイドピン56、56、・・・は壁状シャーシ37、
38に形成された上下方向に延びる切溝69、69、・
・・ (第3図、第7図参照)に摺動自在に挿通されて
おり、それにより、ディスク搬送部49がこれら壁状シ
ャーシ37、38に上下方向へ移動自在に支持され、ま
た、上記被ガイドピン56,56、・・・の切溝69、
69、・・・から外側へ突出した先端部がカムスライダ
ー57、58のカム溝60,60、・・・に各別に摺勤
自在に係合されている。
従って、カムスライダー57及び58が移動すると、エ
レベータ50の被ガイドビン56、56、・・・が支持
されるカム溝60、60、・・の段階が順次より高い階
のものへあるいはより低い階のものへ変化して行くこと
になり、それにより、ディスク搬送部49が階を追うよ
うにして、上下方向へ移動される。
レベータ50の被ガイドビン56、56、・・・が支持
されるカム溝60、60、・・の段階が順次より高い階
のものへあるいはより低い階のものへ変化して行くこと
になり、それにより、ディスク搬送部49が階を追うよ
うにして、上下方向へ移動される。
(e−3.カムスライダー及びエレベータの位置のディ
スク収納室等との関係) [第1図、第7図、第18図] そして、このようなカムスライダー57、58及びディ
スク搬送部49の位置のディスク収納室10,10、・
・・ 19、19、・・・再生部33及びディスク出入
口42に対する関係は次のようになっている。
スク収納室等との関係) [第1図、第7図、第18図] そして、このようなカムスライダー57、58及びディ
スク搬送部49の位置のディスク収納室10,10、・
・・ 19、19、・・・再生部33及びディスク出入
口42に対する関係は次のようになっている。
即ち、カムスライダー57、58が第18図(A)、第
1図、第7図に示すように、そのカム溝60の1番目段
階60,の左端部もしくは中間部もしくは右端部でエレ
ベータ50の被ガイドビン56、56、・・・を支持す
る3つの位置(以下、被ガイドピンを上記左0116部
で支持する位置を「1階位置」と言い、中間部で支持す
る位置をrB,階位置」と言い、右端部で支持する位置
をrB,階位置」と言う。)のいずれかに来ているとき
は、ディスク搬送部49が最上階位置、即ち、ディスク
挿入口54がディスクストッヵー2の1階ディスク収納
室10及びディスク出入口42と同じ高さにある位置に
保持され、カムスライダー57、58がそのカム溝60
の2番目段階60,で被ガイドビン56、56、・・・
を支持する位置(以下、「2階位置」と言う。)に来る
とディスク搬送部49がそのディスク挿入口54が2階
ディスク収納室19と同じ高さに保持され、以下、カム
溝60の3番目段階6o3から10階位置10,.まで
の各段階で被ガイドピン56、56、・・・を支持する
位置(以下、「3階位置」、「4階位置」、・・・ r
lo階位置」と言う。)に来たときディスク搬送部49
がそのディスク挿入口54が3階ディスク収納室10、
4階ディスク収納室19、・・・、10階ディスク収納
室19と各別に同じ高さに保持され、カムスライダー5
7、58が第18図(C)に示すように、その11番目
段階6o.で被ガイドピン56、56、・・・を支持す
る位置(以下、「11階位置」と言う。)に来たときデ
ィスク搬送部49が、同図に示すように、これに保持さ
れた光ディスク3又は4をターンテーブル34に相対的
にチャッキングせしめる位置(以下、「チャッキング位
置」と言う。)に保持される。
1図、第7図に示すように、そのカム溝60の1番目段
階60,の左端部もしくは中間部もしくは右端部でエレ
ベータ50の被ガイドビン56、56、・・・を支持す
る3つの位置(以下、被ガイドピンを上記左0116部
で支持する位置を「1階位置」と言い、中間部で支持す
る位置をrB,階位置」と言い、右端部で支持する位置
をrB,階位置」と言う。)のいずれかに来ているとき
は、ディスク搬送部49が最上階位置、即ち、ディスク
挿入口54がディスクストッヵー2の1階ディスク収納
室10及びディスク出入口42と同じ高さにある位置に
保持され、カムスライダー57、58がそのカム溝60
の2番目段階60,で被ガイドビン56、56、・・・
を支持する位置(以下、「2階位置」と言う。)に来る
とディスク搬送部49がそのディスク挿入口54が2階
ディスク収納室19と同じ高さに保持され、以下、カム
溝60の3番目段階6o3から10階位置10,.まで
の各段階で被ガイドピン56、56、・・・を支持する
位置(以下、「3階位置」、「4階位置」、・・・ r
lo階位置」と言う。)に来たときディスク搬送部49
がそのディスク挿入口54が3階ディスク収納室10、
4階ディスク収納室19、・・・、10階ディスク収納
室19と各別に同じ高さに保持され、カムスライダー5
7、58が第18図(C)に示すように、その11番目
段階6o.で被ガイドピン56、56、・・・を支持す
る位置(以下、「11階位置」と言う。)に来たときデ
ィスク搬送部49が、同図に示すように、これに保持さ
れた光ディスク3又は4をターンテーブル34に相対的
にチャッキングせしめる位置(以下、「チャッキング位
置」と言う。)に保持される。
尚、回転シャーシ51の回転はカムスライダー57、5
8が前記81階位置に来ている状態て行なわれる。
8が前記81階位置に来ている状態て行なわれる。
(e−4.カムスライダー等の位置検出手段)[第1図
乃至第3図、第9図乃至第 1 1図コ 70は基準位置検出スイッチ(第2図、−第3図参照)
であり、押圧されたときとそうでないときで接点の接続
状態を切り換える被押圧片70aを備え、後側の壁状シ
ャーシ38の前面の上端部右端に固定され、被押圧片7
0aは後側カムスライダー58に設けられたスイッチ押
圧片58dにより押圧され、その押圧はカムスライダー
57、58が前記1階位置と81階位置との間に来たと
き為されるようになっている。
乃至第3図、第9図乃至第 1 1図コ 70は基準位置検出スイッチ(第2図、−第3図参照)
であり、押圧されたときとそうでないときで接点の接続
状態を切り換える被押圧片70aを備え、後側の壁状シ
ャーシ38の前面の上端部右端に固定され、被押圧片7
0aは後側カムスライダー58に設けられたスイッチ押
圧片58dにより押圧され、その押圧はカムスライダー
57、58が前記1階位置と81階位置との間に来たと
き為されるようになっている。
また、後側のカムスライダー58の下側縁から左右方向
に細長い階数検出板71が前方へ向けて水平に突設され
、該階数検出板71に左右方向へ一定のビッテで配列さ
れた13個の透光切欠71a,71a、・・・が形成さ
れている。
に細長い階数検出板71が前方へ向けて水平に突設され
、該階数検出板71に左右方向へ一定のビッテで配列さ
れた13個の透光切欠71a,71a、・・・が形成さ
れている。
尚、これら透光切欠71a,71a, ・・・の配列
ピッチはカムスライダー57、58の前記82階位置か
ら11階位置までの13個の位置の一定な配列ピッチと
同じ大きさになっている。
ピッチはカムスライダー57、58の前記82階位置か
ら11階位置までの13個の位置の一定な配列ピッチと
同じ大きさになっている。
72は階数検出センサーであり、その互いに対向するよ
うに配置された発光素子72aと受光素子72bとの間
を上記階数検出板71が移動するようにメインシャーシ
17に固定されており、従って、カムスライダー58が
移動してその階数検出板71の透光切欠71aが発光素
子72aと受光素子72bとの間に位置する度に1つの
パルス信号が出力される。
うに配置された発光素子72aと受光素子72bとの間
を上記階数検出板71が移動するようにメインシャーシ
17に固定されており、従って、カムスライダー58が
移動してその階数検出板71の透光切欠71aが発光素
子72aと受光素子72bとの間に位置する度に1つの
パルス信号が出力される。
しかして、カムスライダー57、58が左方へ移動する
際の前記基準位置検出スイッチ7oからの所定の信号、
即ち、被押圧片70aが押圧されたときの信号が出力さ
れた後に階数検出センサー72から前記パルス信号の最
初の出力があったときが、カムスライダー57、58が
Bl階位置に到達したときであり、このような信号の出
力状態を検出することによってカムスライダー57、5
8が基準位置に来たことが検出され、また、その状態か
らの前記モータ65の回転方向及び階数検出センサー7
2から出力されるパルス信号の数をカウントすることに
よりカムスライダー57、58が現在どの位置に来てい
るか、換言すればディスク搬送部49がどの階に来てい
るかが検出される。
際の前記基準位置検出スイッチ7oからの所定の信号、
即ち、被押圧片70aが押圧されたときの信号が出力さ
れた後に階数検出センサー72から前記パルス信号の最
初の出力があったときが、カムスライダー57、58が
Bl階位置に到達したときであり、このような信号の出
力状態を検出することによってカムスライダー57、5
8が基準位置に来たことが検出され、また、その状態か
らの前記モータ65の回転方向及び階数検出センサー7
2から出力されるパルス信号の数をカウントすることに
よりカムスライダー57、58が現在どの位置に来てい
るか、換言すればディスク搬送部49がどの階に来てい
るかが検出される。
(f.ディスク搬送部)[第1図、第2図、第7図、第
9図、第10図、第13図乃至第2 0図コ (f−1.エレベータ〉 [第1図、第2図、第7図、
第9図、第10図、第16 図、第18図] エレベータ50は略矩形の平板状をした主部73と該主
部73の前後両側端から下方へ向けて突出された細幅な
側片74、75とが金属板により一体に形成され、前側
の側片74は後側の側片75より右方へ長く形成され、
これら側片74、75の左右方向で離間した位置から前
記被ガイドビン56、56、・・・が突設されている。
9図、第10図、第13図乃至第2 0図コ (f−1.エレベータ〉 [第1図、第2図、第7図、
第9図、第10図、第16 図、第18図] エレベータ50は略矩形の平板状をした主部73と該主
部73の前後両側端から下方へ向けて突出された細幅な
側片74、75とが金属板により一体に形成され、前側
の側片74は後側の側片75より右方へ長く形成され、
これら側片74、75の左右方向で離間した位置から前
記被ガイドビン56、56、・・・が突設されている。
76は主部73の略中央部を為す太陽ギヤ支持部であり
、略鍵大様の外形を有し一部のみが主部73のその余の
部分と連続され、かつ、上記その余の部分より稍下方に
位置するように形成され、その中央部に円形の孔76a
が形成されている。
、略鍵大様の外形を有し一部のみが主部73のその余の
部分と連続され、かつ、上記その余の部分より稍下方に
位置するように形成され、その中央部に円形の孔76a
が形成されている。
そして、主部73の左側部の後端寄りの位置にモータ取
付片73aが、また、右側縁の前端部からセンサー取付
片73bがそれぞれ下方へ向けて突設されている。
付片73aが、また、右側縁の前端部からセンサー取付
片73bがそれぞれ下方へ向けて突設されている。
(f−2.回転シャーシ)[第1図、第2図、第9図、
第10図、第13図乃至第 18図] 回転シャーシ51は大サイズディスク3の直径より僅か
に小さい直径を有する円板状をした主部77と該主部7
7の外周縁のうち主部77の中心を挟んで略反対側の2
つの位置から下方へ向けて互いに平行に突出した脚片7
8、79とが金属板により一体に形成されて成り、主部
77にはその中心部に円形の孔77aが、また、外周縁
寄りの部分に主部77の中心を中心とした円弧状に延び
る3つの被ガイド長孔77b,77b、77b(第10
図参照)が形成され、これら、被ガイド長孔77b,7
7b1 77bはそれぞれ中心角で略90”の長さを有
している。
第10図、第13図乃至第 18図] 回転シャーシ51は大サイズディスク3の直径より僅か
に小さい直径を有する円板状をした主部77と該主部7
7の外周縁のうち主部77の中心を挟んで略反対側の2
つの位置から下方へ向けて互いに平行に突出した脚片7
8、79とが金属板により一体に形成されて成り、主部
77にはその中心部に円形の孔77aが、また、外周縁
寄りの部分に主部77の中心を中心とした円弧状に延び
る3つの被ガイド長孔77b,77b、77b(第10
図参照)が形成され、これら、被ガイド長孔77b,7
7b1 77bはそれぞれ中心角で略90”の長さを有
している。
80,80,80は下端にフランジ部が形威されたガイ
ドビンであり、これらガイドビン80、80,80は上
記3つの被ガイド長孔77b177b、77bを各別に
挿通されてその上端部がエレベータ50の主部73の下
面に固定されており、これにより、回転シャーシ51が
エレベータ50の下面に稍間隔を有して対向するように
位置した状態で該エレベータ50に中心角で略90’の
範囲で回転自在なるように支持されている。
ドビンであり、これらガイドビン80、80,80は上
記3つの被ガイド長孔77b177b、77bを各別に
挿通されてその上端部がエレベータ50の主部73の下
面に固定されており、これにより、回転シャーシ51が
エレベータ50の下面に稍間隔を有して対向するように
位置した状態で該エレベータ50に中心角で略90’の
範囲で回転自在なるように支持されている。
81は円弧形をした細長い板状を為すギヤ板であり、中
心角で略90゜の長さを有し、その外側縁に歯部81a
が形成され、回転シャーシ51の下面にその歯部81a
が回転シャーシ51の外周縁から稍突出された状態で取
着されている。
心角で略90゜の長さを有し、その外側縁に歯部81a
が形成され、回転シャーシ51の下面にその歯部81a
が回転シャーシ51の外周縁から稍突出された状態で取
着されている。
尚、このようなギヤ板81は回転シャーシ51の中心を
挟んで前記ディスク挿入口54と反対の位置にあるよう
に設けられている。
挟んで前記ディスク挿入口54と反対の位置にあるよう
に設けられている。
82a,82bは回転シャーシ51の主部77にその外
周縁から突出するように形成された位置検出突起であり
、中心角で略90”の間隔で互いに離間した位置に設け
られている。
周縁から突出するように形成された位置検出突起であり
、中心角で略90”の間隔で互いに離間した位置に設け
られている。
83は回転シャーシ51の向きを検出するための向き検
出スイッチ(第2図、第14図、第15図参照)であり
、それぞれ一対のリーフ状接触子84aと84a,85
aと85aを有する第1、第2のリーフスイッチ84、
85を備え、上記接触子84aと84a,85aと85
aの接触端部が回転シャーシ51の上記位置検出突起8
2a,82bの回転軌跡と交差するようにエレベータ5
0の主部73の下面に取着されている。
出スイッチ(第2図、第14図、第15図参照)であり
、それぞれ一対のリーフ状接触子84aと84a,85
aと85aを有する第1、第2のリーフスイッチ84、
85を備え、上記接触子84aと84a,85aと85
aの接触端部が回転シャーシ51の上記位置検出突起8
2a,82bの回転軌跡と交差するようにエレベータ5
0の主部73の下面に取着されている。
そして、回転シャーシ51が前記ストツカ一対向位置に
来ると、第2図及び第14図に示すように、その一方の
位置検出突起82aが第1のリーフスイッチ84の一方
の接触子84aに当接してそれを他方の接触子84aに
接触させ、また、回転シャーシ51が前記出入口対向位
置に来ると、第15図に示すように、その他方の位置検
出突起82bが第2のリーフスイッチ85の一方の接触
子85aに当接してそれを他方の接触子85aに接触さ
せ、それにより、第1のリーフスイッチ84又は第2の
リーフスイッチ85から所定の信号が出力される。
来ると、第2図及び第14図に示すように、その一方の
位置検出突起82aが第1のリーフスイッチ84の一方
の接触子84aに当接してそれを他方の接触子84aに
接触させ、また、回転シャーシ51が前記出入口対向位
置に来ると、第15図に示すように、その他方の位置検
出突起82bが第2のリーフスイッチ85の一方の接触
子85aに当接してそれを他方の接触子85aに接触さ
せ、それにより、第1のリーフスイッチ84又は第2の
リーフスイッチ85から所定の信号が出力される。
従って、この信号を検出することによって、回転シャー
シ51が現在いずれの方向を向いているかが検出される
。
シ51が現在いずれの方向を向いているかが検出される
。
(f−3.挿入案内板)[第1図、第9図、第13図乃
至第15図、第18図] 前記した挿入案内板52及び53はそれぞれ合成樹脂に
より形成されている。
至第15図、第18図] 前記した挿入案内板52及び53はそれぞれ合成樹脂に
より形成されている。
上側の挿入案内板52は回転シャーシ51の主部77の
半分と略同じ大きさを有する略半円形の板状をし、その
直線状に延びる側縁の中央部に略U字状をした切欠部5
2aが形成され、その上面に背の低いスベーサ突部52
b,52b, ・・・が突設されている。
半分と略同じ大きさを有する略半円形の板状をし、その
直線状に延びる側縁の中央部に略U字状をした切欠部5
2aが形成され、その上面に背の低いスベーサ突部52
b,52b, ・・・が突設されている。
そして、このような上側の挿入案内板52は、回転シャ
ーシ51の主部77の下面のうちその中心を挟んで前記
ギヤ板81が設けられた領域と反対側の領域と対向する
ようにして回転シャーシ51に固定される。尚、該挿入
案内板52と回転シャーシ51の主部77との間にはス
ベーサ突部52b、52b、・・・の高さ分の間隔が設
けられる。
ーシ51の主部77の下面のうちその中心を挟んで前記
ギヤ板81が設けられた領域と反対側の領域と対向する
ようにして回転シャーシ51に固定される。尚、該挿入
案内板52と回転シャーシ51の主部77との間にはス
ベーサ突部52b、52b、・・・の高さ分の間隔が設
けられる。
下側の挿入案内板53は上側の挿入案内板52と略同じ
大きさを有し、その直線状に延びる側縁に略等脚台形状
をした比較的大きな切欠部53aが形成され、また、そ
の中間部53bがクランク状に屈曲されていて、該中間
部53bを挟んで両側の2つの部分53c、53dのう
ち円弧状の外周縁を有する一方の部分53cが他方の部
分53dより稍高い位置にあるように形成されている。
大きさを有し、その直線状に延びる側縁に略等脚台形状
をした比較的大きな切欠部53aが形成され、また、そ
の中間部53bがクランク状に屈曲されていて、該中間
部53bを挟んで両側の2つの部分53c、53dのう
ち円弧状の外周縁を有する一方の部分53cが他方の部
分53dより稍高い位置にあるように形成されている。
そして、このような下側挿入案内板53は、その他方の
部分53dの長手方向における両端部が回転シャーシ5
lの2つの脚片78、79の水平な下片部78a、79
aの下面に固定されている。
部分53dの長手方向における両端部が回転シャーシ5
lの2つの脚片78、79の水平な下片部78a、79
aの下面に固定されている。
しかして、下側挿入案内板53の一方の部分53cと上
側挿入案内板52の一部とが光ディスク3、4の板厚の
略数倍の大きさの間隔を有して対向され、これら対向し
た部分の間が前記ディスク挿入口54になっている。
側挿入案内板52の一部とが光ディスク3、4の板厚の
略数倍の大きさの間隔を有して対向され、これら対向し
た部分の間が前記ディスク挿入口54になっている。
(f−4.引込ローラ)[第1図、第2図、第9図、第
13図乃至第15図、第 18図乃至$2o図] 86、87はローラ支持アームであり、その略中央部が
回転シャーシ51の2つの脚片78、79の外側面から
水平に突設された支持ピン88、88に回勤自在に支持
され、その一方の回勤端部、即ち、ディスク挿入口54
に近い方の回勤端部に前記引込ローラ55の軸55aの
両端部が回転自在に支持されており、また、他方の回勤
端部に互いに外側へ向けて突出した被押圧突部86a,
87aが形成されている。
13図乃至第15図、第 18図乃至$2o図] 86、87はローラ支持アームであり、その略中央部が
回転シャーシ51の2つの脚片78、79の外側面から
水平に突設された支持ピン88、88に回勤自在に支持
され、その一方の回勤端部、即ち、ディスク挿入口54
に近い方の回勤端部に前記引込ローラ55の軸55aの
両端部が回転自在に支持されており、また、他方の回勤
端部に互いに外側へ向けて突出した被押圧突部86a,
87aが形成されている。
尚、引込ローラ55は回転シャーシ51の直径と略同じ
長さを有し、上記軸55aの両端部を除く部分にゴム製
のローラ体55bが圧入状に外嵌されており、該ローラ
体55bは略鼓状をしている。
長さを有し、上記軸55aの両端部を除く部分にゴム製
のローラ体55bが圧入状に外嵌されており、該ローラ
体55bは略鼓状をしている。
そして、ローラ支持アーム86、87の他方の回動端部
と脚片78、79の下片部78a、79aとの間に引張
スプリング89、89が張設されている。従って、ロー
ラ支持アーム86、87には、常時、その一方の回動端
部が上方へ移動する方向への回動力が付勢され、これに
より、引込ローラ55が上側挿入案内板52の下面に弾
接される。
と脚片78、79の下片部78a、79aとの間に引張
スプリング89、89が張設されている。従って、ロー
ラ支持アーム86、87には、常時、その一方の回動端
部が上方へ移動する方向への回動力が付勢され、これに
より、引込ローラ55が上側挿入案内板52の下面に弾
接される。
尚、引込ローラ55はディスク挿入口54から稍回転シ
ャーシ51の中心側へ寄ったところに配置されている。
ャーシ51の中心側へ寄ったところに配置されている。
90は回転シャーシ51の主部77の上面のうち一方の
脚片78、即ち、回転シャーシ51がストツカ一対向位
置に来ている状態で前側に位置する方の脚片78寄りの
位置に回転自在に支持された入力ギヤ、9lは該人力ギ
ャ90と常時噛合している第1の伝達ギヤであり、その
下面に傘歯ギャ91aが一体に形成されている。
脚片78、即ち、回転シャーシ51がストツカ一対向位
置に来ている状態で前側に位置する方の脚片78寄りの
位置に回転自在に支持された入力ギヤ、9lは該人力ギ
ャ90と常時噛合している第1の伝達ギヤであり、その
下面に傘歯ギャ91aが一体に形成されている。
92は一方のローラ支持アーム86を支持している前記
支持ピン88に回転自在に支持された第2の伝達ギヤで
あり、その−の側面に傘歯ギャ92aが一体に形成され
、該傘歯ギャ92aが上記第1の伝達ギャ91の傘歯ギ
ャ91aと噛合している。
支持ピン88に回転自在に支持された第2の伝達ギヤで
あり、その−の側面に傘歯ギャ92aが一体に形成され
、該傘歯ギャ92aが上記第1の伝達ギャ91の傘歯ギ
ャ91aと噛合している。
93は上記ローラ支持アーム86の一方の回勤端部と支
持ピン88との間の中間の位置に回転自在に支持された
増速ギャであり、互いに同軸な大小2つのギヤ部93a
及び93bが一体に形威され、その大ギヤ部93aが第
2の伝達ギャ92と、また、小ギヤ部93bが引込ロー
ラ55の回転軸55aの一端部に固定されたギャ94と
それぞれ噛合されている。
持ピン88との間の中間の位置に回転自在に支持された
増速ギャであり、互いに同軸な大小2つのギヤ部93a
及び93bが一体に形威され、その大ギヤ部93aが第
2の伝達ギャ92と、また、小ギヤ部93bが引込ロー
ラ55の回転軸55aの一端部に固定されたギャ94と
それぞれ噛合されている。
従って、入力ギャ90が回転されると、その回転が第1
の伝達ギャ91一第2の伝達ギャ92一増速ギャ93−
ギャ94と伝わって回転軸55aが回転され、それによ
り、引込ローラ55が回転される。
の伝達ギャ91一第2の伝達ギャ92一増速ギャ93−
ギャ94と伝わって回転軸55aが回転され、それによ
り、引込ローラ55が回転される。
(f−5.駆動機構)[第1図、第2図、第10図、第
16図] 95は上記人力ギャ90又は回転シャーシ51を選択的
に回転させるための駆動機構であり、エレベータ50に
設けられている。
16図] 95は上記人力ギャ90又は回転シャーシ51を選択的
に回転させるための駆動機構であり、エレベータ50に
設けられている。
(f−5−a.構造)[第1図、第2図、第10図、第
16図] 96はエレベータ50の前記モータ取付片73aに固着
されたモータ、97は該モータ96の回転軸に固定され
たウ才一ム、98は互いに同軸なク才一ムホイール部9
8aと出力ギヤ部98bとが一体に形成された駆動ギヤ
であり、エレベータ50の主部73から下方へ突設され
た支持軸99に回転自在に支持され、そのウォームホイ
ール部98aが上記ウォーム97に右方から噛合されて
いる。
16図] 96はエレベータ50の前記モータ取付片73aに固着
されたモータ、97は該モータ96の回転軸に固定され
たウ才一ム、98は互いに同軸なク才一ムホイール部9
8aと出力ギヤ部98bとが一体に形成された駆動ギヤ
であり、エレベータ50の主部73から下方へ突設され
た支持軸99に回転自在に支持され、そのウォームホイ
ール部98aが上記ウォーム97に右方から噛合されて
いる。
100はエレベータ50の前記太陽ギヤ支持部76に固
定された円板状を為すギヤ支持板であり、該ギヤ支持板
100に略リング状をしその外周部に歯が形成された太
陽ギャ101が回転自在に外嵌されている。
定された円板状を為すギヤ支持板であり、該ギヤ支持板
100に略リング状をしその外周部に歯が形成された太
陽ギャ101が回転自在に外嵌されている。
102は主部73に回転自在に支持された駆動プーリ、
103は太陽ギヤ支持部76の一部その余の部分より突
出した部分に回転自在に支持された従勤プーりであり、
これら駆勤プーり102及び従勅ブーり103にはギヤ
部102a、1 03aが一体に形成されている。そし
て、yA勤ブーり102と従動ブーり103に無端状の
伝達ベルト104が架け渡され、従勤ブーり103のギ
ヤ部103aが太陽ギャ101に常時噛合されている。
103は太陽ギヤ支持部76の一部その余の部分より突
出した部分に回転自在に支持された従勤プーりであり、
これら駆勤プーり102及び従勅ブーり103にはギヤ
部102a、1 03aが一体に形成されている。そし
て、yA勤ブーり102と従動ブーり103に無端状の
伝達ベルト104が架け渡され、従勤ブーり103のギ
ヤ部103aが太陽ギャ101に常時噛合されている。
105はフリコレバーであり、メインレバー106と該
メインレバー106に上方から重なるように位置したリ
ミッタレバ−107とから成る。そして、メインレバー
106は上下方向から見て略し字状をした主部106a
と該主部106aの一部を含み側方から見て略コ字状を
した被支持部106bとが一体に形成され、該被支持部
106bがエレベータ50の生部73から下方へ向けて
突設されたレバー支持ビン108に水平方向へ回勤自在
なるように支持され、また、主部106aのうち上記支
持ビン108から略左斜め前方へ向って延びる長い方の
腕の回!l]端部に平ギヤ状をしたフリコギャ109が
回転自在に支持され、該フリコギャ109は前記駆勅ブ
ーリ102のギヤ部102aと回転シャーシ51に設け
られたギヤ板81の南部81aとの間にあって、常時、
駆動ギャ98の出力ギヤ部98bと噛合されている。
メインレバー106に上方から重なるように位置したリ
ミッタレバ−107とから成る。そして、メインレバー
106は上下方向から見て略し字状をした主部106a
と該主部106aの一部を含み側方から見て略コ字状を
した被支持部106bとが一体に形成され、該被支持部
106bがエレベータ50の生部73から下方へ向けて
突設されたレバー支持ビン108に水平方向へ回勤自在
なるように支持され、また、主部106aのうち上記支
持ビン108から略左斜め前方へ向って延びる長い方の
腕の回!l]端部に平ギヤ状をしたフリコギャ109が
回転自在に支持され、該フリコギャ109は前記駆勅ブ
ーリ102のギヤ部102aと回転シャーシ51に設け
られたギヤ板81の南部81aとの間にあって、常時、
駆動ギャ98の出力ギヤ部98bと噛合されている。
また、リミッタレバ−107はその左端部が上記レバー
支持ピン108に回動自在に支持されると共に、その回
勅端部寄りの位置から下方へ突出したバネ当片107a
がメインレバー106の主部106aの短い方の腕の回
勤端部に形成された孔106ciに稍余裕を有した状態
で挿通され、回勅端部の下面に小さな被制御ビン107
bが垂設されている。
支持ピン108に回動自在に支持されると共に、その回
勅端部寄りの位置から下方へ突出したバネ当片107a
がメインレバー106の主部106aの短い方の腕の回
勤端部に形成された孔106ciに稍余裕を有した状態
で挿通され、回勅端部の下面に小さな被制御ビン107
bが垂設されている。
110はトーションバネであり、その一方の腕110a
の先端部かメインレバー106の被支持部106bに略
前方から弾接され、他方の腕110bの先端部がリミッ
タレバ−107のバネ当片107aに略後方から弾接さ
れており、従って、該バネ当片107aがメインレバー
106の孔106cの前側に当接されている。
の先端部かメインレバー106の被支持部106bに略
前方から弾接され、他方の腕110bの先端部がリミッ
タレバ−107のバネ当片107aに略後方から弾接さ
れており、従って、該バネ当片107aがメインレバー
106の孔106cの前側に当接されている。
111はメインレバー106とエレベータ50との間に
張設された引張スプリングであり、上記トーションバネ
110の弾発力より小さい引張力を有し、従って、フリ
コレバ−105に上方から見て時計回り方向への回動力
が付勢されている。この状態で前記フリコギャ109は
駆勅ブーリ102のギヤ部102aと噛合している。
張設された引張スプリングであり、上記トーションバネ
110の弾発力より小さい引張力を有し、従って、フリ
コレバ−105に上方から見て時計回り方向への回動力
が付勢されている。この状態で前記フリコギャ109は
駆勅ブーリ102のギヤ部102aと噛合している。
112は上記フリコレバ−105の位置を切り換えるた
めの切換スライダーであり、エレベータ50の主部73
の下面の後端部左側に左右方向へ移動自在に支持され、
略台形状をした制御長孔113が形成されると共に下方
へ向けて突出した突片112aから被押圧ピン114が
後方へ向けて突設され、該被押圧ピン114の先端部は
エレベータ50の後側の側片75に形威された切欠75
aを通して後方へ突出されると共に後側のカムスライダ
ー58の前面の左端部に形成された浅い切欠部に位置し
ている。
めの切換スライダーであり、エレベータ50の主部73
の下面の後端部左側に左右方向へ移動自在に支持され、
略台形状をした制御長孔113が形成されると共に下方
へ向けて突出した突片112aから被押圧ピン114が
後方へ向けて突設され、該被押圧ピン114の先端部は
エレベータ50の後側の側片75に形威された切欠75
aを通して後方へ突出されると共に後側のカムスライダ
ー58の前面の左端部に形成された浅い切欠部に位置し
ている。
そして、リミッタレバ−107に設けられた前記被制御
ピン107bの先端部が切換スライダー112に形成さ
れた制御長孔113に摺勅自在に係合されており、また
、制御長孔113はその左端部113a又は右端部11
3bが被制御ビン107bに係合している状態では該被
制御ビン107bに時計回り方向及び反時計回り方向の
いずれの方向へも押圧力を加えることの無いように形成
されている。
ピン107bの先端部が切換スライダー112に形成さ
れた制御長孔113に摺勅自在に係合されており、また
、制御長孔113はその左端部113a又は右端部11
3bが被制御ビン107bに係合している状態では該被
制御ビン107bに時計回り方向及び反時計回り方向の
いずれの方向へも押圧力を加えることの無いように形成
されている。
尚、エレベータ50のカムスライダー58への支持は、
カムスライダー58が前記1階位置から11階位置まで
の間に来ている状態で切換スライダー112の制御長孔
113の左端部113aに被制御ピン1 07bが位置
するように為される。
カムスライダー58が前記1階位置から11階位置まで
の間に来ている状態で切換スライダー112の制御長孔
113の左端部113aに被制御ピン1 07bが位置
するように為される。
この状態における切換スライダー112の位置を以下、
「第1の位置」と言う。
「第1の位置」と言う。
(f−5−b.駆動系の切換)[第16図]そこで、カ
ムスライダー58が1階位置から11階位置の間に来て
いるときは、メインレパー106がそのフリコギャ10
9を駆勤ブーリ102のギヤ部102aに噛合せしめる
位置(以下、「ローラ回転時位置」と言う。)に保持さ
れる。
ムスライダー58が1階位置から11階位置の間に来て
いるときは、メインレパー106がそのフリコギャ10
9を駆勤ブーリ102のギヤ部102aに噛合せしめる
位置(以下、「ローラ回転時位置」と言う。)に保持さ
れる。
また、カムスライダー58が2階位置から1階位置へと
移動する、換言すれば、ディスク搬送部49.が最上階
位置へと移動すると、第16図に示すように、切換スラ
イダー112の被押圧ビン114がカムスライダー58
に形威された前記係合凹部58cに下方から係合される
。
移動する、換言すれば、ディスク搬送部49.が最上階
位置へと移動すると、第16図に示すように、切換スラ
イダー112の被押圧ビン114がカムスライダー58
に形威された前記係合凹部58cに下方から係合される
。
従って、この状態からカムスライダー58がB,階位置
へと移動すると、上記係合凹部58cの内側面が被押圧
ビン114を押圧して切換スライダー112を第16図
(B)に示す第2の位置、即ち、第1の位置から所定の
距離左方へ寄った位置へと移動せしめる。これにより、
リミッタレバ−107の被制御ピン107bが制御長孔
113の中間部113Cに位置するように略後方へ向け
て押圧され、従って、フリコレバー105が上方から見
て反時計回り方向へ回動され、メインレバー106がそ
のフリコギャ109を回転シャーシ51に固定されたギ
ヤ板81の歯部81aに噛合させる位置(以下、「シャ
ーシ回転時位置」と言う。)へと移動される。
へと移動すると、上記係合凹部58cの内側面が被押圧
ビン114を押圧して切換スライダー112を第16図
(B)に示す第2の位置、即ち、第1の位置から所定の
距離左方へ寄った位置へと移動せしめる。これにより、
リミッタレバ−107の被制御ピン107bが制御長孔
113の中間部113Cに位置するように略後方へ向け
て押圧され、従って、フリコレバー105が上方から見
て反時計回り方向へ回動され、メインレバー106がそ
のフリコギャ109を回転シャーシ51に固定されたギ
ヤ板81の歯部81aに噛合させる位置(以下、「シャ
ーシ回転時位置」と言う。)へと移動される。
尚、この場合、被制御ビン107bが制御長孔113の
中間部113cに乗り上げる直前にプリコレバー105
が上記シャーシ回転時位置に到達し、次いで、リミッタ
レバ−107が更に反時計回り方向に回勤されるので、
リミッタレバー107のバネ当片107aがメインレバ
ー106の孔106cの前縁から離間されるため、前記
トーションバネ110の弾発力はメインレバー106を
シャーシ回転時位置に圧着する力として作用する。
中間部113cに乗り上げる直前にプリコレバー105
が上記シャーシ回転時位置に到達し、次いで、リミッタ
レバ−107が更に反時計回り方向に回勤されるので、
リミッタレバー107のバネ当片107aがメインレバ
ー106の孔106cの前縁から離間されるため、前記
トーションバネ110の弾発力はメインレバー106を
シャーシ回転時位置に圧着する力として作用する。
そして、カムスライダー58がB2階位置へと移動する
と、切換スライダー112が更に左方へ移動され、それ
により、該切換スライダー112が第16図(C)に示
す第3の位置、即ち、被制御ビン107bを制御長孔1
13の右端部113bに位置させる位置へと移動される
。
と、切換スライダー112が更に左方へ移動され、それ
により、該切換スライダー112が第16図(C)に示
す第3の位置、即ち、被制御ビン107bを制御長孔1
13の右端部113bに位置させる位置へと移動される
。
従って、この状態では、それまで為されていたリミッタ
レバ−107に対する略後方への抑圧が解除されるため
、引張スプリング111の引張力によりメインレバー1
06がリミッタレバー107と一体的にローラ回転時位
置に戻される。
レバ−107に対する略後方への抑圧が解除されるため
、引張スプリング111の引張力によりメインレバー1
06がリミッタレバー107と一体的にローラ回転時位
置に戻される。
尚、この状態からカムスライダー58がB1階位置に戻
ると切換スライダー112が第2の位置へ、メインレバ
ー105がシャーシ回転時位置へとそれぞれ移動され、
また,カムスライダー58が1階位置に戻ると切換スラ
イダー112が第1の位置へ、メインレバー105がロ
ーラ回転時位置へとそれぞれ移動され、更に、この状態
からカムスライダー58が右方へ移動して行くと、ディ
スク搬送部49が下方へ移動されて行くため切換スライ
ダー112の被押圧ピン114がカムスライダー58の
係合凹部58cから下方へ逃げ、従って、切換スライダ
ー112は第1の位置に保持される。
ると切換スライダー112が第2の位置へ、メインレバ
ー105がシャーシ回転時位置へとそれぞれ移動され、
また,カムスライダー58が1階位置に戻ると切換スラ
イダー112が第1の位置へ、メインレバー105がロ
ーラ回転時位置へとそれぞれ移動され、更に、この状態
からカムスライダー58が右方へ移動して行くと、ディ
スク搬送部49が下方へ移動されて行くため切換スライ
ダー112の被押圧ピン114がカムスライダー58の
係合凹部58cから下方へ逃げ、従って、切換スライダ
ー112は第1の位置に保持される。
しかして、フリコギャ109はカムスライダー58が8
1階位置に来たときのみ回転シャーシ51のギヤ板81
の歯部81aと噛合され、この状態でモータ96の回転
はウォーム97一駆勅ギャ98−フリコギャ109−ギ
ヤ板81の歯部81aという系路で伝達される。また、
カムスライダー58が81階位置以外の位置に来ている
ときはフリコギャ109は駆動プーり102のギヤ部1
02aと噛合され、この状態でモータ96の回転はウォ
ーム97一駆勤ギャ98−フリコギャ109一駆勤プー
り102一伝達ベルト104一従勤プーり103一該従
勅ブーリ103のギヤ部103a−太陽ギャ101一人
力ギャ90から引込ローラ55に固定されたギャ94ま
でのギヤという系路で引込ローラ55に伝達されること
になる。
1階位置に来たときのみ回転シャーシ51のギヤ板81
の歯部81aと噛合され、この状態でモータ96の回転
はウォーム97一駆勅ギャ98−フリコギャ109−ギ
ヤ板81の歯部81aという系路で伝達される。また、
カムスライダー58が81階位置以外の位置に来ている
ときはフリコギャ109は駆動プーり102のギヤ部1
02aと噛合され、この状態でモータ96の回転はウォ
ーム97一駆勤ギャ98−フリコギャ109一駆勤プー
り102一伝達ベルト104一従勤プーり103一該従
勅ブーリ103のギヤ部103a−太陽ギャ101一人
力ギャ90から引込ローラ55に固定されたギャ94ま
でのギヤという系路で引込ローラ55に伝達されること
になる。
(f−5−c.回転シャーシ及び引込ローラの回転)[
第2図、第16図] 前記したように、ディスク搬送郎49はカムスライダー
58がBAR位置に来ている状態では最上階位置に来て
おり、また、このとき、回転シャーシ51がストツカ一
対向位置に来ている場合はフリコギャ109が回転シャ
ーシ51のギヤ板81の歯部81aのうち上方から見て
時計回り方向側端と噛合している。従って、この状態か
らモータ96が正転、即ち、駆動ギャ98を上方から見
て時計回り方向へ回転させる方向へ回転すると、フリコ
ギャ109が反時計回り方向へ回転されるので、ギヤ板
81が時計回り方向へ回転され、それにより、回転シャ
ーシ51が出入口対向位置へと移動され、ディスク挿入
口54が前記ディスク出入口42と対向される。
第2図、第16図] 前記したように、ディスク搬送郎49はカムスライダー
58がBAR位置に来ている状態では最上階位置に来て
おり、また、このとき、回転シャーシ51がストツカ一
対向位置に来ている場合はフリコギャ109が回転シャ
ーシ51のギヤ板81の歯部81aのうち上方から見て
時計回り方向側端と噛合している。従って、この状態か
らモータ96が正転、即ち、駆動ギャ98を上方から見
て時計回り方向へ回転させる方向へ回転すると、フリコ
ギャ109が反時計回り方向へ回転されるので、ギヤ板
81が時計回り方向へ回転され、それにより、回転シャ
ーシ51が出入口対向位置へと移動され、ディスク挿入
口54が前記ディスク出入口42と対向される。
また、この状態からモータ96が逆転すると、フリコギ
ャ109が時計回り方向へ回転されるので、ギヤ板81
が反時計回り方向へ回転され、それにより、回転シャー
シ51がストツカ一対向位置へと移動される. このようにして、回転シャーシ51の回転が行なわれる
。
ャ109が時計回り方向へ回転されるので、ギヤ板81
が反時計回り方向へ回転され、それにより、回転シャー
シ51がストツカ一対向位置へと移動される. このようにして、回転シャーシ51の回転が行なわれる
。
一方、カムスライダー58が81階位置以外の位置に来
ているときにモータ96が逆転すると、太陽ギャ101
が時計回り方向へ回転され、それにより引込ローラ55
が、回転シャーシ51がストツカ一対向位置に来ている
状態で前方から見て反時計回り方向(以下、「引込方向
」と言う。)へ回転され、また、モータ96が正転する
と太陽ギャ101が反時計回り方向へ回転され、それに
より引込ローラ55が上記引込方向と反対の送出方向へ
回転される。
ているときにモータ96が逆転すると、太陽ギャ101
が時計回り方向へ回転され、それにより引込ローラ55
が、回転シャーシ51がストツカ一対向位置に来ている
状態で前方から見て反時計回り方向(以下、「引込方向
」と言う。)へ回転され、また、モータ96が正転する
と太陽ギャ101が反時計回り方向へ回転され、それに
より引込ローラ55が上記引込方向と反対の送出方向へ
回転される。
(f−6.ディスク搬送部に対する光ディスクの受渡)
[第18図(A)、第 18図(B)] そこで、ディスク挿入口54に光ディスク3又は4が挿
入されると、該光ディスク3又は4は、第18図(A)
に2点鎖線で示すように、その挿入先端部が引込ローラ
55の中央部即ち径が小さい部分と上側の挿入案内板5
2との間の間隙に挿入されてこれら挿入案内板52と引
込ローラ55とに喰え込まれ、従って、この状態から引
込ローラ55が引込方向へ回転すると、当該光ディスク
3又は4が引込ローラ55の回転を受けて弓き込まれて
行くことになる。
[第18図(A)、第 18図(B)] そこで、ディスク挿入口54に光ディスク3又は4が挿
入されると、該光ディスク3又は4は、第18図(A)
に2点鎖線で示すように、その挿入先端部が引込ローラ
55の中央部即ち径が小さい部分と上側の挿入案内板5
2との間の間隙に挿入されてこれら挿入案内板52と引
込ローラ55とに喰え込まれ、従って、この状態から引
込ローラ55が引込方向へ回転すると、当該光ディスク
3又は4が引込ローラ55の回転を受けて弓き込まれて
行くことになる。
尚、この引込は、第18図(B)に示すように、光ディ
スク3又は4の中心が回転シャーシ51の中心と略一致
されるところまで為され、ディスク搬送部49が前記チ
ャッキング位置へと移動するか、あるいは引込ローラ5
5が送出方向へ回転するまでの間、挿入案内板52と引
込ローラ55とにより保持される。
スク3又は4の中心が回転シャーシ51の中心と略一致
されるところまで為され、ディスク搬送部49が前記チ
ャッキング位置へと移動するか、あるいは引込ローラ5
5が送出方向へ回転するまでの間、挿入案内板52と引
込ローラ55とにより保持される。
また、光ディスク3又は4がこのようにして回転シャー
シ51に保持されている状態から引込ローラ55が送出
方向へ回転すると、当該光ディスクが挿入案内板52と
引込ローラ55との間から送り出されて行くことになる
。
シ51に保持されている状態から引込ローラ55が送出
方向へ回転すると、当該光ディスクが挿入案内板52と
引込ローラ55との間から送り出されて行くことになる
。
(f−7.チャッキング機構)[第1図、第13図、第
18図] 115は光ディスク3又は4を前記ターンテーブル34
にチャッキングするためのチャッキングプレートであり
、小サイズディスク4の直径より稍小さい直径を有する
円板状をし、その中心部に軸方向に短い円筒状をした突
部115aが形成され、該突部115aの内部にリング
状をしたマグネット115b及び該マグネット115b
の中心に位置した位置決め突起115cが固定されてお
り、また、突部115aの上面にフランジ板116が回
転自在に支持されている。
18図] 115は光ディスク3又は4を前記ターンテーブル34
にチャッキングするためのチャッキングプレートであり
、小サイズディスク4の直径より稍小さい直径を有する
円板状をし、その中心部に軸方向に短い円筒状をした突
部115aが形成され、該突部115aの内部にリング
状をしたマグネット115b及び該マグネット115b
の中心に位置した位置決め突起115cが固定されてお
り、また、突部115aの上面にフランジ板116が回
転自在に支持されている。
また、117はプレート保持板であり、その略台形状を
した中間部117aを挟んで両側に位置する2つの部分
117b、117Cのうちの一方117bの先端部に半
円状をした切欠部117dが形成ざれ、他方の部分11
7Cの先端から側方より見て略L字形をした背の低い突
当片117eが下方へ向けて突設されている。
した中間部117aを挟んで両側に位置する2つの部分
117b、117Cのうちの一方117bの先端部に半
円状をした切欠部117dが形成ざれ、他方の部分11
7Cの先端から側方より見て略L字形をした背の低い突
当片117eが下方へ向けて突設されている。
118は回転シャーシ51の下面のギヤ板81に近いと
ころに引込ローラ55と平行に延びるように配置された
支持ビンであり、プレート保持板117は、その切欠部
117dの円弧の中心が回転シャーシ51の中心と略一
致する状態で、回転シャーシ51の下面に重なるように
位置されると共に、その他方の部分117cが上記支持
ピン118に回勤自在に支持され、かつ、該支持ピン1
18に外嵌されたバネ119により、一方の部分117
bが上方へ移動する方向への回動力を付勢されている。
ころに引込ローラ55と平行に延びるように配置された
支持ビンであり、プレート保持板117は、その切欠部
117dの円弧の中心が回転シャーシ51の中心と略一
致する状態で、回転シャーシ51の下面に重なるように
位置されると共に、その他方の部分117cが上記支持
ピン118に回勤自在に支持され、かつ、該支持ピン1
18に外嵌されたバネ119により、一方の部分117
bが上方へ移動する方向への回動力を付勢されている。
そして、このようなプレート保持板117の上記切欠部
117dの両脇に位置した押上腕117f,117fが
前記チャッキングプレート115とそのフランジ板11
6との間に位置されており、従って、プレート保持板1
17の突当片117eが下方から押圧されていない間は
、チャッキングプレート115が押上腕117f,11
7fにより上側押入案内板52の下面に押し当てられて
いる. 尚、チャッキングプレート115はこのように設けられ
ているので、ディスク搬送部49に光ディスク3又は4
が引き込まれて来ると、チャッキングプレート115は
第18図(B)に示すように、相対的に、当該光ディス
ク3又は4に上から重なるように位置される。
117dの両脇に位置した押上腕117f,117fが
前記チャッキングプレート115とそのフランジ板11
6との間に位置されており、従って、プレート保持板1
17の突当片117eが下方から押圧されていない間は
、チャッキングプレート115が押上腕117f,11
7fにより上側押入案内板52の下面に押し当てられて
いる. 尚、チャッキングプレート115はこのように設けられ
ているので、ディスク搬送部49に光ディスク3又は4
が引き込まれて来ると、チャッキングプレート115は
第18図(B)に示すように、相対的に、当該光ディス
ク3又は4に上から重なるように位置される。
(f−8.ディスク位置決め機構)[第9図、第13図
乃至第15図、第17図] 120は回転シャーシ51の主部77の下面に設けられ
たディスク位置決め機構である。
乃至第15図、第17図] 120は回転シャーシ51の主部77の下面に設けられ
たディスク位置決め機構である。
(f−8−a.構造〉 [第9図.,第13図乃至第1
5図、第17図] 121及び122はスライドレバーであり、回転シャー
シ51の主部77の中心を挟んで互いに反対側の位置に
引込ローラ55と平行な方向に延びるように配置される
と共にその長手方向へ一定の範囲内で摺動自在なように
上記主部77に支持され、かつ、弓1弓長スプリング1
23,124によって互いに反対の方向への移動力を付
勢されている。
5図、第17図] 121及び122はスライドレバーであり、回転シャー
シ51の主部77の中心を挟んで互いに反対側の位置に
引込ローラ55と平行な方向に延びるように配置される
と共にその長手方向へ一定の範囲内で摺動自在なように
上記主部77に支持され、かつ、弓1弓長スプリング1
23,124によって互いに反対の方向への移動力を付
勢されている。
125、125は入口側開閉アーム、126、126は
奥側開閉アームであり、これら開閉アーム125、12
5、126、126は主部77に水平方向へ回勤自在に
支持され、入口側開閉アーム125、125はディスク
挿入口54の両端部と各別に対応した位置に配置される
と共に入口側スライドレバー121を介して互いに同時
に、かつ、反対の方向へ回動するように連結され、また
、奥側開閉アーム126、126はギヤ板81の両端に
近い位置は各別に配置されると共に奥側スライドレバー
122を介して互いに同時に、かつ、反対の方向へ回動
するように連結されている。
奥側開閉アームであり、これら開閉アーム125、12
5、126、126は主部77に水平方向へ回勤自在に
支持され、入口側開閉アーム125、125はディスク
挿入口54の両端部と各別に対応した位置に配置される
と共に入口側スライドレバー121を介して互いに同時
に、かつ、反対の方向へ回動するように連結され、また
、奥側開閉アーム126、126はギヤ板81の両端に
近い位置は各別に配置されると共に奥側スライドレバー
122を介して互いに同時に、かつ、反対の方向へ回動
するように連結されている。
そして、人口側開閉アーム125、125の回転シャー
シ51から外へはみ出るように位置した方の回勅端部か
らは被押圧ピン127、127が、また、奥側開閉アー
ム126、126の回勤端郎からは位置決めピン128
、128がそれぞれ下方へ向けて突設されている。
シ51から外へはみ出るように位置した方の回勅端部か
らは被押圧ピン127、127が、また、奥側開閉アー
ム126、126の回勤端郎からは位置決めピン128
、128がそれぞれ下方へ向けて突設されている。
129は連動アームであり、主部77の他方の脚片79
寄りの位置に配置され、その中間部分が主部77に水平
方向へ回勤自在なるように支持されると共に、一端部が
奥側スライドレバー122と回動自在に連結され、他端
部が人口側スライドレバー121の一端縁に対向されて
いる。
寄りの位置に配置され、その中間部分が主部77に水平
方向へ回勤自在なるように支持されると共に、一端部が
奥側スライドレバー122と回動自在に連結され、他端
部が人口側スライドレバー121の一端縁に対向されて
いる。
そして、被押圧ピン127、127がこれらの間の距離
を拡げる方向へ押圧されていないときは、スライドレバ
ー121、122がコイルスプリング123、124の
引張力によりその移動範囲における一端の位置に保持さ
れ、この状態(第14図に示す状態)において、人口側
開閉アーム125、125は2つの被抑圧ピン127、
127が引込ローラ55と平行な方向において小サイズ
ディスク4の直径より稍小さい距llIlITN1間し
た初期位置に待機した位置に保持され、奥側開閉アーム
126、12Bは2つの位置決めピン128、12Bが
引込ローラ55と平行な方向において小サイズディスク
4の直径より稍小さい距離互いに離間した初期位置に待
機した位置に保持される。
を拡げる方向へ押圧されていないときは、スライドレバ
ー121、122がコイルスプリング123、124の
引張力によりその移動範囲における一端の位置に保持さ
れ、この状態(第14図に示す状態)において、人口側
開閉アーム125、125は2つの被抑圧ピン127、
127が引込ローラ55と平行な方向において小サイズ
ディスク4の直径より稍小さい距llIlITN1間し
た初期位置に待機した位置に保持され、奥側開閉アーム
126、12Bは2つの位置決めピン128、12Bが
引込ローラ55と平行な方向において小サイズディスク
4の直径より稍小さい距離互いに離間した初期位置に待
機した位置に保持される。
尚、上記各部材の大部分は上側挿入案内板52やプレー
ト保持板117等と回転シャーシ51の主部77との間
に配置されているが、被押圧ビン127、127及び位
置決めビン128、128の下部はディスク挿入口54
と同じ高さに位置している。
ト保持板117等と回転シャーシ51の主部77との間
に配置されているが、被押圧ビン127、127及び位
置決めビン128、128の下部はディスク挿入口54
と同じ高さに位置している。
(f−8−b.作用)[第17図]
そこで、大サイズディスク3がディスク挿入口54に挿
入されて来ると、第17図(A)に実線で示すように、
その外周縁が被押圧ピン127、127を開き方向、即
ち、これらの間の距離を拡げる方向へ押圧する。それに
より、入口側開閉アーム125、125が互いに被押圧
ピン127、127が開く方向へ回勅され、入口側スラ
イドレバー121が脚片79側へ移動されて連動アーム
129を回勤せしめ、従って、奥側スライドレバー12
2が脚片78側へ移動されて開閉アーム126、126
が開かれる、即ち、位置決めビン128、128が開き
方向、即ち、これらの間の距離を拡大する方向へ移動す
るように回動され、これらの!a@は光ディスク3の中
心が、同図に2点鎖線で示すように、被押圧ピン127
と127とを結ぶ直線上に来たところで最大量に達する
。そして、光ディスク3が更に挿入されて行くと、入口
側開閉アーム125、125はこれらの被押圧ビン12
7と127の閉し方向、即ち、これらの間の距離を縮め
る方向へ回動されるが、位置決めピン128、128は
一旦閉じかけたところで大サイズディスク3により再び
開き方向へ押圧され、大サイズディスク3の挿入は同図
に1点鎖線で示すように、その外周縁が前記プレート保
持板117の突当片117eに当接するところまで為さ
れる。この状態はおいて、大サイズディスク3はその中
心がチャッキングプレート115の中心と略一致され、
かつ、被押圧ビン127、127には非接触となるため
、これら被押圧ピン127、127が初期位置に戻され
ており、また、位置決めピン128、128が大サイズ
ディスク3の外周縁に弾接されている。
入されて来ると、第17図(A)に実線で示すように、
その外周縁が被押圧ピン127、127を開き方向、即
ち、これらの間の距離を拡げる方向へ押圧する。それに
より、入口側開閉アーム125、125が互いに被押圧
ピン127、127が開く方向へ回勅され、入口側スラ
イドレバー121が脚片79側へ移動されて連動アーム
129を回勤せしめ、従って、奥側スライドレバー12
2が脚片78側へ移動されて開閉アーム126、126
が開かれる、即ち、位置決めビン128、128が開き
方向、即ち、これらの間の距離を拡大する方向へ移動す
るように回動され、これらの!a@は光ディスク3の中
心が、同図に2点鎖線で示すように、被押圧ピン127
と127とを結ぶ直線上に来たところで最大量に達する
。そして、光ディスク3が更に挿入されて行くと、入口
側開閉アーム125、125はこれらの被押圧ビン12
7と127の閉し方向、即ち、これらの間の距離を縮め
る方向へ回動されるが、位置決めピン128、128は
一旦閉じかけたところで大サイズディスク3により再び
開き方向へ押圧され、大サイズディスク3の挿入は同図
に1点鎖線で示すように、その外周縁が前記プレート保
持板117の突当片117eに当接するところまで為さ
れる。この状態はおいて、大サイズディスク3はその中
心がチャッキングプレート115の中心と略一致され、
かつ、被押圧ビン127、127には非接触となるため
、これら被押圧ピン127、127が初期位置に戻され
ており、また、位置決めピン128、128が大サイズ
ディスク3の外周縁に弾接されている。
一方、小サイズディスク4が挿入されて来た場合も、先
ず、第17図(B)に実線で示すように、該小サイズデ
ィスク4が被押圧ピン127、127に当接してそれら
を開き方向へ押圧する。
ず、第17図(B)に実線で示すように、該小サイズデ
ィスク4が被押圧ピン127、127に当接してそれら
を開き方向へ押圧する。
ところが、この場合は、小サイズディスク4の直径が小
さいため、該小サイズディスク4が引込ローラ55より
奥側へ半分も挿入されない前に被押圧ビン127、12
7から離れ、従って、位置決めピン128、128は稍
開きかけた後小サイズディスク4が接触される前に初期
位置に戻される。
さいため、該小サイズディスク4が引込ローラ55より
奥側へ半分も挿入されない前に被押圧ビン127、12
7から離れ、従って、位置決めピン128、128は稍
開きかけた後小サイズディスク4が接触される前に初期
位置に戻される。
しかして、小サイズディスク4の挿入は、同図に1点鎖
線で示すように、初期位置に来ている位置決めビン12
8、128に当接したところで阻止され、この状態にお
いて、小サイズディスク4の中心がチャッキングプレー
ト115の中心と略一致される。
線で示すように、初期位置に来ている位置決めビン12
8、128に当接したところで阻止され、この状態にお
いて、小サイズディスク4の中心がチャッキングプレー
ト115の中心と略一致される。
(f−9.挿入検出手段)[第9図、第14図、第15
図、第17図] 130は回転シャーシ51の下面に取着されたマイクロ
スイッチ状のトリガースイッチであり、そのビンフラン
ジャ1 30aが前記人口側開閉アーム125、125
の一方125の側縁と対向するように配置され、該開閉
アーム125が初期位置に来ている状態でピンブランジ
ャ130aが押圧されており、該押圧が解除ざれたとき
出力される信号(以下、「挿入検知信号」と言う。)を
トリガーとして前記モータ96が逆転される。
図、第17図] 130は回転シャーシ51の下面に取着されたマイクロ
スイッチ状のトリガースイッチであり、そのビンフラン
ジャ1 30aが前記人口側開閉アーム125、125
の一方125の側縁と対向するように配置され、該開閉
アーム125が初期位置に来ている状態でピンブランジ
ャ130aが押圧されており、該押圧が解除ざれたとき
出力される信号(以下、「挿入検知信号」と言う。)を
トリガーとして前記モータ96が逆転される。
従って、ディスク挿入口54に光ディスク3又は4が挿
入されて来ると、前記したように、開閉アーム125、
125が少なくとも一旦は開き方向へ移動するので、上
記ビンブランジャ130aに対する抑圧が一旦解除され
、それにより、引込ローラ55が引込方向へ回転されて
当該光ディスクを引き込むことになる。
入されて来ると、前記したように、開閉アーム125、
125が少なくとも一旦は開き方向へ移動するので、上
記ビンブランジャ130aに対する抑圧が一旦解除され
、それにより、引込ローラ55が引込方向へ回転されて
当該光ディスクを引き込むことになる。
131及び132は引込検出センサーであり、それぞれ
、回転シャーシ51の主部77の上面に取着された発光
素子131a、132aと下側挿人案内板53の他方の
部分53dに取着された受光素子131b,132bと
を備え、これら発光素子131a,132aと受光素子
1 3 l b,132bは主部77及び上側挿入案内
板52に形戒された透光用の孔を挟んで上下方向で対向
され、一方の引込検出センサー131は挿入案内板52
と引込ローラ55との間への挿入が完了した小サイズデ
ィスク4の外周縁より僅かに内側へ寄った位置と対応す
るところに配置され、他方の引込検出センサー132は
上記した状態の小サイズディスク4の外周縁より僅かに
外側へ寄った位置と対応するところに配置されている。
、回転シャーシ51の主部77の上面に取着された発光
素子131a、132aと下側挿人案内板53の他方の
部分53dに取着された受光素子131b,132bと
を備え、これら発光素子131a,132aと受光素子
1 3 l b,132bは主部77及び上側挿入案内
板52に形戒された透光用の孔を挟んで上下方向で対向
され、一方の引込検出センサー131は挿入案内板52
と引込ローラ55との間への挿入が完了した小サイズデ
ィスク4の外周縁より僅かに内側へ寄った位置と対応す
るところに配置され、他方の引込検出センサー132は
上記した状態の小サイズディスク4の外周縁より僅かに
外側へ寄った位置と対応するところに配置されている。
尚、以下の説明において、発光素子1 3 1 a%1
32aからの光が受光素子1 3 l b,132bに
照射されたとき出力される信号を第1の信号と言い、上
記照射が断たれたとき出力される信号を第2の信号と言
う。
32aからの光が受光素子1 3 l b,132bに
照射されたとき出力される信号を第1の信号と言い、上
記照射が断たれたとき出力される信号を第2の信号と言
う。
そこで、小サイズディスク4が前記引込完了位置に来る
と、一方の引込検出センサー131のみその発光素子1
31aから出射した光の受光素子13lbへの照射か断
たれるため第2の信号が出力され、他方の引込検出セン
サー132からは依然第1の信号が出力されるので、こ
れら信号を検出することによって、小サイズディスク4
が引込完了位置に来たことが検出され、また、これら信
号の検出をトリガーとして引込ローラ55の引込方向へ
の回転が停止される。
と、一方の引込検出センサー131のみその発光素子1
31aから出射した光の受光素子13lbへの照射か断
たれるため第2の信号が出力され、他方の引込検出セン
サー132からは依然第1の信号が出力されるので、こ
れら信号を検出することによって、小サイズディスク4
が引込完了位置に来たことが検出され、また、これら信
号の検出をトリガーとして引込ローラ55の引込方向へ
の回転が停止される。
一方、大サイズディスク3が引き込まれた場合は、両方
の引込検出センサー131及び13275)ら順次第2
の信号が出力ざれるので、これら信号を検出することに
より、引き込まれて来た光ディスクが大サイズディスク
3であることが検出される。尚、この場合、大サイズデ
ィスク3の引込が完了する直前に上記2つの信号が出力
されるので、一方の引込検出センサー131のみから第
2の信号が出力された時点より所定の時間、例えば、O
. a秒位経過した時点で引込完了と見倣して引込ロー
ラ55の引込方向への回転を停止させるようにしてある
。
の引込検出センサー131及び13275)ら順次第2
の信号が出力ざれるので、これら信号を検出することに
より、引き込まれて来た光ディスクが大サイズディスク
3であることが検出される。尚、この場合、大サイズデ
ィスク3の引込が完了する直前に上記2つの信号が出力
されるので、一方の引込検出センサー131のみから第
2の信号が出力された時点より所定の時間、例えば、O
. a秒位経過した時点で引込完了と見倣して引込ロー
ラ55の引込方向への回転を停止させるようにしてある
。
(f−10.押出アーム押圧レバー、ディスク有無セン
サー)[第2図、第 10図、第19図、第20図] (f−10−a.押出アーム押圧レバー)133はディ
スクストツカー2から光ディスクを取り出す際前記押出
アーム20,20、・・・もしくは21、21、・・・
を押出完了位置へと移動せしめるための押出アーム押圧
レバーである。
サー)[第2図、第 10図、第19図、第20図] (f−10−a.押出アーム押圧レバー)133はディ
スクストツカー2から光ディスクを取り出す際前記押出
アーム20,20、・・・もしくは21、21、・・・
を押出完了位置へと移動せしめるための押出アーム押圧
レバーである。
該押出アーム押圧レバー133は左右方向に細長い板状
をし、その略中間部から被押圧片133aが、また、右
端寄りの位置から抑圧片133bがそれぞれ後方へ向け
て切起状に突設されている。
をし、その略中間部から被押圧片133aが、また、右
端寄りの位置から抑圧片133bがそれぞれ後方へ向け
て切起状に突設されている。
そして、このような押出アーム押圧レバー133は前記
エレベータ50の前側片74のうち主部73より右方に
突出している部分の後面に左右方向へ一定の範囲内で摺
勅自在に支持されると共に、エレベータ50との間に張
設された引張スプリング134の引張力によって、常時
、左方へ向けての移動力を付勢され、右方へ向けて押圧
されていない間はその被押圧片133aが後述するディ
スク出入機構の戻し用アームに設けられた抑圧ビンに右
方から近接する位置に保持される。
エレベータ50の前側片74のうち主部73より右方に
突出している部分の後面に左右方向へ一定の範囲内で摺
勅自在に支持されると共に、エレベータ50との間に張
設された引張スプリング134の引張力によって、常時
、左方へ向けての移動力を付勢され、右方へ向けて押圧
されていない間はその被押圧片133aが後述するディ
スク出入機構の戻し用アームに設けられた抑圧ビンに右
方から近接する位置に保持される。
(f−10−b.ディスク有無センサー)135はディ
スクストツカ−2のディスク収納室10、10, ・
・・及び19、19、・・・に光ディスクが収納されて
いるか否かを検出するためのディスク有無センサーであ
り、エレベータ50の主部73に形成された前記センサ
ー取付片73bに取着され、互いに前後方向で対向して
位置した発光素子135aと受光素子135bとを備え
ている。
スクストツカ−2のディスク収納室10、10, ・
・・及び19、19、・・・に光ディスクが収納されて
いるか否かを検出するためのディスク有無センサーであ
り、エレベータ50の主部73に形成された前記センサ
ー取付片73bに取着され、互いに前後方向で対向して
位置した発光素子135aと受光素子135bとを備え
ている。
尚、このようなディスク有無センサー135の発光素子
135aと受光素子135bは、上方から見て、収納時
位置に来ているストック検出レバー29、29、・・・
の左端部29a129a、・・・を挟んで対向するよう
に位置しており、発光素子135aから出射した光が受
光素子135bに照射されている状態で「ディスク無し
」を意味する信号が出力され、上記照射が断たれている
状態で「ディスク有り」を意味する信号が出力される。
135aと受光素子135bは、上方から見て、収納時
位置に来ているストック検出レバー29、29、・・・
の左端部29a129a、・・・を挟んで対向するよう
に位置しており、発光素子135aから出射した光が受
光素子135bに照射されている状態で「ディスク無し
」を意味する信号が出力され、上記照射が断たれている
状態で「ディスク有り」を意味する信号が出力される。
そこで、前記したように、ストック検出レバー29、2
9, ・・・はディスクストッカ−2のディスク収納
室10、101 ・・・もしくは19、19、・・・に
光ディスクが収納されているときは収納時位置に来てお
り、光ディスクが収納されていないときは非収納時位置
へ移動されているので、ディスク搬送部49が、あるデ
ィスク収納室と対応した階に来たとき、当該ディスク収
納室と対応したストック検出レバー29が収納時位置に
来ている場合は、第19図に示すように、ディスク有無
センサー135の発光素子135aと受光素子135b
との間に当該ストック検出レバー29の左端部29aが
相対的に位置されて受光素子135bに対する光の照射
を断つので.この場合は「ディスク有り」の信号が出力
され、また、ストック検出レバー29が非収納時位置に
来ている場合は、第20図に示すように、その左端部2
9aがディスク有無センサー135より稍右方へ逃げて
いるため、この場合は受光素子135bへの光の照射が
断たれないので「ディスク無し」の信号が出力される。
9, ・・・はディスクストッカ−2のディスク収納
室10、101 ・・・もしくは19、19、・・・に
光ディスクが収納されているときは収納時位置に来てお
り、光ディスクが収納されていないときは非収納時位置
へ移動されているので、ディスク搬送部49が、あるデ
ィスク収納室と対応した階に来たとき、当該ディスク収
納室と対応したストック検出レバー29が収納時位置に
来ている場合は、第19図に示すように、ディスク有無
センサー135の発光素子135aと受光素子135b
との間に当該ストック検出レバー29の左端部29aが
相対的に位置されて受光素子135bに対する光の照射
を断つので.この場合は「ディスク有り」の信号が出力
され、また、ストック検出レバー29が非収納時位置に
来ている場合は、第20図に示すように、その左端部2
9aがディスク有無センサー135より稍右方へ逃げて
いるため、この場合は受光素子135bへの光の照射が
断たれないので「ディスク無し」の信号が出力される。
このようにして、当該ディスク収納室に光ディスクが収
納されているか否かが検出される。
納されているか否かが検出される。
(g.ディスク出入機構〉 [第2図、第3図、第12
図、第19図、第20図] 136は前記押出アーム押圧レバー133を押圧してデ
ィスクストツカー2に収納されている光ディスクを押出
アーム20、20、・・・もしくは21、21、・・・
によりディスク収納室10、10、・・・又は19、1
9、・・・から押し出させる働きとディスク搬送部49
からディスクストツカ−2へ向けて送り出されて来た光
ディスクをディスク収納室に完全に戻す働きをするディ
スク出入機構であり、その大部分がメインシャーシ17
の下面の略右半部に設けられている。
図、第19図、第20図] 136は前記押出アーム押圧レバー133を押圧してデ
ィスクストツカー2に収納されている光ディスクを押出
アーム20、20、・・・もしくは21、21、・・・
によりディスク収納室10、10、・・・又は19、1
9、・・・から押し出させる働きとディスク搬送部49
からディスクストツカ−2へ向けて送り出されて来た光
ディスクをディスク収納室に完全に戻す働きをするディ
スク出入機構であり、その大部分がメインシャーシ17
の下面の略右半部に設けられている。
(g−1.送出用アーム、戻し用アーム)[第2図、第
3図、第12図、第19 図、第20図] 137は細長い板状をした送出用アームであり、その略
中間の位置がメインシャーシ17から下方へ突設された
支持fd+ 1 3 8に回勅自在に支持され、該支持
軸138から後方の部分に長手方向に延びるカム長孔1
37aが形成され、また、その前側の回勤端部から背の
高い押圧ピン139が立設され、該抑圧ビン139の大
部分はメインシャーシ17の前側面に形成された左右方
向に長い凹部17aを通して上方へ突出しており、その
上端はディスクストツカー2の1階ディスク収納室10
より高い位置まで延びている。
3図、第12図、第19 図、第20図] 137は細長い板状をした送出用アームであり、その略
中間の位置がメインシャーシ17から下方へ突設された
支持fd+ 1 3 8に回勅自在に支持され、該支持
軸138から後方の部分に長手方向に延びるカム長孔1
37aが形成され、また、その前側の回勤端部から背の
高い押圧ピン139が立設され、該抑圧ビン139の大
部分はメインシャーシ17の前側面に形成された左右方
向に長い凹部17aを通して上方へ突出しており、その
上端はディスクストツカー2の1階ディスク収納室10
より高い位置まで延びている。
140はメインシャーシ17のうち上記支持釉138か
ら稍後方へ寄った位置に回転自在に支持された第1のア
ーム回動ギャであり、その外周寄りの部分からカムビン
141が下方へ向って突設され、該カムピン141が上
記送出用アーム137のカム長孔137aに摺勅自在に
係合されており、従って、このアーム回動ギャ140が
1回転する間に送出用アーム137が所定のストローク
で1往復するように回動され、それにより、その抑圧ビ
ン139がディスクストッカ−2の前側面と近接した位
置で略左右方向へ1往復される。
ら稍後方へ寄った位置に回転自在に支持された第1のア
ーム回動ギャであり、その外周寄りの部分からカムビン
141が下方へ向って突設され、該カムピン141が上
記送出用アーム137のカム長孔137aに摺勅自在に
係合されており、従って、このアーム回動ギャ140が
1回転する間に送出用アーム137が所定のストローク
で1往復するように回動され、それにより、その抑圧ビ
ン139がディスクストッカ−2の前側面と近接した位
置で略左右方向へ1往復される。
142は戻し用アームであり、これも細長い板状をし、
その長手方向に延びるカム長孔142aが形成され、ま
た、その一端部がメインシャーシ17の下面の後部寄り
の位置から突設された支持@143に回勤自在に支持さ
れ、その回勅端部からこれも背の高い押込ビン144が
立設され、該押込ビン144の大部分はメインシャーシ
17のうちディスクストッカー2の左側面、即ち、ディ
スク収納室の開口部が並んだ面の略後半部と対応する位
置に形成された円弧状の切横17bを通して上方へ突出
しており、その上端部はディスクストツカー2の1階デ
ィスク収納室10と略同じ高さに位置している。
その長手方向に延びるカム長孔142aが形成され、ま
た、その一端部がメインシャーシ17の下面の後部寄り
の位置から突設された支持@143に回勤自在に支持さ
れ、その回勅端部からこれも背の高い押込ビン144が
立設され、該押込ビン144の大部分はメインシャーシ
17のうちディスクストッカー2の左側面、即ち、ディ
スク収納室の開口部が並んだ面の略後半部と対応する位
置に形成された円弧状の切横17bを通して上方へ突出
しており、その上端部はディスクストツカー2の1階デ
ィスク収納室10と略同じ高さに位置している。
145は第2のアーム回動ギャであり、メインシャーシ
17のうち上記支持$th143から稍左方へ寄った位
置に回転自在に支持され、その下面にカム板146が固
定され、該カム板146の先端部からカムビン147が
下方へ向けて突設され、該カムピン147が上記戻し用
アーム142のカム長孔142aに摺動自在に係合され
ている。
17のうち上記支持$th143から稍左方へ寄った位
置に回転自在に支持され、その下面にカム板146が固
定され、該カム板146の先端部からカムビン147が
下方へ向けて突設され、該カムピン147が上記戻し用
アーム142のカム長孔142aに摺動自在に係合され
ている。
従って、第2のアーム回動ギャ145が1回転する間に
戻し用アーム142が所定のストロークで1往復するよ
うに回勅され、それにより、押込ピン144がディスク
ストツカー2の左側面と近接した位置で略前後方向へ1
往復される。
戻し用アーム142が所定のストロークで1往復するよ
うに回勅され、それにより、押込ピン144がディスク
ストツカー2の左側面と近接した位置で略前後方向へ1
往復される。
尚、カム板146には側方へ突出した腕146aが設け
られている。
られている。
(g−2.揺勤ギャ、検出スイッチ等)[第1 2図コ
148は前記ギヤ部シャーシ64に取着されたモータで
あり、その回転軸にウ才一ム149が固定され、該ウォ
ーム149がギヤ部シャーン64に回転自在に支持され
たウォームホイール150と噛合されている。
あり、その回転軸にウ才一ム149が固定され、該ウォ
ーム149がギヤ部シャーン64に回転自在に支持され
たウォームホイール150と噛合されている。
151は前記第2のアーム回勅ギャ145に略前側から
常時噛合された減速ギヤである。
常時噛合された減速ギヤである。
152は揺動レバーであり、その一端部がギヤ部シャー
シ64に水平方向へ回動自在なるように支持されると共
に、その回動端部からギヤ支持軸153が上方へ向って
突設され、該ギヤ支持軸153に揺勤ギャ154が回転
自在に支持されている。そして、該揺勤ギャ154には
互いに同釉な大小2つのギヤ部154a及び154bが
一体に形威され、そのうちの小ギヤ部154bか前記ウ
ォームホイール150に一体に形成された図示しないギ
ヤと常時噛合され、大ギヤ部154aが減速ギャ151
と第1のアーム回勅ギャ140との間に位置されている
。
シ64に水平方向へ回動自在なるように支持されると共
に、その回動端部からギヤ支持軸153が上方へ向って
突設され、該ギヤ支持軸153に揺勤ギャ154が回転
自在に支持されている。そして、該揺勤ギャ154には
互いに同釉な大小2つのギヤ部154a及び154bが
一体に形威され、そのうちの小ギヤ部154bか前記ウ
ォームホイール150に一体に形成された図示しないギ
ヤと常時噛合され、大ギヤ部154aが減速ギャ151
と第1のアーム回勅ギャ140との間に位置されている
。
尚、このような揺動ギャ154は図示しないフリクシ4
ン手段を介して揺勅レバー152に弾接されており、従
って、ウォームホイール150が回転すると、揺勅レバ
ー152に上記ウォームホイール150の回転方向と同
じ方向への回動力が付勢されて、大ギヤ部154aを減
速ギャ151に噛合せしめる位置又は第1のアーム回勅
ギャ140に噛合せしめる位置に圧着させる。
ン手段を介して揺勅レバー152に弾接されており、従
って、ウォームホイール150が回転すると、揺勅レバ
ー152に上記ウォームホイール150の回転方向と同
じ方向への回動力が付勢されて、大ギヤ部154aを減
速ギャ151に噛合せしめる位置又は第1のアーム回勅
ギャ140に噛合せしめる位置に圧着させる。
155は前記送出用アーム137の初期位置を検出する
ための第1のアーム位置検出スイッチ、156は前記戻
し用アーム142の初期位置を検出するための第2のア
ーム位置検出スイッチであり、これらアーム位置検出ス
イッチ155、156は押圧されることにより接点の接
続状態を切り換える被押圧片155a、156aを備え
ており、第1のアーム位置検出スイッチ155は送出用
アーム137の後側の回勤端部がその回動範囲の右端に
来たとき該回勅端部により被押圧片155aが押圧され
る位置にあるように配置され、第2のアーム位置検出ス
イッチ156は第2のアーム回勅ギャ145から稍左斜
め後方へ寄ったところに配置されると共にその被押圧片
156aが前記カム板146の腕146aの先端部の回
転軌跡上にあるように設けられている。
ための第1のアーム位置検出スイッチ、156は前記戻
し用アーム142の初期位置を検出するための第2のア
ーム位置検出スイッチであり、これらアーム位置検出ス
イッチ155、156は押圧されることにより接点の接
続状態を切り換える被押圧片155a、156aを備え
ており、第1のアーム位置検出スイッチ155は送出用
アーム137の後側の回勤端部がその回動範囲の右端に
来たとき該回勅端部により被押圧片155aが押圧され
る位置にあるように配置され、第2のアーム位置検出ス
イッチ156は第2のアーム回勅ギャ145から稍左斜
め後方へ寄ったところに配置されると共にその被押圧片
156aが前記カム板146の腕146aの先端部の回
転軌跡上にあるように設けられている。
(g−3.!llJJ作)[第12図]そこで、モータ
148がウ才一ムホイーノレ150を上方から見て反時
計回り方向へ回転させる方向へ回転(以下、「正転」と
言う。)すると、揺勤ギャ154の大ギヤ部154aが
第1のアーム回勤ギャ140に噛合してそれを反時計回
り方向へ回転させるので、送出用アーム137が回勤さ
れ、該送出用アーム137が、第12図に実線で示すよ
うに、その押圧ピン139がメインシャーシ17に形成
された切矢部17aの左端に位置する位置(以下、「初
期位置」と言う。)に来ると、その後側の回勅端部が第
1のアーム位置検出スイッチ155の被押圧片155a
を押圧し、この状態で該アーム位置検出スイッチ155
から出力される信号に従ってモータ148の回転が停止
される。
148がウ才一ムホイーノレ150を上方から見て反時
計回り方向へ回転させる方向へ回転(以下、「正転」と
言う。)すると、揺勤ギャ154の大ギヤ部154aが
第1のアーム回勤ギャ140に噛合してそれを反時計回
り方向へ回転させるので、送出用アーム137が回勤さ
れ、該送出用アーム137が、第12図に実線で示すよ
うに、その押圧ピン139がメインシャーシ17に形成
された切矢部17aの左端に位置する位置(以下、「初
期位置」と言う。)に来ると、その後側の回勅端部が第
1のアーム位置検出スイッチ155の被押圧片155a
を押圧し、この状態で該アーム位置検出スイッチ155
から出力される信号に従ってモータ148の回転が停止
される。
従って、モータ148が正転していない間は、送出用ア
ーム137が上記初期位置に保持され、この状態で、そ
の押圧ピン139がエレベータ50に設けられた前記押
出アーム押圧レバー133の被押圧片133aに左方か
ら近接もしくは軽く接触するところに位置される。
ーム137が上記初期位置に保持され、この状態で、そ
の押圧ピン139がエレベータ50に設けられた前記押
出アーム押圧レバー133の被押圧片133aに左方か
ら近接もしくは軽く接触するところに位置される。
しかして、モータ148が正転すると、第1のアーム回
動ギャ140が1回転され、それにより、送出用アーム
137が略右方へ移動した後再び初期位置に戻されるの
で、この間に押圧ビン139が押出アーム押圧レバー1
33を右方へ移動させることになる。
動ギャ140が1回転され、それにより、送出用アーム
137が略右方へ移動した後再び初期位置に戻されるの
で、この間に押圧ビン139が押出アーム押圧レバー1
33を右方へ移動させることになる。
また、モータ148が逆転すると、今度は揺勤ギャ15
4の大ギヤ部154aが減速ギャ151に噛合してそれ
を上方から見て時M4回り方向へ回転させるので、第2
のアーム回勅ギャ145が反時計回り方向へ回転されて
戻し用アーム142が回勤され、該戻し用アーム142
が、第12図に実線で示すように、その押圧ピン144
がメインシャーシl7に形成された切溝17bの後端C
位置する位置(以下、「初期位置」と言う。)に来ると
、カム板146の腕146aが第2のアーム位置検出ス
イッチ156−の被押圧片156aを押圧し、この状態
で該アーム位置検出スイッチ156から出力される信号
に従ってモータ148の回転が停止される。
4の大ギヤ部154aが減速ギャ151に噛合してそれ
を上方から見て時M4回り方向へ回転させるので、第2
のアーム回勅ギャ145が反時計回り方向へ回転されて
戻し用アーム142が回勤され、該戻し用アーム142
が、第12図に実線で示すように、その押圧ピン144
がメインシャーシl7に形成された切溝17bの後端C
位置する位置(以下、「初期位置」と言う。)に来ると
、カム板146の腕146aが第2のアーム位置検出ス
イッチ156−の被押圧片156aを押圧し、この状態
で該アーム位置検出スイッチ156から出力される信号
に従ってモータ148の回転が停止される。
従って、モータ148が逆転しない間は、戻し用アーム
142がその初期位置に保持され、この状態で、その押
圧ビン144がディスクストツカー2の左側面から僅か
に後方へ逃げたところに位置される。
142がその初期位置に保持され、この状態で、その押
圧ビン144がディスクストツカー2の左側面から僅か
に後方へ逃げたところに位置される。
しかして、モータ148が逆転すると、第2のアーム回
勤ギャ145が1回転され、それにより、押込ビン14
4が、一旦、ディスクストッカ−2の左側面の略中央部
より稍中に入った位置へ移動した後元の位置に戻される
。
勤ギャ145が1回転され、それにより、押込ビン14
4が、一旦、ディスクストッカ−2の左側面の略中央部
より稍中に入った位置へ移動した後元の位置に戻される
。
(h.動作)[第1図、第3図、第7図、第9図、第1
5図、第16図(B)、第 16図(C)、第18図(B)、第 18図(C)、第19図、第20図] そこで、以上のように構戊された光ディスクプレーヤ1
による光ディスク3又は4のディスクストツカー2に対
する収納及び取出や外筺外に対する出し入れ、更には再
生部33での再生等の動作は例えば次のように行なわれ
る。
5図、第16図(B)、第 16図(C)、第18図(B)、第 18図(C)、第19図、第20図] そこで、以上のように構戊された光ディスクプレーヤ1
による光ディスク3又は4のディスクストツカー2に対
する収納及び取出や外筺外に対する出し入れ、更には再
生部33での再生等の動作は例えば次のように行なわれ
る。
(.h−1.ディスクストツカーへの光ディスクの収納
)[第1図、第7図、第 15図、第16図(B)、第16図 (C)、第20図コ 前記したように、ディスクストツカ−2には大サイズデ
ィスク3と小サイズディスク4を最大でそれぞれ5枚づ
つ収納することができる。この収納はディスク出入口4
2から外筺40内に挿入された光ディスク3又は4をデ
ィスク搬送部49が保持して当該光ディスクのサイズに
応じた空のディスク収納室と苅向する位置へ移動し、そ
の光ディスクを当該ディスク収納室へ送り出すことによ
り行なわれる。
)[第1図、第7図、第 15図、第16図(B)、第16図 (C)、第20図コ 前記したように、ディスクストツカ−2には大サイズデ
ィスク3と小サイズディスク4を最大でそれぞれ5枚づ
つ収納することができる。この収納はディスク出入口4
2から外筺40内に挿入された光ディスク3又は4をデ
ィスク搬送部49が保持して当該光ディスクのサイズに
応じた空のディスク収納室と苅向する位置へ移動し、そ
の光ディスクを当該ディスク収納室へ送り出すことによ
り行なわれる。
即ち、外筺40外からディスクストツカー2へのディス
クの収納を行なう指令が為されると、先ず、カムスライ
ダー57、58がB,階位置へと移動される(第1図参
照)。この状態では、ディスク搬送部49が最上階位置
に、回転シャーシ51がストツカ一対向位置にそれぞれ
来ており、また、切換スライダー112が第2の位置に
来ている(第16図(B)参照)ので、フリコギャ10
9が回転シャーシ51の歯部81aと噛合されている。
クの収納を行なう指令が為されると、先ず、カムスライ
ダー57、58がB,階位置へと移動される(第1図参
照)。この状態では、ディスク搬送部49が最上階位置
に、回転シャーシ51がストツカ一対向位置にそれぞれ
来ており、また、切換スライダー112が第2の位置に
来ている(第16図(B)参照)ので、フリコギャ10
9が回転シャーシ51の歯部81aと噛合されている。
この状態からモータ96が正転し回転シャーシ5,1を
出入口対向位置へと移動させる(第15図参照)。これ
により、ディスク搬送部49のディスク挿入口54がデ
ィスク出入口42と対向される。次いで、カムスライダ
ー57、58が82階位置へと移動され(第7図参照)
、このとき、前側のカムスライダー57の押圧端面57
cが開閉スライダー44の被押圧部44cを左方へ押圧
してそれを前記左端の位置へと移動させるいこれにより
、前記シャッター43が開放位置へと移動されてディス
ク出入口42が開放される。尚、この状態では、切換ス
ライダ−112が第3の位置に来ているので、フリコギ
ャ109は駆勤ブーり102のギヤ部102aと噛合さ
れている(第16図(C)参照)。
出入口対向位置へと移動させる(第15図参照)。これ
により、ディスク搬送部49のディスク挿入口54がデ
ィスク出入口42と対向される。次いで、カムスライダ
ー57、58が82階位置へと移動され(第7図参照)
、このとき、前側のカムスライダー57の押圧端面57
cが開閉スライダー44の被押圧部44cを左方へ押圧
してそれを前記左端の位置へと移動させるいこれにより
、前記シャッター43が開放位置へと移動されてディス
ク出入口42が開放される。尚、この状態では、切換ス
ライダ−112が第3の位置に来ているので、フリコギ
ャ109は駆勤ブーり102のギヤ部102aと噛合さ
れている(第16図(C)参照)。
そこで、所望の光ディスク3又は4をディスク出入口4
2から外筺40内に挿入する(第15図参照)と、当該
光ディスクがディスク搬送部49のディスク挿入口54
に挿入されて行き、このとき、先ず、前記入口側開閉ア
ーム125、125が開き位置へ移動されてトリガース
イッチ130から挿入検知信号が出力され、それにより
、モータ96が逆転して引込ローラ55を引込方向へ回
転させる。これにより、当該光ディスクがディスク搬送
部49に保持されると共に、その光ディスクが大サイズ
ディスク3であるかそれとも小サイズディスク4である
かの種別が前記引込検出センサー131及び132によ
って検出される。
2から外筺40内に挿入する(第15図参照)と、当該
光ディスクがディスク搬送部49のディスク挿入口54
に挿入されて行き、このとき、先ず、前記入口側開閉ア
ーム125、125が開き位置へ移動されてトリガース
イッチ130から挿入検知信号が出力され、それにより
、モータ96が逆転して引込ローラ55を引込方向へ回
転させる。これにより、当該光ディスクがディスク搬送
部49に保持されると共に、その光ディスクが大サイズ
ディスク3であるかそれとも小サイズディスク4である
かの種別が前記引込検出センサー131及び132によ
って検出される。
そして、光ディスク3又は4の引込が完了すると、カム
スライダー57、58がB+R位置へと移動して切換ス
ライダー112を第2の位置に戻し、従って、フリコギ
ャ109が回転シャーシ51の歯部81aと噛合され、
次いで、モータ96が逆転されて回転ンヤーシ51をス
トッカー対向位置へと移動させる。
スライダー57、58がB+R位置へと移動して切換ス
ライダー112を第2の位置に戻し、従って、フリコギ
ャ109が回転シャーシ51の歯部81aと噛合され、
次いで、モータ96が逆転されて回転ンヤーシ51をス
トッカー対向位置へと移動させる。
尚、このとき、前側のカムスライダー57の押圧端面5
7cが右方へ逃げるので、開閉スライダー44が弓1弓
長スプリング46の弓1弓長力によって右端位置に戻さ
ね、それにより、シャッター43が閉塞位置へと移動さ
れてディスク出入口42が閉塞される。
7cが右方へ逃げるので、開閉スライダー44が弓1弓
長スプリング46の弓1弓長力によって右端位置に戻さ
ね、それにより、シャッター43が閉塞位置へと移動さ
れてディスク出入口42が閉塞される。
この状態からディスク搬送部49が、これに保持されて
いる光ディスクのサイズに応じた空のディスク収納室と
対向する階へ移勅される。この移動はカムスライダー5
7、58が1階位置から10階位置のうちディスク搬送
部49を移動させるべき階と苅応した位置へ移動させる
ことにより行なわれる。
いる光ディスクのサイズに応じた空のディスク収納室と
対向する階へ移勅される。この移動はカムスライダー5
7、58が1階位置から10階位置のうちディスク搬送
部49を移動させるべき階と苅応した位置へ移動させる
ことにより行なわれる。
尚、これにより、切換スライダー112が第1の位置へ
移動されているので、フリコギャ109が駆動ブーり1
02のギヤ部102aと噛合され、それにより引込ロー
ラ55を回転させることができる状態となる。
移動されているので、フリコギャ109が駆動ブーり1
02のギヤ部102aと噛合され、それにより引込ロー
ラ55を回転させることができる状態となる。
また、現在どのディスク収納室が空になっているかの検
出は、例えは、電源投入により他の動作に優先して行な
われる。この検出はディスク搬送部49を1階から10
階まで移動させることにより前記ディスク有無センサー
135がストック検出レバー29、29、・・・の位置
を検出することによって行なわれ、また、その検出結果
が記憶手段により記憶される。
出は、例えは、電源投入により他の動作に優先して行な
われる。この検出はディスク搬送部49を1階から10
階まで移動させることにより前記ディスク有無センサー
135がストック検出レバー29、29、・・・の位置
を検出することによって行なわれ、また、その検出結果
が記憶手段により記憶される。
しかして、ディスク搬送部49が空のディスク収納室と
対向する階へ移動される。
対向する階へ移動される。
そして、ディスク搬送部49が所定の階に来ると、その
ディスク挿入口54が当該ディスク収納室と対向され、
また、モータ96が正転して引込ローラ55を送出方向
へ回転させ、これにより、光ディスク3又は4が送り出
されて当該ディスク収納室に、大サイズディスク3の場
合は略3分の2、小サイズディスク4の場合は略半分程
挿入される(第20図(A)及び(B)に2点頭線で示
す状態)。
ディスク挿入口54が当該ディスク収納室と対向され、
また、モータ96が正転して引込ローラ55を送出方向
へ回転させ、これにより、光ディスク3又は4が送り出
されて当該ディスク収納室に、大サイズディスク3の場
合は略3分の2、小サイズディスク4の場合は略半分程
挿入される(第20図(A)及び(B)に2点頭線で示
す状態)。
尚、このとき、送り出されて行く光ディスクが入口側開
閉アーム125、125の被押圧ピン127、127を
、一旦、押圧するので、上記開閉アーム125、125
が一旦開き方向へ移動した後初期位置に戻り、それによ
って、トリガースイッチ130から異なる2つの信号が
順時出力される。
閉アーム125、125の被押圧ピン127、127を
、一旦、押圧するので、上記開閉アーム125、125
が一旦開き方向へ移動した後初期位置に戻り、それによ
って、トリガースイッチ130から異なる2つの信号が
順時出力される。
そして、上記信号が出力されると、モータ96の回転が
停止されて引込ローラ55の回転が停止され、次いで、
モータ148が逆転され、それにより、前記戻し用アー
ム142が1往復される。
停止されて引込ローラ55の回転が停止され、次いで、
モータ148が逆転され、それにより、前記戻し用アー
ム142が1往復される。
従って、該戻し用アーム142の押込ピン144が、第
20図に示すように、一部ディスク収納室に挿入され光
ディスクの外周縁に略左斜め後方から当接してそれを押
圧するので、当該光ディスクがディスク収納室に更に押
し込まれて行き、押込ピン144がその移動ストローク
の右端に来たところで、第20図(A)及び(B)に1
点鎖線で示すように、ディスク収納室への収納が完了す
る。
20図に示すように、一部ディスク収納室に挿入され光
ディスクの外周縁に略左斜め後方から当接してそれを押
圧するので、当該光ディスクがディスク収納室に更に押
し込まれて行き、押込ピン144がその移動ストローク
の右端に来たところで、第20図(A)及び(B)に1
点鎖線で示すように、ディスク収納室への収納が完了す
る。
尚、このとき、当該ディスク収納室に対応した押出アー
ム20又は21が収納完了位置へと移動され、また、こ
の動きにより、当該ディスク収納室と対応したストック
検出レバー29が収納時位置へと移動される。
ム20又は21が収納完了位置へと移動され、また、こ
の動きにより、当該ディスク収納室と対応したストック
検出レバー29が収納時位置へと移動される。
このようにして、ディスク収納室への光ディスクの収納
が行なわれる。
が行なわれる。
(h−2.ディスクストツカーからの光ディスクの取出
)[第18図(B)、第 19図] 上記したようにしてディスクストッカ−2に収納された
光ディスクをディスク搬送部49に取り出すときは、カ
ムスライダー58が移動してディスク搬送部49が指定
された光ディスク3又は4(以下、「指定ディスク」と
言う。)が収納されているディスク収納室と対応する階
へと移動される。
)[第18図(B)、第 19図] 上記したようにしてディスクストッカ−2に収納された
光ディスクをディスク搬送部49に取り出すときは、カ
ムスライダー58が移動してディスク搬送部49が指定
された光ディスク3又は4(以下、「指定ディスク」と
言う。)が収納されているディスク収納室と対応する階
へと移動される。
そして、ディスク搬送部49か所定の階に来ると、モー
タ148が正転して送出用アーム137が1往復される
。これにより、該送出用アーム137の押圧ピン139
が、第19図に示すように、押出アーム押圧レバー13
3を右方へ移動させる。これにより、押出アーム押圧レ
バー133の押圧片133bが当該ディスク収納室と対
応した押出アーム20もしくは21の被押圧ビン23も
しくは26に当接してそれを右方へ押圧するので、当該
押出アーム20もしくは21が押出完了位置へと移動さ
れ、それによって、指定ディスクがディスク収納室から
押し出されてディスク搬送部49のディスク挿入口54
に挿入され(第19図に2点鎖線で示す状態)、次いで
、引込ローラ55が引込方向へ回転されて当該光ディス
クを引込完了位置まで引き込む(第18図(B)参照)
。
タ148が正転して送出用アーム137が1往復される
。これにより、該送出用アーム137の押圧ピン139
が、第19図に示すように、押出アーム押圧レバー13
3を右方へ移動させる。これにより、押出アーム押圧レ
バー133の押圧片133bが当該ディスク収納室と対
応した押出アーム20もしくは21の被押圧ビン23も
しくは26に当接してそれを右方へ押圧するので、当該
押出アーム20もしくは21が押出完了位置へと移動さ
れ、それによって、指定ディスクがディスク収納室から
押し出されてディスク搬送部49のディスク挿入口54
に挿入され(第19図に2点鎖線で示す状態)、次いで
、引込ローラ55が引込方向へ回転されて当該光ディス
クを引込完了位置まで引き込む(第18図(B)参照)
。
尚、このとき、当該ディスク収納室と対応したストック
検出レバー29がコイルスプリング32の弾発力によっ
て非収納時位置へと移勅される。
検出レバー29がコイルスプリング32の弾発力によっ
て非収納時位置へと移勅される。
しかして、指定された光ディスクがディスク搬送部49
に取り出される。
に取り出される。
(h−3 チャツキング及び再生)[第3図、第9図、
第18図(C)] 光ディスク3又は4の前記ターンテーブル34へのチャ
ッキング及び再生は次のように行なわれる。
第18図(C)] 光ディスク3又は4の前記ターンテーブル34へのチャ
ッキング及び再生は次のように行なわれる。
チャッキングはカムスライダー57、58が11階位置
へ移動してディスク搬送部49をチャッキング位置へと
移動させることにより行なわれる。
へ移動してディスク搬送部49をチャッキング位置へと
移動させることにより行なわれる。
尚、指定ディスクの再生を行なう場合は指定ディスクの
ディスク搬送部49への取出勤件の完了に続いてディス
ク搬送部49がチャッキング位置へと移動され、また、
外筺40外から挿入された光ディスク3又は4(以下、
「外部ディスク」と言う。)を直ちに再生する場合は当
該光ディスク3又は4のディスク搬送部49への引込一
回転シャーシ51のストッカ一対向位置への移動という
一連の動作の終了に続いてディスク搬送部49がチャッ
キング位置へと移動される。
ディスク搬送部49への取出勤件の完了に続いてディス
ク搬送部49がチャッキング位置へと移動され、また、
外筺40外から挿入された光ディスク3又は4(以下、
「外部ディスク」と言う。)を直ちに再生する場合は当
該光ディスク3又は4のディスク搬送部49への引込一
回転シャーシ51のストッカ一対向位置への移動という
一連の動作の終了に続いてディスク搬送部49がチャッ
キング位置へと移動される。
そして、ディスク搬送部49かチャッキング位置に到達
する直前に、ローラ支持アーム86、87の被押圧突部
86a,87aがメインシャーシl7の上面18の前後
両側部に突設された突部157、157(第3図、第9
図参照)の上面に当接され、そ41により、上記被押圧
突部86a、87aが相対的に上方へ向けて押圧される
ため、ローラ支持アーム86、87が、第18図(C)
に示すように、前方から見て時計回り方向へ回勅される
.また、これと略同時に、回転シャーシ51の他方の脚
片79に設けられた位置決め解除レバー158(第9図
参照)の一回勅端部がメインシャーシ17の上面18の
後側部に突設された突部159(第3図、第9図参照〉
により相対的に押圧されて回勤せしめられ、それにより
、該位置決め解除レバー158が前記連動アーム129
を上方から見て反時計回り方向へ回動させる。これによ
り、奥側開閉アーム126、126が更に開き位置へ移
動されてその位置決めピン128、128が当該光ディ
スクの外周縁から側方へ離間される。
する直前に、ローラ支持アーム86、87の被押圧突部
86a,87aがメインシャーシl7の上面18の前後
両側部に突設された突部157、157(第3図、第9
図参照)の上面に当接され、そ41により、上記被押圧
突部86a、87aが相対的に上方へ向けて押圧される
ため、ローラ支持アーム86、87が、第18図(C)
に示すように、前方から見て時計回り方向へ回勅される
.また、これと略同時に、回転シャーシ51の他方の脚
片79に設けられた位置決め解除レバー158(第9図
参照)の一回勅端部がメインシャーシ17の上面18の
後側部に突設された突部159(第3図、第9図参照〉
により相対的に押圧されて回勤せしめられ、それにより
、該位置決め解除レバー158が前記連動アーム129
を上方から見て反時計回り方向へ回動させる。これによ
り、奥側開閉アーム126、126が更に開き位置へ移
動されてその位置決めピン128、128が当該光ディ
スクの外周縁から側方へ離間される。
従って、ディスク搬送部49がチャツキング位置に来る
と、それまで光ディスクに下方から弾接していた引込ロ
ーラ55及び光ディスクの外周縁に弾接していた位置決
めビン128、128が、いずれも光ディスクから離間
され、それにより、光ディスクがターンテーブル34に
載置される〈第18図(C)参照)。
と、それまで光ディスクに下方から弾接していた引込ロ
ーラ55及び光ディスクの外周縁に弾接していた位置決
めビン128、128が、いずれも光ディスクから離間
され、それにより、光ディスクがターンテーブル34に
載置される〈第18図(C)参照)。
更に、ディスク搬送部49がチャッキング位置に到達す
るのと略同時に前記プレート保持板117の突当片11
7eの下端部がメインシャーシ17の上面18の左端部
中央に突設された突部160(第3図、第9図等参照)
に当接して相対的に上方へ向けて押圧され、それにより
、プレート保持板117が前側から見て時計回り方向へ
回勤される(第18図(C)参照)。
るのと略同時に前記プレート保持板117の突当片11
7eの下端部がメインシャーシ17の上面18の左端部
中央に突設された突部160(第3図、第9図等参照)
に当接して相対的に上方へ向けて押圧され、それにより
、プレート保持板117が前側から見て時計回り方向へ
回勤される(第18図(C)参照)。
これにより、前記チャッキングプレート115が光ディ
スクを挟んでターンテーブル34に磁気吸着される。
スクを挟んでターンテーブル34に磁気吸着される。
尚、このとき、ターンテーブル34のセンタリングガイ
ド34aが光ディスク3又は4の中心孔3a,4aに相
対的に挿入され、それにより、光ディスク3又は4のタ
ーンテーブル34に対する軸合わせが為される。
ド34aが光ディスク3又は4の中心孔3a,4aに相
対的に挿入され、それにより、光ディスク3又は4のタ
ーンテーブル34に対する軸合わせが為される。
しかして、指定ディスクあるいは外部ディスクがターン
テーブル34にチャッキングされ、この状態から当該光
ディスクが回転され、また、光学ビックアップ36が光
ディスクの半径方向へ移動しながら再生が行なわれる。
テーブル34にチャッキングされ、この状態から当該光
ディスクが回転され、また、光学ビックアップ36が光
ディスクの半径方向へ移動しながら再生が行なわれる。
(h−4.その他の動作・)
再生を終了する指令が為されると、ディスク搬送部49
が少なくともチャッキング位置より上の階へ移動される
。従って、メインシャーシ17の突部157、157に
よるローラ支持アーム86、87に対する抑圧、突部1
59による位置決め解除レバー+58に対する抑圧及び
突部160によるプレート保持板117に対する押圧が
いずれも解除されるので、チャッキングプレート115
がプレート保持板117により挿入案内板52に圧接さ
れ、引込ローラ55が当該光ディスクを挟んで挿入案内
板52に弾接され、位置決めビン128、128が当該
光ディスクの外周縁に弾接され、これらにより、当該光
ディスクか再びディスク搬送部49に保持される。
が少なくともチャッキング位置より上の階へ移動される
。従って、メインシャーシ17の突部157、157に
よるローラ支持アーム86、87に対する抑圧、突部1
59による位置決め解除レバー+58に対する抑圧及び
突部160によるプレート保持板117に対する押圧が
いずれも解除されるので、チャッキングプレート115
がプレート保持板117により挿入案内板52に圧接さ
れ、引込ローラ55が当該光ディスクを挟んで挿入案内
板52に弾接され、位置決めビン128、128が当該
光ディスクの外周縁に弾接され、これらにより、当該光
ディスクか再びディスク搬送部49に保持される。
また、指定ディスクを元のディスク収納室に戻すときは
ディスク搬送部49が当該ディスク収納室と対向する階
へ移動され、また、外部ディスクをディスクストツカー
へ収納するときはディスク搬送部49が当該光ディスク
のサイズに応じた空のディスク収納室と対応する階へと
移動され、引込ローラ55の送出方向の回転や戻し用ア
ーム142の移動等が前記したように行なわれて当該光
ディスクがディスク収納室へ収納される。
ディスク搬送部49が当該ディスク収納室と対向する階
へ移動され、また、外部ディスクをディスクストツカー
へ収納するときはディスク搬送部49が当該光ディスク
のサイズに応じた空のディスク収納室と対応する階へと
移動され、引込ローラ55の送出方向の回転や戻し用ア
ーム142の移動等が前記したように行なわれて当該光
ディスクがディスク収納室へ収納される。
尚、再生した外部ディスクをディスクストッカ−2に収
納しない場合あるいは指定ディスクを外筺40外へ取り
出す場合はディスク搬送部49が最上階位置に来て、回
転シャーシ51が出入口対向位置へと移動され、当該光
ディスクがディスク出入口42から外筺40外へ送り出
される。
納しない場合あるいは指定ディスクを外筺40外へ取り
出す場合はディスク搬送部49が最上階位置に来て、回
転シャーシ51が出入口対向位置へと移動され、当該光
ディスクがディスク出入口42から外筺40外へ送り出
される。
(G.発明の効果)
以上に記載したところから明らかなように、本発明ディ
スク再生装置は、筺体内部に配置され複数の記録媒体デ
ィスクを出し入れ自在に収納し得るディスク収納部と、
記録媒体ディスクが着脱自在に装着されかつ記録媒体デ
ィスクに記録された信号の再生を行う再生部と、記録媒
体ディスクが出し入れ自在に保持されるディスク保持部
を有すると共に筺体外と上記ディスク収納部と再生部と
の間で選択的に記録媒体ディスクを搬送するディスク搬
送手段とを備えたことを特徴とする。
スク再生装置は、筺体内部に配置され複数の記録媒体デ
ィスクを出し入れ自在に収納し得るディスク収納部と、
記録媒体ディスクが着脱自在に装着されかつ記録媒体デ
ィスクに記録された信号の再生を行う再生部と、記録媒
体ディスクが出し入れ自在に保持されるディスク保持部
を有すると共に筺体外と上記ディスク収納部と再生部と
の間で選択的に記録媒体ディスクを搬送するディスク搬
送手段とを備えたことを特徴とする。
従って、本発明ディスク再生装置にあっては、ディスク
収納部に収納済の記録媒体ディスクを再生部へ搬送する
ことができるのは勿論、ディスク収納部に収納されてな
い記録媒体ディスクを筺体外から再生部へ搬送すること
や、ディスク収納部に収納済の記録媒体ディスクを筺体
外へ搬送することもできるため、ディスク収納部に収納
してある記録媒体ディスクの抜き取りや交換あるいはデ
ィスク収納部への追加収納等を該ディスク収納部を筺体
から取り出さなくても行なうことができると共にディス
ク収納部の全てのディスク収納室がふさがっている場合
でも更に他の記録媒体ディスクを再生することができ、
従って、その取り扱いを極めて楽なものにすることがで
きる。
収納部に収納済の記録媒体ディスクを再生部へ搬送する
ことができるのは勿論、ディスク収納部に収納されてな
い記録媒体ディスクを筺体外から再生部へ搬送すること
や、ディスク収納部に収納済の記録媒体ディスクを筺体
外へ搬送することもできるため、ディスク収納部に収納
してある記録媒体ディスクの抜き取りや交換あるいはデ
ィスク収納部への追加収納等を該ディスク収納部を筺体
から取り出さなくても行なうことができると共にディス
ク収納部の全てのディスク収納室がふさがっている場合
でも更に他の記録媒体ディスクを再生することができ、
従って、その取り扱いを極めて楽なものにすることがで
きる。
尚、前記実施例においては筺体外とディスク搬送手段と
の間で記録媒体ディスクの出し入れを行なう箇所、即ち
、外部出入口とディスク収納部の複数のディスク収納室
の一端のものとを同一平面内にあるようにし、かつ、デ
ィスク搬送手段のディスク保持部の向きを上記平面内で
変更することができる、即ち、上記一端のディスク収納
室に対向する向き及び外部出入口に対向する向きに選択
的に切り換えることができるようにしたが、このように
することによってディスク搬送手段の移動範囲を大きく
しないで済む。
の間で記録媒体ディスクの出し入れを行なう箇所、即ち
、外部出入口とディスク収納部の複数のディスク収納室
の一端のものとを同一平面内にあるようにし、かつ、デ
ィスク搬送手段のディスク保持部の向きを上記平面内で
変更することができる、即ち、上記一端のディスク収納
室に対向する向き及び外部出入口に対向する向きに選択
的に切り換えることができるようにしたが、このように
することによってディスク搬送手段の移動範囲を大きく
しないで済む。
また、前記実施例においては、本発明ディスク再生装置
を光ディスクプレーヤーに適用したものを示したが、木
発明ディスク再生装置の適用範囲はこのようなものに限
られることは無く、各種の記録媒体ディスクを使用する
オートチェンジャー方式の各種ディスク再生装置に適用
することができる。
を光ディスクプレーヤーに適用したものを示したが、木
発明ディスク再生装置の適用範囲はこのようなものに限
られることは無く、各種の記録媒体ディスクを使用する
オートチェンジャー方式の各種ディスク再生装置に適用
することができる。
更に、前記した実施例においては、ディスク収納部を筺
体に固定的に設けるようにしたが、場合によっては、デ
ィスク収納部を筺体に着脱自在に収納し得るようにし、
記録媒体ディスクのディスク収納部への収納や交換等を
ディスク収納部を筺体から取り出さないで行なうか取り
出して行なうかは使用者のその都度の使い勝手に任せる
ようにすることも考えられる。
体に固定的に設けるようにしたが、場合によっては、デ
ィスク収納部を筺体に着脱自在に収納し得るようにし、
記録媒体ディスクのディスク収納部への収納や交換等を
ディスク収納部を筺体から取り出さないで行なうか取り
出して行なうかは使用者のその都度の使い勝手に任せる
ようにすることも考えられる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明ディスク再生装置を光ディスクブレーヤに
適用した実施の一例を示すものであり、第1図は一部を
省略して示す中央垂直断面図、第2図は外筐を切り欠い
た状態で示すプレーヤ全体の平面図、第3図はシャーシ
部と再生部とカムスライダー及びディスクストツカーを
示す斜視図、第4図は光ディスクが収納されていない状
態のディスクストツカーの第2図のIV − IV線に
沿う拡大断面図、第5図はディスクストッカーの棚ブロ
ックの分解斜視図、第6図はディスクストツカーのスト
ック棚の下方から見た斜視図、第7図はディスク出入口
が開放状態にあるときの要部の正面図、第8図(A)は
閉塞状態にあるディスク出入口開閉機構の拡大垂直断面
図、第8図(B)は開放状態にあるディスク出入口開閉
機構の拡大垂直断面図、第9図は第2図のfX−IX線
に沿う要部の拡大断面図、第10図はディスク搬送部の
要部とカムスライダーを示す分解劃視図、第11図はカ
ムスライダーの拡大正面図,第12図は第1図の■一刈
線に沿う要部の断面図、第13図はエレベータを除くデ
ィスク搬送部の一部を示す分解斜視図、第14図はディ
スク搬送部の水平断面図、第15図は回転シャーシが出
入口対向位置に来ている状態を示す要部の水平断面図、
第16図はエレベータに設けられた駆動機構の動きを(
A)から(C)へ順を追って示す要部の拡大底面図、第
17図(A)は犬サイズディスクが挿入された場合のデ
ィスク位置決め機構の動きを説明するための概略水平断
面図、第17図(B)は小サイズディスクが挿入された
場合のディスク位置決め機構の動きを説明するための概
略水平断面図、第18図はディスクストツカ一に収納さ
れた光ディスクの取出からターンテーブルへのチャッキ
ングまでの動作を(A)から(C)へ順を追って示す要
部の拡大垂直断面図、第19図(A)は大サイズディス
クのディスクストツカーからの押出動作を説明するため
の要部の水平断面図、第19図(B)は小サイズディス
クのディスクストッカーからの押出勤作を説明するため
の要部の水平断面図、第20図(A)は大サイズディス
クのディスクストツカーへの収納動作を説明するための
要部の水平断面図、第20図(B)は小サイズディスク
のディスクストツカーへの収納動作を説明するための要
部の水平断面図である。 符号の説明 l・・・ディスク再生装置、 2・・・ディスク収納部、 3、4・・・記録媒体ディスク、 33・・・再生部、 40・・・筺体、49・・・デ
ィスク搬送手段、 52、55・・・ディスク保持部 出 願 人 ソニー株式会社 −40 2・・ディスク収納部 藍とISの断面図CM−XI線) 第12図
適用した実施の一例を示すものであり、第1図は一部を
省略して示す中央垂直断面図、第2図は外筐を切り欠い
た状態で示すプレーヤ全体の平面図、第3図はシャーシ
部と再生部とカムスライダー及びディスクストツカーを
示す斜視図、第4図は光ディスクが収納されていない状
態のディスクストツカーの第2図のIV − IV線に
沿う拡大断面図、第5図はディスクストッカーの棚ブロ
ックの分解斜視図、第6図はディスクストツカーのスト
ック棚の下方から見た斜視図、第7図はディスク出入口
が開放状態にあるときの要部の正面図、第8図(A)は
閉塞状態にあるディスク出入口開閉機構の拡大垂直断面
図、第8図(B)は開放状態にあるディスク出入口開閉
機構の拡大垂直断面図、第9図は第2図のfX−IX線
に沿う要部の拡大断面図、第10図はディスク搬送部の
要部とカムスライダーを示す分解劃視図、第11図はカ
ムスライダーの拡大正面図,第12図は第1図の■一刈
線に沿う要部の断面図、第13図はエレベータを除くデ
ィスク搬送部の一部を示す分解斜視図、第14図はディ
スク搬送部の水平断面図、第15図は回転シャーシが出
入口対向位置に来ている状態を示す要部の水平断面図、
第16図はエレベータに設けられた駆動機構の動きを(
A)から(C)へ順を追って示す要部の拡大底面図、第
17図(A)は犬サイズディスクが挿入された場合のデ
ィスク位置決め機構の動きを説明するための概略水平断
面図、第17図(B)は小サイズディスクが挿入された
場合のディスク位置決め機構の動きを説明するための概
略水平断面図、第18図はディスクストツカ一に収納さ
れた光ディスクの取出からターンテーブルへのチャッキ
ングまでの動作を(A)から(C)へ順を追って示す要
部の拡大垂直断面図、第19図(A)は大サイズディス
クのディスクストツカーからの押出動作を説明するため
の要部の水平断面図、第19図(B)は小サイズディス
クのディスクストッカーからの押出勤作を説明するため
の要部の水平断面図、第20図(A)は大サイズディス
クのディスクストツカーへの収納動作を説明するための
要部の水平断面図、第20図(B)は小サイズディスク
のディスクストツカーへの収納動作を説明するための要
部の水平断面図である。 符号の説明 l・・・ディスク再生装置、 2・・・ディスク収納部、 3、4・・・記録媒体ディスク、 33・・・再生部、 40・・・筺体、49・・・デ
ィスク搬送手段、 52、55・・・ディスク保持部 出 願 人 ソニー株式会社 −40 2・・ディスク収納部 藍とISの断面図CM−XI線) 第12図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 筺体内部に配置され複数の記録媒体ディスクを出し入
れ自在に収納し得るディスク収納部と、記録媒体ディス
クが着脱自在に装着されかつ記録媒体ディスクに記録さ
れた信号の再生を行う再生部と、 記録媒体ディスクが出し入れ自在に保持されるディスク
保持部を有すると共に筺体外と上記ディスク収納部と再
生部との間で選択的に記録媒体ディスクを搬送するディ
スク搬送手段とを備えた ことを特徴とするディスク再生装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1157573A JP2797454B2 (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | ディスク再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1157573A JP2797454B2 (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | ディスク再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0322252A true JPH0322252A (ja) | 1991-01-30 |
| JP2797454B2 JP2797454B2 (ja) | 1998-09-17 |
Family
ID=15652644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1157573A Expired - Fee Related JP2797454B2 (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | ディスク再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2797454B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6331060A (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-09 | Hitachi Electronics Eng Co Ltd | デイスク・ライブラリ装置のカ−トリツジ出入機構 |
| JPS6346655A (ja) * | 1986-08-14 | 1988-02-27 | Matsushita Commun Ind Co Ltd | デイスクカ−トリツジ用オ−トチエンジヤ装置 |
-
1989
- 1989-06-19 JP JP1157573A patent/JP2797454B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6331060A (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-09 | Hitachi Electronics Eng Co Ltd | デイスク・ライブラリ装置のカ−トリツジ出入機構 |
| JPS6346655A (ja) * | 1986-08-14 | 1988-02-27 | Matsushita Commun Ind Co Ltd | デイスクカ−トリツジ用オ−トチエンジヤ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2797454B2 (ja) | 1998-09-17 |
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