JPH0322265A - 光磁気ディスク処理装置 - Google Patents

光磁気ディスク処理装置

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JPH0322265A
JPH0322265A JP15609889A JP15609889A JPH0322265A JP H0322265 A JPH0322265 A JP H0322265A JP 15609889 A JP15609889 A JP 15609889A JP 15609889 A JP15609889 A JP 15609889A JP H0322265 A JPH0322265 A JP H0322265A
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誠一 山口
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はデータを書替え可能な光磁気ディスク処理装置
に関する. 〔従来の技術〕 従来の光磁気ディスク処理装置に於いては光磁気ディス
ク媒体の記憶容量が大きいこと及び光磁気ディスク媒体
が交換可能媒体であることにより、データ書込み後のべ
リファイチェノク動作に於いて書込みを行なったセクタ
の欠陥を検出した場合は、そのセクタを含む複数のセク
タからなるグループに割当てられているグループ交替セ
クタ領域内のセクタに、上記欠陥のあるセクタへ書込も
うとしたデータに交替元及び交替先アドレスを示すポイ
ンタを付加して書込むと共に、交替↑n報マップ領域に
交替元セクタと交替先セクタとの関係を示す情報を書込
み、更にグループ交替セクタ領域を用いても正常な書込
みを行なうことができなかった場合は光磁気ディスク媒
体の全領域に対して設けられた交替トラソク領域内のセ
クタに、上記欠陥のあるセクタへ書込もうとしたデータ
に交替元及び交替先アドレスを示すポインタを付加して
書込むと共に、交替情報マップ領域に交替元セクタと交
換先セクタとの関係を示す情報を書込むようにしている
。そして、交替トラック領域を用いても正常な書込みを
行なうことができなかった場合はその光磁気ディスク媒
体が使用不能であることを利用者に通知するようにして
いる。
(発明が解決しようとする課題〕 従来は上述したように、交替トラソク領域を用いても正
常な書込みを行なうことができなかった場合、光磁気デ
ィスク媒体が使用不能であることを利用者に通知するだ
けであったため、光磁気ディスク媒体の劣化を早期に検
出して媒体交換を行なったり、媒体の汚れを検出して清
掃を行なったりすることができない問題があった。
本発明の目的は光磁気ディスク媒体の劣化や汚れを早期
に検出できるようにすることにより、光磁気ディスク処
理装置の信頼性を高めることにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記目的を達成するため、第l図の構威図に示
すように、 光磁気ディスク媒体1に対するデータの書込み及び読取
りを行なう光磁気ディスク処理装置に於いて、 前記光磁気ディスク媒体1にエラー発生回数とエラーセ
クタ数とが登録されるエラー管理領域2を設けると共に
、 データの書込み時、新規なセクタに対する書込みエラー
を検出することにより、前記エラー管理領域2に登録さ
れているエラーセクタ数を更新する書込みエラー検出手
段3と、 データの読取り時、読取りエラーを検出することにより
、前記エラー管理領域2に登録されているエラー発生回
数を更新する読取りエラー検出手段4と、 前記エラー管理領域2に登録されているエラー発生回数
及びエラーセクタ数が規定値を越えているか否かを判定
する判定千段5とを設けたものである。
〔作 用〕
光磁気ディスク媒体lにはエラー発生回数とエラーセク
タ数とが登録されるエラー管理領域2が設けられている
。書込みエラー検出千段3はデータの書込み時に新規な
セクタに対する書込みエラーを検出することにより、エ
ラー管理領域2に登録されているエラーセクタ数を更新
し、読取りエラー検出手段4はデータの読取り時に読取
りエラーを検出することにより、エラー管理領域に登録
されているエラー発生回数を更新する.判定千段5はエ
ラー管理領域2に登録されているエラー発生回数及びエ
ラーセクタ数が規定値を越えているか否かを判定する. 〔実施例〕 次に本発明の実施例について図面を参照して詳細に説明
する. 第2図は本発明の実施例のブロック図であり、マイクロ
プロセソサ2lと、ホストシステム22と、ホストイン
ターフエイス23と、セレクタ24と、書込みデータ及
び読出しデータが一時格納されるデータバソファ25と
、書込みデータにエラー訂正コードを付加するエラー訂
正用エンコーダ26と、エラー訂正コードを利用してエ
ラー訂正を行なうと共に、訂正したlブロック中のバイ
ト数及びエラー訂正処理を行なったブロノク中のデータ
のパターンが後述する特殊ショートパターンであるのか
、空パターンであるのか、その他のパターンであるのか
を示す情報をマイクロプロセソサ2lに送るエラー訂正
用デコーダ27と、変調回路28と、復調回路29と、
セクタフォーマット制御回路30と、ドライブインター
フエイス31と、ドライブ装置32と、光磁気ディスク
媒体33と、読取り位置やフラグ部の書込みタイ港ング
,フラグ検出ウィンドー等のタイミングを発生し、変調
回路28.復調回路29,セクタフォーマット制御回路
30に加えるセクタタイくングコントロール回路34と
から構威されている。
第3図は光磁気ディスク媒体33の記憶領域のフォーマ
ント図であり、制御テスト領域4l−1、4l−2と、
交替情報マソプ領域42と、エラー管理領域43と、ユ
ーザ領域44−1〜44−nと、各ユーザ挿域44−1
〜44−nに対応して設けられているグループ交替セク
タ領域45−l〜45−nと、交替トラック領域46と
から構或されている。
制御テスト領域41−1.41−2は媒体のタイプ(追
記型.書替え型),信号極性.書込みパワー.回転スピ
ード,変調モード.セクタ/トラック等を記録する領域
と、複数の記録テストトランクとから構成される。ユー
ザ領域44−1〜44−nはホストシステム22から転
送されてきたデータを書込む領域であり、ユーザ領域に
欠陥がなければ、全ての書込みデータはユーザ領域に書
込まれる.交替情報マップ領域42はユーザ領域44−
1〜44−nに欠陥があり、グループ交替セクタ碩域4
5−1〜45−nまたは交替トラック領域46にデータ
が書込まれた場合、交替処理に関連する情報を記録する
領域である。グループ交替セクタ領域45−1〜45−
nはユーザ領域44−1〜44−nに欠陥セクタがあっ
た場合に最初に使用される交替領域であり、交替トラン
ク領域46は対応するグループ交替セクタ領域45−1
〜45−nが使用済みとなった場合に使用される交替領
域である. 第4図は光磁気ディスク媒体33上のセクタのフォーマ
ット図であり、同図fa+に示すように1つのセクタ5
lはID(アドレス)部52と、フラグ部53と、デー
タ部54とから構成されている.データ部54にはアド
レスポインタ(AP)54lとエラー訂正コード(EC
C)54−2とが含まれており、ユーザ領域44−l〜
44−n上のセクタのアドレスポインタ54−1には同
図tblに示すように自己物理アドレス55と交替先予
定物理アドレス56とが記録され、グループ交替セクタ
頌域45−1〜45−n及び交替トラック領域46上の
セクタのアドレスポインタ54−1には同図(Clに示
すように自己物理アドレス57と交替元物理アドレス5
8とが記録される.第5図は交替情報マップ領域42の
記憶内容を示した図であり、交替情報マップ領域42に
記憶される1つの交替マップ情報6lは交替元物理アド
レス62と交替先物理アドレス63とから構戊される。
尚、本実施例では交替元物理アドレス62及び交替先物
理アドレス63は共に4重書きされるものとする。
第6図はエラー管理領域43に書込まれる情報を示した
図であり、サーティフプイ処理の未実行.実行中,実行
完了を示すフラグ7lと、サーティファイアドレス72
と、サーティファイ処理時に検出した欠陥セクタ数73
と、書込み処理時に検出したエラーセクタ数74と、読
取り処理時に発生したエラー発生回数75とが書込まれ
る。
第7図〜第10図はマイクロプロセッサ2lの処理例を
示すフローチャートであり、以下各図を参照して本実施
例の動作を説明する. 先ず、第7図を参照して書込み時の動作を説明する。
ホストシステム22は書込み命令を出力した後、書込み
データを出力する.書込み命令はホストインターフェイ
ス23を介してマイクロプロセソサ2lに加えられ、書
込みデータはホストインターフェイス23,セレクタ2
4を介してデータバッファ25に蓄えられる.書込み命
令は書込みを行なう先頭のセクタの物理アドレスと、書
込みを行なうデータのブロック数(1つのブロックと1
つのセクタとは対応する)とを含むものであり、書込み
命令が加えられると、マイクロプロセノサ2lは先ず、
光磁気ディスク媒体32の交替情報マップ領域42に格
納されている交替情報を読取り済みか否かを判断する(
ステップ31)。そして、読取り済みでないと判断した
場合は交替情報マノプ領域43に記憶されている交替情
報を読取り、図示を省略した内部メモリに記憶した後(
ステノプS2)、ステソブS3の処理を行ない、読取り
済みであると判断した場合は直ちにステノプS3の処理
を行なう.交替情報マソブ領域42の情報を読込む場合
、マイクロプロセッサ21はドライプインターフェイス
31を介してドライブ装置32にヘッドを交替情報マッ
プ領域42上に移動させ、交替情報マップ領域42に書
込まれている交替情報を読出すことを指示する。これに
より、ドライブ装置32は光磁気ディスク媒体33から
交替情報マップ領域42に格納されている交替情報を続
出し、読出された交替情報はドライブインターフェイス
31,セクタフォーマット制御回路30.復調回路29
,エラー訂正用デコーダ27.セレクタ24を介してデ
ータバノファ25に蓄えられ、マイクロプロセッサ21
はデータバソファ25に蓄えられた交替情報をセレクタ
24を介して読込み、内部メモリに格納する. 次いで、マイクロプロセンサ2lはステソプS3に於い
て今回データの書込みを行なうユーザ領域上のセクタ(
原始セクタ)のアドレスを示す情報が内部メモリに格納
されている交替情報中に存在するか否かを判断する.そ
して、存在しないと判断した場合は原始セクタに対する
消去処理を行ない(ステップS4)、存在すると判断し
た場合は原始セクタのアドレスとアドレスが対応して記
録されているグループ交替セクタ領域或いは交替トラッ
ク領域上のセクタ(交替セクタ)に対する消去処理を行
なう (ステップS5).ステップS4の処理を行なっ
た場合は、マイクロプロセソサ2lは原始セクタに対す
るデータの書込みを行ない(ステップS6)、ステソプ
S5の処理を行なった場合は、交替セクタに対するデー
タの書込みを行なう (ステップS7)。原始セクタ或
いは交替セクタにデータを書込む場合、マイクロプロセ
ッサ2lはドライブインターフェイス31を介してドラ
イブ装置32にデータを書込むセクタのアドレスを通知
すると共にデータバソファ25からlプロック分の書込
みデータを読出す.データバソファ25から読出された
書込みデータはエラー訂正用エンコーダ26によりエラ
ー訂正コードが付加され、変調回路2Bを介してセクタ
フォーマット制御回路30に加えられ、セクタフォーマ
ット制御回路30に於いてフォーマントが整えられた後
、ドライブインターフエイス3lを介してドライブ装置
32に送られ、光磁気ディスク媒体33上の所定位置に
書込まれる.データの書込み時、データを書込もうとす
るセクタのfD部52に第11図に示すように、欠陥5
2゜があった場合は、データ部54に本来のデータより
も短い特殊ショートパターン55を書込む(ステップ3
8,S9).特殊ショートパターンの書込みは、ドライ
ブ装置32のヘッドがデータを書込もうとするセクタ上
に来た時(ID部に欠陥があり、ID部の内容に基づい
てはヘッドがデータを書込もうとしたセクタ上に来たか
否かを判断することができないので、データを書込もう
としたセクタの1つ前のセクタを検出し、更に、次のセ
クタを検出した時、ヘッドがデータを書込もうとしたセ
クタ上に来たと判断する)、セクタフォーマント制御回
路30に特殊シラートパターンの出力指示を加えること
により行なうものであり、セクタフォーマット制御回路
30ば出力指示が加えられることにより特殊ショートパ
ターンを出力し、セクタフォーマノト制御回路30から
出力された特殊ショートパターンはドライブインターフ
ェイス31を介してドライブ装置32に加えられ、■D
部に欠陥のあるセクタに書込まれる。
書込みデータ或いは特殊ショートパターンの書込みが終
了すると、マイクロプロセソサ21はベリファイチェッ
ク動作を行ない、書込んだデータにエラーがあるか否か
を判断すると共に書込んだデータが特殊ショートパター
ンであるか否かを判断する(ステップ310).このへ
りファイチェック動作に於いては、マイクロプロセッサ
2lはドライブインターフエイス31を介してドライブ
装置32にデータの書込みを行なったセクタのアドレス
を加え、データの読出しを指示する.これにより、光磁
気ディスク媒体33から指定されたエプロンク分のデー
タが読出され、ドライブインターフエイス31,セクタ
フォーマット制御回路30,復調回路29を介してエラ
ー訂正用デコーダ27に加えられる.エラー訂正用デコ
ーダ27は加えられたlブロック分のデータに対するエ
ラー訂正処理を行ない、エラー訂正処理を行なったバイ
ト数をマイクロプロセッサ2lに加えると共に、加えら
れたlブロソク分のデータのパターンが特殊ショートパ
ターンであるのか、空パターンであるのか、その他のパ
ターンであるのかを示す情報をマイクロプロセッサ2l
に加える。マイクロプロセソサ21ではエラー訂正用デ
コーダ27から加えられたエラー訂正を行なったバイト
数が予め定められている闇値を越えているか否かに基づ
いてヘリファイエラーであるか否かを判断する.ステノ
プ510でベリファイエラーでも特殊ショートパターン
でもないと判断した場合、即ちデータの書込みが正常に
行なわれた場合は、マイクロプロセッサ21は書込みを
行なっていないデータが存在するか否かを判断し(ステ
ノプS33)、存在すると判断した場合はステップS3
の処理に戻り、存在しないと判断した場合は、その゛処
理を終了する.また、ステップ310でベリファイエラ
ーまたは特殊ショートパターンであると判断した場合は
エラー管理領域43に書込まれている書込み時のエラー
セクタ数74を+1した後(ステソプSll)、その値
が予め定められている規定値以上になったか否かを判断
する(ステップS12)。そして、ステップ512に於
いてエラーセクタ数74が予め定められている規定値以
上になったと判断した場合は、マイクロプロセッサ2l
はその内部に警告ステータスをセントすると共に、ホス
トインターフェイス23を介してホストシステム22に
以後この光磁気ディスク媒体33のユーザ領域44−1
〜44−nに対する書込みを禁止することを伝える (
ステソプS34)。尚、本実施例ではエラーセクタ数7
4が規定値以上になった場合、書込みの禁止をホストシ
ステム22に通知するようにしたが、光磁気ディスク媒
体の交換要求2清掃要求等をホストシステム22に対し
て行なうようにしても良い。また、ステソプ312に於
いてエラーセクタ数74が規定値以上でないと判断した
場合はグループ交替セクタ領域のセクタに対してデータ
の書込みを行ない(ステップS13)、書込み動作時に
lD部にエラーがあると判断した場合は特殊ショートパ
ターンを書込む(ステップS14,S15)。その後、
ベリファイチェソク動作を実行し、エラーの判定を行な
うと共に書込まれているデータが特殊ショートパターン
であるか否かの判定を行なう (ステップS16)。
ステノブ316に於いてヘリファイエラーでも特殊ショ
ートパターンでもないと判断した場合は、マイクロプロ
セソサ21は内部メモリ及び光磁気ディスク媒体33上
の交替情報マップ領域42に実行した交替処理の内容を
示す交替情報を書込む(ステソブ329).交替情報マ
ップ領域42に交替情報を書込む場合、本実施例では第
5図に示すように、交替元物理アドレス62,交替先物
理アドレス63を4重書きするものとする。ステ・ノブ
329の処理が終了すると、マイクロプロセッサ2lは
ベリファイチェック動作を行ない、ステップ329で4
重書きした交替元物理アドレス62.交替先物理アドレ
スの内の2重以上が正しいか否かを判断する(ステノブ
s30).そして、ステップS30の判断結果がNoの
場合は、マイクロプロセッサ21はステップ334の処
理を行ない、判断結果がYESの場合は光磁気ディスク
媒体33のエラー管理領域43に書込まれているエラー
セクタ数74を+1しくステップS31〉、その値が予
め定められている規定値をオーバーしたか否かを判断す
る(ステ・ノブS32)。そして、規定値をオーバーし
ていると判断した場合はステップS34の処理を行ない
、オーバーしていないと判断した場合はステップS33
の処理を行なう。
ステップ316に於いてベリファイエラーまたは特殊シ
ョートパターンであると判断した場合は、マイクロプロ
セッサ2lはエラー管理領域43に書込まれているエラ
ーセクタ数74を+1した後(ステップsl?)、その
値が予め定められている規定値以上となったか否かを判
断する(ステップ31B).そして、ステップ318に
於いて規定値以上になったと判断した場合はステップS
34の処理を行ない、規定値以上になっていないと判断
した場合はグループ交替セクタ領域の次のセクタにデー
タの書込みを行なう (ステップS19,320,31
3)。グループ交替セクタ領域の全てのセクタを利用し
てもデータの書込みが成功しなかった場合(ステップ3
20の判断結果がNoの場合)は、マイクロプロセッサ
21はドライブ装ffi32のヘッドを交替トランク領
域46上に移動させ、交替トラック領域46内のセクタ
に前詰めでデータの書込みを行なう (ステップ321
)。
交替トランク領域46内のセクタにデータを書込む場合
も、!D部にエラーがあった場合は特殊ショートパター
ンを書込む(ステップ322,S23).その後、ベリ
ファイチェソク動作を行なってベリファイエラー.特殊
ショートパターンの判定を行ない(ステップS24)、
ベリファイエラ.特殊シa−}バクーンでないと判定し
た場合はステップS29の処理に移り、ベリファイエラ
,特殊シコートパターンであると判定した場合はエラー
管理領域43に書込まれているエラーセクタ数74を+
1した後(ステソプ525)、その値が予め定められて
いる規定値以上となったか否かを判断する(ステンプS
26),そして、ステップS26に於いて規定値以上に
なっていると判断した場合はステップS34の処理を行
ない、規定値以上になっていないと判断した場合は交替
トラック領域46の次のセクタに対してデータの書込み
処理を行なう (ステップ327,321)。
そして、所定回数交替トラック領域46のセクタに対し
て書込みを行なっても、書込みを正常に行なうことがで
きなかった場合(ステップ328の判断結果がYESの
場合)はステノブ334の処理を行なう. 次に第8図を参照してデータの読取り時の動作を説明す
る. ホストシステム22から出力された読取り命令はホスト
インターフェイス23を介してマイクロプロセッサ21
に加えられる.読取り命令は読取りを開始する最初のセ
クタのアドレスと、読取りを行なうプロンク数とを含む
ものであり、マイクロプロセフサ2lは読取り命令が加
えられることにより、第8図のフローチャートに示す処
理を開始し、先ず、光磁気ディスク媒体33の交替情報
マップ領域42に書込まれている交替情報を既に読込み
、内部メモリに格納しているか否かを判断する(ステッ
プS41)。そして、読取り済みでないと判断した場合
は光磁気ディスク媒体33の交替情報マップ領域42に
書込まれている交替情報を読込んで内部メモリに格納し
た後(ステップS42)、ドライブインターフエイス3
1を介してドライブ装M32に、読取り命令によって指
定されたアドレスを加えてデータの読取りを指示し(ス
テップS43)、読取り済みであると判断した場合は直
ちにステップ343の処理を行なう.ステップ343の
処理が行なわれることにより、ドライブ装置32は光磁
気ディスク媒体33からデータを1ブロック分読出し、
読出された1ブロック分のデータはドライブインターフ
エイス31,セクタフォーマント制御回路30,復調回
路29.エラー訂正用デコーダ27,セレクタ24を介
してデータバッファ25に蓄えられる.エラー訂正用デ
コーダ27は加えられたlプロフク分のデータに対する
エラー訂正を行なうと共にエラー訂正を行なったバイト
数及びデータのパターンが特殊ショートパターンである
のか、空パターンであるのか、その他のパターンである
のかを示す情報をマイクロプロセッサ2lに加える。
マイクロプロセッサ2lはステソブS43の処理が終了
すると、エラー訂正用デコーダ27から送られてきたデ
ータのパターンを示す情報に基づいて今回読取り処理を
行なったユーザ領域44−1〜44−n上のセクタが空
セクタであるか否かを判断し(ステップS44)、空セ
クタであると判断した場合は、更に、エラー訂正用デコ
ーダ27から送られてきたエラー訂正を行なったバイト
数を示す情報に基づいて今回読取り処理を行なったセク
タがエラーセクタであるか否かを判断すると共に、デー
タのパターンを示す情報に基づいて上記セクタに特殊シ
ョートパターンが書込まれているか否かを判断する(ス
テップ345)..そして、ステソプS45に於いて、
今回読取り処理を行なったセクタがエラーセクタでなく
、且つ書込まれているデータが特殊ショートパターンで
ないと判断した場合は、内部メモリに書込んである交替
情報を調査しくステノプS46)、今回読取り処理を行
なったセクタのアドレスが交替情報中に存在するか否か
を判断する(ステノプS47)。
尚、交替情報の読取り動作でエラーが発生した場合は、
全ての交替領域の読取りを実行し、該当するセクタを探
索する. そして、ステップS47に於いて、交替情報中に存在し
ないと判断した場合はデータバッファ25に格納してあ
る今回読出した1ブロノク分のデータをセレクタ24,
ホストインターフェイス23を介してホストシステム2
2へ転送する(ステノプS52)。また、ステノブS4
7に於いて、交替情報中に存在すると判断した場合は今
回読取り処理を行なったユーザ領域上のセクタのアドレ
スとアドレスが対応して登録されている交替セクタに書
込まれているデータを読出すことをドライブインターフ
ェイス3lを介してドライブ装置32に指示する(ステ
ップS48)。これにより、前述したと同様にして光磁
気ディスク媒体33からデータが続出され、データバソ
ファ25に蓄えられる。この時、エラー訂正用デコーダ
27がら出力されるデータのパターンを示す情報に基づ
いてマイクロプロセソサ2lは今回読取り処理を行なっ
た交替セクタが空セクタであるか否かを判定し(ステッ
プS49)、空セクタであると判断した場合はホストイ
ンターフェイス23を介してホストシステム22に空セ
クタであることを示すステータスを報告する.また、空
セクタでないと判断した場合はエラー訂正用デコーダ2
7から送られてくるエラー訂正を行なったバイト数を示
す情報に基づいて今回読取り処理を行なった交替セクタ
がエラーセクタであるか否かを判断すると共に、エラー
訂正用デコーダ27から送られてくるデータのパターン
を示す情報に基づいて上記セクタに特殊ショートパター
ンが書込まれているか否かを判断する(ステップSSO
>。
そして、ステップS50に於いてエラーセクタでもなく
、書込まれているデータが特殊ショートパターンでもな
いと判断した場合、即ち、データの読取りが正常に行な
われた場合は、交替セクタから読取り、データハソファ
25に格納してあるデータを原始セクタのデータと入れ
換えてホストシステム22に転送する (ステノプS5
1.S52)。その後、マイクロプロセノサ21は読取
り命令によって指示されたデータの内、読取っていない
データが存在するか否かを判断し(ステ,プS53)、
存在しないと判断した場合はその処理を終了し、存在す
ると判断した場合はステップS43の処理に戻り、次の
セクタに書込まれているデータの読取りを行なう。また
、ステノプS50に於いてエラーセクタまたは書込まれ
ているデータが特殊ショートパターンであると判断した
場合、即ちデータの読取り処理を正常に行なうことがで
きなかった場合は、再度交替セクタに対する読取り処理
を行ない(ステップS65)、その結果交替セクタから
データを正常に読取ることができた場合(ステップ36
6の判断結果がYESの場合)はステノプ351の処理
を行ない、データを正常に読取ることができなかった場
合は、所定回数再試行を行なったか否かを判断する(ス
テップs67). そして、ステップ367に於いて所定回数再試行を行な
ったと判断した場合はエラー管理領域43に書込まれて
いる読取り時のエラー発生回数75を+IL(ステップ
368)、その後、エラー発生回数75が予め定められ
ている規定数を越えているか否かを判断する (ステッ
プS69)。そして、ステップS69に於いて規定数を
越えていないと判断した場合はその処理を異常終了し、
越えていると判断した場合は、マイクロプロセッサ21
はその内部に警告ステータスをセットすると共にホスト
インターフエイス23を介してホストシステムに以後こ
の光磁気ディスク媒体33を使用しないようにすること
を通知した後(ステップS70)、その処理を異常終了
する。
また、ステソプS44に於いて今回読取り処理を行なっ
たユーザ領域44−1〜44−n上のセクタが空セクタ
であると判断した場合及びステップS45に於いて上記
セクタがエラーセクタか或いは上記セクタに書込まれて
いるデータが特殊ショートパターンであると判断した場
合は、マイクロプロセッサ2lは内部メモリに格納して
ある交替情報を調査し(ステノプS54)、上記セクタ
の7ドレスが交替情報中に存在するか否かを判断する(
ステップS55)。そして、上記セクタのアドレスが交
替情報中に存在すると判断した場合は、上記セクタのア
ドレスとアドレスが対応して登録されている交替セクタ
からデータで読取ることをドライブインターフェイス3
lを介してドライブ装置32に指示する(ステップ35
6)。これにより、交替セクタの書込まれているデータ
が前述したと同様にして光磁気ディスク媒体33から読
出され、データバンファ25に格納される。
また、マイクロプロセッサ2lはこの時、エラ訂正用デ
コーダ27から出力されるエラー訂正処理を行なったバ
イト数及びデータのパターンを示す情報に基づいて上記
交替セクタからのデータの読出しが正常に行なわれたか
否かを判断する(ステップS57).そして、データの
読出しが正常に行なわれたと判断した場合(ステノプS
57の判断結果がNoの場合)はステノプS51の処理
を行ない、正常に行なわれなかったと判断した場合は、
上記交替セクタに対する読取り処理を再度行なう (ス
テノブ358)。そして、再試行の結果、データの読取
りが正常に行なわれたと判断した場合(ステソプS59
でYESの場合)はステソプS51の処理を行ない、所
定回数再試行を行なってもデータを読取りを正常に行な
うことができなかった場合(ステソプS60の判断結果
がYESの場合)はステソプ368の処理を行なう。
また、ステノプS55に於いて内部メモリに格納されて
いる交替情報中に今回読取り処理を行なったユーザ領域
44−1〜44−n上の原妬セクタのアドレスが存在し
ないと判断した場合は上記原妬セクタが空セクタである
か否かを判断し(ステノプS61)、空セクタであると
判断した場合はホストインターフエイス23を介してホ
ストシステム22に空セクタであることを示すステータ
スを通知し、空セクタでないと判断した場合は、上記原
始セクタに対して読取り処理を再度行なう(ステップS
62)。その結果、データの読取りを正常に行なうこと
ができた場合(ステップS63の判断結果がYESの場
合)はステソプS51の処理を行ない、所定回数再試行
を行なってもデータを正常に読取れなかった場合(ステ
ノプS64の判断結果がYESの場合)はステノプ36
8の処理を行なう。
次に、第9図を参照してデータ消去時の動作を説明する
ホストシステム22からの消去命令はホストインターフ
エイス23を介してマイクロブロセノサ2lに加えられ
る。消去命令はデータの消去を行なうセクタのアドレス
を含むものであり、消去命令が加えられると、マイクロ
プロセノサ2lは先ず、交替情報マップ領域42に書込
まれている交替情報を既に内部メモリに読込んでいるか
否かを判断する(ステップS71)。ステップ371で
交替情報を読込んでいないと判断した場合は、マップ2
lは交替情報マップ領域42から交替情報を読込んだ後
(ステップS72)、ステノプS73の処理を行ない、
交替情報を既に読込んでいると判断した場合は直ちにス
テノブS73の処理を行なう。ステップS73に於いて
は、マイクロプロセソサ2lは消去命令によって指定さ
れたセクタに対する消去処理を行ない、その後内部メモ
リに格納してある交替情報を調査し(ステノプS74)
、消去命令に含まれているアドレスが交替情報中に存在
するか否かを判断する(ステノプS75).そして、交
替情報中に存在していないと判断した場合はその処理を
終了し、存在していると判断した場合は消去命令に含ま
れているアトレスとアドレスが対応して登録されている
交替セクタに対する消去処理を行ない(ステップ376
)、その後、その処理を終了する。
次に、第10図を参照してサーティファイ動作を説明す
る。
ホストシステム22からのサーティファイ命令はホスト
インターフエイス23を介してマイクロプロセソサ2l
に加えられる。サーティファイ命令はサーティファイ処
理を行なうユーザ領域の数を示す情報を含んでおり、マ
イクロプロセノサ21はサーティファイ命令が加えられ
ると、第10図に示す処理を開始し、先ず、交替情報マ
ップ領域42に書込まれている交替情報を内部メモリに
読込み済みか否かを判断する(ステノプS81)。
読込んでいない場合は交替情報マップ領域42の読取り
を行なった後(ステソプS82)、ステノプS83の処
理を行ない、読取り済みである場合は直ちにステノブS
83の処理を行なう。
ステップS83に於いてはエラー管理領域43に書込ま
れているサーティファイ処理の未実行実行中,実行完了
を示すフラグ7lを読込み、次のステノブS84ではス
テソプS83で読込んだフラグ71に基づいてサーティ
ファイ処理が実行済みであるか否かを判断する。そして
、実行済みであると判断した場合はマイクロプロセッサ
2lはその処理を終了し、実行済みでないと判断した場
合はステップ383で読込んだフラグ7lに基づいてサ
ーティファイ処理が未実行であるか否かを判断する(ス
テップS85).ステップS85でサーティファイ処理
が未実行であると判断した場合はサーティファイアドレ
スとして第1番目のユーザ領域の先頭アドレスをセント
すると共にエラー管理領域43中のフラグ71をサーテ
ィファイ処理の実行中を示すものとする(ステップs8
6.87).また、ステップ385に於いてサーティフ
ァイ処理が未実行でないと判断した場合、即ち、サーテ
ィファイ処理が実行中であると判断した場合は、エラー
管理領域43からサーティファイアドレス72を読取る
(ステップ38B).次いで、マイクロプロセソサ21
はステップ386でセットしたサーティファイアドレス
或いはステソプ388で読取−ったサーティファイアド
レスによって示されるセクタの読取りを行ない(ステン
プ389)、そのセクタが空セクタであるか否かを判断
する(ステップS90)。ステップS90で空セクタで
ないと判断した場合は、上記セクタがエラーセクタまた
は特殊ショートパターンが書込まれているセクタである
か否かを判断する(ステソプS91)。そして、ステッ
プS91で上記セクタがエラーセクタでも特殊ショート
パターンが書込まれているセクタでもないと判断した場
合、即ち上記セクタが正常なセクタであると判断した場
合は、サーティファイ命令によって指定されたユーザ領
域に対するサーティファイ処理が終了したか否かを判断
する(ステソプS102)。
そして、ステップSl02でサーティファイ命令によっ
て指定されたユーザ領域に対するサーティファイ処理が
終了していないと判断した場合はサーティファイアドレ
スを+1した後(ステソフ゜S106)、そのサーティ
ファイアドレスがユーザ領域中のアドレスであるか否か
を判断し(ステノプ3107)、ユーザ領域中のアドレ
スであると判断した場合はステップ389の処理に戻り
、ユザ領域中のアドレスでないと判断した場合は、次の
ユーザ領域の先頭アドレスをサーティファイアドレスと
した後(ステノプ3108)、ステノプ389の処理に
戻る.また、ステノプ3102に於いてサーティファイ
命令によって指定されたユーザ領域に対するサーティフ
ァイ処理が終了したと判断した場合は光磁気ディスク媒
体33上の全てのユーザ領域に対するサーティファイ処
理が終了したか否かを判断する(ステップS 1 0 
3)。
そして、全てのユーザ領域に対するサーティファイ処理
を終了したと判断した場合はエラー管理領域43中のフ
ラグ7lをサーティファイ処理の完了を示すものにした
後(ステップ3104)、その処理を終了し、全てのユ
ーザ領域に対するサーティファイ処理を終了していない
と判断した場合はサーティファイアドレスを次のユーザ
領域の先頭アドレスにした後(ステップsl05)、そ
の処理を終了する. また、ステップ391でエラーセクタまたは特殊シッー
トパターンの書込まれているセクタであると判断した場
合は、内部メモリに書込んである交替情報を調査し(ス
テップ92)、上記セクタ0アドレスとアドレスが対応
して書込まれている交替セクタが存在するか否かを判断
する(ステップS93)。そして、交替セクタが存在し
ないと判断した場合はエラー管理領域43中の欠陥セク
タ数73を+1した1!t(ステップS94)、欠陥セ
クタ数73が規定数以上になったか否かを判断する(ス
テップS95)。そして、規定数以上になっていると判
断した場合はホストインターフエイス23を介してホス
トシステム22に警告ステータスを通知した後(ステソ
プSll3)、異常終了し、規定数以上になっていない
と判断した場合はステップSl02の処理を行なう。ま
た、ステソプ393に於いて、交替セクタが存在してい
ると判断した場合は、交替セクタの読取りを行ない(ス
テップS109)、その後、交替セクタがエラーセクタ
或いは特殊ショートパターンが書込まれているセクタで
あるか否かを判断する(ステップ3110).そして、
ステップSiloでエラーセクタ或いは特殊ショートパ
ターンが書込まれているセクタであると判断した場合は
、エラー管理領域43に書込まれている欠陥セクタ数7
3を+1した後(ステソプSill),欠陥セクタ数7
3が規定値以上になっているか否かを判断し(ステノプ
112)、規定値以上になっていると判断した場合はホ
ストインターフェイス23を介してホストシステム22
に警告ステータスを通知する(ステノプS l l 3
)。また、ステップS110に於いて、交替セクタが正
常なセクタであると判断した場合はステップSl02の
処理を行なう。また、ステップS91でエラーセクタで
も特殊ショートパターンの書込まれているセクタでもな
いと判断した場合はステップS102の処理を行なう。
また、ステノプS90に於いて、ステノブS89で読取
ったセクタが空セクタであると判断した場合は、サーテ
ィファイ用データを上記セクタに書込む処理を行なう 
(ステノプS96.S97)。
ステソブS97に於いて、サーティファイ用データ.を
書込む際、ID部にエラーがある場合は特殊ショートパ
ターンを書込む。その後、マイクロブロセソサ2Iはベ
リファイチェソク動作を行ない、ステップ397で書込
んだデータにエラーがあるか、或いは特殊ショートパタ
ーンが書込まれているか否かを判断する(ステップ39
8)。ステップ398に於いてへりファイエラー或いは
特殊ショートパターンが書込まれているセクタであると
判断した場合は交替セクタに対してサーティファイ用デ
ータの書込み処理を行なう (ステップS99).その
際、ID部にエラーがある場合は特殊ショートパターン
を書込む。
ステップS99の処理が終了すると、マイクロプロセッ
サ2lはベリファイチェソク動作を行ない、ステップS
99で書込んだデータにエラーがあるか否かを判断する
と共にステップS99で書込んだデータが特殊ショート
パターンであるか否かを判断する(ステンブSIOO)
。そして、ステソブSIOOに於いて書込み動作を正常
に行なうことができたと判断した場合はステップS10
2の処理を行ない、正常に行なうことができなかったと
判断した場合は次の交替セクタに対してサーティファイ
用データの書込み処理を行なう (ステップS99,S
lo1).そして、グループ交替セクタ領域中の全ての
セクタに対してサーティファイ用データの書込み処理を
行なっても、データの書込みを正常に行なうことができ
なかった場合は、ホストインターフエイス23を介して
ホストシステム22に警告ステータスを通知してその処
理を終了する。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は光磁気ディスク媒体上に
書込みエラーの発生したセレクタ数と読取りエラー発生
回数とが登録されるエラー管理領域を設けると共にエラ
ーセクタ数,エラー発生回数が規定値を越えているか否
かを判定する判定手段を設けたものであるので、従来例
に比較して早期に光磁気ディスク媒体の劣化や汚れを検
出することが可能となり、記録データの信頼性を高める
ことができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成図、 第2図は本発明の実施例のブロック図、第3図は光ti
気ディスク媒体の記憶領域のフォーマノト図、 第4図はセクタのフォーマソト図、 第5図は交替情報マップ領域の記憶内容を示す図、 第6図はエラー管理領域の記憶内容を示す図、第7図は
書込み処理時の処理例を示すフローチャート、 第8図は読取り処理時の処理例を示すフローチャート、 第9図は消去処理時の処理例を示すフローチャート、 第lO図はサーティファイ処理時の処理例を示すフロー
チャート及び、 第11図はID部に欠陥があった時のセクタの書込み内
容を示す図である。 図に於いて、■,33・・・光るn気ディスク媒体、2
.43・・・エラー管理領域、3・・・書込みエラー検
出手段、4・・・読取りエラー検出手段、5・・・判定
手段、2l・・・マイクロプロセノサ、22・・・ホス
トシステム、23・・・ホストインターフェイス、24
・・・セレクタ、25・・・データバッファ、26・・
・エラー訂正用エンコーダ、27・・・エラー訂正用デ
コーダ、28・・・変調回路、29・・・復調回路、3
o・・・セレクタフォーマット制御回路、31・・・ド
ライブインターフエイス、32・・・ドライブ装置、4
1−1.41−2・・・制御テスHAT域、42・・・
交替情報マップ領域、44−1 〜44−n・=・ユー
ザ領域、451〜45−n・・・グループ交替セクタ領
域、46・・・交替トラソク領域.

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 光磁気ディスク媒体に対するデータの書込み及び読取り
    を行なう光磁気ディスク処理装置に於いて、 前記光磁気ディスク媒体にエラー発生回数とエラーセク
    タ数とが登録されるエラー管理領域を設けると共に、 データの書込み時、新規なセクタに対する書込みエラー
    を検出することにより、前記エラー管理領域に登録され
    ているエラーセクタ数を更新する書込みエラー検出手段
    と、 データの読取り時、読取りエラーを検出することにより
    、前記エラー管理領域に登録されているエラー発生回数
    を更新する読取りエラー検出手段と、 前記エラー管理領域に登録されているエラー発生回数及
    びエラーセクタ数が規定値を越えているか否かを判定す
    る判定手段とを設けたことを特徴とする光磁気ディスク
    処理装置。
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