JPH03222702A - コンクリート混合/供給システム - Google Patents
コンクリート混合/供給システムInfo
- Publication number
- JPH03222702A JPH03222702A JP2133682A JP13368290A JPH03222702A JP H03222702 A JPH03222702 A JP H03222702A JP 2133682 A JP2133682 A JP 2133682A JP 13368290 A JP13368290 A JP 13368290A JP H03222702 A JPH03222702 A JP H03222702A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fin
- mixing
- feeding system
- feeding device
- mobile
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28C—PREPARING CLAY; PRODUCING MIXTURES CONTAINING CLAY OR CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28C5/00—Apparatus or methods for producing mixtures of cement with other substances, e.g. slurries, mortars, porous or fibrous compositions
- B28C5/42—Apparatus specially adapted for being mounted on vehicles with provision for mixing during transport
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28C—PREPARING CLAY; PRODUCING MIXTURES CONTAINING CLAY OR CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28C5/00—Apparatus or methods for producing mixtures of cement with other substances, e.g. slurries, mortars, porous or fibrous compositions
- B28C5/42—Apparatus specially adapted for being mounted on vehicles with provision for mixing during transport
- B28C5/4203—Details; Accessories
- B28C5/4268—Drums, e.g. provided with non-rotary mixing blades
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
- Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、コンクリートを混合して供給する移動式の混
合/供給システム、特に、同システムの混合ドラム内に
取り付けられ、システム効率の向上に寄与すると共に、
維持、製造にかかる費用が少なくて済む、改良型のフィ
ンに関する。
合/供給システム、特に、同システムの混合ドラム内に
取り付けられ、システム効率の向上に寄与すると共に、
維持、製造にかかる費用が少なくて済む、改良型のフィ
ンに関する。
[従来の技術]
従来から、建設業界では、コンクリートを練り混ぜなが
ら所定の建設現場へ搬送する手段としてミキサトラック
を一般に利用している。そして、本発明の譲受人である
マクニーラスeトラック・アンド・マニュファクチャリ
ング・インコーホレーテッド(米国ミネソタ州、ドッジ
センタ)の製造するトラックも、斯様なミキサトラック
の一つである。
ら所定の建設現場へ搬送する手段としてミキサトラック
を一般に利用している。そして、本発明の譲受人である
マクニーラスeトラック・アンド・マニュファクチャリ
ング・インコーホレーテッド(米国ミネソタ州、ドッジ
センタ)の製造するトラックも、斯様なミキサトラック
の一つである。
ミキサトラックの典型的なものは、回転式の混合ドラム
を備え、その内部に取着された金属製のフィン、或は、
攪拌羽根でコンクリートを攪拌混合する。斯かるフィン
は1通常、螺旋状に形成され、混合ドラムが第1の方向
に回転する時にコンクリートを混合し、第1方向と反対
の方向に回転する時に混合コンクリートを排出シュート
側へ移送する。
を備え、その内部に取着された金属製のフィン、或は、
攪拌羽根でコンクリートを攪拌混合する。斯かるフィン
は1通常、螺旋状に形成され、混合ドラムが第1の方向
に回転する時にコンクリートを混合し、第1方向と反対
の方向に回転する時に混合コンクリートを排出シュート
側へ移送する。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、ミキサトラックの作動中に、混合フィンと混
合コンクリートの様々な構成成分との間に強い摩擦が生
じるため、混合フィンは混合ドラムの外壁よりもかなり
早く摩耗する。混合フィンが摩耗すると、混合ドラム全
体を取り代えるか、或は、混合ドラムをその耐用年数ま
で使用するならば、混合ドラムを分解して摩耗した混合
フィンを新品の混合フィンと交換しなければならない。
合コンクリートの様々な構成成分との間に強い摩擦が生
じるため、混合フィンは混合ドラムの外壁よりもかなり
早く摩耗する。混合フィンが摩耗すると、混合ドラム全
体を取り代えるか、或は、混合ドラムをその耐用年数ま
で使用するならば、混合ドラムを分解して摩耗した混合
フィンを新品の混合フィンと交換しなければならない。
業界では摩耗した場合、通常、混合フィンを交換してい
たが、その交換作業には比較的費用が掛かり、且つ、時
間を要していた。
たが、その交換作業には比較的費用が掛かり、且つ、時
間を要していた。
金属製のフィンは又、酸化、即ち、腐食する欠点がある
。金属が腐食すると、使用後の洗浄作業が厄介で、使用
毎にフィンにコンクリートが堆積する結果となる。コン
クリートが堆積すると、混合ドラムの有効容積や、フィ
ンの混合能力が低下するのみならず、混合ドラムの内部
やフィンの洗浄が更に煩雑となる。
。金属が腐食すると、使用後の洗浄作業が厄介で、使用
毎にフィンにコンクリートが堆積する結果となる。コン
クリートが堆積すると、混合ドラムの有効容積や、フィ
ンの混合能力が低下するのみならず、混合ドラムの内部
やフィンの洗浄が更に煩雑となる。
本発明の目的は、現在使われている混合フィンよりも耐
摩耗性および耐食性に優れる混合/供給システム用のフ
ィンを提供することにある。
摩耗性および耐食性に優れる混合/供給システム用のフ
ィンを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するために、本発明に係る移動式の混合
/供給システムは、車両と、車両の後部に回転自在に取
り付けられ、混合空間を内部に画成する外壁を備える混
合ドラムと、混合空間内に設けられ、混合ドラムの回転
によって同混合空間内に投入された物質を混合し且つ、
同物質を案内しながら送出すると共に、耐摩耗性を有す
る軽量の高分子材料で形成されたフィン手段と、フィン
手段を混合ドラムの外壁に取着する取着手段とから成る
。
/供給システムは、車両と、車両の後部に回転自在に取
り付けられ、混合空間を内部に画成する外壁を備える混
合ドラムと、混合空間内に設けられ、混合ドラムの回転
によって同混合空間内に投入された物質を混合し且つ、
同物質を案内しながら送出すると共に、耐摩耗性を有す
る軽量の高分子材料で形成されたフィン手段と、フィン
手段を混合ドラムの外壁に取着する取着手段とから成る
。
[作用]
高分子材料で形成された混合フィンは、従来使用されて
きた金属製の混合フィンに比べて、耐摩耗性に優れるの
で、長持ちすると共に、摩耗しても平滑な状態を保つこ
とができるので、コンクリートが付着したり、堆積する
ことがない。
きた金属製の混合フィンに比べて、耐摩耗性に優れるの
で、長持ちすると共に、摩耗しても平滑な状態を保つこ
とができるので、コンクリートが付着したり、堆積する
ことがない。
[実施例]
図中、同一参照番号は対応部材を示す0本発明の第一実
施例に係るミキサトラック10は、特に第1図に示すよ
うに、キャブである前部12と、後部14とから成り、
後部14は主フレーム16を備える。主フレーム16に
は、支持フレーム20と、支持フレーム22とが車体の
前後部に夫々一体的に形成され、双方の支持フレーム2
0.22に混合ドラム18が回転自在に支持される。そ
して、混合ドラム18の後部には、周知の装置と同様に
、混合ドラム18内にコンクリート材料を投入せしめる
ホッパと、混合されたコンクリートを排出シュート26
へ導く案内部とを含む排出機構24が近接配置される。
施例に係るミキサトラック10は、特に第1図に示すよ
うに、キャブである前部12と、後部14とから成り、
後部14は主フレーム16を備える。主フレーム16に
は、支持フレーム20と、支持フレーム22とが車体の
前後部に夫々一体的に形成され、双方の支持フレーム2
0.22に混合ドラム18が回転自在に支持される。そ
して、混合ドラム18の後部には、周知の装置と同様に
、混合ドラム18内にコンクリート材料を投入せしめる
ホッパと、混合されたコンクリートを排出シュート26
へ導く案内部とを含む排出機構24が近接配置される。
排出シュート26は連結部28を介して支持フレーム2
2に支持され、連結部28の回転軸を中心としてコンク
リート型枠等が設置された所望の場所へ回動される。ミ
キサトラック10の他の構成部材、例えば、エンジン、
駆動系、混合ドラム18を回転操作する油圧装置等の構
成については、従来からよく知られているので、ここで
は、その説明を省略する。
2に支持され、連結部28の回転軸を中心としてコンク
リート型枠等が設置された所望の場所へ回動される。ミ
キサトラック10の他の構成部材、例えば、エンジン、
駆動系、混合ドラム18を回転操作する油圧装置等の構
成については、従来からよく知られているので、ここで
は、その説明を省略する。
混合ドラム18は、第1図および第2図に示すように、
頭部31と、前部切頭円錐部30と、膨出部32と、後
部切頭円錐部34とから成り、後部切頭円錐部34は排
出機構24を支持するミキサトラックlOの端部まで延
在する。混合ドラム18の外壁38の内面には、改良型
の混合フィン36が取着され、この混合フィン36は第
2図に示すように、後方へ湾曲した湾曲部37と、前方
へ湾曲した湾曲部39と、双方の湾曲部を連結する連結
部41とから成る。そして、混合ドラム18が第一の方
向へ回転すると、これらのフィン構成部材37,39.
41によってコンクリート材料が攪拌混合され、一方1
反対の方向である第二の方向に回転すると、混合された
コンクリートはフィンによって排出機構24側へ押し出
される。
頭部31と、前部切頭円錐部30と、膨出部32と、後
部切頭円錐部34とから成り、後部切頭円錐部34は排
出機構24を支持するミキサトラックlOの端部まで延
在する。混合ドラム18の外壁38の内面には、改良型
の混合フィン36が取着され、この混合フィン36は第
2図に示すように、後方へ湾曲した湾曲部37と、前方
へ湾曲した湾曲部39と、双方の湾曲部を連結する連結
部41とから成る。そして、混合ドラム18が第一の方
向へ回転すると、これらのフィン構成部材37,39.
41によってコンクリート材料が攪拌混合され、一方1
反対の方向である第二の方向に回転すると、混合された
コンクリートはフィンによって排出機構24側へ押し出
される。
混合ドラム18がコンクリート材料を混合するために回
転している時は、前方へ湾曲した湾曲部39がコンクリ
ートを持ち上げて、混合ドラム18の中間部へ送り出す
。
転している時は、前方へ湾曲した湾曲部39がコンクリ
ートを持ち上げて、混合ドラム18の中間部へ送り出す
。
螺旋状の混合フィン36の各部は、第3図に示す金属製
の挿入部材40を介して混合ドラム18の外壁38に取
着される。その取着方法は後部、第4図、第5図、第8
図を参照して説明する。螺旋状の混合フィン36は、第
3図および第4図に示すように、軽量の高分子材料で形
成されたフィン部42を備える。プラスチック製のフィ
ン部42は、比較的軽量で、摩耗しても平滑な状態を保
てる繊維強化された高分子材料で作製するのが好ましい
0本出願がなされた時点で最も好ましい材料はポリウレ
タンであるが、必要とされる特性に応じてナイロン等の
材料を使用してもよい、又。
の挿入部材40を介して混合ドラム18の外壁38に取
着される。その取着方法は後部、第4図、第5図、第8
図を参照して説明する。螺旋状の混合フィン36は、第
3図および第4図に示すように、軽量の高分子材料で形
成されたフィン部42を備える。プラスチック製のフィ
ン部42は、比較的軽量で、摩耗しても平滑な状態を保
てる繊維強化された高分子材料で作製するのが好ましい
0本出願がなされた時点で最も好ましい材料はポリウレ
タンであるが、必要とされる特性に応じてナイロン等の
材料を使用してもよい、又。
プラスチック製のフィン部42に使う高分子材料は強度
を持たせるために、繊維強化されたものが好ましい、尚
、フィン部42の外面は必ず平滑に形成して、使用中に
付着したコンクリート材料を取り除き易くする。
を持たせるために、繊維強化されたものが好ましい、尚
、フィン部42の外面は必ず平滑に形成して、使用中に
付着したコンクリート材料を取り除き易くする。
混合フィン36は、第3図に示すように、第一フイン部
44、第二フィン部46等、複数のフィン部から成り、
第一フイン部44と第二フィン部46とは連結部材48
により互いに連結される。
44、第二フィン部46等、複数のフィン部から成り、
第一フイン部44と第二フィン部46とは連結部材48
により互いに連結される。
この連結部材48は、その内の一つが第6図に断面で示
されており、その詳細については後部説明する。
されており、その詳細については後部説明する。
金属製の挿入部材40は第5図に示すように略々平坦で
、切頭型の三角形である多数の固定部材50から成る。
、切頭型の三角形である多数の固定部材50から成る。
固定部材50は各々、輪部52を介して隣りの固定部材
と折曲自在に連結されている0輪部52は固定部材50
に一体的に、且つ、スチール等の弾性を有する金属材料
で形成するのが好ましい、固定部材50は、第一側面5
4と、第二側面56とを有し、第二側面56は隣りの固
定部材の第一側面に対向する。固定部材50は平坦な端
面58を有し、該端面58は混合ドラム18の外壁38
に係合する。又、挿入部材の長さ方向に沿って一定の間
隔で配置された固定部材は、上記とは別の第一側面60
と、第一側面60に隣接する上記とは別の第二側面62
とを有する。第一側面60は、第二側面62の第二凹部
66に対向する第一凹部64を有し、双方の凹部64,
66で孔68を画成する。流体が通過自在なこの孔68
は、使用後に混合ドラム18の内部を洗浄する場合に至
便である。
と折曲自在に連結されている0輪部52は固定部材50
に一体的に、且つ、スチール等の弾性を有する金属材料
で形成するのが好ましい、固定部材50は、第一側面5
4と、第二側面56とを有し、第二側面56は隣りの固
定部材の第一側面に対向する。固定部材50は平坦な端
面58を有し、該端面58は混合ドラム18の外壁38
に係合する。又、挿入部材の長さ方向に沿って一定の間
隔で配置された固定部材は、上記とは別の第一側面60
と、第一側面60に隣接する上記とは別の第二側面62
とを有する。第一側面60は、第二側面62の第二凹部
66に対向する第一凹部64を有し、双方の凹部64,
66で孔68を画成する。流体が通過自在なこの孔68
は、使用後に混合ドラム18の内部を洗浄する場合に至
便である。
混合フィン36は、第4図に示すように内縁部70を有
し、同内縁部70は流体が通過するオリフィス(第3図
参照)を画成する。同図に断面で示すように、混合フィ
ン36はその内側に、第一外面74と第一内面76によ
って湾曲状に形成されたフィン部72を備える。このフ
ィン部72には、第二内面80と、径方向に延在する外
面82とによって湾曲状に形成された強化湾曲部78が
一体的に形成され、更に、強化湾曲部78の別の端部に
は、第二外面86と、第三内面88によって略々直線状
に形成された羽根部78が一体的に形成されている。又
、同羽根部84に一体的に形成された固定部90は、第
5図を参照して先に説明した金属製挿入部材40の周縁
部に接合され、金属製挿入部材40を構成する様々な固
定部材50の端面58は、混合ドラム18の外壁38に
すみ肉溶接92によって溶着される。
し、同内縁部70は流体が通過するオリフィス(第3図
参照)を画成する。同図に断面で示すように、混合フィ
ン36はその内側に、第一外面74と第一内面76によ
って湾曲状に形成されたフィン部72を備える。このフ
ィン部72には、第二内面80と、径方向に延在する外
面82とによって湾曲状に形成された強化湾曲部78が
一体的に形成され、更に、強化湾曲部78の別の端部に
は、第二外面86と、第三内面88によって略々直線状
に形成された羽根部78が一体的に形成されている。又
、同羽根部84に一体的に形成された固定部90は、第
5図を参照して先に説明した金属製挿入部材40の周縁
部に接合され、金属製挿入部材40を構成する様々な固
定部材50の端面58は、混合ドラム18の外壁38に
すみ肉溶接92によって溶着される。
高分子材料から混合フィン36を形成するに際し、湾曲
フィン部72の肉厚は0.5〜3インチの範囲内が好ま
しく、中でも1.125インチの肉厚が最も好ましい0
強化溝曲部78の肉厚は、0.5〜1.5インチの範囲
内で、0.875インチが特に好ましい0羽根部84は
0.35インチの肉厚が好ましいが、1インチでも良い
、固定部90は0.5〜1インチの範囲内で、0.87
5インチが好ましい、そして、すみ肉曲線の半径は、3
/16〜174インチが好ましい。
フィン部72の肉厚は0.5〜3インチの範囲内が好ま
しく、中でも1.125インチの肉厚が最も好ましい0
強化溝曲部78の肉厚は、0.5〜1.5インチの範囲
内で、0.875インチが特に好ましい0羽根部84は
0.35インチの肉厚が好ましいが、1インチでも良い
、固定部90は0.5〜1インチの範囲内で、0.87
5インチが好ましい、そして、すみ肉曲線の半径は、3
/16〜174インチが好ましい。
連結部材48の構造を第6図を参照して説明する。同図
に示すように、第二フィン部46は強化偏位部96を備
え、同偏位部96に形成された段部に、第一フイン部4
4の一端部が係合する0強化偏位部96には、1穴98
が形成され、その1穴98内にボルト100の頭部10
2が収められる。ポル)100は強化偏位部96に形成
されたネジ穴と、第一フイン部44に形成されたネジ穴
とを夫々挿通する。又、ボルト100は、第6図に示す
ように第一フイン部44と、第二フィン部46との境界
部に沿って設けられた強化用のストリップ104をも夫
々貫通する0強化用ストリップ104の外面にも1穴1
06が形成され、その内部に、ポル)100に螺合する
ナツト108が収納される。そして、この螺合により、
強化用ストリップ104と、第一フイン部44と、第二
フィン部46の強化偏位部96とで一つのユニットが構
成される。なお、1穴98,106を設けることにより
、混合されたコンクリートがボルトの頭部102とナツ
ト108に付着しにくくなる、利点が得られる。
に示すように、第二フィン部46は強化偏位部96を備
え、同偏位部96に形成された段部に、第一フイン部4
4の一端部が係合する0強化偏位部96には、1穴98
が形成され、その1穴98内にボルト100の頭部10
2が収められる。ポル)100は強化偏位部96に形成
されたネジ穴と、第一フイン部44に形成されたネジ穴
とを夫々挿通する。又、ボルト100は、第6図に示す
ように第一フイン部44と、第二フィン部46との境界
部に沿って設けられた強化用のストリップ104をも夫
々貫通する0強化用ストリップ104の外面にも1穴1
06が形成され、その内部に、ポル)100に螺合する
ナツト108が収納される。そして、この螺合により、
強化用ストリップ104と、第一フイン部44と、第二
フィン部46の強化偏位部96とで一つのユニットが構
成される。なお、1穴98,106を設けることにより
、混合されたコンクリートがボルトの頭部102とナツ
ト108に付着しにくくなる、利点が得られる。
連結部材の別実施例を第7図を参照して説明する。この
実施例では、第1フィン部44がスナップ嵌合用の受口
110を、そして、第二フィン部46がスナップ嵌合用
の凸部112を有する。第一フイン部44には、第一円
孔114が穿設されており、同円孔114に凸部112
の第二内爪120が係合する。同様に、第二フィン部4
6にも第二円孔116が穿設されており、同円孔116
に受口110の第一内爪118が係合する。第一内爪1
18は、受口110に凸部112が嵌合された時、第二
内爪120に係合する。斯かる嵌合には係止キー128
が使用され、同係止キーは。
実施例では、第1フィン部44がスナップ嵌合用の受口
110を、そして、第二フィン部46がスナップ嵌合用
の凸部112を有する。第一フイン部44には、第一円
孔114が穿設されており、同円孔114に凸部112
の第二内爪120が係合する。同様に、第二フィン部4
6にも第二円孔116が穿設されており、同円孔116
に受口110の第一内爪118が係合する。第一内爪1
18は、受口110に凸部112が嵌合された時、第二
内爪120に係合する。斯かる嵌合には係止キー128
が使用され、同係止キーは。
第一フイン部44と、第二フィン部46の第二内爪12
0間の隙間に挿入される。第7図に示すように、受口1
10は、第二フィン部46の偏位部112上面に支持さ
れるのが好ましい、そして、偏位部112は、その平坦
な上面126の面上に第一フイン部44の下面124を
支える。
0間の隙間に挿入される。第7図に示すように、受口1
10は、第二フィン部46の偏位部112上面に支持さ
れるのが好ましい、そして、偏位部112は、その平坦
な上面126の面上に第一フイン部44の下面124を
支える。
第4図を参照して先に説明した構成の別実施例を第8図
に基づいて説明する。第8図の実施例におけるフィン取
付構造130は、厚肉に形成された混合フィン36の基
部134に埋設ぎれた取り付は用の挿入部材132を備
える。この挿入部材132は金属製の釘形であって、混
合ドラム18の外壁38に溶接ビード138によって溶
着される。基部134には、作業用開口13Bが開設さ
れ、この開口136を介して、挿入部材132の溶着お
よび取り外しが必要に応じて行われる0羽根部84に対
する挿入部材132の位置は2羽根部84の長さ方向に
変更可能である。即ち、第8図の断面図において、取付
部材を羽根部84の左側に設けてもよい。
に基づいて説明する。第8図の実施例におけるフィン取
付構造130は、厚肉に形成された混合フィン36の基
部134に埋設ぎれた取り付は用の挿入部材132を備
える。この挿入部材132は金属製の釘形であって、混
合ドラム18の外壁38に溶接ビード138によって溶
着される。基部134には、作業用開口13Bが開設さ
れ、この開口136を介して、挿入部材132の溶着お
よび取り外しが必要に応じて行われる0羽根部84に対
する挿入部材132の位置は2羽根部84の長さ方向に
変更可能である。即ち、第8図の断面図において、取付
部材を羽根部84の左側に設けてもよい。
[発明の効果]
本発明に係るプラスチック製の混合フィンは、金属製に
比べ、軽量で、耐摩耗性に優れるとともに、その表面が
平滑で滑り易いため、コンクリートが付着したり、硬化
して堆積するのを防止できる。更に、プラスチック製の
混合フィンは、必要に応じて、その形状および肉厚を容
易に変更できる、利点がある。
比べ、軽量で、耐摩耗性に優れるとともに、その表面が
平滑で滑り易いため、コンクリートが付着したり、硬化
して堆積するのを防止できる。更に、プラスチック製の
混合フィンは、必要に応じて、その形状および肉厚を容
易に変更できる、利点がある。
第1図は本発明の第一実施例に係る移動式のコンクリー
ト混合/供給システムの断面図、第2図は第1図のシス
テムの部分断面図、第3図は第2図の3−3線断面図、
第4図は第3図の4−4線断面図、第5図は第3図に示
されている構造の一部を示す切欠図、第6因は第3図の
6−6線断面図、第7図は第6図に類似の図で、別実施
例を示す断面図、第8図は第4図に類似の図で、別実施
例を示す断面図である。 lO・・・ミキサトラック 1 14・・・車両後部 1 36・・・混合フィン 4 44・・・第一フィン部 4 48・・・連結部材 5 2・・・車両前部 8・・・混合ドラム O・・・金属製の挿入部材 6・・・第二フィン部 0・・・固定部材 特 許 出 願 人 マクニーラス・トラック・ アンドeマニュファクチャ リング・インコーボレーテ ツド
ト混合/供給システムの断面図、第2図は第1図のシス
テムの部分断面図、第3図は第2図の3−3線断面図、
第4図は第3図の4−4線断面図、第5図は第3図に示
されている構造の一部を示す切欠図、第6因は第3図の
6−6線断面図、第7図は第6図に類似の図で、別実施
例を示す断面図、第8図は第4図に類似の図で、別実施
例を示す断面図である。 lO・・・ミキサトラック 1 14・・・車両後部 1 36・・・混合フィン 4 44・・・第一フィン部 4 48・・・連結部材 5 2・・・車両前部 8・・・混合ドラム O・・・金属製の挿入部材 6・・・第二フィン部 0・・・固定部材 特 許 出 願 人 マクニーラス・トラック・ アンドeマニュファクチャ リング・インコーボレーテ ツド
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)コンクリート等の混合物を混合して供給する移動
式の混合/供給システムであって、 車両と、 該車両の後部に回転自在に取り付けられ、混合空間を内
部に画成する外壁を備える混合ドラムと、 前記混合空間内に設けられ、前記混合ドラムの回転に伴
って該混合空間内に投入された物質を攪拌混合し且つ、
その混合物を送出すると共に、耐摩耗性を有する軽量の
高分子材料で形成されたフィン手段と、 前記フィン手段を前記外壁に取着する取着手段とから成
る移動式の混合/供給システム。(2)前記フィン手段
は、繊維強化された高分子材料で形成された請求項1記
載の移動式の混合/供給システム。 (3)前記フィン手段は、ポリウレタンと、ナイロンと
を含む部類中から選択された高分子材料で形成された請
求項1記載の移動式の混合/供給システム。 (4)前記フィン手段は、平滑に摩耗する性質の高分子
材料で形成された請求項1記載の移動式の混合/供給シ
ステム。 (5)前記フィン手段は、その外面が滑らかで、付着し
た材料を使用後に能率良く取り除くことができる請求項
1記載の移動式の混合/供給システム。 (6)前記フィン手段は、断面が略々直線状の羽根部と
、内縁部を有する湾曲形状のフィン部とから成り、該内
縁部は、前記物質が通過するオリフィスを形成する請求
項1記載の移動式の混合/供給システム。 (7)前記フィン手段は、前記フィン部が後方に湾曲す
る少なくとも一つの第一部と、前記フィン部が前方に湾
曲する少なくとも一つの第二部とを含んで成る請求項6
記載の移動式の混合/供給システム。 (8)前記フィン部は、前記羽根部と接続する個所に厚
肉の強化湾曲部を有する請求項6記載の移動式の混合/
供給システム。 (9)前記フィン手段は、少なくとも第一フィン部と、
第二フィン部と、該第一フィン部と該第二フィン部とを
連結する連結手段とから成る請求項1記載の移動式の混
合/供給システム。 (10)前記連結手段は、少なくとも一組のボルト/ナ
ットから構成され、該ボルト/ナットは前記第一フィン
部と前記第二フィン部を貫通する請求項9記載の移動式
の混合/供給システム。 (11)前記第二フィン部は、前記第一フィン部の一端
を支持する強化偏位部を有し、前記ボルト/ナットは、
該強化偏位部を貫通する請求項10記載の移動式の混合
/供給システム。 (12)前記第一フィン部と前記第二フィン部との境界
部に沿って延在する強化用ストリップを更に含んで成り
、前記ボルト/ナットが該強化用ストリップを貫通する
請求項10記載の移動式の混合/供給システム。 (13)前記連結手段は、スナップ嵌合式のピン型ジョ
イントである請求項9記載の移動式の混合/供給システ
ム。 (14)前記連結手段は、前記スナップ嵌合式のピン型
ジョイントを所定位置に固定する係止キーを含んで成る
請求項13記載の移動式の混合/供給システム。 (15)前記取着手段は、前記フィン手段に連結された
金属製の挿入部材と、該挿入部材を前記混合ドラムの前
記外壁に連結する連結手段とから成る請求項1記載の移
動式の混合/供給システム。 (16)前記連結手段は、溶接である請求項15記載の
移動式の混合/供給システム。 (17)金属製の前記挿入部材は、前記連結手段に結合
された複数個の固定部材と、該固定部材を互いに連結す
る可撓性の手段とから成り、該挿入部材が、製造中にお
ける前記高分子材料の収縮を調整する請求項15記載の
移動式の混合/供給システム。 (18)金属製の前記挿入部材は、前記混合ドラムの内
部が洗浄される際に使用される少なくとも一個の孔を有
する請求項15記載の移動式の混合/供給システム。 (19)前記フィン手段は基部を有し、金属製の前記挿
入部材は、該基部に埋設された鍔状の部材を有する請求
項15記載の移動式の混合/供給システム。 (20)前記基部は作業用開口を備え、該開口を介して
鍔状の前記部材が露出する請求項19記載の移動式の混
合/供給システム。 (21)移動式システムの混合ドラム外壁により画成さ
れた混合空間内に取り付けられ、コンクリート等の混合
物を供給する供給装置であって、 前記混合ドラムの回転に伴って前記混合空間内に投入さ
れた物質を攪拌混合し且つ、その混合物を送出すると共
に、耐摩耗性を有する軽量の高分子材料で形成されたフ
ィン手段と、 前記フィン手段を前記混合ドラムの外壁に取着する取着
手段とから成る供給装置。 (22)前記フィン手段は、繊維強化された高分子材料
で形成された請求項21記載の供給装置。 (23)前記フィン手段は、ポリウレタンと、ナイロン
とを含む部類中から選択された高分子材料で形成された
請求項21記載の供給装置。 (24)前記フィン手段は、平滑に摩耗する性質の高分
子材料で形成された請求項21記載の供給装置。 (25)前記フィン手段は、その外面が滑らかで、付着
した材料を使用後に能率良く取り除くことができる請求
項21記載の供給装置。 (26)前記フィン手段は、断面が略々直線状の羽根部
と、内縁部を有する湾曲形状のフィン部とから成り、該
内縁部は、前記物質が通過するオリフィスを形成する請
求項21記載の供給装置。 (27)前記フィン手段は、前記フィン部が後方に湾曲
する少なくとも一つの第一部と、前記フィン部が前方に
湾曲する少なくとも一つの第二部とを含んで成る請求項
26記載の供給装置。 (28)前記フィン部は、前記羽根部と接続する個所に
厚肉の強化湾曲部を有する請求項26記載の供給装置。 (29)前記フィン手段は、少なくとも第一フィン部と
、第二フィン部と、該第一フィン部と該第二フィン部と
を連結する連結手段とから成る請求項21記載の供給装
置。 (30)前記連結手段は、少なくとも一組のボルト/ナ
ットから構成され、該ボルト/ナットは前記第一フィン
部と前記第二フィン部を貫通する請求項29記載の供給
装置。 (31)前記第二フィン部は、前記第一フィン部の一端
を支持する強化偏位部を有し、前記ボルト/ナットは、
該強化偏位部を貫通する請求項30記載の供給装置。 (32)前記第一フィン部と前記第二フィン部との境界
部に沿って延在する強化用ストリップを更に含んで成り
、前記ボルト/ナットが該強化用ストリップを貫通する
請求項30記載の供給装置。 (33)前記連結手段は、スナップ嵌合式のピン型ジョ
イントである請求項29記載の供給装置。 (34)前記連結手段は、前記スナップ嵌合式のピン型
ジョイントを所定位置に固定する係止キーを含んで成る
請求項33記載の供給装置。 (35)前記取着手段は、前記フィン手段に連結された
金属製の挿入部材と、該挿入部材を前記混合ドラムの前
記外壁に連結する連結手段とから成る請求項31記載の
供給装置。(36)前記連結手段は、溶接である請求項
35記載の供給装置。 (37)金属製の前記挿入部材は、前記連結手段に結合
された複数個の固定部材と、該固定部材を互いに連結す
る可撓性の手段とから成り、該挿入部材が、製造中にお
ける前記高分子材料の収縮を調整する請求項35記載の
供給装置。 (38)金属製の前記挿入部材は、前記混合ドラムの内
部が洗浄される際に使用される少なくとも一個の孔を有
する請求項35記載の供給装置。 (39)前記フィン手段は基部を有し、金属製の前記挿
入部材は、該基部に埋設された鍔状の部材を有する請求
項35記載の供給装置。 (40)前記基部は作業用開口を備え、該開口を介して
鍔状の前記部材が露出する請求項39記載の供給装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/471,272 US5056924A (en) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | System for mixing and dispensing concrete |
| US471,272 | 1990-01-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03222702A true JPH03222702A (ja) | 1991-10-01 |
Family
ID=23870949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2133682A Pending JPH03222702A (ja) | 1990-01-26 | 1990-05-23 | コンクリート混合/供給システム |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5056924A (ja) |
| EP (1) | EP0438852B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03222702A (ja) |
| KR (1) | KR910014189A (ja) |
| AU (1) | AU617046B2 (ja) |
| CA (1) | CA2013511A1 (ja) |
| DE (1) | DE69025159T2 (ja) |
| MX (1) | MX169328B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005528254A (ja) * | 2002-05-31 | 2005-09-22 | アンソニー・コウリ | 車両搭載型コンクリート練混ぜドラム及びその製造方法 |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU646316B2 (en) * | 1990-12-12 | 1994-02-17 | Whelan Kartaway Pty. Ltd. | Waste disposal apparatus and method |
| US5378061A (en) * | 1991-11-05 | 1995-01-03 | Mcneilus Truck And Manufacturing, Inc. | Concrete mixing drum fin structure |
| US5427449A (en) * | 1991-11-05 | 1995-06-27 | Mcneilus Truck And Manufacturing, Inc. | Concrete mixing drum fin structure |
| US5178457A (en) * | 1991-11-19 | 1993-01-12 | Tandem Products, Inc. | Mixer fin |
| US5232282A (en) * | 1992-07-08 | 1993-08-03 | Johnson Daniel E | Food waste mixing and heat treating vehicle, hog lot and method of raising and feeding hogs |
| WO1997032702A1 (en) * | 1996-03-07 | 1997-09-12 | Mintoak Pty. Ltd. | Improvements to mixing barrels |
| US6149291A (en) * | 1999-04-27 | 2000-11-21 | Mcneilus Truck And Manufacturing, Inc. | Concrete mixing drum fin structure |
| WO2001026871A1 (en) | 1999-10-08 | 2001-04-19 | Khouri, Anthony | Vehicle mounted plastics drum for concrete mixing and methods of manufacture thereof |
| US7744267B2 (en) | 2003-08-15 | 2010-06-29 | Mcneilus Truck And Manufacturing, Inc. | Mixing drum drive ring |
| CA2535851C (en) * | 2003-08-15 | 2011-09-27 | Mcneilus Truck And Manufacturing, Inc. | Mixing drum blade support |
| AU2003256432B2 (en) * | 2003-08-15 | 2009-12-10 | Composite Technology R & D Pty Limited | Mixing drum |
| CN100586693C (zh) * | 2003-08-15 | 2010-02-03 | 麦克内卢斯运输和制造公司 | 搅拌车和搅拌鼓 |
| JP4476220B2 (ja) * | 2003-08-15 | 2010-06-09 | マクネイラス・トラック・アンド・マニュファクチュアリング・インコーポレーテッド | 混合ドラム駆動リング |
| EP1755845A4 (en) * | 2004-03-04 | 2009-01-07 | Mc Neilus Truck & Mfg Inc | MIXING DRUM |
| US7850364B2 (en) * | 2004-05-18 | 2010-12-14 | Mcneilus Truck And Manufacturing, Inc. | Concrete batch plant with polymeric mixer drum |
| DE102006003417A1 (de) * | 2006-01-24 | 2007-08-02 | Schwing Gmbh | Vorrichtung zum Mischen und Fördern einer abrasiven Masse |
| US20090040868A1 (en) * | 2007-08-08 | 2009-02-12 | Jay-Lor International, Inc. | Liner for Vertical Mixer |
| US9095991B2 (en) * | 2011-01-31 | 2015-08-04 | Oztec Industries, Inc. | Concrete vibrator head |
| US8646965B2 (en) * | 2011-10-27 | 2014-02-11 | Mcneilus Truck And Manufacturing, Inc. | Concrete mixing drum fin structure |
| JP5927003B2 (ja) * | 2012-03-30 | 2016-05-25 | Kyb株式会社 | ドラムブレード |
| US9440262B2 (en) | 2014-11-07 | 2016-09-13 | Rec Silicon Inc | Apparatus and method for silicon powder management |
| US9481107B2 (en) | 2015-01-30 | 2016-11-01 | Con-Tech Manufacturing, Inc. | Concrete mixing drum fin structure |
| US10287171B2 (en) | 2016-05-05 | 2019-05-14 | Rec Silicon Inc | Tumbling device for the separation of granular polysilicon and polysilicon powder |
| US9682404B1 (en) | 2016-05-05 | 2017-06-20 | Rec Silicon Inc | Method and apparatus for separating fine particulate material from a mixture of coarse particulate material and fine particulate material |
| WO2019060822A2 (en) * | 2017-09-25 | 2019-03-28 | Oshkosh Corporation | MIXING DRUM |
| US11110977B2 (en) | 2017-12-19 | 2021-09-07 | Oshkosh Corporation | Off-road vehicle |
| CN111569732B (zh) * | 2020-05-08 | 2022-02-15 | 常州都铂高分子有限公司 | 一种涂料加工用具有自动清洗功能的反应釜 |
Family Cites Families (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1775888A (en) * | 1924-02-04 | 1930-09-16 | Joseph D Christian | Conveyer flight |
| US2118289A (en) * | 1936-05-18 | 1938-05-24 | Iron Fireman Mfg Co | Coupling for coal worm sections |
| US2288372A (en) * | 1938-03-24 | 1942-06-30 | Rump Heinrich | Insert in rotary furnaces |
| US2815852A (en) * | 1953-08-17 | 1957-12-10 | Allis Chalmers Mfg Co | Auger conveyer extension |
| US2810558A (en) * | 1955-02-25 | 1957-10-22 | Stothert & Pitt Ltd | Concrete mixers |
| US2865616A (en) * | 1955-10-12 | 1958-12-23 | T L Smith Co | Mixer drum and construction method therefor |
| US2993350A (en) * | 1959-07-22 | 1961-07-25 | Joe D Smith | Ice cream freezer |
| FR1364222A (fr) * | 1962-06-15 | 1964-06-19 | Bolidens Gruv Ab | Tambour rotatif de broyage et mélangeage ainsi que les appareils broyeurs mélangeurs comportant un tambour conforme ou similaire au précédent |
| US3280963A (en) * | 1964-07-30 | 1966-10-25 | Us Rubber Co | Plastic screw conveyor and method of making same |
| US3306588A (en) * | 1965-11-19 | 1967-02-28 | Pako Corp | Impeller mixer |
| US3328006A (en) * | 1966-09-12 | 1967-06-27 | Rex Chainbelt Inc | Concrete mixer drum |
| US3602604A (en) * | 1969-10-15 | 1971-08-31 | Bernard M Ronellenfitch | Pump construction |
| CA945391A (en) * | 1972-03-10 | 1974-04-16 | Canada Barrels And Kegs | Helical shelf for rotary inclined processing tank |
| US3843101A (en) * | 1972-10-30 | 1974-10-22 | C Green | Flotation machine and impeller therefor |
| DE2255351A1 (de) * | 1972-11-11 | 1974-05-22 | Veba Chemie Ag | Vorrichtung zur durchfuehrung optimal regelbarer kontinuierlich verlaufender reaktionen |
| CA1071186A (en) * | 1978-10-31 | 1980-02-05 | Jess W. Pawley | Reverse flow enhancers for apertured blades in concrete mixer |
| US4293228A (en) * | 1979-10-29 | 1981-10-06 | Cmi Corporation | Drum for an asphalt mixing apparatus |
| EP0077838B1 (de) * | 1981-09-26 | 1984-08-15 | Carl Schenck Ag | Schutzvorrichtung für eine Spänebeleimungsmaschine |
| US4506983A (en) * | 1982-02-01 | 1985-03-26 | Marr Leonard D | Bulk material storage and mixing apparatus |
| US4525070A (en) * | 1983-04-08 | 1985-06-25 | Gressette Jr Tatum W | Rotary mixing apparatus |
| US4722608A (en) * | 1985-07-30 | 1988-02-02 | General Signal Corp. | Mixing apparatus |
| AU611922B2 (en) * | 1987-07-20 | 1991-06-27 | Redland Engineering Limited | Improved turbine mixer |
| US4940334A (en) * | 1987-08-25 | 1990-07-10 | Cedarapids, Inc. | Reverse flow mixing method for direct-fired asphaltic concrete drum mixers |
| EP0310561B1 (de) * | 1987-09-28 | 1992-07-22 | Paul Welker Ag | Verfahren zum Herstellen von Rührern für Reaktionsbehälter |
| US4875781A (en) * | 1988-05-19 | 1989-10-24 | Raska Jack C | Paint mixing paint container |
-
1990
- 1990-01-26 US US07/471,272 patent/US5056924A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-03-30 CA CA002013511A patent/CA2013511A1/en not_active Abandoned
- 1990-04-04 AU AU52918/90A patent/AU617046B2/en not_active Expired
- 1990-04-12 KR KR1019900005033A patent/KR910014189A/ko not_active Ceased
- 1990-04-16 MX MX020310A patent/MX169328B/es unknown
- 1990-04-17 EP EP90304072A patent/EP0438852B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-04-17 DE DE69025159T patent/DE69025159T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-05-23 JP JP2133682A patent/JPH03222702A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005528254A (ja) * | 2002-05-31 | 2005-09-22 | アンソニー・コウリ | 車両搭載型コンクリート練混ぜドラム及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU5291890A (en) | 1991-09-05 |
| KR910014189A (ko) | 1991-08-31 |
| DE69025159T2 (de) | 1996-08-22 |
| EP0438852A1 (en) | 1991-07-31 |
| MX169328B (es) | 1993-06-29 |
| US5056924A (en) | 1991-10-15 |
| DE69025159D1 (de) | 1996-03-14 |
| EP0438852B1 (en) | 1996-01-31 |
| CA2013511A1 (en) | 1991-07-26 |
| AU617046B2 (en) | 1991-11-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03222702A (ja) | コンクリート混合/供給システム | |
| US20240278459A1 (en) | Mixing drum | |
| US5178457A (en) | Mixer fin | |
| CA2352788C (en) | Field replaceable helical flight | |
| US7850364B2 (en) | Concrete batch plant with polymeric mixer drum | |
| CN100586693C (zh) | 搅拌车和搅拌鼓 | |
| US5035313A (en) | Telescopic chute for a mixer truck | |
| EP0439891B1 (en) | Improved extension chute and connection therefor | |
| CN100586691C (zh) | 搅拌车、搅拌鼓和用于搅拌鼓的螺旋形结构 | |
| US5427449A (en) | Concrete mixing drum fin structure | |
| HK1049639B (zh) | 用於混凝土攪拌的車載式塑料鼓及其製造方法 | |
| US5378061A (en) | Concrete mixing drum fin structure | |
| CA2707723C (en) | Polymer based vertical mixer | |
| CN100586692C (zh) | 搅拌鼓和混凝土搅拌车 | |
| US4367255A (en) | Lining sheet | |
| NZ513979A (en) | Concrete mixing drum fin structure | |
| US6424812B1 (en) | Toner container and scraper arrangement | |
| CN100586690C (zh) | 混凝土搅拌车、混凝土搅拌鼓、驱动环和将驱动环连接到搅拌鼓壁的方法 | |
| US20040154898A1 (en) | Concrete chute | |
| US9481107B2 (en) | Concrete mixing drum fin structure | |
| JP2008290320A (ja) | コンクリ−トミキサ | |
| EP2022324A2 (en) | Liner for Vertical Mixer | |
| JP3093446U (ja) | 生コンクリート打設用ホース | |
| AU2012200192B2 (en) | Liner for vertical mixer | |
| JPH0676220U (ja) | 清掃用押動部材を備えたコンベヤ |