JPH03222820A - 過給機付エンジンの制御装置 - Google Patents
過給機付エンジンの制御装置Info
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- JPH03222820A JPH03222820A JP2311384A JP31138490A JPH03222820A JP H03222820 A JPH03222820 A JP H03222820A JP 2311384 A JP2311384 A JP 2311384A JP 31138490 A JP31138490 A JP 31138490A JP H03222820 A JPH03222820 A JP H03222820A
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- JP
- Japan
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- turbocharger
- intake
- intake air
- air amount
- load
- Prior art date
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N13/00—Exhaust or silencing apparatus characterised by constructional features
- F01N13/08—Other arrangements or adaptations of exhaust conduits
- F01N13/10—Other arrangements or adaptations of exhaust conduits of exhaust manifolds
- F01N13/107—More than one exhaust manifold or exhaust collector
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B37/00—Engines characterised by provision of pumps driven at least for part of the time by exhaust
- F02B37/12—Control of the pumps
- F02B37/18—Control of the pumps by bypassing exhaust from the inlet to the outlet of turbine or to the atmosphere
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は複数のターボチャージャを備えり過給機付エン
ジンの制御装置に関する。
ジンの制御装置に関する。
複数のターボチャージャを備えた過給機付エンジンは、
概略、次の3つに分類される。
概略、次の3つに分類される。
(i)並列ターボチャージャで、ターボチャージャ作動
個数が変化しないもの(第10図)(11)並列ターボ
チャージャで、ターボチャージャ作動個数が可変のもの
(第11図・・・特開昭59−145328号公報、特
開昭60−104718号公報参照)(iii >直列
ターボチャージャで、ターボチャージャ作動個数が可変
のもの(第12図・・・特開昭58−84816号公報
参照) なお、第10図〜第12図においては、ターボチャージ
ャをrT/CJと略式表示しである。
個数が変化しないもの(第10図)(11)並列ターボ
チャージャで、ターボチャージャ作動個数が可変のもの
(第11図・・・特開昭59−145328号公報、特
開昭60−104718号公報参照)(iii >直列
ターボチャージャで、ターボチャージャ作動個数が可変
のもの(第12図・・・特開昭58−84816号公報
参照) なお、第10図〜第12図においては、ターボチャージ
ャをrT/CJと略式表示しである。
上記(1)の類は、エンジン吸、排気系に切替弁がなく
、低〜高回転まで2個ターボチャージャで過給する。
、低〜高回転まで2個ターボチャージャで過給する。
上記(ii ) (ii )の類は、エンジン吸、
排気系にそれぞれ切替弁が設けられ、吸、排気切替弁は
それぞれ次表に示す如く、制御される。
排気系にそれぞれ切替弁が設けられ、吸、排気切替弁は
それぞれ次表に示す如く、制御される。
しかし、上記(i)、(ii ) (iii )の
類には、それぞれつぎの問題がある。
類には、それぞれつぎの問題がある。
(i)の作動個数が変化しない並列ターボチャージャで
は、エンジン低速から常時、双方のタービンに排気ガス
を1/2づつ流すため、双方のタービンともエンジン低
速時に十分回転しないので、十分な過給が得られず、か
つエンジン低速域でのトルクおよび過給レスポンスが悪
い。
は、エンジン低速から常時、双方のタービンに排気ガス
を1/2づつ流すため、双方のタービンともエンジン低
速時に十分回転しないので、十分な過給が得られず、か
つエンジン低速域でのトルクおよび過給レスポンスが悪
い。
(ii )、(ii )の類の作動個数が可変の、並列
または直列ターボチャージャでは、低速トルクおよび過
給レスポンスが大幅に向上されるものの、低負荷からの
加速における加速初期のレスポンスが悪い、より具体的
には、並列、直列ターボチャー ; 、・とも、吸、排
気系に切替弁を設けて、低速域では双方の切替弁を閉し
る。これG、“より、並列ターボチャージャでは全ての
排気ガスを一つのターボチャージャ(T/C−1)に流
す。一方、直41:1ターボチャージャでは全ての排気
ガスを両ターボイヤージャ(小型T/C−大型T/C)
に流すが、低速域では主として小型のターボチャージャ
(’I’ / C−1)が作動する。この結果、エンジ
ン低速域からタービンが十分回転するようになり、十分
な過給が得られる。しかし、加速初期から吸気切替弁を
閉じておくと、T/C−1の1個のみの作動になる。(
直列では主に小型のT/C−1の作動になるや)したが
って、ターボチャージャが十分回転していない低負荷か
らの加速では、前記作動している1個(または小型)の
ターボチャージャのコンプレッサが吸気抵抗になり、加
速初期のレスポンスを悪化させてしまう。
または直列ターボチャージャでは、低速トルクおよび過
給レスポンスが大幅に向上されるものの、低負荷からの
加速における加速初期のレスポンスが悪い、より具体的
には、並列、直列ターボチャー ; 、・とも、吸、排
気系に切替弁を設けて、低速域では双方の切替弁を閉し
る。これG、“より、並列ターボチャージャでは全ての
排気ガスを一つのターボチャージャ(T/C−1)に流
す。一方、直41:1ターボチャージャでは全ての排気
ガスを両ターボイヤージャ(小型T/C−大型T/C)
に流すが、低速域では主として小型のターボチャージャ
(’I’ / C−1)が作動する。この結果、エンジ
ン低速域からタービンが十分回転するようになり、十分
な過給が得られる。しかし、加速初期から吸気切替弁を
閉じておくと、T/C−1の1個のみの作動になる。(
直列では主に小型のT/C−1の作動になるや)したが
って、ターボチャージャが十分回転していない低負荷か
らの加速では、前記作動している1個(または小型)の
ターボチャージャのコンプレッサが吸気抵抗になり、加
速初期のレスポンスを悪化させてしまう。
本発明は、並列または直列の複数のターボチャージャで
、作動個数可変のもの、すなわち上記(■) (山)
の類における、低負荷からの加速における加速初期のレ
スポンスの悪さを改善することを目的とする。
、作動個数可変のもの、すなわち上記(■) (山)
の類における、低負荷からの加速における加速初期のレ
スポンスの悪さを改善することを目的とする。
上記目的を達成するための本発明の過給機付エンジンの
制御装置は、次の装置から成る6すなわち・ 複数の気筒を育し該複数気筒が2グループに分けられて
いる多気筒エンジンと、 一方のグループに対して設けられた第1のターボチャー
ジャおよび他方のグループに対して設けられた第2のタ
ーボチャージャと。
制御装置は、次の装置から成る6すなわち・ 複数の気筒を育し該複数気筒が2グループに分けられて
いる多気筒エンジンと、 一方のグループに対して設けられた第1のターボチャー
ジャおよび他方のグループに対して設けられた第2のタ
ーボチャージャと。
エンジンの運転状態を検出する運転状B検出手段と、
前記運転状Li検出手段によって検出された吸入空気量
を所定値と比較して前記所定値より大なら2個ターボチ
ャージャ作動域と判定し前記所定値以下なら1個ターボ
チャージャ作動域と判定する吸入空気量判定手段と、 前17[21転状態検出手段によって検出された負荷を
所定値と比較して高負荷域か軽負荷域かを判定する負荷
判定手段と、 前記第2のターボチャージャのコンプレッサ下流に設け
られ、前記吸入空気量判定手段が2個ターボチャージャ
作動域と判定したときに開とされ、fiii記吸入空気
量判定手段が1個ターボチャージャ作動域と判定しかつ
前記負荷判定手段が高負荷域と判定したときに閉とされ
、前記吸入空気量判定手段が1個ターボチャージャ作動
域と判定しかつ前記負荷判定手段が軽負荷域と判定した
ときに開とされる吸気切替弁と、 前記第2のターボチャージャのタービン下流に設けられ
、前記吸入空気量判定手段が2個ターボチャージャ作動
域と判定したときに開とされ、前記吸入空気量判定手段
が1個ターボチャージャ作動域と判定したときに閉とさ
れる排気切替弁と、から成ることを特徴とする過給機付
エンジンの制御装置。
を所定値と比較して前記所定値より大なら2個ターボチ
ャージャ作動域と判定し前記所定値以下なら1個ターボ
チャージャ作動域と判定する吸入空気量判定手段と、 前17[21転状態検出手段によって検出された負荷を
所定値と比較して高負荷域か軽負荷域かを判定する負荷
判定手段と、 前記第2のターボチャージャのコンプレッサ下流に設け
られ、前記吸入空気量判定手段が2個ターボチャージャ
作動域と判定したときに開とされ、fiii記吸入空気
量判定手段が1個ターボチャージャ作動域と判定しかつ
前記負荷判定手段が高負荷域と判定したときに閉とされ
、前記吸入空気量判定手段が1個ターボチャージャ作動
域と判定しかつ前記負荷判定手段が軽負荷域と判定した
ときに開とされる吸気切替弁と、 前記第2のターボチャージャのタービン下流に設けられ
、前記吸入空気量判定手段が2個ターボチャージャ作動
域と判定したときに開とされ、前記吸入空気量判定手段
が1個ターボチャージャ作動域と判定したときに閉とさ
れる排気切替弁と、から成ることを特徴とする過給機付
エンジンの制御装置。
上記本発明の過給機付エンジンの制御装置では、低吸入
空気量域で、低負荷から加速しても、その時は吸気切替
弁が全開のため、第1のターボチャジャのコンプレッサ
が吸気抵抗にならず、加速レスポンスが改善される。
空気量域で、低負荷から加速しても、その時は吸気切替
弁が全開のため、第1のターボチャジャのコンプレッサ
が吸気抵抗にならず、加速レスポンスが改善される。
以下に、本発明に係る過給機付エンジンの制御装置の望
ましい実施例を第1A図〜第9図を参照して説明する。
ましい実施例を第1A図〜第9図を参照して説明する。
このうち、第1A図、第1B図は第1実施例を示し、第
2A図、第2B図は第2実施例を示し、第3A図、第3
B図は第3実施例を示し、第4A図、第4B図は第4実
施例を示し、第5A図、第5B図は第5実施例を示し、
第9図は第6実施例を示している。
2A図、第2B図は第2実施例を示し、第3A図、第3
B図は第3実施例を示し、第4A図、第4B図は第4実
施例を示し、第5A図、第5B図は第5実施例を示し、
第9図は第6実施例を示している。
まず、第1実施例を説明する。第1A図において、内燃
機関1は、たとえば6気筒エンジンから成る。エンジン
lに対して、2つのターボチャージャ、すなわち第1タ
ーボチヤージ+7、第2ターボチヤージヤ8が並列回路
を構成するように設けられる。第1ターボチヤージヤ7
は全吸入空気蟹?+i域で運転されるターボチャージャ
で、第2タボチヤージヤ8は大吸入空気緊領域で運転さ
れ証吸入空気量領域で運転を停止されるターボチャジャ
である。第1ターボチセージヤ7はタービン7a、コ〉
′ブレノサ7bを存し、第2ターボチヤージヤ8はター
ビン8a、コンプレッサ8bを有する。
機関1は、たとえば6気筒エンジンから成る。エンジン
lに対して、2つのターボチャージャ、すなわち第1タ
ーボチヤージ+7、第2ターボチヤージヤ8が並列回路
を構成するように設けられる。第1ターボチヤージヤ7
は全吸入空気蟹?+i域で運転されるターボチャージャ
で、第2タボチヤージヤ8は大吸入空気緊領域で運転さ
れ証吸入空気量領域で運転を停止されるターボチャジャ
である。第1ターボチセージヤ7はタービン7a、コ〉
′ブレノサ7bを存し、第2ターボチヤージヤ8はター
ビン8a、コンプレッサ8bを有する。
エンジン1に接続する吸気通路は、ターボチャジャコン
プレッサ上流側の吸気通路15とターボチャージャコン
プレッサ下流側の吸気通路14から成る。ターボチャー
ジャコンプレッサ上流側の吸気通路15は、第1ターボ
チヤージヤコンプレツサ7b上流側の吸気通路と、第2
ターボチヤージヤコンプレツサ8b上流側の吸気通路と
、両通路の合流吸気通路とを有している。合流吸気通路
には、エアクリーナ23、およびエアクリーナ23の下
流にエアフローメータ24が設けられる。ターボチャー
ジャコンプレッサ下流側の吸気通路14は、第1タボチ
ヤージヤコンプレツサ下流側の吸気通路14aと、第2
ターボチヤージヤコンプレツサ下流側の吸気通路14b
と、両通路14a、14bの合流吸気通路14’cとを
有している。合流吸気通路14Cには、吸気流れ方向に
順に、インククーラ6、スロットルバルブ4、サージタ
ンク2が設けられている。
プレッサ上流側の吸気通路15とターボチャージャコン
プレッサ下流側の吸気通路14から成る。ターボチャー
ジャコンプレッサ上流側の吸気通路15は、第1ターボ
チヤージヤコンプレツサ7b上流側の吸気通路と、第2
ターボチヤージヤコンプレツサ8b上流側の吸気通路と
、両通路の合流吸気通路とを有している。合流吸気通路
には、エアクリーナ23、およびエアクリーナ23の下
流にエアフローメータ24が設けられる。ターボチャー
ジャコンプレッサ下流側の吸気通路14は、第1タボチ
ヤージヤコンプレツサ下流側の吸気通路14aと、第2
ターボチヤージヤコンプレツサ下流側の吸気通路14b
と、両通路14a、14bの合流吸気通路14’cとを
有している。合流吸気通路14Cには、吸気流れ方向に
順に、インククーラ6、スロットルバルブ4、サージタ
ンク2が設けられている。
エンジン1に接続する排気通路は、ターボチャージャタ
ービン上流側の排気マニホルド3と、ターボチャージャ
タービン下流側の排気通路20とから成る。排気マニホ
ルド3は、排気干渉を伴わないように、第1〜第3気筒
群に接続する部分と、第4〜第6気筒群に接続する部分
、画部分を連通ずる連通路3aとから成る。連通路3a
は、第2ターボチヤージヤ8が停止されたときに、第4
〜第6気筒群からの排気を第1ターボチヤージヤ7側に
流す、ターボチャージャタービン下流側の排気通路20
は、第1ターボチヤージヤタービン7a下流の排気通路
20aと、第2ターボチヤージヤタービン8a下流の排
気通路20bと、両通路20a、20bの合流部20C
と、合流部20cに続く合流排気通路20dとを有する
。合流吸気通路20dには触媒コンバータ21、排気マ
フラ22が設けられる。合流部QOc、Eたはその近傍
二こ酸素センサ19が設けられている。
ービン上流側の排気マニホルド3と、ターボチャージャ
タービン下流側の排気通路20とから成る。排気マニホ
ルド3は、排気干渉を伴わないように、第1〜第3気筒
群に接続する部分と、第4〜第6気筒群に接続する部分
、画部分を連通ずる連通路3aとから成る。連通路3a
は、第2ターボチヤージヤ8が停止されたときに、第4
〜第6気筒群からの排気を第1ターボチヤージヤ7側に
流す、ターボチャージャタービン下流側の排気通路20
は、第1ターボチヤージヤタービン7a下流の排気通路
20aと、第2ターボチヤージヤタービン8a下流の排
気通路20bと、両通路20a、20bの合流部20C
と、合流部20cに続く合流排気通路20dとを有する
。合流吸気通路20dには触媒コンバータ21、排気マ
フラ22が設けられる。合流部QOc、Eたはその近傍
二こ酸素センサ19が設けられている。
低吸入空気着領域の第1ターボチヤージヤ7のみの1個
運転と、高吸入空気量領域の第1ターボチヤージヤ78
よび第2ターボチヤージヤ8の2個運転とを切替えるた
めに、第2ターボチヤージヤ8のタービン8a下流の排
気通路20bに、排気切替弁17が設けられ、かつ第2
ターボチヤージヤ8のコンプレッサ8b下流の吸気通路
14bに吸気切替弁18が設けみれる。吸気切替弁18
、排気切替弁17の両方が閉のときには、第2ターボチ
ヤージヤ8は停止され、第1ターボチヤージヤ7の単独
運転となる。また、吸気切替弁18、排気切替弁17の
両方が開のときには、第1ターボチヤージヤ7と第2タ
ーボチヤージヤ8の両方が運転される。
運転と、高吸入空気量領域の第1ターボチヤージヤ78
よび第2ターボチヤージヤ8の2個運転とを切替えるた
めに、第2ターボチヤージヤ8のタービン8a下流の排
気通路20bに、排気切替弁17が設けられ、かつ第2
ターボチヤージヤ8のコンプレッサ8b下流の吸気通路
14bに吸気切替弁18が設けみれる。吸気切替弁18
、排気切替弁17の両方が閉のときには、第2ターボチ
ヤージヤ8は停止され、第1ターボチヤージヤ7の単独
運転となる。また、吸気切替弁18、排気切替弁17の
両方が開のときには、第1ターボチヤージヤ7と第2タ
ーボチヤージヤ8の両方が運転される。
1個ターボチャージャ運転から2個ターボチャージャ運
転への切替時のンヨソクを緩和するために、第2ターボ
チヤージヤ8は全開とされる前に、助走回転される。こ
の助走回転は、第1A図に示した第1実施例では、排気
切替弁17をバイパスする排気バイパス通路40を設け
るととちに排気バイパス通路40に排気バイパス弁41
を設シナで、排気切替弁17全開前に排気バイパス弁4
1を開にすることにより、行う。すなわち、小量排気ガ
スを第2ターボチヤージヤ8のタービン8aに流して、
第2ターボチヤージヤ8を助走回転させ、この状態から
排気切替弁17を全開にして2個ターボチャージャ運転
に切替えることにより、切替ノヨソクを低減する。
転への切替時のンヨソクを緩和するために、第2ターボ
チヤージヤ8は全開とされる前に、助走回転される。こ
の助走回転は、第1A図に示した第1実施例では、排気
切替弁17をバイパスする排気バイパス通路40を設け
るととちに排気バイパス通路40に排気バイパス弁41
を設シナで、排気切替弁17全開前に排気バイパス弁4
1を開にすることにより、行う。すなわち、小量排気ガ
スを第2ターボチヤージヤ8のタービン8aに流して、
第2ターボチヤージヤ8を助走回転させ、この状態から
排気切替弁17を全開にして2個ターボチャージャ運転
に切替えることにより、切替ノヨソクを低減する。
第2ターボチヤージヤ8の助走回転時でかつ吸気切替弁
18閑の状態においては、第2ターボチヤージヤコンプ
レッサ8bで昇圧された気体は、コンプレ、サインペラ
を通して上流側に逆流し、これを再度コンプレッサ8b
で昇圧することを繰り返すことにより、昇温し、インペ
ラが高温になる。
18閑の状態においては、第2ターボチヤージヤコンプ
レッサ8bで昇圧された気体は、コンプレ、サインペラ
を通して上流側に逆流し、これを再度コンプレッサ8b
で昇圧することを繰り返すことにより、昇温し、インペ
ラが高温になる。
インペラの高温化による損傷を防止するために、第2タ
ーボチヤージヤコンプレッサ8bの上流側吸気通路また
はこれに連通ずる第1ターボチヤージヤコンプレツサ7
bの上流側吸気通路と、第2コンプレツサ8bの下流側
吸気通路14bとを接続する吸気バイパス通路13が設
けられる。吸気バイパス通路13には、吸気バイパス通
路13を開閉する吸気バイパス弁33が設けられる。、
第2ターボチャツヤ8助走回転中は吸気バイパス弁33
を開にして、吸気昇温を抑える。
ーボチヤージヤコンプレッサ8bの上流側吸気通路また
はこれに連通ずる第1ターボチヤージヤコンプレツサ7
bの上流側吸気通路と、第2コンプレツサ8bの下流側
吸気通路14bとを接続する吸気バイパス通路13が設
けられる。吸気バイパス通路13には、吸気バイパス通
路13を開閉する吸気バイパス弁33が設けられる。、
第2ターボチャツヤ8助走回転中は吸気バイパス弁33
を開にして、吸気昇温を抑える。
また、吸気切替弁18の上流と下流とを連通する吸気切
替弁バイパス通路34には、逆止弁12が設けられ、吸
気切替弁18閉時においても、第2ターボチャージャ8
例のコンプレッサ出口圧力が第1ターボチセージヤ側よ
り大になった時、空気が上流側から下流側に流れること
ができるようにしである。また、第1ターボチヤージヤ
7のタービン7aに対しては、従来と同様ウェストゲー
トバルブ31が設けられる。また、36は、吸気通路1
4dに接続された過給圧を保持する正圧タンクである。
替弁バイパス通路34には、逆止弁12が設けられ、吸
気切替弁18閉時においても、第2ターボチャージャ8
例のコンプレッサ出口圧力が第1ターボチセージヤ側よ
り大になった時、空気が上流側から下流側に流れること
ができるようにしである。また、第1ターボチヤージヤ
7のタービン7aに対しては、従来と同様ウェストゲー
トバルブ31が設けられる。また、36は、吸気通路1
4dに接続された過給圧を保持する正圧タンクである。
ウエストゲートバルフ゛31はアクチエエータ9によっ
て開閉され、吸気バイパス弁33はアクチュエタ10に
よって開閉され、吸気切替弁1日はアクチュエータ11
によって開閉され、排気切替弁17はアクチュエータ】
6によって開閉され、排気バイパス弁41はアクチュエ
ータ42によって開閉される。これらのアクチエエータ
は何れもダイヤフラム式アクチュエータから成る。
て開閉され、吸気バイパス弁33はアクチュエタ10に
よって開閉され、吸気切替弁1日はアクチュエータ11
によって開閉され、排気切替弁17はアクチュエータ】
6によって開閉され、排気バイパス弁41はアクチュエ
ータ42によって開閉される。これらのアクチエエータ
は何れもダイヤフラム式アクチュエータから成る。
上記各種のバルブ開閉用のアクチュエータ9.1O11
1,16,42を作動させる過給圧または負圧をON、
0FF−jるのに、三方電磁弁25.26.27.28
、三方電磁弁32.35が設けられる。そしてこれらの
:ITlfi弁はエンジンコントロールコンピュータ2
9からの指令信号によって作動される。
1,16,42を作動させる過給圧または負圧をON、
0FF−jるのに、三方電磁弁25.26.27.28
、三方電磁弁32.35が設けられる。そしてこれらの
:ITlfi弁はエンジンコントロールコンピュータ2
9からの指令信号によって作動される。
三方tm弁25のONは吸気切替弁18を全開とするよ
うにアクチュエータ11を作動させ、OFFは吸気切替
弁18を全閉とするようにアクチュエータ11を作動さ
せる。三方を磁弁28のONは排気切替弁17を全開と
するようにアクチュエータ16を作動させ、OFFは排
気切替弁17を全閉するように7クチユエータ16を作
動させる。三方電磁弁27のONは、吸気バイパス弁3
3を全閉するようにアクチュエータ10を作動させ、O
FFは吸気バイパス弁33を全開するようにアクチュエ
ータ10を作動させる。三方W[弁32のONは、排気
バイパス弁4]を開くよう2こアクチュエータ42を作
動させ、OFFは、排気バイパス弁41を閉しるように
アクチュエータ42を作動させる。なお、16aはアク
チュエータ16のダイヤフラム室を、loaはアクチエ
エータ10のダイヤフラム室を、lla、llbはアク
チェエタ11のダイヤフラム室を、42aはアクチュエ
ータ42のダイヤフラム室を、9aはアクチュエータ9
のダイヤフラム室を、それぞれ示している。
うにアクチュエータ11を作動させ、OFFは吸気切替
弁18を全閉とするようにアクチュエータ11を作動さ
せる。三方を磁弁28のONは排気切替弁17を全開と
するようにアクチュエータ16を作動させ、OFFは排
気切替弁17を全閉するように7クチユエータ16を作
動させる。三方電磁弁27のONは、吸気バイパス弁3
3を全閉するようにアクチュエータ10を作動させ、O
FFは吸気バイパス弁33を全開するようにアクチュエ
ータ10を作動させる。三方W[弁32のONは、排気
バイパス弁4]を開くよう2こアクチュエータ42を作
動させ、OFFは、排気バイパス弁41を閉しるように
アクチュエータ42を作動させる。なお、16aはアク
チュエータ16のダイヤフラム室を、loaはアクチエ
エータ10のダイヤフラム室を、lla、llbはアク
チェエタ11のダイヤフラム室を、42aはアクチュエ
ータ42のダイヤフラム室を、9aはアクチュエータ9
のダイヤフラム室を、それぞれ示している。
エンジンコントロールコンピュータ29は、エンジンの
各種運転条件検出センサと電気的に接続され、各種セン
サからの信号が入力される。エンジンの各種運転条件検
出センサには、吸気管圧力センサ30、スロットル開度
センサ5、吸入空気I測定センサとしてのエアフローメ
ータ24、酸素センサ19、エンジン回転速度センサ、
車速センサ等が含まれる。これらの各種センサはエンジ
ンの運転状態を検出する運転状態検出手段を構成する。
各種運転条件検出センサと電気的に接続され、各種セン
サからの信号が入力される。エンジンの各種運転条件検
出センサには、吸気管圧力センサ30、スロットル開度
センサ5、吸入空気I測定センサとしてのエアフローメ
ータ24、酸素センサ19、エンジン回転速度センサ、
車速センサ等が含まれる。これらの各種センサはエンジ
ンの運転状態を検出する運転状態検出手段を構成する。
エンジンコントロールコンピュータzqハ、演)Eをす
るためのセントラルプロセノサユニノト(CpU)、読
み出し専用のメモリであるリードオンツメモリ (RO
M) −時記憶用のランダムアクセスメモリ (RA
M)、人出力インターフエイス(1/Dインターフエイ
ス)、各種センサからのアナログ信号をディジタル量に
変換するA/Dコンバータを備えている。第1B図は各
切替弁開閉用のプログラムであり、ROMに記憶され、
CPUに読み出されて、弁開閉の演算を実行するプログ
ラムである。
るためのセントラルプロセノサユニノト(CpU)、読
み出し専用のメモリであるリードオンツメモリ (RO
M) −時記憶用のランダムアクセスメモリ (RA
M)、人出力インターフエイス(1/Dインターフエイ
ス)、各種センサからのアナログ信号をディジタル量に
変換するA/Dコンバータを備えている。第1B図は各
切替弁開閉用のプログラムであり、ROMに記憶され、
CPUに読み出されて、弁開閉の演算を実行するプログ
ラムである。
第1B図のフローチャートについて説明する。
ただし、第1B図では三方’x電磁弁5をVSVml、
三方電磁弁26をVSV&2、三方電磁弁27をVSV
隘3、三方1を磁弁28をVSV織4とし、三方電磁弁
32をvsvmsと略記しである。
三方電磁弁26をVSV&2、三方電磁弁27をVSV
隘3、三方1を磁弁28をVSV織4とし、三方電磁弁
32をvsvmsと略記しである。
まず、ステップlOOでバルブ制御ルーチンに入り、ス
テ、プ101 でエンジンの吸入空気IQを読み込む、
吸入空気量はエアフローメータ24からの信号である。
テ、プ101 でエンジンの吸入空気IQを読み込む、
吸入空気量はエアフローメータ24からの信号である。
つぎにステップ102で吸入空気量が所定値より大か否
かすなわち2個ターボチャージ中作動域か1個ターボチ
ャージャ作動域かを判定する6図示例では、たとえばQ
が55001 /sinより大きい場合は2個ターボチ
ャージャ作動に切替えるべき領域と同断し、 5500
(! 、’min以下のときは1個ターボ千ヤージャ
作動域と判断している。ただし、実際に2個ターボチ島
−ジ十作動に切替わるには、時間遅れがあるので、 6
000 i’ /min近辺で切替わることになる。上
記においてステップ+02 は吸入空気it II定定
設段構成している。
かすなわち2個ターボチャージ中作動域か1個ターボチ
ャージャ作動域かを判定する6図示例では、たとえばQ
が55001 /sinより大きい場合は2個ターボチ
ャージャ作動に切替えるべき領域と同断し、 5500
(! 、’min以下のときは1個ターボ千ヤージャ
作動域と判断している。ただし、実際に2個ターボチ島
−ジ十作動に切替わるには、時間遅れがあるので、 6
000 i’ /min近辺で切替わることになる。上
記においてステップ+02 は吸入空気it II定定
設段構成している。
ステップ102で2個ターボチャージャ作動に切替える
べきと同断された場合はステップ103に進み、それま
での1個ターボチャージャ時に吸気切替弁18が開(パ
ーノヤル域開)になっている場合には、三方Nm弁26
をOFFとして吸気切替弁18を閉しる。続いてステッ
プ104 で三方電磁弁27をONとし、アクチュエー
タ10のダイヤフラム室lOaにコンプレッサ下流の吸
気管圧力(過給圧力)を導いて吸気バイパス弁33を閉
しる。
べきと同断された場合はステップ103に進み、それま
での1個ターボチャージャ時に吸気切替弁18が開(パ
ーノヤル域開)になっている場合には、三方Nm弁26
をOFFとして吸気切替弁18を閉しる。続いてステッ
プ104 で三方電磁弁27をONとし、アクチュエー
タ10のダイヤフラム室lOaにコンプレッサ下流の吸
気管圧力(過給圧力)を導いて吸気バイパス弁33を閉
しる。
次に、三方電磁弁27ON後、作動停止側のターボチャ
ージャ、つまり第2ターボチヤージヤ8の助走回転数を
7ノブするのに必要な所定時間、例えば1秒の時間遅れ
をもたせ、1秒経過後にステ7プ105で三方2M弁2
8をONとし、アクチ、エタ16のダイヤフラム室16
aにコンプレ、す下流の過給圧を導いて排気切替弁17
を全開にする。もし、第2ターボチヤージヤ8のコンプ
レッサ圧力が第1ターボチヤージヤ7のコンプレッサ圧
力上り大きくなると、第2ターボチヤージヤ8の過給空
気が逆止弁12を介してエンジンに供給される。
ージャ、つまり第2ターボチヤージヤ8の助走回転数を
7ノブするのに必要な所定時間、例えば1秒の時間遅れ
をもたせ、1秒経過後にステ7プ105で三方2M弁2
8をONとし、アクチ、エタ16のダイヤフラム室16
aにコンプレ、す下流の過給圧を導いて排気切替弁17
を全開にする。もし、第2ターボチヤージヤ8のコンプ
レッサ圧力が第1ターボチヤージヤ7のコンプレッサ圧
力上り大きくなると、第2ターボチヤージヤ8の過給空
気が逆止弁12を介してエンジンに供給される。
続いて、三方電磁弁28ON後、所定時間、例えば0.
5秒経過後にステップ106で三方電磁弁25をONと
し、アクチュエータ11のダイヤフラム室11.3にコ
ンプレッサ下流の吸気管圧力(過給圧力)を導いて吸気
切替弁18を全開にする。この状態では2個のターボチ
ャージャが作動する。なお、上記所定時間経過後に2個
ターボチャージャに切替えられる際には、吸入空気量は
タービン効率の良い目標のほぼ60007!/winと
なっている。続いてステップ117に進んでリターンす
る。
5秒経過後にステップ106で三方電磁弁25をONと
し、アクチュエータ11のダイヤフラム室11.3にコ
ンプレッサ下流の吸気管圧力(過給圧力)を導いて吸気
切替弁18を全開にする。この状態では2個のターボチ
ャージャが作動する。なお、上記所定時間経過後に2個
ターボチャージャに切替えられる際には、吸入空気量は
タービン効率の良い目標のほぼ60007!/winと
なっている。続いてステップ117に進んでリターンす
る。
ステップ102で1個ターボチャージャ作動域と判断さ
れた場合はステップ107に進み、三方電磁弁25をO
FFとして吸気切替弁18を全閉とし、ステ2・ブ10
8で三方電磁弁28をOFFとして排気切替弁17を全
開とじ、ステップ109 で三方電磁弁27をOFF
として吸気バイパス弁33を全開とする。
れた場合はステップ107に進み、三方電磁弁25をO
FFとして吸気切替弁18を全閉とし、ステ2・ブ10
8で三方電磁弁28をOFFとして排気切替弁17を全
開とじ、ステップ109 で三方電磁弁27をOFF
として吸気バイパス弁33を全開とする。
第2ターボチヤージヤ8が回転じても、そのコンプレッ
サ8bにより送り出される空気は吸気バイパス通路13
を1して第2ターボチヤージヤ8又は第1ターボチ島−
ジャ7のコンプレ、す入口側へと戻さ鮭る。
サ8bにより送り出される空気は吸気バイパス通路13
を1して第2ターボチヤージヤ8又は第1ターボチ島−
ジャ7のコンプレ、す入口側へと戻さ鮭る。
続いてステップ110で吸気管圧力PMを読み込む。ス
テップ111 で吸気管圧力が所定値より小さいか否か
が判定される。吸気管圧力PMが例えば↓500 tm
Hgよりも小さい場合はステップ112 に進み、三方
11弁32をOFFとし、アクチュエータ42のダイヤ
フラム室42aに大気圧力を導き排気バイパス弁42を
閉しる。この状態でステップ113に進み、軽負荷か高
負荷かを判断する。図は負荷信号として吸気管圧力を例
にとった場合を示しているが、吸気管圧力の代わりにス
ロットル開度、吸入空気量/エンジン回転数で代替えさ
れてもよい。
テップ111 で吸気管圧力が所定値より小さいか否か
が判定される。吸気管圧力PMが例えば↓500 tm
Hgよりも小さい場合はステップ112 に進み、三方
11弁32をOFFとし、アクチュエータ42のダイヤ
フラム室42aに大気圧力を導き排気バイパス弁42を
閉しる。この状態でステップ113に進み、軽負荷か高
負荷かを判断する。図は負荷信号として吸気管圧力を例
にとった場合を示しているが、吸気管圧力の代わりにス
ロットル開度、吸入空気量/エンジン回転数で代替えさ
れてもよい。
例えば吸気管圧力PMが一100wmHgより小さい場
合は軽負荷と判断し、 100 tmHg以上の場合は
高負荷と判断する。ここで、ステップ113 は負荷判
定手段を構成する。
合は軽負荷と判断し、 100 tmHg以上の場合は
高負荷と判断する。ここで、ステップ113 は負荷判
定手段を構成する。
ステップ113で高負荷と判断された場合はステップ1
16に進み、三方電磁弁26をOFFとして、吸気切替
弁18を全閉とし、ステップ117 に進みリターンす
る。この状態では、吸気切替弁18が全閉、排気切替弁
17が全閉、吸気バイパス弁33が全開だから、吸入空
気量の少ない状態にて1個ターボチャージャ作動となり
、過給圧力、トルクレスポンスが良好となる。
16に進み、三方電磁弁26をOFFとして、吸気切替
弁18を全閉とし、ステップ117 に進みリターンす
る。この状態では、吸気切替弁18が全閉、排気切替弁
17が全閉、吸気バイパス弁33が全開だから、吸入空
気量の少ない状態にて1個ターボチャージャ作動となり
、過給圧力、トルクレスポンスが良好となる。
ステップ113で軽負荷と判断された場合は、ステップ
114に進み三方ill弁26をONとし、アクチュエ
ータ11のダイヤフラム室11bにサージタンク2内の
負圧を導いて吸気切替弁1Bを開く。この状態では、排
気切替弁17が閉であるから第2タボチヤージヤ8は作
動せず、第1ターボチヤージヤ7のみの作動となる。し
かし、吸気通路14は吸気切替弁1日が開いているため
、2個ターボチャージャ分の吸気通路が開の状態である
。つまり、両方のターボチャージャのコンプレッサ7b
、8bを通して空気が吸入される。この結果、多量の過
給空気量をエンジンlに供給でき、低負荷からの加速特
性が改善される。続いて、ステップ117に進みリター
ンする。
114に進み三方ill弁26をONとし、アクチュエ
ータ11のダイヤフラム室11bにサージタンク2内の
負圧を導いて吸気切替弁1Bを開く。この状態では、排
気切替弁17が閉であるから第2タボチヤージヤ8は作
動せず、第1ターボチヤージヤ7のみの作動となる。し
かし、吸気通路14は吸気切替弁1日が開いているため
、2個ターボチャージャ分の吸気通路が開の状態である
。つまり、両方のターボチャージャのコンプレッサ7b
、8bを通して空気が吸入される。この結果、多量の過
給空気量をエンジンlに供給でき、低負荷からの加速特
性が改善される。続いて、ステップ117に進みリター
ンする。
ステップ111 で吸気管圧力PMが+500flドg
以上と判断された場合は、1個ターボチャージャから2
個ターボチャージャ運転への過渡期と判断してステップ
115で三方電磁弁32をONとして排気バイパス弁4
1を開<、続いてステップ116に進む。
以上と判断された場合は、1個ターボチャージャから2
個ターボチャージャ運転への過渡期と判断してステップ
115で三方電磁弁32をONとして排気バイパス弁4
1を開<、続いてステップ116に進む。
このように、1個ターボチャージャから2個ターボチャ
ージャ作動への切替前に過給圧が設定圧(例えば500
mHg)に達したときには、まず排気バイパス弁41
が開弁されて第2ターボチヤージヤ8の助走回転数が高
められ、ターボチャージャ切替のつなぎがスムーズにな
る。
ージャ作動への切替前に過給圧が設定圧(例えば500
mHg)に達したときには、まず排気バイパス弁41
が開弁されて第2ターボチヤージヤ8の助走回転数が高
められ、ターボチャージャ切替のつなぎがスムーズにな
る。
つぎに、第1実施例の作用を第6図、第7図を参照して
説明する。
説明する。
高吸入空気量領域では、吸気切替弁18と排気切替弁1
7がともに開かれ、吸気バイパス弁10が閉じられる。
7がともに開かれ、吸気バイパス弁10が閉じられる。
これによって2個ターボチャージャ7.8が駆動され、
十分な過給空itが得られ、出力が向上される。
十分な過給空itが得られ、出力が向上される。
低吸入空気量領域でかつ高負荷時には、吸気切替弁18
と排気切替弁17がともに閉しられ、吸気、・\イパス
弁10は開かれる。これによって1個のターボチャージ
ャ7のみが駆動される。低吸入空気量領域で1個ターボ
チャージャとする理由は、第6図に示すように、低吸入
空気量領域では1個ターボチャージャ過給特性が2個タ
ーボチャージャ過給特性より優れているからである。1
個ターボチャージャとすることにより、過給圧、トルク
の立上りが早くなり、レスポンスが迅速とする。これを
第7図で説明すると、2個ターボチャージャ特性AfJ
<1個ターボチャージャ特性Bとなり、加速時の過給圧
の立上りが早くなり、加速特性が改善される。しかし、
低負荷からの加速性を特性Bよりもさらに向上させたい
ので、軽負荷時の場合はつぎのようにする。
と排気切替弁17がともに閉しられ、吸気、・\イパス
弁10は開かれる。これによって1個のターボチャージ
ャ7のみが駆動される。低吸入空気量領域で1個ターボ
チャージャとする理由は、第6図に示すように、低吸入
空気量領域では1個ターボチャージャ過給特性が2個タ
ーボチャージャ過給特性より優れているからである。1
個ターボチャージャとすることにより、過給圧、トルク
の立上りが早くなり、レスポンスが迅速とする。これを
第7図で説明すると、2個ターボチャージャ特性AfJ
<1個ターボチャージャ特性Bとなり、加速時の過給圧
の立上りが早くなり、加速特性が改善される。しかし、
低負荷からの加速性を特性Bよりもさらに向上させたい
ので、軽負荷時の場合はつぎのようにする。
低吸入空気量領域でかつ軽負荷時には、排気切替弁17
を閉したまま吸気切替弁18を開にする。これによって
、1個ターボチャージャ駆動のまま、吸気通路は2個タ
ーボチャージャ分が開となり、1個ターボチャージャに
よる吸気抵抗の増加を除去できる。すなわち、軽負荷時
、エンジン負圧で吸気されるときに、吸気は第1、第2
の両方のターボチャージャのコンプレッサを遣って流れ
ることができ、第1ターボチヤージヤコンプレ、すを通
ってのみ流れる場合に比べて吸気抵抗が小となる。これ
を第7図で説明すると、1個ターボチャージャ特性Bを
特性Cに改善したことになる。これによって、低負荷か
らの加速初期の過給王立上り特性、レスポンスをBから
Cに改善できる。
を閉したまま吸気切替弁18を開にする。これによって
、1個ターボチャージャ駆動のまま、吸気通路は2個タ
ーボチャージャ分が開となり、1個ターボチャージャに
よる吸気抵抗の増加を除去できる。すなわち、軽負荷時
、エンジン負圧で吸気されるときに、吸気は第1、第2
の両方のターボチャージャのコンプレッサを遣って流れ
ることができ、第1ターボチヤージヤコンプレ、すを通
ってのみ流れる場合に比べて吸気抵抗が小となる。これ
を第7図で説明すると、1個ターボチャージャ特性Bを
特性Cに改善したことになる。これによって、低負荷か
らの加速初期の過給王立上り特性、レスポンスをBから
Cに改善できる。
つぎに、第2実施例を、第2A図、第2B図を参照して
、説明する。
、説明する。
第2実施例が第1実施例と異なるところは、第1実施例
では排気バイパス通路40と排気バイパス弁41が設け
られて、1個ターボチャージャ運転から2個ターボチャ
ージャ運転への切替直前に排気バイパス弁41を開とす
ることにより第2ターボチヤージヤ8の助走運転を行っ
たが、第2実施例では、排気バイパス通路と排気バイパ
ス弁を設けずに、排気切替弁17を2段ダイヤフラムア
クチュエータ16によって小間、全開の2段に作動させ
るようにし、1個ターボチャージャ運転から2個タボチ
ャージャ運転への切替直前に、排気切替弁17を小間と
することにより、第2ターボチヤージヤ8の助走運転を
行なうようにした点である。したがって、第2A図にお
いて、排気切替弁ビを駆動するアクチュエータ16が3
つのダイヤフラム室16a 、16b 、 16cを有
するダイヤフラム弁から成り、弁32が三方電磁弁から
成る点以外は、第1A図と同じ系統に構成しである。ま
た、第2B図のフローチャートにおいて、ステップ11
2.115のVSVI’h5は三方電磁弁32であり、
ステップ115の三方1を磁弁32をONとした場合に
は排気切替弁17が小開に制御される点以外は、第1B
図と全く同じフローチャートに構成されている。したが
って、同し部材、同じステップに第1A図、第1B図と
同し符号を付すことにより、説明を省略する。
では排気バイパス通路40と排気バイパス弁41が設け
られて、1個ターボチャージャ運転から2個ターボチャ
ージャ運転への切替直前に排気バイパス弁41を開とす
ることにより第2ターボチヤージヤ8の助走運転を行っ
たが、第2実施例では、排気バイパス通路と排気バイパ
ス弁を設けずに、排気切替弁17を2段ダイヤフラムア
クチュエータ16によって小間、全開の2段に作動させ
るようにし、1個ターボチャージャ運転から2個タボチ
ャージャ運転への切替直前に、排気切替弁17を小間と
することにより、第2ターボチヤージヤ8の助走運転を
行なうようにした点である。したがって、第2A図にお
いて、排気切替弁ビを駆動するアクチュエータ16が3
つのダイヤフラム室16a 、16b 、 16cを有
するダイヤフラム弁から成り、弁32が三方電磁弁から
成る点以外は、第1A図と同じ系統に構成しである。ま
た、第2B図のフローチャートにおいて、ステップ11
2.115のVSVI’h5は三方電磁弁32であり、
ステップ115の三方1を磁弁32をONとした場合に
は排気切替弁17が小開に制御される点以外は、第1B
図と全く同じフローチャートに構成されている。したが
って、同し部材、同じステップに第1A図、第1B図と
同し符号を付すことにより、説明を省略する。
また、第2実施例の作用も、排気バイパス弁間が排気切
替弁小開になる以外は第1実施例の作用と同しであるの
で、説明を省略する。
替弁小開になる以外は第1実施例の作用と同しであるの
で、説明を省略する。
つぎに、第3実施例〜第5実施例について説明する。
吸気切替弁が開いていると、第1ターボ千ヤジヤコノプ
し・ノサ7bで過給された空気は第2ターボチヤージヤ
コンプレッサ8bを通って第1ターボチヤージヤ7の上
流に戻され、循環する。吸入空気量が所定値(たとえば
500 f/m1n)より大高エンジン回転速度域、あ
るいは高車速域では、第1ターボチヤージヤ7の回転速
度は高く、十分過給状態にある。この状態で吸気切替弁
18を閉しると、吸入空気量が急増し、急にトルクが7
ノブし、第8図に実線で示すように、トルクショックを
生しる。第3実施例〜第5実施例は、このようなトルク
ノヲノクを防止するために、1個ターボチャージャ運転
時で軽負荷であっても、吸入空気量が所定値(たとえば
、5oo1/ll1n)より大、エンジン回転速度が所
定回転速度(たとえば、2500rpm)より大、車速
か所定車速(たとえば、8o−/h)より大の何れかの
条件が満足されたときは、吸気切替弁18を閉にして、
ステップ114の開実行処理を行わさせないようにした
ものである。
し・ノサ7bで過給された空気は第2ターボチヤージヤ
コンプレッサ8bを通って第1ターボチヤージヤ7の上
流に戻され、循環する。吸入空気量が所定値(たとえば
500 f/m1n)より大高エンジン回転速度域、あ
るいは高車速域では、第1ターボチヤージヤ7の回転速
度は高く、十分過給状態にある。この状態で吸気切替弁
18を閉しると、吸入空気量が急増し、急にトルクが7
ノブし、第8図に実線で示すように、トルクショックを
生しる。第3実施例〜第5実施例は、このようなトルク
ノヲノクを防止するために、1個ターボチャージャ運転
時で軽負荷であっても、吸入空気量が所定値(たとえば
、5oo1/ll1n)より大、エンジン回転速度が所
定回転速度(たとえば、2500rpm)より大、車速
か所定車速(たとえば、8o−/h)より大の何れかの
条件が満足されたときは、吸気切替弁18を閉にして、
ステップ114の開実行処理を行わさせないようにした
ものである。
第3実施例を、第3A図、第38図を参照してさらに詳
細に説明する。第3A図に示すように、吸気切替弁18
の開制御は、吸気管圧力が−100mHgより小という
条件と、吸入空気量が500 1 /sinより小とい
う条件とをAND回路で結び、両条件が満足されたとき
のみ実行される。したがって、吸気切替弁18の開領域
は、第3A図のハツチング部分に制限される。なお、第
3A図において、吸気切替弁18の開閉特性にヒステリ
シスをもたせであるのは、ハンチングを防止するためで
ある。第3A図の吸気切替弁18の開制限制御は、第3
B図の部分フローチャートによって行うことができる。
細に説明する。第3A図に示すように、吸気切替弁18
の開制御は、吸気管圧力が−100mHgより小という
条件と、吸入空気量が500 1 /sinより小とい
う条件とをAND回路で結び、両条件が満足されたとき
のみ実行される。したがって、吸気切替弁18の開領域
は、第3A図のハツチング部分に制限される。なお、第
3A図において、吸気切替弁18の開閉特性にヒステリ
シスをもたせであるのは、ハンチングを防止するためで
ある。第3A図の吸気切替弁18の開制限制御は、第3
B図の部分フローチャートによって行うことができる。
第3B図のフローチャートは、第1B図のステ。
ブ113に代わる部分であり、他は第1B図のフローチ
ャートと同じである。
ャートと同じである。
第3B図において、ステップ113Aで、吸入空気IQ
が、ステ、・プi02内の所定吸入空気15500j!
/1nより小さい所定値(たとえば5001 /win
)より小か否かを同定し、小ならステップ113Bに
進み、弓\゛でないならステップ116に進む゛。ステ
ップ113Bでは、三方電磁弁(VSV覧2)26がO
Nか否が、すなわち吸気切替弁18が開になっているか
否かを同定し、開ならステップ113Dに進み、閉なら
ステップ113cに進む、ステップ113Cでヒステリ
シスをもたせるため、吸入空気量Qが3001 /l1
inより大か否かを判定し、大ならそのまま吸気切替弁
18を閉に保つためにステップ116に進み、小ならス
テー、−7”113D(、: aム、 ステー/ 7”
113D テは、吸気管圧力が−200mugより小か
否かを判定し、小なら吸気切替弁18を開とするために
ステップ114へと進む。
が、ステ、・プi02内の所定吸入空気15500j!
/1nより小さい所定値(たとえば5001 /win
)より小か否かを同定し、小ならステップ113Bに
進み、弓\゛でないならステップ116に進む゛。ステ
ップ113Bでは、三方電磁弁(VSV覧2)26がO
Nか否が、すなわち吸気切替弁18が開になっているか
否かを同定し、開ならステップ113Dに進み、閉なら
ステップ113cに進む、ステップ113Cでヒステリ
シスをもたせるため、吸入空気量Qが3001 /l1
inより大か否かを判定し、大ならそのまま吸気切替弁
18を閉に保つためにステップ116に進み、小ならス
テー、−7”113D(、: aム、 ステー/ 7”
113D テは、吸気管圧力が−200mugより小か
否かを判定し、小なら吸気切替弁18を開とするために
ステップ114へと進む。
ステップ1130にて小でな、いならステップ113E
に進み、三方電磁弁(VSVllk2)26がONか否
か、すなわち吸気切替弁18が開となっているか否かを
判定する。ステップ113Eで吸気切替弁18が閉なら
ステップ116に進んでそのまま閉状態を保ち、開なら
ステップ113Fに進む。ステップ113Fで、吸気管
圧力PMが−100smHgより小か否かを判定し、1
00 tmHg以上ならステップ116に進んで吸気切
替弁1日を閉状態に保ち、 100 mugより小なら
ステップ117に進んでそのままリターンする。かくの
如くして、ヒステリシスをもたせて、第3A図の吸気切
替弁の開制限制御を実行する。上記において、ステップ
113^、113Cは開弁制限判定手段を構成する。
に進み、三方電磁弁(VSVllk2)26がONか否
か、すなわち吸気切替弁18が開となっているか否かを
判定する。ステップ113Eで吸気切替弁18が閉なら
ステップ116に進んでそのまま閉状態を保ち、開なら
ステップ113Fに進む。ステップ113Fで、吸気管
圧力PMが−100smHgより小か否かを判定し、1
00 tmHg以上ならステップ116に進んで吸気切
替弁1日を閉状態に保ち、 100 mugより小なら
ステップ117に進んでそのままリターンする。かくの
如くして、ヒステリシスをもたせて、第3A図の吸気切
替弁の開制限制御を実行する。上記において、ステップ
113^、113Cは開弁制限判定手段を構成する。
第3実施例によれば、1個ターボチャージャ運転時にお
いては、第3A図のハンチング部分でのみ吸気切替弁1
8は開とされ、吸入空気量が5001!/winを超え
る領域では開とされないので、吸気切替弁18が急に閉
じても、第8図の破線で示すように大きなトルクショッ
クが生じることはない。
いては、第3A図のハンチング部分でのみ吸気切替弁1
8は開とされ、吸入空気量が5001!/winを超え
る領域では開とされないので、吸気切替弁18が急に閉
じても、第8図の破線で示すように大きなトルクショッ
クが生じることはない。
つぎに、第4実施例を第4A図、第4B図を参照して説
明する。第4実施例が第3実施例と異なるところは、第
3実施例では1個ターボチャージャ運転時の吸気切替弁
開領域を5001 /minw&人空気量線上空気量線
域に制限したが、第4実施例では所定エンジン回転速度
(たとえば、25QOrpm)より小の領域に制限する
点である。したがって、第4A図においては、開領域が
ハツチングして示したように250Orpmエンジン回
転速度線以下の領域に制限される。また、第3B図のス
テップ113^、113Cが、第4B図のステップ11
3A1.113C1に変わり、ステップ113A内にエ
ンジン回転速度NEが2500rpmより小か否か、ス
テップ113c1内にエンジン回転速度NEが2000
rpmより大か否かが入る。
明する。第4実施例が第3実施例と異なるところは、第
3実施例では1個ターボチャージャ運転時の吸気切替弁
開領域を5001 /minw&人空気量線上空気量線
域に制限したが、第4実施例では所定エンジン回転速度
(たとえば、25QOrpm)より小の領域に制限する
点である。したがって、第4A図においては、開領域が
ハツチングして示したように250Orpmエンジン回
転速度線以下の領域に制限される。また、第3B図のス
テップ113^、113Cが、第4B図のステップ11
3A1.113C1に変わり、ステップ113A内にエ
ンジン回転速度NEが2500rpmより小か否か、ス
テップ113c1内にエンジン回転速度NEが2000
rpmより大か否かが入る。
その他の点は、第3実施例と同しである。第4実施例に
おいては、ステップ113A1.113C1が開弁制限
判定手段を構成する。第4実施例においても、第3実施
例と同様に、1個ターボチャージャ運転時において、吸
気切替弁18が急に閉しても、大きなトルクノヨソクが
生しないという利点が得られる。
おいては、ステップ113A1.113C1が開弁制限
判定手段を構成する。第4実施例においても、第3実施
例と同様に、1個ターボチャージャ運転時において、吸
気切替弁18が急に閉しても、大きなトルクノヨソクが
生しないという利点が得られる。
つぎに、第5実施例を第5A図、第5B図を参照して説
明する。第5実施例が第3実施例と異なるところは、第
3実施例では、1個ターボチャージャ運転時の吸気切替
弁開頭載を5001! /min吸入空気1線より小の
領域に制限したが、第5実施例では所定車速(たとえば
、80m/h)より小の領域に制限する点である。した
がって、第5A[iJにおいては、開領域がハツチング
して示したように80km/h車速線以下の領域に制限
される。また第3B図のステップ113a、113Cが
、第5B図のステ7プ113A2.113C2に変わり
、ステップ113A2内に車速SPDが80km/hよ
り小か否か、ステ、プ113C2内に車速が60km/
hより大か否かが入る。
明する。第5実施例が第3実施例と異なるところは、第
3実施例では、1個ターボチャージャ運転時の吸気切替
弁開頭載を5001! /min吸入空気1線より小の
領域に制限したが、第5実施例では所定車速(たとえば
、80m/h)より小の領域に制限する点である。した
がって、第5A[iJにおいては、開領域がハツチング
して示したように80km/h車速線以下の領域に制限
される。また第3B図のステップ113a、113Cが
、第5B図のステ7プ113A2.113C2に変わり
、ステップ113A2内に車速SPDが80km/hよ
り小か否か、ステ、プ113C2内に車速が60km/
hより大か否かが入る。
その他の点は、第3実施例と同しである。第5実施例に
おいては、ステップ113A2.113C2が開弁制限
判定手段を構成する。第5実施例においても、1個ター
ボチャージャ運転時において、吸気切替弁18が亡に閉
しても大きなトルクショ、りが生しないという利点が得
られる。
おいては、ステップ113A2.113C2が開弁制限
判定手段を構成する。第5実施例においても、1個ター
ボチャージャ運転時において、吸気切替弁18が亡に閉
しても大きなトルクショ、りが生しないという利点が得
られる。
第9図は本発明の第6実施例を示している。第1〜第5
実施例は第1ターボチヤージヤ7と第2ターボチヤージ
ヤ8が並列に配置された場合であったが、第6実施例は
直列配置となっている。
実施例は第1ターボチヤージヤ7と第2ターボチヤージ
ヤ8が並列に配置された場合であったが、第6実施例は
直列配置となっている。
直列ターボチャージャの場合は、高速域で大型ターボチ
ャージャT/C−2を駆動して大量過給とそれ二こより
出力アノブが得られ、低速域で小型ターボチャージャT
/(、−1に切替えることにより優れた過給、トルクレ
スポンス特性(第7図の特性B)が得られる。そして、
低速域でかつ軽負荷時に吸気切替弁18′を開とするこ
とにより、第7図の特性Cのように、低負荷からの、加
速初期の過給圧立上り特性、レスポンスが改善される。
ャージャT/C−2を駆動して大量過給とそれ二こより
出力アノブが得られ、低速域で小型ターボチャージャT
/(、−1に切替えることにより優れた過給、トルクレ
スポンス特性(第7図の特性B)が得られる。そして、
低速域でかつ軽負荷時に吸気切替弁18′を開とするこ
とにより、第7図の特性Cのように、低負荷からの、加
速初期の過給圧立上り特性、レスポンスが改善される。
〔発明の効果]
請求項1の発明によれば、1個T/C運転時、軽負荷で
吸気切替弁が開となるので、2つのターボチャージャの
コンプレッサを通して吸気が流れることができ、第1タ
ーボチヤージヤコンブレフすが吸気抵抗となることが軽
減され、低負荷からの立上り特性、トルクレスポンスが
改善される。
吸気切替弁が開となるので、2つのターボチャージャの
コンプレッサを通して吸気が流れることができ、第1タ
ーボチヤージヤコンブレフすが吸気抵抗となることが軽
減され、低負荷からの立上り特性、トルクレスポンスが
改善される。
請求項2の発明によれば、上記の効果に加えて、吸気切
替弁が急に閉した時の大きなトルクショックが生しなく
なるという効果も得られる。
替弁が急に閉した時の大きなトルクショックが生しなく
なるという効果も得られる。
第1A図は本発明の第1実施例に係る過給機付エンジン
の制御装置の系統図、 第1B図は第1A図の装置による制御のフロチャート、 第2A図は本発明の第2実施例に係る過給機付エンジン
の制御装置の系統図、 第2B図は第2A図の装置による制御のフローチャート
、 第3A図は本発明の第3実施例に係る過給機付エンジン
の制御装置の系統図、 第3B図は第3A図の装置による制御のフローチャート
、 第4A図は本発明の第4実施例に係る過給機付エンジン
の制御装置の系統図、 第4B図は第4A図の装置による制御のフロチャート・ 第5A図は本発明の第5実施例に係る過給機付エンジン
の制御装置の系統図、 第5B図は第5A図の装置による制御のフローチャート
、 第6図は並列ターボチャージャの場合のエンジン回転数
−過給機圧力(またはトルク)特性図、第7図は本発明
に係る過給機付エンジンの制御装置の作動における加速
時間−過給圧特性図、第8図は時間−トルク、タービン
回転数、吸気切替′B開閉関係図、 第9図は本発明に係る過給機付エン、ンのυ目コ装置の
うち直列ターボチャージャの場合の概齢系統図、 第10図は従来の、作動個数が変化しない並列ターボチ
ャージャの概略系統図、 第11図は従来の、作動個数が可変の並列ターボチャー
ジャの概略系統図、 第12図は従来の、作動個数が可変の直列ターボチャー
ノ十の概略系統図、 である。 l・・・・・・エンジン 7・・・・・・第1ターボチヤージヤ 8・・・・・・第2ターボチヤージヤ 17・・・・・・排気切替弁 18・・・・・・吸気切替弁 29・・・・・・エンジンコントロールコンピュータス
テップ 112 ステップ 16 ステップ 17 ステップ 14 第4B図 ステップ 12 ステップ 16 ステップ 17 ステップ 14 第5B図 ステップ 12 第6図 吸入↑気橡 第7図
の制御装置の系統図、 第1B図は第1A図の装置による制御のフロチャート、 第2A図は本発明の第2実施例に係る過給機付エンジン
の制御装置の系統図、 第2B図は第2A図の装置による制御のフローチャート
、 第3A図は本発明の第3実施例に係る過給機付エンジン
の制御装置の系統図、 第3B図は第3A図の装置による制御のフローチャート
、 第4A図は本発明の第4実施例に係る過給機付エンジン
の制御装置の系統図、 第4B図は第4A図の装置による制御のフロチャート・ 第5A図は本発明の第5実施例に係る過給機付エンジン
の制御装置の系統図、 第5B図は第5A図の装置による制御のフローチャート
、 第6図は並列ターボチャージャの場合のエンジン回転数
−過給機圧力(またはトルク)特性図、第7図は本発明
に係る過給機付エンジンの制御装置の作動における加速
時間−過給圧特性図、第8図は時間−トルク、タービン
回転数、吸気切替′B開閉関係図、 第9図は本発明に係る過給機付エン、ンのυ目コ装置の
うち直列ターボチャージャの場合の概齢系統図、 第10図は従来の、作動個数が変化しない並列ターボチ
ャージャの概略系統図、 第11図は従来の、作動個数が可変の並列ターボチャー
ジャの概略系統図、 第12図は従来の、作動個数が可変の直列ターボチャー
ノ十の概略系統図、 である。 l・・・・・・エンジン 7・・・・・・第1ターボチヤージヤ 8・・・・・・第2ターボチヤージヤ 17・・・・・・排気切替弁 18・・・・・・吸気切替弁 29・・・・・・エンジンコントロールコンピュータス
テップ 112 ステップ 16 ステップ 17 ステップ 14 第4B図 ステップ 12 ステップ 16 ステップ 17 ステップ 14 第5B図 ステップ 12 第6図 吸入↑気橡 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の気筒を有し該複数気筒が2グループに分けら
れている多気筒エンジンと、 一方のグループに対して設けられた第1のターボチャー
ジャおよび他方のグループに対して設けられた第2のタ
ーボチャージャと、 エンジンの運転状態を検出する運転状態検出手段と、 前記運転状態検出手段によって検出された吸入空気量を
所定値と比較して前記所定値より大なら2個ターボチャ
ージャ作動域と判定し前記所定値以下なら1個ターボチ
ャージャ作動域と判定する吸入空気量判定手段と、 前記運転状態検出手段によって検出された負荷を所定値
と比較して高負荷域か軽負荷域かを判定する負荷判定手
段と、 前記第2のターボチャージャのコンプレッサ下流に設け
られ、前記吸入空気量判定手段が2個ターボチャージャ
作動域と判定したときに開とされ、前記吸入空気量判定
手段が1個ターボチャージャ作動域と判定しかつ前記負
荷判定手段が高負荷域と判定したときに閉とされ、前記
吸入空気量判定手段が1個ターボチャージャ作動域と判
定しかつ前記負荷判定手段が軽負荷域と判定したときに
開とされる吸気切替弁と、 前記第2のターボチャージャのタービン下流に設けられ
、前記吸入空気量判定手段が2個ターボチャージャ作動
域と判定したときに開とされ、前記吸入空気量判定手段
が1個ターボチャージャ作動域と判定したときに閉とさ
れる排気切替弁と、から成ることを特徴とする過給機付
エンジンの制御装置。 2、複数の気筒を有し該複数気筒が2グループに分けら
れている多気筒エンジンと、 一方のグループに対して設けられた第1のターボチャー
ジャおよび他方のグループに対して設けられた第2のタ
ーボチャージャと、 エンジンの運転状態を検出する運転状態検出手段と、 前記運転状態検出手段によって検出された吸入空気量を
第1の所定吸入空気量と比較して前記第1の所定吸入空
気量より大なら2個ターボチャージャ作動域と判定し前
記第1の所定吸入空気量以下なら1個ターボチャージャ
作動域と判定する吸入空気量判定手段と、 前記運転状態検出手段によって検出された負荷を所定負
荷と比較して高負荷域か軽負荷域かを判定する負荷判定
手段と、 前記運転状態検出手段によって検出された吸入空気量、
エンジン回転速度、車速の何れか一つを所定値と比較し
て、前記所定値より大なら開弁制限域と判定し前記所定
値以下なら開弁許容域と判定する開弁制限判定手段と、 前記第2のターボチャージャのコンプレッサ下流に設け
られ、前記吸入空気量判定手段が2個ターボチャージャ
作動域と判定したときに開とされ、前記吸入空気量判定
手段が1個ターボチャージャ作動域と判定したときは前
記負荷判定手段が軽負荷域と判定しかつ前記開弁制限判
定手段が開べん許容域と判定したときのみ開とされそれ
以外の1個ターボチャージャ作動域で閉とされる吸気切
替弁と、 前記第2のターボチャージャのタービン下流に設けられ
、前記吸入空気量判定手段が2個ターボチャージャ作動
域と判定したときに開とされ、前記吸入空気量判定手段
が1個ターボチャージャ作動域と判定したときに閉とさ
れる排気切替弁と、から成ることを特徴とする過給機付
エンジンの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2311384A JPH03222820A (ja) | 1989-11-21 | 1990-11-19 | 過給機付エンジンの制御装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-300873 | 1989-11-21 | ||
| JP30087389 | 1989-11-21 | ||
| JP2311384A JPH03222820A (ja) | 1989-11-21 | 1990-11-19 | 過給機付エンジンの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03222820A true JPH03222820A (ja) | 1991-10-01 |
Family
ID=26562486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2311384A Pending JPH03222820A (ja) | 1989-11-21 | 1990-11-19 | 過給機付エンジンの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03222820A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7353102B2 (en) * | 2004-05-06 | 2008-04-01 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Trouble diagnosis apparatus for supercharger of internal combustion engine |
| JP2011021616A (ja) * | 2010-11-05 | 2011-02-03 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ガスエンジンのガス供給装置及び該ガス供給装置をそなえたガスエンジン |
| JP2013108475A (ja) * | 2011-11-24 | 2013-06-06 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の運転制御方法 |
| CN111878235A (zh) * | 2020-08-11 | 2020-11-03 | 新奥能源动力科技(上海)有限公司 | 燃气轮机设备 |
-
1990
- 1990-11-19 JP JP2311384A patent/JPH03222820A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7353102B2 (en) * | 2004-05-06 | 2008-04-01 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Trouble diagnosis apparatus for supercharger of internal combustion engine |
| JP2011021616A (ja) * | 2010-11-05 | 2011-02-03 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ガスエンジンのガス供給装置及び該ガス供給装置をそなえたガスエンジン |
| JP2013108475A (ja) * | 2011-11-24 | 2013-06-06 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の運転制御方法 |
| CN111878235A (zh) * | 2020-08-11 | 2020-11-03 | 新奥能源动力科技(上海)有限公司 | 燃气轮机设备 |
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