JPH03222863A - 内燃機関用の燃料噴射ノズルボディの形成方法及び燃料噴射ノズル - Google Patents
内燃機関用の燃料噴射ノズルボディの形成方法及び燃料噴射ノズルInfo
- Publication number
- JPH03222863A JPH03222863A JP28602390A JP28602390A JPH03222863A JP H03222863 A JPH03222863 A JP H03222863A JP 28602390 A JP28602390 A JP 28602390A JP 28602390 A JP28602390 A JP 28602390A JP H03222863 A JPH03222863 A JP H03222863A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel
- hole
- fuel injection
- undercut
- injection nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000446 fuel Substances 0.000 title claims abstract description 107
- 238000002347 injection Methods 0.000 title claims abstract description 41
- 239000007924 injection Substances 0.000 title claims abstract description 41
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 title claims description 7
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 8
- 238000009313 farming Methods 0.000 abstract 1
- 238000009760 electrical discharge machining Methods 0.000 description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 2
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000001627 detrimental effect Effects 0.000 description 1
- 239000007772 electrode material Substances 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 1
- 238000005728 strengthening Methods 0.000 description 1
- 230000000153 supplemental effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M61/00—Fuel-injectors not provided for in groups F02M39/00 - F02M57/00 or F02M67/00
- F02M61/04—Fuel-injectors not provided for in groups F02M39/00 - F02M57/00 or F02M67/00 having valves, e.g. having a plurality of valves in series
- F02M61/10—Other injectors with elongated valve bodies, i.e. of needle-valve type
- F02M61/12—Other injectors with elongated valve bodies, i.e. of needle-valve type characterised by the provision of guiding or centring means for valve bodies
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23H—WORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
- B23H9/00—Machining specially adapted for treating particular metal objects or for obtaining special effects or results on metal objects
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23H—WORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
- B23H9/00—Machining specially adapted for treating particular metal objects or for obtaining special effects or results on metal objects
- B23H9/006—Cavity sinking
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M55/00—Fuel-injection apparatus characterised by their fuel conduits or their venting means; Arrangements of conduits between fuel tank and pump F02M37/00
- F02M55/008—Arrangement of fuel passages inside of injectors
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M61/00—Fuel-injectors not provided for in groups F02M39/00 - F02M57/00 or F02M67/00
- F02M61/16—Details not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of groups F02M61/02 - F02M61/14
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M61/00—Fuel-injectors not provided for in groups F02M39/00 - F02M57/00 or F02M67/00
- F02M61/16—Details not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of groups F02M61/02 - F02M61/14
- F02M61/168—Assembling; Disassembling; Manufacturing; Adjusting
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M2200/00—Details of fuel-injection apparatus, not otherwise provided for
- F02M2200/03—Fuel-injection apparatus having means for reducing or avoiding stress, e.g. the stress caused by mechanical force, by fluid pressure or by temperature variations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内燃機関用の燃料噴射ノズルに関し、該ノズル
は第1部分を有し且つ端面から延びる中央孔を具えたノ
ズルボディを有するタイプから成り、噴射バルブ部材の
円柱状部が滑動自在に嵌合し、孔の第1部分は、切下げ
孔部分を形成する孔の内壁の環状凹所によってバルブ部
材の減少直径部分を囲む第2孔部分に連結され、その端
部は、孔の第2部分からノズルボディのチップ部分に形
成された1以上の噴射孔に向かう燃料を阻止するために
ノズルボディに形成されたバルブ座に対して閉じたノズ
ル形式で看座し、ノズルボディは、端面の人口から延び
且つ切下げ孔部に燃料を供給する孔の第1部分を囲む壁
の燃料通路を有する。
は第1部分を有し且つ端面から延びる中央孔を具えたノ
ズルボディを有するタイプから成り、噴射バルブ部材の
円柱状部が滑動自在に嵌合し、孔の第1部分は、切下げ
孔部分を形成する孔の内壁の環状凹所によってバルブ部
材の減少直径部分を囲む第2孔部分に連結され、その端
部は、孔の第2部分からノズルボディのチップ部分に形
成された1以上の噴射孔に向かう燃料を阻止するために
ノズルボディに形成されたバルブ座に対して閉じたノズ
ル形式で看座し、ノズルボディは、端面の人口から延び
且つ切下げ孔部に燃料を供給する孔の第1部分を囲む壁
の燃料通路を有する。
−船釣に、燃料通路はノズルボディの端面の偏心した点
からドリル加工により形成され、孔の切下げ部分に進入
し得るように孔の軸線に対して小さい角度で延びる。従
って、切下げ部分は孔の内壁において深い環状凹所又は
燃料溝を有しなければならない。この方法の構成の結果
として、高い作動する燃料圧に関してノズルが充分な強
度を有することを保証するためにノズルボディの壁の金
属の(特に、燃料通路と切下げ孔部又は燃料溝との間の
ウェブの)厚みを充分保持することは不可能であり、他
方、充分な燃料流れ断面を具えた燃料溝と連通ずること
を保証する。
からドリル加工により形成され、孔の切下げ部分に進入
し得るように孔の軸線に対して小さい角度で延びる。従
って、切下げ部分は孔の内壁において深い環状凹所又は
燃料溝を有しなければならない。この方法の構成の結果
として、高い作動する燃料圧に関してノズルが充分な強
度を有することを保証するためにノズルボディの壁の金
属の(特に、燃料通路と切下げ孔部又は燃料溝との間の
ウェブの)厚みを充分保持することは不可能であり、他
方、充分な燃料流れ断面を具えた燃料溝と連通ずること
を保証する。
ノズルボディの強度を増加させることはその全体的な物
理的寸法を増加させることにより基本的に可能である。
理的寸法を増加させることにより基本的に可能である。
しかしながら、ノズル取付は部品の標準寸法を維持し且
つコンパクトな寸法を有益的に保持するためには、従来
の噴射ノズルボディと同一の外形寸法を維持する必要が
ある。
つコンパクトな寸法を有益的に保持するためには、従来
の噴射ノズルボディと同一の外形寸法を維持する必要が
ある。
CB 2173856Bは、深い切下げ孔部が不可避で
ある公知の燃料噴射ノズルを示す。このノズルにおいて
燃料収集チャンバが切下げ孔部の偏心した半径方向拡張
部として形成される。燃料供給通路は孔の軸線に対して
小さい角度で端面から延び、切下げ部分に向かうという
よりも燃料収集チャンバの半径方向外面に向かって開口
する。燃料供給通路と第1孔部及び切下げ孔部との間の
ウェブ材料は暑く補強される。しかしながら、燃料収集
チャンバの半径方向外面は孔軸線に平行であり且つ燃料
供給通路は小さい角度でこの外面に開口するので、薄い
ウェブ材料は燃料供給通路と収集チャンバとの間に形成
される。ノズルの作動中に、この薄いウェブ材料は極め
て割れ易く、従ってノズルを損傷させる。
ある公知の燃料噴射ノズルを示す。このノズルにおいて
燃料収集チャンバが切下げ孔部の偏心した半径方向拡張
部として形成される。燃料供給通路は孔の軸線に対して
小さい角度で端面から延び、切下げ部分に向かうという
よりも燃料収集チャンバの半径方向外面に向かって開口
する。燃料供給通路と第1孔部及び切下げ孔部との間の
ウェブ材料は暑く補強される。しかしながら、燃料収集
チャンバの半径方向外面は孔軸線に平行であり且つ燃料
供給通路は小さい角度でこの外面に開口するので、薄い
ウェブ材料は燃料供給通路と収集チャンバとの間に形成
される。ノズルの作動中に、この薄いウェブ材料は極め
て割れ易く、従ってノズルを損傷させる。
本発明は、燃料通路が端面から形成され、端面から離れ
た燃料通路の端部がノズル壁内にあり且つ切下げ部から
離隔され、切下げ部の偏心した拡張部が切下げ部の側壁
から延びるように形成され、燃料通路及び偏心拡張部が
交差するように配置され、交差部は端面に近接した偏心
拡張部の一部を包含する、燃料噴射ノズルボディを形成
する方法を提供する。
た燃料通路の端部がノズル壁内にあり且つ切下げ部から
離隔され、切下げ部の偏心した拡張部が切下げ部の側壁
から延びるように形成され、燃料通路及び偏心拡張部が
交差するように配置され、交差部は端面に近接した偏心
拡張部の一部を包含する、燃料噴射ノズルボディを形成
する方法を提供する。
これにより、交差領域の割れ易い残りのウェブ部分を薄
く形成しないで済む。
く形成しないで済む。
ドリル加工された燃料通路又は切下げ部の拡張部のいず
れか一方はその他方に先立って形成され得る。しかしな
がら、もし切下げ部の偏心拡張部が!EDM又はECH
によって形成されるべきならば、EDM及びECMがギ
ザギザを形成しないでギザギザを除去し得るので、燃料
ill路のドリル加工の後でも有益的に形成され得る。
れか一方はその他方に先立って形成され得る。しかしな
がら、もし切下げ部の偏心拡張部が!EDM又はECH
によって形成されるべきならば、EDM及びECMがギ
ザギザを形成しないでギザギザを除去し得るので、燃料
ill路のドリル加工の後でも有益的に形成され得る。
偏心拡張部に向かう燃料通路の開口はギザギザをなくす
ことを必要としないで済む。
ことを必要としないで済む。
しかしながら、もし偏心拡張部及び燃料通路の交差を補
助的に丸くすること又はばり取りが要求されるならば、
研磨ペーストを噴射燃料通路及び孔を通して送る一般的
なぼり取り方法が用いられ得る。もし、偏心拡張部が機
械加工によって形成されるならば、このことは特に必要
となろう。
助的に丸くすること又はばり取りが要求されるならば、
研磨ペーストを噴射燃料通路及び孔を通して送る一般的
なぼり取り方法が用いられ得る。もし、偏心拡張部が機
械加工によって形成されるならば、このことは特に必要
となろう。
本発明に従って形成される燃料噴射ノズルの中央孔は一
般的に先ず機械加工が為され、切下げ部は連続ホーニン
グや研削により第1孔部がバルブ部材と摺動自在に嵌合
することを可能ならしめるように充分に深く窪ませられ
ることを必要とする。
般的に先ず機械加工が為され、切下げ部は連続ホーニン
グや研削により第1孔部がバルブ部材と摺動自在に嵌合
することを可能ならしめるように充分に深く窪ませられ
ることを必要とする。
切下げ部分は、機械加工、研削、電解加工(ECM)、
又は1i!!、!加工(EDM)を包含する様々の手段
により燃料供給通路の方向に放射状に延ばされ得る。燃
料通路自体はドリル加工により形成され得る。
又は1i!!、!加工(EDM)を包含する様々の手段
により燃料供給通路の方向に放射状に延ばされ得る。燃
料通路自体はドリル加工により形成され得る。
好適実施例において、バルブ部材部分は補助的に第2孔
部分の一部の中に支持され得ると共に、第2孔部分に沿
って燃料を流す燃料流れ手段が設けられ得る。燃料流れ
手段は、第2孔部の支持部によって支持されたバルブ部
材の一部分に沿って形成された1つ又は複数の溝部を有
し得る。
部分の一部の中に支持され得ると共に、第2孔部分に沿
って燃料を流す燃料流れ手段が設けられ得る。燃料流れ
手段は、第2孔部の支持部によって支持されたバルブ部
材の一部分に沿って形成された1つ又は複数の溝部を有
し得る。
この実施例において、バルブ部材は第2孔部内に補助的
に支持されるので、バルブ部材が摺動自在に嵌合する第
1孔部は短小化され得る。このような燃料噴射ノズルに
おいては、端面と切下げ部との間の距離は減少し、これ
により燃料供給通路と孔軸線との間の角度は増加し、従
って燃料通路と切下げ部の壁との間のウェブの厚さは増
加する。
に支持されるので、バルブ部材が摺動自在に嵌合する第
1孔部は短小化され得る。このような燃料噴射ノズルに
おいては、端面と切下げ部との間の距離は減少し、これ
により燃料供給通路と孔軸線との間の角度は増加し、従
って燃料通路と切下げ部の壁との間のウェブの厚さは増
加する。
以下、添付図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1及び2図に示された燃料噴射ノズルは、圧縮着火エ
ンジンに用いられるものであり、比較的大径の上端部2
を具えた回転体状のノズルボディlと、中程度の径を有
する部分3と、端部がノズルチップ5である更に減少し
た径を有するノズル形成部4、とを有する。
ンジンに用いられるものであり、比較的大径の上端部2
を具えた回転体状のノズルボディlと、中程度の径を有
する部分3と、端部がノズルチップ5である更に減少し
た径を有するノズル形成部4、とを有する。
軸方向の孔は、ノズルボディ部分2の自由端面の入ロア
からノズルチップ5まで延びている。孔内に取着される
べきものは第3図に示されたバルブ部材9であり、これ
は入口から拡径された切下げ孔部13に至る第1孔部1
2に滑動自在に嵌合する円柱状部11を有する。バルブ
部材9の残りの部分14は減少した径を有し、且つボデ
ィ部分3及び4内の第2孔部15を通って延び、その端
部には第1及び第2の切頭円錐面16及び17によって
形成されたバルブチップを有する。これら2つの面の接
合部は切頭円錐座面18に着座する。
からノズルチップ5まで延びている。孔内に取着される
べきものは第3図に示されたバルブ部材9であり、これ
は入口から拡径された切下げ孔部13に至る第1孔部1
2に滑動自在に嵌合する円柱状部11を有する。バルブ
部材9の残りの部分14は減少した径を有し、且つボデ
ィ部分3及び4内の第2孔部15を通って延び、その端
部には第1及び第2の切頭円錐面16及び17によって
形成されたバルブチップを有する。これら2つの面の接
合部は切頭円錐座面18に着座する。
バルブ部材9は、例えばバルブ部材9の端部のビン19
に配置されるスラストワッシャ及び強いばねによりそれ
が座18に着座する閉状態に弾力的に強いられ、これに
よりバルブ部材部分14と第2孔部15との間の隙間空
間から燃料噴射孔20までがつながる。
に配置されるスラストワッシャ及び強いばねによりそれ
が座18に着座する閉状態に弾力的に強いられ、これに
よりバルブ部材部分14と第2孔部15との間の隙間空
間から燃料噴射孔20までがつながる。
燃料は、端面8からノズルボディlの壁内部に延びる燃
料供給通路24に至る入口において燃料噴射ノズル■に
供給される。燃料通路24は、拡張部26を通って切下
げ孔部13に開口する。燃料噴射ポンプによる圧力の下
で燃料がノズルに供給されるとき、切下げ部分13の燃
料圧はバルブ部材9の狭幅部14及び広幅部11の間の
輪状面26上に作用する。バルブ部材9上に加わる力は
、バルブ部材9の端部のピン19に配置される強いばね
によって発生する力に対応する。充分な燃料圧が加えら
れるとき、バルブ部材9は切頭円錐バルブ座面18から
離れ、燃料が所定圧力下で噴射孔20まで流れることが
可能となる。
料供給通路24に至る入口において燃料噴射ノズル■に
供給される。燃料通路24は、拡張部26を通って切下
げ孔部13に開口する。燃料噴射ポンプによる圧力の下
で燃料がノズルに供給されるとき、切下げ部分13の燃
料圧はバルブ部材9の狭幅部14及び広幅部11の間の
輪状面26上に作用する。バルブ部材9上に加わる力は
、バルブ部材9の端部のピン19に配置される強いばね
によって発生する力に対応する。充分な燃料圧が加えら
れるとき、バルブ部材9は切頭円錐バルブ座面18から
離れ、燃料が所定圧力下で噴射孔20まで流れることが
可能となる。
燃料供給通路24は、孔軸線に対して僅かに傾いた、真
直なドリル加工された通路であり、切下げ孔部分13の
半径方向拡張部26に開口している。半径方向拡張部2
6は、第1孔部12に沿って挿入される所定形状の電極
を用いることにより放電加工(EDM)又は電解加工(
ECM)によって形成され得る。代わりに、拡張部分2
6は、第1孔部分12に沿って挿入される切削又は研削
工具によって形成され得る。切下げ部分の拡張は切下げ
部分13と同一の軸方向長さで形成される。従って、燃
料通路24と切下げ部13との間の開口は燃料の流れを
改善するために出来るだけ拡大される。
直なドリル加工された通路であり、切下げ孔部分13の
半径方向拡張部26に開口している。半径方向拡張部2
6は、第1孔部12に沿って挿入される所定形状の電極
を用いることにより放電加工(EDM)又は電解加工(
ECM)によって形成され得る。代わりに、拡張部分2
6は、第1孔部分12に沿って挿入される切削又は研削
工具によって形成され得る。切下げ部分の拡張は切下げ
部分13と同一の軸方向長さで形成される。従って、燃
料通路24と切下げ部13との間の開口は燃料の流れを
改善するために出来るだけ拡大される。
燃料通路24と第1孔部分12との間のウエブ28の端
部は、人口における切下げ部分I3に対する燃料の流れ
を改善するべく丸く且つ広げられる。
部は、人口における切下げ部分I3に対する燃料の流れ
を改善するべく丸く且つ広げられる。
切下げ部分13の半径方向拡張部26はウェブ28厚み
を増大可能ならしめる。−船釣な噴射ノズルの燃料通路
と比較して、切下げ部分13の減少した半径は、切下げ
部13の周りのボディ壁29の厚みを増大させる。ノズ
ルボディは強化され、近代エンジン設計に必要とされる
燃料供給圧を高くすることが可能となる。
を増大可能ならしめる。−船釣な噴射ノズルの燃料通路
と比較して、切下げ部分13の減少した半径は、切下げ
部13の周りのボディ壁29の厚みを増大させる。ノズ
ルボディは強化され、近代エンジン設計に必要とされる
燃料供給圧を高くすることが可能となる。
本発明の第2の実施例は第4A及び5図に示される。こ
れらの図は燃料噴射ノズルボディ30を示し、バルブ部
材及びその作動は第1実施例のノズルのものと同様であ
る。しかしながら、燃料通路34及び切下げ部分32の
構造は異なる。
れらの図は燃料噴射ノズルボディ30を示し、バルブ部
材及びその作動は第1実施例のノズルのものと同様であ
る。しかしながら、燃料通路34及び切下げ部分32の
構造は異なる。
切下げ部分32は一般的に機械加工され、拡張部36は
所定形状の電極を用いるEDMにより形成される。適切
な電極35は第6図に示される。この電極35は、第1
孔部40及び所定形状の電極チップを用いるEDMによ
って形成された拡張部36に沿い挿入され得る。
所定形状の電極を用いるEDMにより形成される。適切
な電極35は第6図に示される。この電極35は、第1
孔部40及び所定形状の電極チップを用いるEDMによ
って形成された拡張部36に沿い挿入され得る。
ECM又はEDHに通する他の電極を第7図に示す。
電極37は剛性を有する絶縁チューブ38を有し、その
中には変形自在の導電性電極要素39が摺動自在に延び
ている。第1孔部12に沿って挿入され得る剛性を有す
る絶縁チューブ38は、湾曲端部を有し、所定形状に形
成され、これにより、拡張部36を機械加工するための
所定角度でチューブ38の湾曲端部から切下げ部分に出
現させるために機械加工中にチューブに沿って送り込ま
れ得る。 IECM又はEDMの間、電橋チンプから材
料の除去が起き、チューブ38に沿って電極要素39を
送り込むことにより、欠けた電極材料は機械加工中に1
還され得る。
中には変形自在の導電性電極要素39が摺動自在に延び
ている。第1孔部12に沿って挿入され得る剛性を有す
る絶縁チューブ38は、湾曲端部を有し、所定形状に形
成され、これにより、拡張部36を機械加工するための
所定角度でチューブ38の湾曲端部から切下げ部分に出
現させるために機械加工中にチューブに沿って送り込ま
れ得る。 IECM又はEDMの間、電橋チンプから材
料の除去が起き、チューブ38に沿って電極要素39を
送り込むことにより、欠けた電極材料は機械加工中に1
還され得る。
燃料通路34はドリル加工により形成され、切下げ部分
32内からEDM又はECMによって形成された拡張部
36の端部を横切る。燃料通路34と第1孔部40との
間のウェブ42の厚み、及びノズルボディ壁43のそれ
は有益的に増加され、これにより燃料通路34の周りの
ノズルボディ30が強化される。
32内からEDM又はECMによって形成された拡張部
36の端部を横切る。燃料通路34と第1孔部40との
間のウェブ42の厚み、及びノズルボディ壁43のそれ
は有益的に増加され、これにより燃料通路34の周りの
ノズルボディ30が強化される。
切下げ部分32に対する拡張あるいは燃料通路34に対
するそれは形成され得る。
するそれは形成され得る。
第4A及び5図に示された切下げ部の拡張部36は切下
げ部分32から半径方向に延び、且つ軸方向に傾斜され
る。このことは、燃料通路34から切下げ部分32に向
かう燃料の流れを改善する。しかしながら、拡張部36
は基本的に軸方向傾斜により形成され得る。例えば、第
4B図は、切下げ部分32から半径方向に延びる拡張部
31を有するノズルボディを示す。同様に、燃料通路3
4は孔軸線に平行であるように図示されているが、燃料
通路34と拡張部分36との接合部における燃Hの流れ
を更に改善するためにこの軸線に対して傾けられ得る。
げ部分32から半径方向に延び、且つ軸方向に傾斜され
る。このことは、燃料通路34から切下げ部分32に向
かう燃料の流れを改善する。しかしながら、拡張部36
は基本的に軸方向傾斜により形成され得る。例えば、第
4B図は、切下げ部分32から半径方向に延びる拡張部
31を有するノズルボディを示す。同様に、燃料通路3
4は孔軸線に平行であるように図示されているが、燃料
通路34と拡張部分36との接合部における燃Hの流れ
を更に改善するためにこの軸線に対して傾けられ得る。
しかしながら、このことはウェブ42の厚さも減少させ
る。
る。
更に、第4B図に示す如く、拡張部3Iは燃料通路34
の端部33を必然的に横切らなければならないわけでは
ないことに留意すべきである。しかしながら、このこと
は燃料の流れに有害である。
の端部33を必然的に横切らなければならないわけでは
ないことに留意すべきである。しかしながら、このこと
は燃料の流れに有害である。
本発明の第4の実施例は第8乃至11図に示される。こ
の燃料噴射ノズル60の作動原理は先の実施例における
ものと同様である。偏心した拡張部64は切下げ孔部6
2から形成され、且つ第1及び2図に示された第1実施
例の如く真直な1lJt斜した燃料通路66を横切る。
の燃料噴射ノズル60の作動原理は先の実施例における
ものと同様である。偏心した拡張部64は切下げ孔部6
2から形成され、且つ第1及び2図に示された第1実施
例の如く真直な1lJt斜した燃料通路66を横切る。
しかしながら、第3実施例の燃料噴射ノズル60におい
ては、第1孔部66の長さは減少する。このことは端面
68と切下げ部分62との間の距離を減少させ、これに
より、燃料通路64が短くなり、孔軸線に対して増加し
た角度で有益的にドリル加工され得ることが可能となる
。従って燃料通路64が拡張部70に入り込む角度は増
加し、これによりウェブ72の厚さが増加し燃料の流れ
系が改善される。
ては、第1孔部66の長さは減少する。このことは端面
68と切下げ部分62との間の距離を減少させ、これに
より、燃料通路64が短くなり、孔軸線に対して増加し
た角度で有益的にドリル加工され得ることが可能となる
。従って燃料通路64が拡張部70に入り込む角度は増
加し、これによりウェブ72の厚さが増加し燃料の流れ
系が改善される。
バルブ部材74が滑動自在に嵌合する別の孔部分76は
、切下げ孔部分62とバルブ部材を支持する第2孔部分
78との間に設けられる。
、切下げ孔部分62とバルブ部材を支持する第2孔部分
78との間に設けられる。
しかしながら、燃料は通路62から別の孔部分76を通
って第2孔部分78に流れることを必要とする。これは
、別の孔部分76・により支持されるバルブ部材74の
部分に沿う3つの溝部80を形成することによって為さ
れる。作動中、燃料はこれらの溝部に沿い別の孔部分7
6を通って流れる。
って第2孔部分78に流れることを必要とする。これは
、別の孔部分76・により支持されるバルブ部材74の
部分に沿う3つの溝部80を形成することによって為さ
れる。作動中、燃料はこれらの溝部に沿い別の孔部分7
6を通って流れる。
第1図は、半径方向に延びる切下げ孔部と傾斜した燃料
通路とを有する燃料噴射ノズルの軸方向断面図、 第2図は、第1図のII−II線に沿う横断面図、第3
図は、第1及び2図又は第4A及び5図あるいは第4B
図の噴射ノズルの燃料噴射バルブ部材を示す図、 第4図は燃料噴射ノズルの軸方向断面図であり、同図(
A)は軸方向に傾斜した半径方向拡張部によって延びる
切下げ部を有する燃料噴射ノズルの軸方向断面図、(B
)は半径方向拡張部によって延びる切下げ部を有する燃
料噴射ノズルの軸方向断面図、 第5図は第4A図のV−v線に沿う横断面図、第6図は
第4A及び5図の実施例の切下げ部に対する拡張部をE
DHによって形成するための所定形状の電極を示す図、 第7図は第4A及び5図の実施例の切下げ部に対する偏
心拡張部をEC?’l又はEDMによって形成するため
の所定形状の電極の長手方向断面図、第8図は、半径方
向に延びる切下げ部を有すると共に、バルブ部材を摺動
自在に支持する2つの分離した短い孔部を有する燃料噴
射ノズルの軸方向断面図、 第9図は第8図のIX−IXに沿う横断面図、第1O図
は、溝部を有する、第8及び9図の燃料噴射ノズルと共
に用いるバルブ部材の側面図、第11図は第10図のX
I−XI線に沿う拡大横断面図である。 1、30.60・・・ノズルボディ、8,68・・・端
面、24、34.64・・・燃料供給通路、20・・・
噴射孔、5・・・ノズルチップ、 12、40.66・・・第1孔部分、 15、76、78・・・第2孔部分、 13、32.62・・・切下げ孔部分、1 70・・・偏心拡張部分。
通路とを有する燃料噴射ノズルの軸方向断面図、 第2図は、第1図のII−II線に沿う横断面図、第3
図は、第1及び2図又は第4A及び5図あるいは第4B
図の噴射ノズルの燃料噴射バルブ部材を示す図、 第4図は燃料噴射ノズルの軸方向断面図であり、同図(
A)は軸方向に傾斜した半径方向拡張部によって延びる
切下げ部を有する燃料噴射ノズルの軸方向断面図、(B
)は半径方向拡張部によって延びる切下げ部を有する燃
料噴射ノズルの軸方向断面図、 第5図は第4A図のV−v線に沿う横断面図、第6図は
第4A及び5図の実施例の切下げ部に対する拡張部をE
DHによって形成するための所定形状の電極を示す図、 第7図は第4A及び5図の実施例の切下げ部に対する偏
心拡張部をEC?’l又はEDMによって形成するため
の所定形状の電極の長手方向断面図、第8図は、半径方
向に延びる切下げ部を有すると共に、バルブ部材を摺動
自在に支持する2つの分離した短い孔部を有する燃料噴
射ノズルの軸方向断面図、 第9図は第8図のIX−IXに沿う横断面図、第1O図
は、溝部を有する、第8及び9図の燃料噴射ノズルと共
に用いるバルブ部材の側面図、第11図は第10図のX
I−XI線に沿う拡大横断面図である。 1、30.60・・・ノズルボディ、8,68・・・端
面、24、34.64・・・燃料供給通路、20・・・
噴射孔、5・・・ノズルチップ、 12、40.66・・・第1孔部分、 15、76、78・・・第2孔部分、 13、32.62・・・切下げ孔部分、1 70・・・偏心拡張部分。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、内燃機関用の燃料噴射ノズルボディ(1)、(30
)、(60)を形成する方法であって、ノズルボディは
ボディの端面(8)、(68)から延びる燃料供給通路
(24)、(34)、(64)と、端面から少なくとも
1つの噴射孔(20)を有するノズルボディチップ(5
)に延びる孔とを有し、孔は第1孔部分(12)、(4
0)、(66)と第2孔部分(15)、(76、78)
との間に切下げ孔部分(13)、(32)、(62)を
有し、第1孔部分は端面から延びる、内燃機関用の燃料
噴射ノズルボディの形成方法において、燃料通路は端面
から形成され、切下げ部分の偏心拡張部分(26)、(
36)、(31)、(70)は切下げ部分の側壁から延
びるように形成され、燃料通路及び偏心拡張部分は交差
するように配置され、この交差は端面に近接する偏心拡
張部分の一部を包含することを特徴とする内燃機関用の
燃料噴射ノズルボディの形成方法。 2、上記偏心拡張部分は電解加工(ECM)又は放電加
工(EDM)により形成されることを特徴とする請求項
1記載の形成方法。 3、上記燃料通路は偏心拡張部分の手前側に形成される
ことを特徴とする請求項1又は2記載の形成方法。 4、上記第2孔部分の一部分(76)は孔内に受容され
る噴射バルブ部材(74)を摺動自在に支持するように
形成されることを特徴とする請求項1から3のいずれか
1項に記載の形成方法。 5、内燃機関用燃料噴射ノズルであって、ノズルボディ
(1)、(30)、(60)及び噴射バルブ部材(9)
、(74)を有し、ノズルボディはボディの端面(8)
、(68)の入口(22)から延びる真直な燃料通路と
端面から少なくとも1つの噴射孔(20)を有するノズ
ルボディチップ(5)に延びる孔とを有し、孔は第1孔
部分(12)、(40)、(66)と第2孔部分(15
)、(76、78)とを連結する切下げ孔部分(13)
、(32)、(62)を有し、第1孔部分は端面から延
びる、内燃機関用燃料噴射ノズルにおいて、偏心拡張部
分(26)、(36)、(31)、(70)は切下げ孔
部分から延び且つ燃料供給通路と交差し、この交差は端
面に近接する偏心拡張部分の一部を包含することを特徴
とする内燃機関用燃料噴射ノズル。 6、上記第2孔部分の一部分(76)は孔内に受容され
るときに噴射バルブ部材(74)を摺動自在に支持する
ように形成され、ノズル作動中に第2孔部分の支持部分
に沿って燃料が流れるのを可能ならしめる燃料流れ手段
(80)が設けられることを特徴とする請求項5記載の
燃料噴射ノズル。 7、上記燃料流れ手段は第2孔部分の支持部分によって
支持されるバルブ部材の部分に沿って形成される少なく
とも1つの溝部(80)を有することを特徴とする請求
項6記載の燃料噴射ノズル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB898924118A GB8924118D0 (en) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | Fuel injection nozzles for internal combustion engines |
| GB8924118.6 | 1989-10-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03222863A true JPH03222863A (ja) | 1991-10-01 |
Family
ID=10665199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28602390A Pending JPH03222863A (ja) | 1989-10-26 | 1990-10-25 | 内燃機関用の燃料噴射ノズルボディの形成方法及び燃料噴射ノズル |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0425236B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03222863A (ja) |
| BR (1) | BR9005526A (ja) |
| DE (1) | DE69006168T2 (ja) |
| ES (1) | ES2050383T3 (ja) |
| GB (1) | GB8924118D0 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0666223A (ja) * | 1990-03-29 | 1994-03-08 | Cummins Engine Co Inc | 燃料噴射弁及びその製造方法 |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5488340A (en) * | 1994-05-20 | 1996-01-30 | Caterpillar Inc. | Hard magnetic valve actuator adapted for a fuel injector |
| US5449119A (en) * | 1994-05-25 | 1995-09-12 | Caterpillar Inc. | Magnetically adjustable valve adapted for a fuel injector |
| US5494220A (en) * | 1994-08-08 | 1996-02-27 | Caterpillar Inc. | Fuel injector assembly with pressure-equalized valve seat |
| US5605289A (en) * | 1994-12-02 | 1997-02-25 | Caterpillar Inc. | Fuel injector with spring-biased control valve |
| US5597118A (en) * | 1995-05-26 | 1997-01-28 | Caterpillar Inc. | Direct-operated spool valve for a fuel injector |
| US5720318A (en) * | 1995-05-26 | 1998-02-24 | Caterpillar Inc. | Solenoid actuated miniservo spool valve |
| US5758626A (en) * | 1995-10-05 | 1998-06-02 | Caterpillar Inc. | Magnetically adjustable valve adapted for a fuel injector |
| DE19618650B4 (de) * | 1996-05-09 | 2006-04-27 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren zur Herstellung eines Kraftstoffeinspritzventils für Brennkraftmaschinen |
| US5984208A (en) * | 1997-11-03 | 1999-11-16 | Caterpillar Inc. | Fuel injector having a press-in valve seat |
| DE19843953A1 (de) | 1998-09-24 | 2000-03-30 | Siemens Ag | Kraftstoffeinspritzventil für eine Brennkraftmaschine |
| DE19941840A1 (de) * | 1999-09-02 | 2001-03-08 | Frembgen Fritz Herbert | Verfahren zur Herstellung von Hohlräumen in metallischen Werkstücken |
| DE19949963A1 (de) * | 1999-10-16 | 2001-04-26 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren zum Herstellen eines Kraftstoffhochdruckspeichers |
| DE10022378A1 (de) * | 2000-05-08 | 2001-11-22 | Bosch Gmbh Robert | Hochdruckfester Injektorkörper |
| JP4189714B2 (ja) * | 2000-08-03 | 2008-12-03 | 株式会社デンソー | 燃料噴射装置 |
| DE10318064B4 (de) * | 2002-04-18 | 2014-11-13 | Kohler Ecm-Technik | Vorrichtung und Verfahren zum Herstellen einer Verbindungsbohrung zwischen einer Hauptbohrung und einer Nebenbohrung durch ECM-Senken |
| FR2864916A1 (fr) * | 2004-01-09 | 2005-07-15 | Lajoux Ind Sas | Procede de realisation de canaux dans un dispositif d'injection de carburant, electrode adaptee a sa mise en oeuvre et dispositif ainsi obtenu |
| DE102004030762A1 (de) * | 2004-06-25 | 2006-01-19 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren zur Herstellung eines Ventilkörpers für ein Kraftstoffventil |
| GB0602742D0 (en) * | 2005-06-06 | 2006-03-22 | Delphi Tech Inc | Machining method |
| DE102005049534A1 (de) * | 2005-10-17 | 2007-04-19 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Bearbeitung eines Düsenkörpers für ein Kraftstoffeinspritzventil |
| DE102006036103A1 (de) * | 2006-08-02 | 2008-02-07 | Siemens Ag | Kanalanordnung |
| DE102008035356A1 (de) * | 2008-07-29 | 2010-02-04 | Robert Bosch Gmbh | Ventilgehäuse |
| DE102010022909A1 (de) * | 2010-06-07 | 2011-12-08 | Continental Automotive Gmbh | Kraftstoffinjektor mit Kanalanordnung |
| DE102011077198A1 (de) * | 2011-06-08 | 2012-12-13 | Mahle International Gmbh | Verfahren zum Herstellen eines metallischen Hohlventils mit verbesserter Kühlung |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3511442A (en) * | 1968-02-29 | 1970-05-12 | Ambac Ind | Sumpless fuel injection nozzle |
| GB1447040A (en) * | 1972-12-22 | 1976-08-25 | Cav Ltd | Liquid fuel injection nozzles for internal combsution engines |
| US4715541A (en) * | 1985-02-26 | 1987-12-29 | Steyr-Daimler-Puch Ag | Fuel injection nozzle for combustion engines |
| EP0363142A1 (en) * | 1988-10-04 | 1990-04-11 | LUCAS INDUSTRIES public limited company | Fuel injection nozzles for internal combustion engines |
-
1989
- 1989-10-26 GB GB898924118A patent/GB8924118D0/en active Pending
-
1990
- 1990-10-23 ES ES90311591T patent/ES2050383T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-10-23 EP EP19900311591 patent/EP0425236B1/en not_active Revoked
- 1990-10-23 DE DE1990606168 patent/DE69006168T2/de not_active Revoked
- 1990-10-25 JP JP28602390A patent/JPH03222863A/ja active Pending
- 1990-10-25 BR BR9005526A patent/BR9005526A/pt not_active IP Right Cessation
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0666223A (ja) * | 1990-03-29 | 1994-03-08 | Cummins Engine Co Inc | 燃料噴射弁及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES2050383T3 (es) | 1994-05-16 |
| EP0425236A1 (en) | 1991-05-02 |
| EP0425236B1 (en) | 1994-01-19 |
| DE69006168D1 (de) | 1994-03-03 |
| BR9005526A (pt) | 1991-09-17 |
| DE69006168T2 (de) | 1994-05-19 |
| GB8924118D0 (en) | 1989-12-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0425236B1 (en) | Fuel injection nozzles for internal combustion engines | |
| KR100486035B1 (ko) | 용접용전극 | |
| US4578164A (en) | Method of electrolytically finishing spray-hole of fuel injection nozzle | |
| US20040149839A1 (en) | Fuel injection valve | |
| US6557786B1 (en) | Method for producing a high pressure fuel accumulator | |
| KR100361442B1 (ko) | 연료분사장치 | |
| EP1888286B1 (en) | Machining method | |
| EP0363142A1 (en) | Fuel injection nozzles for internal combustion engines | |
| US6612289B1 (en) | Common rail and method for producing a common rail | |
| US5207385A (en) | Fuel injection nozzle | |
| US4715103A (en) | Method of producing interference connection between a fluid line and a fluid injector | |
| JP2002527678A (ja) | 自己点火式の内燃機関のための燃料噴射ノズル | |
| US20220184724A1 (en) | Electrical Discharge Machining Assembly including Electrode | |
| JP4184741B2 (ja) | 内燃機関用の噴射弁 | |
| JPH109095A (ja) | 燃料噴射ノズル | |
| JPH04232377A (ja) | 燃料噴射ノズル | |
| EP1780415B1 (en) | A component for high-pressure fluid applications and method for its manufacture | |
| KR102012546B1 (ko) | 연료분사 미터링 장치, 연료분사 노즐, 연료분사 미터링 장치 제조용 몰드 및 연료분사 미터링 장치의 제조 방법 | |
| US20060010688A1 (en) | Method for machining an edge of a high pressure-resistant component, in particular for hydro-erosively rounding an edge, and corresponding apparatus | |
| CN110948068B (zh) | 燃油分配管及其连接孔的加工方法 | |
| JP2008014216A (ja) | 燃料噴射弁 | |
| US6651911B1 (en) | Fuel injection valve for internal combustion engines | |
| US20050127205A1 (en) | Method and device for the hydro-erosive rounding of an edge of a component | |
| CN112823072B (zh) | 用于加工共同燃料管路的分支接管的孔的棱边的方法和这样制造的共同燃料管路 | |
| JP3572044B2 (ja) | 燃料噴射装置 |