JPH03223686A - 核磁気共鳴装置用プローブ - Google Patents
核磁気共鳴装置用プローブInfo
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- JPH03223686A JPH03223686A JP2019489A JP1948990A JPH03223686A JP H03223686 A JPH03223686 A JP H03223686A JP 2019489 A JP2019489 A JP 2019489A JP 1948990 A JP1948990 A JP 1948990A JP H03223686 A JPH03223686 A JP H03223686A
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- probe
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は核磁気共鳴装置用プローブ(以下、NMRプロ
ーブ)に係わり、特に共振回路を構成するインダクタン
ス、キャパシタンスを内蔵する弾倉型の同調素子ブロッ
クを組み込むようにしたNMRプローブに関するもので
ある。
ーブ)に係わり、特に共振回路を構成するインダクタン
ス、キャパシタンスを内蔵する弾倉型の同調素子ブロッ
クを組み込むようにしたNMRプローブに関するもので
ある。
第5図はプローブ共振回路を構成するインダクタンス、
キャパシタンスを内蔵した従来のプローブの概略構成を
示す図である。
キャパシタンスを内蔵した従来のプローブの概略構成を
示す図である。
プローブ本体1にはサンプルコイル2、同調用キャパシ
タ3.4、同調用回路素子5が内蔵され、切換スイッチ
6により周波数領域を選択し、同調用キャパシタのチュ
ーニングにより同調をとり、端子7より出力を取り出す
ようにしている。
タ3.4、同調用回路素子5が内蔵され、切換スイッチ
6により周波数領域を選択し、同調用キャパシタのチュ
ーニングにより同調をとり、端子7より出力を取り出す
ようにしている。
ところで、最近のNMR測定対象核は、1H113C核
ばかりでなく多種にわたり、その応用も多様化して広帯
域化している。しかし、従来の様に一つのプローブに複
数個の回路素子を内蔵し同調をとる方式で広帯域化を図
ろうとすると、多数の同調素子を接続させる必要があり
、そのため損失が多くなってQ値が低下してしまい、高
分解能、高感度が要求され、かつ絶対的なスペースが限
定されるNMRプローブとしては限界があった。そのた
め広帯域にわたる核種の測定では、複数本のプローブを
用意する必要があるが、複数本のプローブを用意するこ
とは、分解能向上のために複数回のシミング操作による
磁場補正が要求され、使用者に対して操作上、極めて多
くの負担を強要することになってしまうという問題があ
る。
ばかりでなく多種にわたり、その応用も多様化して広帯
域化している。しかし、従来の様に一つのプローブに複
数個の回路素子を内蔵し同調をとる方式で広帯域化を図
ろうとすると、多数の同調素子を接続させる必要があり
、そのため損失が多くなってQ値が低下してしまい、高
分解能、高感度が要求され、かつ絶対的なスペースが限
定されるNMRプローブとしては限界があった。そのた
め広帯域にわたる核種の測定では、複数本のプローブを
用意する必要があるが、複数本のプローブを用意するこ
とは、分解能向上のために複数回のシミング操作による
磁場補正が要求され、使用者に対して操作上、極めて多
くの負担を強要することになってしまうという問題があ
る。
本発明は上記課題を解決するためのもので、本のプロー
ブで広帯域同調が可能で、多種の核を測定することがで
き、操作性を向上させることが可能な核磁気共鳴装置用
プローブを提供することを目的とする。
ブで広帯域同調が可能で、多種の核を測定することがで
き、操作性を向上させることが可能な核磁気共鳴装置用
プローブを提供することを目的とする。
そのために本発明、プローブ本体内に回転かつ着脱可能
に支持され、非磁性体からなる円筒体中に複数の同調素
子を埋込んで構成した弾倉型同調素子ブロックと、同調
素子ブロックに埋込まれた各同調素子と選択的に接触可
能な接点手段と、同調素子ブロックを回転させる回転駆
動手段とを備え、同調素子ブロックの交換および同調素
子ブロックの回転による同調素子の選択を可能にしたこ
とを特徴とする。
に支持され、非磁性体からなる円筒体中に複数の同調素
子を埋込んで構成した弾倉型同調素子ブロックと、同調
素子ブロックに埋込まれた各同調素子と選択的に接触可
能な接点手段と、同調素子ブロックを回転させる回転駆
動手段とを備え、同調素子ブロックの交換および同調素
子ブロックの回転による同調素子の選択を可能にしたこ
とを特徴とする。
本発明は、非磁性体からなる円筒体中に複数の同調素子
を埋込んで構成した弾倉型の同調素子ブロックを複数個
用意し、この同調素子ブロックをプローブ本体内に弾性
的に保持して着脱交換可能にするとともに回転可能とし
、同調素子ブロックの交換と、該ブロックの回転による
同調素子の選択により、一つのプローブで広帯域の同調
を行うことが可能になるとともに、操作性を向上させる
ことが可能となる。
を埋込んで構成した弾倉型の同調素子ブロックを複数個
用意し、この同調素子ブロックをプローブ本体内に弾性
的に保持して着脱交換可能にするとともに回転可能とし
、同調素子ブロックの交換と、該ブロックの回転による
同調素子の選択により、一つのプローブで広帯域の同調
を行うことが可能になるとともに、操作性を向上させる
ことが可能となる。
以下、実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明のNMRプローブにおける同調素子ブロ
ックを説明するための図、第2図は同調素子ブロックの
ホルダを説明するだめの図、第3図は同調素子ブロック
に対する接点を説明するだめの図、第4図は同調素子ブ
ロック送り機構を説明するための図である。図中、10
はプローブ本体、11は同調素子ブロック、13a〜1
3dは同調素子収納用の穴、15.16は支持用凹部、
17a〜17dは溝、20は同調素子、20aはネジ固
定部、20bはチップコンデンサ、20cはホット側端
子板、21は同調素子、21aはネジ固定部、21bは
コイル、21cはホット側端子板、30はホルダ、31
はコイルバネ、32は突起、33はバネ支持部材、35
はホルダ、36は弾性アーム、37は突起、40は接点
構造体、41は絶縁カバー、42は接点、43はホット
リード、51はツマミ、52.53は傘歯車、54.5
7は伝導軸、55.56は歯車、58はロータ、58a
〜58dは送り玉である。
ックを説明するための図、第2図は同調素子ブロックの
ホルダを説明するだめの図、第3図は同調素子ブロック
に対する接点を説明するだめの図、第4図は同調素子ブ
ロック送り機構を説明するための図である。図中、10
はプローブ本体、11は同調素子ブロック、13a〜1
3dは同調素子収納用の穴、15.16は支持用凹部、
17a〜17dは溝、20は同調素子、20aはネジ固
定部、20bはチップコンデンサ、20cはホット側端
子板、21は同調素子、21aはネジ固定部、21bは
コイル、21cはホット側端子板、30はホルダ、31
はコイルバネ、32は突起、33はバネ支持部材、35
はホルダ、36は弾性アーム、37は突起、40は接点
構造体、41は絶縁カバー、42は接点、43はホット
リード、51はツマミ、52.53は傘歯車、54.5
7は伝導軸、55.56は歯車、58はロータ、58a
〜58dは送り玉である。
第1図(a)、(5)において、同調素子ブロック11
は非磁性金属からなる円筒体で、同一円周状に等角度間
隔で、例えば4個の同調素子収納用の穴13a〜13d
が設けられ、両端面の中心部に支持用凹部15.16が
、また円筒体側面には等間隔に送り用の溝17a〜17
dが設けられ、弾倉型同調素子ブロックを構成している
。弾倉型同調素子ブロック11の穴13a〜13dには
、第1図ら)に示すように同調素子20または21がネ
ジ止めにより埋込み固定される。第1図(C)に示すよ
うに、同調素子20は非磁性金属からなるネジ固定部2
0aにチップコンデンサ20bをハンダ付けしたもので
あり、チップコンデンサの端面はホット側端子20cを
構成している。同様に、第1図(ωに示すように、同調
素子21も非磁性金属からなるネジ固定部21aにコイ
ル21bをハンダ付けしたものであり、コイルの端面は
ホット側端子21cを構成している。このような同調素
子を穴13a〜13dに埋込んだ同調素子ブロックは、
第2図(a)に示すようなホルダ30.35により両端
を支持される。ホルダ30はバネ支持部材33に収納し
たコイルバネ31の尖端に突起32を設けたものであり
、ホルダ35は二股の弾性アームの一方を固定し、他方
をフリーにして尖端部に突起37を設けたもので、第2
図ら)に示すように突起を同調素子ブロックの支持用凹
部15.16に嵌合させることにより支持するようにな
っている。
は非磁性金属からなる円筒体で、同一円周状に等角度間
隔で、例えば4個の同調素子収納用の穴13a〜13d
が設けられ、両端面の中心部に支持用凹部15.16が
、また円筒体側面には等間隔に送り用の溝17a〜17
dが設けられ、弾倉型同調素子ブロックを構成している
。弾倉型同調素子ブロック11の穴13a〜13dには
、第1図ら)に示すように同調素子20または21がネ
ジ止めにより埋込み固定される。第1図(C)に示すよ
うに、同調素子20は非磁性金属からなるネジ固定部2
0aにチップコンデンサ20bをハンダ付けしたもので
あり、チップコンデンサの端面はホット側端子20cを
構成している。同様に、第1図(ωに示すように、同調
素子21も非磁性金属からなるネジ固定部21aにコイ
ル21bをハンダ付けしたものであり、コイルの端面は
ホット側端子21cを構成している。このような同調素
子を穴13a〜13dに埋込んだ同調素子ブロックは、
第2図(a)に示すようなホルダ30.35により両端
を支持される。ホルダ30はバネ支持部材33に収納し
たコイルバネ31の尖端に突起32を設けたものであり
、ホルダ35は二股の弾性アームの一方を固定し、他方
をフリーにして尖端部に突起37を設けたもので、第2
図ら)に示すように突起を同調素子ブロックの支持用凹
部15.16に嵌合させることにより支持するようにな
っている。
このように同調素子ブロックはコイルバネと弾性アーム
を有するホルダに支持されているので、弾性アームをた
わませることにより自由に着脱することができ、また、
ホルダの突起に支持されて回転可能になっている。同調
素子ブロックのプローブ本体(プローブケース)への取
り付けは、第2図(C)に示すようにプローブケースの
扉(図示せず)を開け、同調素子ブロックを収納すると
ともに、その両端をホルダ30.35で支持した後、扉
を閉じることにより行われる。
を有するホルダに支持されているので、弾性アームをた
わませることにより自由に着脱することができ、また、
ホルダの突起に支持されて回転可能になっている。同調
素子ブロックのプローブ本体(プローブケース)への取
り付けは、第2図(C)に示すようにプローブケースの
扉(図示せず)を開け、同調素子ブロックを収納すると
ともに、その両端をホルダ30.35で支持した後、扉
を閉じることにより行われる。
同調素子ブロックとの電気的接続を行う接点は、第3図
に示すように絶縁カバー41内に収納したコイルバネの
尖端に接点42を設け、接点とサンプルコイル側のホッ
トおよびファインチューニング用のバリコンとの接続を
行うホットリード43が接続された構造となっており、
ホットリード43は導電性弾性材からなっている。この
接点は同調素子ブロックの穴13a〜13dが設けられ
た端面に弾性的に押圧され、接点42が同調素子の回転
によりブロックの端面上を滑り、穴と対向した位置で穴
と係合して同調素子ブロックと接続される。また、係合
した状態で同門素子ブロックを回転することにより容易
に穴から離脱できるようになっており、そのため接点4
2は一部が穴に嵌合する球形になっていることが望まし
い。なお、同調素子ブロックのアースは、ホルダ35の
アーム36を介して同調素子のコールド側端子を接地す
ることにより確保される。
に示すように絶縁カバー41内に収納したコイルバネの
尖端に接点42を設け、接点とサンプルコイル側のホッ
トおよびファインチューニング用のバリコンとの接続を
行うホットリード43が接続された構造となっており、
ホットリード43は導電性弾性材からなっている。この
接点は同調素子ブロックの穴13a〜13dが設けられ
た端面に弾性的に押圧され、接点42が同調素子の回転
によりブロックの端面上を滑り、穴と対向した位置で穴
と係合して同調素子ブロックと接続される。また、係合
した状態で同門素子ブロックを回転することにより容易
に穴から離脱できるようになっており、そのため接点4
2は一部が穴に嵌合する球形になっていることが望まし
い。なお、同調素子ブロックのアースは、ホルダ35の
アーム36を介して同調素子のコールド側端子を接地す
ることにより確保される。
同調を行うための同調素子送り機構は、第4図に示すよ
うにツマミ510回動によりカサ歯車52、歯車53、
伝導軸54、歯車55.56、伝導軸57を介してロー
タ58が回動される構成になっており、ロータ58の円
筒体側面には同調素子ブロック11の溝17a〜17d
と係合して同調素子ブロックを回動させる送り玉58a
〜58dが設けられ、ロータの回転により同調素子ブロ
ックが回転する。
うにツマミ510回動によりカサ歯車52、歯車53、
伝導軸54、歯車55.56、伝導軸57を介してロー
タ58が回動される構成になっており、ロータ58の円
筒体側面には同調素子ブロック11の溝17a〜17d
と係合して同調素子ブロックを回動させる送り玉58a
〜58dが設けられ、ロータの回転により同調素子ブロ
ックが回転する。
次に、本発明のプローブの動作について説明する。
同調素子ブロックの交換は、プローブ本体10の同調素
子ブロックが装着される部位の開閉窓、すなわちプロー
ブケースの開閉自在式窓を開け、セットされている同調
素子ブロックを把持し、ホルダのアームをしならせて上
下のホルダからブロックを外す。次いで、目的とする同
調領域をカバーできる別の同調素子ブロックを、取り外
すときと逆の要領でプローブケースに取り付け、開閉窓
を閉じる。次いで、プローブをNMRの磁石に挿入し、
ツマミを回してロータ上の送り玉を同調素子のミゾに引
っ掛けて所望の位置で停止させる。
子ブロックが装着される部位の開閉窓、すなわちプロー
ブケースの開閉自在式窓を開け、セットされている同調
素子ブロックを把持し、ホルダのアームをしならせて上
下のホルダからブロックを外す。次いで、目的とする同
調領域をカバーできる別の同調素子ブロックを、取り外
すときと逆の要領でプローブケースに取り付け、開閉窓
を閉じる。次いで、プローブをNMRの磁石に挿入し、
ツマミを回してロータ上の送り玉を同調素子のミゾに引
っ掛けて所望の位置で停止させる。
このとき高周波回路のホット側接点は穴138〜13d
が設けられたブロックの端面を滑りながら所望の穴に係
合して停止する動きをする。このように、広帯域をカバ
ーできるように複数の同調素子ブロックを用意しておく
ことにより、広帯域を高感度で検出することが可能とな
り、また同調素子の交換とツマミの回転により容易に同
調操作を行うことが可能となる。
が設けられたブロックの端面を滑りながら所望の穴に係
合して停止する動きをする。このように、広帯域をカバ
ーできるように複数の同調素子ブロックを用意しておく
ことにより、広帯域を高感度で検出することが可能とな
り、また同調素子の交換とツマミの回転により容易に同
調操作を行うことが可能となる。
なお、上記実施例では同調素子ブロックをプローブ本体
の横方向から脱着する構成のものを説明したが、プロー
ブ本体の下側から挿入着脱するようにすれば、同調素子
の交換のためにプローブ本体をNMRの磁石から取り外
す必要がなく、さらに操作性を向上させることができる
。また、上記実施例では手動により同調を行う例につい
て説明したが、ツマミの位置を管理し、RF倍信号検出
検波して同調ずれを検出し、結果を帰還してファインチ
ューニング用のバリコンを回転する機能を付加すること
により、コンビコータによる自動化を測り、自動同調プ
ローブとすることも可能である。
の横方向から脱着する構成のものを説明したが、プロー
ブ本体の下側から挿入着脱するようにすれば、同調素子
の交換のためにプローブ本体をNMRの磁石から取り外
す必要がなく、さらに操作性を向上させることができる
。また、上記実施例では手動により同調を行う例につい
て説明したが、ツマミの位置を管理し、RF倍信号検出
検波して同調ずれを検出し、結果を帰還してファインチ
ューニング用のバリコンを回転する機能を付加すること
により、コンビコータによる自動化を測り、自動同調プ
ローブとすることも可能である。
以上のように本発明によれば、複数の同調素子を埋込ん
で構成した弾倉型の同調素子ブロックを広帯域がカバー
できるように複数個用意し、この同調素子ブロックをプ
ローブ本体に回転かつ着脱可能とし、同調素子ブロック
の選択と、同調素子の選択により、広帯域の同調を行う
とともに、操作性を向上させることが可能となる。
で構成した弾倉型の同調素子ブロックを広帯域がカバー
できるように複数個用意し、この同調素子ブロックをプ
ローブ本体に回転かつ着脱可能とし、同調素子ブロック
の選択と、同調素子の選択により、広帯域の同調を行う
とともに、操作性を向上させることが可能となる。
第1図は本発明のNMRプローブにおける同調素子ブロ
ックを説明するための図、第2図は同調素子ブロックの
ホルダを説明するための図、第3図は同調素子ブロック
に対する接点を説明するための図、第4図は同調素子ブ
ロック送り機構を説明するための図、第5図は従来のN
MRプローブを説明するための図である。 10・・・プローブ本体、11・・・同調素子ブロック
、13a〜13d・・・同調素子収納用の穴、15.1
6・・・支持用凹部、17a〜17d・・・溝、20・
・・21・・・同調素子、30.35・・・ホルダ、4
0・・・接点構造体、58・・・ロータ。 出 願 人 日本電子株式会社
ックを説明するための図、第2図は同調素子ブロックの
ホルダを説明するための図、第3図は同調素子ブロック
に対する接点を説明するための図、第4図は同調素子ブ
ロック送り機構を説明するための図、第5図は従来のN
MRプローブを説明するための図である。 10・・・プローブ本体、11・・・同調素子ブロック
、13a〜13d・・・同調素子収納用の穴、15.1
6・・・支持用凹部、17a〜17d・・・溝、20・
・・21・・・同調素子、30.35・・・ホルダ、4
0・・・接点構造体、58・・・ロータ。 出 願 人 日本電子株式会社
Claims (1)
- (1)プローブ本体内に回転かつ着脱可能に支持され、
非磁性体からなる円筒体中に複数の同調素子を埋込んで
構成した弾倉型同調素子ブロックと、同調素子ブロック
に埋込まれた各同調素子と選択的に接触可能な接点手段
と、同調素子ブロックを回転させる回転駆動手段とを備
え、同調素子ブロックの交換および同調素子ブロックの
回転による同調素子の選択を可能にしたことを特徴とす
る核磁気共鳴装置用プローブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019489A JPH03223686A (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 核磁気共鳴装置用プローブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019489A JPH03223686A (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 核磁気共鳴装置用プローブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03223686A true JPH03223686A (ja) | 1991-10-02 |
Family
ID=12000772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2019489A Pending JPH03223686A (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 核磁気共鳴装置用プローブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03223686A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007047151A (ja) * | 2005-07-15 | 2007-02-22 | Jeol Ltd | Nmrプローブ |
| JP2008020397A (ja) * | 2006-07-14 | 2008-01-31 | Jeol Ltd | Nmrプローブ |
| US7378850B2 (en) | 2005-07-15 | 2008-05-27 | Jeol Ltd. | NMR probe |
| JP2019053033A (ja) * | 2017-07-04 | 2019-04-04 | ブルーカー バイオシュピン アー・ゲー | Nmrプローブヘッドのrf共振回路用の調整装置 |
-
1990
- 1990-01-29 JP JP2019489A patent/JPH03223686A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007047151A (ja) * | 2005-07-15 | 2007-02-22 | Jeol Ltd | Nmrプローブ |
| US7378850B2 (en) | 2005-07-15 | 2008-05-27 | Jeol Ltd. | NMR probe |
| DE102006030640B4 (de) | 2005-07-15 | 2018-05-09 | Jeol Ltd. | Kernspinresonanz-Sonde |
| JP2008020397A (ja) * | 2006-07-14 | 2008-01-31 | Jeol Ltd | Nmrプローブ |
| JP2019053033A (ja) * | 2017-07-04 | 2019-04-04 | ブルーカー バイオシュピン アー・ゲー | Nmrプローブヘッドのrf共振回路用の調整装置 |
| US10557899B2 (en) | 2017-07-04 | 2020-02-11 | Bruker Switzerland Ag | Adjustment device for an RF resonant circuit of an NMR probe head |
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