JPH03223965A - 関係型データベースシステムにおける不等号条件結合方式 - Google Patents
関係型データベースシステムにおける不等号条件結合方式Info
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- JPH03223965A JPH03223965A JP2018238A JP1823890A JPH03223965A JP H03223965 A JPH03223965 A JP H03223965A JP 2018238 A JP2018238 A JP 2018238A JP 1823890 A JP1823890 A JP 1823890A JP H03223965 A JPH03223965 A JP H03223965A
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- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N benzyl N-[2-hydroxy-4-(3-oxomorpholin-4-yl)phenyl]carbamate Chemical compound OC1=C(NC(=O)OCC2=CC=CC=C2)C=CC(=C1)N1CCOCC1=O FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はデータベース中の表に格納してあるレコードを
レコード番号と呼ばれる識別子によって一意に識別する
関係型データベースシステムにおける不等号条件結合方
式に関し、特に利用者から表1と表2と表1のカラムで
あるカラム1と表2のカラムであるカラム2との指定を
受け、表1と表2のレコードで、カラム1の値とカラム
2の値が等しくない組み合わせのレコード番号の組を出
力する不等号条件結合方式に関する。
レコード番号と呼ばれる識別子によって一意に識別する
関係型データベースシステムにおける不等号条件結合方
式に関し、特に利用者から表1と表2と表1のカラムで
あるカラム1と表2のカラムであるカラム2との指定を
受け、表1と表2のレコードで、カラム1の値とカラム
2の値が等しくない組み合わせのレコード番号の組を出
力する不等号条件結合方式に関する。
(従来の技術)
利用者から指定された表1と表2のレコードで、カラム
1とカラム2との値が等しくない組み合わせのレコード
番号の組を出力する従来の方式は、次のようなものであ
る。
1とカラム2との値が等しくない組み合わせのレコード
番号の組を出力する従来の方式は、次のようなものであ
る。
まず、表1の先頭のレコードを読み込み、これに対して
表2のレコードを先頭から最後まで順次読み込み、表2
のレコードを一件読み込むごとに、表1のカレントレコ
ードのカラム1の値と表2のカレントレコードのカラム
2の値を比較して等しくない場合のみ表1と表2のカレ
ントレコードの組を出力する。同様の処理を、表1より
次のレコードを読み込むごとに繰り返すことによって、
表1と表2の全てのレコードの組み合わせに対してカラ
ム1の値とカラム2の値を比較する。
表2のレコードを先頭から最後まで順次読み込み、表2
のレコードを一件読み込むごとに、表1のカレントレコ
ードのカラム1の値と表2のカレントレコードのカラム
2の値を比較して等しくない場合のみ表1と表2のカレ
ントレコードの組を出力する。同様の処理を、表1より
次のレコードを読み込むごとに繰り返すことによって、
表1と表2の全てのレコードの組み合わせに対してカラ
ム1の値とカラム2の値を比較する。
(発明が解決しようとする課題)
カラム1とカラム2の値を比較するには、二次記憶装置
から表1と表2のレコードを読み込まなければならない
が、二次記憶装置における入出力処理の処理速度は、中
央処理装置の処理速度と比較して極めて遅い。従って、
カラム1とカラム2の比較の回数を減らせば、二次記憶
装置における入出力処理の回数が減少して全体の処理時
間を短縮することができる。
から表1と表2のレコードを読み込まなければならない
が、二次記憶装置における入出力処理の処理速度は、中
央処理装置の処理速度と比較して極めて遅い。従って、
カラム1とカラム2の比較の回数を減らせば、二次記憶
装置における入出力処理の回数が減少して全体の処理時
間を短縮することができる。
しかしながら、従来の方式では、全てのレコードの組み
合わせに対して比較を行っているから、目的のレコード
番号の組の作成に多くの時間がかかっていた。
合わせに対して比較を行っているから、目的のレコード
番号の組の作成に多くの時間がかかっていた。
(課題を解決するための手段)
本発明の関係型データベースシステムにおける不等号条
件結合方式は、 データベース中の表に格納してあるレコードをレコード
番号と呼ばれる識別子によって一意に識別する関係型デ
ータベースシステムにおいて、利用者から表1と表2と
表1カラムであるカラム1と表2のカラムであるカラム
2との指定を受け、表1と表2のレコードで、カラム1
の値とカラム2の値が等しくない組み合わせのレコード
番号の組を出力する不等号条件結合方式であって、前記
表1に含まれる全てのレコードのレコード番号から成る
レコード番号集合1と、前記表2に含まれる全てのレコ
ードのレコード番号から成るレコード番号集合2とを作
成するレコード番号取得手段と、 前記表1と前記表2のレコードで、前記カラム1の値と
前記カラム2の値が等しい組み合わせのレコード番号か
ら成るレコード番号組1を作成する等号条件結合手段と
、 前記レコード番号集合1と、前記レコード番号集合2と
、前記レコード番号組1とを基に、前記カラム1の値と
前記カラム2の値とが等しくない組み合わせのレコード
番号の組を作成する不等号条件結合手段と、 を有する。
件結合方式は、 データベース中の表に格納してあるレコードをレコード
番号と呼ばれる識別子によって一意に識別する関係型デ
ータベースシステムにおいて、利用者から表1と表2と
表1カラムであるカラム1と表2のカラムであるカラム
2との指定を受け、表1と表2のレコードで、カラム1
の値とカラム2の値が等しくない組み合わせのレコード
番号の組を出力する不等号条件結合方式であって、前記
表1に含まれる全てのレコードのレコード番号から成る
レコード番号集合1と、前記表2に含まれる全てのレコ
ードのレコード番号から成るレコード番号集合2とを作
成するレコード番号取得手段と、 前記表1と前記表2のレコードで、前記カラム1の値と
前記カラム2の値が等しい組み合わせのレコード番号か
ら成るレコード番号組1を作成する等号条件結合手段と
、 前記レコード番号集合1と、前記レコード番号集合2と
、前記レコード番号組1とを基に、前記カラム1の値と
前記カラム2の値とが等しくない組み合わせのレコード
番号の組を作成する不等号条件結合手段と、 を有する。
(実施例)
次に、本発明を図面を参照して詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す概略ブロック図である
。本実施例は、検索要求入力手段1と検索結果出力手段
2と不等号条件結合手段3と等号条件結合手段4とレコ
ード番号取得手段5と入出力制御手段6と二次記憶装置
7とデータベース8とから構成されている。利用者は、
検索要求入力手段1を通じて表1、表2、カラム1およ
びカラム2の指定を行い、検索結果は検索結果出力手段
2を通じて出力される。等号条件結合手段4は、指定さ
れた表1と表2のレコードで、カラム1とカラム2との
値が等しい組み合わせのレコード番号の組を出力する手
段であり、カラム1またはカラム2に対して索引が構築
されていればその索引を利用し、索引が存在しない場合
には表1と表2をそれぞれカラム1とカラム2の値でソ
ートすることによってカラム1の値とカラム2の値が等
しい組み合わせのレコード番号の組を高速に作成する。
。本実施例は、検索要求入力手段1と検索結果出力手段
2と不等号条件結合手段3と等号条件結合手段4とレコ
ード番号取得手段5と入出力制御手段6と二次記憶装置
7とデータベース8とから構成されている。利用者は、
検索要求入力手段1を通じて表1、表2、カラム1およ
びカラム2の指定を行い、検索結果は検索結果出力手段
2を通じて出力される。等号条件結合手段4は、指定さ
れた表1と表2のレコードで、カラム1とカラム2との
値が等しい組み合わせのレコード番号の組を出力する手
段であり、カラム1またはカラム2に対して索引が構築
されていればその索引を利用し、索引が存在しない場合
には表1と表2をそれぞれカラム1とカラム2の値でソ
ートすることによってカラム1の値とカラム2の値が等
しい組み合わせのレコード番号の組を高速に作成する。
入出力制御手段6は、二次記憶装置7上に構築してある
データベース8から、指定された表のレコードを読み込
む処理を制御する。等号条件結合手段4、入出力制御手
段6、二次記憶装置7およびデータベース8は、全て通
常の関係型データベースシステムに用いられるものと同
様のものである。レコード番号取得手段5は、特定の表
に格納してある全レコードのレコード番号を取得し、レ
コード番号の集合を作成する。実際のデータベースシス
テムには、レコードを追加する際に値が省略されたカラ
ムに対してNULL値を格納し、このNULL値に対す
る比較は真でも偽でもなく不定とする3値論理を扱うシ
ステムが存在するが、このようなシステムにおいては、
指定されなカラムの値がNULL値でないレコードのレ
コード番号の集合を作成する。
データベース8から、指定された表のレコードを読み込
む処理を制御する。等号条件結合手段4、入出力制御手
段6、二次記憶装置7およびデータベース8は、全て通
常の関係型データベースシステムに用いられるものと同
様のものである。レコード番号取得手段5は、特定の表
に格納してある全レコードのレコード番号を取得し、レ
コード番号の集合を作成する。実際のデータベースシス
テムには、レコードを追加する際に値が省略されたカラ
ムに対してNULL値を格納し、このNULL値に対す
る比較は真でも偽でもなく不定とする3値論理を扱うシ
ステムが存在するが、このようなシステムにおいては、
指定されなカラムの値がNULL値でないレコードのレ
コード番号の集合を作成する。
第2図は、不等号条件結合手段3の処理を示す流れ図で
ある。第2図を参照して不等号条件結合手段3の処理を
説明する。不等号条件結合手段3は、まず、利用者が検
索要求入力手段1を通じて指定した表1、表2、カラム
1およびカラム2を入力する(ステップ201)。次に
、表1、表2、カラム1およびカラム2を指定して等号
条件結合手段4を呼び出してカラム1とカラム2の値が
等しい組み合わせのレコード番号の組であるJを作成し
くステップ202)、Jを表1のレコード番号と表2の
レコード番号の優先順位で昇順に並べ変える(ステップ
203)。次に、レコード番号取得手段5を呼び出して
、表1に格納してある全レコードのレコード番号の集合
であるR1を作成しくステップ204)、さらに表2に
格納してある全レコードのレコード番号の集合であるR
2を作成しくステップ205) 、このうちR2をレコ
ード番号の昇順に並べ変える(ステップ206)。次に
、カラム1とカラム2の値が等しくない組み合わせのレ
コード番号の組を不等号条件結合結果として記憶する領
域であるKを空に初期化する(ステップ207)。最後
に、前述の各処理で作成したR1、R2およびJを基に
カラム1の値とカラム2の値が等しくない組み合わせの
レコード番号の組を作成し、これをKに追加するレコー
ド番号反転処理を行う。この処理は、目的のレコード番
号の組のうち、表1のレコード番号がJに含まれている
組み合わせを作成するレコード番号反転処理1(ステッ
プ208)と、表1のレコード番号がJに含まれていな
い組み合わせを作成するレコード番号反転処理2(ステ
ップ209)とからなり、それぞれの処理で作成したレ
コード番号の組がKに追加される。
ある。第2図を参照して不等号条件結合手段3の処理を
説明する。不等号条件結合手段3は、まず、利用者が検
索要求入力手段1を通じて指定した表1、表2、カラム
1およびカラム2を入力する(ステップ201)。次に
、表1、表2、カラム1およびカラム2を指定して等号
条件結合手段4を呼び出してカラム1とカラム2の値が
等しい組み合わせのレコード番号の組であるJを作成し
くステップ202)、Jを表1のレコード番号と表2の
レコード番号の優先順位で昇順に並べ変える(ステップ
203)。次に、レコード番号取得手段5を呼び出して
、表1に格納してある全レコードのレコード番号の集合
であるR1を作成しくステップ204)、さらに表2に
格納してある全レコードのレコード番号の集合であるR
2を作成しくステップ205) 、このうちR2をレコ
ード番号の昇順に並べ変える(ステップ206)。次に
、カラム1とカラム2の値が等しくない組み合わせのレ
コード番号の組を不等号条件結合結果として記憶する領
域であるKを空に初期化する(ステップ207)。最後
に、前述の各処理で作成したR1、R2およびJを基に
カラム1の値とカラム2の値が等しくない組み合わせの
レコード番号の組を作成し、これをKに追加するレコー
ド番号反転処理を行う。この処理は、目的のレコード番
号の組のうち、表1のレコード番号がJに含まれている
組み合わせを作成するレコード番号反転処理1(ステッ
プ208)と、表1のレコード番号がJに含まれていな
い組み合わせを作成するレコード番号反転処理2(ステ
ップ209)とからなり、それぞれの処理で作成したレ
コード番号の組がKに追加される。
第3図は第2図の流れ図のステップ208のレコード番
号反転処理1の処理手順を示す流れ図である。第3図を
参照してレコード番号反転処理1の処理を説明する。レ
コード番号反転処理1は、まず、カラム1とカラム2の
値が等しい組み合わせのレコード番号の組であるJの先
頭のレコード番号の組を変数jに代入して(ステップ3
01)、jにカラム1とカラム2の値が等しい組み合わ
せのレコード番号の組が存在するか否かを判定しくステ
ップ302>、存在しない場合は処理を終了する。レコ
ード番号の組が存在する場合はjで示されるレコード番
号の組の中から表1のレコード番号を抽出してそれを変
数j1に代入する(ステップ303)。次に、jで示さ
れるレコード番号の組の中から表2のレコード番号を抽
出してそれを変数j2に代入する(ステップ303)。
号反転処理1の処理手順を示す流れ図である。第3図を
参照してレコード番号反転処理1の処理を説明する。レ
コード番号反転処理1は、まず、カラム1とカラム2の
値が等しい組み合わせのレコード番号の組であるJの先
頭のレコード番号の組を変数jに代入して(ステップ3
01)、jにカラム1とカラム2の値が等しい組み合わ
せのレコード番号の組が存在するか否かを判定しくステ
ップ302>、存在しない場合は処理を終了する。レコ
ード番号の組が存在する場合はjで示されるレコード番
号の組の中から表1のレコード番号を抽出してそれを変
数j1に代入する(ステップ303)。次に、jで示さ
れるレコード番号の組の中から表2のレコード番号を抽
出してそれを変数j2に代入する(ステップ303)。
次に、jlで示されるレコード番号を表1のレコード番
号の集合であるR1より削除する(ステップ305)。
号の集合であるR1より削除する(ステップ305)。
次に、表2のレコード番号の集合であるR2より先頭の
レコード番号を読み込んでこれを変数r2に代入する(
306)。次に、r2に代入してある表2のレコード番
号とj2に代入してある表2のレコード番号とを比較し
くステップ307.308) 、r2のレコード番号と
j2のレコード番号が等しい場合は表2の次のレコード
番号をR2より読み込んで変数r2に代入する(ステッ
プ309)。そして次のレコード番号の組をJより読み
込んで変数jに代入して(ステップ310)、表2のレ
コード番号であるr2が存在するか否かを判定しくステ
ップ311)、存在しない場合にはステップ302に戻
って処理を継続する。表2のレコード番号であるr2が
存在する場合はjにカラム1とカラム2の値が等しい組
み合わせのレコード番号の組が存在するか否かを判定し
くステップ312)、レコード番号の組が存在する場合
はそのレコードの番号の表1のレコード番号が前回のも
のと同じか否かを、現在のjlの値と比較することによ
り判定する(ステップ313)。レコード番号の組が存
在していない場合および表1のレコード番号が前回のも
異なる場合はjlで示される表1のレコード番号とr2
で示される表2のレコード番号の組を、不等号条件結合
結果を格納するKに追加する(ステップ315)。この
後、表2の次のレコード番号をR2より読み込んでr2
に代入しくステップ316)、次のレコード番号が存在
しなくなるまで(ステップ317)、ステップ315に
戻って処理を継続し、次のレコード番号が存在しなくな
るとステップ302の処理に戻る。ステップ310にお
いて読み込んだレコード番号の組が存在し、かつ表1の
レコード番号の値が前回のものと同じであった場合はj
2に表2の次のレコード番号を代入しくステップ314
)、ステップ307に戻って処理を継続する。ステップ
307.308のr2とj2の比較において、r2で示
される表2のレコ−ド番号がj2で示されるレコード番
号よりも大きかった場合は、ステップ310に進んでそ
れ以降はr2とj2が等しい場合と同様の処理を行う。
レコード番号を読み込んでこれを変数r2に代入する(
306)。次に、r2に代入してある表2のレコード番
号とj2に代入してある表2のレコード番号とを比較し
くステップ307.308) 、r2のレコード番号と
j2のレコード番号が等しい場合は表2の次のレコード
番号をR2より読み込んで変数r2に代入する(ステッ
プ309)。そして次のレコード番号の組をJより読み
込んで変数jに代入して(ステップ310)、表2のレ
コード番号であるr2が存在するか否かを判定しくステ
ップ311)、存在しない場合にはステップ302に戻
って処理を継続する。表2のレコード番号であるr2が
存在する場合はjにカラム1とカラム2の値が等しい組
み合わせのレコード番号の組が存在するか否かを判定し
くステップ312)、レコード番号の組が存在する場合
はそのレコードの番号の表1のレコード番号が前回のも
のと同じか否かを、現在のjlの値と比較することによ
り判定する(ステップ313)。レコード番号の組が存
在していない場合および表1のレコード番号が前回のも
異なる場合はjlで示される表1のレコード番号とr2
で示される表2のレコード番号の組を、不等号条件結合
結果を格納するKに追加する(ステップ315)。この
後、表2の次のレコード番号をR2より読み込んでr2
に代入しくステップ316)、次のレコード番号が存在
しなくなるまで(ステップ317)、ステップ315に
戻って処理を継続し、次のレコード番号が存在しなくな
るとステップ302の処理に戻る。ステップ310にお
いて読み込んだレコード番号の組が存在し、かつ表1の
レコード番号の値が前回のものと同じであった場合はj
2に表2の次のレコード番号を代入しくステップ314
)、ステップ307に戻って処理を継続する。ステップ
307.308のr2とj2の比較において、r2で示
される表2のレコ−ド番号がj2で示されるレコード番
号よりも大きかった場合は、ステップ310に進んでそ
れ以降はr2とj2が等しい場合と同様の処理を行う。
r2のレコード番号がj2のレコード番号よりも小さか
った場合は、jlで示される表1のレコード番号とr2
で示される表2のレコード番号の組を不等号条件結合結
果を格納するKに追加しくステップ318)、表2レコ
ード番号をR2より読み込んでr2に代入しくステップ
319)、表2のレコード番号であるr2が存在するか
否かを判定しくステップ320)、存在する場合はステ
ップ307の処理に戻り、存在しない場合はステップ3
10で次のレコード番号の組をJより読み込んでjに代
入し、ステップ311を経てステップ302に戻り、そ
れぞれ処理を継続する。
った場合は、jlで示される表1のレコード番号とr2
で示される表2のレコード番号の組を不等号条件結合結
果を格納するKに追加しくステップ318)、表2レコ
ード番号をR2より読み込んでr2に代入しくステップ
319)、表2のレコード番号であるr2が存在するか
否かを判定しくステップ320)、存在する場合はステ
ップ307の処理に戻り、存在しない場合はステップ3
10で次のレコード番号の組をJより読み込んでjに代
入し、ステップ311を経てステップ302に戻り、そ
れぞれ処理を継続する。
第4図は、第2図の流れ図のステップ209のレコード
番号反転処理2の処理手順を示す流れ図である。第4図
を参照してレコード番号反転処理2の処理を説明する。
番号反転処理2の処理手順を示す流れ図である。第4図
を参照してレコード番号反転処理2の処理を説明する。
レコード番号反転処理2はまず、R1に残っている表1
のレコード番号から2 先頭のレコード番号を読み込んで変数r1に代入しくス
テップ401)、表1のレコード番号であるrlが存在
するか否かを判定しくステップ402)、存在しない場
合は処理を終了する。表1のレコード番号であるrlが
存在する場合はR2に格納してある表2のレコード番号
から先頭のレコード番号を読み込んで変数r2に代入し
くステップ403) 、表2のレコード番号であるr2
が存在するか否かを判定しくステップ404)、存在す
る場合はrlで示される表1のレコード番号とr2で示
される表2のレコード番号の組を不等号条件結合結果を
格納するKに追加しくステップ405)、表2の次のレ
コード番号をR2より読み込んでステップ404に戻っ
て処理を継続する。
のレコード番号から2 先頭のレコード番号を読み込んで変数r1に代入しくス
テップ401)、表1のレコード番号であるrlが存在
するか否かを判定しくステップ402)、存在しない場
合は処理を終了する。表1のレコード番号であるrlが
存在する場合はR2に格納してある表2のレコード番号
から先頭のレコード番号を読み込んで変数r2に代入し
くステップ403) 、表2のレコード番号であるr2
が存在するか否かを判定しくステップ404)、存在す
る場合はrlで示される表1のレコード番号とr2で示
される表2のレコード番号の組を不等号条件結合結果を
格納するKに追加しくステップ405)、表2の次のレ
コード番号をR2より読み込んでステップ404に戻っ
て処理を継続する。
ステップ404の判定において、表2のレコード番号で
あるr2が存在しない場合は表1の次のレコード番号を
R1より読み込んでrlに代入しくステップ407)
、ステップ401に戻って処理を継続する。
あるr2が存在しない場合は表1の次のレコード番号を
R1より読み込んでrlに代入しくステップ407)
、ステップ401に戻って処理を継続する。
最終的に処理が終了すると、不等号条件結合結果として
カラム1の値とカラム2の値が等しくない組み合わせの
レコードの組がKに格納される。
カラム1の値とカラム2の値が等しくない組み合わせの
レコードの組がKに格納される。
(発明の効果)
本発明の不等号条件結合方式では、表1に含まれる全て
のレコードのレコード番号から成るレコード番号集合1
と、表2に含まれる全てのレコードのレコード番号から
成るレコード番号集合2と、カラム1の値とカラム2の
値が等しい組み合わせの表1と表2のレコード番号の組
を作成し、これらをもとにカラム1の値とカラム2の値
が等しくない組み合わせのレコード番号の組を作成する
。
のレコードのレコード番号から成るレコード番号集合1
と、表2に含まれる全てのレコードのレコード番号から
成るレコード番号集合2と、カラム1の値とカラム2の
値が等しい組み合わせの表1と表2のレコード番号の組
を作成し、これらをもとにカラム1の値とカラム2の値
が等しくない組み合わせのレコード番号の組を作成する
。
カラム1とカラム2との値が等しい組み合わせのレコー
ド番号の組を出力する処理では、カラム1またはカラム
2に対して構築された索引を利用したり、また、索引が
存在しない場合には表1と表2をそれぞれカラム1とカ
ラム2の値でソートすることによりカラム1の値とカラ
ム2の値を比較する回数を減らすことが可能であるから
目的のレコード番号の組を作成するのに要する処理時間
を大きく短縮することができる。
ド番号の組を出力する処理では、カラム1またはカラム
2に対して構築された索引を利用したり、また、索引が
存在しない場合には表1と表2をそれぞれカラム1とカ
ラム2の値でソートすることによりカラム1の値とカラ
ム2の値を比較する回数を減らすことが可能であるから
目的のレコード番号の組を作成するのに要する処理時間
を大きく短縮することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
不等号条件結合手段3の処理を示す流れ図、第3図は第
2図の流れ図のステップ208のレコード番号反転処理
1の処理手順を示す流れ図、第4図は第2図の流れ図の
ステップ209のレコード番号反転処理2の処理手順を
示す流れ図である。 1・・・検索要求入力手段、2・・・検索結果出力手段
、3・・・不等号条件結合手段、4・・・等号条件結合
手段、5・・・レコード番号取得手段、6・・・入出力
制御手段、7・・・二次記憶装置、8・・・データベー
ス。
不等号条件結合手段3の処理を示す流れ図、第3図は第
2図の流れ図のステップ208のレコード番号反転処理
1の処理手順を示す流れ図、第4図は第2図の流れ図の
ステップ209のレコード番号反転処理2の処理手順を
示す流れ図である。 1・・・検索要求入力手段、2・・・検索結果出力手段
、3・・・不等号条件結合手段、4・・・等号条件結合
手段、5・・・レコード番号取得手段、6・・・入出力
制御手段、7・・・二次記憶装置、8・・・データベー
ス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データベース中の表に格納してあるレコードをレコード
番号と呼ばれる識別子によって一意に識別する関係型デ
ータベースシステムにおいて、利用者から表1と表2と
表1のカラムであるカラム1と表2のカラムであるカラ
ム2との指定を受け、表1と表2のレコードでカラム1
の値とカラム2の値が等しくない組み合わせのレコード
番号の組を出力する不等号条件結合方式であって、 前記表1に含まれる全てのレコードのレコード番号から
成るレコード番号集合1と、前記表2に含まれる全ての
レコードのレコード番号から成るレコード番号集合2と
を作成するレコード番号取得手段と、 前記表1と前記表2のレコードで、前記カラム1の値と
前記カラム2の値が等しい組み合わせのレコード番号か
ら成るレコード番号組1を作成する等号条件結合手段と
、 前記レコード番号集合1と、前記レコード番号集合2と
、前記レコード番号組1とを基に、前記カラム1の値と
前記カラム2の値とが等しくない組み合わせのレコード
番号の組を作成する不等号条件結合手段と、 を有することを特徴とする関係型データベースシステム
における不等号条件結合方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018238A JPH03223965A (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 関係型データベースシステムにおける不等号条件結合方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018238A JPH03223965A (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 関係型データベースシステムにおける不等号条件結合方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03223965A true JPH03223965A (ja) | 1991-10-02 |
Family
ID=11966101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018238A Pending JPH03223965A (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 関係型データベースシステムにおける不等号条件結合方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03223965A (ja) |
-
1990
- 1990-01-29 JP JP2018238A patent/JPH03223965A/ja active Pending
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