JPH03224036A - 資源の排他制御方式 - Google Patents
資源の排他制御方式Info
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- JPH03224036A JPH03224036A JP2019944A JP1994490A JPH03224036A JP H03224036 A JPH03224036 A JP H03224036A JP 2019944 A JP2019944 A JP 2019944A JP 1994490 A JP1994490 A JP 1994490A JP H03224036 A JPH03224036 A JP H03224036A
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- Japan
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- occupancy
- resources
- resource
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は電子計算機システムにおける資源の排他制御方
式に関するものである。
式に関するものである。
電子計算機システムの資源の中には、2つ以上のプログ
ラム(タスク)が同時に処理を行うと矛盾を生じてしま
うものがあり、入出力装置、ファイル、データ、プログ
ラム等が該当する。従って、このような資源に対しては
、矛盾が生しないように、特定のプログラムが使用して
いる間は他のプログラムに対して使用を許さない排他制
御を行っている。なお、この排他制御は、プログラムか
らIRHの占有要求が出された場合にその資源が他のプ
ログラムによる占有(ロック)状態でない使用可能な状
態であれば占有状態として使用を許可し、その後、その
資源が不要となってプログラムから資源の占有解除要求
が出された場合に占有状態を解除することによって行わ
れる。
ラム(タスク)が同時に処理を行うと矛盾を生じてしま
うものがあり、入出力装置、ファイル、データ、プログ
ラム等が該当する。従って、このような資源に対しては
、矛盾が生しないように、特定のプログラムが使用して
いる間は他のプログラムに対して使用を許さない排他制
御を行っている。なお、この排他制御は、プログラムか
らIRHの占有要求が出された場合にその資源が他のプ
ログラムによる占有(ロック)状態でない使用可能な状
態であれば占有状態として使用を許可し、その後、その
資源が不要となってプログラムから資源の占有解除要求
が出された場合に占有状態を解除することによって行わ
れる。
ところで、資源の排他制御を行うことにより派生する新
たな問題としてデッドロックがある。これは、例えば、
ある資源を占有したプログラムが次に他の資源を占有し
ようとした時、その資源が他のプログラムによって既に
占有されており、かつ、その他のプログラムがこちら側
のプログラムの既に占有している資源を待っているよう
な状態であり、このようになると永久に待ち状態となっ
てしまう。
たな問題としてデッドロックがある。これは、例えば、
ある資源を占有したプログラムが次に他の資源を占有し
ようとした時、その資源が他のプログラムによって既に
占有されており、かつ、その他のプログラムがこちら側
のプログラムの既に占有している資源を待っているよう
な状態であり、このようになると永久に待ち状態となっ
てしまう。
このようなデッドロックを防止する方法の一つとして、
資源の占有および占有解除の順序を決める方法がある。
資源の占有および占有解除の順序を決める方法がある。
例えば、所定の処理に用いられる資源α、βについてα
→βという占有順序を決めておけば、あるプログラムが
資源αを占有し、その後、資源βを占有しようとしたと
きに〜他のプログラムが資源βを既に占有し、かつ資源
αの待ち状態にあるということはなくなり、デッドロッ
クが防止される。
→βという占有順序を決めておけば、あるプログラムが
資源αを占有し、その後、資源βを占有しようとしたと
きに〜他のプログラムが資源βを既に占有し、かつ資源
αの待ち状態にあるということはなくなり、デッドロッ
クが防止される。
一方、限られた資源を有効に利用するためには、資源の
占有時間を短くする必要があり、そのため、資源を細分
化し、資源に対するロックを必要に応して多段的に行う
ようにしており、従来、このように細分化された資源に
対しても占有および占有解除の順序を決め、それに従っ
て占有および占有解除を行うことによりデッドロックの
発生を防止していた。
占有時間を短くする必要があり、そのため、資源を細分
化し、資源に対するロックを必要に応して多段的に行う
ようにしており、従来、このように細分化された資源に
対しても占有および占有解除の順序を決め、それに従っ
て占有および占有解除を行うことによりデッドロックの
発生を防止していた。
(発明が解決しようとする課題)
上述したように、従来はデッドロックの発生を防止する
ために資源の占有および解除の順序を決めていたが、こ
れらの資源の占有および解除の要求は全てプログラムの
側で行わなければならず、この際、占有および解除の順
序を間違えるとデッドロックを有効に防止できなくなる
ため間違えないように注意しなければならず、プログラ
ムのコーディングに要する負担が大きいと共に、少なか
らず間違いが発生しやすいという欠点があった。
ために資源の占有および解除の順序を決めていたが、こ
れらの資源の占有および解除の要求は全てプログラムの
側で行わなければならず、この際、占有および解除の順
序を間違えるとデッドロックを有効に防止できなくなる
ため間違えないように注意しなければならず、プログラ
ムのコーディングに要する負担が大きいと共に、少なか
らず間違いが発生しやすいという欠点があった。
第6図は占有順序を守りながら資源の占有を行う例であ
り、資源α、β、γについてα→β→Tという順序が決
められていたとすると、プログラムは最初に資源αにつ
いて占有要求を行い、次いで資源βについて占有要求を
行い、次いで資Brについて占有要求を行うことになり
、何度も占有要求を行わなければならず、それだけ間違
う確率も高くなるものであった。
り、資源α、β、γについてα→β→Tという順序が決
められていたとすると、プログラムは最初に資源αにつ
いて占有要求を行い、次いで資源βについて占有要求を
行い、次いで資Brについて占有要求を行うことになり
、何度も占有要求を行わなければならず、それだけ間違
う確率も高くなるものであった。
本発明は上記の点に鑑み提案されたものであり、その目
的とするところは、資源の占有および占有解除の順序が
一意に決まるようなものについて、簡単な指定で自動的
に占有実行および占有解除が行える資源の排他制御方式
を提供することにある。
的とするところは、資源の占有および占有解除の順序が
一意に決まるようなものについて、簡単な指定で自動的
に占有実行および占有解除が行える資源の排他制御方式
を提供することにある。
本発明は上記の目的を達成するため、資源の占有順序を
予め記憶してお(占有順序記憶手段と、資源の占有要求
に従い、前記占有順序記憶手段の記憶内容を参照しなが
ら資源の占有を行う占有実行手段と、 資源の占有解除要求に従い、前記占有順序記憶手段の記
憶内容を参照しながら資源の占有を解除する占有解除手
段とを備えるようにしている。
予め記憶してお(占有順序記憶手段と、資源の占有要求
に従い、前記占有順序記憶手段の記憶内容を参照しなが
ら資源の占有を行う占有実行手段と、 資源の占有解除要求に従い、前記占有順序記憶手段の記
憶内容を参照しながら資源の占有を解除する占有解除手
段とを備えるようにしている。
本発明の資源の排他制御方式にあっては、占有順序記憶
手段が資源の占有順序を予め記憶しており、資源の占有
要求に従い占有実行手段が占有順序記憶手段の記憶内容
を参照しながら資源の占有を行い、資源の占有解除要求
に従い占を解除手段が占有順序記憶手段の記憶内容を参
照しながら資源の占有を解除する。
手段が資源の占有順序を予め記憶しており、資源の占有
要求に従い占有実行手段が占有順序記憶手段の記憶内容
を参照しながら資源の占有を行い、資源の占有解除要求
に従い占を解除手段が占有順序記憶手段の記憶内容を参
照しながら資源の占有を解除する。
以下、本発明の実施例につき図面を参照して説明する。
第1図は本発明の資源の排他制御方式の一実施例を示す
構成図である。第1図において、本実施例は、資源の占
有順序を予め記憶しておく占有順序記憶手段1と、プロ
グラムからの資源の占有要求に従い占有順序記憶手段1
の記憶内容を参照しながら資源の占有を行う占有実行手
段2と、プログラムからの資源の占有解除要求に従い占
有順序記憶手段1の記憶内容を参照しながら資源の占有
を解除する占有解除手段3とから構成されている。
構成図である。第1図において、本実施例は、資源の占
有順序を予め記憶しておく占有順序記憶手段1と、プロ
グラムからの資源の占有要求に従い占有順序記憶手段1
の記憶内容を参照しながら資源の占有を行う占有実行手
段2と、プログラムからの資源の占有解除要求に従い占
有順序記憶手段1の記憶内容を参照しながら資源の占有
を解除する占有解除手段3とから構成されている。
第2図は占有l@序記憶手段1において資源の占有およ
び占有解除の順序を記憶する主記憶上のロックテーブル
4の論理的構成を示したものであり、チェーニングされ
た複数のロックテーブル4によって占有順序記憶手段1
が構成される。口、クテ−プル4は細分化された各資源
に対応して設けられるものであり、次に占有される資源
のロンクチ−プル(4)のアドレスが設定される次ロン
グテーブルアドレス4aと、直前に占有される資源のロ
ックテーブル(4)のアドレスが設定される前ロックテ
ーブルアドレス4bと、対応する資源が占を状態である
か否かを示すロックバイト4cとを含んでいる。なお、
口、クハイト4cの状態は「ロック未」、「ロック中」
のいずれかであり、「ロック未」の場合は対応する資源
が占有されていないことを示し、[ロック中Jの場合は
対応する資源が占有されていることを示す。
び占有解除の順序を記憶する主記憶上のロックテーブル
4の論理的構成を示したものであり、チェーニングされ
た複数のロックテーブル4によって占有順序記憶手段1
が構成される。口、クテ−プル4は細分化された各資源
に対応して設けられるものであり、次に占有される資源
のロンクチ−プル(4)のアドレスが設定される次ロン
グテーブルアドレス4aと、直前に占有される資源のロ
ックテーブル(4)のアドレスが設定される前ロックテ
ーブルアドレス4bと、対応する資源が占を状態である
か否かを示すロックバイト4cとを含んでいる。なお、
口、クハイト4cの状態は「ロック未」、「ロック中」
のいずれかであり、「ロック未」の場合は対応する資源
が占有されていないことを示し、[ロック中Jの場合は
対応する資源が占有されていることを示す。
第3図は占有実行手段2の処理を示したものであり、以
下、占有実行手段2の動作を説明する。
下、占有実行手段2の動作を説明する。
先ず、占有実行手段2は先頭アドレスと末尾アドレスと
を入力情報とする。ここで、先頭アドレスとは資源を順
番に占有する時に一番最初に占有を行うべき資源に対応
するロックテーブル4のアドレスであり、末尾アドレス
とは資源を順番に占有する時に一番最後に占有を行うべ
き資源に対応するロックテーブル4のアドレスである。
を入力情報とする。ここで、先頭アドレスとは資源を順
番に占有する時に一番最初に占有を行うべき資源に対応
するロックテーブル4のアドレスであり、末尾アドレス
とは資源を順番に占有する時に一番最後に占有を行うべ
き資源に対応するロックテーブル4のアドレスである。
しかして、占有実行手段2は、先ず、レジスタXに先頭
アドレスを設定する(ステップ21)。
アドレスを設定する(ステップ21)。
次いで、レジスタXの示す四ツクテーブル4のロックバ
イト4cを参照し、当富亥資源がロックされているか否
かについてチエツクする(ステップ22)。
イト4cを参照し、当富亥資源がロックされているか否
かについてチエツクする(ステップ22)。
そして、レジスタXの示すロックテーブル4のロックバ
イト4cが「ロック中」状態であった場合(ステップ2
2のYes)には、ロックバイト4cが「ロック中」状
態でなくなるまで(「ロック未」状態となるまで)、ス
テップ22の処理を適当な周期で繰り返す。
イト4cが「ロック中」状態であった場合(ステップ2
2のYes)には、ロックバイト4cが「ロック中」状
態でなくなるまで(「ロック未」状態となるまで)、ス
テップ22の処理を適当な周期で繰り返す。
また、レジスタXの示す四ツクテーブル4の口7クハイ
)4cが「ロック中」状態でない場合(ステップ22の
No)には、そのロックバイト4clこ「ロック中j状
態を設定する(ステップ23)。これにより、当該資源
が占有される。
)4cが「ロック中」状態でない場合(ステップ22の
No)には、そのロックバイト4clこ「ロック中j状
態を設定する(ステップ23)。これにより、当該資源
が占有される。
次いで、レジスタXの値が末尾アドレスであるか否かを
チエツクする(ステップ24)。
チエツクする(ステップ24)。
そして、レジスタXの値が末尾アドレスでない場合(ス
テップ24のNo)には、レジスタXの示すロックテー
ブル4から次ロックテーブルアドレス4aを取得し、レ
ジスタXに設定しくステップ25)、ステップ22に戻
る。
テップ24のNo)には、レジスタXの示すロックテー
ブル4から次ロックテーブルアドレス4aを取得し、レ
ジスタXに設定しくステップ25)、ステップ22に戻
る。
このようにして順々に次ロックテーブルアドレス4aに
よってチェーンされたロックテーブル4のロックバイト
4cに「ロック中」状態を設定して行く。
よってチェーンされたロックテーブル4のロックバイト
4cに「ロック中」状態を設定して行く。
そして、レジスタXの値が末尾アドレスと等しい場合(
ステップ24のYa s)には、呼び出し元に制御を移
行して占有実行手段2の処理を終了する。
ステップ24のYa s)には、呼び出し元に制御を移
行して占有実行手段2の処理を終了する。
第5図は上記の占有処理の具体例を示したものである。
しかして、3つの資源α、β、Tをα→β→γの順序で
占有するものとすると、プログラムが先頭アドレスAα
と末尾アドレスATとを指定して占有要求を行うと、占
有実行手段2は占有順序記憶手段lのロックテーブル4
α、4β、4Tを順次にたどり、そのロックバイトを[
口、り中」とすることにより、資源α、β、γを順序通
りに占有状態とする。このように、途中の資源βを指定
することなく、1回だけ占有要求をプログラムから出す
だけで自動的に正しい順序で占有が行われる。
占有するものとすると、プログラムが先頭アドレスAα
と末尾アドレスATとを指定して占有要求を行うと、占
有実行手段2は占有順序記憶手段lのロックテーブル4
α、4β、4Tを順次にたどり、そのロックバイトを[
口、り中」とすることにより、資源α、β、γを順序通
りに占有状態とする。このように、途中の資源βを指定
することなく、1回だけ占有要求をプログラムから出す
だけで自動的に正しい順序で占有が行われる。
次に、第4図は占有解除手段3の処理を示したものであ
り、以下、占有解除手段3の動作を説明する。
り、以下、占有解除手段3の動作を説明する。
先ず、占有解除手段3は解除先頭アドレスと解除末尾ア
ドレスとを入力情報とする。ここで、解除先頭アドレス
とは資源を順番に占有解除する時ムこ一番最初に占有解
除を行うべき資源に対応するロックテーブル4のアドレ
スであり、解除末尾アドレスとは資源を順番に占有解除
する時に一番最後に占有解除を行うべき資源に対応する
口、クチ−プル4のアドレスである。
ドレスとを入力情報とする。ここで、解除先頭アドレス
とは資源を順番に占有解除する時ムこ一番最初に占有解
除を行うべき資源に対応するロックテーブル4のアドレ
スであり、解除末尾アドレスとは資源を順番に占有解除
する時に一番最後に占有解除を行うべき資源に対応する
口、クチ−プル4のアドレスである。
しかして、占有解除手段3は、先ず、レジスタyに解除
先頭アドレスを設定する(ステップ31)。
先頭アドレスを設定する(ステップ31)。
次いで、レジスタyの示すロックテーブル4のロックバ
イト4Cに「ロック未」状態を設定する(ステップ32
)。
イト4Cに「ロック未」状態を設定する(ステップ32
)。
次いで、レジスタyの値が解除末尾アドレスであるか否
かをチエツクする(ステップ33)。
かをチエツクする(ステップ33)。
そして、レジスタyの値が解除末尾アドレスでない場合
(ステップ33のNo)には、レジスタyの示すロック
テーブル4から前ロックテーブルアドレス4bを取得し
、レジスタyに設定しくステップ34)、ステップ32
に戻る。
(ステップ33のNo)には、レジスタyの示すロック
テーブル4から前ロックテーブルアドレス4bを取得し
、レジスタyに設定しくステップ34)、ステップ32
に戻る。
このようにして、順々に、前ロックテーブルアドレス4
bによってチェーンされたロックテーブル4のロックバ
イト4Cに「四ツク未」状態を設定して行く。
bによってチェーンされたロックテーブル4のロックバ
イト4Cに「四ツク未」状態を設定して行く。
そして、レジスタyの値が解除末尾アドレスと等しい場
合(ステ、ブ33のYes)には、呼び出し元に制御を
移行して占有解除手段3の処理を終了する。
合(ステ、ブ33のYes)には、呼び出し元に制御を
移行して占有解除手段3の処理を終了する。
以上説明したように、本発明の資源の排他制御方式にあ
っては、資源の先頭と後尾とを指定した要求等の簡単な
操作により、予め記憶しておいた順序に従って自動的に
占有および占有解除が行われるため、プログラムによる
占有要求および占有解除要求の回数が少なくなり、プロ
グラムのコーディングが容易になると共に、間違いの発
生を皆無とすることができる効果がある。
っては、資源の先頭と後尾とを指定した要求等の簡単な
操作により、予め記憶しておいた順序に従って自動的に
占有および占有解除が行われるため、プログラムによる
占有要求および占有解除要求の回数が少なくなり、プロ
グラムのコーディングが容易になると共に、間違いの発
生を皆無とすることができる効果がある。
第1図は本発明の資源の排他制御方式の一実施例を示す
構成図、 第2図は第1図における占有順序記憶手段を構成するロ
ックテーブルの論理的構成図、第3図は第1図における
占有実行手段の処理のフローチャート、 第4図は第1図における占有解除手段の処理のフローチ
ャート、 第5図は占有処理の具体例の説明図および、第6図は従
来の占有処理の説明図である。 回において、 1・・・・・・占有順序記憶手段 2・・・・・・占有実行手段 3・・・・・・占有解除手段 4・・・・・・ロックテーブル
構成図、 第2図は第1図における占有順序記憶手段を構成するロ
ックテーブルの論理的構成図、第3図は第1図における
占有実行手段の処理のフローチャート、 第4図は第1図における占有解除手段の処理のフローチ
ャート、 第5図は占有処理の具体例の説明図および、第6図は従
来の占有処理の説明図である。 回において、 1・・・・・・占有順序記憶手段 2・・・・・・占有実行手段 3・・・・・・占有解除手段 4・・・・・・ロックテーブル
Claims (2)
- (1)資源の占有順序を予め記憶しておく占有順序記憶
手段と、 資源の占有要求に従い、前記占有順序記憶手段の記憶内
容を参照しながら資源の占有を行う占有実行手段と、 資源の占有解除要求に従い、前記占有順序記憶手段の記
憶内容を参照しながら資源の占有を解除する占有解除手
段とを備えたことを特徴とする資源の排他制御方式。 - (2)次ロックテーブルアドレスと前ロックテーブルア
ドレスとロックバイトとを含むロックテーブルを複数個
用いて占有順序記憶手段を構成したことを特徴とする請
求項1記載の資源の排他制御方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019944A JP2699600B2 (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 資源の排他制御方式 |
| US07/648,483 US5202990A (en) | 1990-01-30 | 1991-01-30 | Exclusive control system capable of simply locking each resource |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019944A JP2699600B2 (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 資源の排他制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224036A true JPH03224036A (ja) | 1991-10-03 |
| JP2699600B2 JP2699600B2 (ja) | 1998-01-19 |
Family
ID=12013317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2019944A Expired - Lifetime JP2699600B2 (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 資源の排他制御方式 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5202990A (ja) |
| JP (1) | JP2699600B2 (ja) |
Cited By (2)
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| US6338054B1 (en) | 1998-12-07 | 2002-01-08 | Fujitsu Limited | Channel interface re-connection controlling method and file controlling apparatus |
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