JPH03224052A - データ転送方式 - Google Patents
データ転送方式Info
- Publication number
- JPH03224052A JPH03224052A JP1942490A JP1942490A JPH03224052A JP H03224052 A JPH03224052 A JP H03224052A JP 1942490 A JP1942490 A JP 1942490A JP 1942490 A JP1942490 A JP 1942490A JP H03224052 A JPH03224052 A JP H03224052A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- transfer
- status
- section
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
例えば、画像データを高速処理して転送する際に使用す
るデータ転送方式に関し、 データ転送時間の短縮を図ることを目的とし、転送デー
タが書き込まれ、読み出されるメモリ部と、転送すべき
nビットのデータが書き込まれ。
るデータ転送方式に関し、 データ転送時間の短縮を図ることを目的とし、転送デー
タが書き込まれ、読み出されるメモリ部と、転送すべき
nビットのデータが書き込まれ。
読み出されるデータメモリ部と該データメモリ部が転送
準備完了の状態になったか否かを示す第1のステータス
と最終データを転送したか否かを示す第2のステータス
を格納するステータスレジスタを含む入出力部と、必要
な部分の動作を制御する制御部とを有し、該第2のステ
ータスが最終データ転送を示す迄、該メモリ部と該入出
力部との間でデータを転送するデータ転送方式において
、該ステータスレジスタに格納されている第1のステー
タスと第2のステータスを常時、自動的に読み取って対
応する処理を行う状態読み取り部と該メモリ部と該入出
力部との間のデータ転送を制御するDMACとを設け、
該状態読み取り部は読み取った該第1のステータスが転
送準備完了の状態になったと判定する度に、該DMAC
にDMA要求信号を送出し、該DMACは該DMA要求
信号を検出したら、該メモリ部と該入出力部との間でデ
ータ転送を行わせる様に構成する。
準備完了の状態になったか否かを示す第1のステータス
と最終データを転送したか否かを示す第2のステータス
を格納するステータスレジスタを含む入出力部と、必要
な部分の動作を制御する制御部とを有し、該第2のステ
ータスが最終データ転送を示す迄、該メモリ部と該入出
力部との間でデータを転送するデータ転送方式において
、該ステータスレジスタに格納されている第1のステー
タスと第2のステータスを常時、自動的に読み取って対
応する処理を行う状態読み取り部と該メモリ部と該入出
力部との間のデータ転送を制御するDMACとを設け、
該状態読み取り部は読み取った該第1のステータスが転
送準備完了の状態になったと判定する度に、該DMAC
にDMA要求信号を送出し、該DMACは該DMA要求
信号を検出したら、該メモリ部と該入出力部との間でデ
ータ転送を行わせる様に構成する。
本発明は、例えば、画像データを高速処理して転送する
際に使用するデータ転送方式に関するものである。
際に使用するデータ転送方式に関するものである。
近年、例えば、画像データの様な大量のデータを入出力
部で高速処理してメモリ部に転送することが要求されて
いるが、これに伴ってデータ転送時間を短縮することが
必要である。
部で高速処理してメモリ部に転送することが要求されて
いるが、これに伴ってデータ転送時間を短縮することが
必要である。
第6図は従来例のブロック図、第7図は第6図の動作説
明図で、第7図(a)は入出力部からメモリ部へデータ
転送する場合、第7図(b)はメモリ部から入出力部へ
データ転送する場合を示す。以下、第7図を参照して第
6図の動作を説明する。
明図で、第7図(a)は入出力部からメモリ部へデータ
転送する場合、第7図(b)はメモリ部から入出力部へ
データ転送する場合を示す。以下、第7図を参照して第
6図の動作を説明する。
(1)入出力部からメモリ部へのデータ転送先ず、入出
力部(以下、■10と省略する)13にはステータスレ
ジスタ131とデータメモリ132とが設けられている
。前者はデータメモリに転送すべきデータが書き込まれ
ているか否かを示すステータスAおよび転送したデータ
が最終データが否かを示すステータスBが格納されてい
る。
力部(以下、■10と省略する)13にはステータスレ
ジスタ131とデータメモリ132とが設けられている
。前者はデータメモリに転送すべきデータが書き込まれ
ているか否かを示すステータスAおよび転送したデータ
が最終データが否かを示すステータスBが格納されてい
る。
そして、ステータスAが“1”の時は転送データあり、
“0”の時は転送データなし、ステータスBが“1”の
時は最終データ、“O”の時は最終データでないことを
示すとする。また、データの転送は8ビツト毎に行うと
する。
“0”の時は転送データなし、ステータスBが“1”の
時は最終データ、“O”の時は最終データでないことを
示すとする。また、データの転送は8ビツト毎に行うと
する。
さて、コンピュータ(以下、CPUと省略する)11は
I10部13に対してデータ転送要求を送出した後、こ
の110部が転送可能な状態になったか否かをチエツク
する為、ステータスレジスタ131のステータスAを読
み出す。
I10部13に対してデータ転送要求を送出した後、こ
の110部が転送可能な状態になったか否かをチエツク
する為、ステータスレジスタ131のステータスAを読
み出す。
ステータスAが“1”の時は読み出し可の状態にあるの
で、 CPUはデータメモリに格納されている8ビツト
のデータを読み出して図示しない内部メモリに一時、格
納した後、このデータをデータバスを介してメモリ部1
2の所定アドレスの部分に書き込む。しかし、ステータ
スAが“0′の時は未だデータ転送ができないのでスタ
ート直後の状態に戻る(第7図(a)−■〜■参照)。
で、 CPUはデータメモリに格納されている8ビツト
のデータを読み出して図示しない内部メモリに一時、格
納した後、このデータをデータバスを介してメモリ部1
2の所定アドレスの部分に書き込む。しかし、ステータ
スAが“0′の時は未だデータ転送ができないのでスタ
ート直後の状態に戻る(第7図(a)−■〜■参照)。
そして、CPUはステータスBの状態を読み出した時に
“0”であれば、未だ転送すべきデータがあるので、上
記と同じ動作を繰り返してデータメモ1月32に格納さ
れたデータをメモリ部12に転送する。しかし、ステー
タスBの状態が“1”になるとデータは全て転送された
のでCPUはデータ転送動作を終了する(第7図(a)
−■、■参照)。
“0”であれば、未だ転送すべきデータがあるので、上
記と同じ動作を繰り返してデータメモ1月32に格納さ
れたデータをメモリ部12に転送する。しかし、ステー
タスBの状態が“1”になるとデータは全て転送された
のでCPUはデータ転送動作を終了する(第7図(a)
−■、■参照)。
(2)メモリ部から110部へのデータ転送CPUはI
10部13に対してデータ転送要求を送出した後、この
110部内のステータスレジスタのステータスAを読み
出す。ステータスAが“0”であれば書き込み可の状態
にあるので、メモリ部からデータを読み出し、データバ
スを介して110部内のデータメモ1月32に書き込む
(第7図(b)−■〜[F]参照)。
10部13に対してデータ転送要求を送出した後、この
110部内のステータスレジスタのステータスAを読み
出す。ステータスAが“0”であれば書き込み可の状態
にあるので、メモリ部からデータを読み出し、データバ
スを介して110部内のデータメモ1月32に書き込む
(第7図(b)−■〜[F]参照)。
CPUはメモリ部からのデータを110部に転送するこ
とを繰り返すが、ステータスBの状態が”1“になった
時にデータ転送動作を終了する(第7図(b)−@参照
)。
とを繰り返すが、ステータスBの状態が”1“になった
時にデータ転送動作を終了する(第7図(b)−@参照
)。
CPUはメモリ部と110部との間のデータ転送を行う
際、第7図(a)−■および第7図(b)−■に示す様
に、8ビツトのデータを転送する度にステータスAを取
り出して、転送可の状態にあるが否かをチエツクした後
、データバスを介して転送先にデータを送出するので、
データ転送に時間がかがると云う問題がある。
際、第7図(a)−■および第7図(b)−■に示す様
に、8ビツトのデータを転送する度にステータスAを取
り出して、転送可の状態にあるが否かをチエツクした後
、データバスを介して転送先にデータを送出するので、
データ転送に時間がかがると云う問題がある。
第1図は本発明の原理ブロック図を示す。
図中、3は転送データが書き込まれ、読み出されるメモ
リ部で、4は転送すべきnビットのデータが書き込まれ
、読み出されるデータメモリ部と該データメモリ部が転
送準備完了の状態になったか否かを示す第1のステータ
スと最終データを転送したか否かを示す第2のステータ
スを格納するステータスレジスタを含む入出力部であり
、2は必要な部分の動作を制御する制御部である。
リ部で、4は転送すべきnビットのデータが書き込まれ
、読み出されるデータメモリ部と該データメモリ部が転
送準備完了の状態になったか否かを示す第1のステータ
スと最終データを転送したか否かを示す第2のステータ
スを格納するステータスレジスタを含む入出力部であり
、2は必要な部分の動作を制御する制御部である。
また、6は該ステータスレジスタに格納されている第1
のステータスと第2のステータスを常時、自動的に読み
取って対応する処理を行う状態読み取り部で、5は該メ
モリ部と該入出力部との間のデータ転送を制御するDM
ACである。
のステータスと第2のステータスを常時、自動的に読み
取って対応する処理を行う状態読み取り部で、5は該メ
モリ部と該入出力部との間のデータ転送を制御するDM
ACである。
そして、該状態読み取り部は読み取った該第1のステー
タスが転送準備完了の状態になったと判定する度に、該
DMACにDMA要求信号を送出し、該DMACは該D
MA要求信号を検出したら、該メモリ部と該入出力部と
の間でデータ転送を行わせる。
タスが転送準備完了の状態になったと判定する度に、該
DMACにDMA要求信号を送出し、該DMACは該D
MA要求信号を検出したら、該メモリ部と該入出力部と
の間でデータ転送を行わせる。
本発明はステータスレジスタに格納されている第1.第
2のステータスを自動的に読み取って対応する処理を行
う状態読み取り部とDMACとを設ける。
2のステータスを自動的に読み取って対応する処理を行
う状態読み取り部とDMACとを設ける。
この状態読み取り部はCPUからの起動命令で起動し、
常時、入出力部の転送準備状態をハード的に読み取って
いるが、データnビットの転送準備が完了したことを読
み取った時はDMACに対してDMA要求信号を送出す
る。
常時、入出力部の転送準備状態をハード的に読み取って
いるが、データnビットの転送準備が完了したことを読
み取った時はDMACに対してDMA要求信号を送出す
る。
DMACはこの要求信号を検出し、メモリ部と入出力部
との間でデータのDMA転送を行い、転送が終了すれば
転送終了信号を状態読み取り部に送出する。
との間でデータのDMA転送を行い、転送が終了すれば
転送終了信号を状態読み取り部に送出する。
状態読み取り部およびDMACは上記の動作を繰り返し
てデータのDMA転送を繰り返すが、前者は全てのデー
タの転送が終了したことを読み取るとCPUに対して転
送終了を通知し、CPUは状態読み取り部の動作を終了
させる。
てデータのDMA転送を繰り返すが、前者は全てのデー
タの転送が終了したことを読み取るとCPUに対して転
送終了を通知し、CPUは状態読み取り部の動作を終了
させる。
即ち、状態読み取り部とDMACとを設けて前者に入出
力部の転送準備状態を常時、ハード的に読み取らせると
共に、転送準備完了したら、転送すべきデータをDMA
転送させるのでデータ転送時間が短縮する。
力部の転送準備状態を常時、ハード的に読み取らせると
共に、転送準備完了したら、転送すべきデータをDMA
転送させるのでデータ転送時間が短縮する。
第2図は本発明の実施例のブロック図、第3図は第2図
中の状態読み取り部ブロック図、第4図は第2図の動作
説明図で、第4図(a)は110部分がらメモリ部へD
MA転送する場合、第4図(blはメモリ部から110
部分へDMA転送する場合である。
中の状態読み取り部ブロック図、第4図は第2図の動作
説明図で、第4図(a)は110部分がらメモリ部へD
MA転送する場合、第4図(blはメモリ部から110
部分へDMA転送する場合である。
ここで、CPU 21は制御部2の構成部分、スイッチ
42.43.送受信バッファ44.110部分41は入
出力部4の構成部分、ステータス読み取り部分61゜状
態判定部分62. DRQ信号発生部分63は状態読み
取り部6の構成部分を示す。尚、ステータスA、 Bは
特許請求の範囲の第1.第2のステータスに対応する。
42.43.送受信バッファ44.110部分41は入
出力部4の構成部分、ステータス読み取り部分61゜状
態判定部分62. DRQ信号発生部分63は状態読み
取り部6の構成部分を示す。尚、ステータスA、 Bは
特許請求の範囲の第1.第2のステータスに対応する。
また、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。以下
、データの転送は8ビツト毎にDMA転送するとして第
3図、第4図を参照して第2図の動作を説明する。
、データの転送は8ビツト毎にDMA転送するとして第
3図、第4図を参照して第2図の動作を説明する。
尚、スイッチ42.43は通常時は実線の状態になって
いるので状態読み取り部6は使用されず、CPUの制御
の下にメモリ部3と110部分とのデータ転送が行われ
る(従来例と同じ)。
いるので状態読み取り部6は使用されず、CPUの制御
の下にメモリ部3と110部分とのデータ転送が行われ
る(従来例と同じ)。
(1) 110部分からメモリ部へのDMA転送先ず
、CPU 21が状態読み取り部6とDMAC5とを起
動する。そこで、第3図に示す状態読み取り部内のステ
ータス読み取り部分61は110部分の中のステータス
レジスタ411に格納されているステータスA(データ
メモリ412に8ビツトの転送データが書き込まれてい
るか否かを示す)を読み取って状態判定部62に送出す
る。
、CPU 21が状態読み取り部6とDMAC5とを起
動する。そこで、第3図に示す状態読み取り部内のステ
ータス読み取り部分61は110部分の中のステータス
レジスタ411に格納されているステータスA(データ
メモリ412に8ビツトの転送データが書き込まれてい
るか否かを示す)を読み取って状態判定部62に送出す
る。
状態判定部はステータスAが“1”であるので転送準備
か完了したのを知り、DMA転送を要求するDMA要求
信号(以下、 DRQ信号と省略する)をDMAC5に
送出する(第4(a)−■〜■参照)。
か完了したのを知り、DMA転送を要求するDMA要求
信号(以下、 DRQ信号と省略する)をDMAC5に
送出する(第4(a)−■〜■参照)。
そこで、DMAC5はCPU 2に対して共通バスの使
用権を得て110部分から送受信バッファ44を介して
8ビツト分のデータをメモリ部3に転送させるが、転送
が終了すれば転送終了信号(ACKと省略する)を状態
読み取り部6に送出する。
用権を得て110部分から送受信バッファ44を介して
8ビツト分のデータをメモリ部3に転送させるが、転送
が終了すれば転送終了信号(ACKと省略する)を状態
読み取り部6に送出する。
状態読み取り部はACKが入力すると、再び、上記の動
作°を繰り返すが、ステータスBが“1”になったこと
を知ると、データ転送終了をCPU 21に通知し、C
PU 21は状態読み取り部の動作を停止する(第4図
(a)−■、■参照)。
作°を繰り返すが、ステータスBが“1”になったこと
を知ると、データ転送終了をCPU 21に通知し、C
PU 21は状態読み取り部の動作を停止する(第4図
(a)−■、■参照)。
(2)メモリ部から110部分へのDMA転送このDM
A転送動作は(1)項のそれと同様に行われるが、メモ
リ部から110部分へデータを転送するので、状態読み
取り部6はステータスレジスタ41Iに格納されている
ステータスAが“0”の時にDMAC5にDRQ信号を
送出する。
A転送動作は(1)項のそれと同様に行われるが、メモ
リ部から110部分へデータを転送するので、状態読み
取り部6はステータスレジスタ41Iに格納されている
ステータスAが“0”の時にDMAC5にDRQ信号を
送出する。
これにより、メモリ部に書き込まれていた転送すべきデ
ータのうち8ビツト分がデータメモリ412に転送され
る(第4図(b)−■〜@参照)。
ータのうち8ビツト分がデータメモリ412に転送され
る(第4図(b)−■〜@参照)。
以下、(1)項と同様にDMA転送を繰り返し、全ての
データを転送すれば、CPUは状態読み取り部の動作を
停止する。
データを転送すれば、CPUは状態読み取り部の動作を
停止する。
次に、第5図は別の実施例のブロック図であるが、第2
図はDMACが8ビツトのDMA転送を行うが、第5図
の場合は16ビツトのDMA転送を行う場合である。尚
、110部分の中のデータメモ1J411の容量は第2
図、第5図共に8ビツトとする。
図はDMACが8ビツトのDMA転送を行うが、第5図
の場合は16ビツトのDMA転送を行う場合である。尚
、110部分の中のデータメモ1J411の容量は第2
図、第5図共に8ビツトとする。
(3) 110部分からメモリ部へのDMA転送さて
、状態読み取り部6は上記と同様にステータスレジスタ
411に格納されているステータスAを読み取ると転送
準備完了を示しているのでDMACにDRQ信号を送出
すると共に、データ転送命令をデータメモリに送出し、
ここから8ビツトのデータを読み出して下位8ビツトと
してバッファ48にラッチする。
、状態読み取り部6は上記と同様にステータスレジスタ
411に格納されているステータスAを読み取ると転送
準備完了を示しているのでDMACにDRQ信号を送出
すると共に、データ転送命令をデータメモリに送出し、
ここから8ビツトのデータを読み出して下位8ビツトと
してバッファ48にラッチする。
そして、ステータスAの状態が2回目の転送準備完了に
なったことを知ると、データメモリから8ビツトのデー
タを読み出してバッファ46に送出する。そこで、DM
AC5はバッファ48にラッチしていた8ビツトと合わ
せて16ビツトのデータをメモリ3に転送する。転送が
終了すれば、DMAC5からACKが状態読み取り部6
に送出され、上記と同様な動作を繰り返す。
なったことを知ると、データメモリから8ビツトのデー
タを読み出してバッファ46に送出する。そこで、DM
AC5はバッファ48にラッチしていた8ビツトと合わ
せて16ビツトのデータをメモリ3に転送する。転送が
終了すれば、DMAC5からACKが状態読み取り部6
に送出され、上記と同様な動作を繰り返す。
(4)メモリ部から110部分へのDMA転送状態読み
取り部6はI10部の転送準備完了になったことを知る
と、DMACに対してDRQ信号を送出するので、メモ
リ部から(8+ 8 )ビットのデータが送出されるが
、上位の8ビツトはバッファ45を介して110部分の
中のデータメモリ412に転送されるが、下位8ビツト
はバッファ47にラッチされる。
取り部6はI10部の転送準備完了になったことを知る
と、DMACに対してDRQ信号を送出するので、メモ
リ部から(8+ 8 )ビットのデータが送出されるが
、上位の8ビツトはバッファ45を介して110部分の
中のデータメモリ412に転送されるが、下位8ビツト
はバッファ47にラッチされる。
そこで、状態読み取り部は、次に転送準備完了になった
時に下位8ビツトをデータバッファに転送される。この
場合は共通バスに対しては16ビツトを転送させるので
、共通バス専有率が(1)、 (2)項に比較して%と
なる。
時に下位8ビツトをデータバッファに転送される。この
場合は共通バスに対しては16ビツトを転送させるので
、共通バス専有率が(1)、 (2)項に比較して%と
なる。
ここで、(3)項の場合の共通バス専有時間は、第1回
目の転送準備完了を状態読み取り部が知ってDRQ信号
を送出した時点から16ビツト転送終了までの間である
。しかし、第2回目の転送準備完了を状態読み取り部が
知った時にDRQ信号を送出すれば、共通バスの専有時
間を更に少なくすることができる。
目の転送準備完了を状態読み取り部が知ってDRQ信号
を送出した時点から16ビツト転送終了までの間である
。しかし、第2回目の転送準備完了を状態読み取り部が
知った時にDRQ信号を送出すれば、共通バスの専有時
間を更に少なくすることができる。
共通バスの専有時間の短縮は転送すべきデータが大量に
なる程、利点が大きくなる。
なる程、利点が大きくなる。
即ち、状態読み取り部とDMACとを設けて前者に入出
力部の転送準備状態を常時、ハード的に読み取らせると
共に、転送すべきデータをDMA転送させるのでデータ
転送時間が短縮する。
力部の転送準備状態を常時、ハード的に読み取らせると
共に、転送すべきデータをDMA転送させるのでデータ
転送時間が短縮する。
以上詳細に説明した様に本発明によれば、データ転送時
間の短縮を図ることができると云う効果がある。
間の短縮を図ることができると云う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の実施例のブロック図、第3図は第2図
中の状態読み取り部ブロック図、第4図は第2図の動作
説明図、 第5図は本発明の別の実施例のブロック図、第6図は従
来例のブロック図、 第7図は第6図の動作説明図を示す。 図において、 2は制御部、 3はメモリ部、 4は入出力部、 5はダイレクト・メモリ・アクセス・コントローフ、 6は状態読み取り部を示す。 本発明0聴浬フ旧・・り図 第 図 本発明の寒殖例の70.17図 第 2 図 第2圏中の状態Δを1り祁プロ・ノフ図第 図 木用明の別の灸殆汐すのアロノフ図 第 図 従来例のフロ・/刃Z 第 図 (α) (′0) 第6図の動年説明画 第
中の状態読み取り部ブロック図、第4図は第2図の動作
説明図、 第5図は本発明の別の実施例のブロック図、第6図は従
来例のブロック図、 第7図は第6図の動作説明図を示す。 図において、 2は制御部、 3はメモリ部、 4は入出力部、 5はダイレクト・メモリ・アクセス・コントローフ、 6は状態読み取り部を示す。 本発明0聴浬フ旧・・り図 第 図 本発明の寒殖例の70.17図 第 2 図 第2圏中の状態Δを1り祁プロ・ノフ図第 図 木用明の別の灸殆汐すのアロノフ図 第 図 従来例のフロ・/刃Z 第 図 (α) (′0) 第6図の動年説明画 第
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 転送データが書き込まれ、読み出されるメモリ部(3)
と、転送すべきnビット(nは正の整数)のデータが書
き込まれ、読み出されるデータメモリ部と該データメモ
リ部が転送準備完了の状態になったか否かを示す第1の
ステータスと最終データを転送したか否かを示す第2の
ステータスを格納するステータスレジスタを含む入出力
部(4)と、必要な部分の動作を制御する制御部(2)
とを有し、該第2のステータスが最終データ転送を示す
迄、該メモリ部と該入出力部との間でデータを転送する
データ転送方式において、 該ステータスレジスタに格納されている第1のステータ
スと第2のステータスを常時、自動的に読み取って対応
する処理を行う状態読み取り部(6)と、該メモリ部と
該入出力部との間のデータ転送を制御するダイレクト・
メモリ・アクセス・コントローラ(5)とを設け、 該状態読み取り部は読み取った該第1のステータスが転
送準備完了の状態になったと判定する度に、該ダイレク
ト・メモリ・アクセス・コントローラ(DMAC)にダ
イレクト・メモリ・アクセス要求信号(DMA要求信号
)を送出し、 該ダイレクト・メモリ・アクセス・コントローラは該ダ
イレクト・メモリ・アクセス要求信号を検出したら、該
メモリ部と該入出力部との間でデータ転送を行わせる様
にしたことを特徴とするデータ転送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1942490A JPH03224052A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | データ転送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1942490A JPH03224052A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | データ転送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224052A true JPH03224052A (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=11998892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1942490A Pending JPH03224052A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | データ転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03224052A (ja) |
-
1990
- 1990-01-30 JP JP1942490A patent/JPH03224052A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5784712A (en) | Method and apparatus for locally generating addressing information for a memory access | |
| US5283872A (en) | SCSI device having transfer parameter storage memory blocks which correspond to each apparatus | |
| US5905911A (en) | Data transfer system which determines a size of data being transferred between a memory and an input/output device | |
| US7143206B2 (en) | Method for controlling data transfer unit having channel control unit, storage device control unit, and DMA processor | |
| CN1307569C (zh) | 在多处理器环境下使用直接存储器存取的高速传递数据的方法和装置 | |
| US7698476B2 (en) | Implementing bufferless direct memory access (DMA) controllers using split transactions | |
| JPH03224052A (ja) | データ転送方式 | |
| JPH11252150A (ja) | ネットワーク接続装置、及びネットワーク接続制御方法 | |
| JPH05165761A (ja) | Dmaコントローラ | |
| JP2856244B2 (ja) | データ転送方式 | |
| EP0609082A1 (en) | Information transfer in a data processing system | |
| EP0609083A1 (en) | Information transfer in a data processing system | |
| JPH11327798A (ja) | データ転送制御装置 | |
| KR0143933B1 (ko) | 호스트와 주변장치 간의 양방향 통신이 가능한 인터페이스 제어장치 및 방법 | |
| JPH01175056A (ja) | プログラム転送方式 | |
| JPH02166548A (ja) | 共通バス制御方式 | |
| JPH0535693A (ja) | データ転送装置 | |
| JPH064456A (ja) | データ転送制御装置 | |
| JP2948380B2 (ja) | データ通信装置 | |
| JP6542513B2 (ja) | Usb転送装置、usb転送システムおよびusb転送方法 | |
| KR100191242B1 (ko) | 데이타 전송장치 | |
| JPH07334453A (ja) | メモリアクセスシステム | |
| JPH03262063A (ja) | Dma転送のバス制御回路 | |
| JP2000010909A (ja) | データ転送制御装置 | |
| JP2000305878A (ja) | 機能拡張システム及びそれに用いるデータ転送方法 |