JPH03224057A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH03224057A JPH03224057A JP2018066A JP1806690A JPH03224057A JP H03224057 A JPH03224057 A JP H03224057A JP 2018066 A JP2018066 A JP 2018066A JP 1806690 A JP1806690 A JP 1806690A JP H03224057 A JPH03224057 A JP H03224057A
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- JP
- Japan
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- input
- character
- instruction
- mathematical
- inputting
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、文書を作成1編集し、かつ、算機能を有する
情報処理装置に関する。
情報処理装置に関する。
数値針
[従来の技術]
従来、文書処理装置はワードプロセッサと呼ばれ、文字
情報を入力して文書を作成9編集することが知られてい
る。
情報を入力して文書を作成9編集することが知られてい
る。
[発明が解決しようとする課題]
このような文書処理装置において、ユーザが数式を入力
するためのキー操作は非常に煩しいものであった。
するためのキー操作は非常に煩しいものであった。
このキー操作手順を第10図を用いて説明する。
例えば 5X5X7という数式を入力する場合、ユーザ
はJを示す記号Aをキー入力する。
はJを示す記号Aをキー入力する。
次に、直線記号−を所定個数キー入力した後、数字(5
,6,7、)および掛算記号(×)を文字位置順に入力
する。また、ルート記号の中に割算記号などがあるとき
は、ルート記号の画像合成を行ってルート記号を作成す
る。このように、数式を入力するために、ユーザーはそ
の文書処理装置の有する記号キー画像合成処理機能を用
いて数式中の文字や記号を作成しなければならない。
,6,7、)および掛算記号(×)を文字位置順に入力
する。また、ルート記号の中に割算記号などがあるとき
は、ルート記号の画像合成を行ってルート記号を作成す
る。このように、数式を入力するために、ユーザーはそ
の文書処理装置の有する記号キー画像合成処理機能を用
いて数式中の文字や記号を作成しなければならない。
そこで、本発明の目的は、上述の点に鑑みて、数式の入
力に関わるユーザーの文字入力処理を簡素化することが
できる情報処理装置を提供することにある。
力に関わるユーザーの文字入力処理を簡素化することが
できる情報処理装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
このような目的を達成するために、本発明は、数式の演
算および文書の作成が可能な情報処理装置において、数
式の文字入力を行う旨の指示を入力する第1入力手段と
、前記数式の演算のための演算命令を入力する第2入力
手段と、該第2入力手段から入力された演算命令を記憶
しておく記憶手段と、前記第1入力手段から数式の文字
入力の指示がなされたときは、前記記憶手段に記憶され
た演算命令を、当該演算命令の内容を表わす文字コード
列に変換する文字処理手段とを具えたことを特徴とする
。
算および文書の作成が可能な情報処理装置において、数
式の文字入力を行う旨の指示を入力する第1入力手段と
、前記数式の演算のための演算命令を入力する第2入力
手段と、該第2入力手段から入力された演算命令を記憶
しておく記憶手段と、前記第1入力手段から数式の文字
入力の指示がなされたときは、前記記憶手段に記憶され
た演算命令を、当該演算命令の内容を表わす文字コード
列に変換する文字処理手段とを具えたことを特徴とする
。
[作 用]
本発明では、数式の演算を実行するときには、数式の表
記順で演算命令が入力され、かつ、そのためのキー入力
回数が少いことに着目し、入力された演算命令をその表
記と対応する文字コード列に変換することにより数式の
文字入力を行う。
記順で演算命令が入力され、かつ、そのためのキー入力
回数が少いことに着目し、入力された演算命令をその表
記と対応する文字コード列に変換することにより数式の
文字入力を行う。
この結果、ユーザーの数式の文字入力のための指示操作
を簡略化することができる。
を簡略化することができる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明実施例の基本構成を示す。
第1図において、−点鎖線ブロック1000は数式の演
算および文書の作成が可能な情報処理装置を示す。
算および文書の作成が可能な情報処理装置を示す。
100は数式の文字入力を行う旨の指示を入力する第1
入力手段である。
入力手段である。
200は前記数式の演算のための演算命令を入力する第
2入力手段である。
2入力手段である。
300は該第2入力手段から入力された演算命令を記憶
してお(記憶手段である。
してお(記憶手段である。
400は前記第1入力手段から数式の文字入力の指示が
なされたときは、前記記憶手段に記憶された演算命令を
、当該演算命令の内容を表わす文字コード列に変換する
文字処理手段である。
なされたときは、前記記憶手段に記憶された演算命令を
、当該演算命令の内容を表わす文字コード列に変換する
文字処理手段である。
第2図は本発明実施例の回路構成の一例を示す。
図において、1はラスクスキャン方式で使用されるCR
T表示部であり、2は一画面分の表示文字パターン情報
をドツト情報の形態で記憶するビデオRAM (VRA
M)である。3はVRAM2に対するパターン情報の書
き込みを行い、VRAM2のパターン情報を読み出し、
CRT表示部1へ出力するための制御を実行する制御部
(表示器用コントローラ)である。4は作成された文書
を出力するためのプリンタであり、8は後述する第3図
、第4図、第5図に示す制御プログラムや作成対象の文
書データを格納するための主メモリである。7はマイク
ロプロセッサ(MPU)であり、この装置の主制御を行
なう。
T表示部であり、2は一画面分の表示文字パターン情報
をドツト情報の形態で記憶するビデオRAM (VRA
M)である。3はVRAM2に対するパターン情報の書
き込みを行い、VRAM2のパターン情報を読み出し、
CRT表示部1へ出力するための制御を実行する制御部
(表示器用コントローラ)である。4は作成された文書
を出力するためのプリンタであり、8は後述する第3図
、第4図、第5図に示す制御プログラムや作成対象の文
書データを格納するための主メモリである。7はマイク
ロプロセッサ(MPU)であり、この装置の主制御を行
なう。
MPU7には文字データ等の入力等の入力を行なうキー
ボード入力装置(KBD) 5、及び、CRT上の位置
の指定等を行ない図形データの入力編集等を行なうポイ
ンティングデバイス(PD) 6が接続されている。1
0はハードディスク装置であり、このなかに文書ファイ
ルや表計算ファイル、文字フォントが格納される。11
は文書ファイル等の保存等を行なうためのフロッピディ
スク記憶装置である。これらの各構成ブロックはI10
バス9で接続されている。
ボード入力装置(KBD) 5、及び、CRT上の位置
の指定等を行ない図形データの入力編集等を行なうポイ
ンティングデバイス(PD) 6が接続されている。1
0はハードディスク装置であり、このなかに文書ファイ
ルや表計算ファイル、文字フォントが格納される。11
は文書ファイル等の保存等を行なうためのフロッピディ
スク記憶装置である。これらの各構成ブロックはI10
バス9で接続されている。
本実施例において、キーボード入力装置5が第1入力手
段および第2入力手段として動作する。
段および第2入力手段として動作する。
また、MPU7が文字処理手段として動作する。さらに
ハードディスク記憶装置lOが記憶手段として動作する
。
ハードディスク記憶装置lOが記憶手段として動作する
。
本実施例では、文書処理装置が表の作成を行なう際に数
式の演算を実行させる点に着目し、キーボード入力装置
5から入力された数式の演算命令をハードディスク記憶
装置10に記憶してお(。次に、文書作成の際には入力
された演算命令をMPU7により文字コード列に変換す
ることにより、文書処理に関わるユーザーの数式の入力
を簡素化する。
式の演算を実行させる点に着目し、キーボード入力装置
5から入力された数式の演算命令をハードディスク記憶
装置10に記憶してお(。次に、文書作成の際には入力
された演算命令をMPU7により文字コード列に変換す
ることにより、文書処理に関わるユーザーの数式の入力
を簡素化する。
このために本実施例では第3図の表示画面Pに示すよう
に、数式(F7)の演算命令が入力された箇所を座標入
力装置(マウス)6により位置指定し、この位置で入力
された数式を文字情報23として第3図の表示画面Rに
文字パターンで表示させる。
に、数式(F7)の演算命令が入力された箇所を座標入
力装置(マウス)6により位置指定し、この位置で入力
された数式を文字情報23として第3図の表示画面Rに
文字パターンで表示させる。
このような機能を達成するための第2図の回路の動作を
次に説明する。
次に説明する。
なお、予め作成された第3図の表はハードディスク記憶
装置10の表計算ファイル1に格納されているものとす
る。また、第3図の指定領域16のファイル情報は数値
“0.7°“であり、ユーザー〇「7の演算命令に対す
る演算の結果が用いられている。このときの演算命令が
、その演算結果の格納位置と対応させて、第9図のデー
タXに示すようなコードフォーマットの形態でハードデ
ィスク装置10に格納されている。
装置10の表計算ファイル1に格納されているものとす
る。また、第3図の指定領域16のファイル情報は数値
“0.7°“であり、ユーザー〇「7の演算命令に対す
る演算の結果が用いられている。このときの演算命令が
、その演算結果の格納位置と対応させて、第9図のデー
タXに示すようなコードフォーマットの形態でハードデ
ィスク装置10に格納されている。
ユーザーは文書作成モードにおける第3図の表示画面Q
において、キーボード入力装置5から画面の切換えの指
示を行って、コピ一対象の数式を用いた表、すなわち、
第3図の表示画面Pを従来手法により表示させる。次に
座標入力装置6により領域16を指定する、次にこの領
域に対応して予めハードディスク記憶装置lOに記憶さ
れている数式(E7)の演算命令をMPLI7により主
メモリ8に読出しく切出し)する(第4図のステップ5
100)。
において、キーボード入力装置5から画面の切換えの指
示を行って、コピ一対象の数式を用いた表、すなわち、
第3図の表示画面Pを従来手法により表示させる。次に
座標入力装置6により領域16を指定する、次にこの領
域に対応して予めハードディスク記憶装置lOに記憶さ
れている数式(E7)の演算命令をMPLI7により主
メモリ8に読出しく切出し)する(第4図のステップ5
100)。
続いて読出しの演算命令の構成内容をMPU7により解
析し、第9図に示すようにこの演算命令を文字処理用の
コードフォーマットに変換する(第4図のステップ52
00)。
析し、第9図に示すようにこの演算命令を文字処理用の
コードフォーマットに変換する(第4図のステップ52
00)。
次に、MPU7は表示画面を文字処理モードに戻し、上
述の変換した文字コード列を第3図の表示画面Rに示す
ように文字パターン(F7)で表示する(第4図のステ
ップ5300)。
述の変換した文字コード列を第3図の表示画面Rに示す
ように文字パターン(F7)で表示する(第4図のステ
ップ5300)。
第5図は第4図のステップ5100の詳細な処理手順を
示す。
示す。
すなわち、座標入力装置6によってセル(領域)の範囲
指定を行なう(ステップSl、 S2)。それによって
得られた表示画面中(第3図の表示画面P中)の矩形の
領域を反転表示しくステップS3)、ユーザーのエンタ
(ENTER)キーの入力によって指定領域の範囲を確
定する(ステップS4)。その確定した領域の演算命令
を主メモリ8内のバッファにコピーする(ステップS5
)。
指定を行なう(ステップSl、 S2)。それによって
得られた表示画面中(第3図の表示画面P中)の矩形の
領域を反転表示しくステップS3)、ユーザーのエンタ
(ENTER)キーの入力によって指定領域の範囲を確
定する(ステップS4)。その確定した領域の演算命令
を主メモリ8内のバッファにコピーする(ステップS5
)。
なお、本例では文書作成のために用いる数式を表の表示
画面中でまとめて指定し、切出したデータについては切
出しのファイル番号やファイル名称を付加して記憶して
おく。
画面中でまとめて指定し、切出したデータについては切
出しのファイル番号やファイル名称を付加して記憶して
おく。
次に数式演算命令を文字コード列に展開するための詳細
な処理を第6図に示す。
な処理を第6図に示す。
すなわち、MPU7は上記切出しデータファイルを表示
画面中に表示させた後、座標入力装置6からの指定によ
り、切出しデータファイル中の演算命令を選択する(ス
テップ86〜S7)。次に選択データが表からの切出し
データであること、また、データの種類が数式であるこ
とをデータのコード内容によりMPU7において、判定
し、選択の切出しデータを文字データに変換する(ステ
ップS11〜516)。
画面中に表示させた後、座標入力装置6からの指定によ
り、切出しデータファイル中の演算命令を選択する(ス
テップ86〜S7)。次に選択データが表からの切出し
データであること、また、データの種類が数式であるこ
とをデータのコード内容によりMPU7において、判定
し、選択の切出しデータを文字データに変換する(ステ
ップS11〜516)。
この文字データへの変換処理の詳細を第7図に示す。
すなわち、選択された切出しデータを主メモリ8内のバ
ッファから読出し、切出データの示す演算命令の種類を
規定のコードとの比較により識別する。
ッファから読出し、切出データの示す演算命令の種類を
規定のコードとの比較により識別する。
たとえばJの演算命令は、まず、第9図のコードXに示
すようにルートの演算を指示するコマンド101により
、第7図のステップS17において、変換対象のコード
がルートの演算命令であることが検出され、ルートコマ
ンド101がルート記号の始まりを示すコード201(
第9図参照)に変換される。続いて、読出された割算コ
マンド102はステップ25において分数記号の始まり
を示すコマンド202に変換される。以下、数式の演算
コマンド類に従って、数値コードは数字コードに割算コ
ードは分数記号に変換される。また、変数記号はその変
数の表わす文字に変換する。また、式の終了を示すコー
ドを検出したときには分数記号やルート記号の終了を示
す記号を付加する。このような手順を実行することによ
りFVの演算命令は第9図のコードXからコードYの文
字コード列に変換される(ステップ530)。
すようにルートの演算を指示するコマンド101により
、第7図のステップS17において、変換対象のコード
がルートの演算命令であることが検出され、ルートコマ
ンド101がルート記号の始まりを示すコード201(
第9図参照)に変換される。続いて、読出された割算コ
マンド102はステップ25において分数記号の始まり
を示すコマンド202に変換される。以下、数式の演算
コマンド類に従って、数値コードは数字コードに割算コ
ードは分数記号に変換される。また、変数記号はその変
数の表わす文字に変換する。また、式の終了を示すコー
ドを検出したときには分数記号やルート記号の終了を示
す記号を付加する。このような手順を実行することによ
りFVの演算命令は第9図のコードXからコードYの文
字コード列に変換される(ステップ530)。
以上、説明したように、本実施例では演算目的で入力さ
れた演算命令を演算を実行後も記憶しておき、演算命令
を文字コード列に自動変換することによりその演算命令
(数式)を文字列として入力する。
れた演算命令を演算を実行後も記憶しておき、演算命令
を文字コード列に自動変換することによりその演算命令
(数式)を文字列として入力する。
このためユーザーは文字入力対象の演算命令を選択する
処理のみを行えばよく、従来のように数式記号を作成す
るための煩雑な処理を行う必要はない。
処理のみを行えばよく、従来のように数式記号を作成す
るための煩雑な処理を行う必要はない。
本実施例の他に次の例を挙げることができる。
■)サイン(Sin) 、 ロガリズム(Log)な
どの数式の演算を指示する専用のキーがキーボード入力
装置5に具わっているときは、文書処理モードにおいて
、たとえばサインキーが押下されたときは、そのキーコ
ード入力に応じてMPU7により第7図の手順により文
字コード列”Sin”を作成するようにしてもよい。
どの数式の演算を指示する専用のキーがキーボード入力
装置5に具わっているときは、文書処理モードにおいて
、たとえばサインキーが押下されたときは、そのキーコ
ード入力に応じてMPU7により第7図の手順により文
字コード列”Sin”を作成するようにしてもよい。
2)また、ルート記号のようにルート記号の中に含まれ
る文字数が異なることもあり得る場合はその文字数を計
数し、ルート記号の直線部分の長さを決定することもで
きる。
る文字数が異なることもあり得る場合はその文字数を計
数し、ルート記号の直線部分の長さを決定することもで
きる。
このように可変長となる数式記号についてはその文書処
理装置に持つ文字フォントに合わせて、文字合成を行え
ばよい。
理装置に持つ文字フォントに合わせて、文字合成を行え
ばよい。
3)本実施例では文書処理装置を例としているが文書処
理機能を有するパーソナルコンピュータなどの計算機に
本発明を適用できることは言うまでもない。
理機能を有するパーソナルコンピュータなどの計算機に
本発明を適用できることは言うまでもない。
[発明の効果]
以上、説明したように、本発明によれば、数式を文字入
力する際には、数式の演算命令形態で入力し、その後、
文字コード列に自動変換するので、ユーザーの入力回数
を減少し、簡素化することが可能となる。また、演算目
的のために入力した演算命令を文字入力用に転用するこ
とも可能となるので、文字入力処理の時間を短縮するこ
とが可能となるという効果も得られる。
力する際には、数式の演算命令形態で入力し、その後、
文字コード列に自動変換するので、ユーザーの入力回数
を減少し、簡素化することが可能となる。また、演算目
的のために入力した演算命令を文字入力用に転用するこ
とも可能となるので、文字入力処理の時間を短縮するこ
とが可能となるという効果も得られる。
第1図は本発明実施例の基本構成を示すブロック図、
第2図は本発明実施例の具体的な回路構成を示すブロッ
ク図、 第3図は数式の文字入力に関する表示例を示す説明図、 第4図は第2図のMPU7が実行する数式の文字入力の
ための主制御手順を示すフローチャート、第5図〜第7
図は第4図の処理の詳細手順を示すフローチャート、 第8図は本発明実施例における変換対象の演算命令の格
納フォーマットを示す説明図、第9図は本発明実施例に
おける演算命令の文字コードへの変換例を示す説明図、 【ま 第101稲来例の数式の文字入力手順を示す説明図であ
る。 ■・・・CRT・表示部。 5・・・キーボード入力装置(KBD)6・・・座標入
力装置(PD)、 7・・・中央演算処理装置(MPU)、8・・・主メモ
リ、 lO・・・ハードディスク記憶装置。 第4図 第S図
ク図、 第3図は数式の文字入力に関する表示例を示す説明図、 第4図は第2図のMPU7が実行する数式の文字入力の
ための主制御手順を示すフローチャート、第5図〜第7
図は第4図の処理の詳細手順を示すフローチャート、 第8図は本発明実施例における変換対象の演算命令の格
納フォーマットを示す説明図、第9図は本発明実施例に
おける演算命令の文字コードへの変換例を示す説明図、 【ま 第101稲来例の数式の文字入力手順を示す説明図であ
る。 ■・・・CRT・表示部。 5・・・キーボード入力装置(KBD)6・・・座標入
力装置(PD)、 7・・・中央演算処理装置(MPU)、8・・・主メモ
リ、 lO・・・ハードディスク記憶装置。 第4図 第S図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)数式の演算および文書の作成が可能な情報処理装置
において、 数式の文字入力を行う旨の指示を入力する第1入力手段
と、 前記数式の演算のための演算命令を入力する第2入力手
段と、 該第2入力手段から入力された演算命令を記憶しておく
記憶手段と、 前記第1入力手段から数式の文字入力の指示がなされた
ときは、前記記憶手段に記憶された演算命令を、当該演
算命令の内容を表わす文字コード列に変換する文字処理
手段と を具えたことを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018066A JPH03224057A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018066A JPH03224057A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224057A true JPH03224057A (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=11961305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018066A Pending JPH03224057A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03224057A (ja) |
-
1990
- 1990-01-30 JP JP2018066A patent/JPH03224057A/ja active Pending
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