JPH03224092A - 商品売上登録装置 - Google Patents
商品売上登録装置Info
- Publication number
- JPH03224092A JPH03224092A JP1985090A JP1985090A JPH03224092A JP H03224092 A JPH03224092 A JP H03224092A JP 1985090 A JP1985090 A JP 1985090A JP 1985090 A JP1985090 A JP 1985090A JP H03224092 A JPH03224092 A JP H03224092A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drawer
- cabinet
- housing
- operator
- protrusive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、商品デり読取装置を内蔵したPO8端末機と
して使用される商品売上登録装置に関するものである。
して使用される商品売上登録装置に関するものである。
従来の技術
従来のこの種の商品売上登録装置の一例を第3図に基づ
いて説明する。すなわち、筐体1の下部にはドロワ2が
設けられ、その筐体1の上部後方には表示部3が設けら
れている。そして、前記筐体1の中央部には、その右側
に商品データ読取装置4の読取窓5とキーボード6とが
設けられ、左側にはレシート発行プリンタ7が設けられ
ている。
いて説明する。すなわち、筐体1の下部にはドロワ2が
設けられ、その筐体1の上部後方には表示部3が設けら
れている。そして、前記筐体1の中央部には、その右側
に商品データ読取装置4の読取窓5とキーボード6とが
設けられ、左側にはレシート発行プリンタ7が設けられ
ている。
また、前記レシート発行プリンタフのレシート8を発行
するレシート発行口9は手前側に配置されている。
するレシート発行口9は手前側に配置されている。
発明が解決しようとする課題
従来の装置においては、ドロワ2の床面投影面積と筐体
1の床面投影面積とは略同様であり、特に、手前側の形
状を見ると、ドロワ2の方が前方へやや突出している状
態である。これはドロワ2を開放した時に、内部の紙幣
押えを立てる等の操作を行い易くしているものである。
1の床面投影面積とは略同様であり、特に、手前側の形
状を見ると、ドロワ2の方が前方へやや突出している状
態である。これはドロワ2を開放した時に、内部の紙幣
押えを立てる等の操作を行い易くしているものである。
しかしながら、オペレータはドロワ2の引出しの突出部
だけ後退した位置にいなければならないため、筐体1に
形成された読取窓5やキーボード6の使用を離れた位置
から手を伸ばして行わなければならず、作業性が悪いと
云う問題がある。もちろん、ドロワ2が開放されていな
い時には、筐体1に近づくこともできるが、ドロワ2の
開放の度に体の位置を変えなければならず、安定した作
業を行うことができない。
だけ後退した位置にいなければならないため、筐体1に
形成された読取窓5やキーボード6の使用を離れた位置
から手を伸ばして行わなければならず、作業性が悪いと
云う問題がある。もちろん、ドロワ2が開放されていな
い時には、筐体1に近づくこともできるが、ドロワ2の
開放の度に体の位置を変えなければならず、安定した作
業を行うことができない。
課題を解決するための手段
ドロワの上部にバーコードスキャナを内蔵するとともに
上面に読取窓とキーボードとが配設された筐体を載置し
た商品売上登録装置において、前記筐体の前部に下面が
凹面とされて手前側へ突出する突出部を形成した。
上面に読取窓とキーボードとが配設された筐体を載置し
た商品売上登録装置において、前記筐体の前部に下面が
凹面とされて手前側へ突出する突出部を形成した。
作用
ドロワが開放されても筐体の突出部の先端からの引出し
の突出量は少なく、そのため、オペレータは常に筐体に
近い位置に立って作業することができ、これにより、読
取窓やキーボードの使用が楽であり、しかも、突出部の
下面には凹面が形成されているため、開放された引出し
の上部には紙幣押えの操作をするに十分な空間が形成さ
れており、紙幣の出し入れの操作に全く影響がないもの
である。
の突出量は少なく、そのため、オペレータは常に筐体に
近い位置に立って作業することができ、これにより、読
取窓やキーボードの使用が楽であり、しかも、突出部の
下面には凹面が形成されているため、開放された引出し
の上部には紙幣押えの操作をするに十分な空間が形成さ
れており、紙幣の出し入れの操作に全く影響がないもの
である。
実施例
本発明の一実施例を第1図及び第2図に基づいて説明す
る。まず、筐体10の下部にはドロワ11が設けられて
いる。このドロワ11は、紙幣押え12が設けられた紙
幣収納部13と硬貨収納部14とを備えた出し入れ自在
の引出し15を有する。ついで、前記筐体10は、略平
面状の上面16を有し、その手前側には前記ドロワ11
より前方へ突出する突出部17が形成されている。この
突出部17の下部には前記ドロワ11の上部に大きな空
間部を形成するための凹面18が形成されている。
る。まず、筐体10の下部にはドロワ11が設けられて
いる。このドロワ11は、紙幣押え12が設けられた紙
幣収納部13と硬貨収納部14とを備えた出し入れ自在
の引出し15を有する。ついで、前記筐体10は、略平
面状の上面16を有し、その手前側には前記ドロワ11
より前方へ突出する突出部17が形成されている。この
突出部17の下部には前記ドロワ11の上部に大きな空
間部を形成するための凹面18が形成されている。
ついで、前記筐体10の上部中央には、バーコードスキ
ャナを内蔵した商品データ読取装置19が配設され、こ
の商品データ読取装置19の読取窓20が上向きに設け
られている。また、前記読取窓20の右上には、読取確
認ランプ21が配設されている。この読取確認ランプ2
1は、読取可能時には青色表示であり、データを読み込
むことにより赤色表示に変化してその読取の確認を行な
うものである。
ャナを内蔵した商品データ読取装置19が配設され、こ
の商品データ読取装置19の読取窓20が上向きに設け
られている。また、前記読取窓20の右上には、読取確
認ランプ21が配設されている。この読取確認ランプ2
1は、読取可能時には青色表示であり、データを読み込
むことにより赤色表示に変化してその読取の確認を行な
うものである。
ついで、前記読取窓20の手前側には、キーボード22
が設けられ、このキーボード22の左側には、札及びコ
イン受け23が形成されている。
が設けられ、このキーボード22の左側には、札及びコ
イン受け23が形成されている。
これらのキーボード22とコイン受け23とは、実質的
に前記突出部17の上面16部分に位置している。さら
に、前記読取窓20の奥には、PLUキーボード24が
設けられている。
に前記突出部17の上面16部分に位置している。さら
に、前記読取窓20の奥には、PLUキーボード24が
設けられている。
しかして、前記筐体10の奥上部に上方へ突出する二本
の支柱25が一体的に設けられ、この支柱25の上部に
は、右側に客用の表示部26が設けられ、左側にレシー
ト発行用プリンタ27が設けられている。このレシート
発行用プリンタ27のレシート28を発行するレシート
発行口29は手前側上部に位置して設けられているとと
もに、通常のレシート28では、前記商品データ読取装
置19の読取窓20のスキャニングエリア内には干渉し
ない位置に位置決めされている。すなわち、前記レシー
ト発行口29は前記読取窓20よりも所定高さだけ高く
、かつ、奥方向に所定寸法だけ偏位した位置に設けられ
ている。また、ここでスキャニングエリアとは、商品に
貼付されたラベルのバーコードを読み取ることができる
読取可能領域と商品を左右に移動させる商品移動領域と
を加算した領域を云うものとする。
の支柱25が一体的に設けられ、この支柱25の上部に
は、右側に客用の表示部26が設けられ、左側にレシー
ト発行用プリンタ27が設けられている。このレシート
発行用プリンタ27のレシート28を発行するレシート
発行口29は手前側上部に位置して設けられているとと
もに、通常のレシート28では、前記商品データ読取装
置19の読取窓20のスキャニングエリア内には干渉し
ない位置に位置決めされている。すなわち、前記レシー
ト発行口29は前記読取窓20よりも所定高さだけ高く
、かつ、奥方向に所定寸法だけ偏位した位置に設けられ
ている。また、ここでスキャニングエリアとは、商品に
貼付されたラベルのバーコードを読み取ることができる
読取可能領域と商品を左右に移動させる商品移動領域と
を加算した領域を云うものとする。
そして、前記支柱25は、比較的細く形成されているも
のであり、これらの支柱25の間、すなわち、前記商品
データ読取装置19と前記レシート発行用プリンタ27
及び表示部26との間には、空間部30が形成されてい
る。
のであり、これらの支柱25の間、すなわち、前記商品
データ読取装置19と前記レシート発行用プリンタ27
及び表示部26との間には、空間部30が形成されてい
る。
このような構成において、商品に貼付されたラベルには
、商品データ読取装置19による読取が可能なバーコー
ドが印刷されている。そのため、商品データの読取に当
っては、商品を読取窓20の上をスキャニングさせる。
、商品データ読取装置19による読取が可能なバーコー
ドが印刷されている。そのため、商品データの読取に当
っては、商品を読取窓20の上をスキャニングさせる。
これにより、データの取り込みがなされるが、そのデー
タを読み取った時には、読取確認ランプ21が赤色に変
化してその読取の状態が確認できるようになっている。
タを読み取った時には、読取確認ランプ21が赤色に変
化してその読取の状態が確認できるようになっている。
この商品のスキャニング時に、商品データ読取装置19
は、筐体10の幅方向において単独で形成されているた
め、その幅寸法が小さく、これにより、商品のスキャニ
ング距離が短くてオペレータの負担が軽く、そのスキャ
ニング時間も短くて良い。
は、筐体10の幅方向において単独で形成されているた
め、その幅寸法が小さく、これにより、商品のスキャニ
ング距離が短くてオペレータの負担が軽く、そのスキャ
ニング時間も短くて良い。
このようにして商品データが読み込まれ、その結果、レ
シート発行口29からレシート28が発行される。この
レシート28は通常の長さであれば前述のように、商品
データ読取装置19の読取窓20のスキャニングエリア
内には干渉することがなく、しかも、オペレータが干渉
することがない位置に位置している。そのため、レシー
ト28がオペレータにより損傷を受けるおそれがない。
シート発行口29からレシート28が発行される。この
レシート28は通常の長さであれば前述のように、商品
データ読取装置19の読取窓20のスキャニングエリア
内には干渉することがなく、しかも、オペレータが干渉
することがない位置に位置している。そのため、レシー
ト28がオペレータにより損傷を受けるおそれがない。
しかも、発行されたレシート28の位置は、オペレータ
が容易に取ることができる位置である。
が容易に取ることができる位置である。
しかして、オペレータと客とが対面する対面販売がなさ
れる場合において、客は空間部30からオペレータのキ
ーボード操作とスキャニング操作とを確認することがで
き、これにより、不安感を持つことがなく、また、オペ
レータによる不正を防止することもできるものである。
れる場合において、客は空間部30からオペレータのキ
ーボード操作とスキャニング操作とを確認することがで
き、これにより、不安感を持つことがなく、また、オペ
レータによる不正を防止することもできるものである。
しかして、このような登録操作時に、現金の授受を行う
ためにはドロワ11が開放されるが、開放された引出し
15の先端は、筐体10の突出部17の先端より大きく
突出することがなく、これにより、オペレータは常に筐
体10に近い位置に立って作業することができ、読取窓
20に対する商品のスキャニングやキーボード22の操
作が容易である。そのため、疲労も少ない。また、開放
された引出し15の上面も突出部17の下面が凹面18
であるため、空間部が大きく、そのため、紙幣押え12
の操作等がなんの障害もなく行われ、突出部17の存在
がドロワ11の操作性を損なうことがない。
ためにはドロワ11が開放されるが、開放された引出し
15の先端は、筐体10の突出部17の先端より大きく
突出することがなく、これにより、オペレータは常に筐
体10に近い位置に立って作業することができ、読取窓
20に対する商品のスキャニングやキーボード22の操
作が容易である。そのため、疲労も少ない。また、開放
された引出し15の上面も突出部17の下面が凹面18
であるため、空間部が大きく、そのため、紙幣押え12
の操作等がなんの障害もなく行われ、突出部17の存在
がドロワ11の操作性を損なうことがない。
発明の効果
本発明は上述のように、ドロワの上部にバーコードスキ
ャナを内蔵するとともに上面に読取窓とキーボードとが
配設された筐体を載置した商品売上登録装置において、
前記筐体の前部に下面が凹面とされて手前側へ突出する
突出部を形成したので、トロリか開放されても筐体の突
出部の先端からの引出しの突出量は少なく、そのため、
オペレータは常に筐体に近い位置に立って作業すること
ができ、これにより、読取窓やキーボードの使用が楽で
あり、しかも、突出部の下面には凹面が形成されている
ため、開放された引出しの上部には紙幣押えの操作をす
るに十分な空間が形成されており、紙幣の出し入れの操
作に全く影響がない等の効果を有する。
ャナを内蔵するとともに上面に読取窓とキーボードとが
配設された筐体を載置した商品売上登録装置において、
前記筐体の前部に下面が凹面とされて手前側へ突出する
突出部を形成したので、トロリか開放されても筐体の突
出部の先端からの引出しの突出量は少なく、そのため、
オペレータは常に筐体に近い位置に立って作業すること
ができ、これにより、読取窓やキーボードの使用が楽で
あり、しかも、突出部の下面には凹面が形成されている
ため、開放された引出しの上部には紙幣押えの操作をす
るに十分な空間が形成されており、紙幣の出し入れの操
作に全く影響がない等の効果を有する。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図はその
側面図、第3図は従来の一例を示す斜視図である。 1o・・・筐体、11・・・ドロワ、17・・・突出部
、18・・凹面、19・・・バーコードスキャナ、2o
・・・読取窓、22.24・・・キーボード 出 願 人 東京電気株式会社
側面図、第3図は従来の一例を示す斜視図である。 1o・・・筐体、11・・・ドロワ、17・・・突出部
、18・・凹面、19・・・バーコードスキャナ、2o
・・・読取窓、22.24・・・キーボード 出 願 人 東京電気株式会社
Claims (1)
- ドロワの上部にバーコードスキャナを内蔵するとともに
上面に読取窓とキーボードとが配設された筐体を載置し
た商品売上登録装置において、前記筐体の前部に下面が
凹面とされて手前側へ突出する突出部を形成したことを
特徴とする商品売上登録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985090A JPH03224092A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 商品売上登録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985090A JPH03224092A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 商品売上登録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224092A true JPH03224092A (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=12010726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985090A Pending JPH03224092A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 商品売上登録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03224092A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5548288B2 (ja) * | 1971-08-04 | 1980-12-05 |
-
1990
- 1990-01-30 JP JP1985090A patent/JPH03224092A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5548288B2 (ja) * | 1971-08-04 | 1980-12-05 |
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