JPH03224135A - 記録方法、記録媒体及び記録再生装置 - Google Patents
記録方法、記録媒体及び記録再生装置Info
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- JPH03224135A JPH03224135A JP2020087A JP2008790A JPH03224135A JP H03224135 A JPH03224135 A JP H03224135A JP 2020087 A JP2020087 A JP 2020087A JP 2008790 A JP2008790 A JP 2008790A JP H03224135 A JPH03224135 A JP H03224135A
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- displacement
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば光磁気ディスクに適用して好適な記録
方式、記録媒体及び記録再生装置に関する。
方式、記録媒体及び記録再生装置に関する。
本発明は、光磁気ディスク等に適用して好適な記録方式
であって、連続する変調データ間に接続ビットを挿入し
て所定の変調規則を満たす変調方法により変調されたデ
ータの記録方式において、トラックの幅方向変位で制御
情報を記録すると共に、このトラックの幅方向変位点を
接続ビットの記録領域と一致させて、トラックの記録デ
ータ読み取り時に幅方向変位の影響がでないようにした
ものである。
であって、連続する変調データ間に接続ビットを挿入し
て所定の変調規則を満たす変調方法により変調されたデ
ータの記録方式において、トラックの幅方向変位で制御
情報を記録すると共に、このトラックの幅方向変位点を
接続ビットの記録領域と一致させて、トラックの記録デ
ータ読み取り時に幅方向変位の影響がでないようにした
ものである。
また本発明は、光磁気ディスク等に好適な記録媒体にお
いて、接続ビットを含む変調単位長に合わせた繰り返し
周期で幅変位されたトラックを設けると共に、その変調
方式における最大反転間隔の所定倍で、繰り返し周期よ
り長く幅変位された同期区間のトラックを設け、良好な
信号再生ができるようにしたものである。
いて、接続ビットを含む変調単位長に合わせた繰り返し
周期で幅変位されたトラックを設けると共に、その変調
方式における最大反転間隔の所定倍で、繰り返し周期よ
り長く幅変位された同期区間のトラックを設け、良好な
信号再生ができるようにしたものである。
さらにまた本発明は、光磁気ディスクの記録再生装置等
に好適な記録再生装置において、接続ビットを含む変調
単位長に合わせた繰り返し周期で幅変位されたトラック
の幅変位検出と、接続ビットを含む変調単位長に合わせ
た繰り返し周期で変調されて形成されたビットの検出と
を、共通の回路で行うようにし、例えば光磁気ディスク
とデジタルオーディオ用コンパクトディスクとで回路の
共用化が計れるようにしたものである。
に好適な記録再生装置において、接続ビットを含む変調
単位長に合わせた繰り返し周期で幅変位されたトラック
の幅変位検出と、接続ビットを含む変調単位長に合わせ
た繰り返し周期で変調されて形成されたビットの検出と
を、共通の回路で行うようにし、例えば光磁気ディスク
とデジタルオーディオ用コンパクトディスクとで回路の
共用化が計れるようにしたものである。
光記録媒体、例えば光磁気ディスクにおいて、ディスク
上にトラッキング用の案内溝を予めスパイラル状或いは
同心円状に形成しておき、この予め形成された案内溝(
所謂グループ)や、或いはグループ間のランド部を記録
トラックとして、この記録トラック上にトラック方向に
沿って、磁気光学効果を利用したデータの記録、再生を
行うようにしたものが開発されている。このような記録
媒体は、案内溝を光学的に検出してトラッキングサーボ
をかけながら、磁気光学的にデータの記録及び再生を行
う。
上にトラッキング用の案内溝を予めスパイラル状或いは
同心円状に形成しておき、この予め形成された案内溝(
所謂グループ)や、或いはグループ間のランド部を記録
トラックとして、この記録トラック上にトラック方向に
沿って、磁気光学効果を利用したデータの記録、再生を
行うようにしたものが開発されている。このような記録
媒体は、案内溝を光学的に検出してトラッキングサーボ
をかけながら、磁気光学的にデータの記録及び再生を行
う。
ところで、このようなグループを記録トラックとした記
録媒体において、グループを予めディスク成形時に所定
間隔で幅方向に変位させておき、この幅方向変位により
アドレス情報や同期情報等の制御情報を記録させておく
ことが提案されている。例えば第4図に示す如く、光学
ヘッドの走査方向に沿って設けられたグループaを、ア
ドレス情報をデジタルデータ化したものに基づいた間隔
、或いは再生時に必要な同期信号に基づいた間隔等で、
走査方向と直交する幅方向にわずかに変位させておく。
録媒体において、グループを予めディスク成形時に所定
間隔で幅方向に変位させておき、この幅方向変位により
アドレス情報や同期情報等の制御情報を記録させておく
ことが提案されている。例えば第4図に示す如く、光学
ヘッドの走査方向に沿って設けられたグループaを、ア
ドレス情報をデジタルデータ化したものに基づいた間隔
、或いは再生時に必要な同期信号に基づいた間隔等で、
走査方向と直交する幅方向にわずかに変位させておく。
そして、このグループaにデータを記録するときには、
幅方向変位とは無関係に磁気光学効果によりグループ内
の極性を変化させ、各種データの記録を行う。この磁気
光学効果によりグループ内に記録された信号を、以下M
O倍信号称する。どのようにしたことで、アドレス情報
や同期情報等の制御情報が効率良く記録される。
幅方向変位とは無関係に磁気光学効果によりグループ内
の極性を変化させ、各種データの記録を行う。この磁気
光学効果によりグループ内に記録された信号を、以下M
O倍信号称する。どのようにしたことで、アドレス情報
や同期情報等の制御情報が効率良く記録される。
ところが、このようにグループの幅方向変位を行うと、
グループ内に記録されたMO倍信号再生時に、グループ
の幅方向変位点であるエツジ部eが悪影響を及ぼす虞れ
があった。即ち、例えばMO倍信号エツジ部と幅方向変
位によるエツジ部eとが近接した場合に、MO倍信号エ
ツジ部の正確な判別が困難になるなど、何らかの影響が
出てしまう。
グループ内に記録されたMO倍信号再生時に、グループ
の幅方向変位点であるエツジ部eが悪影響を及ぼす虞れ
があった。即ち、例えばMO倍信号エツジ部と幅方向変
位によるエツジ部eとが近接した場合に、MO倍信号エ
ツジ部の正確な判別が困難になるなど、何らかの影響が
出てしまう。
本発明の目的は、グループの幅方向変位が記録データ再
生時に悪影響を与えないようにすることにある。
生時に悪影響を与えないようにすることにある。
本発明の記録方式は、連続する変調データ間に接続ビッ
トを挿入して所定の変調規則を満たす変調方法により変
調されたデータの記録方式において、トラックの幅方向
変位で制御情報を記録すると共に、このトラックの幅方
向変位点を接続ビットの記録領域と一致させたものであ
る。
トを挿入して所定の変調規則を満たす変調方法により変
調されたデータの記録方式において、トラックの幅方向
変位で制御情報を記録すると共に、このトラックの幅方
向変位点を接続ビットの記録領域と一致させたものであ
る。
また本発明の記録媒体は、接続ビットを含む変調単位長
に合わせた繰り返し周期で幅変位されたトラックを設け
ると共に、その変調方式における最大反転間隔の所定倍
で、繰り返し周期より長く幅変位された同期区間のトラ
ックを設けたものである。
に合わせた繰り返し周期で幅変位されたトラックを設け
ると共に、その変調方式における最大反転間隔の所定倍
で、繰り返し周期より長く幅変位された同期区間のトラ
ックを設けたものである。
さらに本発明の記録再生装置は、接続ビットを含む変調
単位長に合わせた繰り返し周期で幅変位されたトラック
の幅変位検出と、接続ビットを含む変調単位長に合わせ
た繰り返し周期で変調されて形成されたビットの検出と
を、共通の回路で行うようにしたものである。
単位長に合わせた繰り返し周期で幅変位されたトラック
の幅変位検出と、接続ビットを含む変調単位長に合わせ
た繰り返し周期で変調されて形成されたビットの検出と
を、共通の回路で行うようにしたものである。
本発明の記録方式によると、トラック上に記録された接
続ビットが幅方向変位点と一致するようになり、この接
続ビットは記録情報を判別する必要がないので、幅方向
変位点近傍の記録情報を判別する必要がなく、再生時に
幅方向変位の影響がでない。
続ビットが幅方向変位点と一致するようになり、この接
続ビットは記録情報を判別する必要がないので、幅方向
変位点近傍の記録情報を判別する必要がなく、再生時に
幅方向変位の影響がでない。
また本発明の記録媒体によると、変調方式における最大
反転間隔の所定倍で、繰り返し周期より長く幅変位され
た同期区間のトラックを設けたことで、この同期区間ト
ラックの検出で良好な信号再生ができる。
反転間隔の所定倍で、繰り返し周期より長く幅変位され
た同期区間のトラックを設けたことで、この同期区間ト
ラックの検出で良好な信号再生ができる。
さらに本発明の記録再生装置によると、トラックの幅方
向変位とビットの形成とを、接続ビットを含む同じ変調
単位長に合わせることで、幅方向変位されたトラックが
形成された記録媒体とビットが形成された記録媒体とで
、記録再生装置の回路の共用化が計れる。
向変位とビットの形成とを、接続ビットを含む同じ変調
単位長に合わせることで、幅方向変位されたトラックが
形成された記録媒体とビットが形成された記録媒体とで
、記録再生装置の回路の共用化が計れる。
以下、本発明の一実施例を、第1図〜第3図を参照して
説明する。
説明する。
第1図は、本発明の一実施例により形成されただ光磁気
ディスクの記録トラックの形成状態を示す。このトラッ
クが形成される本例の光磁気ディスクは、例えば磁気光
学効果を有する垂直磁化膜が透明基板上に形成されて成
るものであり、この光磁気ディスク上に、トラッキング
用の案内溝(グループ)がスパイラル状に或いは同心円
状に予め形成されており、このグループを記録トラック
としている(第1図ではトラックを直線に直して示す)
。この場合本例においては、グループにディスク形成時
に予め幅方向変位により制御情報としての各種データを
記録しておく。この制御情報記録フォーマットとしては
、デジタルオーディオ信号等の記録を行う所謂CD(コ
ンパクトディスク)の記録フォーマットに準じたものと
する。即ち、一般のCDフォーマットにおいては、情報
記録単位となる1ブロツク(1セクタ)が、第0フレー
ムから第97フレームまでの98フレームかう成る。そ
して、各フレームの構成を第2図に示すと、1フレーム
はチャンネルクロック周期Tの588倍(588T )
で、1フレーム内には、フレーム同期信号、サブコード
及びデータ(パリティを含む)の各記録領域が設けられ
ている。また、1フレームの先頭部分には、24T (
24チヤンネルビツト)のフレーム同期信号と14Tの
サブコード領域が設けられ、これらがそれぞれ3Tの接
続ビットを介して接続されており、残りの544Tには
32シンボル(32バイト)のデータ及びパリティが所
謂EFM(8−14変調)方式により変調されて配設さ
れている。
ディスクの記録トラックの形成状態を示す。このトラッ
クが形成される本例の光磁気ディスクは、例えば磁気光
学効果を有する垂直磁化膜が透明基板上に形成されて成
るものであり、この光磁気ディスク上に、トラッキング
用の案内溝(グループ)がスパイラル状に或いは同心円
状に予め形成されており、このグループを記録トラック
としている(第1図ではトラックを直線に直して示す)
。この場合本例においては、グループにディスク形成時
に予め幅方向変位により制御情報としての各種データを
記録しておく。この制御情報記録フォーマットとしては
、デジタルオーディオ信号等の記録を行う所謂CD(コ
ンパクトディスク)の記録フォーマットに準じたものと
する。即ち、一般のCDフォーマットにおいては、情報
記録単位となる1ブロツク(1セクタ)が、第0フレー
ムから第97フレームまでの98フレームかう成る。そ
して、各フレームの構成を第2図に示すと、1フレーム
はチャンネルクロック周期Tの588倍(588T )
で、1フレーム内には、フレーム同期信号、サブコード
及びデータ(パリティを含む)の各記録領域が設けられ
ている。また、1フレームの先頭部分には、24T (
24チヤンネルビツト)のフレーム同期信号と14Tの
サブコード領域が設けられ、これらがそれぞれ3Tの接
続ビットを介して接続されており、残りの544Tには
32シンボル(32バイト)のデータ及びパリティが所
謂EFM(8−14変調)方式により変調されて配設さ
れている。
このEFM方式によるデータ変調は、元の1シンボルが
8ビツトのデータを14ビツトのパターンに変換すると
共に、この14ビツトのパターン間の接続状態が所定の
条件を満たすように、各シンボル間に3ビツトの接続ビ
ット (マージングビット)を挿入する。この3ビン)
の接続ビットとしては、00 00 10 01 の4パターンが用意され、前後のデータに応じて何れか
のパターンが選択される。この接続ビットの挿入により
記録信号のDC成分をコントロールするもので、接続ビ
ット自体には情報が含まれていない。
8ビツトのデータを14ビツトのパターンに変換すると
共に、この14ビツトのパターン間の接続状態が所定の
条件を満たすように、各シンボル間に3ビツトの接続ビ
ット (マージングビット)を挿入する。この3ビン)
の接続ビットとしては、00 00 10 01 の4パターンが用意され、前後のデータに応じて何れか
のパターンが選択される。この接続ビットの挿入により
記録信号のDC成分をコントロールするもので、接続ビ
ット自体には情報が含まれていない。
ここで本発明の一実施例による光磁気ディスクの説明に
戻ると、本例の光磁気ディスクに設けられたグループに
は、上述したCDフォーマットに準じてEFM方式によ
り変調されたデータを記録する。この場合、1ブロツク
(1セクタ)を第0フレームから第99フレームまでの
100フレームとし、第1フレームから第98フレーム
までの98フレームにデータを記録し、第0フレームと
第99フレームとを、ブロック単位のアドレス信号や同
期信号の記録領域とする。そして、第1フレームから第
98フレームまでは、フレーム同期信号領域とサブコー
ド領域とその前後の接続ビットに続いて記録されるデー
タ及びパリティが、32シンボルよりなり、1シンボル
がそれぞれ14ビツトのパターンと3ビツトの接続ビッ
トよりなる。
戻ると、本例の光磁気ディスクに設けられたグループに
は、上述したCDフォーマットに準じてEFM方式によ
り変調されたデータを記録する。この場合、1ブロツク
(1セクタ)を第0フレームから第99フレームまでの
100フレームとし、第1フレームから第98フレーム
までの98フレームにデータを記録し、第0フレームと
第99フレームとを、ブロック単位のアドレス信号や同
期信号の記録領域とする。そして、第1フレームから第
98フレームまでは、フレーム同期信号領域とサブコー
ド領域とその前後の接続ビットに続いて記録されるデー
タ及びパリティが、32シンボルよりなり、1シンボル
がそれぞれ14ビツトのパターンと3ビツトの接続ビッ
トよりなる。
そして本例においては、このデータを記録する第1フレ
ームから第98フレームまでを、第1図に示す如く、各
グループ(1)にフレーム周期で予め(22T X 2
+17T X32)で幅方向変位させておく。この場
合、22Tの周期による幅方向変位は、フレーム同期信
号としての情報であり、17Tの周期による幅方向変位
は、クロック生成用及び同期引込み用の情報である。そ
して、このグループ(1)に磁気光学効果によりEFM
方式により変調されたデータを記録するときには、最初
の22Tが2回続く箇所に、フレーム同期信号とサブコ
ードとその前後の接続ビットとを記録する。この場合、
フレーム同期信号としては、例えばCDのフレーム同期
信号と同様に11Tが2回続く信号を記録する。なお、
11TはEFM方式の最大反転間wkTxAxである。
ームから第98フレームまでを、第1図に示す如く、各
グループ(1)にフレーム周期で予め(22T X 2
+17T X32)で幅方向変位させておく。この場
合、22Tの周期による幅方向変位は、フレーム同期信
号としての情報であり、17Tの周期による幅方向変位
は、クロック生成用及び同期引込み用の情報である。そ
して、このグループ(1)に磁気光学効果によりEFM
方式により変調されたデータを記録するときには、最初
の22Tが2回続く箇所に、フレーム同期信号とサブコ
ードとその前後の接続ビットとを記録する。この場合、
フレーム同期信号としては、例えばCDのフレーム同期
信号と同様に11Tが2回続く信号を記録する。なお、
11TはEFM方式の最大反転間wkTxAxである。
そして、32シンボルのデータ及びパリティ記録領域で
は、17T毎に幅変位されたグループ(1)の変位点(
エツジ) (la)が、データ及びパリティの接続ビッ
ト記録領域(1b)と一致するようにデータを記録する
。このときには、例えば3ビツト記録される接続ビット
記録領域(1b)のほぼ中央部がエツジ(1a)となる
ようにする。
は、17T毎に幅変位されたグループ(1)の変位点(
エツジ) (la)が、データ及びパリティの接続ビッ
ト記録領域(1b)と一致するようにデータを記録する
。このときには、例えば3ビツト記録される接続ビット
記録領域(1b)のほぼ中央部がエツジ(1a)となる
ようにする。
次に、このようにして形成されたグループ(1)に記録
されたデータを読出すための記録再生装置の構成を、第
3図に示す。この第3図に示す記録再生装置は、グルー
プ(1)が形成された光磁気ディスクの再生と、トラッ
クとしてビットが形成されたCD(或いは同様のフォー
マットのCD−ROM)の再生とができるできるもので
、第3図において、(11)はトラックの物理的な変化
(ビットの形成及びグループの幅変位)により記録され
たデータがRF(高周波)信号として読出されて供給さ
れる端子で、(12)はグループ内に磁気光学効果によ
り記録されたM○倍信号読出されて供給される端子で、
それぞれの端子(11)及び(12)に供給される信号
を切換スイッチ(3)の第1及び第2の固定接点(31
)及び(32)に供給する。この切換スイッチ(3)は
、後述する切換スイッチ(4)と共に切換制御信号入力
端子(20)に供給される切換制御信号により切換が制
御される。そして、切換スイッチ(3)の可動接点(3
3)に得られるRF倍信号はM○倍信号、2値化回路(
13)に供給し、この2値化回路(13)でRF倍信号
MO倍信号ハイレベル信号“1”又はローレベル信号“
0”の2値データに変換する。そして、この2値化回路
(13)が出力する2値データを同期検出回路(14)
と復調回路(16)とPLL回路(18)に供給する。
されたデータを読出すための記録再生装置の構成を、第
3図に示す。この第3図に示す記録再生装置は、グルー
プ(1)が形成された光磁気ディスクの再生と、トラッ
クとしてビットが形成されたCD(或いは同様のフォー
マットのCD−ROM)の再生とができるできるもので
、第3図において、(11)はトラックの物理的な変化
(ビットの形成及びグループの幅変位)により記録され
たデータがRF(高周波)信号として読出されて供給さ
れる端子で、(12)はグループ内に磁気光学効果によ
り記録されたM○倍信号読出されて供給される端子で、
それぞれの端子(11)及び(12)に供給される信号
を切換スイッチ(3)の第1及び第2の固定接点(31
)及び(32)に供給する。この切換スイッチ(3)は
、後述する切換スイッチ(4)と共に切換制御信号入力
端子(20)に供給される切換制御信号により切換が制
御される。そして、切換スイッチ(3)の可動接点(3
3)に得られるRF倍信号はM○倍信号、2値化回路(
13)に供給し、この2値化回路(13)でRF倍信号
MO倍信号ハイレベル信号“1”又はローレベル信号“
0”の2値データに変換する。そして、この2値化回路
(13)が出力する2値データを同期検出回路(14)
と復調回路(16)とPLL回路(18)に供給する。
同期検出回路(14)では、PLL回路(18)側から
供給されるクロックに基づいて、各フレームの先頭部分
に記録されたフレーム同期信号を検出し、検出した同期
信号をディスクの回転制御回路(15)に供給し、回転
速度サーボをかける。
供給されるクロックに基づいて、各フレームの先頭部分
に記録されたフレーム同期信号を検出し、検出した同期
信号をディスクの回転制御回路(15)に供給し、回転
速度サーボをかける。
また、復調回路(16)は、PLL回路(18)側から
供給されるクロックに基づいて、各フレームに記録され
たデータを復調し、復調データをエラー訂正回路(17
)に供給する。
供給されるクロックに基づいて、各フレームに記録され
たデータを復調し、復調データをエラー訂正回路(17
)に供給する。
そして、PLL回路(18)は、2値化回路り13)が
出力する再生データに基づいて、4.3218 MHz
のクロックを作成し、この出力クロックを1/2分周器
(19)を介して切換スイッチ(4)の第1の固定接点
(41)に供給すると共に、出力クロックを直接切換ス
イッチ(4)の第2の固定接点(42)に供給する。そ
して、この切換スイッチ(4)の可動接点(43)に得
られる信号を、同期検出回路(14)に供給する。また
、PLL回路(18)の出力クロックを直接復調回路(
16)に供給する。
出力する再生データに基づいて、4.3218 MHz
のクロックを作成し、この出力クロックを1/2分周器
(19)を介して切換スイッチ(4)の第1の固定接点
(41)に供給すると共に、出力クロックを直接切換ス
イッチ(4)の第2の固定接点(42)に供給する。そ
して、この切換スイッチ(4)の可動接点(43)に得
られる信号を、同期検出回路(14)に供給する。また
、PLL回路(18)の出力クロックを直接復調回路(
16)に供給する。
そして、切換制御信号入力端子(20)に得られる切換
制御信号としては、グループが形成された光磁気ディス
クのアクセス時(記録時及び再生時)には、両切換スイ
ッチ(3)、 (4)共に可動接点(33) 。
制御信号としては、グループが形成された光磁気ディス
クのアクセス時(記録時及び再生時)には、両切換スイ
ッチ(3)、 (4)共に可動接点(33) 。
(43)を第1の固定接点(31)、 (41)と接続
させる信号を供給する。また、グループが形成された光
磁気ディスクの記録データ(MO倍信号再生時には、両
切換スイッチ(3)、 (4)共に可動接点(33)、
(43)を第2の固定接点(32)、 (42)と接
続させる切換制御信号を供給する。また、ビットが形成
されたCDの再生を行うときには、切換スイッチ(3)
を第1の固定接点(31)と接続させ、切換スイッチ(
4)を第2の固定接点(42)と接続させる切換制御信
号を供給する。
させる信号を供給する。また、グループが形成された光
磁気ディスクの記録データ(MO倍信号再生時には、両
切換スイッチ(3)、 (4)共に可動接点(33)、
(43)を第2の固定接点(32)、 (42)と接
続させる切換制御信号を供給する。また、ビットが形成
されたCDの再生を行うときには、切換スイッチ(3)
を第1の固定接点(31)と接続させ、切換スイッチ(
4)を第2の固定接点(42)と接続させる切換制御信
号を供給する。
次に、この第3図に示した記録再生装置の動作について
説明する。まず、第1図に示す如きグループ(1)が形
成された光磁気ディスクの記録及び再生を行う場合につ
いて説明すると、この光磁気ディスクのデータ記録時に
は、上述した切換制御信号により、切換スイッチ(3)
、 (4)共に可動接点(33) 。
説明する。まず、第1図に示す如きグループ(1)が形
成された光磁気ディスクの記録及び再生を行う場合につ
いて説明すると、この光磁気ディスクのデータ記録時に
は、上述した切換制御信号により、切換スイッチ(3)
、 (4)共に可動接点(33) 。
(43)を第1の固定接点(31)、 (41)と接続
させ、グループの幅方向変位により記録された各フレー
ムの最初の22Tが2回続く箇所を検出する。即ち、同
期検出回路(14)には、PLL回路(18)が出力す
る4、 3218 MHzのクロックが1/2分周され
て供給されるので、グループの幅変位により記録された
22T (22Ti;ICDフォーマットのフレーム同
期信号11Tの2倍)のフレーム同期信号の検出が同期
検出回路(14)で行え、ディスクの回転同期が取れる
。この状態で、EFM方式により変調されたデータがM
O倍信号して記録される(記録系回路は省略)。この場
合、各フレームのデータ及びパリティ記録領域では、第
1図に示す如<、17T毎に幅変位されたグループ(1
)の幅方向変位点(エツジ)(1a)が、データ及びパ
リティの接続ビット記録領域(1b)と一致するように
データを記録する。
させ、グループの幅方向変位により記録された各フレー
ムの最初の22Tが2回続く箇所を検出する。即ち、同
期検出回路(14)には、PLL回路(18)が出力す
る4、 3218 MHzのクロックが1/2分周され
て供給されるので、グループの幅変位により記録された
22T (22Ti;ICDフォーマットのフレーム同
期信号11Tの2倍)のフレーム同期信号の検出が同期
検出回路(14)で行え、ディスクの回転同期が取れる
。この状態で、EFM方式により変調されたデータがM
O倍信号して記録される(記録系回路は省略)。この場
合、各フレームのデータ及びパリティ記録領域では、第
1図に示す如<、17T毎に幅変位されたグループ(1
)の幅方向変位点(エツジ)(1a)が、データ及びパ
リティの接続ビット記録領域(1b)と一致するように
データを記録する。
そして、光磁気ディスクの再生時には、まず記録時と同
様に、グループの幅変位により記録された22Tのフレ
ーム同期信号を検出してアクセスを行った後、上述した
切換制御信号により、切換スイッチ(3)、 (4)共
に可動接点(33)、 (43)を第2の固定接点(3
2)、 (42)と接続させ、MO倍信号して記録され
た11Tのフレーム同期信号を検出して再生を行う。こ
の場合、PLL回路(18)が出力する4、3218M
Hzのクロックがそのまま同期検出回路(14)に供給
されるので、22Tの2倍の11Tのフレーム同期信号
の検出が行える。
様に、グループの幅変位により記録された22Tのフレ
ーム同期信号を検出してアクセスを行った後、上述した
切換制御信号により、切換スイッチ(3)、 (4)共
に可動接点(33)、 (43)を第2の固定接点(3
2)、 (42)と接続させ、MO倍信号して記録され
た11Tのフレーム同期信号を検出して再生を行う。こ
の場合、PLL回路(18)が出力する4、3218M
Hzのクロックがそのまま同期検出回路(14)に供給
されるので、22Tの2倍の11Tのフレーム同期信号
の検出が行える。
そして、ビットが形成されたCDの再生を行う場合には
、上述した切換制御信号により、切換スイッチ(3)を
第1の固定接点(31)と接続させると共に、切換スイ
ッチ(4)を第2の固定接点(42)と接続させるので
、PLL回路(18)が出力する4、 3218 MH
zのクロックがそのまま同期検出回路(14)に供給さ
れ、ビットとして形成された11Tのフレーム同期信号
を検出して再生を行う。
、上述した切換制御信号により、切換スイッチ(3)を
第1の固定接点(31)と接続させると共に、切換スイ
ッチ(4)を第2の固定接点(42)と接続させるので
、PLL回路(18)が出力する4、 3218 MH
zのクロックがそのまま同期検出回路(14)に供給さ
れ、ビットとして形成された11Tのフレーム同期信号
を検出して再生を行う。
このように本例によると、記録再生装置として、グルー
プが形成された光磁気ディスクとビットが形成されたC
D等のディスクとで回路の共用化が計れる。この場合、
グループの幅方向変位により記録されたフレーム同期信
号は22Tの周期とされ、EFM方式により変調された
信号のフレーム同期信号(IIT)の整数倍としたので
、分周器(19)の切換えだけで同期検出が容易に行え
る。また、光磁気ディスクのグループに形成された各フ
レームのデータ及びパリティ記録領域で、1シンボル単
位の17T毎にグループの幅方向変位を行うようにした
ので、1シンボル単位(1バイト単位)で配録データを
探すことができる。そして、フレーム同期信号の周期(
22T )は、この17T毎の幅方向変位よりも間隔が
長いので、フレーム同期信号の検出が確実に行える。さ
らに、各フレームのデータ及びパリティ記録領域の接続
ビット部を、グループの幅方向変位点と合わせ位置とし
たので、記録データ(M○倍信号再生時に、グループの
幅方向変位点が悪影響を与えることがなく、良好なデー
タ再生が行える。即ち、接続ビット部はDC成分をコン
トロールするもので、接続ビット自体には情報が含まれ
てなく、14ビツトのデータ記録部が幅方向変位点と重
なることがなく、データ再生に幅方向変位が影響を与え
ない。
プが形成された光磁気ディスクとビットが形成されたC
D等のディスクとで回路の共用化が計れる。この場合、
グループの幅方向変位により記録されたフレーム同期信
号は22Tの周期とされ、EFM方式により変調された
信号のフレーム同期信号(IIT)の整数倍としたので
、分周器(19)の切換えだけで同期検出が容易に行え
る。また、光磁気ディスクのグループに形成された各フ
レームのデータ及びパリティ記録領域で、1シンボル単
位の17T毎にグループの幅方向変位を行うようにした
ので、1シンボル単位(1バイト単位)で配録データを
探すことができる。そして、フレーム同期信号の周期(
22T )は、この17T毎の幅方向変位よりも間隔が
長いので、フレーム同期信号の検出が確実に行える。さ
らに、各フレームのデータ及びパリティ記録領域の接続
ビット部を、グループの幅方向変位点と合わせ位置とし
たので、記録データ(M○倍信号再生時に、グループの
幅方向変位点が悪影響を与えることがなく、良好なデー
タ再生が行える。即ち、接続ビット部はDC成分をコン
トロールするもので、接続ビット自体には情報が含まれ
てなく、14ビツトのデータ記録部が幅方向変位点と重
なることがなく、データ再生に幅方向変位が影響を与え
ない。
なお、上述実施例においては光磁気ディスクでのデータ
記録をグループ内に設定した所謂グループ記録を行うよ
うにしたが、隣接するグループ間のランド部にデータ記
録を行う所謂ランド記録を行うようにしても良い。また
、上述実施例においては、3ビツト記録される接続ビッ
ト記録領域のほぼ中央部がエツジとなるようにしたが、
接続ビット記録領域のいずれかがエツジと一致するよう
にすれば良い。さらに、上述実施例に示した光磁気ディ
スクの他に、例えば有機色素系光ディスク。
記録をグループ内に設定した所謂グループ記録を行うよ
うにしたが、隣接するグループ間のランド部にデータ記
録を行う所謂ランド記録を行うようにしても良い。また
、上述実施例においては、3ビツト記録される接続ビッ
ト記録領域のほぼ中央部がエツジとなるようにしたが、
接続ビット記録領域のいずれかがエツジと一致するよう
にすれば良い。さらに、上述実施例に示した光磁気ディ
スクの他に、例えば有機色素系光ディスク。
各種追記型ディスク、重ね書き可能ディスク、光カード
、光磁気カード等の各種記録媒体に本発明が適用できる
。さらにまた、本発明は上述実施例に限らず、その他種
々の構成が取り得ることは勿論である。
、光磁気カード等の各種記録媒体に本発明が適用できる
。さらにまた、本発明は上述実施例に限らず、その他種
々の構成が取り得ることは勿論である。
本発明の記録方式によると、トラックに記録された接続
ビットが幅方向変位点になり、この接続ビットは記録情
報を判別する必要がないので、幅方向変位点近傍の記録
情報を判別する必要がなく、データ再生時に幅方向変位
の影響のない良好な再生が行える。
ビットが幅方向変位点になり、この接続ビットは記録情
報を判別する必要がないので、幅方向変位点近傍の記録
情報を判別する必要がなく、データ再生時に幅方向変位
の影響のない良好な再生が行える。
また本発明の記録媒体によると、変調方式における最大
反転間隔の所定倍で、繰り返し周期より長く幅変位され
た同期区間のトラックを設けたことで、この同期区間ト
ラックの検出が確実に行え、同期区間トラックの検出で
良好な信号再生ができる。
反転間隔の所定倍で、繰り返し周期より長く幅変位され
た同期区間のトラックを設けたことで、この同期区間ト
ラックの検出が確実に行え、同期区間トラックの検出で
良好な信号再生ができる。
さらに本発明の記録再生装置によると、トラックの幅方
向変位とビットの形成とを、接続ビットを含む同じ変調
単位長に合わせることで、幅方向変位されたトラックが
形成された記録媒体とビットが形成された記録媒体とで
、記録再生装置の回路の共用化が計れる。
向変位とビットの形成とを、接続ビットを含む同じ変調
単位長に合わせることで、幅方向変位されたトラックが
形成された記録媒体とビットが形成された記録媒体とで
、記録再生装置の回路の共用化が計れる。
第1図は本発明の一実施例によるトラック形成状態を示
す路線図、第2図はEFM方式による変調状態を示す説
明図、第3図は一実施例による記録再生装置の回路構成
を示す構成図、第4図は従来の記録媒体の一例を示す路
線図である。 (1)はグループ、(1a)はエツジ(幅方向変位点)
、(1b)は接続ビット、(14)は同期検出回路、(
16)は復調回路、(18)はPLL回路である。 代 理 人 松 隈 秀 盛
す路線図、第2図はEFM方式による変調状態を示す説
明図、第3図は一実施例による記録再生装置の回路構成
を示す構成図、第4図は従来の記録媒体の一例を示す路
線図である。 (1)はグループ、(1a)はエツジ(幅方向変位点)
、(1b)は接続ビット、(14)は同期検出回路、(
16)は復調回路、(18)はPLL回路である。 代 理 人 松 隈 秀 盛
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、連続する変調データ間に接続ビットを挿入して所定
の変調規則を満たす変調方法により変調されたデータの
記録方式において、 トラックの幅方向変位で制御情報を記録すると共に、該
トラックの幅方向変位点を上記接続ビットの記録領域と
一致させたことを特徴とする記録方式。 2、接続ビットを含む変調単位長に合わせた繰り返し周
期で幅変位されたトラックを設けると共に、 その変調方式における最大反転間隔の所定倍で、上記繰
り返し周期より長く幅変位された同期区間のトラックを
設けたことを特徴とする記録媒体。 3、接続ビットを含む変調単位長に合わせた繰り返し周
期で幅変位されたトラックの幅変位検出と、接続ビット
を含む変調単位長に合わせた繰り返し周期で変調されて
形成されたビットの検出とを、共通の回路で行うように
したことを特徴とする記録再生装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020087A JP2822252B2 (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 記録方法、記録媒体及び記録再生装置 |
| EP90310266A EP0419239B1 (en) | 1989-09-22 | 1990-09-19 | Information-recording method and medium |
| DE69023589T DE69023589T2 (de) | 1989-09-22 | 1990-09-19 | Informationsaufzeichnungsmethode und Medium dafür. |
| US07/585,177 US5311491A (en) | 1989-09-22 | 1990-09-20 | Method of data recording for optical disc having burst modulated track |
| MYPI90001645A MY109632A (en) | 1989-09-22 | 1990-09-21 | Information-recording method and medium. |
| KR1019900015049A KR0167766B1 (ko) | 1989-09-22 | 1990-09-22 | 광디스크의 정보기록방법 및 재생방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020087A JP2822252B2 (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 記録方法、記録媒体及び記録再生装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9014927A Division JP2812321B2 (ja) | 1997-01-29 | 1997-01-29 | ディスク状記録媒体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224135A true JPH03224135A (ja) | 1991-10-03 |
| JP2822252B2 JP2822252B2 (ja) | 1998-11-11 |
Family
ID=12017327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020087A Expired - Lifetime JP2822252B2 (ja) | 1989-09-22 | 1990-01-30 | 記録方法、記録媒体及び記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2822252B2 (ja) |
-
1990
- 1990-01-30 JP JP2020087A patent/JP2822252B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2822252B2 (ja) | 1998-11-11 |
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