JPH0322420Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0322420Y2 JPH0322420Y2 JP8086686U JP8086686U JPH0322420Y2 JP H0322420 Y2 JPH0322420 Y2 JP H0322420Y2 JP 8086686 U JP8086686 U JP 8086686U JP 8086686 U JP8086686 U JP 8086686U JP H0322420 Y2 JPH0322420 Y2 JP H0322420Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lower mold
- side wall
- mold
- stopper
- upper mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この考案は、足場板用連結具詳細には、仮設足
場等のように足場板を連結することで足場を形成
する足場板相互の連結具に係る。
場等のように足場板を連結することで足場を形成
する足場板相互の連結具に係る。
(ロ) 従来の技術
従来、足場板相互の連結は、従来例の平面を表
す第9図に示すように、足場板31端部に凸部3
2を設けて段差を形成し、凸部32を相互に食い
違いに組み合わせることで固定する手段、或いは
第10図に示すように一方の足場板31端部には
突起33を設け、他方の足場板31の端部に突起
33を嵌合することで固定する手段が知られてい
る。
す第9図に示すように、足場板31端部に凸部3
2を設けて段差を形成し、凸部32を相互に食い
違いに組み合わせることで固定する手段、或いは
第10図に示すように一方の足場板31端部には
突起33を設け、他方の足場板31の端部に突起
33を嵌合することで固定する手段が知られてい
る。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
しかし、従来の固定手段では、例えば並行に何
列にも亙つて足場板を並べることで平面を形成す
る場合、平面形成後中央部の足場板のみを交換す
ることは構造上困難であつた。また、従来の固定
方法では更に強度を上げることは困難であつた。
列にも亙つて足場板を並べることで平面を形成す
る場合、平面形成後中央部の足場板のみを交換す
ることは構造上困難であつた。また、従来の固定
方法では更に強度を上げることは困難であつた。
(ニ) 問題点を解決するための手段
この考案は上型と、下型と、上型及び下型を押
圧固定する固定具とからなり、下型は、連結する
各々の足場板端部を当接可能な下型ストツパと、
上方開口するともに、連結する足場板側面と平行
にかつ足場板より幅広に下型ストツパ両端に固定
する下型側壁と、下型側壁下部から内側に延設す
る下型底面とからなり、上型は、下方開口して下
型側壁に嵌合可能な上型側壁と、上型側壁上部か
ら内側に延設する上型天井面と、下型ストツパに
嵌合可能かつ上型側壁上部間を連結する上型スト
ツパとからなることを特徴とする足場板用連結具
を提供することでこれら問題点を解決する。
圧固定する固定具とからなり、下型は、連結する
各々の足場板端部を当接可能な下型ストツパと、
上方開口するともに、連結する足場板側面と平行
にかつ足場板より幅広に下型ストツパ両端に固定
する下型側壁と、下型側壁下部から内側に延設す
る下型底面とからなり、上型は、下方開口して下
型側壁に嵌合可能な上型側壁と、上型側壁上部か
ら内側に延設する上型天井面と、下型ストツパに
嵌合可能かつ上型側壁上部間を連結する上型スト
ツパとからなることを特徴とする足場板用連結具
を提供することでこれら問題点を解決する。
(ホ) 作用
上型と、下型とを分離し、下型ストツパに連結
する両足場板の端部を各々両側から当接する。す
ると、足場板端部付近の側面は、下型側壁に当接
し、幅方向の位置決めがされる。足場板底面は、
下型底面に当接して位置決めされる。
する両足場板の端部を各々両側から当接する。す
ると、足場板端部付近の側面は、下型側壁に当接
し、幅方向の位置決めがされる。足場板底面は、
下型底面に当接して位置決めされる。
ついで、上型側壁を、下型側壁に嵌合させ、同
時に上型ストツパを下型ストツパに嵌合すること
で、足場板の天井面を連結具に位置決めする。つ
いで、上型及び下型を固定具により締めつけ挟持
することで両足場板を連結する。
時に上型ストツパを下型ストツパに嵌合すること
で、足場板の天井面を連結具に位置決めする。つ
いで、上型及び下型を固定具により締めつけ挟持
することで両足場板を連結する。
(ヘ) 実施例
この考案の実施例平面を表す第1図、同正面を
表す第2図、同底面を表す第3図、第2図A−A
断面を表す第4図、実施例右側面を表す第5図、
第1図B−B断面を表す第6図、使用状態を表す
第7図、第8図に従つて説明する。
表す第2図、同底面を表す第3図、第2図A−A
断面を表す第4図、実施例右側面を表す第5図、
第1図B−B断面を表す第6図、使用状態を表す
第7図、第8図に従つて説明する。
1は上型、2は下型、3は固定具である、ボル
トである。4は連結する足場板である。
トである。4は連結する足場板である。
下型2は、下型ストツパ5、下型側壁6、下型
底面7よりなる。下型ストツパ5は断面コ字型の
鋼材からなり、両側面に足場板4の端部を当接可
能である。下型側壁6及び下型底面7は、一体の
L字型鋼材からなり、下型側壁6の上方は開口
し、連結する足場板4の側面と平行にし、かつ両
下型側壁6,6間は足場板4の幅より幅広に、下
型ストツパ5端部に固定する。上型1は、上型側
壁8、上型天井面9、上型ストツパ10からな
る。この実施例では上型天井面9上型側壁8は一
体のL字型鋼材よりなる。上型側壁8は、下型側
壁6、足場板4と平行にかつ、内側間隔は下型側
壁6外周間隔より大に位置する。上型天井面9及
び上型側壁8は、断面コ字型の鋼材からなり開口
部を下方に向けた上型ストツパ10により連結固
定する。上型ストツパ10の開口内壁間は、下型
ストツパ5外周より幅広であり、嵌合可能であ
る。11,12は上型1、下型2に各々螺設する
ボルト孔である。
底面7よりなる。下型ストツパ5は断面コ字型の
鋼材からなり、両側面に足場板4の端部を当接可
能である。下型側壁6及び下型底面7は、一体の
L字型鋼材からなり、下型側壁6の上方は開口
し、連結する足場板4の側面と平行にし、かつ両
下型側壁6,6間は足場板4の幅より幅広に、下
型ストツパ5端部に固定する。上型1は、上型側
壁8、上型天井面9、上型ストツパ10からな
る。この実施例では上型天井面9上型側壁8は一
体のL字型鋼材よりなる。上型側壁8は、下型側
壁6、足場板4と平行にかつ、内側間隔は下型側
壁6外周間隔より大に位置する。上型天井面9及
び上型側壁8は、断面コ字型の鋼材からなり開口
部を下方に向けた上型ストツパ10により連結固
定する。上型ストツパ10の開口内壁間は、下型
ストツパ5外周より幅広であり、嵌合可能であ
る。11,12は上型1、下型2に各々螺設する
ボルト孔である。
ついで、この実施例の作用について説明する。
上型1と下型2とを分離し、下型ストツパ5の両
側面に連結する両足場板4の各端部を当接する。
ついで、上型ストツパ10を下型ストツパに嵌合
し、上型側壁8を下型側壁6に嵌合した上で、固
定具3により、上型及び下型を締め舗け固定す
る。そのため、足場板4は、上型1、下型2間で
挟持され側壁により幅方向の移動は規制される。
上型1と下型2とを分離し、下型ストツパ5の両
側面に連結する両足場板4の各端部を当接する。
ついで、上型ストツパ10を下型ストツパに嵌合
し、上型側壁8を下型側壁6に嵌合した上で、固
定具3により、上型及び下型を締め舗け固定す
る。そのため、足場板4は、上型1、下型2間で
挟持され側壁により幅方向の移動は規制される。
連結を解除する場合は、上型1と下型2との固
定を解除すればよい。
定を解除すればよい。
(ト) 考案の効果
従つて、この考案では、並列に何列にも亙つて
足場板を並べた場合であつても、所望の足場板の
みを上型、下型の固定解除という簡単な作業で取
り除くことが可能となる。
足場板を並べた場合であつても、所望の足場板の
みを上型、下型の固定解除という簡単な作業で取
り除くことが可能となる。
又、連結具の足場板端部と接する面は大となる
ため、連結強度も向上する。
ため、連結強度も向上する。
第1図はこの考案の実施例の平面図、第2図は
同正面図、第3図は同底面図、第4図は第2図A
−A断面図、第5図は第1図B−B断面図、第6
図、第7図、第8図は使用状態図、第9図、第1
0図は従来例図である。 1……上型、2……下型、3……固定具、4…
…足場板、5……下型ストツパ、6……下型側
壁、7……下型底面、8……上型側壁、9……上
型天井面、10……上型ストツパ。
同正面図、第3図は同底面図、第4図は第2図A
−A断面図、第5図は第1図B−B断面図、第6
図、第7図、第8図は使用状態図、第9図、第1
0図は従来例図である。 1……上型、2……下型、3……固定具、4…
…足場板、5……下型ストツパ、6……下型側
壁、7……下型底面、8……上型側壁、9……上
型天井面、10……上型ストツパ。
Claims (1)
- 上型と、下型と、上型及び下型を押圧固定する
固定具とからなり、下型は、連結する各々の足場
板端部を当接可能な下型ストツパと、上方開口す
るともに、連結する足場板側面と平行にかつ足場
板より幅広に下型ストツパ両端に固定する下型側
壁と、下型側壁下部から内側に延設する下型底面
とからなり、上型は、下方開口して下型側壁に嵌
合可能な上型側壁と、上型側壁上部から内側に延
設する上型天井面と、下型ストツパに嵌合可能か
つ上型側壁上部間を連結する上型ストツパとから
なることを特徴とする足場板用連結具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8086686U JPH0322420Y2 (ja) | 1986-05-28 | 1986-05-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8086686U JPH0322420Y2 (ja) | 1986-05-28 | 1986-05-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62193037U JPS62193037U (ja) | 1987-12-08 |
| JPH0322420Y2 true JPH0322420Y2 (ja) | 1991-05-16 |
Family
ID=30932066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8086686U Expired JPH0322420Y2 (ja) | 1986-05-28 | 1986-05-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0322420Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-05-28 JP JP8086686U patent/JPH0322420Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62193037U (ja) | 1987-12-08 |
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