JPH03224348A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH03224348A JPH03224348A JP2262271A JP26227190A JPH03224348A JP H03224348 A JPH03224348 A JP H03224348A JP 2262271 A JP2262271 A JP 2262271A JP 26227190 A JP26227190 A JP 26227190A JP H03224348 A JPH03224348 A JP H03224348A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ファクシミリ装置に関し、特に通信相手No
、(ID)、通信開始時刻、送/受信枚数、送/受信エ
ラーや必要に応じて送/受信スピード、解像度等々の通
信管理情報の蓄積と、その読み出し記録に関する。
、(ID)、通信開始時刻、送/受信枚数、送/受信エ
ラーや必要に応じて送/受信スピード、解像度等々の通
信管理情報の蓄積と、その読み出し記録に関する。
ファクシミリ装置の管理において何時どのような送/受
信があったか、通信フェイルになったか、等々の把握が
大切であり、特に受信において受信エラーとなった場合
、自動受信であるので、受信印字記録が残らないため、
ファクシミリ装置のメインテナンス上管理情報に大きな
意義がある。
信があったか、通信フェイルになったか、等々の把握が
大切であり、特に受信において受信エラーとなった場合
、自動受信であるので、受信印字記録が残らないため、
ファクシミリ装置のメインテナンス上管理情報に大きな
意義がある。
そのため従来においては、ファクシミリ装置に管理情報
打出し用のプリンタを備えて、通信終了毎に管理情報を
打出すようにしているが、管理情報のみのプリントアウ
トのためにプリンタを付加するため、ファクシミリ装置
が高価になり、しかも機構上の装置要素が多く、メイン
テナンスもその分煩雑である。
打出し用のプリンタを備えて、通信終了毎に管理情報を
打出すようにしているが、管理情報のみのプリントアウ
トのためにプリンタを付加するため、ファクシミリ装置
が高価になり、しかも機構上の装置要素が多く、メイン
テナンスもその分煩雑である。
本出願人は、交信毎の通信管理情報を記憶装置に記憶し
て、必要なときにコピースイッチで読み出し記録を指示
して記憶装置の通信管理情報をファクシミリのプリンタ
でプリントアウトするファクシミリを開発した(特開昭
55−34570号公報)。これによれば、別途プリン
タを要しない。
て、必要なときにコピースイッチで読み出し記録を指示
して記憶装置の通信管理情報をファクシミリのプリンタ
でプリントアウトするファクシミリを開発した(特開昭
55−34570号公報)。これによれば、別途プリン
タを要しない。
しかし、操作ボード等のスイッチで指定されたときのみ
記憶情報をプリントアウトするので、プリントアウト指
定が長期に行なわれないときの記憶情報の消失を防止す
るためには、記憶装置を大きな記憶容量のものとしなけ
ればならない。この場合、長い間プリントアウト指定を
しないで、あるときプリントアウト指定すると、記憶量
が膨大となり、目下必要とする最新部の情報のプリント
アウトまでに多くの記録紙と記録時間を要し、通信管理
のための、通信情報の入手分析が大変となる。したがっ
て比較的に小容量の記憶手段を用い得て、しかも通信管
理情報の消失がなく、更に通信管理情報の入手が容易で
あることが望まれる。
記憶情報をプリントアウトするので、プリントアウト指
定が長期に行なわれないときの記憶情報の消失を防止す
るためには、記憶装置を大きな記憶容量のものとしなけ
ればならない。この場合、長い間プリントアウト指定を
しないで、あるときプリントアウト指定すると、記憶量
が膨大となり、目下必要とする最新部の情報のプリント
アウトまでに多くの記録紙と記録時間を要し、通信管理
のための、通信情報の入手分析が大変となる。したがっ
て比較的に小容量の記憶手段を用い得て、しかも通信管
理情報の消失がなく、更に通信管理情報の入手が容易で
あることが望まれる。
本発明は、比較的に小容量の記憶手段を用い得て、しか
も通信管理情報の消失がなく、更に、通信管理情報の入
手が容易なファクシミリ装置を提供することを目的とす
る。
も通信管理情報の消失がなく、更に、通信管理情報の入
手が容易なファクシミリ装置を提供することを目的とす
る。
本発明のファクシミリ装置は、画情報を送受信する通信
手段と、該通信手段を介して受信した画情報を印字出力
する記録手段と、上記送受信時に発生する通信管理情報
を記憶する記憶手段と、該記憶手段に対する通信管理情
報の読み書きを制御する記憶制御手段と、上記記憶手段
に記憶されている通信管理情報の情報量を検知する検知
手段と、オペレーターが通信管理情報の読み出しを指示
するための入力手段とを有し、 上記送受信終了後、上記検知手段にて上記情報量を検知
し、該情報量が所定値以上である時、或いは上記入力手
段より通信管理情報の読み出しが指示された時、上記記
憶制御手段によって上記記憶手段の記憶内容を読み出し
、上記記録手段にて通信管理情報を印字し、上記検知手
段の検知に基づく印字の場合には、通信管理情報の印字
終了後、上記記憶制御手段が上記記憶手段のアドレスを
初期化することを特徴とする。
手段と、該通信手段を介して受信した画情報を印字出力
する記録手段と、上記送受信時に発生する通信管理情報
を記憶する記憶手段と、該記憶手段に対する通信管理情
報の読み書きを制御する記憶制御手段と、上記記憶手段
に記憶されている通信管理情報の情報量を検知する検知
手段と、オペレーターが通信管理情報の読み出しを指示
するための入力手段とを有し、 上記送受信終了後、上記検知手段にて上記情報量を検知
し、該情報量が所定値以上である時、或いは上記入力手
段より通信管理情報の読み出しが指示された時、上記記
憶制御手段によって上記記憶手段の記憶内容を読み出し
、上記記録手段にて通信管理情報を印字し、上記検知手
段の検知に基づく印字の場合には、通信管理情報の印字
終了後、上記記憶制御手段が上記記憶手段のアドレスを
初期化することを特徴とする。
オペレーターが入力手段で通信管理情報の読み出しを指
示すると、記憶制御手段が記憶手段の記憶内容を読み出
し、記録手段にて通信管理情報を印字する。したがって
、ファクシミリの送受信情報を確認したいときに、オペ
レーターは任意にそれを得ることができる。
示すると、記憶制御手段が記憶手段の記憶内容を読み出
し、記録手段にて通信管理情報を印字する。したがって
、ファクシミリの送受信情報を確認したいときに、オペ
レーターは任意にそれを得ることができる。
また、送受信終了後、検知手段が記憶手段の通信管理情
報量を検知し、該情報量が所定値以上であると記憶制御
手段が記憶手段の記憶内容を読み出し記録手段にて通信
管理情報を印字するので、記憶情報量が所定値に達する
と自動的に印字が行なわれる。
報量を検知し、該情報量が所定値以上であると記憶制御
手段が記憶手段の記憶内容を読み出し記録手段にて通信
管理情報を印字するので、記憶情報量が所定値に達する
と自動的に印字が行なわれる。
通信が終了したときに記憶手段の通信管理情報の情報量
が所定値以上になっていると自動的に、記憶手段より通
信管理情報が、記憶した順すなわち時間的に前に記憶さ
れた順に、読み出されてファクシミリの記憶手段で印字
出力される。したがってこの印字出力の次にはまた通信
管理情報を同様に書込むことができ、印字出力はプリン
トで残るので、通信管理情報が消失することがない。
が所定値以上になっていると自動的に、記憶手段より通
信管理情報が、記憶した順すなわち時間的に前に記憶さ
れた順に、読み出されてファクシミリの記憶手段で印字
出力される。したがってこの印字出力の次にはまた通信
管理情報を同様に書込むことができ、印字出力はプリン
トで残るので、通信管理情報が消失することがない。
したがって比較的に小容量の記憶手段を用い得て、しか
も通信管理情報の消失がなく、更に通信管理情報の入手
が容易である。
も通信管理情報の消失がなく、更に通信管理情報の入手
が容易である。
ところで、オペレーターの入力手段による印字指示のと
きには印字のみが行なわれ、情報量が所定量以下になっ
たときに記憶手段が通信管理情報の印字終了後記憶手段
のアドレスを初期化するので、情報量が所定量以上にな
ったことに応答した自動的な印字では、それまでにオペ
レーターが入力手段で任意に印字を指示しプリントアウ
トした通信管理情報も含まれる。すなわち自動プリント
アウトでは、先に任意にプリントアウトした情報も含ま
れるので、通信管理情報の分析、整理が容易である。
きには印字のみが行なわれ、情報量が所定量以下になっ
たときに記憶手段が通信管理情報の印字終了後記憶手段
のアドレスを初期化するので、情報量が所定量以上にな
ったことに応答した自動的な印字では、それまでにオペ
レーターが入力手段で任意に印字を指示しプリントアウ
トした通信管理情報も含まれる。すなわち自動プリント
アウトでは、先に任意にプリントアウトした情報も含ま
れるので、通信管理情報の分析、整理が容易である。
第1図に本発明の一実施例を示す。第1図において10
は、従来より備わっているファクシミリ装置要素を示し
、20が本発明の実施のために付加された部分である。
は、従来より備わっているファクシミリ装置要素を示し
、20が本発明の実施のために付加された部分である。
まず、従来から備わっている部分10の概要を説明する
と、ファクシミリ情報信号形態はすべて直列信号であり
、かつ情報転送速度が高速であるので、情報信号ユニッ
トと、転送速度が比較的に低い制御信号関係ユニットと
が分離されており、各ユニット又はモジュールに1対1
に対応付けてI10インターフェイスが設置されている
。制御信号ユニットやメカニズムのコントロールは、μ
−CPU(マイクロ−コンピュータ)化されている。1
つの機能が極力1つのユニットを構成するようにしてい
る。各機能ユニット(スキャナISA、データ圧縮再生
装置OCR、変復調装[LSM、85M等)は、各イン
ターフェース回路(スキャナインターフェースlNF4
、データ圧縮再生装置インターフェースlNF3 、
モデムインターフェースlNF2等)を通してシステム
コントロールSCUにより制御されるようになされてい
る。電話回線からの信号は、網制御回路NCUを通して
データスイッチDSUにより各モデムLSM 、 85
Mに振分けられる。復調信号のうち画像データは、デー
タ圧縮再生装置OCR、リード/ライトバッファRWB
を通って書込み回路WEを駆動し、書込み装置RECで
情報を再生するように構成されている。
と、ファクシミリ情報信号形態はすべて直列信号であり
、かつ情報転送速度が高速であるので、情報信号ユニッ
トと、転送速度が比較的に低い制御信号関係ユニットと
が分離されており、各ユニット又はモジュールに1対1
に対応付けてI10インターフェイスが設置されている
。制御信号ユニットやメカニズムのコントロールは、μ
−CPU(マイクロ−コンピュータ)化されている。1
つの機能が極力1つのユニットを構成するようにしてい
る。各機能ユニット(スキャナISA、データ圧縮再生
装置OCR、変復調装[LSM、85M等)は、各イン
ターフェース回路(スキャナインターフェースlNF4
、データ圧縮再生装置インターフェースlNF3 、
モデムインターフェースlNF2等)を通してシステム
コントロールSCUにより制御されるようになされてい
る。電話回線からの信号は、網制御回路NCUを通して
データスイッチDSUにより各モデムLSM 、 85
Mに振分けられる。復調信号のうち画像データは、デー
タ圧縮再生装置OCR、リード/ライトバッファRWB
を通って書込み回路WEを駆動し、書込み装置RECで
情報を再生するように構成されている。
一方送信時には、ビデオプロセッサvPUで処理された
画像信号は、バッファRWBを介してデータ圧縮再生装
置DCRで圧縮され、変復調装置FSK。
画像信号は、バッファRWBを介してデータ圧縮再生装
置DCRで圧縮され、変復調装置FSK。
85M、 LSMに入るようになされている。
送受信手順は、CCITT勧告T30に従っており、概
要は次の通りである。
要は次の通りである。
■ 発呼:電話器のダイヤルにより相手局を呼び出す・
■ 被呼局確認: 2100Hzのトーンを送出し、被
呼局がファクシミリ端末であることを知らせる。
呼局がファクシミリ端末であることを知らせる。
■ 機能確認: 300bpsの低速モデムFSKを用
いて、被呼局機能を知らせる。
いて、被呼局機能を知らせる。
■ 命令情報:低速モデムFSKを用いて、伝送パラメ
ータ(高速モデムH3Hの伝送速度、原稿サイズ等)を
知らせる。
ータ(高速モデムH3Hの伝送速度、原稿サイズ等)を
知らせる。
■ トレーニング:高速モデムH5Hの回線へのマツチ
ングを行うと共に、定められたデータパターンを送り、
データ伝送エラー率を調べる。
ングを行うと共に、定められたデータパターンを送り、
データ伝送エラー率を調べる。
■ トレーニング後応答:トレーニング後のデータ伝送
エラー率がある値以下の場合は、「受信準備完了」を知
らせ、ある値以上の場合は「再トレーニング要求」を返
えす。
エラー率がある値以下の場合は、「受信準備完了」を知
らせ、ある値以上の場合は「再トレーニング要求」を返
えす。
■ 書画情報伝送:高速モデムで書画情報を伝送する。
■ 終了情報二次原稿存在の如何を知らせる。
■ 着信確認二書画情報受信結果を知らせる。
送信データ処理は次の通りである。
(1)書画情報:スキャナISAによって原稿を1ライ
ン(1/7.7 am)単位で光学的に読取り、光/電
気変換を行なった後、ビデオプロセッサvPUで1,0
の二値に変換する。 vpuからの出力がリード/ライ
トバッファRVHに貯えられると共に、原稿はパルスモ
ータによって1行分進められる。データ圧縮再生装置O
CRの要求に応じてRIIBから出される出力は、OC
Rによって原情報を失うことなくデータ量を削減(デー
タ圧縮)された後、データスイッチDSuを介して高速
モデムH5Mに導びかれる。モデムによって変調された
信号は、データスイッチDSUおよび網制御装置NCU
を介して回線に送出される。
ン(1/7.7 am)単位で光学的に読取り、光/電
気変換を行なった後、ビデオプロセッサvPUで1,0
の二値に変換する。 vpuからの出力がリード/ライ
トバッファRVHに貯えられると共に、原稿はパルスモ
ータによって1行分進められる。データ圧縮再生装置O
CRの要求に応じてRIIBから出される出力は、OC
Rによって原情報を失うことなくデータ量を削減(デー
タ圧縮)された後、データスイッチDSuを介して高速
モデムH5Mに導びかれる。モデムによって変調された
信号は、データスイッチDSUおよび網制御装置NCU
を介して回線に送出される。
(2)伝送制御情報:伝送制御のための情報は全て、プ
ログラムによって編成される。システムコントロールS
CUからの並列データ出力が、データスイッチインター
フェースlNF2によって直列信号に変換された後、伝
送エラーをチエツクする為のチエツクピットを付加され
、データスイッチDSUを通して高速モデムH5Mまた
は低速モデムLSHに導かれる。
ログラムによって編成される。システムコントロールS
CUからの並列データ出力が、データスイッチインター
フェースlNF2によって直列信号に変換された後、伝
送エラーをチエツクする為のチエツクピットを付加され
、データスイッチDSUを通して高速モデムH5Mまた
は低速モデムLSHに導かれる。
モデムによって変調された信号は、データスイッチDS
υ及び網制御装置NCUを通って回線に送出される。
υ及び網制御装置NCUを通って回線に送出される。
受信データ処理は次の通りである。
(1)書画情報伝送線から入力された変調信号は、網制
御装置NCU 、データスイッチDSUを介して高速モ
デムH5Mに導かれる。モデムH5Mによってデジタル
信号に復調された後、データスイッチDSUを介してデ
ータ圧縮再生装置OCRに出力され、ここで原情報に再
生され、リード/ライトバッファRIIBに貯えられる
。リードライトバッファRwBでは、貯えられた情報が
1行分を越えると、1行単位で書込駆動回路11Eに8
カされると共に、受信紙を1行分(1/7.7 mm)
進める。WEは、プロッタRECを高圧でドライブし、
記録紙上に静電気潜像を形成する機能を持つ。
御装置NCU 、データスイッチDSUを介して高速モ
デムH5Mに導かれる。モデムH5Mによってデジタル
信号に復調された後、データスイッチDSUを介してデ
ータ圧縮再生装置OCRに出力され、ここで原情報に再
生され、リード/ライトバッファRIIBに貯えられる
。リードライトバッファRwBでは、貯えられた情報が
1行分を越えると、1行単位で書込駆動回路11Eに8
カされると共に、受信紙を1行分(1/7.7 mm)
進める。WEは、プロッタRECを高圧でドライブし、
記録紙上に静電気潜像を形成する機能を持つ。
(2)伝送制御情報:伝送制御情報は全てソフトウェア
(プログラム)で判読される。回線から入力された信号
は、網制御装置NCU 、データスイッチDSUを介し
て高速モデムH5Mまたは低速モデムLSMに導かれる
。モデムによってデジタル信号に復調された後、データ
スイッチDSUを通してインターフェースlNF2に出
力され、lNF2で伝送エラーがチエツクされると共に
、並列信号に変換されて、システムコントロールSCU
に取込まれ判読される。
(プログラム)で判読される。回線から入力された信号
は、網制御装置NCU 、データスイッチDSUを介し
て高速モデムH5Mまたは低速モデムLSMに導かれる
。モデムによってデジタル信号に復調された後、データ
スイッチDSUを通してインターフェースlNF2に出
力され、lNF2で伝送エラーがチエツクされると共に
、並列信号に変換されて、システムコントロールSCU
に取込まれ判読される。
次に、本発明の実施のための付加部分20を説明する。
データおよびアドレスラインには、管理情報読み書き制
御用のマイクロコンピュータCPUが接続されており、
このCPUに、管理情報記憶用の不揮発性ランダムアク
セスメモリRAM2.情報処理時のデータを一時格納す
るランダムアクセスメモリRAMI、データ保持回路(
データラッチ)DML、チップセレクタC5E 、管理
情報読み書き制御プログラムデータを格納したリードオ
ンリメモリROM 、時計回路TGC1および、拡張用
の入出力ボートIOPが接続されている。RAM 2は
、バッテリバックアップチップBBCで常時給電され、
常時書込みデータを保持する。データ保持回路DMLに
は、キャラクタコード(文字、数字を指定するコード)
が与えられ、それをキャラクタ毎の画素データを予め格
納したキャラクタゼネレータ用のリードオンリメモリC
HHに与え、キャラクタ画信号読み出し列コードは入出
力ポートエOPを介してCPUがCHRに与える。CH
Hの読み呂し画信号は、キャラクタ列単位でマルチプレ
クサMLXに与えられる。マルチプレクサMLXは、タ
イミングパルス発生回路を内蔵し、キャラクタ列単位の
パラレル画信号をシリアルにしてリードライトバッファ
RWBに、記録部(Eυ、RFC,RMD)及びRII
Bのシステムクロックを受けてRWBからのラインデー
タ要求の間これに同期して、キャラクタ単位でCPUに
割込要求をおこなう。
御用のマイクロコンピュータCPUが接続されており、
このCPUに、管理情報記憶用の不揮発性ランダムアク
セスメモリRAM2.情報処理時のデータを一時格納す
るランダムアクセスメモリRAMI、データ保持回路(
データラッチ)DML、チップセレクタC5E 、管理
情報読み書き制御プログラムデータを格納したリードオ
ンリメモリROM 、時計回路TGC1および、拡張用
の入出力ボートIOPが接続されている。RAM 2は
、バッテリバックアップチップBBCで常時給電され、
常時書込みデータを保持する。データ保持回路DMLに
は、キャラクタコード(文字、数字を指定するコード)
が与えられ、それをキャラクタ毎の画素データを予め格
納したキャラクタゼネレータ用のリードオンリメモリC
HHに与え、キャラクタ画信号読み出し列コードは入出
力ポートエOPを介してCPUがCHRに与える。CH
Hの読み呂し画信号は、キャラクタ列単位でマルチプレ
クサMLXに与えられる。マルチプレクサMLXは、タ
イミングパルス発生回路を内蔵し、キャラクタ列単位の
パラレル画信号をシリアルにしてリードライトバッファ
RWBに、記録部(Eυ、RFC,RMD)及びRII
Bのシステムクロックを受けてRWBからのラインデー
タ要求の間これに同期して、キャラクタ単位でCPUに
割込要求をおこなう。
第1図に示すファクシミリにおいては、従来から存在す
る要素にも、本発明の実施のため少々の変更が施されて
いる。その1つは、操作部表示部OPBに、管理情報プ
リントアウトを指定するキーと、このキーの操作があっ
たことを示すランプが備わっている点であり、もう1つ
は、リード/ライトバッファRWBにマルチプレクサM
LXを接続するようにし、プリントモードにおいては、
回路20よりの画情報を、又、FAXモードにおいては
データ圧縮再生装置DCRよりの画情報を、選択する。
る要素にも、本発明の実施のため少々の変更が施されて
いる。その1つは、操作部表示部OPBに、管理情報プ
リントアウトを指定するキーと、このキーの操作があっ
たことを示すランプが備わっている点であり、もう1つ
は、リード/ライトバッファRWBにマルチプレクサM
LXを接続するようにし、プリントモードにおいては、
回路20よりの画情報を、又、FAXモードにおいては
データ圧縮再生装置DCRよりの画情報を、選択する。
更にもう1つは、システムコントロールSCUに、通信
相手No、(ID)、送/受信フェイル内容、送受信終
了、管理情報プリントアウト指令、RAM2クリア指令
等をCPUに与えるプログラムおよびこれらのデータを
作成するプログラムが追加されている点である。
相手No、(ID)、送/受信フェイル内容、送受信終
了、管理情報プリントアウト指令、RAM2クリア指令
等をCPUに与えるプログラムおよびこれらのデータを
作成するプログラムが追加されている点である。
第2図に、回路20のROMのプログラムデータに基づ
いた、CPUの管理情報読み出き制御動作を示す、以下
、この第2図を参照して、管理情報の蓄積記録とプリン
トアウトを説明する。
いた、CPUの管理情報読み出き制御動作を示す、以下
、この第2図を参照して、管理情報の蓄積記録とプリン
トアウトを説明する。
システムコントロールSCUは、通信相手と回線がつな
がった時点にCPUに相手先No、(ID)および送/
受識別コードを、その先頭にID識別コードを付し、後
尾にID終了コードを付して送出する。
がった時点にCPUに相手先No、(ID)および送/
受識別コードを、その先頭にID識別コードを付し、後
尾にID終了コードを付して送出する。
CPUは1.ID識別コードを受けると、そのコードと
その次の相手先No、(ID)および送/受識別コード
をRAM 1にメモリし、これを終えてID終了コード
を受けると、開始時刻識別コードをRAM 2にメモリ
し続けて時計回路TGCより開始時刻を読んでRAM
2にメモリし、更にRAM 1よりID識別コードおよ
び相手先IDを読んでRAM 2にメモリし、RAM
2の記録量データに2を加えて和を更新メモリする。
その次の相手先No、(ID)および送/受識別コード
をRAM 1にメモリし、これを終えてID終了コード
を受けると、開始時刻識別コードをRAM 2にメモリ
し続けて時計回路TGCより開始時刻を読んでRAM
2にメモリし、更にRAM 1よりID識別コードおよ
び相手先IDを読んでRAM 2にメモリし、RAM
2の記録量データに2を加えて和を更新メモリする。
以上が、第2図の「通信相手先No、のメモリフロー」
の内容である。
の内容である。
通信中に送信側又は受信側が通信不可能となるか、送/
受信画情報に規定値以上のエラーが発生した場合、フェ
イル内容を示す識別コードと送/受信フェイル発生ペー
ジ数を示すコードを送る。
受信画情報に規定値以上のエラーが発生した場合、フェ
イル内容を示す識別コードと送/受信フェイル発生ペー
ジ数を示すコードを送る。
CPUは、これらのコードをRAM 2にメモリし、R
AM2の記録量データに1を加えて和を更新メモリする
。以上が第2図の「送受信フェイルデータのメモリフロ
ー」である。
AM2の記録量データに1を加えて和を更新メモリする
。以上が第2図の「送受信フェイルデータのメモリフロ
ー」である。
送/受信が終了したときは、システムコントロールSC
Uは回線を解放し、送/受信終了を示すコードと送/受
信最終ページNo、をCPUに与える。CPUは、送/
受信終了を示すコードと最終ページNo、を示すコード
をRAM 2にメモリし、記録量データを+1とする。
Uは回線を解放し、送/受信終了を示すコードと送/受
信最終ページNo、をCPUに与える。CPUは、送/
受信終了を示すコードと最終ページNo、を示すコード
をRAM 2にメモリし、記録量データを+1とする。
以上が第2図の「通信終了データのメモリフロー」であ
る。
る。
次に、CPUは、RAM 2の記録量データを所定値と
比較して所定値以上であると、 SCUにプリントアウ
トを指示する。以上が第2図の「管理情報メモリ量の所
定量に対するプリントアウト指令フロー」である。
比較して所定値以上であると、 SCUにプリントアウ
トを指示する。以上が第2図の「管理情報メモリ量の所
定量に対するプリントアウト指令フロー」である。
SCUはプリントアウトがCPUより、又は操作部OP
Bより指示されると、ファクシミリ主部10の記録系に
異常がなければプリントアウトを指令し。
Bより指示されると、ファクシミリ主部10の記録系に
異常がなければプリントアウトを指令し。
CPUに管理情報データの出力を指令する。CPUはこ
の指令に応答して、RAM 2のデータを1行(文字行
)分読み出してRAM 1にメモリし、RAM1のメモ
リデータの終りに、1ストツプコードをメモリする(1
行分のデータセット)、モしてCPUは、リード/ライ
トバッファRWBに1ライン(画素ライン)の画情報送
出レディを知らせる。次にRIilBからのラインデー
タ要求と、システムクロックに同期して発生しキャラク
タ単位で入力される割込み要求に従い、RAM 1より
データ(文字コード)を順次に読み出してデータ保持回
路DMLに出力する。−方、CPUは、第1ライン(画
素ライン)を示すコードをボートIOPを通してキャラ
クタゼネレータCHRに与える。これにより第1文字行
の第1画素ラインの画信号がリードライトバッファRW
Bに書込まれ、プリンタ系のタイミングでプリントアウ
トされる。更にCPUは、前記ラインデータ要求信号を
入呂カポートIOPを介して監視しており、要求信号が
OFF L、た時点(1ライン画情報の受取り終了)で
CHHの読み出しを第2画素ラインに変更する。
の指令に応答して、RAM 2のデータを1行(文字行
)分読み出してRAM 1にメモリし、RAM1のメモ
リデータの終りに、1ストツプコードをメモリする(1
行分のデータセット)、モしてCPUは、リード/ライ
トバッファRWBに1ライン(画素ライン)の画情報送
出レディを知らせる。次にRIilBからのラインデー
タ要求と、システムクロックに同期して発生しキャラク
タ単位で入力される割込み要求に従い、RAM 1より
データ(文字コード)を順次に読み出してデータ保持回
路DMLに出力する。−方、CPUは、第1ライン(画
素ライン)を示すコードをボートIOPを通してキャラ
クタゼネレータCHRに与える。これにより第1文字行
の第1画素ラインの画信号がリードライトバッファRW
Bに書込まれ、プリンタ系のタイミングでプリントアウ
トされる。更にCPUは、前記ラインデータ要求信号を
入呂カポートIOPを介して監視しており、要求信号が
OFF L、た時点(1ライン画情報の受取り終了)で
CHHの読み出しを第2画素ラインに変更する。
次にRWBにデータレディ信号を送出し、前回同様RI
IIBからのデータ要求信号及びシステムクロックに同
期して第1文字行の第1文字コードをRAM 1より順
次に読み出してデータ保持回路DMLに出力する。この
ようにして、第1文字行の画情報出力を終えるとRAM
2のデータの第2文字行のものを読み、同様に画情報
出力をおこなう。以下同様である。
IIBからのデータ要求信号及びシステムクロックに同
期して第1文字行の第1文字コードをRAM 1より順
次に読み出してデータ保持回路DMLに出力する。この
ようにして、第1文字行の画情報出力を終えるとRAM
2のデータの第2文字行のものを読み、同様に画情報
出力をおこなう。以下同様である。
以上によりRAM 2データの読み出しとプリントアウ
トがおこなわれる。RAM2データのすべての読み出し
とプリントアウトを終了すると、CPUは、記録終了を
SCUに送出する。以上が第2図の「プリントアウトフ
ロー」である。
トがおこなわれる。RAM2データのすべての読み出し
とプリントアウトを終了すると、CPUは、記録終了を
SCUに送出する。以上が第2図の「プリントアウトフ
ロー」である。
SCUは、プリンタ系のセンサ類が異常を示していない
ことを確認して、正常であるとCPUにRAM 2クリ
アを指令し、CPUは、RAM 2のデータを消去し、
SCUに消去終了を知らせる。以上が第2図の「管理情
報クリアフロー」である。
ことを確認して、正常であるとCPUにRAM 2クリ
アを指令し、CPUは、RAM 2のデータを消去し、
SCUに消去終了を知らせる。以上が第2図の「管理情
報クリアフロー」である。
SCUは、操作部OPBより管理情報プリントアウト指
令が到来したときにも、プリンタ系にプリントアウトを
指定し、CPUに管理情報データの送出を指令する。こ
れにより、管理情報のプリントアウトは、RAM 2の
データ量が所定量になったとき、あるいはOPBでプリ
ントアウトが指令されたときに、プリンタ系に異常(特
にペーパトラブル)が無いことを条件に、おこなわれ、
このプリントアウトを終了し、かつプリンタ系に異常が
無かったことを条件に、RAM 2のデータが消去され
る。
令が到来したときにも、プリンタ系にプリントアウトを
指定し、CPUに管理情報データの送出を指令する。こ
れにより、管理情報のプリントアウトは、RAM 2の
データ量が所定量になったとき、あるいはOPBでプリ
ントアウトが指令されたときに、プリンタ系に異常(特
にペーパトラブル)が無いことを条件に、おこなわれ、
このプリントアウトを終了し、かつプリンタ系に異常が
無かったことを条件に、RAM 2のデータが消去され
る。
以上に説明したように、通信相手と回線がつながったと
きに、相手先No、(より)および通信開始時刻をRA
M 2にメモリし、かつ記録量を示すデータを2大きい
数に更新し、通信エラーがあったときにはフェイル内容
およびフェイル発生ページをRAM 2にメモリして記
録量を示すデータを1大きい数に更新し、通信が終了し
たときに終了と最終ページをRAM 2にメモリして記
録量を示すデータを1大きい数に更新する。このような
通信管理情報の記憶と記録量を示すデータの更新を行な
い、通信終了のときに記録量、すなわち通信管理情報の
記憶個数が所定値以上になっていると、RAM 2の通
信管理情報を自動的に読み出して、プロッタドライバI
IEおよびプロッタRECでなるプリンタでプリントア
ウトする。この所定値は、RAM 2のメモリ単位(ビ
ット、バイト)ではなく1通信管理情報の個数単位であ
る。すなわち通信管理情報の蓄積個数でRAM 2の読
み出し/プリントアウトおよび初期化(クリア)をおこ
なっている。通信終了のとき記憶している通信管理情報
が所定量以上、の条件では、最低が該所定量であり、そ
れを越えていることもあり得る。しかし、いずれにして
も、プリントアウトするときの通信管理情報の量は、お
のずから、予め想定し得る最大限度内にある。
きに、相手先No、(より)および通信開始時刻をRA
M 2にメモリし、かつ記録量を示すデータを2大きい
数に更新し、通信エラーがあったときにはフェイル内容
およびフェイル発生ページをRAM 2にメモリして記
録量を示すデータを1大きい数に更新し、通信が終了し
たときに終了と最終ページをRAM 2にメモリして記
録量を示すデータを1大きい数に更新する。このような
通信管理情報の記憶と記録量を示すデータの更新を行な
い、通信終了のときに記録量、すなわち通信管理情報の
記憶個数が所定値以上になっていると、RAM 2の通
信管理情報を自動的に読み出して、プロッタドライバI
IEおよびプロッタRECでなるプリンタでプリントア
ウトする。この所定値は、RAM 2のメモリ単位(ビ
ット、バイト)ではなく1通信管理情報の個数単位であ
る。すなわち通信管理情報の蓄積個数でRAM 2の読
み出し/プリントアウトおよび初期化(クリア)をおこ
なっている。通信終了のとき記憶している通信管理情報
が所定量以上、の条件では、最低が該所定量であり、そ
れを越えていることもあり得る。しかし、いずれにして
も、プリントアウトするときの通信管理情報の量は、お
のずから、予め想定し得る最大限度内にある。
上記実施例では、管理情報出力指令操作に応答して前記
記録手段を付勢して前記記憶手段に記憶されている通信
管理情報を印字する。すなわち何らかの必要性があって
、オペレータが通信管理情報を得たいときに、任意に通
信管理情報の読み出し/プリントアウトを行なう。この
とき、プリントアウトされる通信管理情報は、前記最大
限度内の量であって小量であるので、所要の情報を即座
に摘出して分析することができる。
記録手段を付勢して前記記憶手段に記憶されている通信
管理情報を印字する。すなわち何らかの必要性があって
、オペレータが通信管理情報を得たいときに、任意に通
信管理情報の読み出し/プリントアウトを行なう。この
とき、プリントアウトされる通信管理情報は、前記最大
限度内の量であって小量であるので、所要の情報を即座
に摘出して分析することができる。
次に、本発明の他の実施例および変形例を説明すると、
上記実施例では、管理情報を相手先ID。
上記実施例では、管理情報を相手先ID。
通信開始時−5,フェイル内容、および、通信頁数とし
ているが、この他に送受信スピード、解像度等の送受信
モードを含めてもよいし、また、終了時刻を含めてもよ
い。両者を含めるときには、SCUを、IDと共に送受
信モードをCPUに与えるものとし、 cpuを、「通
信先相手No、のメモリフロー」で、IDと共に送受信
モードもRAM 2に書き込むものとし、かつCPIJ
を、「送受信フェイルデータのメモリフロー」と「通信
終了データのメモリフロー」の両者で、時計回路TGC
のデータを読んでRAM 2に書込むフローを実行する
ものとすればよい。
ているが、この他に送受信スピード、解像度等の送受信
モードを含めてもよいし、また、終了時刻を含めてもよ
い。両者を含めるときには、SCUを、IDと共に送受
信モードをCPUに与えるものとし、 cpuを、「通
信先相手No、のメモリフロー」で、IDと共に送受信
モードもRAM 2に書き込むものとし、かつCPIJ
を、「送受信フェイルデータのメモリフロー」と「通信
終了データのメモリフロー」の両者で、時計回路TGC
のデータを読んでRAM 2に書込むフローを実行する
ものとすればよい。
上記実施例では、RAM 2とは別にデーター時格納用
のRAM 1を用いているが、RAM 1を省略し、R
AM 2を共用するようにしてもよい。通信枚数データ
は5cufJ<cpuに与えるようにしているが、SC
Uは1頁の通信毎に1頁通信終了をCPLIに知らせ、
CPUにおいてそれをカウントし、通信フェイルもしく
は通信終了をSCUより受けるとカウントデータをRA
M 2に書き込むようにしてもよい。また、上記実施例
では、キャラクタゼネレータCHRを用いているが、フ
ァクシミリ本体IOに、相手先No。
のRAM 1を用いているが、RAM 1を省略し、R
AM 2を共用するようにしてもよい。通信枚数データ
は5cufJ<cpuに与えるようにしているが、SC
Uは1頁の通信毎に1頁通信終了をCPLIに知らせ、
CPUにおいてそれをカウントし、通信フェイルもしく
は通信終了をSCUより受けるとカウントデータをRA
M 2に書き込むようにしてもよい。また、上記実施例
では、キャラクタゼネレータCHRを用いているが、フ
ァクシミリ本体IOに、相手先No。
等の、プリントアウトのためにキャラクタゼネレータを
有するとき、あるいはプリンタ系がコード入力で文字打
出しをしうるものであるときには、CHRを省略しうる
。
有するとき、あるいはプリンタ系がコード入力で文字打
出しをしうるものであるときには、CHRを省略しうる
。
以上の通り本発明によれば、 オペレーターが入力手段
で通信管理情報の読み出しを指示すると、記憶制御手段
が記憶手段の記憶内容を読み出し、記録手段にて通信管
理情報を印字する。したがって、ファクシミリの送受信
情報を確認したいときに、オペレーターは任意にそれを
得ることができる。
で通信管理情報の読み出しを指示すると、記憶制御手段
が記憶手段の記憶内容を読み出し、記録手段にて通信管
理情報を印字する。したがって、ファクシミリの送受信
情報を確認したいときに、オペレーターは任意にそれを
得ることができる。
また、送受信終了後、検知手段が記憶手段の通信管理情
報量を検知し、該情報量が所定値以上であると記憶制御
手段が記憶手段の記憶内容を読み出し記録手段にて通信
管理情報を印字するので。
報量を検知し、該情報量が所定値以上であると記憶制御
手段が記憶手段の記憶内容を読み出し記録手段にて通信
管理情報を印字するので。
記憶情報量が所定値に達すると自動的に印字が行なわれ
る。
る。
通信が終了したときに記憶手段の通信管理情報の情報量
が所定値以上になっていると自動的に、記憶手段より通
信管理情報が、記憶した順すなわち時間的に前に記憶さ
れた順に、読み出されてファクシミリの記憶手段で印字
出力される。したがってこの印字出力の次にはまた通信
管理情報を同様に書込むことができ、印字出力はプリン
トで残るので、通信管理情報が消失することがない。
が所定値以上になっていると自動的に、記憶手段より通
信管理情報が、記憶した順すなわち時間的に前に記憶さ
れた順に、読み出されてファクシミリの記憶手段で印字
出力される。したがってこの印字出力の次にはまた通信
管理情報を同様に書込むことができ、印字出力はプリン
トで残るので、通信管理情報が消失することがない。
したがって比較的に小容量の記憶手段を用い得て、しか
も通信管理情報の消失がなく、更に通信管理情報の入手
が容易である。
も通信管理情報の消失がなく、更に通信管理情報の入手
が容易である。
ところで、オペレーターの入力手段による印字指示のと
きには印字のみが行なわれ、情報量が所定量以下になっ
たときに記憶手段が通信管理情報の印字終了後記憶手段
のアドレスを初期化するので、情報量が所定量以上にな
ったことに応答した自動的な印字では、それまでにオペ
レーターが入力手段で任意に印字を指示しプリントアウ
トした通信管理情報も含まれる。すなわち自動プリント
アウトでは、先に任意にプリントアウトした情報も含ま
れるので、通信管理情報の分析、整理が容易である。
きには印字のみが行なわれ、情報量が所定量以下になっ
たときに記憶手段が通信管理情報の印字終了後記憶手段
のアドレスを初期化するので、情報量が所定量以上にな
ったことに応答した自動的な印字では、それまでにオペ
レーターが入力手段で任意に印字を指示しプリントアウ
トした通信管理情報も含まれる。すなわち自動プリント
アウトでは、先に任意にプリントアウトした情報も含ま
れるので、通信管理情報の分析、整理が容易である。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
り、第2図は管理情報読み書き制御用のマイクロコンピ
ュータCPUの制御動作を示すフローチャートである。 REC:プロッタ(記録手段) RAM2 : RA
M(記憶手段)cpu :マイクロコンピュータ(記憶
制御手段、検知手段) SCU ニジステムコントロール
り、第2図は管理情報読み書き制御用のマイクロコンピ
ュータCPUの制御動作を示すフローチャートである。 REC:プロッタ(記録手段) RAM2 : RA
M(記憶手段)cpu :マイクロコンピュータ(記憶
制御手段、検知手段) SCU ニジステムコントロール
Claims (1)
- 画情報を送受信する通信手段と、該通信手段を介して受
信した画情報を印字出力する記録手段と、上記送受信時
に発生する通信管理情報を記憶する記憶手段と、該記憶
手段に対する通信管理情報の読み書きを制御する記憶制
御手段と、上記記憶手段に記憶されている通信管理情報
の情報量を検知する検知手段と、オペレーターが通信管
理情報の読み出しを指示するための入力手段とを有し、
上記送受信終了後、上記検知手段にて上記情報量を検知
し、該情報量が所定値以上である時、或いは上記入力手
段より通信管理情報の読み出しが指示された時、上記記
憶制御手段によって上記記憶手段の記憶内容を読み出し
、上記記録手段にて通信管理情報を印字し、上記検知手
段の検知に基づく印字の場合には、通信管理情報の印字
終了後、上記記憶制御手段が上記記憶手段のアドレスを
初期化することを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2262271A JPH03224348A (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2262271A JPH03224348A (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | ファクシミリ装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55131974A Division JPS5755665A (en) | 1980-09-22 | 1980-09-22 | Processing system for communication control information of facsimile |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6041146A Division JP2501775B2 (ja) | 1994-03-11 | 1994-03-11 | ファクシミリ装置 |
| JP8084904A Division JPH08265547A (ja) | 1996-04-08 | 1996-04-08 | 画像通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224348A true JPH03224348A (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=17373476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2262271A Pending JPH03224348A (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03224348A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5242306A (en) * | 1975-09-30 | 1977-04-01 | Nec Corp | Fee information recording system |
| JPS5534570A (en) * | 1978-09-04 | 1980-03-11 | Ricoh Co Ltd | Facsimile equipment |
-
1990
- 1990-09-29 JP JP2262271A patent/JPH03224348A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5242306A (en) * | 1975-09-30 | 1977-04-01 | Nec Corp | Fee information recording system |
| JPS5534570A (en) * | 1978-09-04 | 1980-03-11 | Ricoh Co Ltd | Facsimile equipment |
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